JPH02265331A - 音声通信中継用インタフェース装置 - Google Patents
音声通信中継用インタフェース装置Info
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- JPH02265331A JPH02265331A JP1594990A JP1594990A JPH02265331A JP H02265331 A JPH02265331 A JP H02265331A JP 1594990 A JP1594990 A JP 1594990A JP 1594990 A JP1594990 A JP 1594990A JP H02265331 A JPH02265331 A JP H02265331A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6025—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers implemented as integrated speech networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、内部ワイヤー接続を介した電話機本体への
音声伝達に関し、より詳しくは、マイクロフォンに生じ
た可聴の音声信号の存在の検知に応答してマイクロフォ
ンから電話機本体に送給される交流信号の伸長を連続的
に制御する装置に関する。
音声伝達に関し、より詳しくは、マイクロフォンに生じ
た可聴の音声信号の存在の検知に応答してマイクロフォ
ンから電話機本体に送給される交流信号の伸長を連続的
に制御する装置に関する。
電話通信の分野において、電話回線を介して伝送される
背景ノイズが、よくても聴取者をいらだたせる。不幸に
も、背景ノイズの周波数内容は、多種多様の発生源から
生じるものであるために予測することは困難である。 更に、背景ノイズは、人間の話しを理解するのに必要と
される高域側の周波数限界内にしばしば含まれることが
ある。その結果、通常の発生源よりの背景ノイズの周波
数スペクトルが区別され除去されても、このような除去
が伝送される音声信号の質を損ねる。従って、伝送され
る音声信号の質に害となる影響を及ぼすことなく、好ま
しくない背景ノイズの伝送を減じることが望ましい。 この発明の装置は、上述した一つあるいはより多(の問
題を克服するべく構成されるものである。 この発明の第1の目的は、ユーザーが通話していないと
き、背景ノイズを大幅に減衰させ、しかし、ユーザーが
通話中のときは可聴の周波数帯域の全体を通過させるボ
イスエキスパンダー(音声伸長器)を提供することにあ
る。
背景ノイズが、よくても聴取者をいらだたせる。不幸に
も、背景ノイズの周波数内容は、多種多様の発生源から
生じるものであるために予測することは困難である。 更に、背景ノイズは、人間の話しを理解するのに必要と
される高域側の周波数限界内にしばしば含まれることが
ある。その結果、通常の発生源よりの背景ノイズの周波
数スペクトルが区別され除去されても、このような除去
が伝送される音声信号の質を損ねる。従って、伝送され
る音声信号の質に害となる影響を及ぼすことなく、好ま
しくない背景ノイズの伝送を減じることが望ましい。 この発明の装置は、上述した一つあるいはより多(の問
題を克服するべく構成されるものである。 この発明の第1の目的は、ユーザーが通話していないと
き、背景ノイズを大幅に減衰させ、しかし、ユーザーが
通話中のときは可聴の周波数帯域の全体を通過させるボ
イスエキスパンダー(音声伸長器)を提供することにあ
る。
これら及び他の目的を達成するために、装置は、マイク
ロフォンから電話機本体に送出される電気通信信号を制
御するために供される。その装置は、電気通信信号にエ
ンコードされた音声信号の電気信号の存在を検知し、そ
れに応答して検知信号を出力する手段を含む。更に、個
々の検知信号の存在の有無に応答して、電気通信信号の
大きさを伸長あるいは減衰させるための手段が含まれる
。 この発明の他の目的及び利点は、以下の詳細な記述を読
み、そしてこれに関する図面を参照することにより、明
白になるであろう。
ロフォンから電話機本体に送出される電気通信信号を制
御するために供される。その装置は、電気通信信号にエ
ンコードされた音声信号の電気信号の存在を検知し、そ
れに応答して検知信号を出力する手段を含む。更に、個
々の検知信号の存在の有無に応答して、電気通信信号の
大きさを伸長あるいは減衰させるための手段が含まれる
。 この発明の他の目的及び利点は、以下の詳細な記述を読
み、そしてこれに関する図面を参照することにより、明
白になるであろう。
この発明は、種々の変形例が可能であるが、図面を例に
して特定の実施例が示されており、以下、これに対して
詳細に説明する。しかしながら、この発明は、開示した
特定の形態に限定されず、この発明は、付記した請求の
範囲から逸脱しない、すべての変形例、これと等価のも
の及び置き替えたものをも包含するということは理解さ
れるであろう。 最初に第1図を参照すると、装置1oのプロ・/り図が
示されている。マイクロフォン12は、例えばヘッドフ
ォン式の電話器のマイクロフォン部も含まれるが、この
マイクロフォン12は、動作電圧源14と電気的アース
とに接続される。このマイクロフォン12の出力部は、
ヘッドフォンのマイクロフォン12と電話機本体とをイ
ンタフェースさせる、伝送チャンネル部15に送給され
る。 この伝送チャンネル部15は、所定の聴覚レベルに対応
する所定の電圧に増幅する、前置増幅器16を含む。こ
の前置増幅器16の出力は、エキスパンダー18及び周
波数成形2N20の双方の入力部に送給される。この周
波数成形器2oは、2゜Oないし800H2の帯域の信
号を通過させ、この帯域外のあらゆる電気信号を大幅に
減衰させるように構成された、好ましくはバンドパスフ
ィルターである。 エキスパンダ−18は、前置増幅器16の出力が十分に
低いときは、およそ13dBの減衰を与える。このエキ
スパンダー18の゛制御入力部には、バンドパスフィル
ター20を介して前置増幅器1Bの出力が与えられる。 エキスパンダー18で達成される伸長量は、バンドパス
フィルター20の出力により決定される。このエキスパ
ンダー18により減衰される信号の周波数応答は、エキ
スパンダー!8の動作によって影響されず、信号の大き
さによってのみ影響を受ける。 エキスパンダー18及び周波数成形器20の全体の動作
は、マイクロフォン12に音声信号がないときに信号を
減衰させるが、マイクロフォン12に音声信号が生じた
ときに通過させるように作用する。これにより、好まし
くない背景ノイズは、ユーザーが通話していないとき大
幅に低減される。 エキスパンダー18の出力は、3KHzのピークまで周
波数の増大に対応して電気信号のゲインを増大させるよ
う動作する、第2の周波数成形器22に送給される。従
って、この周波数成形22は、およそ3KHzでピーク
を有する、高いQの第2番目のローパスフィルターの形
態をとる。 その後、周波数成形器22の出力は、部品の選択により
決定される所定の量だけ周波数成形器22の出力を増幅
する、ゲイン段24に送給される。 所望の伝送レベルまで適当に増幅された、ゲイン段24
の出力信号は、カーボンインタフェース26に導かれる
。このカーボンインタフェース26は、この装置10を
、旧式のカーボン技術を適用している電話機本体に接続
するのを可能にする。 更に、このカーボンインタフェース26は、電池のよう
な個別の電圧源から依存することなく装置10を動作さ
せるために、電話機本体から電力を引き出す電流スタア
リング回路28をも備える。 電流スタアリング回路28は、動作電圧源14に接続さ
れることにより、電話機本体から装置10に電力が供給
される。 又、装置10は、電話機本体からの一対の出力ラインに
接続される受信チャンネル部30を含む。 この受信チャンネルの一対の入力ラインは、これらのラ
イン上に存在するコモンモードの好ましくないノイズを
排して低減するために、差動増幅器32に接続される。 この差動増幅器32は、圧縮器34の入力部に接続され
る。 この圧縮器34は、電話機のへッドフオンのスピーカ3
6に過度の電気信号が流入するのを防止できように動作
する、自動ゲイン制御(AGC)である。明らかに、望
ましくない高い電気入力信号は、スピーカ36にて苦痛
になる大きい可聴信号を生じる。これらの可聴信号は、
ユーザーの快適なレベルを簡月1に超過する。圧縮器3
4のAGCは、好ましくは、受信した電気信号の帯域を
少な(とも40dBの圧縮を与え、これにより、受信し
た電気信号に歪みを生じることなく、スピーカ36での
可聴レベルを制限する。圧縮器34の出力は、ユーザー
がアクセスできる調節可能なポテンシオメータ40を含
む、調節器38に入力される。従って、ユーザーは、各
自の聴覚特性に適合するように受信チャンネル部30の
全体のゲインを調節できる。例えば、聴覚が低下してい
る人は、ポテンシオメータ40を操作することにより受
信信号の音量を容易に調節できる。 ゲイン調節器38の出力は、スピーカ36に供給される
電気信号が、使用される機器の個々の特性に適合する周
波数形態とするように、周波数成形器42の入力部に人
力される。例えば、異なった設計のへブドフォンは、電
気入力信号の異なった帯域でうま(動作するように、異
なった動作特性を有する。特に、あるへ・1ドフオンで
は、電気信号の低周波数部が増幅されたときにより効率
よく動作する。従って、ある応用例では、周波数成形器
は、ローパスフィルタとして構成される。 次に第2図を参照すると、第1図図示のブロック図に対
するより詳細な電気回路図が示されている。マイクロフ
ォン12は、カップリング用キャパシタ50を介して、
一般にライン52で示される集積回路(IC)の入力部
に接続される。装置10におけるすべての能動要素はI
C52内に含まれ、一方、抵抗やキャパシタの接続のす
べては■C52の外部にてなされる。 マイクロフォン12の出力部は、前置増幅器16に接続
され、この前置増幅器16は、演算増幅器54からなり
、その非反転入力部はマイクロフォン12の出力部に接
続され、その反転入か部は一対の直列抵抗56.58を
介してアナログのアースに接続される。更に、この演算
増幅器54の出力部も又、直列抵抗56.58の接合部
に接続される。それ故、抵抗56.58の抵抗比が前置
増幅&’+16のゲインを決定する。この前置増幅器1
6の出力電圧レベルが、マイクロフォン12で与えられ
る所定の可聴レベルに対する所定の電圧レベルに対応す
るように、これらの抵抗の値が設定される。 周波数成形器20は、演算増幅器60及び、その出力部
とその反転入力部との間のフィードバックループに接続
された、並列接続の抵抗62及びキャパシタ64にて示
されている。更に、前置増幅器16の出力部は、演算増
幅器60の非反転入力部に接続される。従って、周波数
成形器20は、バンドパスフィルタとして機能する。抵
抗62及びキャパシタ64の抵抗及び容量値が、バンド
パスフィルタの上限及び下限を決める。好ましくは、抵
抗62及びキャパシタ64に対する値は、200〜80
0Hzの帯域が通過するように選択される。この帯域内
の可聴信号が、典型的なユーザーの音声スペクトルに合
致する。それ故、この周波数帯域内に電気信号があると
いうことは、ユーザーがマイクロフォン12にて通話中
であることを示す。従って、このバンドパスフィルタは
、音声信号の存在を検知するための手段として機能する
。 演算増幅器60の出力部は又、エキスパンダー18の入
力部に接続される。 このように、200ないし800Hzの帯域内の可聴信
号がマイクロフォン12に生じると、この信号と同じ周
波数の電気信号が、前置増幅器16及び周波数成形器2
0を通過してエキスパンダー18に送給される。更に、
前置増幅器16の出力は、周波数成形器20を通らない
でエキスパンダー18にも送給される。エキスパンダー
18の動作については、第3図の詳細なブロック図を参
照してより詳細に説明する。この時点で、周波数成形器
20の出力が200〜800Hzの帯域内の可聴信号で
あるとき、前置増幅器16の出力を通過させるというこ
とを容易に理解できる。更に、このエキスパンダー18
は、所望の帯域内に信号が存在しないときは、通過する
信号を減衰させるが、所望の帯域内の信号の大きさに応
じ、通過する信号を連続的に可変に減衰させる。更には
、このエキスパンダー18は、ユーザーが通話している
とき、容易に聞き取れる可聴信号を生み出すべく、前置
増幅器16の出力の大きさを調節するものの、通話が途
切れたときは背景ノイズを伝送しない。エキスパンダー
が前置増幅器の信号を調節する速度は、IC52の入力
ボートを通してエキスパンダー18に接続される牛ヤパ
シタ66によって制御される。 このエキスパンダー18は、帯域200〜80Q I−
[zの信号の大きさを検知するための、交流(AC)か
ら直流(DC)への変換器19を含む。電圧制御の増幅
′?:r21は、ACからDCへの変換器19の出力に
よって制御され、音声信号がないとき、あるいは音声信
号が低レベルのとき、ここを通過する信号を減衰させる
ように機能する。 電話回線の伝送によって失われた高い周波数成分を補償
するために、周波数成形器22は、3KH2まで信号の
周波数の増大に対応してゲインを増大させる。ゲインが
依存するこの周波数帯は、3KHzにピークを有するロ
ーパスフィルターで達成される。この周波数成形器22
は、演算増幅器68を含み、この演算増幅器68は直列
接続のキャパシタ70及び抵抗72を介してエキスパン
ダー18の出力部に接続される。この抵抗72及びキャ
パシタ70の接合部は又、直列接続の抵抗74及びキャ
パシタ76を介してアースされる。 当然、抵抗及びキャパシタ70.72,74.76の値
は、ローパスフィルターの特性を決定する。 好ましくは、3KHzまでは40dB/decのゲイン
増加を有し、3KHzを超えると、前記の増加率以上の
大きさで減衰する特性を有する。 ゲイン段24は、演算増幅器78及び、その出力部とそ
の反転入力部との間に接続されたフィードバック用抵抗
80からなる。直列抵抗82は、周波数成形器22の出
力部と、演算増幅器78の反転入力部との間を相互接続
する。演算増幅器78の非反転入力部は、アナログのア
ースに接続される。その結果、抵抗80及び82の抵抗
比がゲイン段24のゲインを制御する。 カブプリングキャパシタ84は、ゲイン段78の出力部
とカーボンインタフェース26との間を接続する。この
カーボンインタフェース26は、PNP型のバイポーラ
接合のトランジスタ86を含み、このトランジスタのベ
ースはカップリングキャパシタ84に接続されるととも
に抵抗88を介してシステムアースに接続される。又、
同トランジスタ86のコレクタは、システムアースに接
続され、エミッタは抵抗90を介して電流ステアリング
回路28に接続される。 電流ステアリング回路28は、4個のダイオードによる
ブリッジ接続を含み、このブリ・ノジは、電話機本体に
つながっている一対のラインに接続される。電話機本体
からのこれらのラインは、極性が未知のDC電圧を導(
。電話機本体から装置IOに対して電力を導くために、
電流ステアリング回路28は、電話機本体よりのライン
の極性を決定した上で装置10に電力を供給しな(ては
ならない。4個のダイオード94,96,98.100
は、正電圧をライン102を通してNPN型のバイポー
ラ接合のトランジスタ104のコレクタに供給する。こ
のトランジスタ104のエミッタは、ツェナーダイオー
ド106のカソードに接続される。ツェナーダイオード
106は、電話機本体のDC電圧を、装置IOの所望の
動作電圧にクランプするように作用する。好ましくは、
装置10の動作電圧は、およそ3.9vである。抵抗1
08がトランジスタ104のベースとコレクタとの間に
接続され、キャパシタllOがトランジスタ104のベ
ースとシステムのアースとを相互接続する。 従って、トランジスタ104は、AC信号に対してハイ
インピーダンスとして作用することにより、動作電圧か
らAC信号を除去する一方、DC信号の通過を許可する
ということがわかる。他方、トランジスタ86は、電話
機本体よりのラインにAC?li圧を載せる。このAC
?!C信号は、マイクロフォン12に与えられた可聴信
号に対応する周波数及び振幅を有する。これにより、カ
ーボンインタフェース26は、AC電圧信号を、電話機
本体よりのラインにDCのオフセットにエンコードする
よう作用し、その結果、通常の可聴信号を電話機本体に
伝達する。 受信チャンネル部30は、電話機本体からの一対の受信
入力ラインに接続される。一対のカップリングキャパシ
タ112,114は、電話機本体の人力ラインと直列に
接続され、抵抗116は、2本のラインを直列的に相互
接続する。電話機本体のこれらの2本の入力ラインは、
IC52の一対の入力ボートに接続され、そして一対の
電流制限用の抵抗118.120を介して差動増幅器3
2に接続される。 差動増幅器32は、個々に受信入力ラインと、演算増幅
器122の非反転入力端子及び反転入力端子との間に接
続された電流制限用抵抗118゜120を備える。フィ
ードバック抵抗124は、演算増幅PJ 122の出力
部とその反転入力部とを相互接続する。演算増幅器12
2の非反転入力部は、直列抵抗126を介してアナログ
のアースにも接続される。 直列抵抗128は、差動増幅器32と圧縮器34とを相
互接続する。この圧縮器34は、演算増幅t’+ t
a oを含み、その非反転入力部には、抵抗128と、
フィードバック用の抵抗132及びこれに直列接続のダ
イオード134が接続される。 電気的に可変の抵抗136も又、演算増幅″a130の
非反転入力部とシステムアースとの間に接続される。可
変抵抗136の抵抗値は、演算増幅器130の非反転入
力部に現れる電圧レベルによって制御される。更に並列
結合の抵抗138及びキャパシタ140は、電気的に可
変の抵抗136の変化される速度を制御する。この抵抗
138及びキャパシタ140は、並列にして演算増幅器
130の非反転入力部に接続される。従って、電気的に
可変の抵抗136での電圧降下が、演算増幅器130の
非反転入力部に現れる電圧レベルを制御するということ
を理解できる。 抵抗及び牛ヤバシタ142.144,146.148の
結合は、演算増幅器130と相互作用して、差動増幅器
32からの電気信号の大きさを圧縮させる。好ましくは
、この圧縮は、少なくとも40dBであり、この値は、
抵抗及びキャパシタ142.144,146.148に
対して選択された値で決まる。 演算増幅器130は、要素142,144,146.1
48と結合して信号増幅器を形成する。ダイオード13
4は、この信号を、抵抗132を通してキャパシタ14
0を充電するDC電流に変換する。このDC$!圧は、
演算増幅器130の非反転端子での信号レベルを固定レ
ベルに減じるために制御された減衰要素128.136
の電圧を制御する。この減衰動作のタイミングは、この
処理で重要な意味を持ち、通話に対する極めて広いダイ
ナミックレンジを与えられるように設定される。 この減衰動作は、圧縮“アタック”に対する極めて長い
時定数、圧縮“開放”に対する極めて短い時定数を付与
することによって達成される。アタック時間は、およそ
1.5秒に設定され、そして、このアタック時間とは、
減衰比が終極値の90%内に達したのに要した時間とし
て定義される。減衰処理は、およそ250m5の時定数
を有する指数曲線に従う。開放時間は、およそ50…S
に固定される。 演算増幅器130のゲインは、要求されるアタック時間
の状態が発生した後に、受信器の入力部で一50dBよ
り大きい安定した状態の入力信号が減衰されるように設
定される。 圧縮器34の出力部は、手動調節可能なゲイン段38に
接続される。このゲイン段38は、演算増幅器150を
含み、この演算増幅器150の非反転入力部はアナログ
のアースに接続され、そして反転入力部は抵抗152を
介して圧縮器34に接続される。更に、演算増幅器15
2の出力部は、フィードバック用可変抵抗154を介し
てその反転入力部に接続される。この可変抵抗154は
、ゲイン調節段38で与えられるゲンイを制御できるよ
うに、電話機のユーザーによりアクセス可能となってい
る。抵抗152及び可変抵抗154の抵抗比がゲイン調
節段38により与えられるゲインを決定するということ
が理解される。 ゲイン調節段38の出力は、周波数成形器42に供給さ
れ、ここで、装置10における器具の型に従って電気信
号が修正される。例えば、あるヘッドフォン装置では、
低周波信号が強調されたとき最良に動作する。従って、
この実施例では、周波数成形器42は、好ましくはロー
パスフィルタであり、このローパスフィルタは、演算増
幅器156よりなり、その演算増幅器の反転入力部は同
演算増幅器の出力部に接続される。この演算増幅器15
6の非反転入力部は、ローパスフィルタを構成する抵抗
及びキャパシタの回路網158,160.162,16
4に接続される。 最後に、バッファドライバー166は、周波数成形器4
2の出力部に接続されることにより、装置IOを、好ま
しくは30オームの低インピーダンスに構成している。 カップリングキャパシタ170は、バッファドライバー
166の出力部をヘッドフオンのスピーカ172に接続
する。電話機本体から受信した電気信号は、マイクロフ
ォン172に供給され、そして、通常の可聴信号が好ま
しい快適なレベルでもって再生される。一対のツェナー
ダイオード174は、カップリングキャパシタ170と
スピーカ172との接続点とシステムアースとの間に接
続され、これにより、受信チャンネル部30の通過を許
可された、偶発的な高レベルの信号がクリップされるよ
うになっている。 各々のダイオード174は、過度に高い負極及び正極の
信号を所定の最大値にクランプできるように逆並列接続
される。 第3図を参照すると、エキスパンダー18の電気回路図
の18実施例が示されている。ここで示した回路図はエ
キスパンダー18の1実施例を開示したものであるが、
この発明の主旨及び範囲から外れることなく種々の変形
例を考察できるということが理解されよう。 詳細なACからDCへの変換2319及び電圧制御増幅
器21は破線19.21内に含まれる。エキスパンダー
18の全体的な目的は、周波数成形器20により送給さ
れた電気信号の大きさを制御することにより、ユーザー
が通話中のときマイクロフォン12で検知された可聴信
号を通過させ、そしてユーザーが通話していないときに
マイクロフォン12で検知された背景ノイズ信号を阻止
することにある。 ACからDCへの変換器19は、周波数成形器20より
の入力信号である、マイクロフォン12に現れた可聴信
号に依存して種々の大きさ及び周波数を有するAC信号
を受ける。当然、周波数成形?J20は、200〜80
0)(zの帯域内のAC信号のみをACからDCへの変
換器19に送給することを確実にする。このような構成
により、電圧制御増幅器21のゲインは、ユーザーがマ
イクロフォンにより通話しているときのみ、制御されて
増大する。その結果、ユーザーがマイクロフォンで通話
していないときは、不要な背景ノイズは減衰される。 ACからDCへの変換器19は、整流回路180及び積
分器182を含む。この整流回路180は、演算増幅器
184を備え、その非反転入力部は、抵抗186を介し
てアナログのアースに接続され、同演算増幅器の反転入
力部とその出力部とには、PNP型バイポーラ接合トラ
ンジスタ188が接続されるとともに、直列接続の抵抗
190及びNPN型バイポーラ接合トランジスタ192
が接続される。積分器182は、演算増幅器194を含
み、その非反転入力部は、抵抗196を介してアナログ
のアースに接続され、その反転入力部は、並列接続され
た、フィードバック用キャパシタ198及び抵抗200
を介してその出力部に接続される。 積分器182の出力部は、AC入力信号の平均値に対応
する大きさを有するDC?[i圧信号が現れ、ACパノ
J信号の周波数から独立している。この積分器の出力部
は、PNP型のバイポーラ接合トランジスタ204のベ
ースに接続されており、このトランジスタ204のフレ
フタは、アナログのアースに接続され、そしてそのエミ
ッタは、差動増幅回路206に接続されるとともに、抵
抗208を介してシステムのアースに接続される。 この差動増幅回路206は、前置増幅器16からの入力
信号を受ける。一対の抵抗212.214よりなる電圧
分割器210は、入力信号を受け、その信号をNPN型
のバイポーラ接合トランジスタ216のベースに送給す
る。抵抗218はトランジスタ216のフレフタとシス
テム電圧(V cc)との間に直接続される。直列接続
の抵抗220及びNPN型バイポーラ接合トランジスタ
222と、抵抗218及びトランジスタ16と並列に接
続されており、両トランジスタ216.222の各エミ
ッタは、トランジスタ204のエミッタに接続されたは
抵抗224の他端に接続される。演算増幅器226の反
転入力部及び非反転入力部は、抵抗218及びトランジ
スタ216の接続部と、抵抗220及びトランジスタ2
22の接続部とにそれぞれ接続されるとともに、反転入
力部は抵抗228を介してアナログのアースに接続され
、非反転入力部は、フィードバック用抵抗230により
同演算増幅器226の出力部に接続される。この演算増
幅器226の出力部は、二手スパングー18の出力部に
相当する。 従って、ACからDCへの変換器により与えられたDC
14圧が変化すると、電圧制御増幅器のゲインがこれに
応じて変化する。例えば、ユーザーがマイクロフォン1
2に対して通話しておらず、200〜800Hzの帯域
の信号が存在しないとき、トランジスタ204のベース
に低レベルのDC信号が現れる。この低レベルの信号は
、電圧制御増幅器21のゲインを大きく減じることによ
り、前置増幅PJ I 6より送給される信号を大幅に
減衰させる。一方、ユーザーが通話して200〜80Q
)[zの帯域の信号が現れたとき、ACからDCへの変
t’AR7w 19は、トランジスタ204のベースに
高レベルのDC信号を生じ、電圧制御増幅器21のゲイ
ンを一定の値に増大させる。その結果、前置増幅器によ
り与えられた信号は、大きく減衰されるか、あるいは皆
無となる。 好ましい実施例では、電圧制御増幅器21は、第4図の
グラフで示した特性を備える。0がら一10dBの範囲
では、電圧制御増幅RH21のゲインは一般に直線性で
ある。しかし、−10dBから一30dBでは、減衰量
が更に大きくなり、低レベルの入力信号に対して比較的
により大きい減衰を与える。このレベル以下では、減衰
量は減じられるが、信号は既に十分に低レベルとなって
いるので、このときの減衰mは重要ではない。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明は、マイクロフォンで与
えられた入力信号の有無に応じて増幅系のゲインを伸長
あるいは減衰させるようにしたので、ユーザーが通話し
ているときは、支障なく通話を行えるが、一方、通話が
途切れたときには、前記ゲインが低減されるので、入力
信号が減衰され、不快な背景ノイズが抑制される。
して特定の実施例が示されており、以下、これに対して
詳細に説明する。しかしながら、この発明は、開示した
特定の形態に限定されず、この発明は、付記した請求の
範囲から逸脱しない、すべての変形例、これと等価のも
の及び置き替えたものをも包含するということは理解さ
れるであろう。 最初に第1図を参照すると、装置1oのプロ・/り図が
示されている。マイクロフォン12は、例えばヘッドフ
ォン式の電話器のマイクロフォン部も含まれるが、この
マイクロフォン12は、動作電圧源14と電気的アース
とに接続される。このマイクロフォン12の出力部は、
ヘッドフォンのマイクロフォン12と電話機本体とをイ
ンタフェースさせる、伝送チャンネル部15に送給され
る。 この伝送チャンネル部15は、所定の聴覚レベルに対応
する所定の電圧に増幅する、前置増幅器16を含む。こ
の前置増幅器16の出力は、エキスパンダー18及び周
波数成形2N20の双方の入力部に送給される。この周
波数成形器2oは、2゜Oないし800H2の帯域の信
号を通過させ、この帯域外のあらゆる電気信号を大幅に
減衰させるように構成された、好ましくはバンドパスフ
ィルターである。 エキスパンダ−18は、前置増幅器16の出力が十分に
低いときは、およそ13dBの減衰を与える。このエキ
スパンダー18の゛制御入力部には、バンドパスフィル
ター20を介して前置増幅器1Bの出力が与えられる。 エキスパンダー18で達成される伸長量は、バンドパス
フィルター20の出力により決定される。このエキスパ
ンダー18により減衰される信号の周波数応答は、エキ
スパンダー!8の動作によって影響されず、信号の大き
さによってのみ影響を受ける。 エキスパンダー18及び周波数成形器20の全体の動作
は、マイクロフォン12に音声信号がないときに信号を
減衰させるが、マイクロフォン12に音声信号が生じた
ときに通過させるように作用する。これにより、好まし
くない背景ノイズは、ユーザーが通話していないとき大
幅に低減される。 エキスパンダー18の出力は、3KHzのピークまで周
波数の増大に対応して電気信号のゲインを増大させるよ
う動作する、第2の周波数成形器22に送給される。従
って、この周波数成形22は、およそ3KHzでピーク
を有する、高いQの第2番目のローパスフィルターの形
態をとる。 その後、周波数成形器22の出力は、部品の選択により
決定される所定の量だけ周波数成形器22の出力を増幅
する、ゲイン段24に送給される。 所望の伝送レベルまで適当に増幅された、ゲイン段24
の出力信号は、カーボンインタフェース26に導かれる
。このカーボンインタフェース26は、この装置10を
、旧式のカーボン技術を適用している電話機本体に接続
するのを可能にする。 更に、このカーボンインタフェース26は、電池のよう
な個別の電圧源から依存することなく装置10を動作さ
せるために、電話機本体から電力を引き出す電流スタア
リング回路28をも備える。 電流スタアリング回路28は、動作電圧源14に接続さ
れることにより、電話機本体から装置10に電力が供給
される。 又、装置10は、電話機本体からの一対の出力ラインに
接続される受信チャンネル部30を含む。 この受信チャンネルの一対の入力ラインは、これらのラ
イン上に存在するコモンモードの好ましくないノイズを
排して低減するために、差動増幅器32に接続される。 この差動増幅器32は、圧縮器34の入力部に接続され
る。 この圧縮器34は、電話機のへッドフオンのスピーカ3
6に過度の電気信号が流入するのを防止できように動作
する、自動ゲイン制御(AGC)である。明らかに、望
ましくない高い電気入力信号は、スピーカ36にて苦痛
になる大きい可聴信号を生じる。これらの可聴信号は、
ユーザーの快適なレベルを簡月1に超過する。圧縮器3
4のAGCは、好ましくは、受信した電気信号の帯域を
少な(とも40dBの圧縮を与え、これにより、受信し
た電気信号に歪みを生じることなく、スピーカ36での
可聴レベルを制限する。圧縮器34の出力は、ユーザー
がアクセスできる調節可能なポテンシオメータ40を含
む、調節器38に入力される。従って、ユーザーは、各
自の聴覚特性に適合するように受信チャンネル部30の
全体のゲインを調節できる。例えば、聴覚が低下してい
る人は、ポテンシオメータ40を操作することにより受
信信号の音量を容易に調節できる。 ゲイン調節器38の出力は、スピーカ36に供給される
電気信号が、使用される機器の個々の特性に適合する周
波数形態とするように、周波数成形器42の入力部に人
力される。例えば、異なった設計のへブドフォンは、電
気入力信号の異なった帯域でうま(動作するように、異
なった動作特性を有する。特に、あるへ・1ドフオンで
は、電気信号の低周波数部が増幅されたときにより効率
よく動作する。従って、ある応用例では、周波数成形器
は、ローパスフィルタとして構成される。 次に第2図を参照すると、第1図図示のブロック図に対
するより詳細な電気回路図が示されている。マイクロフ
ォン12は、カップリング用キャパシタ50を介して、
一般にライン52で示される集積回路(IC)の入力部
に接続される。装置10におけるすべての能動要素はI
C52内に含まれ、一方、抵抗やキャパシタの接続のす
べては■C52の外部にてなされる。 マイクロフォン12の出力部は、前置増幅器16に接続
され、この前置増幅器16は、演算増幅器54からなり
、その非反転入力部はマイクロフォン12の出力部に接
続され、その反転入か部は一対の直列抵抗56.58を
介してアナログのアースに接続される。更に、この演算
増幅器54の出力部も又、直列抵抗56.58の接合部
に接続される。それ故、抵抗56.58の抵抗比が前置
増幅&’+16のゲインを決定する。この前置増幅器1
6の出力電圧レベルが、マイクロフォン12で与えられ
る所定の可聴レベルに対する所定の電圧レベルに対応す
るように、これらの抵抗の値が設定される。 周波数成形器20は、演算増幅器60及び、その出力部
とその反転入力部との間のフィードバックループに接続
された、並列接続の抵抗62及びキャパシタ64にて示
されている。更に、前置増幅器16の出力部は、演算増
幅器60の非反転入力部に接続される。従って、周波数
成形器20は、バンドパスフィルタとして機能する。抵
抗62及びキャパシタ64の抵抗及び容量値が、バンド
パスフィルタの上限及び下限を決める。好ましくは、抵
抗62及びキャパシタ64に対する値は、200〜80
0Hzの帯域が通過するように選択される。この帯域内
の可聴信号が、典型的なユーザーの音声スペクトルに合
致する。それ故、この周波数帯域内に電気信号があると
いうことは、ユーザーがマイクロフォン12にて通話中
であることを示す。従って、このバンドパスフィルタは
、音声信号の存在を検知するための手段として機能する
。 演算増幅器60の出力部は又、エキスパンダー18の入
力部に接続される。 このように、200ないし800Hzの帯域内の可聴信
号がマイクロフォン12に生じると、この信号と同じ周
波数の電気信号が、前置増幅器16及び周波数成形器2
0を通過してエキスパンダー18に送給される。更に、
前置増幅器16の出力は、周波数成形器20を通らない
でエキスパンダー18にも送給される。エキスパンダー
18の動作については、第3図の詳細なブロック図を参
照してより詳細に説明する。この時点で、周波数成形器
20の出力が200〜800Hzの帯域内の可聴信号で
あるとき、前置増幅器16の出力を通過させるというこ
とを容易に理解できる。更に、このエキスパンダー18
は、所望の帯域内に信号が存在しないときは、通過する
信号を減衰させるが、所望の帯域内の信号の大きさに応
じ、通過する信号を連続的に可変に減衰させる。更には
、このエキスパンダー18は、ユーザーが通話している
とき、容易に聞き取れる可聴信号を生み出すべく、前置
増幅器16の出力の大きさを調節するものの、通話が途
切れたときは背景ノイズを伝送しない。エキスパンダー
が前置増幅器の信号を調節する速度は、IC52の入力
ボートを通してエキスパンダー18に接続される牛ヤパ
シタ66によって制御される。 このエキスパンダー18は、帯域200〜80Q I−
[zの信号の大きさを検知するための、交流(AC)か
ら直流(DC)への変換器19を含む。電圧制御の増幅
′?:r21は、ACからDCへの変換器19の出力に
よって制御され、音声信号がないとき、あるいは音声信
号が低レベルのとき、ここを通過する信号を減衰させる
ように機能する。 電話回線の伝送によって失われた高い周波数成分を補償
するために、周波数成形器22は、3KH2まで信号の
周波数の増大に対応してゲインを増大させる。ゲインが
依存するこの周波数帯は、3KHzにピークを有するロ
ーパスフィルターで達成される。この周波数成形器22
は、演算増幅器68を含み、この演算増幅器68は直列
接続のキャパシタ70及び抵抗72を介してエキスパン
ダー18の出力部に接続される。この抵抗72及びキャ
パシタ70の接合部は又、直列接続の抵抗74及びキャ
パシタ76を介してアースされる。 当然、抵抗及びキャパシタ70.72,74.76の値
は、ローパスフィルターの特性を決定する。 好ましくは、3KHzまでは40dB/decのゲイン
増加を有し、3KHzを超えると、前記の増加率以上の
大きさで減衰する特性を有する。 ゲイン段24は、演算増幅器78及び、その出力部とそ
の反転入力部との間に接続されたフィードバック用抵抗
80からなる。直列抵抗82は、周波数成形器22の出
力部と、演算増幅器78の反転入力部との間を相互接続
する。演算増幅器78の非反転入力部は、アナログのア
ースに接続される。その結果、抵抗80及び82の抵抗
比がゲイン段24のゲインを制御する。 カブプリングキャパシタ84は、ゲイン段78の出力部
とカーボンインタフェース26との間を接続する。この
カーボンインタフェース26は、PNP型のバイポーラ
接合のトランジスタ86を含み、このトランジスタのベ
ースはカップリングキャパシタ84に接続されるととも
に抵抗88を介してシステムアースに接続される。又、
同トランジスタ86のコレクタは、システムアースに接
続され、エミッタは抵抗90を介して電流ステアリング
回路28に接続される。 電流ステアリング回路28は、4個のダイオードによる
ブリッジ接続を含み、このブリ・ノジは、電話機本体に
つながっている一対のラインに接続される。電話機本体
からのこれらのラインは、極性が未知のDC電圧を導(
。電話機本体から装置IOに対して電力を導くために、
電流ステアリング回路28は、電話機本体よりのライン
の極性を決定した上で装置10に電力を供給しな(ては
ならない。4個のダイオード94,96,98.100
は、正電圧をライン102を通してNPN型のバイポー
ラ接合のトランジスタ104のコレクタに供給する。こ
のトランジスタ104のエミッタは、ツェナーダイオー
ド106のカソードに接続される。ツェナーダイオード
106は、電話機本体のDC電圧を、装置IOの所望の
動作電圧にクランプするように作用する。好ましくは、
装置10の動作電圧は、およそ3.9vである。抵抗1
08がトランジスタ104のベースとコレクタとの間に
接続され、キャパシタllOがトランジスタ104のベ
ースとシステムのアースとを相互接続する。 従って、トランジスタ104は、AC信号に対してハイ
インピーダンスとして作用することにより、動作電圧か
らAC信号を除去する一方、DC信号の通過を許可する
ということがわかる。他方、トランジスタ86は、電話
機本体よりのラインにAC?li圧を載せる。このAC
?!C信号は、マイクロフォン12に与えられた可聴信
号に対応する周波数及び振幅を有する。これにより、カ
ーボンインタフェース26は、AC電圧信号を、電話機
本体よりのラインにDCのオフセットにエンコードする
よう作用し、その結果、通常の可聴信号を電話機本体に
伝達する。 受信チャンネル部30は、電話機本体からの一対の受信
入力ラインに接続される。一対のカップリングキャパシ
タ112,114は、電話機本体の人力ラインと直列に
接続され、抵抗116は、2本のラインを直列的に相互
接続する。電話機本体のこれらの2本の入力ラインは、
IC52の一対の入力ボートに接続され、そして一対の
電流制限用の抵抗118.120を介して差動増幅器3
2に接続される。 差動増幅器32は、個々に受信入力ラインと、演算増幅
器122の非反転入力端子及び反転入力端子との間に接
続された電流制限用抵抗118゜120を備える。フィ
ードバック抵抗124は、演算増幅PJ 122の出力
部とその反転入力部とを相互接続する。演算増幅器12
2の非反転入力部は、直列抵抗126を介してアナログ
のアースにも接続される。 直列抵抗128は、差動増幅器32と圧縮器34とを相
互接続する。この圧縮器34は、演算増幅t’+ t
a oを含み、その非反転入力部には、抵抗128と、
フィードバック用の抵抗132及びこれに直列接続のダ
イオード134が接続される。 電気的に可変の抵抗136も又、演算増幅″a130の
非反転入力部とシステムアースとの間に接続される。可
変抵抗136の抵抗値は、演算増幅器130の非反転入
力部に現れる電圧レベルによって制御される。更に並列
結合の抵抗138及びキャパシタ140は、電気的に可
変の抵抗136の変化される速度を制御する。この抵抗
138及びキャパシタ140は、並列にして演算増幅器
130の非反転入力部に接続される。従って、電気的に
可変の抵抗136での電圧降下が、演算増幅器130の
非反転入力部に現れる電圧レベルを制御するということ
を理解できる。 抵抗及び牛ヤバシタ142.144,146.148の
結合は、演算増幅器130と相互作用して、差動増幅器
32からの電気信号の大きさを圧縮させる。好ましくは
、この圧縮は、少なくとも40dBであり、この値は、
抵抗及びキャパシタ142.144,146.148に
対して選択された値で決まる。 演算増幅器130は、要素142,144,146.1
48と結合して信号増幅器を形成する。ダイオード13
4は、この信号を、抵抗132を通してキャパシタ14
0を充電するDC電流に変換する。このDC$!圧は、
演算増幅器130の非反転端子での信号レベルを固定レ
ベルに減じるために制御された減衰要素128.136
の電圧を制御する。この減衰動作のタイミングは、この
処理で重要な意味を持ち、通話に対する極めて広いダイ
ナミックレンジを与えられるように設定される。 この減衰動作は、圧縮“アタック”に対する極めて長い
時定数、圧縮“開放”に対する極めて短い時定数を付与
することによって達成される。アタック時間は、およそ
1.5秒に設定され、そして、このアタック時間とは、
減衰比が終極値の90%内に達したのに要した時間とし
て定義される。減衰処理は、およそ250m5の時定数
を有する指数曲線に従う。開放時間は、およそ50…S
に固定される。 演算増幅器130のゲインは、要求されるアタック時間
の状態が発生した後に、受信器の入力部で一50dBよ
り大きい安定した状態の入力信号が減衰されるように設
定される。 圧縮器34の出力部は、手動調節可能なゲイン段38に
接続される。このゲイン段38は、演算増幅器150を
含み、この演算増幅器150の非反転入力部はアナログ
のアースに接続され、そして反転入力部は抵抗152を
介して圧縮器34に接続される。更に、演算増幅器15
2の出力部は、フィードバック用可変抵抗154を介し
てその反転入力部に接続される。この可変抵抗154は
、ゲイン調節段38で与えられるゲンイを制御できるよ
うに、電話機のユーザーによりアクセス可能となってい
る。抵抗152及び可変抵抗154の抵抗比がゲイン調
節段38により与えられるゲインを決定するということ
が理解される。 ゲイン調節段38の出力は、周波数成形器42に供給さ
れ、ここで、装置10における器具の型に従って電気信
号が修正される。例えば、あるヘッドフォン装置では、
低周波信号が強調されたとき最良に動作する。従って、
この実施例では、周波数成形器42は、好ましくはロー
パスフィルタであり、このローパスフィルタは、演算増
幅器156よりなり、その演算増幅器の反転入力部は同
演算増幅器の出力部に接続される。この演算増幅器15
6の非反転入力部は、ローパスフィルタを構成する抵抗
及びキャパシタの回路網158,160.162,16
4に接続される。 最後に、バッファドライバー166は、周波数成形器4
2の出力部に接続されることにより、装置IOを、好ま
しくは30オームの低インピーダンスに構成している。 カップリングキャパシタ170は、バッファドライバー
166の出力部をヘッドフオンのスピーカ172に接続
する。電話機本体から受信した電気信号は、マイクロフ
ォン172に供給され、そして、通常の可聴信号が好ま
しい快適なレベルでもって再生される。一対のツェナー
ダイオード174は、カップリングキャパシタ170と
スピーカ172との接続点とシステムアースとの間に接
続され、これにより、受信チャンネル部30の通過を許
可された、偶発的な高レベルの信号がクリップされるよ
うになっている。 各々のダイオード174は、過度に高い負極及び正極の
信号を所定の最大値にクランプできるように逆並列接続
される。 第3図を参照すると、エキスパンダー18の電気回路図
の18実施例が示されている。ここで示した回路図はエ
キスパンダー18の1実施例を開示したものであるが、
この発明の主旨及び範囲から外れることなく種々の変形
例を考察できるということが理解されよう。 詳細なACからDCへの変換2319及び電圧制御増幅
器21は破線19.21内に含まれる。エキスパンダー
18の全体的な目的は、周波数成形器20により送給さ
れた電気信号の大きさを制御することにより、ユーザー
が通話中のときマイクロフォン12で検知された可聴信
号を通過させ、そしてユーザーが通話していないときに
マイクロフォン12で検知された背景ノイズ信号を阻止
することにある。 ACからDCへの変換器19は、周波数成形器20より
の入力信号である、マイクロフォン12に現れた可聴信
号に依存して種々の大きさ及び周波数を有するAC信号
を受ける。当然、周波数成形?J20は、200〜80
0)(zの帯域内のAC信号のみをACからDCへの変
換器19に送給することを確実にする。このような構成
により、電圧制御増幅器21のゲインは、ユーザーがマ
イクロフォンにより通話しているときのみ、制御されて
増大する。その結果、ユーザーがマイクロフォンで通話
していないときは、不要な背景ノイズは減衰される。 ACからDCへの変換器19は、整流回路180及び積
分器182を含む。この整流回路180は、演算増幅器
184を備え、その非反転入力部は、抵抗186を介し
てアナログのアースに接続され、同演算増幅器の反転入
力部とその出力部とには、PNP型バイポーラ接合トラ
ンジスタ188が接続されるとともに、直列接続の抵抗
190及びNPN型バイポーラ接合トランジスタ192
が接続される。積分器182は、演算増幅器194を含
み、その非反転入力部は、抵抗196を介してアナログ
のアースに接続され、その反転入力部は、並列接続され
た、フィードバック用キャパシタ198及び抵抗200
を介してその出力部に接続される。 積分器182の出力部は、AC入力信号の平均値に対応
する大きさを有するDC?[i圧信号が現れ、ACパノ
J信号の周波数から独立している。この積分器の出力部
は、PNP型のバイポーラ接合トランジスタ204のベ
ースに接続されており、このトランジスタ204のフレ
フタは、アナログのアースに接続され、そしてそのエミ
ッタは、差動増幅回路206に接続されるとともに、抵
抗208を介してシステムのアースに接続される。 この差動増幅回路206は、前置増幅器16からの入力
信号を受ける。一対の抵抗212.214よりなる電圧
分割器210は、入力信号を受け、その信号をNPN型
のバイポーラ接合トランジスタ216のベースに送給す
る。抵抗218はトランジスタ216のフレフタとシス
テム電圧(V cc)との間に直接続される。直列接続
の抵抗220及びNPN型バイポーラ接合トランジスタ
222と、抵抗218及びトランジスタ16と並列に接
続されており、両トランジスタ216.222の各エミ
ッタは、トランジスタ204のエミッタに接続されたは
抵抗224の他端に接続される。演算増幅器226の反
転入力部及び非反転入力部は、抵抗218及びトランジ
スタ216の接続部と、抵抗220及びトランジスタ2
22の接続部とにそれぞれ接続されるとともに、反転入
力部は抵抗228を介してアナログのアースに接続され
、非反転入力部は、フィードバック用抵抗230により
同演算増幅器226の出力部に接続される。この演算増
幅器226の出力部は、二手スパングー18の出力部に
相当する。 従って、ACからDCへの変換器により与えられたDC
14圧が変化すると、電圧制御増幅器のゲインがこれに
応じて変化する。例えば、ユーザーがマイクロフォン1
2に対して通話しておらず、200〜800Hzの帯域
の信号が存在しないとき、トランジスタ204のベース
に低レベルのDC信号が現れる。この低レベルの信号は
、電圧制御増幅器21のゲインを大きく減じることによ
り、前置増幅PJ I 6より送給される信号を大幅に
減衰させる。一方、ユーザーが通話して200〜80Q
)[zの帯域の信号が現れたとき、ACからDCへの変
t’AR7w 19は、トランジスタ204のベースに
高レベルのDC信号を生じ、電圧制御増幅器21のゲイ
ンを一定の値に増大させる。その結果、前置増幅器によ
り与えられた信号は、大きく減衰されるか、あるいは皆
無となる。 好ましい実施例では、電圧制御増幅器21は、第4図の
グラフで示した特性を備える。0がら一10dBの範囲
では、電圧制御増幅RH21のゲインは一般に直線性で
ある。しかし、−10dBから一30dBでは、減衰量
が更に大きくなり、低レベルの入力信号に対して比較的
により大きい減衰を与える。このレベル以下では、減衰
量は減じられるが、信号は既に十分に低レベルとなって
いるので、このときの減衰mは重要ではない。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明は、マイクロフォンで与
えられた入力信号の有無に応じて増幅系のゲインを伸長
あるいは減衰させるようにしたので、ユーザーが通話し
ているときは、支障なく通話を行えるが、一方、通話が
途切れたときには、前記ゲインが低減されるので、入力
信号が減衰され、不快な背景ノイズが抑制される。
第1図はこの発明の装置の一実施例を示すブロック図、
第2図はこの発明の装置の一実施例を示す電気回路図、
第3図は、この発明の装置におけるエキスパンダ一部の
一実施例を示す電気回路図、第4図は、この発明の装置
におけるエキスパンダ一部に対する、入力端子対出力電
圧を示すグラフである。 IO・・・装a、l 2・・・マイクロフォン、14・
・・動作電圧源、15・・・電送チャンネル部、16・
・・前置増幅器、18・・・エキスパンダー20・・・
周波数成形器、22・・・周波数成形器、24・・・ゲ
イン段、 26・・・カーボンインタフェース、 28・・・電流ステアリング回路、 30・・・受信チャンネル部、32・・・差動増幅器、
34・・・圧縮器、36・・・スピーカ、38・・・ゲ
イン調節器、40・・・ポテンシオメータ。 特許出願人 プラントロニクス・ インコーホレイテッド 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
第2図はこの発明の装置の一実施例を示す電気回路図、
第3図は、この発明の装置におけるエキスパンダ一部の
一実施例を示す電気回路図、第4図は、この発明の装置
におけるエキスパンダ一部に対する、入力端子対出力電
圧を示すグラフである。 IO・・・装a、l 2・・・マイクロフォン、14・
・・動作電圧源、15・・・電送チャンネル部、16・
・・前置増幅器、18・・・エキスパンダー20・・・
周波数成形器、22・・・周波数成形器、24・・・ゲ
イン段、 26・・・カーボンインタフェース、 28・・・電流ステアリング回路、 30・・・受信チャンネル部、32・・・差動増幅器、
34・・・圧縮器、36・・・スピーカ、38・・・ゲ
イン調節器、40・・・ポテンシオメータ。 特許出願人 プラントロニクス・ インコーホレイテッド 代理人 弁理士 青白 葆 外1名
Claims (7)
- (1)マイクロフォンから電話機本体に送給される電気
通信信号を制御するための装置であり、前記電気通信信
号にエンコードされた電気音声信号の存在を検知し、こ
れに応答して検知信号を出力する手段と、 前記検知信号の有無に応答して前記電気通信信号の大き
さをそれぞれ伸長及び減衰させるための手段と、 を備えたことを特徴とする装置。 - (2)上記の伸長手段は、上記電気音声信号の大きさに
応答して上記検知信号の大きさを制御するための変換手
段を含む請求項1記載の装置。 - (3)上記の伸長手段は、上記検知信号の大きさに応答
して上記電気通信信号の伸長量を制御するための手段を
含む請求項1記載の装置。 - (4)上記検知手段は、バンドパスフィルターを含む請
求項1記載の装置。 - (5)上記変換手段は、交流から直流への変換器を含む
請求項2記載の装置。 - (6)上記伸長量制御手段は、電圧制御の増幅器を含む
請求項3記載の装置。 - (7)上記電話機本体から装置の動作電圧を引き出すた
めのスタアリング回路を含む請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30240089A | 1989-01-26 | 1989-01-26 | |
| US302,400 | 1989-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265331A true JPH02265331A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=23167590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1594990A Pending JPH02265331A (ja) | 1989-01-26 | 1990-01-25 | 音声通信中継用インタフェース装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0380290A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02265331A (ja) |
| AU (1) | AU634510B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2661404B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1997-10-08 | 日本電気株式会社 | 携帯電話装置 |
| US5732143A (en) * | 1992-10-29 | 1998-03-24 | Andrea Electronics Corp. | Noise cancellation apparatus |
| US5448646A (en) * | 1993-11-01 | 1995-09-05 | Unex Corporation | Headset interface assembly |
| JP3246824B2 (ja) * | 1994-01-18 | 2002-01-15 | 登 山口 | 音声通信端末器用周囲雑音抑制回路 |
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| US6363345B1 (en) | 1999-02-18 | 2002-03-26 | Andrea Electronics Corporation | System, method and apparatus for cancelling noise |
| US6594367B1 (en) | 1999-10-25 | 2003-07-15 | Andrea Electronics Corporation | Super directional beamforming design and implementation |
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| KR100638337B1 (ko) * | 2005-09-05 | 2006-10-24 | 주식회사 비손하이테크 | 주변소음 제거장치 및 방법과 이를 구비한 이동통신 단말기 |
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| USD605629S1 (en) | 2008-09-29 | 2009-12-08 | Vocollect, Inc. | Headset |
| US8160287B2 (en) | 2009-05-22 | 2012-04-17 | Vocollect, Inc. | Headset with adjustable headband |
| US8438659B2 (en) | 2009-11-05 | 2013-05-07 | Vocollect, Inc. | Portable computing device and headset interface |
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| JPS63209349A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-30 | Canon Inc | 通信装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-01-16 AU AU47979/90A patent/AU634510B2/en not_active Ceased
- 1990-01-23 EP EP19900300683 patent/EP0380290A3/en not_active Ceased
- 1990-01-25 JP JP1594990A patent/JPH02265331A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0380290A2 (en) | 1990-08-01 |
| AU4797990A (en) | 1990-08-02 |
| AU634510B2 (en) | 1993-02-25 |
| EP0380290A3 (en) | 1991-09-11 |
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