JPH01144773A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH01144773A JPH01144773A JP62303645A JP30364587A JPH01144773A JP H01144773 A JPH01144773 A JP H01144773A JP 62303645 A JP62303645 A JP 62303645A JP 30364587 A JP30364587 A JP 30364587A JP H01144773 A JPH01144773 A JP H01144773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機等に用いられる画像読取装置に関するも
のである。
のである。
原稿台上のいかなる位置に載置された原稿に対しても画
像情報を記録媒体の中央部に位置づける機能、原稿の寸
法と記録媒体の寸法とから自動的に画像の変倍率を決定
する機能等画像処理の多機能化に対応するためには、原
稿台上に載置された原稿の位置および寸法を検出する機
能を備えた原稿読取装置が必要となる。
像情報を記録媒体の中央部に位置づける機能、原稿の寸
法と記録媒体の寸法とから自動的に画像の変倍率を決定
する機能等画像処理の多機能化に対応するためには、原
稿台上に載置された原稿の位置および寸法を検出する機
能を備えた原稿読取装置が必要となる。
このような機能においては、原稿台の汚れ、原稿台上の
ごみによる原稿認識の誤動作を防ぐ事が必要である。こ
のごみによる原稿認識の誤動作を防ぐ考え方として第3
図及び第4図の考え方がある。
ごみによる原稿認識の誤動作を防ぐ事が必要である。こ
のごみによる原稿認識の誤動作を防ぐ考え方として第3
図及び第4図の考え方がある。
第3図中Sが原稿台、Mが原稿、Nは例えば原稿台上に
ついた汚れとする。またXを例えばレーザー複写機にお
いてはレーザーのスキャン方向(以下主走査方向とする
)、Yを光学系の移動方向(以下副走査方向)とする。
ついた汚れとする。またXを例えばレーザー複写機にお
いてはレーザーのスキャン方向(以下主走査方向とする
)、Yを光学系の移動方向(以下副走査方向)とする。
第3図の様な原稿を認識する場合、図中小さな正方形l
ますを原稿認識の1単&エリアと考え、CCDラインセ
ンサ等の読取素子がそのエリア内のすべての画素が白で
あるエリアを読み取った時のみ、このエリアに原稿があ
ると認識すると第3図の原稿を読み取ると結果的に第4
図の様−な原稿を認識する事になる。つまりこの方法に
よると第3図中Nの汚れを無視する事ができる。
ますを原稿認識の1単&エリアと考え、CCDラインセ
ンサ等の読取素子がそのエリア内のすべての画素が白で
あるエリアを読み取った時のみ、このエリアに原稿があ
ると認識すると第3図の原稿を読み取ると結果的に第4
図の様−な原稿を認識する事になる。つまりこの方法に
よると第3図中Nの汚れを無視する事ができる。
そして第4図におけるKl (Y座標が最小である中で
X座標の最小である点)、K2 (Y座標が最大である
中でX座標の最大である点)、K3 (X座標が最小で
ある中でY座標の最大である点)、K4 (X座標が最
大である中でY座標の最小である点)の4点を判定し選
択する事により原稿の位置及びサイズ検知が実現できる
。
X座標の最小である点)、K2 (Y座標が最大である
中でX座標の最大である点)、K3 (X座標が最小で
ある中でY座標の最大である点)、K4 (X座標が最
大である中でY座標の最小である点)の4点を判定し選
択する事により原稿の位置及びサイズ検知が実現できる
。
即ち、3×3の9画素を原稿認識の1単位エリアと考え
ると、CCDにより各画素が第5図の様に白黒を読み取
った場合、第6図の様に原稿認識を行う事になる。この
単位エリアの画素数を多くすれば認識の精度は下がるが
、大きな汚れを取り除く、事ができ、また画素数を少な
くすれば認識の精度が上るが小さな汚れをも原稿と認識
してしまう危険性がある。この様な単位エリアの画素数
はこの装置の使われ方、COD等のラインセンサの性能
等により適当に選ぶ必要がある。
ると、CCDにより各画素が第5図の様に白黒を読み取
った場合、第6図の様に原稿認識を行う事になる。この
単位エリアの画素数を多くすれば認識の精度は下がるが
、大きな汚れを取り除く、事ができ、また画素数を少な
くすれば認識の精度が上るが小さな汚れをも原稿と認識
してしまう危険性がある。この様な単位エリアの画素数
はこの装置の使われ方、COD等のラインセンサの性能
等により適当に選ぶ必要がある。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上記検知方法には次のような欠点があった。それは拡大
、縮小時において特に副走査方向においては光学系のス
キャンスピードを変え、ラインセンサの読取位置の移動
速度を変える事により実現する事が一般的であり、副走
査方向のスキャンスピードが変化すると、例えば拡大時
においては低速度になるため、等倍時において3×3の
9画素を1単位エリアとしていた場合、スキャンスピー
ドが2/3になれば3×2の6画素が1単位エリアとな
る。つまり拡大時においては原稿台上の汚れが副走査方
向に引きのばされた状態となり、汚れを読み飛ばす事が
できなくなる危険性がある。例えば第7図のAの様な汚
れが原稿台上にあり、等倍時において第7図の様なエリ
アに分けたとすると汚れは等倍時には読み飛ばされるが
、拡大時には光学系が2/3のスピードになり、第8図
のように図中副走査方向Yに対してエリアが縮められ、
結果的に汚れが原稿として認識されてしまう事になる。
上記検知方法には次のような欠点があった。それは拡大
、縮小時において特に副走査方向においては光学系のス
キャンスピードを変え、ラインセンサの読取位置の移動
速度を変える事により実現する事が一般的であり、副走
査方向のスキャンスピードが変化すると、例えば拡大時
においては低速度になるため、等倍時において3×3の
9画素を1単位エリアとしていた場合、スキャンスピー
ドが2/3になれば3×2の6画素が1単位エリアとな
る。つまり拡大時においては原稿台上の汚れが副走査方
向に引きのばされた状態となり、汚れを読み飛ばす事が
できなくなる危険性がある。例えば第7図のAの様な汚
れが原稿台上にあり、等倍時において第7図の様なエリ
アに分けたとすると汚れは等倍時には読み飛ばされるが
、拡大時には光学系が2/3のスピードになり、第8図
のように図中副走査方向Yに対してエリアが縮められ、
結果的に汚れが原稿として認識されてしまう事になる。
ただしこの様な欠点は原稿認識と原稿画像読み取りに対
して別々に光学系がスキャンすれば、例えば原稿認識の
時には拡大、縮小にかかわらずスキャンスピードを一定
とする事で解決できる。しかしながら、原稿認識のため
に専用の時間を要する。また、原稿認識と画像読み取り
を同時に行う必要のある場合、例えば原稿外の領域を白
でマスキングする場合、特に原稿が斜めに置かれた場合
には、1度のスキャンで行う必要がある。これは主走査
lラインを読み取ると同時に原稿領域を認識し、次の1
ラインを書き込む時には前の1ラインの原稿領域情報を
もとに原稿外の領域を白として出力する必要がある。さ
らにページメモリを持たず主走査1ラインごとにリアル
タイムに処理する場合には1回のスキャンで原稿領域を
認識すると共に画像を読み取る必要がある。
して別々に光学系がスキャンすれば、例えば原稿認識の
時には拡大、縮小にかかわらずスキャンスピードを一定
とする事で解決できる。しかしながら、原稿認識のため
に専用の時間を要する。また、原稿認識と画像読み取り
を同時に行う必要のある場合、例えば原稿外の領域を白
でマスキングする場合、特に原稿が斜めに置かれた場合
には、1度のスキャンで行う必要がある。これは主走査
lラインを読み取ると同時に原稿領域を認識し、次の1
ラインを書き込む時には前の1ラインの原稿領域情報を
もとに原稿外の領域を白として出力する必要がある。さ
らにページメモリを持たず主走査1ラインごとにリアル
タイムに処理する場合には1回のスキャンで原稿領域を
認識すると共に画像を読み取る必要がある。
本発明は以上に鑑みてなされたもので、原稿台上に置か
れた画像情報をライン毎に読取るラインセンサの読取位
置を移動しつつ読み取る手段と、読み取った画像情報を
読取位置の移動速度に拘ず所定サイズの単位エリアごと
に分割する手段と、゛分割された単位エリアの中の画像
情報がすべて白か否かを判定する手段と、その判定結果
に従って原稿の座標を検出する手段を有する原稿読取装
置を提供するものである。これにより、拡大、縮小時の
如く読取位置の移動速度が変化しても、良好な原稿検知
を実行可能とするものである。
れた画像情報をライン毎に読取るラインセンサの読取位
置を移動しつつ読み取る手段と、読み取った画像情報を
読取位置の移動速度に拘ず所定サイズの単位エリアごと
に分割する手段と、゛分割された単位エリアの中の画像
情報がすべて白か否かを判定する手段と、その判定結果
に従って原稿の座標を検出する手段を有する原稿読取装
置を提供するものである。これにより、拡大、縮小時の
如く読取位置の移動速度が変化しても、良好な原稿検知
を実行可能とするものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第2図は、本発明を適用可能な原稿読取装置の簡略化し
た構成図である。
た構成図である。
原稿台59上に読取面を下向きに置かれた原稿を蛍光灯
52で照明し、反射ミラー53,551光学レンズ56
を介してCCDセンサl上に原稿像を結像する。図中点
線は原稿からの反射光の光路を示す。
52で照明し、反射ミラー53,551光学レンズ56
を介してCCDセンサl上に原稿像を結像する。図中点
線は原稿からの反射光の光路を示す。
蛍光灯52、反射ミラー53.55からなる光学ユニッ
トは不図示のDCモータによりガイド・レール58に沿
って移動し原稿台59上の原稿を走査する。
トは不図示のDCモータによりガイド・レール58に沿
って移動し原稿台59上の原稿を走査する。
CCDセンサlでは、原稿からの反射光の強弱を1ライ
ン毎に所定画素単位の電気信号に変換して、原稿画像を
読取る。
ン毎に所定画素単位の電気信号に変換して、原稿画像を
読取る。
そして、拡大時には、光学ユニットは等倍時よりも定速
に移動し、また縮小時には、光学ユニットは等倍時より
も高速に移動する。これにより、副走査方向に対して所
望倍率で画像の読取りを達成できる。
に移動し、また縮小時には、光学ユニットは等倍時より
も高速に移動する。これにより、副走査方向に対して所
望倍率で画像の読取りを達成できる。
第1図は画像の読取信号の処理を行うための回路ブロッ
ク図である。
ク図である。
原稿上の画像情報はCCDセンサ8−1(第2図CCD
センサ1に対応)により読み取られ光電変換された後、
ライン58−1を通りシフトレジスタ8−2へ送られる
。シフトレジスタ8−2は画素に対応したビデオクロッ
ク58−2により同期され順に連続した4画素分の情報
をNOR回路8−3へ送る。ここで画像情報は白の場合
“0”で、黒の場合“ビとすると、NOR回路8−3の
出力は連続した4画素の情報がすべて白であれば“ビと
なり、逆に1画素でも黒の情報が入っていれば“O”と
なる。
センサ1に対応)により読み取られ光電変換された後、
ライン58−1を通りシフトレジスタ8−2へ送られる
。シフトレジスタ8−2は画素に対応したビデオクロッ
ク58−2により同期され順に連続した4画素分の情報
をNOR回路8−3へ送る。ここで画像情報は白の場合
“0”で、黒の場合“ビとすると、NOR回路8−3の
出力は連続した4画素の情報がすべて白であれば“ビと
なり、逆に1画素でも黒の情報が入っていれば“O”と
なる。
ここでOR回路8−9の出力が1である場合を考えると
、連続した4画素の情報が白である場合にはゲート8−
4が開き、RAM8−5に主走査アドレスカウンタ8−
6から送られた主走査アドレスに応じた番地に1が書き
込まれる。この様にRA M’8−5には主走査1ライ
ン分の画像情報が書き込まれる事になる。次に次の主走
査1ラインについても同様の事を繰り返すわけであるが
、この場合には前の1ラインの主走査アドレスの等しい
情報をRAM8−5のDoutから出力し、OR回路8
−9を通してゲート8−4へ送る。つまり、RAM8−
5へ入力される情報は主走査4画素が白で、しかも副走
査2画素が白である時“l“が入力される。
、連続した4画素の情報が白である場合にはゲート8−
4が開き、RAM8−5に主走査アドレスカウンタ8−
6から送られた主走査アドレスに応じた番地に1が書き
込まれる。この様にRA M’8−5には主走査1ライ
ン分の画像情報が書き込まれる事になる。次に次の主走
査1ラインについても同様の事を繰り返すわけであるが
、この場合には前の1ラインの主走査アドレスの等しい
情報をRAM8−5のDoutから出力し、OR回路8
−9を通してゲート8−4へ送る。つまり、RAM8−
5へ入力される情報は主走査4画素が白で、しかも副走
査2画素が白である時“l“が入力される。
この様な動作を4回繰り返すと主副4×4画素がすべて
白であるか否かという情報が書き込まれる。
白であるか否かという情報が書き込まれる。
この時点でRAM8−8の出力ゲートからライン58−
7を通し、主走査1ラインの間“ビが出力され、RAM
8−5をリフレッシュする事になる。このリフレッシュ
するタイミングが副走査方向の単位エリアの大きさを決
める事になる。
7を通し、主走査1ラインの間“ビが出力され、RAM
8−5をリフレッシュする事になる。このリフレッシュ
するタイミングが副走査方向の単位エリアの大きさを決
める事になる。
即ち、光学ユニットを移動するためのDCモータ8−1
8のエンコーダパルスのパルス数は、光学系のスピード
に比例しているため、DCモータ8−I8のエンコーダ
パルスを基準にしてRAM8−5をリフレッシュすれば
変倍時、光学系のスピードが変化した場合でも単位エリ
アの原稿、上の大きさは変化せず、誤動作なしに原稿認
識を行う事ができる。
8のエンコーダパルスのパルス数は、光学系のスピード
に比例しているため、DCモータ8−I8のエンコーダ
パルスを基準にしてRAM8−5をリフレッシュすれば
変倍時、光学系のスピードが変化した場合でも単位エリ
アの原稿、上の大きさは変化せず、誤動作なしに原稿認
識を行う事ができる。
またDCモータ8−18はモータドライバ8−16によ
り制御され、DCモータ8−18のエンコーダパルスを
CPU8−17が読み取り、モータドライバ8−16に
よりフィードバックをかける。またエンコーダパルスの
パルス数と光学系の移動距離の関係は、等倍時1パルス
あたり例えば0.05mm程度であるため1mmあたり
20パルスとなり、16ペルで画像を読み、4×4の単
位エリアを考えればエンコーダパルスをライン58−2
のビデオクロックと同期をかけ1/4分周したものをR
AM8−5のリフレッシュ信号とすれば良い。この分周
動作を分周回路8−19により行う。
り制御され、DCモータ8−18のエンコーダパルスを
CPU8−17が読み取り、モータドライバ8−16に
よりフィードバックをかける。またエンコーダパルスの
パルス数と光学系の移動距離の関係は、等倍時1パルス
あたり例えば0.05mm程度であるため1mmあたり
20パルスとなり、16ペルで画像を読み、4×4の単
位エリアを考えればエンコーダパルスをライン58−2
のビデオクロックと同期をかけ1/4分周したものをR
AM8−5のリフレッシュ信号とすれば良い。この分周
動作を分周回路8−19により行う。
この様にして、光学ユニットの移動速度に拘らず、一定
サイズの単位エリアを原稿有無検知エリアとすることが
できる。従って、拡大、縮小の場合にも原稿台の汚れに
よる原稿検知の誤動作をなくす事ができる。また単位エ
リアごとにRAMの出力ゲート8−8が開き、ライン5
8−8を通してすべて白であればクロックが出力される
事になり、ラッチ8−10.8−11にその時の主走査
、副走査のアドレスがラッチされる。
サイズの単位エリアを原稿有無検知エリアとすることが
できる。従って、拡大、縮小の場合にも原稿台の汚れに
よる原稿検知の誤動作をなくす事ができる。また単位エ
リアごとにRAMの出力ゲート8−8が開き、ライン5
8−8を通してすべて白であればクロックが出力される
事になり、ラッチ8−10.8−11にその時の主走査
、副走査のアドレスがラッチされる。
尚、8−12〜8−15は座標判定部であり、それぞれ
最終的には第3図における原稿の四隅近傍の座標K l
、 K 2 、 K 3 、 K 4を記憶する事に
なり、原稿検知と画像読取を別々に行う場合には画像読
取の時にこの情報をもとにする事になる。またCPU8
−17は光学ユニットのモータードライバ8−16を制
御し、原稿検知の情報をアクセスする事ができる。また
主走査アドレスカウンタ8−6はライン58−4のビデ
オイネーブル信号により初期化され、ライン58−3の
ビデオクロックに同期し主走査アドレスをカウントする
。また副走査アドレスカウンタ8−7はライン88−5
の原稿スタート信号により初期化され、ライン58−4
のビデオイネーブル信号に同期して副走査アドレスをカ
ウントするものである。
最終的には第3図における原稿の四隅近傍の座標K l
、 K 2 、 K 3 、 K 4を記憶する事に
なり、原稿検知と画像読取を別々に行う場合には画像読
取の時にこの情報をもとにする事になる。またCPU8
−17は光学ユニットのモータードライバ8−16を制
御し、原稿検知の情報をアクセスする事ができる。また
主走査アドレスカウンタ8−6はライン58−4のビデ
オイネーブル信号により初期化され、ライン58−3の
ビデオクロックに同期し主走査アドレスをカウントする
。また副走査アドレスカウンタ8−7はライン88−5
の原稿スタート信号により初期化され、ライン58−4
のビデオイネーブル信号に同期して副走査アドレスをカ
ウントするものである。
本実施例においては、副走査方向の単位エリアを一定に
したが、例えばオペレータが任意の値を選択する事によ
り副走査方向の単位エリアの大きさを任意に選択する事
ができ、また主走査方向の単位エリアもオペレータが任
意に選択する様構成する事もできる。また簡単な改造に
より例えば16画素中2画素が黒である時、原稿なしと
判断させる事もできる。
したが、例えばオペレータが任意の値を選択する事によ
り副走査方向の単位エリアの大きさを任意に選択する事
ができ、また主走査方向の単位エリアもオペレータが任
意に選択する様構成する事もできる。また簡単な改造に
より例えば16画素中2画素が黒である時、原稿なしと
判断させる事もできる。
この様にして例えばオペレータが原稿検知の精度を選択
する事もできるし、その装置に合った原稿検知の精度を
実現する事ができる。
する事もできるし、その装置に合った原稿検知の精度を
実現する事ができる。
また、光学ユニットの移動する構成の他、原稿を固定の
読取り位置を読取倍率に合わせた速度で通過させて、読
取り位置を移動する構成にも適用可能である。
読取り位置を読取倍率に合わせた速度で通過させて、読
取り位置を移動する構成にも適用可能である。
以上説明したように本実施例によれば、拡大、縮小によ
り光学系のスキャンスピードが変化した場合でも原稿検
知の精度(原稿台の汚れ等による誤動作)の低下を防ぎ
、良好な原稿検知を達成可能となる。
り光学系のスキャンスピードが変化した場合でも原稿検
知の精度(原稿台の汚れ等による誤動作)の低下を防ぎ
、良好な原稿検知を達成可能となる。
第1図は本発明を適用した画像処理回路のブロック図
第2図は画像読取装置の構成図、
第3図は原稿検知を行う原稿と原稿台の汚れの図、第4
図は第3図の原稿検知の結果を示す図、第5図は第3図
の補足図、 第6図は第5図の原稿検知の結果を示す図、第7図及び
第8図は副走査方向に単位エリアが拡大される事により
汚れが原稿として検知される事を示した図である。 図中、8−1はラインセンサ、8−2はシフトレジスタ
、8−17はCPU、8−19は分周回路、8−6は主
走査アドレスカウンタ、8−7は副走査アドレスカウン
タである。 第3図 烹4図 ヂ5図 II l l 11 第6図
図は第3図の原稿検知の結果を示す図、第5図は第3図
の補足図、 第6図は第5図の原稿検知の結果を示す図、第7図及び
第8図は副走査方向に単位エリアが拡大される事により
汚れが原稿として検知される事を示した図である。 図中、8−1はラインセンサ、8−2はシフトレジスタ
、8−17はCPU、8−19は分周回路、8−6は主
走査アドレスカウンタ、8−7は副走査アドレスカウン
タである。 第3図 烹4図 ヂ5図 II l l 11 第6図
Claims (1)
- 原稿台上に置かれた画像情報をライン毎に読取るライン
センサの読取位置を移動しつつ読み取る手段と、読み取
った画像情報を読取位置の移動速度に拘ず所定サイズの
単位エリアごとに分割する手段と、分割された単位エリ
アの中の画像情報がすべて白か否かを判定する手段と、
その判定結果に従って原稿の座標を検出する手段を有す
ることを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303645A JPH0831941B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303645A JPH0831941B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144773A true JPH01144773A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0831941B2 JPH0831941B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17923493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303645A Expired - Fee Related JPH0831941B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831941B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214470A (en) * | 1992-04-09 | 1993-05-25 | Xerox Corporation | Method and apparatus for compensating for dirt or etched areas on a document platen |
| JP2016119633A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123161A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-01 | Canon Inc | 原稿読取り装置 |
| JPS6292669A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62303645A patent/JPH0831941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123161A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-01 | Canon Inc | 原稿読取り装置 |
| JPS6292669A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214470A (en) * | 1992-04-09 | 1993-05-25 | Xerox Corporation | Method and apparatus for compensating for dirt or etched areas on a document platen |
| JP2016119633A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831941B2 (ja) | 1996-03-27 |
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