JPH0114539B2 - - Google Patents
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- JPH0114539B2 JPH0114539B2 JP16582483A JP16582483A JPH0114539B2 JP H0114539 B2 JPH0114539 B2 JP H0114539B2 JP 16582483 A JP16582483 A JP 16582483A JP 16582483 A JP16582483 A JP 16582483A JP H0114539 B2 JPH0114539 B2 JP H0114539B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/38—Concrete; Lime; Mortar; Gypsum; Bricks; Ceramics; Glass
- G01N33/383—Concrete or cement
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/02—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating changes of state or changes of phase; by investigating sintering
- G01N25/04—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating changes of state or changes of phase; by investigating sintering of melting point; of freezing point; of softening point
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
この発明は、マスコンクリート供試体の管理方
法および装置に関するものである。 マスコンクリート構造体は、一般のコンクリー
ト構造体に比べてコンクリートがかなり高温とな
る。これに伴つて、若材令時の強度発現も著しく
大きくなることが予想され、その状態を施工者が
適切に管理、把握することは、型枠存置期間の大
幅な短縮やコンクリートの温度による補正値の低
減、撤廃などを可能として、施工者にとつての大
きなメリツトを生むことになる。 ところが、現状では、マスコンクリート構造体
の強度管理を適切に進めるための簡易な技術は確
立しておらず、各研究者、技術者が個別に対応を
図り、種々の検討、工夫を凝らしながら施工を進
めている状態であり、常に困難やトラブルを発生
する危険性がつきまとつている。こうした問題を
解決するため、過去には、マスコンクリート構造
体の強度発現状態を把握する方法として理論的、
解析的な技術を利用する試みがいくつか行なわれ
ている。しかし、非定常な温度履歴を受ける若材
令コンクリートの物性には不明な点が多く、こう
した立場から的確で簡易な手法を求めることはき
わめて困難であつた。 そこで、本発明者らは、マスコンクリートの強
度発現が一般のコンクリートと大きく相違する原
因が、若材令時に非定常な高温状態を履歴する点
にあることから、マスコンクリート構造体が履歴
する温度条件を強度管理用の供試体にそのまま与
えることにより、一般のコンクリート構造体の場
合と同様に、供試体強度の管理によつてかなり的
確に構造体強度の管理が行なえることを見い出し
た。 この発明は、上記のような知見に基づいてなさ
れたものであり、マスコンクリート構造体と同一
の温度条件を強度管理用の供試体に与えることに
より、その供試体からマスコンクリート構造体の
強度発現状態を的確に把握することができるマス
コンクリート供試体の管理方法および装置を提供
するものである。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 まず、装置について説明すると、第1図中1は
水槽であつて、その水中にはマスコンクリートの
供試体Sが収められている。また、この水槽1内
には加熱ユニツト(例えば電気ヒーターとフアン
を組み合わせたもの)2が備えられていて、これ
は制御ボツクス3における温度制御器4によつて
制御される。温度制御器4には温度検出器として
熱電対(例えばC−C熱電対)5が接続されてい
て、それは実際に施工される実施工マスコンクリ
ートの適所P1、またはその実施工マスコンクリ
ートに模した模擬マスコンクリートの適所P2に
取付けられて、その取付箇所の履歴温度を検出す
る。そして、温度制御器4は、熱電対5の検出温
度に水槽1の水温を合わせるように加熱ユニツト
2を制御する。そのため、その温度制御器4に
は、水槽1の水温を検出してフイードバツクする
熱電対(例えばC−C熱電対)6が接続されてい
る。この温度制御器4による温度制御の状況は温
度表示器7にて表示される。 このように、本装置によれば、実施工マスコン
クリート、または模擬マスコンクリートの履歴温
度に合わせて水槽1の温度が制御され、供試体S
に対してマスコンクリートの履歴温度が与えられ
る。 次に、模擬マスコンクリートの履歴温度に合わ
せて水槽1を温度制御する場合の例について説明
する。 模擬マスコンクリートは、第3図および第4図
に示すような4面断熱槽8内に打設される。これ
は、第2図a,bに示すようにマスコンクリート
部材からその最小部材厚方向の棒状コンクリート
C1を取り出した状態を想定することに基づく。
すなわち、その棒状コンクリートC1の両端面を
除く周囲4面に完全な断熱状態を与えることによ
つて、マスコンクリート部材の最小部材厚方向の
水和による発熱、熱伝導、熱伝達挙動をシミユレ
ツトし、そして一次元の温度経過や温度分布状態
の予測値を入手しようとするものである。そのた
め、断熱槽8の周囲4面の鋼板型枠9の内側に
は、ガラス綿保温板10、熱伝導板と組み合わさ
れた制御用ヒーター11、F.R.P12が備えられ
ていて、そのガラス綿保温板10によつて外部へ
の放熱を防ぎ、またそこから逃げる熱量をヒータ
ー11によつて与えることにより、完全な断熱状
態をつくるようになつている。 こうした断熱槽8内に打設される模擬マスコン
クリートC2内には、その長手方向に沿つて所定
の間隔で複数の熱電対13がセツトされ、そして
それらは制御盤14における自記温度記録計1
5、および温度制御器16に接続されている。こ
の温度制御器16は熱電対13の検出温度に基づ
いてヒーター11を適正に制御する。 そして、この模擬マスコンクリートC2の基準
点温度が前述した第1図の温度制御器4に電気信
号として入力される。この基準点温度は、例えば
模擬マスコンクリートC2のその長手方向中間の
内部の温度、あるいはその表面温度などであつ
て、マスコンクリートの種類などに応じた適所の
温度とする。 次に、実験結果を掲げる。 ここでは、最小部材寸法が1600mmの壁状マスコ
ンクリートを想定して、単位セメント量Cが300
Kg/m3と400Kg/m3の模擬マスコンクリートC2を
用いて実験を行なつた。これら模擬マスコンクリ
ートC2は下表のように調合した。表中上欄のCA
は単位セメント量Cが300Kg/m3のもの、下欄の
CBはそれが400Kg/m3のものである。
法および装置に関するものである。 マスコンクリート構造体は、一般のコンクリー
ト構造体に比べてコンクリートがかなり高温とな
る。これに伴つて、若材令時の強度発現も著しく
大きくなることが予想され、その状態を施工者が
適切に管理、把握することは、型枠存置期間の大
幅な短縮やコンクリートの温度による補正値の低
減、撤廃などを可能として、施工者にとつての大
きなメリツトを生むことになる。 ところが、現状では、マスコンクリート構造体
の強度管理を適切に進めるための簡易な技術は確
立しておらず、各研究者、技術者が個別に対応を
図り、種々の検討、工夫を凝らしながら施工を進
めている状態であり、常に困難やトラブルを発生
する危険性がつきまとつている。こうした問題を
解決するため、過去には、マスコンクリート構造
体の強度発現状態を把握する方法として理論的、
解析的な技術を利用する試みがいくつか行なわれ
ている。しかし、非定常な温度履歴を受ける若材
令コンクリートの物性には不明な点が多く、こう
した立場から的確で簡易な手法を求めることはき
わめて困難であつた。 そこで、本発明者らは、マスコンクリートの強
度発現が一般のコンクリートと大きく相違する原
因が、若材令時に非定常な高温状態を履歴する点
にあることから、マスコンクリート構造体が履歴
する温度条件を強度管理用の供試体にそのまま与
えることにより、一般のコンクリート構造体の場
合と同様に、供試体強度の管理によつてかなり的
確に構造体強度の管理が行なえることを見い出し
た。 この発明は、上記のような知見に基づいてなさ
れたものであり、マスコンクリート構造体と同一
の温度条件を強度管理用の供試体に与えることに
より、その供試体からマスコンクリート構造体の
強度発現状態を的確に把握することができるマス
コンクリート供試体の管理方法および装置を提供
するものである。 以下、この発明を図面に基づいて説明する。 まず、装置について説明すると、第1図中1は
水槽であつて、その水中にはマスコンクリートの
供試体Sが収められている。また、この水槽1内
には加熱ユニツト(例えば電気ヒーターとフアン
を組み合わせたもの)2が備えられていて、これ
は制御ボツクス3における温度制御器4によつて
制御される。温度制御器4には温度検出器として
熱電対(例えばC−C熱電対)5が接続されてい
て、それは実際に施工される実施工マスコンクリ
ートの適所P1、またはその実施工マスコンクリ
ートに模した模擬マスコンクリートの適所P2に
取付けられて、その取付箇所の履歴温度を検出す
る。そして、温度制御器4は、熱電対5の検出温
度に水槽1の水温を合わせるように加熱ユニツト
2を制御する。そのため、その温度制御器4に
は、水槽1の水温を検出してフイードバツクする
熱電対(例えばC−C熱電対)6が接続されてい
る。この温度制御器4による温度制御の状況は温
度表示器7にて表示される。 このように、本装置によれば、実施工マスコン
クリート、または模擬マスコンクリートの履歴温
度に合わせて水槽1の温度が制御され、供試体S
に対してマスコンクリートの履歴温度が与えられ
る。 次に、模擬マスコンクリートの履歴温度に合わ
せて水槽1を温度制御する場合の例について説明
する。 模擬マスコンクリートは、第3図および第4図
に示すような4面断熱槽8内に打設される。これ
は、第2図a,bに示すようにマスコンクリート
部材からその最小部材厚方向の棒状コンクリート
C1を取り出した状態を想定することに基づく。
すなわち、その棒状コンクリートC1の両端面を
除く周囲4面に完全な断熱状態を与えることによ
つて、マスコンクリート部材の最小部材厚方向の
水和による発熱、熱伝導、熱伝達挙動をシミユレ
ツトし、そして一次元の温度経過や温度分布状態
の予測値を入手しようとするものである。そのた
め、断熱槽8の周囲4面の鋼板型枠9の内側に
は、ガラス綿保温板10、熱伝導板と組み合わさ
れた制御用ヒーター11、F.R.P12が備えられ
ていて、そのガラス綿保温板10によつて外部へ
の放熱を防ぎ、またそこから逃げる熱量をヒータ
ー11によつて与えることにより、完全な断熱状
態をつくるようになつている。 こうした断熱槽8内に打設される模擬マスコン
クリートC2内には、その長手方向に沿つて所定
の間隔で複数の熱電対13がセツトされ、そして
それらは制御盤14における自記温度記録計1
5、および温度制御器16に接続されている。こ
の温度制御器16は熱電対13の検出温度に基づ
いてヒーター11を適正に制御する。 そして、この模擬マスコンクリートC2の基準
点温度が前述した第1図の温度制御器4に電気信
号として入力される。この基準点温度は、例えば
模擬マスコンクリートC2のその長手方向中間の
内部の温度、あるいはその表面温度などであつ
て、マスコンクリートの種類などに応じた適所の
温度とする。 次に、実験結果を掲げる。 ここでは、最小部材寸法が1600mmの壁状マスコ
ンクリートを想定して、単位セメント量Cが300
Kg/m3と400Kg/m3の模擬マスコンクリートC2を
用いて実験を行なつた。これら模擬マスコンクリ
ートC2は下表のように調合した。表中上欄のCA
は単位セメント量Cが300Kg/m3のもの、下欄の
CBはそれが400Kg/m3のものである。
【表】
これら両者の模擬マスコンクリートCA,CBに
おける長手方向中間の内部の点の温度、つまりそ
の端面から800mmの中心部の温度の経時変化を第
5図に表わす。なお、同図中T0は外気温(20±
1℃)を示す。また、こうした温度変化に見合う
ように断熱槽8の温度が制御される。第6図に
は、それらの長手方向つまり最小部材厚方向にお
ける内部の温度分布状態を表わす。同図では、縦
軸に模擬マスコンクリートCA,CBの長さをとつ
て、その縦軸の中間を横切る一点鎖線を模擬マス
コンクリートCA,CBの中間を示す線としている。
そして、左側から材令1.5日、3日、7日におけ
る温度分布状態を表わす。 第7図は、第5図に表わした模擬マスコンクリ
ートCBの中心部の温度履歴を、それと同じく単
位セメント量Cが400Kg/m3の水槽1内の供試体
Sに実際に与えた場合の圧縮強度の発現、分布状
態を示す。同図中右側は、材令が14日と28日の模
擬マスコンクリートCBの内部から採取したコア
供試体の圧縮強度を表わし、そのコア供試体の採
取位置は、模擬マスコンクリートCBの中心から
長手方向の片側半分800mmの部分において、その
両端から58mmの2位置と、その2位置間を114mm
毎に分けた5位置との計7位置である。これに対
し、同図中左側には供試体Sの材令に伴なう圧縮
強度の変化を表わし、またこれと共に、白丸でプ
ロツトされた点を結ぶ線によつて、供試体Sと同
様のものを標準水中養生法、つまり20℃一定の水
中で養生させた場合のその圧縮強度の変化を表わ
す。 こうした実験結果から、模擬マスコンクリート
CBの中心部の温度履歴を与えた供試体Sは、そ
の模擬マスコンクリートCBと同様に圧縮強度が
変化することが確認できた。 ところで、このように模擬マスコンクリートを
利用することによつて最小部材厚方向の温度変化
や温度分布の状態と強度発現状態を把握すること
は、マスコンクリートの調合計画、施工計画を進
める上においてきわめて有益である。 以上説明したように、この発明によればマスコ
ンクリート構造体と同一の温度条件を強度管理用
の供試体に与えることによつて、その供試体から
マスコンクリート構造体の強度発現状態を的確に
把握することができる。
おける長手方向中間の内部の点の温度、つまりそ
の端面から800mmの中心部の温度の経時変化を第
5図に表わす。なお、同図中T0は外気温(20±
1℃)を示す。また、こうした温度変化に見合う
ように断熱槽8の温度が制御される。第6図に
は、それらの長手方向つまり最小部材厚方向にお
ける内部の温度分布状態を表わす。同図では、縦
軸に模擬マスコンクリートCA,CBの長さをとつ
て、その縦軸の中間を横切る一点鎖線を模擬マス
コンクリートCA,CBの中間を示す線としている。
そして、左側から材令1.5日、3日、7日におけ
る温度分布状態を表わす。 第7図は、第5図に表わした模擬マスコンクリ
ートCBの中心部の温度履歴を、それと同じく単
位セメント量Cが400Kg/m3の水槽1内の供試体
Sに実際に与えた場合の圧縮強度の発現、分布状
態を示す。同図中右側は、材令が14日と28日の模
擬マスコンクリートCBの内部から採取したコア
供試体の圧縮強度を表わし、そのコア供試体の採
取位置は、模擬マスコンクリートCBの中心から
長手方向の片側半分800mmの部分において、その
両端から58mmの2位置と、その2位置間を114mm
毎に分けた5位置との計7位置である。これに対
し、同図中左側には供試体Sの材令に伴なう圧縮
強度の変化を表わし、またこれと共に、白丸でプ
ロツトされた点を結ぶ線によつて、供試体Sと同
様のものを標準水中養生法、つまり20℃一定の水
中で養生させた場合のその圧縮強度の変化を表わ
す。 こうした実験結果から、模擬マスコンクリート
CBの中心部の温度履歴を与えた供試体Sは、そ
の模擬マスコンクリートCBと同様に圧縮強度が
変化することが確認できた。 ところで、このように模擬マスコンクリートを
利用することによつて最小部材厚方向の温度変化
や温度分布の状態と強度発現状態を把握すること
は、マスコンクリートの調合計画、施工計画を進
める上においてきわめて有益である。 以上説明したように、この発明によればマスコ
ンクリート構造体と同一の温度条件を強度管理用
の供試体に与えることによつて、その供試体から
マスコンクリート構造体の強度発現状態を的確に
把握することができる。
第1図はこの発明の装置の概略構成図、第2図
a、第2図bはそれぞれ実施工マスコンクリート
と模擬マスコンクリートの関係を表わす図、第3
図は断熱槽およびその周辺機器の説明図、第4図
は断熱槽の立断面図、第5図乃至第7図はこの発
明の実験結果を示し、第5図は模擬コンクリート
の中心部温度の経時変化曲線図、第6図は模擬マ
スコンクリートの温度分布状態曲線図、第7図は
圧縮強度の発現、分布状態曲図図である。 1……水槽、2……加熱ユニツト、5……熱電
対、8……4面断熱槽、C2……模擬マスコンク
リート、S……供試体。
a、第2図bはそれぞれ実施工マスコンクリート
と模擬マスコンクリートの関係を表わす図、第3
図は断熱槽およびその周辺機器の説明図、第4図
は断熱槽の立断面図、第5図乃至第7図はこの発
明の実験結果を示し、第5図は模擬コンクリート
の中心部温度の経時変化曲線図、第6図は模擬マ
スコンクリートの温度分布状態曲線図、第7図は
圧縮強度の発現、分布状態曲図図である。 1……水槽、2……加熱ユニツト、5……熱電
対、8……4面断熱槽、C2……模擬マスコンク
リート、S……供試体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスコンクリートの供試体を水槽内に入れ、
実際に施工した実施工マスコンクリートまたはそ
れに模した模擬マスコンクリートの履歴温度に合
わせて、前記水槽の温度を制御することを特徴と
するマスコンクリート供試体の管理方法。 2 マスコンクリートの供試体が入る水槽と、こ
の水槽を加熱する加熱ユニツトと、実際に施工さ
れた実施工マスコンクリートの履歴温度を検出す
る温度検出器と、この温度検出器の検出信号に基
づいて、その検出温度に前記水槽の温度を合わせ
るように前記加熱ユニツトを制御する温度制御器
とを具備して成ることを特徴とするマスコンクリ
ート供試体の管理装置。 3 マスコンクリートの供試体が入る水槽と、こ
の水槽を加熱する加熱ユニツトと、4面が断熱さ
れて内部に模擬マスコンクリートが打設される断
熱槽と、この断熱槽内の模擬マスコンクリートの
履歴温度を検出する温度検出器と、この温度検出
器の検出信号に基づいて、その検出温度に前記水
槽の温度を合わせるように前記加熱ユニツトを制
御する温度制御器とを具備して成ることを特徴と
するマスコンクリート供試体の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582483A JPS6057252A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | マスコンクリ−ト供試体の管理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16582483A JPS6057252A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | マスコンクリ−ト供試体の管理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057252A JPS6057252A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH0114539B2 true JPH0114539B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=15819694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16582483A Granted JPS6057252A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | マスコンクリ−ト供試体の管理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101551380A (zh) * | 2009-05-01 | 2009-10-07 | 徐州建筑职业技术学院 | 用小芯样强度推定薄壁结构混凝土强度的方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327853U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-24 | ||
| JPS63117260A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Shimizu Constr Co Ltd | コンクリ−トの強度管理方法及び管理装置 |
| JP2645320B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1997-08-25 | 清水建設株式会社 | コンクリートの強度管理装置 |
| CN102944669A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-27 | 河海大学 | 一种水工混凝土破坏试验系统 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16582483A patent/JPS6057252A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101551380A (zh) * | 2009-05-01 | 2009-10-07 | 徐州建筑职业技术学院 | 用小芯样强度推定薄壁结构混凝土强度的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057252A (ja) | 1985-04-03 |
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