JPH01144808A - 歪抑圧回路 - Google Patents
歪抑圧回路Info
- Publication number
- JPH01144808A JPH01144808A JP62304903A JP30490387A JPH01144808A JP H01144808 A JPH01144808 A JP H01144808A JP 62304903 A JP62304903 A JP 62304903A JP 30490387 A JP30490387 A JP 30490387A JP H01144808 A JPH01144808 A JP H01144808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- voltage
- output
- amplifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 title claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 14
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 240000005979 Hordeum vulgare Species 0.000 description 1
- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 102220007331 rs111033633 Human genes 0.000 description 1
- 102220067365 rs143592561 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、音響信号を増幅回路によって増幅して音−W
fヒする音響装置に関連して実施される歪抑圧回路に関
し、もつと詳しくは、前記増幅回路に過大な電圧を有す
る音響信号が入力されて音:#信号のクリップが生じて
、いわゆる音割れを生じることを防ぐようにした歪抑圧
回路に関する。
fヒする音響装置に関連して実施される歪抑圧回路に関
し、もつと詳しくは、前記増幅回路に過大な電圧を有す
る音響信号が入力されて音:#信号のクリップが生じて
、いわゆる音割れを生じることを防ぐようにした歪抑圧
回路に関する。
背景技術
典型的な先行技術は、第6図に示されている。
音響信号はライン1から入力され、トランジスタ2を備
えた′g衰回路3に与えられ、この減衰回路3からの出
力は増幅回路4によって増幅され、ライン5からスピー
カに与えられる。音割れを防止するために、ライン5か
らの音響信号は、直流化回路6に与えられ、この直流化
回路6においてライン5からの音響信号はカップリング
コンデンサを介して整流および平滑され、ライン7に直
流信号が導出される。この直流信号は、ライン7を介し
てトランジスタ2のベースに与えられる。このトランジ
スタ2は、音響信号が音割れを生じるレベルを超えたと
き、導通して歪の発生を防ぐ。
えた′g衰回路3に与えられ、この減衰回路3からの出
力は増幅回路4によって増幅され、ライン5からスピー
カに与えられる。音割れを防止するために、ライン5か
らの音響信号は、直流化回路6に与えられ、この直流化
回路6においてライン5からの音響信号はカップリング
コンデンサを介して整流および平滑され、ライン7に直
流信号が導出される。この直流信号は、ライン7を介し
てトランジスタ2のベースに与えられる。このトランジ
スタ2は、音響信号が音割れを生じるレベルを超えたと
き、導通して歪の発生を防ぐ。
このような第6図に示された先行技術では、トランジス
タ2が導通および遮断を行い、したがって音声信号の減
衰量すなわち利得を連続的に変化して制御するものでは
ない。したがって音楽などを聴取している際に、ファフ
ァと体が中に浮いているような感じに聞こえ、聴感上の
違和感が大きく、実用上、満足のゆくものではない。
タ2が導通および遮断を行い、したがって音声信号の減
衰量すなわち利得を連続的に変化して制御するものでは
ない。したがって音楽などを聴取している際に、ファフ
ァと体が中に浮いているような感じに聞こえ、聴感上の
違和感が大きく、実用上、満足のゆくものではない。
他の先行技術は、第7図に示されている。ライン8から
音響信号は、電子ボリウムなどと呼ばれる直流電圧制御
増幅回路9に与えられ、ここで利得が制御された音響信
号は、ライン10から増幅回路11に与えられて増幅さ
れ、ライン12からスピーカに与えられる。電圧制御増
幅回路9からライン10に導出される音響信号はまた、
制御回路13に与えられ、ここでライン10の音響信号
が、音割れを生じる予め定めた弁別レベルを超えたとき
、電圧制御増幅回路9の利得を連続的に低下して制御す
ることができる。
音響信号は、電子ボリウムなどと呼ばれる直流電圧制御
増幅回路9に与えられ、ここで利得が制御された音響信
号は、ライン10から増幅回路11に与えられて増幅さ
れ、ライン12からスピーカに与えられる。電圧制御増
幅回路9からライン10に導出される音響信号はまた、
制御回路13に与えられ、ここでライン10の音響信号
が、音割れを生じる予め定めた弁別レベルを超えたとき
、電圧制御増幅回路9の利得を連続的に低下して制御す
ることができる。
発明が解決すべき問題点
このような第7図に示されている先行技術の新たな問題
は、増幅回路11の特性にばらつきがあり、この増幅回
路11の利得が大きすぎると、音割れを防ぐことができ
ず、歪の抑圧を行うことができなくなる。
は、増幅回路11の特性にばらつきがあり、この増幅回
路11の利得が大きすぎると、音割れを防ぐことができ
ず、歪の抑圧を行うことができなくなる。
本発明の目的は、聴感上の違和感を生じることなく、ま
た音響信号を増幅するための増幅回路の特性に依存する
ことなく、確実に音割れの防止を行うことができるよう
にした歪抑圧回路を提供することである。
た音響信号を増幅するための増幅回路の特性に依存する
ことなく、確実に音割れの防止を行うことができるよう
にした歪抑圧回路を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、増幅回路からの音響信号をカップリングコン
デンサを介して整流・平滑して直流信号を出力する直流
化回路と、 直流化回路の出力と予め定めた弁別レベルとの差を表す
信号を導出するレベル弁別回路と、増幅回路の前に設け
られ、レベル弁別回路からの出力に応答し、音響信号を
増幅または減衰させ、前記差が大きいほど利得低下する
手段とを含むことを特徴とする歪抑圧回路である。
デンサを介して整流・平滑して直流信号を出力する直流
化回路と、 直流化回路の出力と予め定めた弁別レベルとの差を表す
信号を導出するレベル弁別回路と、増幅回路の前に設け
られ、レベル弁別回路からの出力に応答し、音響信号を
増幅または減衰させ、前記差が大きいほど利得低下する
手段とを含むことを特徴とする歪抑圧回路である。
好ましい実施態様では、前記レベル弁別回路は、単電源
用演算増幅回路を用いて実現されることを特徴とする。
用演算増幅回路を用いて実現されることを特徴とする。
また好ましい実施態様では、前記レベル弁別回路の弁別
レベルは、音響信号を増幅する増幅回路を電力付勢する
電源の出力電圧を、分圧抵抗によって分圧して得ること
を特徴とする。
レベルは、音響信号を増幅する増幅回路を電力付勢する
電源の出力電圧を、分圧抵抗によって分圧して得ること
を特徴とする。
作用
本発明に従えば、音響信号を直流化回路によって直流レ
ベルに変換し、その直流化回路の出力と予め定めた弁別
レベルとの差を求め、この差に応じて減衰回路または増
幅回路の利得を低下するようにしたので、聴感上の違和
感をなくすことができるようになる。
ベルに変換し、その直流化回路の出力と予め定めた弁別
レベルとの差を求め、この差に応じて減衰回路または増
幅回路の利得を低下するようにしたので、聴感上の違和
感をなくすことができるようになる。
また直流化回路は、増幅回路からの音響信号を直流化す
るようにし、したがってこの増幅回路の利得にばらつき
があっても、その増幅回路の前段に設けられている利得
変化手段の利得を変化させて、音割れの防止を確実に行
うことができるようになる。
るようにし、したがってこの増幅回路の利得にばらつき
があっても、その増幅回路の前段に設けられている利得
変化手段の利得を変化させて、音割れの防止を確実に行
うことができるようになる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体のブロック図である
。ラジオ受信機または磁気媒体再生装置などの音響信号
発生回路20からの左(L>チャネルの音響信号はライ
ン21から、また右(R)チャオ・ルの音響信号はライ
ン22から、ステレオ再生のために導出され、バッファ
回路23.24を介して、電子ボリウムなどと呼ばれて
いる電圧制御増幅回路25に与えられる。電圧制御増幅
回路25は入力端子26.27を有し、その入力端子2
7に与えられる電圧に対応して、LチャネルおよびRチ
ャネルの音響信号の利得を連動して変化し、その変化後
のLチャネルおよびRチャネルの音響信号をライン28
,2.9にそれぞれ導出する。ライン28.29からの
音響信号は、フェーダ30に与えられる。
。ラジオ受信機または磁気媒体再生装置などの音響信号
発生回路20からの左(L>チャネルの音響信号はライ
ン21から、また右(R)チャオ・ルの音響信号はライ
ン22から、ステレオ再生のために導出され、バッファ
回路23.24を介して、電子ボリウムなどと呼ばれて
いる電圧制御増幅回路25に与えられる。電圧制御増幅
回路25は入力端子26.27を有し、その入力端子2
7に与えられる電圧に対応して、LチャネルおよびRチ
ャネルの音響信号の利得を連動して変化し、その変化後
のLチャネルおよびRチャネルの音響信号をライン28
,2.9にそれぞれ導出する。ライン28.29からの
音響信号は、フェーダ30に与えられる。
第2(21は、自動車31の簡略化した平面図である。
自動車31の車室32には、その前部の左右にスピーカ
FLL、FRIがそれぞれ配置され、後部の左右にスピ
ーカRL 1 、 Rr(1がそれぞれ配置され、こう
してき計4つのスピーカを用いてステレオ再生を行うこ
とができる。
FLL、FRIがそれぞれ配置され、後部の左右にスピ
ーカRL 1 、 Rr(1がそれぞれ配置され、こう
してき計4つのスピーカを用いてステレオ再生を行うこ
とができる。
フェーダ30は、これらのスピーカFLL、FR1,R
LI、RRIにおいて、それぞれ再生されるべき音響信
号FL、FR,RL、RRを導出して、バッファ33〜
36を介して増幅回路37〜40にそれぞれ与える。増
幅回路37〜40の出力は、スピーカFLL、FRI、
RLI、RR1にそれぞれ与えられて、音響信号が制御
される。
LI、RRIにおいて、それぞれ再生されるべき音響信
号FL、FR,RL、RRを導出して、バッファ33〜
36を介して増幅回路37〜40にそれぞれ与える。増
幅回路37〜40の出力は、スピーカFLL、FRI、
RLI、RR1にそれぞれ与えられて、音響信号が制御
される。
増幅回路37〜40に過大なレベルを有する音。
音信号が入力されてクリップを生じ、音割れが発生する
ことを防ぐために、本発明が実施される。
ことを防ぐために、本発明が実施される。
増幅回路37〜40の出力は、直流化回路41゜42に
与えられる。一方の直流化回路41は、カップリング回
路43.44と、それらの出力が与えられる整流・平滑
回路45とを有する。カップリング回路43には、前左
スピーカFL1に与えられるべき音響信号が与えられ、
またもう1つのカップリング回路411には、前右スピ
ーカFRIに与えられるべき音響信号が与えられる。こ
れらのカップリング回f143,44は、カップリング
コンデンサC1,C2と、抵抗R,1,R2とをそれぞ
れ有している。カップリング回路43.44の出力は、
ライン46を介して整流・平滑回路45に与えられる。
与えられる。一方の直流化回路41は、カップリング回
路43.44と、それらの出力が与えられる整流・平滑
回路45とを有する。カップリング回路43には、前左
スピーカFL1に与えられるべき音響信号が与えられ、
またもう1つのカップリング回路411には、前右スピ
ーカFRIに与えられるべき音響信号が与えられる。こ
れらのカップリング回f143,44は、カップリング
コンデンサC1,C2と、抵抗R,1,R2とをそれぞ
れ有している。カップリング回路43.44の出力は、
ライン46を介して整流・平滑回路45に与えられる。
この整流・平滑回路45は、ダイオードDi、D3と、
コンデンサC5と、抵抗R5とを有し、コンデンサC1
,C2とともに倍電圧整流を行って平滑し、これによっ
て前左および前右スピーカFLL、FRIの音響信号の
レベルの和に対応したレベルを有する直流電圧をライン
47に導出する。
コンデンサC5と、抵抗R5とを有し、コンデンサC1
,C2とともに倍電圧整流を行って平滑し、これによっ
て前左および前右スピーカFLL、FRIの音響信号の
レベルの和に対応したレベルを有する直流電圧をライン
47に導出する。
もう1つの直流化回路42は、前述の直流化回路41に
類似した構成を有し、後左スピーカRL1と後右スピー
カRRIとに与えられるべき音響信号は、カップリング
回路48.49にそれぞれ与えられ、これらのカップリ
ング回路48.49の相の出力は、ライン50から整流
・平滑回路51に与えられる。カップリング回路48.
49は、コンデンサC3,C4と、抵抗R3,R4とを
それぞれ含み、また整流・平滑回路51はダイオードD
2.D4と、コンデンサC6と、抵抗R5とを有し、倍
電圧整流を行って平滑する。整流・平滑回路51の直流
出力は、ライン52に導出される。
類似した構成を有し、後左スピーカRL1と後右スピー
カRRIとに与えられるべき音響信号は、カップリング
回路48.49にそれぞれ与えられ、これらのカップリ
ング回路48.49の相の出力は、ライン50から整流
・平滑回路51に与えられる。カップリング回路48.
49は、コンデンサC3,C4と、抵抗R3,R4とを
それぞれ含み、また整流・平滑回路51はダイオードD
2.D4と、コンデンサC6と、抵抗R5とを有し、倍
電圧整流を行って平滑する。整流・平滑回路51の直流
出力は、ライン52に導出される。
ライン47.52からの直流電圧は、ダイオードD5.
D6を介してライン53に与えられる。
D6を介してライン53に与えられる。
これによってライン53には、ライン47.52の出力
電圧レベルのうち、大きい方のレベルが導出される。
電圧レベルのうち、大きい方のレベルが導出される。
直流化回路41.42において、時定数R1・C1,R
2・C2,R3・C3,R4・C4は、アタックタイム
τAを設定し、また時定数R5・C5,R6・C6は、
リリースタイムτRを設定しており、聴感上、アタック
タイムτAは2〜3「口secに定められ、またリリー
スタイムτRは200 rn s e C〜2 s e
cに定められる。この直流化回路41.42では倍電
圧整流が行われ、したがってライン47.52に導出さ
れる直流電圧を高くすることができ、聴感上、好ましい
結果が得られたけれども、その他の構成によって整流を
行うようにしてもよい。
2・C2,R3・C3,R4・C4は、アタックタイム
τAを設定し、また時定数R5・C5,R6・C6は、
リリースタイムτRを設定しており、聴感上、アタック
タイムτAは2〜3「口secに定められ、またリリー
スタイムτRは200 rn s e C〜2 s e
cに定められる。この直流化回路41.42では倍電
圧整流が行われ、したがってライン47.52に導出さ
れる直流電圧を高くすることができ、聴感上、好ましい
結果が得られたけれども、その他の構成によって整流を
行うようにしてもよい。
ライン53からの直流電圧の信号は、レベル弁別器l8
54における単電源用演算増幅回路Q1の非反転入力端
子55aに、抵抗R40,R12によって分圧されて与
えられる。演算増幅回路Q1の反転入力端子55bには
、分圧抵抗R7,R8および可変抵抗器R19によって
分圧された電圧が、ライン56がら抵抗R9を介して弁
別レベルとして与えられる。抵抗R7は、ライン57を
介して直流電源58に接続される。この電源58は、音
響信号発生回路20.電圧制御増幅回路25、フェーダ
30、増幅回路37〜4oおよびその他の電気回路を電
力付勢しており、したがって演算増幅回路Q1に与えら
れる弁別レベルは、電源58の電圧に依存して変化する
。
54における単電源用演算増幅回路Q1の非反転入力端
子55aに、抵抗R40,R12によって分圧されて与
えられる。演算増幅回路Q1の反転入力端子55bには
、分圧抵抗R7,R8および可変抵抗器R19によって
分圧された電圧が、ライン56がら抵抗R9を介して弁
別レベルとして与えられる。抵抗R7は、ライン57を
介して直流電源58に接続される。この電源58は、音
響信号発生回路20.電圧制御増幅回路25、フェーダ
30、増幅回路37〜4oおよびその他の電気回路を電
力付勢しており、したがって演算増幅回路Q1に与えら
れる弁別レベルは、電源58の電圧に依存して変化する
。
このレベル弁別回路54では、
R9=R10=R11=R12−(1)したがって、演
算増幅回路Q1がらライン6゜に導出される電圧VOI
は、演算増幅回路Q1の非反転入力端子55aに入力さ
れる電圧を■(+)とし、反転入力端子55bに入力さ
れる弁別レベルをV (−)とするとき、その減算動作
を第2式で示されるように行う。
算増幅回路Q1がらライン6゜に導出される電圧VOI
は、演算増幅回路Q1の非反転入力端子55aに入力さ
れる電圧を■(+)とし、反転入力端子55bに入力さ
れる弁別レベルをV (−)とするとき、その減算動作
を第2式で示されるように行う。
VO1=V (+) −V (−)
・・・ (2)演算増幅回路Q1は、単電源
用演算増幅回路であり、したがって非反転入力端子55
aに与えられる電圧■(+)が反転入力端子55bに
与えられる弁別レベルV(−)以下であるとき、ライン
60の電圧V01は零である。もしも演算増幅回路Q1
が両電源用演算増幅回路であるとすれば、非反転入力端
子55aに与えられる電圧V(+)が反転入力端子55
bに与えられる弁別レベル(−)以下であるとき、出力
ライン60には0.2〜0.4V程度の残留電圧が出力
され、後続の回路の誤動作を生じる恐れがあるけれども
、上述の実施例では演算増幅回路Q1は単電源用であり
、そのような問題を解決している。
・・・ (2)演算増幅回路Q1は、単電源
用演算増幅回路であり、したがって非反転入力端子55
aに与えられる電圧■(+)が反転入力端子55bに
与えられる弁別レベルV(−)以下であるとき、ライン
60の電圧V01は零である。もしも演算増幅回路Q1
が両電源用演算増幅回路であるとすれば、非反転入力端
子55aに与えられる電圧V(+)が反転入力端子55
bに与えられる弁別レベル(−)以下であるとき、出力
ライン60には0.2〜0.4V程度の残留電圧が出力
され、後続の回路の誤動作を生じる恐れがあるけれども
、上述の実施例では演算増幅回路Q1は単電源用であり
、そのような問題を解決している。
スピーカFLL、FRI、RLI、RRIからの音響出
力を調12するために、電圧制御増幅回路25の入力端
子26には、可変抵抗器61が接続され、手動によって
ブラシ62が変位調整される。
力を調12するために、電圧制御増幅回路25の入力端
子26には、可変抵抗器61が接続され、手動によって
ブラシ62が変位調整される。
演算制御回路63では、可変抵抗器61のブラシ62か
らの出力は抵抗R16,R15によって分圧され、演算
増幅回路Q2の非反転入力端子64に与えられる。演算
増幅回路Q2の反転入力端子65には、レベル弁別回路
54からの出力がライン60および抵抗R13を経て与
えられる。この演算増幅回路Q2には、抵抗R14が接
続される。
らの出力は抵抗R16,R15によって分圧され、演算
増幅回路Q2の非反転入力端子64に与えられる。演算
増幅回路Q2の反転入力端子65には、レベル弁別回路
54からの出力がライン60および抵抗R13を経て与
えられる。この演算増幅回路Q2には、抵抗R14が接
続される。
演算増幅回路Q2の出力端子66からの出力は、ライン
67を介して電圧制御増幅回路25の入力端子27に与
えられる。演算増幅回路Q2の出力端子66の電圧VO
は、可変抵抗器61のブラシ62から導出される電圧V
Cと、レベル弁別回路54からの出力電圧VOIとの差
である。
67を介して電圧制御増幅回路25の入力端子27に与
えられる。演算増幅回路Q2の出力端子66の電圧VO
は、可変抵抗器61のブラシ62から導出される電圧V
Cと、レベル弁別回路54からの出力電圧VOIとの差
である。
VO=VC−VO1・・・(3)
なお、レベル弁別回路54内のコンデンサC7、および
演算制御回路63内のコンデンサC8は、ノイズ吸収用
である。演算制御回路63の演算増幅回路Q2は、レベ
ル弁別回路54に用いられている演算増幅回路Q1と同
様な理由によって、単電源用演算増幅回路である。
演算制御回路63内のコンデンサC8は、ノイズ吸収用
である。演算制御回路63の演算増幅回路Q2は、レベ
ル弁別回路54に用いられている演算増幅回路Q1と同
様な理由によって、単電源用演算増幅回路である。
第3[mを参照して、第1図および第2図に示された実
施例の動1ヤを説明する。音響信号発生回路20のライ
ン21.22に第3図(1)で示されるような音響信号
が導出され、その車室32における前後の音響レベルが
フェーダ30によって異なるように調整され、したがっ
て直流化回路41゜42のライン47.52に第3図(
2)の参照符V(+>1およびV (+) 2が導出さ
れた場きを想定する。レベル弁別回路54の弁別レベル
は、第3I2I(2)において参照符■(−)で示され
ており、この弁別レベルは聴怒上から適宜定められる値
である。第3図(2)では、 v(+)1 でV (+> 2 ・・・
(4)であり、したがってライン53には、第3図(3
)で示されるように大きい方の直流出力V (+) 2
が導出される。
施例の動1ヤを説明する。音響信号発生回路20のライ
ン21.22に第3図(1)で示されるような音響信号
が導出され、その車室32における前後の音響レベルが
フェーダ30によって異なるように調整され、したがっ
て直流化回路41゜42のライン47.52に第3図(
2)の参照符V(+>1およびV (+) 2が導出さ
れた場きを想定する。レベル弁別回路54の弁別レベル
は、第3I2I(2)において参照符■(−)で示され
ており、この弁別レベルは聴怒上から適宜定められる値
である。第3図(2)では、 v(+)1 でV (+> 2 ・・・
(4)であり、したがってライン53には、第3図(3
)で示されるように大きい方の直流出力V (+) 2
が導出される。
レベル弁別回路54によって、ライン60には、第3図
(4)で示される大きい方の直流レベルV(+)2と弁
別レベルV(−)との差VOIが導出される。可変抵抗
器61のブラシ62によって第3図(5)で示される電
圧VCが導出されているとき、演算制御回路63の演算
増幅回路Q2の出力端子66からライン67を介して電
圧制御増幅回路25の入力端子27には、第3[2I(
6)で示される電圧■0が導出される。
(4)で示される大きい方の直流レベルV(+)2と弁
別レベルV(−)との差VOIが導出される。可変抵抗
器61のブラシ62によって第3図(5)で示される電
圧VCが導出されているとき、演算制御回路63の演算
増幅回路Q2の出力端子66からライン67を介して電
圧制御増幅回路25の入力端子27には、第3[2I(
6)で示される電圧■0が導出される。
このようにして出力最大振幅レベルが規定された増幅回
路37〜40において、そのクリップレベルを超える過
大入力が入った際、スピーカFL1、FRI、RLI、
RRIの音響がクリップして歪むことを防止するために
、増幅回路37〜40からの音響信号を直流化回路41
.42によって直流信号に変換し、その直流電圧がレベ
ル弁別回路54において予め定めた弁別レベルV(−)
を超えた差だけを取出して、電圧制御増幅回路25の利
得を前記差が大きくなるにつれて利得が、低下するよう
に制御し、これによってできるだけ瞬時的に大きな利得
変化が生じることを抑制し、聴5上の違和感が生じるこ
とを防いでいる。しかもこのような実施例では、増幅回
路37〜40の出力によって電圧制御増幅回路25の利
得を制御しているので、増幅回路37〜40の利得、し
たがってクリップレベルが増幅回路37〜40毎に異な
っていても、過大入力によって音割れを生じて歪を生じ
ることが確実に防がれる。
路37〜40において、そのクリップレベルを超える過
大入力が入った際、スピーカFL1、FRI、RLI、
RRIの音響がクリップして歪むことを防止するために
、増幅回路37〜40からの音響信号を直流化回路41
.42によって直流信号に変換し、その直流電圧がレベ
ル弁別回路54において予め定めた弁別レベルV(−)
を超えた差だけを取出して、電圧制御増幅回路25の利
得を前記差が大きくなるにつれて利得が、低下するよう
に制御し、これによってできるだけ瞬時的に大きな利得
変化が生じることを抑制し、聴5上の違和感が生じるこ
とを防いでいる。しかもこのような実施例では、増幅回
路37〜40の出力によって電圧制御増幅回路25の利
得を制御しているので、増幅回路37〜40の利得、し
たがってクリップレベルが増幅回路37〜40毎に異な
っていても、過大入力によって音割れを生じて歪を生じ
ることが確実に防がれる。
上述の実施例ではまた、車室32の前に配置されている
スピーカFLL、FRIの第1グループでは、共通の直
流化回路41に増幅回路37.38の出力が与えられ、
また車室32の後に配置されているスピーカRLI、R
RIの第2グループでは、増幅回路39.40からの音
響信号は直流化回路42に共通に与えられている。直流
化回路41.42からの出力は、ライン47.52から
ダイオードD5.D6を経てライン53に与えられ、こ
うして直流化回路41.42の出力のうち、大きい方の
レベルがライン53に選択的に導出される。これによっ
て音割れ防止動作が上述のように達成される。
スピーカFLL、FRIの第1グループでは、共通の直
流化回路41に増幅回路37.38の出力が与えられ、
また車室32の後に配置されているスピーカRLI、R
RIの第2グループでは、増幅回路39.40からの音
響信号は直流化回路42に共通に与えられている。直流
化回路41.42からの出力は、ライン47.52から
ダイオードD5.D6を経てライン53に与えられ、こ
うして直流化回路41.42の出力のうち、大きい方の
レベルがライン53に選択的に導出される。これによっ
て音割れ防止動作が上述のように達成される。
自動車31の車室32内の人がフェーダ30を操作して
、(a)前にある第1グループのスピーカFLL、I”
R1のみで音響(ヒを行い、このときt麦の第2グル−
1のスピーカR,L 1 、 RR1から音響を出力し
ないようにした場き、(b)およびその逆に、前の第1
グループのスピーカFLL、FBIからは音響を出力せ
ず、漫の第2グループのスピーカRL 1 、 RR1
からだけ音響を出力するようにした場きのいずれの場#
(a)、(b)においても、音割れ防止機能が達成され
る。
、(a)前にある第1グループのスピーカFLL、I”
R1のみで音響(ヒを行い、このときt麦の第2グル−
1のスピーカR,L 1 、 RR1から音響を出力し
ないようにした場き、(b)およびその逆に、前の第1
グループのスピーカFLL、FBIからは音響を出力せ
ず、漫の第2グループのスピーカRL 1 、 RR1
からだけ音響を出力するようにした場きのいずれの場#
(a)、(b)においても、音割れ防止機能が達成され
る。
この理由をさらに詳述すると、第1図のカップリング回
路43.44において、増幅回路37の音響信号の出力
レベルをVFLとし、増幅回路38からの音響信号の出
力レベルをVFR,とじ、増幅回路37.38の出力イ
ンピーダンスZを零とし、カップリング回路43、−4
4の出力が接続されるライン46から整流・平滑回il
!845側を見たときのインピーダンスをRi nとし
、このライン46の電圧レベルをVFとするとき、第5
式が成立する。
路43.44において、増幅回路37の音響信号の出力
レベルをVFLとし、増幅回路38からの音響信号の出
力レベルをVFR,とじ、増幅回路37.38の出力イ
ンピーダンスZを零とし、カップリング回路43、−4
4の出力が接続されるライン46から整流・平滑回il
!845側を見たときのインピーダンスをRi nとし
、このライン46の電圧レベルをVFとするとき、第5
式が成立する。
・・・ (5)
ここでR27Ri nは、抵抗R2とインピーダンスR
i nの並列インピーダンスを表すものとする。
i nの並列インピーダンスを表すものとする。
ここで、
Ri rr > R,11,R2・ (6)とすると、
第5式で示される信号レベルVFは、第7式に示される
値VFIとなる。
第5式で示される信号レベルVFは、第7式に示される
値VFIとなる。
、ここで、
R1=R2・・・〈8)
に定めると、第7式で示される値VF1は、第9式のV
F2で示される。
F2で示される。
たとえば、
VFL=VFR・・・(10)
であるとき、第9式から、ライン46の信号レベルVF
3は第11式で示されるとおりとなる。
3は第11式で示されるとおりとなる。
・・ (11)
したがって、車室32の前の第1グループのスピーカF
LY、FRIからのみ音響出力が得られ、f&の第2グ
ループのスピーカRLI、FこR1からは音響化が行わ
れないようにフェーダ30を操牛した場きであっても、
第11式で示されるようにライン46の出力レベルとし
て、増幅回路37の音響出力レベルVFLがライン46
に得られる二とになる。そのため、このライン46の信
号レベルVFLによって電圧制御増幅回路25の利得を
制御して、増幅回路37.38に入力される音響信号が
それらの増幅回路37.38のクリップレベルに達しな
いように抑制することが可能であるという優れた効果が
達成される。
LY、FRIからのみ音響出力が得られ、f&の第2グ
ループのスピーカRLI、FこR1からは音響化が行わ
れないようにフェーダ30を操牛した場きであっても、
第11式で示されるようにライン46の出力レベルとし
て、増幅回路37の音響出力レベルVFLがライン46
に得られる二とになる。そのため、このライン46の信
号レベルVFLによって電圧制御増幅回路25の利得を
制御して、増幅回路37.38に入力される音響信号が
それらの増幅回路37.38のクリップレベルに達しな
いように抑制することが可能であるという優れた効果が
達成される。
同様なことは、車室32の前の第1グループのスピーカ
FLL、I”R1からのfff出力を零とし、後の第2
グループのスピーカRL1.RR,1からのみ音響を出
力する場合においても、音割れの防止動作が達成される
。
FLL、I”R1からのfff出力を零とし、後の第2
グループのスピーカRL1.RR,1からのみ音響を出
力する場合においても、音割れの防止動作が達成される
。
第4[2Iは、本発明のさらに他の実施例の電気回路図
である。この実施例では、自動車31の車室32の前ま
たは後において左右の中央位置にウーハ68を配置して
、いわゆる3Dシステムを実現するものである。ウーハ
68に与えられるバッファ69 aから増幅回路6つを
介する音響信号は、左右の音響信号がそれぞれ加g (
=L+R)されて、直流化回路72のカップリング回路
70に与えられ、さらに整流・平滑回路71からダイオ
ードD7を経て導出され、その直流化回路72の出力は
ライン53に与えられる。直流化回路72は、直流化回
路41.42と同様な構成を有する。
である。この実施例では、自動車31の車室32の前ま
たは後において左右の中央位置にウーハ68を配置して
、いわゆる3Dシステムを実現するものである。ウーハ
68に与えられるバッファ69 aから増幅回路6つを
介する音響信号は、左右の音響信号がそれぞれ加g (
=L+R)されて、直流化回路72のカップリング回路
70に与えられ、さらに整流・平滑回路71からダイオ
ードD7を経て導出され、その直流化回路72の出力は
ライン53に与えられる。直流化回路72は、直流化回
路41.42と同様な構成を有する。
本発明のさらに他の実施例として、ウーハ68に代えて
サラウンドシステムなどで用いられる音場コントロール
信号、たとえば左信号りと右信号Rとの差の信号(L−
R)、(R−L)などを直流化してライン53に与える
ようにして、同様に本発明を実施することができる。
サラウンドシステムなどで用いられる音場コントロール
信号、たとえば左信号りと右信号Rとの差の信号(L−
R)、(R−L)などを直流化してライン53に与える
ようにして、同様に本発明を実施することができる。
第5図は、本発明のさらに他の実施例の電気回路図であ
る。この実施例では、自動車31の車室32に左右のス
ピーカFLL、FRIのみを備えており、前述の実施例
における後のスピーカRL1、RRIに代えて、その車
室32の後にウーハ68を備える。前述の実施例に対応
する部分には、同一の参照符を付す。このような実施例
においても、フェーダ30を繰作して、車室32の前の
第1グループのスピーカFLL、FRIのみから音響を
出力し、車室32の後の第2グループのウーハ68から
の音響出力を零とした場き、およびその逆の場きにおい
ても、音割れ防止の動ずヤを達成することができる。第
5図の実施例に代えて、ウーハ68を車室32の前に配
置し、車室32の後に左右のスピーカRLI、RRIを
配置して3Dシステムを構成するようにしてもよい。
る。この実施例では、自動車31の車室32に左右のス
ピーカFLL、FRIのみを備えており、前述の実施例
における後のスピーカRL1、RRIに代えて、その車
室32の後にウーハ68を備える。前述の実施例に対応
する部分には、同一の参照符を付す。このような実施例
においても、フェーダ30を繰作して、車室32の前の
第1グループのスピーカFLL、FRIのみから音響を
出力し、車室32の後の第2グループのウーハ68から
の音響出力を零とした場き、およびその逆の場きにおい
ても、音割れ防止の動ずヤを達成することができる。第
5図の実施例に代えて、ウーハ68を車室32の前に配
置し、車室32の後に左右のスピーカRLI、RRIを
配置して3Dシステムを構成するようにしてもよい。
レベル弁別回路54における演算増幅回路Q1の非反転
入力端子55aに与えられる弁別レベル■(−)を設定
するための抵抗R7,R8,R19は、直流電源58に
接続されており、この直流電源58によって本件音響装
置の全体が電力付勢されている。この電源58は、自動
車31に搭載されており、バッテリであり、たとえば1
0.5V〜16Vの範囲で大きく変動し、これによって
増幅回路37〜40の音割れを生じるクリップレベルも
また変動するけれども、上述のように弁別レベルV (
−)も電源58の電圧の変動に追従するので、最適な最
大無歪出力を得ることが可能になるという利点がある。
入力端子55aに与えられる弁別レベル■(−)を設定
するための抵抗R7,R8,R19は、直流電源58に
接続されており、この直流電源58によって本件音響装
置の全体が電力付勢されている。この電源58は、自動
車31に搭載されており、バッテリであり、たとえば1
0.5V〜16Vの範囲で大きく変動し、これによって
増幅回路37〜40の音割れを生じるクリップレベルも
また変動するけれども、上述のように弁別レベルV (
−)も電源58の電圧の変動に追従するので、最適な最
大無歪出力を得ることが可能になるという利点がある。
電圧制御回路25の利得を変化する代わりに、減衰回路
の減衰率、したがって利得を変化するようにしてもよい
。
の減衰率、したがって利得を変化するようにしてもよい
。
効 果
以上のように本発明によれば、聴感上の違和感を生じる
ことなしに、また増幅回路の利得のばらつきがあっても
、確実に音割れによる歪の発生を防止することができる
ようになる。
ことなしに、また増幅回路の利得のばらつきがあっても
、確実に音割れによる歪の発生を防止することができる
ようになる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は自動
車31の車室32を簡略化して示す図、第3113は第
1図および第2図に示された実施例の動作を説明するた
めの波形図、第4図は本発明の池の実施例の電気回路図
、第5図は本発明のさらに他の実施例の電気回路図、第
6図は先行技術の電気回路図、第7図は他の先行技術の
電気回路図である。 20・・・音響信号発生回路、25・・・電圧制御増幅
回路、30・・・フェーダ、37〜40・・・増幅回路
、F L 1 、 F R1、RL 1 、 RR1・
・・スピーカ、41.42.72・・・直流化回路、4
3,44.48゜49.70・・・カップリング回路、
45,51.71・・・整流・平滑回路、54・・・レ
ベル弁別回路、63・・・演算制御回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 )()(132t−)(1 第3図
車31の車室32を簡略化して示す図、第3113は第
1図および第2図に示された実施例の動作を説明するた
めの波形図、第4図は本発明の池の実施例の電気回路図
、第5図は本発明のさらに他の実施例の電気回路図、第
6図は先行技術の電気回路図、第7図は他の先行技術の
電気回路図である。 20・・・音響信号発生回路、25・・・電圧制御増幅
回路、30・・・フェーダ、37〜40・・・増幅回路
、F L 1 、 F R1、RL 1 、 RR1・
・・スピーカ、41.42.72・・・直流化回路、4
3,44.48゜49.70・・・カップリング回路、
45,51.71・・・整流・平滑回路、54・・・レ
ベル弁別回路、63・・・演算制御回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 )()(132t−)(1 第3図
Claims (3)
- (1)増幅回路からの音響信号をカップリングコンデン
サを介して整流・平滑して直流信号を出力する直流化回
路と、 直流化回路の出力と予め定めた弁別レベルとの差を表す
信号を導出するレベル弁別回路と、増幅回路の前に設け
られ、レベル弁別回路からの出力に応答し、音響信号を
増幅または減衰させ、前記差が大きいほど利得低下する
手段とを含むことを特徴とする歪抑圧回路。 - (2)前記レベル弁別回路は、単電源用演算増幅回路を
用いて実現されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の歪抑圧回路。 - (3)前記レベル弁別回路の弁別レベルは、音響信号を
増幅する増幅回路を電力付勢する電源の出力電圧を、分
圧抵抗によつて分圧して得ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の歪抑圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304903A JPH0748618B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 歪抑圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304903A JPH0748618B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 歪抑圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144808A true JPH01144808A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0748618B2 JPH0748618B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17938677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304903A Expired - Fee Related JPH0748618B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 歪抑圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748618B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154299A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | スピーカー回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002005261A2 (en) * | 2000-07-11 | 2002-01-17 | American Technology Corporation | Dynamic power sharing in a multi-channel sound system |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62304903A patent/JPH0748618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154299A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | スピーカー回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748618B2 (ja) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4837832A (en) | Electronic hearing aid with gain control means for eliminating low frequency noise | |
| JP2966846B2 (ja) | 自動ダイナミック・イコライゼーション装置 | |
| KR910006321B1 (ko) | 스테레오 증강 시스템 및 방법 | |
| US4598417A (en) | Electronic stethoscope | |
| US4209665A (en) | Audio signal translation for loudspeaker and headphone sound reproduction | |
| US5907538A (en) | Full duplex communication circuit with a transducer for simultaneously generating audio output and receiving audio input | |
| JPH0389706A (ja) | 自動音量調整装置 | |
| US8320591B1 (en) | ANR headphones and headsets | |
| US3920931A (en) | Hearing aid amplifiers employing selective gain control circuits | |
| JP2867461B2 (ja) | 騒音低減ヘッドホン | |
| JPH0490298A (ja) | 補聴器 | |
| US6240189B1 (en) | Generating a common bass signal | |
| JPH02265331A (ja) | 音声通信中継用インタフェース装置 | |
| JP2667403B2 (ja) | 音響装置 | |
| JPH01144808A (ja) | 歪抑圧回路 | |
| US5325440A (en) | Loudness control circuit | |
| JP4526757B2 (ja) | サラウンド再生回路 | |
| GB2207313A (en) | Signal controlled by noise signal compensator | |
| JPH047141B2 (ja) | ||
| US4501015A (en) | Apparatus for electroacoustic energy conversion | |
| JPH0748619B2 (ja) | 歪抑圧回路 | |
| JPH05145993A (ja) | 低音域増強回路 | |
| CN219919163U (zh) | 助听器增益电路及骨导式助听器 | |
| JPS59165600A (ja) | 自動車用音響装置 | |
| JP2594642B2 (ja) | 増幅回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |