JPH01145416A - 船の舵取り操縦用ラダーの軸受装置 - Google Patents
船の舵取り操縦用ラダーの軸受装置Info
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- JPH01145416A JPH01145416A JP63268342A JP26834288A JPH01145416A JP H01145416 A JPH01145416 A JP H01145416A JP 63268342 A JP63268342 A JP 63268342A JP 26834288 A JP26834288 A JP 26834288A JP H01145416 A JPH01145416 A JP H01145416A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/06—Steering by rudders
- B63H25/38—Rudders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/54—Other sealings for rotating shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
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- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軸封装置に関し、特に流体圧を受ける動揺軸
に用いる封止装置に関する。
に用いる封止装置に関する。
例えば、流体圧が一定フアクター下で手動操作される舵
取り軸等に用いられる動揺軸用の封止は回転と静止部分
間において正の気密または水密封止を維持する必要があ
り、また、上記両部分間における最小負荷を保持する必
要があることから大変、困難を伴うことが分かっている
。舵取り軸の操縦性を良好にすることは必須の条件であ
る。舵取り操作において、回転軸の回動に対しては、操
縦動作に対するひっかかり感や拘束感の無い応答感が得
られることが重要である。比較的小型船舶のラダー軸周
の現行の封止装置は、一般に、回転及び静止部材間に圧
縮された可撓パツキンを使用している。このパツキンは
経時による歪みを受けると、その後は該可撓パツキンに
対する圧縮力が増加されても漏れが有ると言う問題があ
る。漏れ分は不都合状態を現出している船倉からポンプ
で掻い出すか汲み出すかじなけれればならから時間の浪
費となる。
取り軸等に用いられる動揺軸用の封止は回転と静止部分
間において正の気密または水密封止を維持する必要があ
り、また、上記両部分間における最小負荷を保持する必
要があることから大変、困難を伴うことが分かっている
。舵取り軸の操縦性を良好にすることは必須の条件であ
る。舵取り操作において、回転軸の回動に対しては、操
縦動作に対するひっかかり感や拘束感の無い応答感が得
られることが重要である。比較的小型船舶のラダー軸周
の現行の封止装置は、一般に、回転及び静止部材間に圧
縮された可撓パツキンを使用している。このパツキンは
経時による歪みを受けると、その後は該可撓パツキンに
対する圧縮力が増加されても漏れが有ると言う問題があ
る。漏れ分は不都合状態を現出している船倉からポンプ
で掻い出すか汲み出すかじなけれればならから時間の浪
費となる。
依って、本発明はラダー封止装置の有効寿命を充分に延
命すると共に操縦操作に対するラダー軸の応答性を向上
することにある。また、簡単に既存のラダー封止手段の
再生装着を可能にする封止装置を提供することにある。
命すると共に操縦操作に対するラダー軸の応答性を向上
することにある。また、簡単に既存のラダー封止手段の
再生装着を可能にする封止装置を提供することにある。
即ち、本発明は、ラダー軸に用いて、該ラダー軸の操縦
を楽にすると共に優れた封止性能を供する軸受装置を提
供するものである。上記のラダー軸は、船舶船体内に縦
姿勢で固定された円筒ハウジングに軸承されている。該
軸は、それを囲繞した薄いラバーないしゴム製のスリー
ブを有している。このスリーブは、外周面が圧縮された
環状のゴム部材に接着固定されたグラスファイバー環に
接着固定されている。上記圧縮ゴム部材は、上記円筒ハ
ウジングに固定されたグラスファイバースリーブに接着
されたテフロン環に摺動接触している。上記ラダー軸の
下方部には環状のゴム軸受を固定状態に有し、このゴム
軸受はハウジングの下端の内周面に固定されたテフロン
環と摩擦接触している。この軸受装置は、再生軸受装置
として用いることができる。以下、本発明を添付図面に
示す実施例に基づいて詳細に説明する。
を楽にすると共に優れた封止性能を供する軸受装置を提
供するものである。上記のラダー軸は、船舶船体内に縦
姿勢で固定された円筒ハウジングに軸承されている。該
軸は、それを囲繞した薄いラバーないしゴム製のスリー
ブを有している。このスリーブは、外周面が圧縮された
環状のゴム部材に接着固定されたグラスファイバー環に
接着固定されている。上記圧縮ゴム部材は、上記円筒ハ
ウジングに固定されたグラスファイバースリーブに接着
されたテフロン環に摺動接触している。上記ラダー軸の
下方部には環状のゴム軸受を固定状態に有し、このゴム
軸受はハウジングの下端の内周面に固定されたテフロン
環と摩擦接触している。この軸受装置は、再生軸受装置
として用いることができる。以下、本発明を添付図面に
示す実施例に基づいて詳細に説明する。
図を参照するに当たり、企図を通して、同一参照番号は
同一ないし対応の部分を示しており、先ず、好ましい実
施例を示す第1図において、船又は船体の舵(ラダー)
10は舵取り軸15により船体に枢着され、該舵取り軸
15は管状ハウジングまたは外パイプ16に包絡された
軸受装置に支承されて作動する。第2図に図示の如く、
ハウジング又は外パイプ16は溶接等の適宜な方法で船
または船舶の船体17に取付けられている。このハウジ
ング又は外バイブ16は下方部に、上記船体17を貫通
して延びる円筒8B18を有し、又上方円筒部19を有
し、この後者の上方円筒部18は上下両円筒部I8.1
9の接合位置に内方に向はラジアル方向に突出したフラ
ンジ20を有している。バイブ16の下方円筒部18の
円筒孔は接着により適宜に取付けられた薄いテフロン環
21を有している。このテフロン環21と軸15の外周
との間には長いゴム製ないし弾性軸受23が圧縮状態で
取付けられている。このゴム製軸受23は環状形状を有
し、軸15に固着されてテフロン!21に対向した位置
に設けられて円筒孔内に位置するように充分に圧縮され
ている。外パイプないし管状ハウジング16の上方円筒
部19は、その内周面に接着されたグラスファイバー製
スリーブ25を有し、接着剤は薄いフィルム26として
、図示されている(第3図)。環状テフロン環27は、
その外周面が、上記グラスファイバースリーブ25に適
当に固着されていることにより、水密または気密を維持
しなから摺動を可能にする回転封止用の円滑な静止面を
形成している。
同一ないし対応の部分を示しており、先ず、好ましい実
施例を示す第1図において、船又は船体の舵(ラダー)
10は舵取り軸15により船体に枢着され、該舵取り軸
15は管状ハウジングまたは外パイプ16に包絡された
軸受装置に支承されて作動する。第2図に図示の如く、
ハウジング又は外パイプ16は溶接等の適宜な方法で船
または船舶の船体17に取付けられている。このハウジ
ング又は外バイブ16は下方部に、上記船体17を貫通
して延びる円筒8B18を有し、又上方円筒部19を有
し、この後者の上方円筒部18は上下両円筒部I8.1
9の接合位置に内方に向はラジアル方向に突出したフラ
ンジ20を有している。バイブ16の下方円筒部18の
円筒孔は接着により適宜に取付けられた薄いテフロン環
21を有している。このテフロン環21と軸15の外周
との間には長いゴム製ないし弾性軸受23が圧縮状態で
取付けられている。このゴム製軸受23は環状形状を有
し、軸15に固着されてテフロン!21に対向した位置
に設けられて円筒孔内に位置するように充分に圧縮され
ている。外パイプないし管状ハウジング16の上方円筒
部19は、その内周面に接着されたグラスファイバー製
スリーブ25を有し、接着剤は薄いフィルム26として
、図示されている(第3図)。環状テフロン環27は、
その外周面が、上記グラスファイバースリーブ25に適
当に固着されていることにより、水密または気密を維持
しなから摺動を可能にする回転封止用の円滑な静止面を
形成している。
回転可能な舵取り軸15は、適宜に取付けられた環状の
ゴム製スリーブ30を有し、このゴム製スリーブ30は
、パイプ16の下方円筒818のゴム製スリーブないし
軸受23と略合わさりるように設けられ、そこから上方
に延びている。このゴム製スリーブ30は、第3図に図
示のように上方部が厚く成って外面に肩部31を形成し
ている。
ゴム製スリーブ30を有し、このゴム製スリーブ30は
、パイプ16の下方円筒818のゴム製スリーブないし
軸受23と略合わさりるように設けられ、そこから上方
に延びている。このゴム製スリーブ30は、第3図に図
示のように上方部が厚く成って外面に肩部31を形成し
ている。
グラスファイバーfi37はゴム製スリーブ30の上に
形成され、これによってグラスファイバー37とゴム製
スリーブ30きを一体に結合し、その一体物を軸15に
摺接嵌合可能にしている。グラスファイバースリーブ3
7は上方に、周方向に隔設した複数のスリット38を有
することにより、ゴム製スリーブ30をグラスファイバ
ーit!37に固着するとき該ゴムがスリット38内に
流れ込み、全体が一体に成るようにしている。ゴム環4
0はその内周面をグラスファイバー37の下方部ニ固着
するようにしてグラスファイバー37上に設けられ、軸
受装置に対する完全な一体封止装置を形成している。こ
の種の軸受装置は交換用装置としても初期組み込み装置
としても用いることができる。ゴムl140は装着後は
圧縮状態にあり、その外周面は、テフロン(登録商標)
ii2?に摺動接触して船の船体、ラダー10、その舵
取り軸15等の周囲の水に対する内部漏れを確実に防止
している。組立時にゴムff140は自由厚さの5から
30%に圧縮される。その結果の圧力が、船体内に円筒
状ハウジングないし外バイブ16の中央孔を介して入り
込もうとした水圧を上回るのである。
形成され、これによってグラスファイバー37とゴム製
スリーブ30きを一体に結合し、その一体物を軸15に
摺接嵌合可能にしている。グラスファイバースリーブ3
7は上方に、周方向に隔設した複数のスリット38を有
することにより、ゴム製スリーブ30をグラスファイバ
ーit!37に固着するとき該ゴムがスリット38内に
流れ込み、全体が一体に成るようにしている。ゴム環4
0はその内周面をグラスファイバー37の下方部ニ固着
するようにしてグラスファイバー37上に設けられ、軸
受装置に対する完全な一体封止装置を形成している。こ
の種の軸受装置は交換用装置としても初期組み込み装置
としても用いることができる。ゴムl140は装着後は
圧縮状態にあり、その外周面は、テフロン(登録商標)
ii2?に摺動接触して船の船体、ラダー10、その舵
取り軸15等の周囲の水に対する内部漏れを確実に防止
している。組立時にゴムff140は自由厚さの5から
30%に圧縮される。その結果の圧力が、船体内に円筒
状ハウジングないし外バイブ16の中央孔を介して入り
込もうとした水圧を上回るのである。
圧縮力を受けたゴム環40は、テフロン(登録商標)環
に垂直な力を発揮しているから、ゴム環40がテフロン
(登録商標)環に対して滑るには、この垂直力を、克服
しなけれ、ばならないが、ラダー軸150回転角度が小
さいと、ゴム環40はテフロン(登録商標)環に対して
滑る前にある角度にわたって捩れ、これにより、本軸受
装置の寿命を延命しているのである。
に垂直な力を発揮しているから、ゴム環40がテフロン
(登録商標)環に対して滑るには、この垂直力を、克服
しなけれ、ばならないが、ラダー軸150回転角度が小
さいと、ゴム環40はテフロン(登録商標)環に対して
滑る前にある角度にわたって捩れ、これにより、本軸受
装置の寿命を延命しているのである。
軸15の上方部、ゴム製スリーブ30及びグラスファイ
バー37は1対の半円形部材42.43の間にボルト4
5により固定されて軸15の舵取り機構に適宜に結合さ
れている。グラスファイバー環37の上方は、スリット
38の所で空所を該[37の製造過程におけるモールド
成形工程でゴムが充填されるのでゴムスリットと一体に
なり、かつ、半円形部材42.43による締め付けによ
り水密結合を確実にし、しかも、軸受装置を再生可能装
置にしているのである。
バー37は1対の半円形部材42.43の間にボルト4
5により固定されて軸15の舵取り機構に適宜に結合さ
れている。グラスファイバー環37の上方は、スリット
38の所で空所を該[37の製造過程におけるモールド
成形工程でゴムが充填されるのでゴムスリットと一体に
なり、かつ、半円形部材42.43による締め付けによ
り水密結合を確実にし、しかも、軸受装置を再生可能装
置にしているのである。
上述した本発明の変形例が第7図、第8図に示されてお
り、この変形例は第6図に図示のようなボートの軸受装
置の再生用に特に適したものである。この装置において
、ハウジングないし外金属パイプ50は、船または船舶
の船体51に適宜に溶接されており、該外パイプ50は
、周方向に隔設された複数の孔53を有した環状7ラン
ジ52を有している。このような通常の軸受構造におい
て、環状環54が外金属パイプ50の内周面内側に設け
られ、溶接等により固着されている。環状の亜麻重環5
6の形状に形成された亜麻布パツキンは上記環状環54
の上側に設けられ、円筒バイブロ0 (第7図)の一端
59が亜麻重環56に衝接するように設けられている。
り、この変形例は第6図に図示のようなボートの軸受装
置の再生用に特に適したものである。この装置において
、ハウジングないし外金属パイプ50は、船または船舶
の船体51に適宜に溶接されており、該外パイプ50は
、周方向に隔設された複数の孔53を有した環状7ラン
ジ52を有している。このような通常の軸受構造におい
て、環状環54が外金属パイプ50の内周面内側に設け
られ、溶接等により固着されている。環状の亜麻重環5
6の形状に形成された亜麻布パツキンは上記環状環54
の上側に設けられ、円筒バイブロ0 (第7図)の一端
59が亜麻重環56に衝接するように設けられている。
円筒バイブロ0は外端部にフランジ61を有し、このフ
ランジ61には先の7ランジ52の孔53と整合するよ
うな孔62が周方向に隔設されている。通常は、ラダー
軸は円筒金属バイブロ0の中央孔内に挿入されるが、該
バイブロ0はハウジングまたは外パイプ50に取付けて
から、その外パイプ50に対して下方に引き下ろされ、
孔53と62とを合わせてボルトを締め付け、金属バイ
ブロ0の下端59により、亜麻布ff156に圧力を加
えて平らに押しつぶし、軸を封止するのである。円筒状
金属バイブロ0と外金属パイプ50とを結合するボルト
を多数に渡り、締め付は操作していると、環状の亜麻布
パツキン環56は歪み、最早、ラダー軸の封止機能を失
うことになる。
ランジ61には先の7ランジ52の孔53と整合するよ
うな孔62が周方向に隔設されている。通常は、ラダー
軸は円筒金属バイブロ0の中央孔内に挿入されるが、該
バイブロ0はハウジングまたは外パイプ50に取付けて
から、その外パイプ50に対して下方に引き下ろされ、
孔53と62とを合わせてボルトを締め付け、金属バイ
ブロ0の下端59により、亜麻布ff156に圧力を加
えて平らに押しつぶし、軸を封止するのである。円筒状
金属バイブロ0と外金属パイプ50とを結合するボルト
を多数に渡り、締め付は操作していると、環状の亜麻布
パツキン環56は歪み、最早、ラダー軸の封止機能を失
うことになる。
第8図と第9図とに示す改変封止装置は、円筒バイブロ
0と亜麻布パイプ環56に代わるものであり、第8図の
ものは、一端にフランジ71を有した円筒金属パイプ7
0で、該7ランジ71には円周方向に隔設された複数の
孔72と1つの内孔73とを備えている。この金属パイ
プ70の孔73の内面には接着、固定されたグラスファ
イバーff175が設けられ、このグラスファイバー環
75の内周面にはテフロン(登録商標)等の低摩擦ff
176が取付け、固定されている。これらのグラスファ
イバーff175とテフロン(登録商標)製リング76
とを有した金属パイプ70が前述の外金属バイブロ0に
代わるのである。
0と亜麻布パイプ環56に代わるものであり、第8図の
ものは、一端にフランジ71を有した円筒金属パイプ7
0で、該7ランジ71には円周方向に隔設された複数の
孔72と1つの内孔73とを備えている。この金属パイ
プ70の孔73の内面には接着、固定されたグラスファ
イバーff175が設けられ、このグラスファイバー環
75の内周面にはテフロン(登録商標)等の低摩擦ff
176が取付け、固定されている。これらのグラスファ
イバーff175とテフロン(登録商標)製リング76
とを有した金属パイプ70が前述の外金属バイブロ0に
代わるのである。
一端に複数のスリット78を有した金属スリーブ77は
、ゴム環80を有し、このゴム環80は該金属スリーブ
77の他端81に近い外表面に適宜に固着されている。
、ゴム環80を有し、このゴム環80は該金属スリーブ
77の他端81に近い外表面に適宜に固着されている。
該金属スリーブ77の他端81の内側表面には1対の環
状溝が隔設、形成されており、1対のoリングを収納し
ている。このスリーブ77は金属管70の中央孔に滑合
され、このとき、ゴム環80が圧縮され、長手方向に延
ばされてボート船体内に水が侵入するのを充分に封止す
るのである。前述の軸15のような舵取り軸が当該スリ
ーブ77の孔に滑合、挿入され、上記スリット78を有
しているスリーブ端にボルト45を介して手内部材42
.43(第3図、第4図参照)の締め付は作用に依るよ
うにして、該スリーブに接合される。このように、ボル
ト固定で舵取り軸を結合すると、舶用封止装置としての
亜麻布パツキンリングをボートや船舶に再生装着する低
コスト手段を供することになるのである。
状溝が隔設、形成されており、1対のoリングを収納し
ている。このスリーブ77は金属管70の中央孔に滑合
され、このとき、ゴム環80が圧縮され、長手方向に延
ばされてボート船体内に水が侵入するのを充分に封止す
るのである。前述の軸15のような舵取り軸が当該スリ
ーブ77の孔に滑合、挿入され、上記スリット78を有
しているスリーブ端にボルト45を介して手内部材42
.43(第3図、第4図参照)の締め付は作用に依るよ
うにして、該スリーブに接合される。このように、ボル
ト固定で舵取り軸を結合すると、舶用封止装置としての
亜麻布パツキンリングをボートや船舶に再生装着する低
コスト手段を供することになるのである。
上述の記載は本発明の好実施例を記載したものであり、
本発明の範囲を逸脱することなく、種々の変更、改変が
容易に成し得ることは言うまでもない。
本発明の範囲を逸脱することなく、種々の変更、改変が
容易に成し得ることは言うまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ボー
ト、船、船舶用舵取り軸に対して気密ないし水密度が高
く、長寿命性を有し、且つ、簡単に再生装着可能な、し
かも舵取り操作に対する一良好な応答性を有した船舶用
舵取りラダーに用いる軸受装置を得ることができるので
ある。
ト、船、船舶用舵取り軸に対して気密ないし水密度が高
く、長寿命性を有し、且つ、簡単に再生装着可能な、し
かも舵取り操作に対する一良好な応答性を有した船舶用
舵取りラダーに用いる軸受装置を得ることができるので
ある。
第1図は、舵取りラダーの配置を示す船舶の船尾部分の
側面図、第2図は、第1図の2−2線に沿う拡大断面で
ラダー軸と封止手段の詳細を示す断面図、第3図は、ラ
ダー軸の上方部の封止装置の拡大断面を示す図で第2図
の3−3線に沿う断面図、第4図は、第2図の4−4線
に沿うラダー軸とハウジングの平面図、第5図は封止装
置の一部断面を含んだ側面図で管状介挿体とその環状弾
性封止体を示す図、第6図は、第2図同様のラダー軸ハ
ウジングと船殻の部分断面図、第7図は、第6図のラダ
ー軸ハウジングに用いる管状支持体の一部断面を含んだ
側面図、第8図は、本発明の原理に従って製造された管
状支持体の断面図で、第1図〜第5図示したものの改変
例を示した図、第9図は、第8図の管状支持体と共に用
いるラダー軸封止装置と支持体の一部を断面した側面図
。 10・・舵、15・・舵取り軸、16・・管状ハウジン
グ又はパイプ、17・・船体、18・・下方部分、19
・・上方部分、20・・フランジ、21・・テフロン(
登録商標)環、23・・ゴム製軸受、25・・グラスフ
ァイバースリーブ、27・・環状テフロン(登録商標)
環、30・・ゴムスリーブ、37・・グラスファイバー
環、38・・スリット、40・・ゴム環、42.43・
・半円形部材、45・・ボルト。
側面図、第2図は、第1図の2−2線に沿う拡大断面で
ラダー軸と封止手段の詳細を示す断面図、第3図は、ラ
ダー軸の上方部の封止装置の拡大断面を示す図で第2図
の3−3線に沿う断面図、第4図は、第2図の4−4線
に沿うラダー軸とハウジングの平面図、第5図は封止装
置の一部断面を含んだ側面図で管状介挿体とその環状弾
性封止体を示す図、第6図は、第2図同様のラダー軸ハ
ウジングと船殻の部分断面図、第7図は、第6図のラダ
ー軸ハウジングに用いる管状支持体の一部断面を含んだ
側面図、第8図は、本発明の原理に従って製造された管
状支持体の断面図で、第1図〜第5図示したものの改変
例を示した図、第9図は、第8図の管状支持体と共に用
いるラダー軸封止装置と支持体の一部を断面した側面図
。 10・・舵、15・・舵取り軸、16・・管状ハウジン
グ又はパイプ、17・・船体、18・・下方部分、19
・・上方部分、20・・フランジ、21・・テフロン(
登録商標)環、23・・ゴム製軸受、25・・グラスフ
ァイバースリーブ、27・・環状テフロン(登録商標)
環、30・・ゴムスリーブ、37・・グラスファイバー
環、38・・スリット、40・・ゴム環、42.43・
・半円形部材、45・・ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、船の舵取り操縦用ラダーに用いる軸受装置において
、筒形を成し、上方部分と下方部分とを有すると共に中
央貫通孔を有し、かつ、前記下方部分には前記中央貫通
孔に固着した潤滑性材料から成るスリーブを有した円筒
ハウジングと、前記円筒ハウジングの中央孔内に軸承さ
れると共に厚手の環状ゴム軸受部材を固着具備し、該ゴ
ム軸受部材が前記潤滑性スリーブ内に摺動係合するよう
にして具備し、かつ、軸上方部に固着された薄手のゴム
製スリーブを具備したラダー軸と、前記ラダー軸が有す
る前記ゴム製スリーブに固着されたグラスファイバース
リーブと、 前記グラスファイバースリーブに固着された環状ゴム環
と、 前記円筒形ハウジングの前記上方部における前記中央孔
に固着されたグラスファイバー環と、前記グラスファイ
バー環に固着されて前記ゴム環に摩擦摺動係合すると共
に該ゴム環を圧縮状態にする潤滑材料製の環体とを具備
して構成されたことを特徴とした軸受装置。 2、前記環状ゴム環は、長さを有した長尺部材である特
許請求の範囲1、項に記載の軸受装置。 3、前記円筒形ハウジングの上方部分と下方部分の接合
部には内側に向けて突出延設された環状フランジが設け
られ、そのフランジには所定直径の孔が形成具備され、
また、前記ラダー軸の上方部分に固定された前記グラス
ファイバースリーブは、前記フランジの所定直径孔の径
より大きな外径を有し、以て前記中央孔内に前記ラダー
軸を縦方向の姿勢に保持していることを特徴とした特許
請求の範囲2、項に記載の軸受装置。 4、舵取り操縦用ラダーに用いる軸受装置において、中
央孔を有した管状ハウジングを備え、該ハウジングは上
記中央孔内に固着されたグラスファイバースリーブを有
し、前記グラスファイバースリーブは内周面を備え、該
グラスファイバースリーブ内周面にはテフロン(登録商
標)環を固定具備し、前記管状ハウジング内に軸承され
た動揺可能なラダー軸を具備し、該動揺ラダー軸はその
外周面を囲繞するように設けられた薄い長尺ゴムスリー
ブを備え、また、グラスファイバー環を具備し、その内
周面は前記長尺ゴムスリーブに固着されて前記ラダー軸
と一体を成し、更に、前記グラスファイバー環に固着さ
れた内周面を有した環状ゴム部材を備えて該環状ゴム部
材の外周面と前記テフロン環とを摺動接触させ、該環状
ゴム部材は圧縮状態にされている構成を具えて成ること
を特徴とした軸受装置。 5、前記グラスファイバー環は、その上方部分に刻設さ
れ、周方向に隔設した複数のスリット溝を有して前記グ
ラスファイバー環を前記ラダー軸に締着可能にした構成
を特徴とした特許請求の範囲4、項に記載の軸受装置。 6、前記周方向に隔設した複数のスリット溝は前記ラダ
ー軸を囲繞した前記薄手の長尺ゴムスリーブと一体のゴ
ム材で充填されていることを特徴とした特許請求の範囲
5、項に記載の軸受装置。 7、前記ゴムスリーブと前記環状ゴム部材とは縦方向に
隔設されると共に軸方向に整合している特許請求の範囲
6、項に記載の軸受装置。 8、ボート船体を有したボート用の舵取り操縦用ラダー
に用いる交換可能な軸受装置において、前記船体に固定
される円筒形をしたパイプであって、該パイプはその外
表面に固定保持したフランジを有し、該フランジには複
数の孔を備えた構成の円筒パイプと、 フランジを有した金属パイプであって、該金属パイプは
中央孔を有した管状部分を有すると共に前記円筒形パイ
プの前記フランジに固定され、更に前記金属パイプの前
記中央孔表面にはグラスファイバー製の環状環が固着さ
れているフランジ付き金属パイプと、 前記グラスファイバー環における円筒最内部表面に固着
された低摩擦材料製の環部材と、 外表面に固着された長尺環状弾性部材を有した金属スリ
ーブとを具備し、 前記金属スリーブは前記金属パイプの前記中央孔内に回
転可能に受承される共に前記環状弾性部材を圧縮状態に
、かつ前記低摩擦材料製の環部材に摩擦係合され、更に
、前記金属スリーブは溝形成され、更に、 前記溝形成された金属スリーブに受承されたラダー軸と 前記金属スリーブの前記溝部分に止め付けられて前記ラ
ダー軸を前記溝付きスリーブに締着するクランプ手段と
を具備して構成されたことを特徴とした交換可能な軸受
装置。 9、前記円筒形パイプは、貫通形成された中央筒形孔を
有し、前記円筒形孔内に設けられて、該円筒形パイプの
内壁に固着された環状環と、該環状環は前記円筒形パイ
プの前記外表面に固定された前記フランジから隔設され
、かつ、前記金属パイプは前記環状環に接近配置された
一端を有した構成からなる特許請求の範囲8、項に記載
の軸受装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US112649 | 1987-10-26 | ||
| US07/112,649 US4802430A (en) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | Composite rudder seal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145416A true JPH01145416A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=22345115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268342A Pending JPH01145416A (ja) | 1987-10-26 | 1988-10-26 | 船の舵取り操縦用ラダーの軸受装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802430A (ja) |
| JP (1) | JPH01145416A (ja) |
| KR (1) | KR890006481A (ja) |
| GB (1) | GB2211560B (ja) |
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1987
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-
1988
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- 1988-10-26 GB GB8825070A patent/GB2211560B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-26 JP JP63268342A patent/JPH01145416A/ja active Pending
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| GB8825070D0 (en) | 1988-11-30 |
| GB2211560B (en) | 1991-10-09 |
| KR890006481A (ko) | 1989-06-13 |
| US4802430A (en) | 1989-02-07 |
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