JPH0241625B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241625B2 JPH0241625B2 JP16969384A JP16969384A JPH0241625B2 JP H0241625 B2 JPH0241625 B2 JP H0241625B2 JP 16969384 A JP16969384 A JP 16969384A JP 16969384 A JP16969384 A JP 16969384A JP H0241625 B2 JPH0241625 B2 JP H0241625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- temperature
- formwork
- sliding
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は滑動型枠を徐々に上方へ移動させなが
ら連続的にコンクリートを打設してコンクリート
または鉄筋コンクリート構造物を構築するスライ
デイングフオーム工法において、上記滑動型枠内
に打込まれたコンクリートが適切な強度に達した
時点で、はじめて型枠が脱型されるように移動さ
せるための脱型強度管理方法に関する。
ら連続的にコンクリートを打設してコンクリート
または鉄筋コンクリート構造物を構築するスライ
デイングフオーム工法において、上記滑動型枠内
に打込まれたコンクリートが適切な強度に達した
時点で、はじめて型枠が脱型されるように移動さ
せるための脱型強度管理方法に関する。
上述スライデイング工法なるものは、既知の如
く定置型枠にコンクリートを打設し、該コンクリ
ート硬化後、当該定置型枠を分解する工法に比べ
て施工能率の高い工法であるといえるが、同工法
にあつては型枠を移動して脱型される箇所のコン
クリートが、適切な強度に達していることを要求
されることになる。
く定置型枠にコンクリートを打設し、該コンクリ
ート硬化後、当該定置型枠を分解する工法に比べ
て施工能率の高い工法であるといえるが、同工法
にあつては型枠を移動して脱型される箇所のコン
クリートが、適切な強度に達していることを要求
されることになる。
即ち、予期以上にコンクリートの強度発現が早
いときは、滑動型枠とコンクリート間のスリツプ
抵抗が増し、時にはコンクリート壁の共上りによ
つて、クラツク発生したり、あるいはさらにスリ
ツプ不能などの重大な欠隔を生じる場合がある。
いときは、滑動型枠とコンクリート間のスリツプ
抵抗が増し、時にはコンクリート壁の共上りによ
つて、クラツク発生したり、あるいはさらにスリ
ツプ不能などの重大な欠隔を生じる場合がある。
一方これとは逆に、滑動型枠の移動が早きに失
するとコンクリートが未硬化で自立するに十分で
ない強度のときに脱型されることとなるから、当
該コンクリートにたれや剥落を生じることにもな
る。
するとコンクリートが未硬化で自立するに十分で
ない強度のときに脱型されることとなるから、当
該コンクリートにたれや剥落を生じることにもな
る。
従来、上述スライデイングフオーム工法の実施
に際しては、型枠の移動状態にあつて、常に脱型
コンクリート壁面の強度発現状態を逐一人工的に
点検し、その点検結果によるコンクリートの状況
に適応した移動速度となるよう操作するようにし
ている。
に際しては、型枠の移動状態にあつて、常に脱型
コンクリート壁面の強度発現状態を逐一人工的に
点検し、その点検結果によるコンクリートの状況
に適応した移動速度となるよう操作するようにし
ている。
しかしながら、上記従来手段によるときは、コ
ンクリート壁面の強度発現状態を作業者が、全工
程にわたり遺漏なく正確に把握し続けることは実
際上困難であり、このため当然のことながら常に
適切、かつ効率のよい結果を得ることはできず、
ここに型枠の自動的な移動速度の管理体制のあり
かたが問題となつていた。
ンクリート壁面の強度発現状態を作業者が、全工
程にわたり遺漏なく正確に把握し続けることは実
際上困難であり、このため当然のことながら常に
適切、かつ効率のよい結果を得ることはできず、
ここに型枠の自動的な移動速度の管理体制のあり
かたが問題となつていた。
そこで本発明は、一般にコンクリートの若材令
時における強度発現が、温度、湿度、スランプ
(軟らかさ)により影響されるが、これらの内、
温度の影響が最も顕著であることに着目してなさ
れたものである。
時における強度発現が、温度、湿度、スランプ
(軟らかさ)により影響されるが、これらの内、
温度の影響が最も顕著であることに着目してなさ
れたものである。
すなわち、コンクリート温度(積算温度)と圧
縮強度の間には、第1図に示すような関係があ
る。
縮強度の間には、第1図に示すような関係があ
る。
ここで、上記積算温度は、下記の一般式から算
出されるものである。
出されるものである。
M:積算温度
T:コンクリート温度(℃)
△t:コンクリート温度がTであるときの時間
(hr) r:定数(T>20℃:r=5、T≦20℃:r=
2) において、 M=Σ{T+|T−20|/r}×△t 即ち、第1図に示すように、 或コンクリートに対しては、温度履歴によらず
両者の関係を数本の直線で近似することができ
る。
(hr) r:定数(T>20℃:r=5、T≦20℃:r=
2) において、 M=Σ{T+|T−20|/r}×△t 即ち、第1図に示すように、 或コンクリートに対しては、温度履歴によらず
両者の関係を数本の直線で近似することができ
る。
従つて、実構造物のコンクリート温度を実測
し、打設後からの積算温度を計算することによ
り、同図から任意時刻における脱型コンクリート
の圧縮強度を推定することができることになる。
し、打設後からの積算温度を計算することによ
り、同図から任意時刻における脱型コンクリート
の圧縮強度を推定することができることになる。
上記原理に基づいて、脱型位置におけるコンク
リートの積算温度を算出し、第1図の圧縮強度と
積算温度の関係から脱型強度を推定し、これに基
づいて滑動型枠の移動速度を制御し、これによつ
て、スライデイングフオーム工法におけるコンク
リート構造物の施工を常に適切にして、かつ効率
良く実施できるようにするのが、その目的であ
る。
リートの積算温度を算出し、第1図の圧縮強度と
積算温度の関係から脱型強度を推定し、これに基
づいて滑動型枠の移動速度を制御し、これによつ
て、スライデイングフオーム工法におけるコンク
リート構造物の施工を常に適切にして、かつ効率
良く実施できるようにするのが、その目的であ
る。
本発明はスライデイングフオーム工法におい
て、滑動型枠に温度測定装置を設置しておき、こ
れにより型枠内に打設したコンクリートの温度を
測定し、コンクリート打設後からの積算温度を計
算するようにして、その積算温度と圧縮強度の前
記既知関係からコンクリートの脱型強度を推定
し、その結果に基づいて上記滑動型枠の移動速度
を制御するようになし、このことによつて、前記
の問題点を解消しようとするのがその目的であ
る。
て、滑動型枠に温度測定装置を設置しておき、こ
れにより型枠内に打設したコンクリートの温度を
測定し、コンクリート打設後からの積算温度を計
算するようにして、その積算温度と圧縮強度の前
記既知関係からコンクリートの脱型強度を推定
し、その結果に基づいて上記滑動型枠の移動速度
を制御するようになし、このことによつて、前記
の問題点を解消しようとするのがその目的であ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述すれ
ば、第2図に示したように内外の両滑動型枠1,
2内に打ち込まれるコンクリート3の温度を測定
できるように当該両滑動型枠1,2の適当な位置
に穿設した通孔には、複数個の温度測定素子4,
4′……,5,5′……を夫々両側面にあつて装着
し、該各温度測定素子4,4′……,5,5′……
は第3図に示した制御システム6のマイクロコン
ピユーター等によるコンピユーター7と夫々電気
的に接続しておくのである。
ば、第2図に示したように内外の両滑動型枠1,
2内に打ち込まれるコンクリート3の温度を測定
できるように当該両滑動型枠1,2の適当な位置
に穿設した通孔には、複数個の温度測定素子4,
4′……,5,5′……を夫々両側面にあつて装着
し、該各温度測定素子4,4′……,5,5′……
は第3図に示した制御システム6のマイクロコン
ピユーター等によるコンピユーター7と夫々電気
的に接続しておくのである。
ここで、上記内外両滑動型枠1,2は、従来の
スライデイングフオーム工法に用いられるものと
同様、ウオーラー8……を介して略門形状のヨー
ク9に固定されており、該ヨーク9が、上記内外
両滑動型枠1,2内に縦装されて、打ち込まれて
くるコンクリートに埋設される支杆10に反力を
とるようにした油圧ジヤツキ11の作動により、
上方へ引き上げられることによつて、上記内外両
滑動型枠1,2が引き上げ移動できるように構成
されている。
スライデイングフオーム工法に用いられるものと
同様、ウオーラー8……を介して略門形状のヨー
ク9に固定されており、該ヨーク9が、上記内外
両滑動型枠1,2内に縦装されて、打ち込まれて
くるコンクリートに埋設される支杆10に反力を
とるようにした油圧ジヤツキ11の作動により、
上方へ引き上げられることによつて、上記内外両
滑動型枠1,2が引き上げ移動できるように構成
されている。
又、上記温度測定素子4,4′……,5,5′…
…としては、スリコンテンプ素子等を用いるがよ
い。
…としては、スリコンテンプ素子等を用いるがよ
い。
かくして、実際の滑動型枠1,2移動時におけ
るコンクリート3の温度は、上記温度測定素子
4,4′……,5,5′……により測定することが
できる。
るコンクリート3の温度は、上記温度測定素子
4,4′……,5,5′……により測定することが
できる。
これと同時に、滑動型枠1,2の基底端から天
端までの型枠高さH及び各層のコンクリート打設
時刻を随時前記コンピユーター7にインプツト
し、第3図に示した制御システム6により、脱形
位置におけるコンクリート3の積算温度Mを算出
し、第1図に示した圧縮強度σKgf/cm2と積算温
度Mの関係から脱型強度を推定するのである。
端までの型枠高さH及び各層のコンクリート打設
時刻を随時前記コンピユーター7にインプツト
し、第3図に示した制御システム6により、脱形
位置におけるコンクリート3の積算温度Mを算出
し、第1図に示した圧縮強度σKgf/cm2と積算温
度Mの関係から脱型強度を推定するのである。
ここで、上記積算温度の算定の一例として、上
記温度測定素子4,4′……,5,5′……を第2
図に示すように、内外両滑動型枠1,2に夫々三
箇ずつ設置した場合について説示する。
記温度測定素子4,4′……,5,5′……を第2
図に示すように、内外両滑動型枠1,2に夫々三
箇ずつ設置した場合について説示する。
第4図に示したように、ある時刻t0に打設され
た最上層のコンクリート3aについて積算温度M
を求めると次の通りである。
た最上層のコンクリート3aについて積算温度M
を求めると次の通りである。
任意時刻tにおける型枠高さH及びコンクリー
ト3aの温度は常時計測されているので、型枠高
さHのH/3の距離を通過するに要する時間は、
夫々下記のようになる。
ト3aの温度は常時計測されているので、型枠高
さHのH/3の距離を通過するに要する時間は、
夫々下記のようになる。
型枠上部におけるH/3の距離を通過するに要
する時間 t1=tH/3−t0 型枠中央部におけるH/3の距離を通過するに
要する時間 t2=t2H/3−tH/3 型枠下部のH/3の距離を通過するに要する時
間 t3=t3H/3−t2H/3 又、この時間内におけるコンクリート3の平均
温度 Tm iは、 Tm i=∫Ti(t)・dt/ti (i=1、2、3) ここで、 t2H/3は、型枠天端よりiH/3の点が対象として いるコンクリート層を通過するときの時刻 tiは、型枠の天端よりi番目の型枠高さH/3
の距離を通過するに要する時間 Ti(t)は、時刻tにおける型枠の天端よりi
番目の温度測定装置の読み、 (内型枠及び外型枠の温度測定素子の平均値を
とる) 従つて、積算温度Mは次のようになる。
する時間 t1=tH/3−t0 型枠中央部におけるH/3の距離を通過するに
要する時間 t2=t2H/3−tH/3 型枠下部のH/3の距離を通過するに要する時
間 t3=t3H/3−t2H/3 又、この時間内におけるコンクリート3の平均
温度 Tm iは、 Tm i=∫Ti(t)・dt/ti (i=1、2、3) ここで、 t2H/3は、型枠天端よりiH/3の点が対象として いるコンクリート層を通過するときの時刻 tiは、型枠の天端よりi番目の型枠高さH/3
の距離を通過するに要する時間 Ti(t)は、時刻tにおける型枠の天端よりi
番目の温度測定装置の読み、 (内型枠及び外型枠の温度測定素子の平均値を
とる) 従つて、積算温度Mは次のようになる。
M=Σ{T+|T−20|/r}・△t
=3
〓t-1
{Tm i+|Tm/i−20|/r}・ti
この積算温度は、第1図に示す圧縮強度及び積
算温度の関係を近似化した算式に代入し圧縮強度
を求める。
算温度の関係を近似化した算式に代入し圧縮強度
を求める。
このようにして制御システム6により、常時脱
型位置のコンクリート強度がプリンター7′に表
示されるので、この強度に基づき、上記型枠1,
2の移動速度を任意に制御していくことができ
る。
型位置のコンクリート強度がプリンター7′に表
示されるので、この強度に基づき、上記型枠1,
2の移動速度を任意に制御していくことができ
る。
尚、コンクリート温度測定素子4,4′……,
5,5′……の取付位置は多いほど温度測定精度
の点で優れたものとなるが、一般的には、滑動型
枠1,2の夫々に1〜3箇宛取り付ければ十分で
ある。
5,5′……の取付位置は多いほど温度測定精度
の点で優れたものとなるが、一般的には、滑動型
枠1,2の夫々に1〜3箇宛取り付ければ十分で
ある。
以上説明したようにして本発明の方法は実施し
得るものであるから、コンクリートの若材令時の
強度発現が顕著に表われるコンクリートの温度と
圧縮強度との関係から、型枠1,2にセツトした
温度測定素子4,4′……,5,5′……によりコ
ンクリート温度を測定し、打設後からの積算温度
を計算することにより脱型強度を容易に推定し得
ることとなり、この結果に基づいて滑動型枠1,
2の移動速度を制御することにより、スライデイ
ングフオーム工法におけるコンクリート構造物の
施工に際し、型枠移動時にコンクリート壁にクラ
ツクを発生させてしまつたり、コンクリートがた
れや、剥落を生じるといつたこともなくなり、常
に適切にして、かつ効率のよい工法を実施できる
のであり、又、滑動型枠1,2の温度測定素子
4,4′……,5,5′……によりコンクリート温
度を測定すると同時に型枠高さH及び各層のコン
クリート打設時刻を随時コンピユーターにインプ
ツトするようにすれば脱型位置のコンクリートの
積算温度の算定及び脱型コンクリートの圧縮強度
を容易に推定でき、このことによつて、上記圧縮
強度と積算温度との関係から脱型強度の推定が瞬
時に得られ、更に各測定及び算定機器等には市販
品を使用できるから安価な実施が可能となる。
得るものであるから、コンクリートの若材令時の
強度発現が顕著に表われるコンクリートの温度と
圧縮強度との関係から、型枠1,2にセツトした
温度測定素子4,4′……,5,5′……によりコ
ンクリート温度を測定し、打設後からの積算温度
を計算することにより脱型強度を容易に推定し得
ることとなり、この結果に基づいて滑動型枠1,
2の移動速度を制御することにより、スライデイ
ングフオーム工法におけるコンクリート構造物の
施工に際し、型枠移動時にコンクリート壁にクラ
ツクを発生させてしまつたり、コンクリートがた
れや、剥落を生じるといつたこともなくなり、常
に適切にして、かつ効率のよい工法を実施できる
のであり、又、滑動型枠1,2の温度測定素子
4,4′……,5,5′……によりコンクリート温
度を測定すると同時に型枠高さH及び各層のコン
クリート打設時刻を随時コンピユーターにインプ
ツトするようにすれば脱型位置のコンクリートの
積算温度の算定及び脱型コンクリートの圧縮強度
を容易に推定でき、このことによつて、上記圧縮
強度と積算温度との関係から脱型強度の推定が瞬
時に得られ、更に各測定及び算定機器等には市販
品を使用できるから安価な実施が可能となる。
添付図面は本発明に係るスライデイングフオー
ム工法におけるコンクリートの脱型強度管理方法
に実施例を示したものであつて、第1図は同管理
方法の基本となるコンクリート圧縮強度と積算温
度との関係図、第2図は温度測定素子をセツトし
た滑動型枠の縦断側面図、第3図は同方法に用い
られる制御システムの全体略示図、第4図は積算
温度算定の説明図である。 1,2……滑動型枠、3……打設コンクリー
ト、4,4′,5,5′……温度測定素子、M……
積算温度、σKgf/cm2……圧縮強度。
ム工法におけるコンクリートの脱型強度管理方法
に実施例を示したものであつて、第1図は同管理
方法の基本となるコンクリート圧縮強度と積算温
度との関係図、第2図は温度測定素子をセツトし
た滑動型枠の縦断側面図、第3図は同方法に用い
られる制御システムの全体略示図、第4図は積算
温度算定の説明図である。 1,2……滑動型枠、3……打設コンクリー
ト、4,4′,5,5′……温度測定素子、M……
積算温度、σKgf/cm2……圧縮強度。
Claims (1)
- 1 スライデイングフオーム工法において、滑動
型枠に温度測定素子を付設しておき、これにより
型枠に打設したコンクリートの温度を測定するこ
とで、コンクリート打設後からの積算温度を計算
し、当該積算温度と圧縮強度の関係からコンクリ
ートの脱型強度を推定し、当該推定結果に基づい
て上記滑動型枠の移動速度を制御するようにした
ことを特徴とするスライデイングフオーム工法に
おけるコンクリートの脱型強度管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969384A JPS6149067A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | スライデイングフオ−ム工法におけるコンクリ−トの脱型強度管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969384A JPS6149067A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | スライデイングフオ−ム工法におけるコンクリ−トの脱型強度管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149067A JPS6149067A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0241625B2 true JPH0241625B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=15891137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16969384A Granted JPS6149067A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | スライデイングフオ−ム工法におけるコンクリ−トの脱型強度管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149067A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202166A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-09-05 | 株式会社大林組 | スリツプフオ−ム工法におけるコンクリ−ト強度の測定方法 |
| JPS62130319A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-12 | Mitsui Constr Co Ltd | スライディングフォームによるコンクリートの打設方法 |
| JPH07932Y2 (ja) * | 1986-07-31 | 1995-01-11 | 株式会社土屋製作所 | エンジンオイル劣化―レベル検出装置 |
| JP5041237B2 (ja) * | 2007-12-13 | 2012-10-03 | 清水建設株式会社 | コンクリート部材の強度管理装置及び強度管理方法 |
| JP6538105B2 (ja) * | 2017-05-16 | 2019-07-03 | 大成建設株式会社 | コンクリート構造物の構築方法 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP16969384A patent/JPS6149067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149067A (ja) | 1986-03-10 |
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