JPH01144988A - 化合物uk−61,689の製法及び該化合物産生菌 - Google Patents
化合物uk−61,689の製法及び該化合物産生菌Info
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- JPH01144988A JPH01144988A JP63270625A JP27062588A JPH01144988A JP H01144988 A JPH01144988 A JP H01144988A JP 63270625 A JP63270625 A JP 63270625A JP 27062588 A JP27062588 A JP 27062588A JP H01144988 A JPH01144988 A JP H01144988A
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- C07H19/01—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing oxygen
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- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
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- C12P17/00—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
- C12P17/16—Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms containing two or more hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、以前はfヒ学的方法によってのみ入手した酸
性多環式エーテル抗コクシジウム抗生物質であるU’に
−61,689を産生する微生物学的方法に関する。よ
り詳しくは、本発明は、アクチノマジュラ・ロセオルフ
ア(Actino+nnduraroseorufa)
ATCC53,666;53.665:および53,6
74を培養することによってU K −61,689を
発酵的に産生させる方法に関する。
性多環式エーテル抗コクシジウム抗生物質であるU’に
−61,689を産生する微生物学的方法に関する。よ
り詳しくは、本発明は、アクチノマジュラ・ロセオルフ
ア(Actino+nnduraroseorufa)
ATCC53,666;53.665:および53,6
74を培養することによってU K −61,689を
発酵的に産生させる方法に関する。
1986年1月220公告のE P−0169011は
、水性栄養培地牛深部好気条件下にアクチノマジュラ′
ロセオルフ7(Actinomadura rose
orufa)ファン(Huang)新種(sp、 no
v、 )ATCC39,697を培養することによって
産生された多環式エーテル抗生物質UK−58,852
を産生することを記載している。
、水性栄養培地牛深部好気条件下にアクチノマジュラ′
ロセオルフ7(Actinomadura rose
orufa)ファン(Huang)新種(sp、 no
v、 )ATCC39,697を培養することによって
産生された多環式エーテル抗生物質UK−58,852
を産生することを記載している。
UK−61,689、すなわちモノグリコン酸性多環式
エーテルは式(1)を有する。
エーテルは式(1)を有する。
UK−58,852、すなわち式(If)を有するジグ
リコン多環式エーテルの選択的酸加水分解によるUK−
61,689の製造方法は1986年8月1日付出願の
英国特許出願第8618844号に記載されている。
リコン多環式エーテルの選択的酸加水分解によるUK−
61,689の製造方法は1986年8月1日付出願の
英国特許出願第8618844号に記載されている。
この出願に記載の方法は、UK−58,852の酸加水
分解好ましくは、アセトニシリルと水の温き物中、室温
でp−)ルエンスルホン酸とU K −58,852の
ナトリウム塩とを1=1の当量比で使用することからな
る。
分解好ましくは、アセトニシリルと水の温き物中、室温
でp−)ルエンスルホン酸とU K −58,852の
ナトリウム塩とを1=1の当量比で使用することからな
る。
UK−58,852はそれ自体有効な抗生物質、特に抗
コクシジウム剤であるが、その装造方法は1986年1
月22日付はヨーロッパ出願169011に記載されて
いる。この化合物は、アクチノマジュラ・ロセオルフy
(A c t i nomacluraroseor
ufn)ファン(Huang)新種(sp、 nov)
A T CC39,697を水性栄養培地牛深部好気発
酵によってつくられる。2つの関連する少量成分らUK
−58,852と共に生成し、各々コクシジウム症を抑
制するのに抗生物質的に有効である。cp−70,22
8およびCP−70,828としそ示される2つの少量
成分は上記式(n)のうち、RがHでR’がCl−1,
、およびRとR+が各々C!13であるものである。
コクシジウム剤であるが、その装造方法は1986年1
月22日付はヨーロッパ出願169011に記載されて
いる。この化合物は、アクチノマジュラ・ロセオルフy
(A c t i nomacluraroseor
ufn)ファン(Huang)新種(sp、 nov)
A T CC39,697を水性栄養培地牛深部好気発
酵によってつくられる。2つの関連する少量成分らUK
−58,852と共に生成し、各々コクシジウム症を抑
制するのに抗生物質的に有効である。cp−70,22
8およびCP−70,828としそ示される2つの少量
成分は上記式(n)のうち、RがHでR’がCl−1,
、およびRとR+が各々C!13であるものである。
本発明は、アクチノマジュラ・ロセオルフア(Acti
nonadura roseorufa)ATCC5
3,666の突然変異を水性栄養培地中深部好気条作下
に培養することからなる、価値ある酸性多環式エーテル
抗生物置であり有効な抗コクシジウ12剤であるU K
61.689の微生物による製造方法に間する。
nonadura roseorufa)ATCC5
3,666の突然変異を水性栄養培地中深部好気条作下
に培養することからなる、価値ある酸性多環式エーテル
抗生物置であり有効な抗コクシジウ12剤であるU K
61.689の微生物による製造方法に間する。
↑冒こ、アクチノマジュラ・ロセオルフア(l\cLi
nomadura roseorufa)A T C
C53,666から誘導された突然変異苗株ATCC5
3,67,4および53,665に関する。これらの菌
株はU K−61,,689とともにUK−58,85
2を生成する能力がある。またA T CC53、66
5の突然変異菌株であるアクチノマジュラ・ロセオルフ
ア(Actino+nadura roseoruf
a)ATCC53,664は、実質的にUK−58,8
52分含止金いU K −61,689を生成する能力
を特徴とする。
nomadura roseorufa)A T C
C53,666から誘導された突然変異苗株ATCC5
3,67,4および53,665に関する。これらの菌
株はU K−61,,689とともにUK−58,85
2を生成する能力がある。またA T CC53、66
5の突然変異菌株であるアクチノマジュラ・ロセオルフ
ア(Actino+nadura roseoruf
a)ATCC53,664は、実質的にUK−58,8
52分含止金いU K −61,689を生成する能力
を特徴とする。
UK−61,689およびUK−58,852産土微生
物は日本の熊本県やまえ村で集めた土壌サンプルから単
離された新しいアクチノマジュラロセオルファ菌株であ
る。N−メチル−N′−二トローN−二トログアニジン
(N T G )を突然変異剤として使用した。処理さ
れた微生物の単一コロニ−UK−61,689産土能に
ついて検査した。
物は日本の熊本県やまえ村で集めた土壌サンプルから単
離された新しいアクチノマジュラロセオルファ菌株であ
る。N−メチル−N′−二トローN−二トログアニジン
(N T G )を突然変異剤として使用した。処理さ
れた微生物の単一コロニ−UK−61,689産土能に
ついて検査した。
−最的方法は、ATCC53,666を水性2ff培地
中深部好気条件下に28℃で振どう培養することからな
る。生育段財のための培地の選択は臨界的ではない。セ
ルロース(io、og) 、コーンスターチ(5,0g
)、コーンステイープリカー(5,0g)、NZアミン
YTT(フムコ・シェフイールド・ケミカル社(1−f
umko 5heffield CI+emica
l Co、、Inc>のカゼイン酵素分解物の登録商
標)(5,0y)および塩化コバルl−(0,002y
)を水酸化ナトリウムpI(7,0に調整した1リツト
ルの水に@濁し、フェーンバツハ(F ernbaeh
)フラスコに800m1を入れた。
中深部好気条件下に28℃で振どう培養することからな
る。生育段財のための培地の選択は臨界的ではない。セ
ルロース(io、og) 、コーンスターチ(5,0g
)、コーンステイープリカー(5,0g)、NZアミン
YTT(フムコ・シェフイールド・ケミカル社(1−f
umko 5heffield CI+emica
l Co、、Inc>のカゼイン酵素分解物の登録商
標)(5,0y)および塩化コバルl−(0,002y
)を水酸化ナトリウムpI(7,0に調整した1リツト
ルの水に@濁し、フェーンバツハ(F ernbaeh
)フラスコに800m1を入れた。
オートクレーブで滅菌後、フラスコに斜面生育懸濁物あ
るいは凍結植物性菌糸を接種し、約200回転/分、2
8℃で8日間振どう培養した0次いで50m1ずつとり
出して、菌糸をテフロンベストル組織破砕器次いで超音
波破砕によりホモジナイズした。破砕された菌糸を次い
で遠心分離し、洗って培地を除き、300m1’のエル
シンマイヤーフラスコ中の50m1の新鮮な培地に再懸
濁し、32℃で2時間域とうし、その後細胞を再び遠心
分離し、滅菌水で培地を洗い落し、pH9,0のトリス
(ヒドロキシメチル)アミノメタン−マレイン酸塩桜街
液50mβに懸濁した。この!!!i濁液を少量ずつ7
50 pncg〜1500 mcg/ mlの濃度の突
然変異剤で1時間回転水浴振どう器上で250〜300
回転、′分3・1°CC’ 9”=理した。処理後、細
胞を遠心分離し、突然変異剤を滅菌水で洗い落し、新し
い生育培地の入ったフラスコに懸濁し、32°Cでたて
望振とう器生育させた。3日後、菌糸生育物をホモジナ
イズし、超音波処理した。超音波処FI!物少盪ずつを
連続的に希釈し、固体栄養培地上に塗布し、これらのプ
レートを28°Cで、コロニー形した培地はN−Zアミ
ンタイプA (N Z A m1neType A
Hフンコ・シェフイールド・ケミカル社)を3有するA
TCCメディアムNo、172を1.0g#に希釈した
ものである。植え付けたスラントを、実験の準備ができ
た時点から10日から14日間28℃で培養した。これ
は、適当な培地(rIAえば、セルロース、45.0g
;大i3)末、10.0g; )ウモロコシ浸出液、1
5.0g;Mn5O+ ■−+2o。
るいは凍結植物性菌糸を接種し、約200回転/分、2
8℃で8日間振どう培養した0次いで50m1ずつとり
出して、菌糸をテフロンベストル組織破砕器次いで超音
波破砕によりホモジナイズした。破砕された菌糸を次い
で遠心分離し、洗って培地を除き、300m1’のエル
シンマイヤーフラスコ中の50m1の新鮮な培地に再懸
濁し、32℃で2時間域とうし、その後細胞を再び遠心
分離し、滅菌水で培地を洗い落し、pH9,0のトリス
(ヒドロキシメチル)アミノメタン−マレイン酸塩桜街
液50mβに懸濁した。この!!!i濁液を少量ずつ7
50 pncg〜1500 mcg/ mlの濃度の突
然変異剤で1時間回転水浴振どう器上で250〜300
回転、′分3・1°CC’ 9”=理した。処理後、細
胞を遠心分離し、突然変異剤を滅菌水で洗い落し、新し
い生育培地の入ったフラスコに懸濁し、32°Cでたて
望振とう器生育させた。3日後、菌糸生育物をホモジナ
イズし、超音波処理した。超音波処FI!物少盪ずつを
連続的に希釈し、固体栄養培地上に塗布し、これらのプ
レートを28°Cで、コロニー形した培地はN−Zアミ
ンタイプA (N Z A m1neType A
Hフンコ・シェフイールド・ケミカル社)を3有するA
TCCメディアムNo、172を1.0g#に希釈した
ものである。植え付けたスラントを、実験の準備ができ
た時点から10日から14日間28℃で培養した。これ
は、適当な培地(rIAえば、セルロース、45.0g
;大i3)末、10.0g; )ウモロコシ浸出液、1
5.0g;Mn5O+ ■−+2o。
0.1g;MgS O、−7H20,0,1y;塩化コ
バ/l、 1−10.002y;炭酸カルシウム: 3
.Og;を3む1リツ1ヘルの水溶液で、培地の1】■
4を7.0に自わせなものなど)を25m1含む300
+n/エルレンメイヤー(F rleloneyer)
フラスコに植えることによって行なった。121℃、3
0分間の圧熱滅菌による滅菌を麦、フラスコに明々のス
ラント培養懸濁液をン土人し、ニュー プランスウィッ
ク・シェーカー(New Bruns+uick
sl+aker)で28℃で振とうしながら70間イン
ギュベートした。
バ/l、 1−10.002y;炭酸カルシウム: 3
.Og;を3む1リツ1ヘルの水溶液で、培地の1】■
4を7.0に自わせなものなど)を25m1含む300
+n/エルレンメイヤー(F rleloneyer)
フラスコに植えることによって行なった。121℃、3
0分間の圧熱滅菌による滅菌を麦、フラスコに明々のス
ラント培養懸濁液をン土人し、ニュー プランスウィッ
ク・シェーカー(New Bruns+uick
sl+aker)で28℃で振とうしながら70間イン
ギュベートした。
突然変異体培養液F D−28454(A T CC5
3,674)は、展開した薄層クロマトグラフィー板(
シリカゲル)にバニリン試薬を噴霧し、100″Cで5
分間熱した後、回収した全培地のメチルイソブチルケト
ン抽出物を調べることにより検出した。
3,674)は、展開した薄層クロマトグラフィー板(
シリカゲル)にバニリン試薬を噴霧し、100″Cで5
分間熱した後、回収した全培地のメチルイソブチルケト
ン抽出物を調べることにより検出した。
展開系はり容のクロロホルムと、1容のメタノールから
なり、UK−61,689に対しては〜0.3、UK−
58,852に対しては〜0.65のRf値を与える。
なり、UK−61,689に対しては〜0.3、UK−
58,852に対しては〜0.65のRf値を与える。
上記のように得られた突然変異体培養液は、UK−61
,689およびUK−58,852の混合物を産生する
。
,689およびUK−58,852の混合物を産生する
。
U K −61,689/ U K −58,852の
比は、発酵の条件に多少依存して変動するようである。
比は、発酵の条件に多少依存して変動するようである。
上記のように得られた突然変異体の形態学的および培養
上の性質は、実質的にここでA、ロセオルファA T
CC53,666に関して述べたものと同様である。
上の性質は、実質的にここでA、ロセオルファA T
CC53,666に関して述べたものと同様である。
この変異体の特有の性質は、UK−61,689とUK
−58,852の温キ物を産生する能力であり、ここで
UK−61,689が主産物である。変異体の培養と抗
生物OU K −61,689の単離は、ポリエーテル
抗生物質を得る既存の発酵で用いられたものと同様の条
件下で実施し得る。例えば、米国特許第4.361,6
49号参照、培養は、24°Cから36℃の温度で撹拌
しながら、望ましくは水中好気条件下で、液体培養培地
で行なうことが望ましい、培養に有用な栄養培地は、糖
、スターチ、およびグリセロールなどの消化可能な炭素
源;カゼイン、酵素で切断したカゼイン、犬夏租挽粉、
線種■挽粉、ピーナツ■挽粉、小麦グルテン、肉■挽き
、魚粗挽きなどの有機窒素源を含んでいる。
−58,852の温キ物を産生する能力であり、ここで
UK−61,689が主産物である。変異体の培養と抗
生物OU K −61,689の単離は、ポリエーテル
抗生物質を得る既存の発酵で用いられたものと同様の条
件下で実施し得る。例えば、米国特許第4.361,6
49号参照、培養は、24°Cから36℃の温度で撹拌
しながら、望ましくは水中好気条件下で、液体培養培地
で行なうことが望ましい、培養に有用な栄養培地は、糖
、スターチ、およびグリセロールなどの消化可能な炭素
源;カゼイン、酵素で切断したカゼイン、犬夏租挽粉、
線種■挽粉、ピーナツ■挽粉、小麦グルテン、肉■挽き
、魚粗挽きなどの有機窒素源を含んでいる。
穀物可溶物、魚粗挽き、線種■挽粉、酵母抽出物などの
増殖物質源、および、塩化ナトリウノ、や炭酸カルシウ
ムなどの金仄塩、鉄、マグネシウム、銅、亜鉛、コバル
ト、およびマンガンなどのIH’l M元素も、使用す
ると良好な結果が得られる。発酵時に過剰の泡が生じた
場合には、植物油あるいはシリコンなどの抗発泡剤を発
酵培地に添加してもよい。水中増殖のための容器中の培
地の通気は、−分あたり発酵培地単位木精あたり1/2
から2倍量の割きで滅菌した空気を散布器を通して培地
中に導入することが望ましい、振とうは、発酵の分野の
技術に熟達したものには一般になじみのある振とう器に
よって維持することができる。振どうの速度は用いる振
どう器の型に依存する。発酵器は通常300から170
0回転毎分で稼働しているのに対して、振どうフラスコ
は通常150から300回転毎分で使用する。無菌状態
はもちろん生物体の転移およびその増殖の間、維持され
なければならない。
増殖物質源、および、塩化ナトリウノ、や炭酸カルシウ
ムなどの金仄塩、鉄、マグネシウム、銅、亜鉛、コバル
ト、およびマンガンなどのIH’l M元素も、使用す
ると良好な結果が得られる。発酵時に過剰の泡が生じた
場合には、植物油あるいはシリコンなどの抗発泡剤を発
酵培地に添加してもよい。水中増殖のための容器中の培
地の通気は、−分あたり発酵培地単位木精あたり1/2
から2倍量の割きで滅菌した空気を散布器を通して培地
中に導入することが望ましい、振とうは、発酵の分野の
技術に熟達したものには一般になじみのある振とう器に
よって維持することができる。振どうの速度は用いる振
どう器の型に依存する。発酵器は通常300から170
0回転毎分で稼働しているのに対して、振どうフラスコ
は通常150から300回転毎分で使用する。無菌状態
はもちろん生物体の転移およびその増殖の間、維持され
なければならない。
本発明の抗生物質の調製のための接種物は、培養液のス
ラトン、あるいは培養液を植えたルー(Roux)ボト
ル、あるいは培養液の解凍した菌糸からの培養を行なう
ことによって得られる。スラトンおよびルー・ボトルで
の該生物の最初の培養に適した固体培地は、ATCC培
地No、172である。突然変異体の研究に関して植え
で述べた液体培地は、凍結に先立つ生長菌糸の:A製に
適当である。培養したものは、振とうフラスコあるいは
注入容器に植え付けることができ、あるいは、注入容器
は振どうフラスコが植え継いでもよい。
ラトン、あるいは培養液を植えたルー(Roux)ボト
ル、あるいは培養液の解凍した菌糸からの培養を行なう
ことによって得られる。スラトンおよびルー・ボトルで
の該生物の最初の培養に適した固体培地は、ATCC培
地No、172である。突然変異体の研究に関して植え
で述べた液体培地は、凍結に先立つ生長菌糸の:A製に
適当である。培養したものは、振とうフラスコあるいは
注入容器に植え付けることができ、あるいは、注入容器
は振どうフラスコが植え継いでもよい。
振どうフラスコでの最大増殖には、通常4日から8日で
到達し、水に浸した注入容器に注入した場合には、通常
4日から5日で最も皇ましい状態となる。
到達し、水に浸した注入容器に注入した場合には、通常
4日から5日で最も皇ましい状態となる。
発酵の際の抗生物質産生の進展は、上述のバニリン試蘂
を噴震することによって可視化したのち薄層クロマトグ
ラフィーによって質的に追跡することが可能であり、ま
た、展開した板をバチルス・サブティリス(Bacil
lus 5ubtilis)Qliiえた脳心臓浸出
液寒天で上塗りし、16時間37℃でインキュベートす
ることによって抗生fllffを可視化する事ができる
。薄層クロマトグラフィーはまた、発酵培地からの粗抽
出物および精製した抽出物の組成解析に有効な手段であ
る。10 c+aX 4.6emマイクロポアC−18
カラム、40/200/−’7600.0IM炭酸アン
モニウム/アセトニトリル/メタノール展開相を用いる
H P L C法は、屈折指標検出器を用いて発酵培地
中のUK−61,689および、ともに産生されるU
K −58,852の定量に用いられる。
を噴震することによって可視化したのち薄層クロマトグ
ラフィーによって質的に追跡することが可能であり、ま
た、展開した板をバチルス・サブティリス(Bacil
lus 5ubtilis)Qliiえた脳心臓浸出
液寒天で上塗りし、16時間37℃でインキュベートす
ることによって抗生fllffを可視化する事ができる
。薄層クロマトグラフィーはまた、発酵培地からの粗抽
出物および精製した抽出物の組成解析に有効な手段であ
る。10 c+aX 4.6emマイクロポアC−18
カラム、40/200/−’7600.0IM炭酸アン
モニウム/アセトニトリル/メタノール展開相を用いる
H P L C法は、屈折指標検出器を用いて発酵培地
中のUK−61,689および、ともに産生されるU
K −58,852の定量に用いられる。
ここで述べた変異体の発酵によって産生される抗生5+
/JffU K−61,689は菌糸内および培地内に
蓄積し、ろ過していない全発酵培地、すなわち全培地を
、クロロホルム、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン
あるいはブタノールなどの有機溶媒を用い、通常効果が
あるpHで抽出することにより、分離し、回収すること
ができる。もしくは、深刻な乳濁をさけるため、菌糸を
分離し、該菌糸と、抽出し透明になった培地な独立に有
機溶媒で分離する。溶媒抽出液を巧いシロップに濃縮し
、純粋なU K −61,689をクロマトグラフィー
によって得る。
/JffU K−61,689は菌糸内および培地内に
蓄積し、ろ過していない全発酵培地、すなわち全培地を
、クロロホルム、酢酸エチル、メチルイソブチルケトン
あるいはブタノールなどの有機溶媒を用い、通常効果が
あるpHで抽出することにより、分離し、回収すること
ができる。もしくは、深刻な乳濁をさけるため、菌糸を
分離し、該菌糸と、抽出し透明になった培地な独立に有
機溶媒で分離する。溶媒抽出液を巧いシロップに濃縮し
、純粋なU K −61,689をクロマトグラフィー
によって得る。
抗生物質の典型的な分画性および回収法と以下に示す・
変賃体を発酵さ亡た全培地をメチルイソブヂルrトンで
抽出した。真空内て抽出物を蒸発濃縮し、赤色の油を得
、酢酸エチルに溶解してシリカゲルのカラムに注いだ。
変賃体を発酵さ亡た全培地をメチルイソブヂルrトンで
抽出した。真空内て抽出物を蒸発濃縮し、赤色の油を得
、酢酸エチルに溶解してシリカゲルのカラムに注いだ。
酢酸エチルでシリカゲルカラムから;容出し、溶出1勿
をRRクロマトグラフィーて解析した。U K −61
,689を含む両分を混なし、蒸発:層線して乾燥させ
た。以上のようにして得られたU K−61,689は
、イソプロピルエーテルからの結晶化によってさらに精
製することできる。
をRRクロマトグラフィーて解析した。U K −61
,689を含む両分を混なし、蒸発:層線して乾燥させ
た。以上のようにして得られたU K−61,689は
、イソプロピルエーテルからの結晶化によってさらに精
製することできる。
U K −61,689は、噴霧乾燥を含む既知の方法
によって全培地の蒸発濃縮によって、あるいは、ろ過あ
るいは遠心によって培地から菌糸を分離することによっ
て、菌糸と結合して、発酵液から回収することができる
。上記のように得られた菌糸産物は、菌糸表面およびそ
の間隙にU K −61,689を含み、菌糸なUK−
61,689の有用なキャリアにしている。
によって全培地の蒸発濃縮によって、あるいは、ろ過あ
るいは遠心によって培地から菌糸を分離することによっ
て、菌糸と結合して、発酵液から回収することができる
。上記のように得られた菌糸産物は、菌糸表面およびそ
の間隙にU K −61,689を含み、菌糸なUK−
61,689の有用なキャリアにしている。
F D −28474で表される、上記変異体FD−2
8454(A T CC53,674>の単一コロニー
を、上記F D −28454の調製で述べた方法によ
り、NTGによって突然変異を誘導した。この方法によ
り形態学的および培養上の性質は、アクチノマジュラ・
ロセオルフア’(Actinomadura ros
eorufa)A T CC53,666および、当然
最初に作成された変異体と同じである、さらなる変異体
(F D −28499)を得た。しかし、この変異体
(F D −28499)は、実質的にUK−58,8
52なしに(すなわち、く1%)U K−61,689
を産生ずる点で、変異体FD−28454と異なってい
る。変異体F D −28499は、第一に記述し、た
変異体(F D −28454)と同様に培養し、上記
のように発酵液からU K−61,689を回収した。
8454(A T CC53,674>の単一コロニー
を、上記F D −28454の調製で述べた方法によ
り、NTGによって突然変異を誘導した。この方法によ
り形態学的および培養上の性質は、アクチノマジュラ・
ロセオルフア’(Actinomadura ros
eorufa)A T CC53,666および、当然
最初に作成された変異体と同じである、さらなる変異体
(F D −28499)を得た。しかし、この変異体
(F D −28499)は、実質的にUK−58,8
52なしに(すなわち、く1%)U K−61,689
を産生ずる点で、変異体FD−28454と異なってい
る。変異体F D −28499は、第一に記述し、た
変異体(F D −28454)と同様に培養し、上記
のように発酵液からU K−61,689を回収した。
ファイザー社の培養液コレクションでFD−28499
として同定された、この最後の変異体、変異体F D
−28454およびF D−28474、および元とな
った微生物、F D −27684は、ブダペスト条約
の規定に従い、寄託物の永久の保存が可能であると承認
された寄託施設であり、本明細書の特許が承認された場
合には、一般の要請によって容易に入手可能となる米国
メリーランド州ロックビル。
として同定された、この最後の変異体、変異体F D
−28454およびF D−28474、および元とな
った微生物、F D −27684は、ブダペスト条約
の規定に従い、寄託物の永久の保存が可能であると承認
された寄託施設であり、本明細書の特許が承認された場
合には、一般の要請によって容易に入手可能となる米国
メリーランド州ロックビル。
アメリカン・タイプカルチャー・コレクションに寄託さ
れた。それぞれ、アクチノマジュラ ロセオルファA
T CC53,664、A T CC53,1374、
A T CC53,665の略号を与えられた。37C
F’R114および35USC122、来町If(il
3の対応物、あるいは、その予張が提出されている国の
外国特許法に従って、寄託物は、来町J(II書の手続
き中は、米国特許および商標局長室にその権利を与える
と決定された昔は、入手可能である。寄託された微生物
の一般からの入手に関する全ての制限は、特許の承認に
従い、最終的に解除されるであろう。
れた。それぞれ、アクチノマジュラ ロセオルファA
T CC53,664、A T CC53,1374、
A T CC53,665の略号を与えられた。37C
F’R114および35USC122、来町If(il
3の対応物、あるいは、その予張が提出されている国の
外国特許法に従って、寄託物は、来町J(II書の手続
き中は、米国特許および商標局長室にその権利を与える
と決定された昔は、入手可能である。寄託された微生物
の一般からの入手に関する全ての制限は、特許の承認に
従い、最終的に解除されるであろう。
F D −27684、l? D−28474、および
Fl)−28499の分子学的な観察がり、Hファン<
L、1−(1■uang)によってなされ、以下の所見
を得た。
Fl)−28499の分子学的な観察がり、Hファン<
L、1−(1■uang)によってなされ、以下の所見
を得た。
それぞれの培養液は、ATCCno、172培地へスラ
トンから植え継ぎ、振どう器で4日間28°Cで培養し
た。次に、20分間遠心し、滅菌蒸留1にで3回洗浄し
、アクチノミセス目のものの同定に通常使用される培地
上にまいた。
トンから植え継ぎ、振どう器で4日間28°Cで培養し
た。次に、20分間遠心し、滅菌蒸留1にで3回洗浄し
、アクチノミセス目のものの同定に通常使用される培地
上にまいた。
培Rilを28°Cでインキュベートし、結果を様々な
時間、最も普通には14日目に見た0色は、通常の用語
法で記述したが、正確な色は、カラー・ハーモニー マ
ニュアル、第・1版のカラーチップと比軸して決定した
。完全細胞アミ、ノ酸分析法は、ベラカー(B Cck
er)ら、戊圧二]恒江吐圏し。
時間、最も普通には14日目に見た0色は、通常の用語
法で記述したが、正確な色は、カラー・ハーモニー マ
ニュアル、第・1版のカラーチップと比軸して決定した
。完全細胞アミ、ノ酸分析法は、ベラカー(B Cck
er)ら、戊圧二]恒江吐圏し。
12−−、421 423 、1964に示されたちの
である。完全細胞の糖は、レチェバリャー(Leche
valier)、 I 、 Late、 CIin、
Med、、LY。
である。完全細胞の糖は、レチェバリャー(Leche
valier)、 I 、 Late、 CIin、
Med、、LY。
934−944,1968;および、スタネック(S
taneck)とロバーツ(Robert、s) 、Δ
且ml=。
taneck)とロバーツ(Robert、s) 、Δ
且ml=。
Microbiol、28.226 23L、1974
に示された方法で分析した。比軸のために、アクチノマ
ジュラーロ七オルファAT CC39、697のタイプ
・カルチャーを用いた。
に示された方法で分析した。比軸のために、アクチノマ
ジュラーロ七オルファAT CC39、697のタイプ
・カルチャーを用いた。
培養液の解析のために用いた同定培地、および、それら
の組成に関する参考文献を以下に示す:1、トリプトン
−酵母抽出物培地−(ISP#1培地、デイフコ社)。
の組成に関する参考文献を以下に示す:1、トリプトン
−酵母抽出物培地−(ISP#1培地、デイフコ社)。
2、酵母抽出物−マルト抽°出物寒天−(ISP#2培
池、デイフコ社)。
池、デイフコ社)。
3、オートミル−寒天−(ISP#3培地、デイフコ社
)9 4、無機塩−スターチ寒天−(ISP#4培池1デイフ
コ社)。
)9 4、無機塩−スターチ寒天−(ISP#4培池1デイフ
コ社)。
5、グリセロール−アスパラギン寒天−(ISP#5培
地、デイフコ社)。
地、デイフコ社)。
6、ペプトン−酵母抽出物培地天−(ISP#6培地、
デイフコ社)。
デイフコ社)。
7、チャベック(Czapek)−蔗糖寒天−S、A。
ワックスマン(Waksman)、TI+e Act
inomycetes。
inomycetes。
VOl、2.培地no、1+p、328,1961゜8
、グルコース−アスパラギン寒天−同上1培地no、
2 、p、 328゜ 9、ベネット寒天(Bennett’s Agar)
−同上、培地no、 30 、p、 331゜ 10、エマーマン寒天(E tnerson’ s
A gar)−同上、培地no、 28 、p、 33
1 。
、グルコース−アスパラギン寒天−同上1培地no、
2 、p、 328゜ 9、ベネット寒天(Bennett’s Agar)
−同上、培地no、 30 、p、 331゜ 10、エマーマン寒天(E tnerson’ s
A gar)−同上、培地no、 28 、p、 33
1 。
11.2養寒天−同上、培地no、 14 、p、 3
30゜12、ゴートン(G ordon)とスミス(S
+n1LI+)のチロシン寒天−R,E ゴートンと
M、M、スミス5、J、Bacteriol、69:1
47−150.1955゜13、カセイン寒天−同上。
30゜12、ゴートン(G ordon)とスミス(S
+n1LI+)のチロシン寒天−R,E ゴートンと
M、M、スミス5、J、Bacteriol、69:1
47−150.1955゜13、カセイン寒天−同上。
14、リンゴ酸カルシウム寒天−3,A ワックスマ
ン、BacLeriol、 Rev、 21 :1−2
9 。
ン、BacLeriol、 Rev、 21 :1−2
9 。
1957゜
15、ゼラチン−R,E、ゴートン(Gordon)と
J、M、 ミーム(Mibm)、J 、 Bact
eriol、 73 :15−27.1057゜ 16 スターチ−同上。
J、M、 ミーム(Mibm)、J 、 Bact
eriol、 73 :15−27.1057゜ 16 スターチ−同上。
17、有機硝酸塩培地−同上。
18、ブドウ糖硝酸塩培地−3,A、ワックスマン、T
I+e Actinomycetes、Vol、 2
、培地no、1゜p、328.1961.3gブドウ
糖を30g蔗糖の代わりに用い、寒天を省いたもの。
I+e Actinomycetes、Vol、 2
、培地no、1゜p、328.1961.3gブドウ
糖を30g蔗糖の代わりに用い、寒天を省いたもの。
1つ、バレイショ ニンジン寒天−M、P、レチェバリ
ャー(Lechevalier)、J 、 Lab、
andΩ旦ユ」上−シ諌、71:934−944゜19
68、ただし、30I9バレイシコ2.5gニンジン、
および、20y寒天のみを使用する。
ャー(Lechevalier)、J 、 Lab、
andΩ旦ユ」上−シ諌、71:934−944゜19
68、ただし、30I9バレイシコ2.5gニンジン、
および、20y寒天のみを使用する。
20.2%水道水寒天。
21 ガウゼ(Gauze)#丁金属寒天−G、F、ガ
ウゼほか、P roblems in tbe C
Iassif 1caLionof Antagto
nistic Actino+Bcetes、Eng
lish。
ウゼほか、P roblems in tbe C
Iassif 1caLionof Antagto
nistic Actino+Bcetes、Eng
lish。
Ecl、、p、 13.1957゜
22、 ガウゼ#2有機寒天−同上。
23、スキムミルク−デイフコ社。
24、セルロース利用−
a) )−1,L、ジエンセン(J ensen)
、 P roe 。
、 P roe 。
Linn、 Soc、 N、 S、W、 55
:231 248゜1930゜ b) M、レビン(Levine)とH,W、ショー
ンライン(S chonenlein)、A Com
pilation ofCulture Medi
a、培地no、2511.1930゜25、有機酸の利
用−R,E、ゴートン<Gordon)ほか、Int、
J、 S st、 Bacteriol、 24:5
4−63.1974゜ 26、炭水化物からの酸生成−同上。
:231 248゜1930゜ b) M、レビン(Levine)とH,W、ショー
ンライン(S chonenlein)、A Com
pilation ofCulture Medi
a、培地no、2511.1930゜25、有機酸の利
用−R,E、ゴートン<Gordon)ほか、Int、
J、 S st、 Bacteriol、 24:5
4−63.1974゜ 26、炭水化物からの酸生成−同上。
27、馬尿酸(H1ppurate)とニスキュリンの
加水分解−同上。
加水分解−同上。
28、アデニン、ヒポキサンチン、キサンチン、および
尿素の分解−同上。
尿素の分解−同上。
2つ、リゾチームに対する耐性−同上930、炭水化物
の利用−〇−2培地、 H、ツノl\うとY オハラ、
J 、 Fer+nent、 T=c匝蛙。
の利用−〇−2培地、 H、ツノl\うとY オハラ、
J 、 Fer+nent、 T=c匝蛙。
先工:887−8つ4,1971゜
31、温度範囲−ATCC培地172.ATCCカルチ
ャー・コレクション・カタログ、15版、p。
ャー・コレクション・カタログ、15版、p。
608.1982゜
F D −27684培′P業のτロ
芦、′、−マル 1 穴−一増殖良、棋界から赤色、
(61/2ia、7ia、6ia)、隆起、皺がある、
白色の空気中の菌糸を持つ;裏面赤色(7ia);可溶
性色素なし。
(61/2ia、7ia、6ia)、隆起、皺がある、
白色の空気中の菌糸を持つ;裏面赤色(7ia);可溶
性色素なし。
を二り二胆五及−増殖普通、クリーム色(2ca)、わ
ずかに隆起、なめらか、あるいは分間されたコロニーの
ように見える:空気中の菌糸は皆無から散在、白色;裏
面クリームr!!、(2ca):可溶性色素なし。
ずかに隆起、なめらか、あるいは分間されたコロニーの
ように見える:空気中の菌糸は皆無から散在、白色;裏
面クリームr!!、(2ca):可溶性色素なし。
厩肛騙二ムムニ立工天−増殖悪から普通、無色か?、ク
リー11色(2ca)、Jい、なめらか;空気中菌糸は
皆無から散在、白色、裏面は表面と同じ;可溶性色素な
し。
リー11色(2ca)、Jい、なめらか;空気中菌糸は
皆無から散在、白色、裏面は表面と同じ;可溶性色素な
し。
グ1セロールーアスパラーン塞 −増殖悪から普通、ク
リーム色(2ca)、桃色から赤色の斑点あり<6 e
a、 61/2ga) ;空気中菌糸皆無から散在、白
色;裏面無色からクリーム色(2ca)、赤色の斑点あ
り:可溶性色素無し。
リーム色(2ca)、桃色から赤色の斑点あり<6 e
a、 61/2ga) ;空気中菌糸皆無から散在、白
色;裏面無色からクリーム色(2ca)、赤色の斑点あ
り:可溶性色素無し。
L立S工又二蔗13天−増殖恵から普通、クリーム色(
2ca)、桃色から赤色の斑点有り(6cg。
2ca)、桃色から赤色の斑点有り(6cg。
61/2ga) ;空気中菌糸皆無から散在、白色;裏
面無色からクリーム色(2ca);可溶性色素なし。
面無色からクリーム色(2ca);可溶性色素なし。
L凡1皿二ヱスバ1Xy3ニー増殖普通から良、桃色か
ら赤色(61/2ga、 61/2na) 、隆起、な
めらか、■粒状から寵あり;空気中菌糸白色から1桃色
(6ea) :”5面は赤色(61/2sa、 61/
2ia) ;可溶性色素1黄色(3ca)。
ら赤色(61/2ga、 61/2na) 、隆起、な
めらか、■粒状から寵あり;空気中菌糸白色から1桃色
(6ea) :”5面は赤色(61/2sa、 61/
2ia) ;可溶性色素1黄色(3ca)。
ゴートン・スミ冬−二九9ゴζンノL天−増殖普通から
良、桃−橙色(5ea)、普通程度に隆起、雛あり;空
気中菌糸皆無から散在、白色:裏面は表面と同じ;可溶
性色素黄色がかつている(2 lc)。
良、桃−橙色(5ea)、普通程度に隆起、雛あり;空
気中菌糸皆無から散在、白色:裏面は表面と同じ;可溶
性色素黄色がかつている(2 lc)。
リンゴ ルシウム大−−増殖貧弱、無色、薄い、なめ
らか、空気中菌糸なし;裏面無色;可溶性色素なし。
らか、空気中菌糸なし;裏面無色;可溶性色素なし。
江仁乙エヌー増殖普通から良、桃−橙色から橙色<4
ia、 5 ia>、普通程度に隆起、雛あり、空気中
菌糸なし:裏面は黄色から1桃(3ga、 5 ea)
;茶色(31c)の可溶性色素。
ia、 5 ia>、普通程度に隆起、雛あり、空気中
菌糸なし:裏面は黄色から1桃(3ga、 5 ea)
;茶色(31c)の可溶性色素。
べ」ゴエ」フ【天−増殖良、赤色から暗赤色(61/2
ne。
ne。
61/2ng) 、隆起、皺あり;空気中菌糸白色から
桃色(6ea):裏面は赤色(61/21c);茶色(
3ne)の可溶性色素。
桃色(6ea):裏面は赤色(61/21c);茶色(
3ne)の可溶性色素。
=1−ムと1及−増殖良から優、橙色(51a。
5 na)、隆起、皺あり、白色の空気中菌糸あり;裏
面橙色(5ic);可溶性色素なし。
面橙色(5ic);可溶性色素なし。
米」テ」L丙−増殖!!通、3橙色(5ea、5ga)
、わずかに隆起、なめらか、あるいは分離されたコロニ
ーのように見える、空気中菌糸なし:裏面Rm色(5g
a);可溶性色素なし。
、わずかに隆起、なめらか、あるいは分離されたコロニ
ーのように見える、空気中菌糸なし:裏面Rm色(5g
a);可溶性色素なし。
(文±之3fx−増殖゛佇通から良、J橙色(4ga)
、普通程度に隆起、なめらかから雛あり:空気中菌糸散
在、白色;裏面藩橙色(4ga);可溶性色、素なし。
、普通程度に隆起、なめらかから雛あり:空気中菌糸散
在、白色;裏面藩橙色(4ga);可溶性色、素なし。
スターヂプ緊天−増殖普通から良、薄橙色(5ga)、
普通程度に隆起、なめらかから北あり、空気中菌糸散在
、白色、裏面は表面と同じ:可溶性色素なし。
普通程度に隆起、なめらかから北あり、空気中菌糸散在
、白色、裏面は表面と同じ:可溶性色素なし。
バレイシコ ニンジン寒 −増殖悪から普通、クリーム
色から1桃色(2ca、4ca)、平板かられずかに隆
起;空気中菌糸散在、白色;裏面クリ−ノー色から薄桃
色(4ca);可溶性色素なし。
色から1桃色(2ca、4ca)、平板かられずかに隆
起;空気中菌糸散在、白色;裏面クリ−ノー色から薄桃
色(4ca);可溶性色素なし。
木A水表スー 増殖1想、無色からクリーム色(11/
2c11)、′P仮、なめらか、空気中菌糸散在、白色
:裏面iik面と同じ:可溶性色素なし。
2c11)、′P仮、なめらか、空気中菌糸散在、白色
:裏面iik面と同じ:可溶性色素なし。
がズg上1工培J古」−−一増殖普通、桃色から赤色(
5ca、6 la) 、赤色斑点あり(61c)、わず
かに隆起、なめらか:空気中菌糸皆無から散在、白色、
′s1面は表面と同じ;可溶性色素なし。
5ca、6 la) 、赤色斑点あり(61c)、わず
かに隆起、なめらか:空気中菌糸皆無から散在、白色、
′s1面は表面と同じ;可溶性色素なし。
fダ火1」λtJ吉3ニー増殖普通から良、桃−橙色(
5ga)、普通程度に隆起、わずかに誹あり;空気中菌
糸散在、白色、裏面は表面と同じ;可溶性色素なし。
5ga)、普通程度に隆起、わずかに誹あり;空気中菌
糸散在、白色、裏面は表面と同じ;可溶性色素なし。
ル1ワ下口力」1zπ−7日間のインキュベーションt
!。
!。
使用したいずれの培地でも胞子は見られなかった。
バレイショ ニンジン培地では、しかしながら、菌糸の
隆起が末端、側方、あるいは中間にfYられ、また、単
一で、なめらかであった。隆起は球形、卵形から楕円形
で、直径1.2−2.5m+nあるいは1.2−2.2
・0.9−1.8mmであった。同様のfill造は、
酵母抽出物−フル1〜抽出物寒天、オー1−ミール寒天
、水道水寒天、ゼラチン寒天、チャベック−蔗糖寒天、
およびガウゼ金属培地1でも観察された。
隆起が末端、側方、あるいは中間にfYられ、また、単
一で、なめらかであった。隆起は球形、卵形から楕円形
で、直径1.2−2.5m+nあるいは1.2−2.2
・0.9−1.8mmであった。同様のfill造は、
酵母抽出物−フル1〜抽出物寒天、オー1−ミール寒天
、水道水寒天、ゼラチン寒天、チャベック−蔗糖寒天、
およびガウゼ金属培地1でも観察された。
止ゴじコシカー慄ぶ一メラニンを産生しない;硫化水素
を産土しない;ゼラチンがiM(ヒされる;スターチが
加水分解されない;硝酸塩が還元されて亜硝酸塩になる
:ジェシセン・セルロース培地ではわずかに増殖するが
、レビン シコーンライン・セロル−ス培地では増殖し
ない;双方のセルロース培地で崩壊しない;ミルクで凝
結およびペグ1−ン化される;リンゴ酸カルシウノ、の
消化は陰性;チロシン消化隅性:カゼイン消化陽性。
を産土しない;ゼラチンがiM(ヒされる;スターチが
加水分解されない;硝酸塩が還元されて亜硝酸塩になる
:ジェシセン・セルロース培地ではわずかに増殖するが
、レビン シコーンライン・セロル−ス培地では増殖し
ない;双方のセルロース培地で崩壊しない;ミルクで凝
結およびペグ1−ン化される;リンゴ酸カルシウノ、の
消化は陰性;チロシン消化隅性:カゼイン消化陽性。
IJ’、’(’−:11j11.1]l11−ニ グル
コース、ラムノース、および蔗糖は利用される;アラビ
ノース、フルクトース、イノシトール、マンニトール、
ラフィノース、およびキシロースは利用されない。
コース、ラムノース、および蔗糖は利用される;アラビ
ノース、フルクトース、イノシトール、マンニトール、
ラフィノース、およびキシロースは利用されない。
陽性を示した試@: 酢酸、プロピオン酸、ピルビン酸
の利用ニゲルコース、ラムノース、マルトース、および
トレハロースがらの酸合成。
の利用ニゲルコース、ラムノース、マルトース、および
トレハロースがらの酸合成。
以下の試験は陰性であった:アデニン、キサンチン、ヒ
ボキサンチン、および尿素゛の分解;ニスキュリンおよ
び馬尿酸の加水分解;リゾチームに対する耐性;安息香
酸、クエン酸、デキストリン、酪酸、リンゴ酸、ムチン
酸、シュウ酸、フェノール、およびコハク酸の利用;ア
ラビノース、フルクトース、イノシトール、マンニトー
ル、ラフィノース、蔗糖、キシロース、アドニトール、
セロビオース、ダルシトール、エリトリトール、ガラク
トース、グリセロール、ラクトース、マンノース、メレ
ジトース、マリビオース、アルファーメチル−D−グル
コシド、リボース、サリヂン、ソルビトール、ソルボー
ス、およびスターチからの酸合成。
ボキサンチン、および尿素゛の分解;ニスキュリンおよ
び馬尿酸の加水分解;リゾチームに対する耐性;安息香
酸、クエン酸、デキストリン、酪酸、リンゴ酸、ムチン
酸、シュウ酸、フェノール、およびコハク酸の利用;ア
ラビノース、フルクトース、イノシトール、マンニトー
ル、ラフィノース、蔗糖、キシロース、アドニトール、
セロビオース、ダルシトール、エリトリトール、ガラク
トース、グリセロール、ラクトース、マンノース、メレ
ジトース、マリビオース、アルファーメチル−D−グル
コシド、リボース、サリヂン、ソルビトール、ソルボー
ス、およびスターチからの酸合成。
完」l旦ttど折−完全細胞加水分解物は、メソジアミ
ノピメリン酸、ガラクトース、グルコース、マズロース
、リボース、およびラムノースを含む。
ノピメリン酸、ガラクトース、グルコース、マズロース
、リボース、およびラムノースを含む。
l乱へ11=
21℃ 28℃ 37℃ 45℃増殖普通
増殖良 増殖普通 増殖しない培養菌F D −
27684は、メラニン産生不能;桃色、桃−橙色、橙
色から赤色の基質菌糸;および、完全細胞構成物資と同
様のメソ−ジアミノピメリン酸とマズロースの存在によ
って特徴付けられる。
増殖良 増殖普通 増殖しない培養菌F D −
27684は、メラニン産生不能;桃色、桃−橙色、橙
色から赤色の基質菌糸;および、完全細胞構成物資と同
様のメソ−ジアミノピメリン酸とマズロースの存在によ
って特徴付けられる。
7週間までの長期のインキュベーションにも関わらず、
培養菌は、いくつかの培地では芯糸の隆起を示したが、
胞子を形成しなかった。これは、アクチノマジュラ属に
帰される。
培養菌は、いくつかの培地では芯糸の隆起を示したが、
胞子を形成しなかった。これは、アクチノマジュラ属に
帰される。
培養菌F D −27684は、はとんどの培養上の性
質、およびほとんど全ての生化学的性質に関して、アク
チノマジュラ・ロセオルフア ファン(Huang)A
TCC39,697(ヨーロッパ特許出願169001
@照)と須似している。ゼラチン寒天とスターチ寒天上
では、F D −27684のコロニーは、薄クリー1
.色というよりは、Nm色である。
質、およびほとんど全ての生化学的性質に関して、アク
チノマジュラ・ロセオルフア ファン(Huang)A
TCC39,697(ヨーロッパ特許出願169001
@照)と須似している。ゼラチン寒天とスターチ寒天上
では、F D −27684のコロニーは、薄クリー1
.色というよりは、Nm色である。
チロシン寒天およびエマーソン寒天上では、茫色よりは
橙色気味であった。F D −27684培養菌は、A
、ロセオルファとは異なり、ミルクを凝結させた。これ
らの相j1点は小さなものであり、したがって培養菌F
D −27684は、A、ロセオルファの新しい株と
してみなされている。
橙色気味であった。F D −27684培養菌は、A
、ロセオルファとは異なり、ミルクを凝結させた。これ
らの相j1点は小さなものであり、したがって培養菌F
D −27684は、A、ロセオルファの新しい株と
してみなされている。
親培養苗F D−27684と比較して、変異体FD−
28474は、酵母抽出物−マルト抽出物寒天、ベネッ
ト寒天、ガウゼ有機培地2、ゼラチン寒天、およびスタ
ーチ培地上で、より少しの空気中口糸しか形成しない。
28474は、酵母抽出物−マルト抽出物寒天、ベネッ
ト寒天、ガウゼ有機培地2、ゼラチン寒天、およびスタ
ーチ培地上で、より少しの空気中口糸しか形成しない。
変異体のコロニーは、エマーソン培地上で、橙色という
よりはクリーム色であり、バレイショ・ニンジン培地上
では、クリーノ、色から3桃色というよりほぼ桃色であ
った。変異体は、親株とは異なり、硫化水素を産生した
。その池の培養上の性質および生化学的性質は同一であ
った。
よりはクリーム色であり、バレイショ・ニンジン培地上
では、クリーノ、色から3桃色というよりほぼ桃色であ
った。変異体は、親株とは異なり、硫化水素を産生した
。その池の培養上の性質および生化学的性質は同一であ
った。
以上のように、変異体F D −28474はアクチノ
マジュラ・ロセオルフアの新しい株であると考えられる
。
マジュラ・ロセオルフアの新しい株であると考えられる
。
変異体のF D −28499は、それが由来する培養
菌F D −28474と比較して、はとんど全ての培
養上の性質、および、全ての生1に学的性質は共通であ
った。酵は抽出物−マルト抽出物寒天上で、暗赤色のコ
ロニーではなく、暗褐色であること、および、ガウゼ有
撮培地2上でいくつかの桃色の斑点が生じることのみが
、変異体がF D −28474培Wmと異なっている
ところである。したがって、変異体F D −2849
9は、アクチノマジュラ・ロセオルフアの新しい株とし
て考えられる。
菌F D −28474と比較して、はとんど全ての培
養上の性質、および、全ての生1に学的性質は共通であ
った。酵は抽出物−マルト抽出物寒天上で、暗赤色のコ
ロニーではなく、暗褐色であること、および、ガウゼ有
撮培地2上でいくつかの桃色の斑点が生じることのみが
、変異体がF D −28474培Wmと異なっている
ところである。したがって、変異体F D −2849
9は、アクチノマジュラ・ロセオルフアの新しい株とし
て考えられる。
F D −28454は分預学的研究は行なわなかった
。
。
しかし、F D−28454はアクチノマジュラ・ロセ
オルフアの株の一つに由来しており、突然変異によって
アクチノマジュラ・ロセルファの株が得られているので
、アクチノマジュラ ロセルファの−株て゛あると考え
られている。
オルフアの株の一つに由来しており、突然変異によって
アクチノマジュラ・ロセルファの株が得られているので
、アクチノマジュラ ロセルファの−株て゛あると考え
られている。
抗生物質UK〜61,689は、多数のグラム陽性微生
物の増殖に対して阻害的な効果を示す。以下に示す表1
に、in vitro試験の結果を要約した。
物の増殖に対して阻害的な効果を示す。以下に示す表1
に、in vitro試験の結果を要約した。
この試験のために、それぞれの有択木を、栄養培地と抗
生物!U K−61,689+pさまざまな濃度で含ん
でいる一連の試験管に植え、2・1時間で有代体の増殖
を阻害する最小の化き物譜度をit y/ mlで決定
した<MIC)。
生物!U K−61,689+pさまざまな濃度で含ん
でいる一連の試験管に植え、2・1時間で有代体の増殖
を阻害する最小の化き物譜度をit y/ mlで決定
した<MIC)。
りUストリジウム・ベルフ1ルゲンス
10^006 50(CI先ztri±L虫叫−比
色−fr辷1【免1ジ) 10^009 12
.5(〜灸り辷1幻−を引色1−巴り兜り艷1−ジ)
14DOO85014DO1150 トレボネマ・ヒオジ七ンテリエ
94^001 3.12(Trc onema
I+ od 5enteriacつ 94Δ
002 3.1294八〇〇7 1.56 94八〇〇8 1.56 U K −61,689およびその塩のチキンのコクシ
ジウノ\感染に対する効率のデータは、以下のようにし
て得られた。3O−50B齢の、病原菌に感染していな
いホワイトレグホンのオスのヒヨコのグループに、U
K −61,689あるいはナトリウムおよび/あるい
はカリウノ、塩を均一に含んでいるつぶした餌を与えた
。この餌を24時間与えた後、それぞれのヒヨコに試さ
れる特定の種のエイメリア(E i+aeria)の接
合子嚢を経口的に感染させた。別の30 50齢のヒヨ
コのグループは、抗生物質U K −61,689ある
いはその塩を含まないような同様のつぶした食物を与え
た。それらも24時間後に感染させ、感染したコントロ
ールとした。さらに別の30 50齢のヒヨコのグルー
プには、抗生物質UK−61,689を含まないような
同様のつぶした食物を与え、コクシジウ!、を感染させ
なかった。これは正常なコントロールとした。処理の結
果は、E、アセルブリナ(旦−acervuユbυつの
場合には5日後、その他の全ての場合には6日後に評価
した。
10^006 50(CI先ztri±L虫叫−比
色−fr辷1【免1ジ) 10^009 12
.5(〜灸り辷1幻−を引色1−巴り兜り艷1−ジ)
14DOO85014DO1150 トレボネマ・ヒオジ七ンテリエ
94^001 3.12(Trc onema
I+ od 5enteriacつ 94Δ
002 3.1294八〇〇7 1.56 94八〇〇8 1.56 U K −61,689およびその塩のチキンのコクシ
ジウノ\感染に対する効率のデータは、以下のようにし
て得られた。3O−50B齢の、病原菌に感染していな
いホワイトレグホンのオスのヒヨコのグループに、U
K −61,689あるいはナトリウムおよび/あるい
はカリウノ、塩を均一に含んでいるつぶした餌を与えた
。この餌を24時間与えた後、それぞれのヒヨコに試さ
れる特定の種のエイメリア(E i+aeria)の接
合子嚢を経口的に感染させた。別の30 50齢のヒヨ
コのグループは、抗生物質U K −61,689ある
いはその塩を含まないような同様のつぶした食物を与え
た。それらも24時間後に感染させ、感染したコントロ
ールとした。さらに別の30 50齢のヒヨコのグルー
プには、抗生物質UK−61,689を含まないような
同様のつぶした食物を与え、コクシジウ!、を感染させ
なかった。これは正常なコントロールとした。処理の結
果は、E、アセルブリナ(旦−acervuユbυつの
場合には5日後、その他の全ての場合には6日後に評価
した。
抗コクシジウ1.活性の測定に用いた基準は、J、 I
”:、リンチ(Lynch)、”A Nciu M
ethodrorthePri+naryEvalua
tionorAnLicoccidial Acti
vity”、Am、 J、 Vet。
”:、リンチ(Lynch)、”A Nciu M
ethodrorthePri+naryEvalua
tionorAnLicoccidial Acti
vity”、Am、 J、 Vet。
Rcs、、22.32−’4 326.1961に従い
、E、チオ、う(E 、 Tenerll)の渇きには
0から4の障害スコアを、その((J2の種の場合は1
.J ジゴンソン(1丁obnson)およびW、I−
1,リード(Rcid)。
、E、チオ、う(E 、 Tenerll)の渇きには
0から4の障害スコアを、その((J2の種の場合は1
.J ジゴンソン(1丁obnson)およびW、I−
1,リード(Rcid)。
”Anticoccidial Drugs、
Lcsion 5cori!1gTCcl+
nigucs in Battery and
Floor PenEXperitlIcnLSi
n C1+1cks”、Exp、 ParasiL、
。
Lcsion 5cori!1gTCcl+
nigucs in Battery and
Floor PenEXperitlIcnLSi
n C1+1cks”、Exp、 ParasiL、
。
28.30−36.1970によって発案されたスコア
系の修飾法に基づいて、0−3の障害スコアを用いた。
系の修飾法に基づいて、0−3の障害スコアを用いた。
感染したコントロールの障害スコアでそれぞれ処理した
グループの障害スコアを割ることにより、一定の比が得
られた。
グループの障害スコアを割ることにより、一定の比が得
られた。
tJ K −61,689およびそめ陽イオン塩は、食
用側、ら須へのコクシジウノ、感染に対して潰れた効果
を示した。■5から12011ρ+11のレベルでチキ
ンの餌に混入させた場合には、これらの化合物は、エイ
メリア・テネラ(E imeria tenella
)、E、アセルプリナ(E、 acervulina)
、E、マキシマ(E 、 maxi+na)、E、プル
ネツテイ(E 、 brunptti)および、E、ネ
カトリックス(E 、 necaLrix)による感染
の防止に効果的であった。
用側、ら須へのコクシジウノ、感染に対して潰れた効果
を示した。■5から12011ρ+11のレベルでチキ
ンの餌に混入させた場合には、これらの化合物は、エイ
メリア・テネラ(E imeria tenella
)、E、アセルプリナ(E、 acervulina)
、E、マキシマ(E 、 maxi+na)、E、プル
ネツテイ(E 、 brunptti)および、E、ネ
カトリックス(E 、 necaLrix)による感染
の防止に効果的であった。
六用飼鳥厘のコクシジウノ\症の治療に用いるためには
、本発明のfP、、: 物を適当なキャリア分用いて経
口的に投与する。投薬を争純に、飲11ノ)ζあるいは
飼鳥の餌に混ぜ、治療用投票jlの口當の!トζや、飼
鳥の食物とともに摂取するようにすることが便利である
。薬剤は、皐ましくは′I1体で、水2容性:儂m液の
状態で直接飲用水に計り入れるか、上述のように、ある
いは前もって混きしたものあるいは漂j7ili液の形
層で直接餌に添加することもできる9治療用薬剤のキャ
リア中の前混3液あるいは濃縮液は、通常、餌内へ試薬
を含有させるために用いられる。適当なキャリアは、液
1本あるいは固(1本、望ましくは、水、5様なミール
;例えば、大豆油ミール、亜麻仁油ミール、1ヘウモロ
コシミール、および通常飼、!″1Mに用いられるよう
な、i:a混h;茂である。特に効果的なキャリアは、
飼、β頚f)餌そのものである;すなわち、飼烏了食物
のほんの一部である。さらに、菌糸をキャリアとして用
いることが可能である。キャリアは、前温さ液を混ぜた
Pi #?の菌中に活性のある糊口を均一に行き渡るよ
うにする。存在する潜在的な薬剤の微少な一部分が必又
とされるので重要である。化合物が前混合液中で、また
結果的には餌の中で十分に混合されていることが重要で
ある。この固点から、薬剤は、大豆油、コーン油、棉種
油などの適当な油性のキャリアあるいは、揮発性の有機
溶媒に分散あるいは溶解させ、ギヤリアと混合する。最
終の餌に含まれる薬剤量は、適当な比率の前混合液と餌
を混合することによって望みのレベルの治療用薬剤を得
ることができるため、濃縮液の活性のある物置の比率は
広い多様性を持たせられることは、理解されるであろう
。有効性の高い濃縮物は、上述のような、大豆油ミール
などのミールのようなタンパク質性のキャリアと、餌製
造者によって混合され、直接に飼烏蕉に与えるのに適当
な、濃縮添加剤が作成される。そのような場りには、飼
鳥預は通常の餌を消費することが可能である。あるいは
、上記のような濃縮された添加剤を、i!!接、飼鳥頂
の餌に添加し、本発明のfヒ6物を治療上効果的なレベ
ルで含んている、栄養的にバランスのとれた最終的な餌
を:JrJ製する。混会物は均貰性を加かなムのにする
ため、ツイン・シェル・ブレンダーなどによる、標準的
な方法で、完全に混3する。
、本発明のfP、、: 物を適当なキャリア分用いて経
口的に投与する。投薬を争純に、飲11ノ)ζあるいは
飼鳥の餌に混ぜ、治療用投票jlの口當の!トζや、飼
鳥の食物とともに摂取するようにすることが便利である
。薬剤は、皐ましくは′I1体で、水2容性:儂m液の
状態で直接飲用水に計り入れるか、上述のように、ある
いは前もって混きしたものあるいは漂j7ili液の形
層で直接餌に添加することもできる9治療用薬剤のキャ
リア中の前混3液あるいは濃縮液は、通常、餌内へ試薬
を含有させるために用いられる。適当なキャリアは、液
1本あるいは固(1本、望ましくは、水、5様なミール
;例えば、大豆油ミール、亜麻仁油ミール、1ヘウモロ
コシミール、および通常飼、!″1Mに用いられるよう
な、i:a混h;茂である。特に効果的なキャリアは、
飼、β頚f)餌そのものである;すなわち、飼烏了食物
のほんの一部である。さらに、菌糸をキャリアとして用
いることが可能である。キャリアは、前温さ液を混ぜた
Pi #?の菌中に活性のある糊口を均一に行き渡るよ
うにする。存在する潜在的な薬剤の微少な一部分が必又
とされるので重要である。化合物が前混合液中で、また
結果的には餌の中で十分に混合されていることが重要で
ある。この固点から、薬剤は、大豆油、コーン油、棉種
油などの適当な油性のキャリアあるいは、揮発性の有機
溶媒に分散あるいは溶解させ、ギヤリアと混合する。最
終の餌に含まれる薬剤量は、適当な比率の前混合液と餌
を混合することによって望みのレベルの治療用薬剤を得
ることができるため、濃縮液の活性のある物置の比率は
広い多様性を持たせられることは、理解されるであろう
。有効性の高い濃縮物は、上述のような、大豆油ミール
などのミールのようなタンパク質性のキャリアと、餌製
造者によって混合され、直接に飼烏蕉に与えるのに適当
な、濃縮添加剤が作成される。そのような場りには、飼
鳥預は通常の餌を消費することが可能である。あるいは
、上記のような濃縮された添加剤を、i!!接、飼鳥頂
の餌に添加し、本発明のfヒ6物を治療上効果的なレベ
ルで含んている、栄養的にバランスのとれた最終的な餌
を:JrJ製する。混会物は均貰性を加かなムのにする
ため、ツイン・シェル・ブレンダーなどによる、標準的
な方法で、完全に混3する。
もちろん、ここで述べた化6物の使用レベルが、異なる
環境下では変動するのであろうことは、本分野の通常の
技術に熟達した者には明かであろう。
環境下では変動するのであろうことは、本分野の通常の
技術に熟達した者には明かであろう。
成長期、すなわち、ニワトリの最初の6から12週間の
、連続的な低レベルの投薬は、効果的な予防手段である
。確立された感染の治療に於いては、高レベルが感染の
克服に必要である。菌中の使用レベルは、−mに、15
から120pp(イ)の範囲である。飲用水で投与する
場合には、餌の平均消費量の、平均水消1!?量に対す
る重1比によって分配して、日常の投与ユ、すなわち、
15から12011 lI In、が同じレベルになる
ようにする。
、連続的な低レベルの投薬は、効果的な予防手段である
。確立された感染の治療に於いては、高レベルが感染の
克服に必要である。菌中の使用レベルは、−mに、15
から120pp(イ)の範囲である。飲用水で投与する
場合には、餌の平均消費量の、平均水消1!?量に対す
る重1比によって分配して、日常の投与ユ、すなわち、
15から12011 lI In、が同じレベルになる
ようにする。
本発明を以下の実施例によってよ明する。しかし、本発
明は、これらの実施例の特異的な詳細によって1III
限されないことは、理解されるべきである。
明は、これらの実施例の特異的な詳細によって1III
限されないことは、理解されるべきである。
以下の組成を持つ滅菌した液体培地を調製した。
t3JJJL 25 b v Ll−
tbセレロース 10.0コーンスタ
ーチ 5.0コーン浸出液
5.ONZ アミン VTT家 5.0塩
化コバルト 0.002*(カゼイン
の酵素分解物の登録商標、フムコ・シェフイールド・ゲ
ミカル社> 110を70に会わせた後、培を也(80
0ml)を2800mt!のフxlレンバ7ハ−フラス
コに移し、綿栓/紙の蓋をして121℃で60分間滅菌
した(15p、s、i、 )。冷mt’t、FD−28
454(A T CC53,647)のスラントから栄
養増殖細胞悲濁液を培地に加えた。フラスコを、11/
2から21/2インチ変動するロータリー・シェイカー
で、150から200回転毎分で60間28℃で振とう
した。
tbセレロース 10.0コーンスタ
ーチ 5.0コーン浸出液
5.ONZ アミン VTT家 5.0塩
化コバルト 0.002*(カゼイン
の酵素分解物の登録商標、フムコ・シェフイールド・ゲ
ミカル社> 110を70に会わせた後、培を也(80
0ml)を2800mt!のフxlレンバ7ハ−フラス
コに移し、綿栓/紙の蓋をして121℃で60分間滅菌
した(15p、s、i、 )。冷mt’t、FD−28
454(A T CC53,647)のスラントから栄
養増殖細胞悲濁液を培地に加えた。フラスコを、11/
2から21/2インチ変動するロータリー・シェイカー
で、150から200回転毎分で60間28℃で振とう
した。
乱ユ澄酵とUK−61,689の11
800mlの培W:液を含むフエルンバノハ・フラスコ
を、以下の組成の滅菌した培地を8リットル含み、4+
nllのシリコン抗発泡剤を加えである1/1リツトル
の発酵容器への接住に使用した:圧11
グーノ、/リントルセレロース
45.0大豆細粉 10.0トウ
モロコシ浸出液 150血液ミール
50トウモロコシ扮 5
0 Mn5 O* H2O0,l Mg5 O4・[(200,1 CoC(!2・6 H200,002 炭酸力ルシウl\ 3.OpHを6.9
−7.0に会わせる 発酵は、500回転回転弁て′振とうしながら、0.7
5容の空気)rf培地f水債苺分でエアレーションしな
がら、30°Cで、実買的な活性が産生されるまて行な
った。培地中のU K −61,689QI K −5
8,852および回収の流れは、91クロロホルノ、・
メタノールからなる系て・展開されるシリカゲル1層ク
ロマl−グラフィー板を用いて可視fヒした。板にバニ
リ〉試薬(100m/エタノールおよび3%KM 中、
6gバニリン)を吹き1・1け、100°Cて゛5分間
熱した。しl K −61,639は、赤がかった青い
点として現、1)れる。あるいは、仮をB、サブティリ
スを植えた0 、 4 m Q力2.3.5−)リフユ
ニルー20−塩化テトラゾリウノ\を加えである寒天で
覆い、37°Cで16時間イ〉′キュベーf・して、赤
色のバ・Iりに対して無色の部分として抗生糊口を可視
fヒした9次に、全培地分メチルイソブチルゲトンで抽
出し、溶媒をA縮して144gの残差を得た。この物τ
丁を、酢酸エチル中、カラノ、グレードのシリカゲルG
(70−230メツシユ、ウエルノ、)てバックしたG
Xloocmのカラム上でクロマトグラフを行なった。
を、以下の組成の滅菌した培地を8リットル含み、4+
nllのシリコン抗発泡剤を加えである1/1リツトル
の発酵容器への接住に使用した:圧11
グーノ、/リントルセレロース
45.0大豆細粉 10.0トウ
モロコシ浸出液 150血液ミール
50トウモロコシ扮 5
0 Mn5 O* H2O0,l Mg5 O4・[(200,1 CoC(!2・6 H200,002 炭酸力ルシウl\ 3.OpHを6.9
−7.0に会わせる 発酵は、500回転回転弁て′振とうしながら、0.7
5容の空気)rf培地f水債苺分でエアレーションしな
がら、30°Cで、実買的な活性が産生されるまて行な
った。培地中のU K −61,689QI K −5
8,852および回収の流れは、91クロロホルノ、・
メタノールからなる系て・展開されるシリカゲル1層ク
ロマl−グラフィー板を用いて可視fヒした。板にバニ
リ〉試薬(100m/エタノールおよび3%KM 中、
6gバニリン)を吹き1・1け、100°Cて゛5分間
熱した。しl K −61,639は、赤がかった青い
点として現、1)れる。あるいは、仮をB、サブティリ
スを植えた0 、 4 m Q力2.3.5−)リフユ
ニルー20−塩化テトラゾリウノ\を加えである寒天で
覆い、37°Cで16時間イ〉′キュベーf・して、赤
色のバ・Iりに対して無色の部分として抗生糊口を可視
fヒした9次に、全培地分メチルイソブチルゲトンで抽
出し、溶媒をA縮して144gの残差を得た。この物τ
丁を、酢酸エチル中、カラノ、グレードのシリカゲルG
(70−230メツシユ、ウエルノ、)てバックしたG
Xloocmのカラム上でクロマトグラフを行なった。
カラ11は、酢酸エチルで流速約20+nN7 fni
n″7:展開した。10m1づつの両分をとった。
n″7:展開した。10m1づつの両分をとった。
両分は、9 CHCi!3: I M eo Hで展
開するアナルテク・シリカゲルGl’板上て7層クロマ
1−グラフィーを行い、バニリン試薬を吹き付け、熱す
ることによって可視化した。
開するアナルテク・シリカゲルGl’板上て7層クロマ
1−グラフィーを行い、バニリン試薬を吹き付け、熱す
ることによって可視化した。
抗ih ′r!itJ f< −61,689を含む両
分を集め(仝木苗約200 m□、〜2 gグルコG6
0とともに15分間撹拌した。ろ過によってカーボンを
除いた後、ろ過液(酢酸エチル)をリン酸二ナトリウノ
2、lNNa0IIでpH1,o、oに音わせた5 、
’6 tri FR液で洗浄した5分門l後、酢酸エチ
ル層を無水硫酸す1〜リウノ、上で乾(■させ、1:c
空下で蒸発4縮した。蒸発濃縮後に残った粘性のある油
を、小1のへブタンに溶解したところ、結晶1ヒが起き
た。結晶をろ過によって集め、真空下で乾燥させ、1.
4ffのIJK−61,689をナトリウム塩として得
た。IIIp、167°C:C13N M R(CD
CN))、pp+nで:179.16゜107.54,
103.21. 97.80. 97.01. 87.
02. 8イ 65゜8イ、28,82.39. 82
.10 .80.92. 80.28. 79.96゜
77.62.77、+1.76.60,74.91,7
4.65,73.15゜70.19,67.74,66
.94,59.07,56.84.45.49゜39.
92,39.00,36.55,33.88.33.7
9,33.63゜33.51,33.21.32.51
,32.33.30.63,27.64゜26.98,
26.91. 213.+6. 23.25. +8
.43. 17.53゜17.00.+2.13.11
.05,10.47゜L川<−58,852を含む両分
を集め、〜2gのダルコG60て上記のように5埋し、
:G酪した。残香をヘキサンに毒濁し、ろj市じょうご
上のンリカタルでバッチ要理をした。結き木をヘキサン
で洗浄し、クロロポルムと1Iit酸エヂルで;8出し
た。耐゛酸エチル百分は、イ膚縮し、残香をシリカ上て
再度クロマ)−グラフにけ、生成i)をヘプタンで結晶
(ヒさせ、抗生物質U K −58、852を白色の固
体として得た97JJ生λ F D −28454(A T CC53,674)の
代わりにFD−28499を用いて、実施例1と同様の
ことを行なった。仝培地のメーy〜ルイソブチルゲ1〜
ン抽出↑勿のHI’ L Cにより、U丁< −61,
1389を実雲的に、IJ K −58,852を除く
(て1°6)ことが出宋な。そのTLCの挙動は、UK
−61,689に関して実施例1で報告されたものと同
一であった。
分を集め(仝木苗約200 m□、〜2 gグルコG6
0とともに15分間撹拌した。ろ過によってカーボンを
除いた後、ろ過液(酢酸エチル)をリン酸二ナトリウノ
2、lNNa0IIでpH1,o、oに音わせた5 、
’6 tri FR液で洗浄した5分門l後、酢酸エチ
ル層を無水硫酸す1〜リウノ、上で乾(■させ、1:c
空下で蒸発4縮した。蒸発濃縮後に残った粘性のある油
を、小1のへブタンに溶解したところ、結晶1ヒが起き
た。結晶をろ過によって集め、真空下で乾燥させ、1.
4ffのIJK−61,689をナトリウム塩として得
た。IIIp、167°C:C13N M R(CD
CN))、pp+nで:179.16゜107.54,
103.21. 97.80. 97.01. 87.
02. 8イ 65゜8イ、28,82.39. 82
.10 .80.92. 80.28. 79.96゜
77.62.77、+1.76.60,74.91,7
4.65,73.15゜70.19,67.74,66
.94,59.07,56.84.45.49゜39.
92,39.00,36.55,33.88.33.7
9,33.63゜33.51,33.21.32.51
,32.33.30.63,27.64゜26.98,
26.91. 213.+6. 23.25. +8
.43. 17.53゜17.00.+2.13.11
.05,10.47゜L川<−58,852を含む両分
を集め、〜2gのダルコG60て上記のように5埋し、
:G酪した。残香をヘキサンに毒濁し、ろj市じょうご
上のンリカタルでバッチ要理をした。結き木をヘキサン
で洗浄し、クロロポルムと1Iit酸エヂルで;8出し
た。耐゛酸エチル百分は、イ膚縮し、残香をシリカ上て
再度クロマ)−グラフにけ、生成i)をヘプタンで結晶
(ヒさせ、抗生物質U K −58、852を白色の固
体として得た97JJ生λ F D −28454(A T CC53,674)の
代わりにFD−28499を用いて、実施例1と同様の
ことを行なった。仝培地のメーy〜ルイソブチルゲ1〜
ン抽出↑勿のHI’ L Cにより、U丁< −61,
1389を実雲的に、IJ K −58,852を除く
(て1°6)ことが出宋な。そのTLCの挙動は、UK
−61,689に関して実施例1で報告されたものと同
一であった。
U K −61,689の酸型は、ナトリウム塩のクロ
ロホルム溶液を等量の水と撹拌し、リン酸て′1)Tイ
を3.0としな。層を分間し、真空下でクロロホルム薫
発;n縮を行い、抗生物質U K −61、f389を
遊3↑酸として得た。
ロホルム溶液を等量の水と撹拌し、リン酸て′1)Tイ
を3.0としな。層を分間し、真空下でクロロホルム薫
発;n縮を行い、抗生物質U K −61、f389を
遊3↑酸として得た。
発酵培地がトウモロコシ浸出液あるいは血液ミールを含
まない点を除いて、実施例1の方法てF D −284
74(A T CC53,665)を発酵させた。上ご
己の発酵′83コ、1本から仝培地を混め、ろ過した。
まない点を除いて、実施例1の方法てF D −284
74(A T CC53,665)を発酵させた。上ご
己の発酵′83コ、1本から仝培地を混め、ろ過した。
ろ過ifと菌糸をそれぞれ、メチルイソブヂルゲI−ン
(3X 200mN)で抽出した。抽出物をhわせ、減
圧下で油になるまで)濃縮した。 (18,5g)。油
をアセトンに溶かしく200mN)、溶液を!Fuに部
分した(Iおよび■)。
(3X 200mN)で抽出した。抽出物をhわせ、減
圧下で油になるまで)濃縮した。 (18,5g)。油
をアセトンに溶かしく200mN)、溶液を!Fuに部
分した(Iおよび■)。
rのpHを水酸化ナトリウム(205’o)水溶液を加
えることにより、12に音わせな。このアルカリ溶液を
ろ過し、減圧下で油となるまで濃縮した。
えることにより、12に音わせな。このアルカリ溶液を
ろ過し、減圧下で油となるまで濃縮した。
アセトン(10ml)、ヘプタン(79m()、および
l)に(39m/)を油に加え、暗褐色の結晶を形成さ
せた。
l)に(39m/)を油に加え、暗褐色の結晶を形成さ
せた。
結晶をヘプタンで再悲濁し、Hr’ L C分析より、
759、?U K−61,689および、5 %U K
−58,11152を含む、暗褐色の結晶(2g)を
得た。
759、?U K−61,689および、5 %U K
−58,11152を含む、暗褐色の結晶(2g)を
得た。
■は、減圧下で油となるまで濃縮し、油を117F酸エ
チル(100d)に懸濁した。それを次に、酢酸エチル
を溶出試薬として用いて、シリカゲル(500g>のカ
ラノ\クロマトグラフィーにかけた。
チル(100d)に懸濁した。それを次に、酢酸エチル
を溶出試薬として用いて、シリカゲル(500g>のカ
ラノ\クロマトグラフィーにかけた。
U K −61,689を豊富に含む両分を集め、油と
なるまで濃縮した。油をアセトン(10ml)−へブタ
ン(110In1)に移し、得られたUK−61,68
9の結晶をろ過し、屹燥させた(1.2g)。UK−5
8,852は回収されなかった。
なるまで濃縮した。油をアセトン(10ml)−へブタ
ン(110In1)に移し、得られたUK−61,68
9の結晶をろ過し、屹燥させた(1.2g)。UK−5
8,852は回収されなかった。
(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ATCC53,665、ATCC53,674ある
いはATCC53,664の同定特性を有するアクチノ
マジュラ・ロセオルフア(Actinomadurar
oseorufa)を、炭素、窒素および無機塩の資化
性源を含有する水性栄養培地中で深部好気発酵条件下に
充分量の下記化合物が全ブロス中に蓄積するまで発酵せ
しめることからなる式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の化合物UK−61,689の製造方法。 2、該化合物が回収される請求項1の方法。 3、式( I )の化合物が菌糸とともに発酵ブロスより
回収される請求項2の方法。 4、アクチノマジュラ・ロセオルフア (Actinomaduraroseorufa)AT
CC53,665またはATCC53,674を培養す
ることからなる請求項2の方法。 5、アクチノマジュラ・ロセオルフア (Actinomaduraroseorufa)AT
CC53,664を培養することからなる請求項2の方
法。 6、ATCC53,665またはATCC53,674
の同定特性を有するアクチノマジュラ・ロセオルフア(
Actinomaduraroseorufa)。 7、ATCC53,664の同定特性を有するアクチノ
マジュラ・ロセオルフア(Actinomadurar
ose−orufa)。 8、深部好気発酵条件下に、炭素、窒素および無機塩の
資化性源を含有する水性栄養培地中で培養した場合UK
−58,852を実質的に含まないUK−61,689
を産生する能力を特徴とするアクチノマジュラ・ロセオ
ルフア(Actinomaduraroseorufa
)。 9、請求項1の方法で産生された菌糸とUK−61,6
89とからなる抗コクシジウム組成物。 10、ATCC53,666の同定特性を有するアクチ
ノマジュラ・ロセオルフア(Actinomadura
roseorufa)。 11、アクチノマジュラ・ロセオルフア (Actinomaduraroseorufa)AT
CC53,666を突然変異させることによって得られ
、深部発酵条件下に炭素、窒素および無機塩の資化性源
を含む水性栄養培地中で発酵させるとUK−61,68
9を産生する、アクチノマジュラ(Actinomad
ura)属に属する新規菌株。 12、アクチノマジュラ・ロセオルフア (Actinomaduraroseorufa)AT
CC53,665を突然変異させることによって得られ
、深部発酵条件下に炭素、窒素および無機塩の資化性源
を含む水性栄養培地中で発酵させるとUK−58,85
2を実質的に含まないUK−61,689を産生するア
クチノマジュラ(Actinomadura)属に属す
る新規菌株。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11356387A | 1987-10-26 | 1987-10-26 | |
| US113563 | 1993-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144988A true JPH01144988A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0674B2 JPH0674B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=22350157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270625A Expired - Lifetime JPH0674B2 (ja) | 1987-10-26 | 1988-10-26 | 化合物uk−61,689の製法及び該化合物産生菌 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US5602012A (ja) |
| EP (1) | EP0314330B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0674B2 (ja) |
| CN (3) | CN1025682C (ja) |
| AT (1) | ATE95568T1 (ja) |
| AU (1) | AU598160B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340204C (ja) |
| DE (1) | DE3884741T2 (ja) |
| DK (1) | DK171880B1 (ja) |
| ES (1) | ES2059532T3 (ja) |
| HU (2) | HU201805B (ja) |
| IE (1) | IE61961B1 (ja) |
| IL (1) | IL88088A (ja) |
| NZ (1) | NZ226690A (ja) |
| PH (1) | PH26344A (ja) |
| PL (1) | PL160804B1 (ja) |
| PT (1) | PT88836B (ja) |
| YU (2) | YU46576B (ja) |
| ZA (1) | ZA887926B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI915647A0 (fi) * | 1989-06-01 | 1991-11-29 | Pfizer | Nya sura polycykliska eter -antibiotika och mikroorganismer anvaendbara vid framstaellning daerav. |
| US5043353A (en) * | 1989-10-10 | 1991-08-27 | Eli Lilly And Company | A80789 polyether antibiotic |
| US5242814A (en) * | 1989-10-10 | 1993-09-07 | Eli Lilly And Company | Polyether antibiotic |
| AU653970B2 (en) * | 1990-11-16 | 1994-10-20 | Pfizer Inc. | Semduramicin premix |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5182215A (en) * | 1975-01-16 | 1976-07-19 | Nippon Kayaku Kk | Metakurirusan mataha akurirusanno seizoho |
| FR2408619A1 (fr) * | 1977-10-07 | 1979-06-08 | Rhone Poulenc Ind | Nouvelle substance anticoccidienne et sa preparation par culture d'un streptomyces |
| US4278663A (en) * | 1980-01-30 | 1981-07-14 | Hoffmann-La Roche Inc. | Antibiotic X-14868A, B, C and D |
| US4407946A (en) * | 1981-10-22 | 1983-10-04 | American Cyanamid Company | Process for producing antibiotic X-14868A |
| AU546405B2 (en) * | 1982-02-01 | 1985-08-29 | Ppg Industries, Inc. | Vanadium oxide coating |
| GB8417785D0 (en) * | 1984-07-12 | 1984-08-15 | Pfizer Ltd | Polycyclic ether antibiotic |
| JPS62186787A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | Ss Pharmaceut Co Ltd | 新規な微生物 |
| GB8618844D0 (en) * | 1986-08-01 | 1986-09-10 | Pfizer Ltd | Polycyclic ether antibiotics |
-
1988
- 1988-10-10 ES ES88309429T patent/ES2059532T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-10 AT AT88309429T patent/ATE95568T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-10-10 DE DE88309429T patent/DE3884741T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-10 EP EP88309429A patent/EP0314330B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-17 PH PH37689A patent/PH26344A/en unknown
- 1988-10-19 IL IL88088A patent/IL88088A/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-10-24 ZA ZA887926A patent/ZA887926B/xx unknown
- 1988-10-24 CA CA000581093A patent/CA1340204C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-24 PT PT88836A patent/PT88836B/pt active IP Right Revival
- 1988-10-25 DK DK591388A patent/DK171880B1/da not_active IP Right Cessation
- 1988-10-25 YU YU198888A patent/YU46576B/sh unknown
- 1988-10-25 CN CN88107345A patent/CN1025682C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-25 NZ NZ226690A patent/NZ226690A/en unknown
- 1988-10-25 IE IE321688A patent/IE61961B1/en not_active IP Right Cessation
- 1988-10-25 HU HU885582A patent/HU201805B/hu unknown
- 1988-10-25 AU AU24324/88A patent/AU598160B2/en not_active Expired
- 1988-10-25 HU HU895340A patent/HU205168B/hu unknown
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-
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- 1989-10-09 YU YU194589A patent/YU47024B/sh unknown
-
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-
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- 1995-06-06 US US08/470,306 patent/US5693524A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-06 US US08/468,171 patent/US5679563A/en not_active Expired - Lifetime
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