JPH0114548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114548B2 JPH0114548B2 JP59001002A JP100284A JPH0114548B2 JP H0114548 B2 JPH0114548 B2 JP H0114548B2 JP 59001002 A JP59001002 A JP 59001002A JP 100284 A JP100284 A JP 100284A JP H0114548 B2 JPH0114548 B2 JP H0114548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pull circuit
- emitting diode
- power supply
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シングル・エンデツド・プツシユプ
ル回路を用いた音声出力回路において出力端子が
短絡されたときにこれを検知し表示する装置に関
する。
ル回路を用いた音声出力回路において出力端子が
短絡されたときにこれを検知し表示する装置に関
する。
従来例の構成とその問題点
シングル・エンデツド・プツシユプル回路の出
力端子に結合コンデンサを介してスピーカを接続
した音声回路において、結合コンデンサとスピー
カとの接続点が、回路点検時等にアースに短絡し
た場合、シングル・エンデツド・ブツシユプル回
路を構成するトランジスタに過電流が流れ、これ
がかなりの時間流れるとトランジスタが破壊する
ことがある。
力端子に結合コンデンサを介してスピーカを接続
した音声回路において、結合コンデンサとスピー
カとの接続点が、回路点検時等にアースに短絡し
た場合、シングル・エンデツド・ブツシユプル回
路を構成するトランジスタに過電流が流れ、これ
がかなりの時間流れるとトランジスタが破壊する
ことがある。
発明の目的
本発明は、シングル・エンデツド・プツシユプ
ル回路を用いた音声出力回路において、出力端子
がアースに短絡した場合に、これを検知し表示し
て電源の切断等を促し、シングル・エンデツド・
プツシユプル回路を構成するトランジスタが過電
流や発熱によつて破壊するのを防止しようとする
ものである。
ル回路を用いた音声出力回路において、出力端子
がアースに短絡した場合に、これを検知し表示し
て電源の切断等を促し、シングル・エンデツド・
プツシユプル回路を構成するトランジスタが過電
流や発熱によつて破壊するのを防止しようとする
ものである。
発明の構成
本発明においては、シングル・エンデツド・プ
ツシユプル回路の出力端子に結合コンデンサを介
してスピーカを接続し、このシングル・エンデツ
ド・プツシユプル回路の電源側端子と直流電源端
子との間に抵抗と発光ダイオードとの並列回路と
を接続して、出力端子が短絡したときにこの発光
ダイオードを点灯させるようにしている。
ツシユプル回路の出力端子に結合コンデンサを介
してスピーカを接続し、このシングル・エンデツ
ド・プツシユプル回路の電源側端子と直流電源端
子との間に抵抗と発光ダイオードとの並列回路と
を接続して、出力端子が短絡したときにこの発光
ダイオードを点灯させるようにしている。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例についてて図面を参照
して説明する。
して説明する。
図に示すようにトランジスタ1,2を主体とし
てシングル・エンデツド・プツシユプル回路を構
成し、この出力端子3を結合コンデンサ4を介し
てスピーカ5に接続して音声出力回路を構成す
る。トランジスタ1の電源側端子6を発光ダイオ
ード7と電源制限抵抗8との直列回路と抵抗9と
の並列回路を介して直流電源端子10に接続す
る。
てシングル・エンデツド・プツシユプル回路を構
成し、この出力端子3を結合コンデンサ4を介し
てスピーカ5に接続して音声出力回路を構成す
る。トランジスタ1の電源側端子6を発光ダイオ
ード7と電源制限抵抗8との直列回路と抵抗9と
の並列回路を介して直流電源端子10に接続す
る。
通状の動作状態においては抵抗9における電圧
降下は約2.0ボルト以下になるように設定され、
発光ダイオード7は発光しない。コンデンサ4と
スピーカ5との接続点がアースに接続されるとト
ランジスタ1,2に過電流が流れるが抵抗9の電
流も増加し、降下電圧が増加する。この結果、そ
の降下電圧が2.0ボルトを越えて発光ダイオード
7の順方向電圧を越えると発光ダイオード7は発
光し過電流状態を表示する。
降下は約2.0ボルト以下になるように設定され、
発光ダイオード7は発光しない。コンデンサ4と
スピーカ5との接続点がアースに接続されるとト
ランジスタ1,2に過電流が流れるが抵抗9の電
流も増加し、降下電圧が増加する。この結果、そ
の降下電圧が2.0ボルトを越えて発光ダイオード
7の順方向電圧を越えると発光ダイオード7は発
光し過電流状態を表示する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、トランジスタに
過電流が流れると発光ダイオードが点灯してこれ
を知らせることができるので、使用者はこの表示
を見て直ちに電源を切断する等の処置を講じるこ
とができ、トランジスタの破壊を防止することが
できるものである。
過電流が流れると発光ダイオードが点灯してこれ
を知らせることができるので、使用者はこの表示
を見て直ちに電源を切断する等の処置を講じるこ
とができ、トランジスタの破壊を防止することが
できるものである。
図は本発明の一実施例における音声出力端子短
絡検知装置の回路図である。 1,2……シングル・エンデツド・プツシユプ
ル回路用トランジスタ、3……出力端子、4……
結合コンデンサ、5……スピーカ、6……電源側
端子、7……発光ダイオード、9……抵抗、10
……直流電源端子。
絡検知装置の回路図である。 1,2……シングル・エンデツド・プツシユプ
ル回路用トランジスタ、3……出力端子、4……
結合コンデンサ、5……スピーカ、6……電源側
端子、7……発光ダイオード、9……抵抗、10
……直流電源端子。
Claims (1)
- 1 シングル・エンデツド・プツシユプル回路の
出力端子に結合コンデンサを介してスピーカを接
続し、上記シングル・エンデツド・プツシユプル
回路の電源側端子と直流電源端子との間に過電流
検出用抵抗を接続し、この抵抗に並列に発光ダイ
オードを接続するとともに、上記過電流検出用抵
抗の抵抗値は、上記結合コンデンサとシングル・
エンデツド・プツシユプル回路の接続点がアース
短絡されたときに発光ダイオードが発光するよう
に設定されたことを特徴とする音声出力端子短絡
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001002A JPS59135376A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 音声出力端子短絡検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001002A JPS59135376A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 音声出力端子短絡検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135376A JPS59135376A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0114548B2 true JPH0114548B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=11489373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001002A Granted JPS59135376A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 音声出力端子短絡検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135376A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537674U (ja) * | 1976-07-06 | 1978-01-23 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59001002A patent/JPS59135376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135376A (ja) | 1984-08-03 |
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