JPH01145451A - 多段変速機 - Google Patents
多段変速機Info
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- JPH01145451A JPH01145451A JP63270585A JP27058588A JPH01145451A JP H01145451 A JPH01145451 A JP H01145451A JP 63270585 A JP63270585 A JP 63270585A JP 27058588 A JP27058588 A JP 27058588A JP H01145451 A JPH01145451 A JP H01145451A
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- Japan
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- gear
- output shaft
- gear meshing
- meshing
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 9
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/091—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears including a single countershaft
- F16H3/0915—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears including a single countershaft with coaxial input and output shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/003—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
- F16H2200/0052—Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising six forward speeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は変速機に関し、更に詳細には、六つの異なる前
進速度比を発生させることが可能でかつ一定のかみ合い
後進を有する単一のクラスタ歯車手動変速機に関する。
進速度比を発生させることが可能でかつ一定のかみ合い
後進を有する単一のクラスタ歯車手動変速機に関する。
(ロ)従来技術
重量対動力の小さい車両において、十分な車両の運転に
対して要求される幅の広い出力トルクを与えるために多
歯車比すなわち多段手動変速機が通常使用されている。
対して要求される幅の広い出力トルクを与えるために多
歯車比すなわち多段手動変速機が通常使用されている。
1975年11月4日に発行された米国特許第3,91
6,712号はユニークな5速手動変速機を示している
。その変速機は第4速駆動比で直結駆動を行うように入
力軸が出力軸に直結される。上記米国特許の変速機は、
人力歯車によって駆動される連続に駆動される副軸組立
体を備え、その人力歯車は四つの別個の歯車セットを介
して出力軸と選択的に連結されて第11第2、第3及び
第5の前進駆動歯車比を与え、第5の歯車比がオーバド
ライブになっている。上記米国特許の装置において逆行
すなわち後進駆動比は副軸を後進歯車を介して出力軸に
連結することによって与えられる。上記米国特許の装置
において、第5の前進速度比は、出力軸に取り付けられ
た小さな歯車とかみ合っている比較的大きな歯車を副軸
に配置することによって得られる。副軸で比較的大きな
歯車比を有するので、副軸及びクラスタ(cluste
r)歯車装置の回転慣性はひどく増加する。
6,712号はユニークな5速手動変速機を示している
。その変速機は第4速駆動比で直結駆動を行うように入
力軸が出力軸に直結される。上記米国特許の変速機は、
人力歯車によって駆動される連続に駆動される副軸組立
体を備え、その人力歯車は四つの別個の歯車セットを介
して出力軸と選択的に連結されて第11第2、第3及び
第5の前進駆動歯車比を与え、第5の歯車比がオーバド
ライブになっている。上記米国特許の装置において逆行
すなわち後進駆動比は副軸を後進歯車を介して出力軸に
連結することによって与えられる。上記米国特許の装置
において、第5の前進速度比は、出力軸に取り付けられ
た小さな歯車とかみ合っている比較的大きな歯車を副軸
に配置することによって得られる。副軸で比較的大きな
歯車比を有するので、副軸及びクラスタ(cluste
r)歯車装置の回転慣性はひどく増加する。
上記米国特許には別のオーバドライブ状態すなわち駆動
比を発生させるための六つの前進速度比に関する開示は
全くない。更に、上記米国特許の装置は効果的な回転慣
性の問題、歯車のがたがた音の開運、又は副軸及びクラ
スタ歯車組立体に第5及び第6のオーバドライブ歯車を
加えることによって生起される切換えの労力の増大につ
いては言及していない。
比を発生させるための六つの前進速度比に関する開示は
全くない。更に、上記米国特許の装置は効果的な回転慣
性の問題、歯車のがたがた音の開運、又は副軸及びクラ
スタ歯車組立体に第5及び第6のオーバドライブ歯車を
加えることによって生起される切換えの労力の増大につ
いては言及していない。
上記に鑑み、本発明によれば六つの前進駆動比を与える
手動変速機が提供される。六つの前進速度比のうち二つ
は変速機の出力軸にオーバドライブ状態を発生させる。
手動変速機が提供される。六つの前進速度比のうち二つ
は変速機の出力軸にオーバドライブ状態を発生させる。
このために、本発明の副軸及びクラスタ歯車組立体は今
までに知られたものから再設計された。本発明の主要部
を成す改良されたクラスタ歯車組立体は変速機入力軸の
有効回転慣性を減少し、それによって歯車ががたがたす
る傾向を減少しかつアンダードライブすなわち直結駆動
状態を得るのに運転者に必要な切換えの労力を減少する
。
までに知られたものから再設計された。本発明の主要部
を成す改良されたクラスタ歯車組立体は変速機入力軸の
有効回転慣性を減少し、それによって歯車ががたがたす
る傾向を減少しかつアンダードライブすなわち直結駆動
状態を得るのに運転者に必要な切換えの労力を減少する
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明の主目的は、少なくとも二つのオーバスピード駆
動比を備えた6速手動変速機を提供することである。
動比を備えた6速手動変速機を提供することである。
本発明の他の目的は、変速機の入力軸の有効回転慣性を
減少して歯車のがたがた鳴る傾向及びアンダードライブ
又は直結駆動状態で切換えに要求される労力を減少する
ユニークなかつ改良されたクラスタ歯車組立体を有する
6速手動変速機を提供することである。
減少して歯車のがたがた鳴る傾向及びアンダードライブ
又は直結駆動状態で切換えに要求される労力を減少する
ユニークなかつ改良されたクラスタ歯車組立体を有する
6速手動変速機を提供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本願の一つの発明は、少なくとも六つの異なる前進速度
比を確立できるように制御できる多段変速機において、
入力軸と、出力軸と、前記入力軸が駆動されたとき出力
軸において異なる速度比を確立可能な第11第2、第3
、第4、第5及び第6の選択的に係合可能な歯車かみ合
い部とを備え、前記第1の歯車かみ合い部が、前記入力
軸と共に回転可能な歯車及び副軸に設けられたかみ合い
歯車を備え、前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部
が、前記出力軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に固
定されたかみ合い歯車をそれぞれ備え、前記第5及び第
6の歯車かみ合い部が、前記出力軸と共に回転可能な歯
車及び前記副軸に回転可能に取り付けられたかみ合い歯
車をそれぞれ備えて構成されている。
比を確立できるように制御できる多段変速機において、
入力軸と、出力軸と、前記入力軸が駆動されたとき出力
軸において異なる速度比を確立可能な第11第2、第3
、第4、第5及び第6の選択的に係合可能な歯車かみ合
い部とを備え、前記第1の歯車かみ合い部が、前記入力
軸と共に回転可能な歯車及び副軸に設けられたかみ合い
歯車を備え、前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部
が、前記出力軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に固
定されたかみ合い歯車をそれぞれ備え、前記第5及び第
6の歯車かみ合い部が、前記出力軸と共に回転可能な歯
車及び前記副軸に回転可能に取り付けられたかみ合い歯
車をそれぞれ備えて構成されている。
本願の他の発明は、変速機において、ハウジングと、前
記ハウジングに回転可能に支持された入力及び出力軸と
、前記入力軸が駆動されたとき前記出力軸に少なくとも
六つの異なる前進速度比と一つの後進速度比を発生させ
るための第11第2、第3、第4、第5、第6及び後進
の選択的に係合可能な歯車かみ合い部とを備え、前記第
1の歯車かみ合い部が、前記入力軸にと共に回転可能な
歯車及び副軸に設けられたかみ合い歯車を備え、前記第
2、第3及び第4の歯車かみ合い部が、前記出力軸と共
に回転可能な歯車及び前記副軸に固定されたかみ合い歯
車をそれぞれ備え、前記第5及び第6の歯車かみ合い部
が、前記出力軸と共に回転可能な歯車及び前記軸に回転
可能に取り付けられたかみ合い歯車をそれぞれ備え、前
記後進歯車かみ合い部が、前記出力軸に回転可能に取り
付けられかつ前記ハウジングに回転可能に支持された遊
び歯車とかみ合い可能な歯車を備え、前記遊び歯車が前
記副軸と共に回転可能な他の歯車とかみ合って構成され
ている。
記ハウジングに回転可能に支持された入力及び出力軸と
、前記入力軸が駆動されたとき前記出力軸に少なくとも
六つの異なる前進速度比と一つの後進速度比を発生させ
るための第11第2、第3、第4、第5、第6及び後進
の選択的に係合可能な歯車かみ合い部とを備え、前記第
1の歯車かみ合い部が、前記入力軸にと共に回転可能な
歯車及び副軸に設けられたかみ合い歯車を備え、前記第
2、第3及び第4の歯車かみ合い部が、前記出力軸と共
に回転可能な歯車及び前記副軸に固定されたかみ合い歯
車をそれぞれ備え、前記第5及び第6の歯車かみ合い部
が、前記出力軸と共に回転可能な歯車及び前記軸に回転
可能に取り付けられたかみ合い歯車をそれぞれ備え、前
記後進歯車かみ合い部が、前記出力軸に回転可能に取り
付けられかつ前記ハウジングに回転可能に支持された遊
び歯車とかみ合い可能な歯車を備え、前記遊び歯車が前
記副軸と共に回転可能な他の歯車とかみ合って構成され
ている。
本願の更に他の発明は、多段変速機において、ハウジン
グと、前記ハウジングに回転可能に支持された入力及び
出力軸と、前記入力軸が駆動されたとき前記出力軸に少
なくとも一つのオーバドライブ比を含む複数の異なる速
度比を発生させるための第11第2、第3、第4、第5
及び後進の選択的に係合可能な歯車かみ合い部とを備え
、前記第1の歯車かみ合い部が、前記入力軸にと共に回
転可能な歯車及び副軸に設けられたかみ合い歯車備え、
前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部が、前記出力
軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に固定されたかみ
合い歯車をそれぞれ備え、前記第5の歯車かみ合い部が
、前記°出力軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に回
転可能に取り付けられたかみ合い歯車を備え、前記第5
の歯車かみ合い部は前記入力軸が駆動されているときで
係合されたとき前記出力軸にオーバドライブ比を与え、
前記後進歯車かみ合い部が、前記出力軸に回転可能に取
り付けられかつ前記ハウジングに回転可能に支持された
遊び歯車とかみ合い可能な歯車を備え、前記遊び歯車が
前記副軸と共に回転可能な他の歯車とかみ合って構成さ
れている。
グと、前記ハウジングに回転可能に支持された入力及び
出力軸と、前記入力軸が駆動されたとき前記出力軸に少
なくとも一つのオーバドライブ比を含む複数の異なる速
度比を発生させるための第11第2、第3、第4、第5
及び後進の選択的に係合可能な歯車かみ合い部とを備え
、前記第1の歯車かみ合い部が、前記入力軸にと共に回
転可能な歯車及び副軸に設けられたかみ合い歯車備え、
前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部が、前記出力
軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に固定されたかみ
合い歯車をそれぞれ備え、前記第5の歯車かみ合い部が
、前記°出力軸と共に回転可能な歯車及び前記副軸に回
転可能に取り付けられたかみ合い歯車を備え、前記第5
の歯車かみ合い部は前記入力軸が駆動されているときで
係合されたとき前記出力軸にオーバドライブ比を与え、
前記後進歯車かみ合い部が、前記出力軸に回転可能に取
り付けられかつ前記ハウジングに回転可能に支持された
遊び歯車とかみ合い可能な歯車を備え、前記遊び歯車が
前記副軸と共に回転可能な他の歯車とかみ合って構成さ
れている。
(ホ)作用
本発明の好ましい形態において、ここに詳細に記載した
ように、変速機はクラスタ歯車組立体を連続的に駆動す
るように配列された入力軸を備えている。更に、入力歯
車は第4の前進速度駆動比で直結駆動するように出力軸
に選択的に直結され得る。本発明の連続的に駆動される
クラスタ歯車組立体は、全体として第1ないし第6の前
進速度駆動比機構を提供する五つの歯車かみ合い体すな
わち歯車かみ合い部すなわち歯車セットの一つを介して
出力軸に選択的に連結され、第5及び第6の歯車はどち
らもオーバドライブ状態である。逆行すなわち後進駆動
は後進遊び歯車を介して副軸組立体にある歯車を出力軸
に連結することによって得られる。
ように、変速機はクラスタ歯車組立体を連続的に駆動す
るように配列された入力軸を備えている。更に、入力歯
車は第4の前進速度駆動比で直結駆動するように出力軸
に選択的に直結され得る。本発明の連続的に駆動される
クラスタ歯車組立体は、全体として第1ないし第6の前
進速度駆動比機構を提供する五つの歯車かみ合い体すな
わち歯車かみ合い部すなわち歯車セットの一つを介して
出力軸に選択的に連結され、第5及び第6の歯車はどち
らもオーバドライブ状態である。逆行すなわち後進駆動
は後進遊び歯車を介して副軸組立体にある歯車を出力軸
に連結することによって得られる。
二つのオーバドライブ歯車比を与えるために、一対の比
較的高速の歯車がクラスタ歯車組立体に配置されている
。従来技術によって教示されるようにこのような歯車を
副軸に取り付けるのでなくて、9本発明は、このような
歯車を係合するための同期装置を副軸にユニークに取り
付けること並びに変速機がいずれのオーバスピードすな
わちオーバドライブ駆動比で係合されていないときこの
ようなオーバドライブ歯車が副軸上で自由に回転できる
ようにすることを教示する。このように、これらのオー
バサイズの歯車は副軸組立体の回転慣性に影響を与えな
い。第5−第6の同期された歯車比の配置は入力軸の回
転慣性を減少し、その回転慣性の減少は歯車ががたがた
する傾向を減少しかつアンダードライブすなわち直結駆
動速度比を係合するための必要な切換えの労力を減少す
る。
較的高速の歯車がクラスタ歯車組立体に配置されている
。従来技術によって教示されるようにこのような歯車を
副軸に取り付けるのでなくて、9本発明は、このような
歯車を係合するための同期装置を副軸にユニークに取り
付けること並びに変速機がいずれのオーバスピードすな
わちオーバドライブ駆動比で係合されていないときこの
ようなオーバドライブ歯車が副軸上で自由に回転できる
ようにすることを教示する。このように、これらのオー
バサイズの歯車は副軸組立体の回転慣性に影響を与えな
い。第5−第6の同期された歯車比の配置は入力軸の回
転慣性を減少し、その回転慣性の減少は歯車ががたがた
する傾向を減少しかつアンダードライブすなわち直結駆
動速度比を係合するための必要な切換えの労力を減少す
る。
本願の開示から明らかな前記本発明の目的、利点を考慮
して、本発明は下記の好ましい実施例で示された装置、
組み合わせ及び部品の配置を含んでいる。
して、本発明は下記の好ましい実施例で示された装置、
組み合わせ及び部品の配置を含んでいる。
(へ)実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図において、6速全同期手動変速機10を示してい
る。変速機10は同軸に配置された人力rIIE14及
び出力軸16を有する複数部品のハウジングI2を備え
ている。両軸14及び16ともハウジングI2内で回転
するように支持されかつそれを越えて伸びている。軸が
ハウジングを越えて伸びる場所に適当なシール装置が配
置されてもよい。入力軸I4は取り付けられたエンジン
(図示せず)から動力を受けるようになっている。クラ
ッチ解放軸受は及びその関連する機構のための支持部を
与えるためにスリーブI8が入力軸14の回りでかつそ
の軸方向長さに沿って同軸に配置されている。
る。変速機10は同軸に配置された人力rIIE14及
び出力軸16を有する複数部品のハウジングI2を備え
ている。両軸14及び16ともハウジングI2内で回転
するように支持されかつそれを越えて伸びている。軸が
ハウジングを越えて伸びる場所に適当なシール装置が配
置されてもよい。入力軸I4は取り付けられたエンジン
(図示せず)から動力を受けるようになっている。クラ
ッチ解放軸受は及びその関連する機構のための支持部を
与えるためにスリーブI8が入力軸14の回りでかつそ
の軸方向長さに沿って同軸に配置されている。
入力軸14及び出力軸16の回りには第1.第2、第3
、第4、第5、第6及び後進歯車かみ合い体の一部を限
定する一連の同軸に隔てされた出力歯車が配置されてい
る。第1の歯車かみ合い部すなわち歯車セット20は入
力駆動歯車22と、クラスタ歯車組立体26に設けられ
たかみ合い歯車24とを備えている。クラスタ歯車組立
体26はハウジング12に回転するように支持された副
軸28を備えている。製造及び組立を容易にするため、
副軸28は第1の軸部分30と、その軸部分にスプライ
ンを介して接続された第2の軸部分32とを備えている
。入力駆動歯車22は入力軸14と共に回転可能である
。ここで「共に回転可能である」と言う用語は、一つの
要素の回転運動が他の要素に相対回転無しで回転運動を
加えるようなあらゆる種類の接続を意味する。同様に、
かみ合い歯車24は副軸28に固定されている。このよ
うな構造により、入力軸14とクラスタ歯車組立体との
間で連続的な駆動が確保される。
、第4、第5、第6及び後進歯車かみ合い体の一部を限
定する一連の同軸に隔てされた出力歯車が配置されてい
る。第1の歯車かみ合い部すなわち歯車セット20は入
力駆動歯車22と、クラスタ歯車組立体26に設けられ
たかみ合い歯車24とを備えている。クラスタ歯車組立
体26はハウジング12に回転するように支持された副
軸28を備えている。製造及び組立を容易にするため、
副軸28は第1の軸部分30と、その軸部分にスプライ
ンを介して接続された第2の軸部分32とを備えている
。入力駆動歯車22は入力軸14と共に回転可能である
。ここで「共に回転可能である」と言う用語は、一つの
要素の回転運動が他の要素に相対回転無しで回転運動を
加えるようなあらゆる種類の接続を意味する。同様に、
かみ合い歯車24は副軸28に固定されている。このよ
うな構造により、入力軸14とクラスタ歯車組立体との
間で連続的な駆動が確保される。
第2の歯車かみ合い部すなわちセット36は、第3速度
比の出力歯車38及び相互にかみ合っている第3速度比
の入力歯車40とを備えている。
比の出力歯車38及び相互にかみ合っている第3速度比
の入力歯車40とを備えている。
出力歯車38は出力軸16に回転可能に配置され一方入
力歯車40は副軸28に固定されている。
力歯車40は副軸28に固定されている。
第3の歯車かみ合い部すなわちセット42は、第2速度
比の出力歯車44及び相互にかみ合っている第2速度比
の人力歯車46を備えている。出力歯車44は出力軸1
6に回転可能に配置され一方人力歯車46は副軸28に
固定されている。
比の出力歯車44及び相互にかみ合っている第2速度比
の人力歯車46を備えている。出力歯車44は出力軸1
6に回転可能に配置され一方人力歯車46は副軸28に
固定されている。
第4の歯車かみ合い部すなわちセット48は、第1速度
比の出力歯車50及び相互にかみ合っている第1速度比
の入力歯車52を備えている。出力歯車50は出力軸1
6に回転可能に配置され一方人力歯車52は副軸30に
固定されている。
比の出力歯車50及び相互にかみ合っている第1速度比
の入力歯車52を備えている。出力歯車50は出力軸1
6に回転可能に配置され一方人力歯車52は副軸30に
固定されている。
第5の歯車かみ合い部すなわちセット54は相互にかみ
合っている第6速度比の入力歯車58と共に第6速度比
の出力歯車56を備えている。出力歯車56は出力軸1
6と共に回転可能であり一方人力歯車58は副軸30に
回転可能になってぃ ゛る。
合っている第6速度比の入力歯車58と共に第6速度比
の出力歯車56を備えている。出力歯車56は出力軸1
6と共に回転可能であり一方人力歯車58は副軸30に
回転可能になってぃ ゛る。
第6の歯車かみ合い部すなわちセット60は、第5速度
比の出力歯車62及び相互にかみ合っている第5速度比
の人力歯車64を備えている。出力歯車62は出力軸1
6に回転可能に配置され一方入力歯車64は副軸30に
固定されている。
比の出力歯車62及び相互にかみ合っている第5速度比
の人力歯車64を備えている。出力歯車62は出力軸1
6に回転可能に配置され一方入力歯車64は副軸30に
固定されている。
後進歯車かみ合い部すなわちセット66は、中間すなわ
ち後進(又は逆行)遊び歯車72を介して逆行すなわち
後進出力歯車70を駆動する逆行すなわち後進入力歯車
68を備えている。第2図に最も良く示されているよう
に、人力歯車68は副軸28の第2の軸部分32と共に
回転し、後進副軸すなわちアイドラ軸74によって回転
可能に支持された遊び歯車72を駆動する。副軸74は
ハウジング12に支持されてもよい。後進遊び歯車72
は出力軸16と共に回転可能な後進出力歯車70を駆動
する。
ち後進(又は逆行)遊び歯車72を介して逆行すなわち
後進出力歯車70を駆動する逆行すなわち後進入力歯車
68を備えている。第2図に最も良く示されているよう
に、人力歯車68は副軸28の第2の軸部分32と共に
回転し、後進副軸すなわちアイドラ軸74によって回転
可能に支持された遊び歯車72を駆動する。副軸74は
ハウジング12に支持されてもよい。後進遊び歯車72
は出力軸16と共に回転可能な後進出力歯車70を駆動
する。
第1図において、第3−第4速度比同期クラッチ機構す
なわち装置76が、第3速度比又は第4速度比の選択的
な係合を許容するために、前記第1の歯車かみ合いぶ2
0と第2の歯車かみ合い部36との間に配置されている
。技術的に知られているように、同期クラッチ機構すな
わち装置は直結駆動比を与えるように入力歯車22を出
力軸16に選択的に連結するようになっている。第1−
第2速度比同期クラッチ機構すなわち装置78が、第1
又は第2の歯車比すなわち速度比のいずれかの選択的な
係合を許容するために、前記第3の歯車かみ合い部42
と第4の歯車かみ合い部48との間に配置されている。
なわち装置76が、第3速度比又は第4速度比の選択的
な係合を許容するために、前記第1の歯車かみ合いぶ2
0と第2の歯車かみ合い部36との間に配置されている
。技術的に知られているように、同期クラッチ機構すな
わち装置は直結駆動比を与えるように入力歯車22を出
力軸16に選択的に連結するようになっている。第1−
第2速度比同期クラッチ機構すなわち装置78が、第1
又は第2の歯車比すなわち速度比のいずれかの選択的な
係合を許容するために、前記第3の歯車かみ合い部42
と第4の歯車かみ合い部48との間に配置されている。
第5−第6速度比同期クラッチ機構すなわち装置80が
、第5又は第6の歯車比すなわち速度比のいずれかの選
択的な係合を許容するために、前記第5の歯車かみ合い
部54と第6の歯車かみ合い部60との間に配置されて
いる。同様に、逆行すなわち後進同期クラッチ機構すな
わち装置82が、逆行すなわち後進の歯車速度比の選択
的な係合を許容するために、出力軸16の回りでかつ後
進出力歯車70に隣接して配置されている。同期クラッ
チ機構76.78.80及び82は1940年11月1
9日に発行された米国特許第2,221,900に示さ
れる形式のものでよい。
、第5又は第6の歯車比すなわち速度比のいずれかの選
択的な係合を許容するために、前記第5の歯車かみ合い
部54と第6の歯車かみ合い部60との間に配置されて
いる。同様に、逆行すなわち後進同期クラッチ機構すな
わち装置82が、逆行すなわち後進の歯車速度比の選択
的な係合を許容するために、出力軸16の回りでかつ後
進出力歯車70に隣接して配置されている。同期クラッ
チ機構76.78.80及び82は1940年11月1
9日に発行された米国特許第2,221,900に示さ
れる形式のものでよい。
しかしながら、第5−第6同期装置80は副軸28の回
りでクラスタ歯車組立体に配置されていることが重要で
ある。第5−第6同期装置はこの配置は変速機の有効回
転慣性を減少し、それによって歯車ががたがたするのを
減少し、更に第1、第2、第3又は第4前進速度駆動比
を係合するのに必要とされる切換えの労力を減少する。
りでクラスタ歯車組立体に配置されていることが重要で
ある。第5−第6同期装置はこの配置は変速機の有効回
転慣性を減少し、それによって歯車ががたがたするのを
減少し、更に第1、第2、第3又は第4前進速度駆動比
を係合するのに必要とされる切換えの労力を減少する。
すなわち、第5及び第6の入力歯車58.64の両者が
副軸28に自由に回転するので、それらはクラスタ歯車
組立体26の回転慣性に影響しない。第5及び第6の入
力歯車58.64はクラスタ歯車組立体を限定する他の
歯車より大きな歯車直径を有しているので、人力歯車が
固定され又は入力歯車と一体になっているクラスタ歯車
組立体の慣性は、入力歯車を一体部品として有していな
いクラスタ歯車組立体の慣性の影響の3倍にもなる。
副軸28に自由に回転するので、それらはクラスタ歯車
組立体26の回転慣性に影響しない。第5及び第6の入
力歯車58.64はクラスタ歯車組立体を限定する他の
歯車より大きな歯車直径を有しているので、人力歯車が
固定され又は入力歯車と一体になっているクラスタ歯車
組立体の慣性は、入力歯車を一体部品として有していな
いクラスタ歯車組立体の慣性の影響の3倍にもなる。
この改良された変速機は第3図に示されるような通常の
切換えパターンを有している。このパターンは運転者の
位置から見て最左端の後進位置、左側の第1−第2位置
、中央の第3−第4位置及び右側の第5−第6位置を有
している。このパターン行うために、第1図に示される
ような種々の歯車かみ合い部すなわちセットを配置する
必要がある。このパターンは以下のようにして達成され
る。すなわち、同期装置76は第4の前進歯車駆動比を
確立するために前に動かされかつ第3の前進歯車駆動比
を確立するために後ろに動かされ、同期装置78は前に
動かされたとき第2の前進駆動比を確立しかつ後ろに動
かされたとき第1の歯車駆動比を確立し、同期装置80
は前に動かされたとき第6の前進歯車駆動比を確立しか
つ後ろに動かされたとき第5の前進歯車駆動比を確立し
、同期装置82は後ろに動かされたとき後進歯車かみ合
いを確立する。
切換えパターンを有している。このパターンは運転者の
位置から見て最左端の後進位置、左側の第1−第2位置
、中央の第3−第4位置及び右側の第5−第6位置を有
している。このパターン行うために、第1図に示される
ような種々の歯車かみ合い部すなわちセットを配置する
必要がある。このパターンは以下のようにして達成され
る。すなわち、同期装置76は第4の前進歯車駆動比を
確立するために前に動かされかつ第3の前進歯車駆動比
を確立するために後ろに動かされ、同期装置78は前に
動かされたとき第2の前進駆動比を確立しかつ後ろに動
かされたとき第1の歯車駆動比を確立し、同期装置80
は前に動かされたとき第6の前進歯車駆動比を確立しか
つ後ろに動かされたとき第5の前進歯車駆動比を確立し
、同期装置82は後ろに動かされたとき後進歯車かみ合
いを確立する。
非常にコンパクトな変速機ハウジング内でこのパターン
を行うために二つのシフトレール組立体84及び86が
設けられ、各レール組立体は一つ又はそれ以上のシフト
フォーク88が配置されている。シフトレール組立体8
4及び86は1975年11月4日に発行された米国特
許第3,916,718号に示された形式のものでよい
。シフトフォーク88は同期装置76.78.80及び
82に通常の方法で配置されている。
を行うために二つのシフトレール組立体84及び86が
設けられ、各レール組立体は一つ又はそれ以上のシフト
フォーク88が配置されている。シフトレール組立体8
4及び86は1975年11月4日に発行された米国特
許第3,916,718号に示された形式のものでよい
。シフトフォーク88は同期装置76.78.80及び
82に通常の方法で配置されている。
運転者に制御される手動切換え装置90はノ1ウジング
12によって支持されてもよい。手動切換え機構すなわ
ち装置90は制御棒すなわち切換えレバー92を備え、
その制御棒の一端は運転者が操作するように上に伸びて
いる。制御棒92の他端はシフトレール組立体84の回
転位置及び長手方向位置並びにシフトレール組立体86
の長手方向位置を制御する。すなわち、制御レバーすな
わち制御棒92を中立位置(第3図)の一方の側から中
立位置の他方の側に横方向に動かすと、制御レバーすな
わち制御棒92の横移動の方向によりシフトレール組立
体84が対応して回転する。公知の方法において、シフ
トレール組立体84が回転するとそのシフトレール組立
体の突出する部材すなわちフィンガがシフトレール組立
体84の他の部材と又はシフトレール組立体86の部材
と整合するように回転される。制御棒92はそれから所
望の方向に長手方向に動かされて特定の同期装置を係合
し、六つの異なる前進駆動比のいずれか一つ又は後進歯
車かみ合いを確立する。
12によって支持されてもよい。手動切換え機構すなわ
ち装置90は制御棒すなわち切換えレバー92を備え、
その制御棒の一端は運転者が操作するように上に伸びて
いる。制御棒92の他端はシフトレール組立体84の回
転位置及び長手方向位置並びにシフトレール組立体86
の長手方向位置を制御する。すなわち、制御レバーすな
わち制御棒92を中立位置(第3図)の一方の側から中
立位置の他方の側に横方向に動かすと、制御レバーすな
わち制御棒92の横移動の方向によりシフトレール組立
体84が対応して回転する。公知の方法において、シフ
トレール組立体84が回転するとそのシフトレール組立
体の突出する部材すなわちフィンガがシフトレール組立
体84の他の部材と又はシフトレール組立体86の部材
と整合するように回転される。制御棒92はそれから所
望の方向に長手方向に動かされて特定の同期装置を係合
し、六つの異なる前進駆動比のいずれか一つ又は後進歯
車かみ合いを確立する。
(ト)効 果
このように、本発明の目的を達成しかつ前述の利点を有
する6速手動変速機が設けられた。本発明は特定の実施
例に関連して説明されたが、当業者には上記を考慮して
種々の変形、改良が可能である。したがってそのような
変形、改良は本発明の範囲内である。
する6速手動変速機が設けられた。本発明は特定の実施
例に関連して説明されたが、当業者には上記を考慮して
種々の変形、改良が可能である。したがってそのような
変形、改良は本発明の範囲内である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による6速変速機の一実施例の断面図、
歳2図は第1図の線2−2に沿って見た断面図、第3図
は本発明にしたがって確立される切換えパターンを示す
図である。
歳2図は第1図の線2−2に沿って見た断面図、第3図
は本発明にしたがって確立される切換えパターンを示す
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも六つの異なる前進速度比を確立できるよ
うに制御できる多段変速機において、入力軸(14)と
、 出力軸(16)と、 前記入力軸が駆動されたとき出力軸において異なる速度
比を確立可能な第1、第2、第3、第4、第5及び第6
の選択的に係合可能な歯車かみ合い部(20、36、4
2、48、54、60)とを備え、前記第1の歯車かみ
合い部(20)が、前記入力軸(14)と共に回転可能
な歯車(22)及び副軸(28)に設けられたかみ合い
歯車(24)を備え、 前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部(36、42
、48)が、前記出力軸(16)と共に回転可能な歯車
(38、44、50)及び前記副軸(28)に固定され
たかみ合い歯車(40、46、52)をそれぞれ備え、 前記第5及び第6の歯車かみ合い部(54、60)が、
前記出力軸(16)と共に回転可能な歯車(56、62
)及び前記副軸(28)に回転可能に取り付けられたか
み合い歯車(58、64)をそれぞれ備えている多段変
速機。 2、前記歯車かみ合い部のいずれか一つの選択的な係合
を許容するように前記第1の歯車かみ合い部(20)と
第2の歯車かみ合い部(36)との間、前記第3の歯車
かみ合い部(42)と第4の歯車かみ合い部(48)と
の間及び前記第5の歯車かみ合い部(54)と第6の歯
車かみ合い部(60)との間にそれぞれ配置された個々
に動作可能な同期装置(76、78、80)を備えてい
る請求項1に記載の多段変速機。 3、前記第5の歯車かみ合い部(54)と第6の歯車か
み合い部(60)との間に配置された前記同期装置(8
0)が前記副軸(28)の回りに配置されている請求項
2に記載の多段変速機。 4、前記同期装置のいくつかが第1のシフトレール組立
体(84)によって動作可能であり、一方他の同期装置
が第2のシフトレール組立体によって動作可能である請
求項2に記載の多段変速機。 5、前記第5の歯車かみ合い部(54)又は第6の歯車
かみ合い部(60)のいずれかの選択的な係合が前記出
力軸(16)にオーバドライブ状態を与える請求項1に
記載の多段変速機。 6、ハウジング(12)と 前記ハウジングに回転可能に支持された入力及び出力軸
(14、16)と、 前記入力軸(14)が駆動されたとき前記出力軸(16
)に少なくとも六つの異なる前進速度比と一つの後進速
度比を発生させるための第1、第2、第3、第4、第5
、第6及び後進の選択的に係合可能な歯車かみ合い部(
20、36、42、48、54、60、66)とを備え
、 前記第1の歯車かみ合い部(20)が、前記入力軸に(
14)と共に回転可能な歯車(22)及び副軸(28)
に設けられたかみ合い歯車(24)を備え、 前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部(36、42
、48)が、前記出力軸(16)と共に回転可能な歯車
(38、44、50)及び前記副軸(28)に固定され
たかみ合い歯車(40、46、52)をそれぞれ備え、 前記第5及び第6の歯車かみ合い部(54、60)が、
前記出力軸(16)と共に回転可能な歯車(56、62
)及び前記副軸(28)に回転可能に取り付けられたか
み合い歯車(58、64)をそれぞれ備え、 前記後進歯車かみ合い部(66)が、前記出力軸(16
)に回転可能に取り付けられかつ前記ハウジングに回転
可能に支持された遊び歯車(72)とかみ合い可能な歯
車(70)を備え、前記遊び歯車が前記副軸(28)と
共に回転可能な他の歯車(68)とかみ合っている変速
機(10)。 7、前記歯車かみ合い部のいずれか一つの選択的な係合
を許容するため、前記第1の歯車かみ合い部(20)と
第2の歯車かみ合い部(36)との間、前記第3の歯車
かみ合い部(42)と第4の歯車かみ合い部(48)と
の間、前記第5の歯車かみ合い部(54)と第6の歯車
かみ合い部(60)との間及び前記出力軸に回転可能に
取り付けられた後進歯車の近くに配置された個々に動作
可能な同期装置(76、7880、82)を備えている
請求項6に記載の変速機。 8、前記第5の歯車かみ合い部と第6の歯車かみ合い部
との間に配置された同期装置(80)が前記副軸(28
)の回りに配置されている請求項7に記載の変速機。 9、前記後進歯車(70)に隣接して配置された同期装
置(82)が前記出力軸(16)の回りに配置されてい
る請求項7に記載の変速機。 10、前記同期装置のいくつかが第1のシフトレール組
立体(84)によって動作可能であり、一方他の同期装
置が第2のシフトレール組立体によって動作可能である
請求項7に記載の多段変速機。 11、前記第5の歯車かみ合い部(54)又は第6の歯
車かみ合い部(60)のいずれかの選択的な係合が前記
出力軸(16)にオーバドライブ状態を与える請求項6
に記載の多段変速機。 12、ハウジング(12)と 前記ハウジングに回転可能に支持された入力及び出力軸
(14、16)と、 前記入力軸(14)が駆動されたとき前記出力軸(16
)に少なくとも一つのオーバドライブ比を含む複数の異
なる速度比を発生させるための第1、第2、第3、第4
、第5及び後進の選択的に係合可能な歯車かみ合い部(
20、36、42、48、54、66)とを備え、 前記第1の歯車かみ合い部(20)が、前記入力軸に(
14)と共に回転可能な歯車(22)及び副軸(28)
に設けられたかみ合い歯車(24)を備え、 前記第2、第3及び第4の歯車かみ合い部(36、42
、48)が、前記出力軸(16)と共に回転可能な歯車
(38、44、50)及び前記副軸(28)に固定され
たかみ合い歯車(40、46、52)をそれぞれ備え、 前記第5の歯車かみ合い部(54)が、前記出力軸(1
6)と共に回転可能な歯車(56)及び前記副軸(28
)に回転可能に取り付けられたかみ合い歯車(58)を
備え、前記第5の歯車かみ合い部は前記入力軸が駆動さ
れているときで係合されたとき前記出力軸にオーバドラ
イブ比を与え、前記後進歯車かみ合い部(66)が、前
記出力軸に回転可能に取り付けられかつ前記ハウジング
に回転可能に支持された遊び歯車(72)とかみ合い可
能な歯車(70)を備え、前記遊び歯車が前記副軸(2
8)と共に回転可能な他の歯車(68)とかみ合ってい
る多段変速機(10)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11418187A | 1987-10-28 | 1987-10-28 | |
| US114181 | 1987-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145451A true JPH01145451A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=22353787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270585A Pending JPH01145451A (ja) | 1987-10-28 | 1988-10-26 | 多段変速機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0314382A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01145451A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2897407B1 (fr) * | 2006-02-14 | 2009-01-23 | Renault Sas | Boite de vitesses a deux embrayages d'entree et trois axes d'arbres primaires,secondaire, intermediaire. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1051500A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| US3916712A (en) * | 1974-02-11 | 1975-11-04 | Borg Warner | Transmission with transversely movable countershaft extension |
| SE421114B (sv) * | 1978-04-11 | 1981-11-30 | Volvo Ab | Vexellada for motorfordon |
| US4766773A (en) * | 1985-08-31 | 1988-08-30 | Mazda Motor Corporation | Gear type transmission unit |
-
1988
- 1988-10-19 EP EP88309810A patent/EP0314382A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-26 JP JP63270585A patent/JPH01145451A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0314382A2 (en) | 1989-05-03 |
| EP0314382A3 (en) | 1990-03-21 |
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