JPH01145127A - 光沢ラミネート鋼板の製造方法 - Google Patents
光沢ラミネート鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPH01145127A JPH01145127A JP30284787A JP30284787A JPH01145127A JP H01145127 A JPH01145127 A JP H01145127A JP 30284787 A JP30284787 A JP 30284787A JP 30284787 A JP30284787 A JP 30284787A JP H01145127 A JPH01145127 A JP H01145127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- laminated steel
- sheet
- steel plate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は冷蔵庄の酢等に用いられる光沢ラミネート鋼板
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
「従来の技術」
冷蔵庫の昨に用いられる銅板には、近年高い光沢と深い
質感が求められているが、この要求に対し鋼板の表面に
種々の加工・処理が施されている。
質感が求められているが、この要求に対し鋼板の表面に
種々の加工・処理が施されている。
その1つは亜鉛メツキ鋼板の表面を鏡面仕上げして、そ
の上にロールコータ或いはカーテン70−コータによる
塗装を施するようにしたもの、もう1つは亜鉛メツキ鋼
板の表面に着色塩化ビニールフィルムを、更に、その上
にポリエステルフィルムを順次接着剤を用いて接着する
ようにしたもの、更に、もう1つは亜鉛メツキ鋼板の表
面を鏡面仕上げして、その上にロールコータ或いはカー
テンフローコータにより着色塗料を塗装し、更に、その
上に同じく透明塗料を塗装したものである。
の上にロールコータ或いはカーテン70−コータによる
塗装を施するようにしたもの、もう1つは亜鉛メツキ鋼
板の表面に着色塩化ビニールフィルムを、更に、その上
にポリエステルフィルムを順次接着剤を用いて接着する
ようにしたもの、更に、もう1つは亜鉛メツキ鋼板の表
面を鏡面仕上げして、その上にロールコータ或いはカー
テンフローコータにより着色塗料を塗装し、更に、その
上に同じく透明塗料を塗装したものである。
しかしながら、第1の方法は塗膜面の硬度が低く、キズ
が付き易いという難点を有し、第2の方法は製造工程に
おけるゴミ等の異物混入によって表面不良が生じ、歩走
りが悪くコスト高となる難点を有し、第3の方法は透明
塗料として紫外線硬化樹脂塗料を用いた場合、所望の硬
度を得ることができるものの曲げ加工等の二次加工に際
し、表面にクラックが入り易くなり加工性に欠けるとい
う難点を有している。
が付き易いという難点を有し、第2の方法は製造工程に
おけるゴミ等の異物混入によって表面不良が生じ、歩走
りが悪くコスト高となる難点を有し、第3の方法は透明
塗料として紫外線硬化樹脂塗料を用いた場合、所望の硬
度を得ることができるものの曲げ加工等の二次加工に際
し、表面にクラックが入り易くなり加工性に欠けるとい
う難点を有している。
[本発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記従来の方法による種々の問題点に鑑みて成
さ外たものであって、キズが付き難く、加工性に優れ、
且つ、歩止りの良好な高い光沢と深い質感を具えた光沢
ラミネート鋼板の製造方法を提供するものである。
さ外たものであって、キズが付き難く、加工性に優れ、
且つ、歩止りの良好な高い光沢と深い質感を具えた光沢
ラミネート鋼板の製造方法を提供するものである。
[問題点を解決するための手段J
本発明は表面に硬質被膜を施し、裏面に透明接着剤を塗
布した透明フィルムを、表面に模様を印刷したシートを
添着した鋼板の上に重ね、しがる侵、両者を加熱ローラ
を通して加熱接着するようにしたことを特徴とする。
布した透明フィルムを、表面に模様を印刷したシートを
添着した鋼板の上に重ね、しがる侵、両者を加熱ローラ
を通して加熱接着するようにしたことを特徴とする。
「作用」
上記構成によれば、鋼板に鏡面仕上げ材を用いずとも、
鋼板の筋目は着色接着剤で吸収され、鏡面仕上げの加熱
ローラが透明フィルムの平滑を生したまま凹凸のない仕
上りが得られる。
鋼板の筋目は着色接着剤で吸収され、鏡面仕上げの加熱
ローラが透明フィルムの平滑を生したまま凹凸のない仕
上りが得られる。
「実施例」
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。第1図にお
いて、1は亜鉛メツキ鋼板で、その表面には予め模様を
印刷した塩化ヒーニルフィルム或いは紙等のシート2が
貼付けらている。3はこの鋼板1のシート2表面にラミ
ネートされるポリエステルフィルム 等の透明フィルムで、予めその表面には紫外線硬化樹脂
塗料或いはシラン型処理剤等による硬質被膜4が、裏面
には同透明フィルム3を鋼板1のシート2上に接着する
ための熱活性型の透明接着剤5が塗布されている。上記
鋼板1の表面に透明フィルム3を接着するには第2図に
示されているように、先ず鋼板1のシート2上に、予め
表面に硬質被膜4を、裏面に透明接着剤5を塗布した透
明フィルム3を重ね、しかる後、両者を加熱ローラ6を
通すと、この加熱ローラ6を通過する過程において透明
接着剤5は活性化され透明フィルム3は鋼板1の表面に
加熱接着される。
いて、1は亜鉛メツキ鋼板で、その表面には予め模様を
印刷した塩化ヒーニルフィルム或いは紙等のシート2が
貼付けらている。3はこの鋼板1のシート2表面にラミ
ネートされるポリエステルフィルム 等の透明フィルムで、予めその表面には紫外線硬化樹脂
塗料或いはシラン型処理剤等による硬質被膜4が、裏面
には同透明フィルム3を鋼板1のシート2上に接着する
ための熱活性型の透明接着剤5が塗布されている。上記
鋼板1の表面に透明フィルム3を接着するには第2図に
示されているように、先ず鋼板1のシート2上に、予め
表面に硬質被膜4を、裏面に透明接着剤5を塗布した透
明フィルム3を重ね、しかる後、両者を加熱ローラ6を
通すと、この加熱ローラ6を通過する過程において透明
接着剤5は活性化され透明フィルム3は鋼板1の表面に
加熱接着される。
「効果」
以上のように本発明は表面に硬質被膜を施し、裏面に透
明接着剤を塗布した透明フィルムラ、表面に模様を印刷
したシートを添着した鋼板の上ニ重ね、両者を加熱O−
ラを通して加熱接着するようにしてなるので、透明フィ
ルムによって深みのある光沢が得られると同時に、硬質
被膜によって表面のキズ付きが防止され、更に、透明接
着剤によって異物の混入による凹凸が吸収されて歩止り
も向上し、コストの低減が図れる。、また、鋼板の表面
に添着するシートの模様パターンを多数用意することに
より、扉の多様化に対応することができる。
明接着剤を塗布した透明フィルムラ、表面に模様を印刷
したシートを添着した鋼板の上ニ重ね、両者を加熱O−
ラを通して加熱接着するようにしてなるので、透明フィ
ルムによって深みのある光沢が得られると同時に、硬質
被膜によって表面のキズ付きが防止され、更に、透明接
着剤によって異物の混入による凹凸が吸収されて歩止り
も向上し、コストの低減が図れる。、また、鋼板の表面
に添着するシートの模様パターンを多数用意することに
より、扉の多様化に対応することができる。
第1図は本発明による光沢ラミネート鋼板の断面口、第
2図は本発明による製造工程を示す概略説明図である。 同図中、1は鋼板、2はシート、3は透明フィルム、4
は硬質被膜、5は透明塗料、6は加熱ローうである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 第1図
2図は本発明による製造工程を示す概略説明図である。 同図中、1は鋼板、2はシート、3は透明フィルム、4
は硬質被膜、5は透明塗料、6は加熱ローうである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 第1図
Claims (3)
- (1)表面に硬質被膜を施し、裏面に透明接着剤を塗布
した透明フィルムを、表面に模様を印刷したシートを添
着した鋼板の上に重ね、しかる後、両者を加熱ローラを
通して加熱接着することを特徴とする光沢ラミネート鋼
板の製造方法。 - (2)上記シートを塩化ビニルフィルムとしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光沢ラミネート
鋼板の製造方法。 - (3)上記シートを紙としたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の光沢ラミネート鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30284787A JPH01145127A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 光沢ラミネート鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30284787A JPH01145127A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 光沢ラミネート鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145127A true JPH01145127A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17913813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30284787A Pending JPH01145127A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 光沢ラミネート鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145127A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30284787A patent/JPH01145127A/ja active Pending
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