JPH01145604A - 薄層の製法 - Google Patents

薄層の製法

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JPH01145604A
JPH01145604A JP63183729A JP18372988A JPH01145604A JP H01145604 A JPH01145604 A JP H01145604A JP 63183729 A JP63183729 A JP 63183729A JP 18372988 A JP18372988 A JP 18372988A JP H01145604 A JPH01145604 A JP H01145604A
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alkyl
polymer
water
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layer
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JP63183729A
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Gerhard Wegner
ゲールハルト、ヴェグナー
Gisela Duda
ギーゼラ、ドゥダ
Christoph Bubeck
クリストフ、ブベック
Arend J Schouten
アレント、ヤン、ショウテン
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BASF SE
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BASF SE
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    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
    • B05D1/18—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by dipping
    • B05D1/20—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by dipping substances to be applied floating on a fluid
    • B05D1/202—Langmuir Blodgett films (LB films)
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82—NANOTECHNOLOGY
    • B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y30/00—Nanotechnology for materials or surface science, e.g. nanocomposites
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82—NANOTECHNOLOGY
    • B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はラングミエアープロジェットtlK従った単位
面積あたり特定の色素濃度の薄層の製法に関する。
(従来技術) ラングミュア−プロジェット技法に従っての単−及び多
分子層の製造は古くから公知である。
ポU−7−ベンジルーL−/ルタマー)−乃至ポリーI
−メチルーL−グルタマート単分子量のゲルマニウム基
層上への移転ならびに偏光赤外線分光法によるこれらの
層の配向の調査はすでにたとえばT、 Takenak
a 、 K、 Harada及びMoMatsumot
o。
J、Co11. Int、 Set、 73.569(
1979)乃至F、 Takeda 。
M、 Matsumoto 、 T、 Takenak
a及びY、 Fuj 1yoshi 。
J、 Co11.Int、 8ci、 87.220(
1981)により記述されている。ラングミュア−プロ
ジェット単分子層中のポリオクタデシルメタクリラート
及びポリオクタデシルアクリラートの配向はS、J、 
Mumbyはf)s Macromolecules 
19.1054(1986)が調査したO (発明の目的) 両親媒性界面活性分子からなる層中の両親媒性色素はH
,Kuhn及びり、 Mgbius KよりAngew
andteChemie 83 (1971)第672
頁以降に記述された。
(発明の構成) 本発明の課題は、ラングミエアープロジェット技法に従
って特定の濃度の親油性色素を有する薄層を固体の基層
上に施こし、こうして色素濃度と層厚とが制御可能、再
現可能に着色された均等な層を作ることを1liT能に
する方法を示すことである。
意外なことKこのことは、水と混合不能の有機溶媒中に
溶解可能の親油性色素を有機ポリマー溶液と混合して水
/空気界面に拡げ、有機溶媒の蒸発後に得られる単分子
層をラングミエアープロジェット技法に従って固体の層
相体上に移すことKよって達成される。
親油性色素は単分子層中において明かにポリマー中に埋
めこオれて乃至溶解しているすなわち単分子層として色
素とポリマーとの均質な混合物が得られる。これによっ
て色素濃度の変動についても層厚(単分子層の数)Kつ
いても均等な、単位面積あたり特定の色素濃度の薄層を
再現可能に作ることができる。
本発明の対象は、単位面積あたり特定の色素濃度の油層
の製法であって、水と混合不能の有機溶媒中に可溶の親
油性色素と有機ポリマーとを水と混合不能の溶媒中に溶
解させ、水/空気界面に拡げ、溶a蒸発mK常法により
ラングミエアープロジェット技法に従って固体の層相体
上へ移すことを特徴とするものである。
色素としては、水に不溶であり、それら自体単独では水
/空気界面において整ったOf造を形成しないものがと
<Kaしている。
有機ポリマーとしては縮重合物たとえばr−位置に長鎖
の置換があるポリグルタマート及び望ましくはI−位置
に相異なるアルキル基による置換のあるフポリグルタマ
ートもまた全く一般的に極性基を介してポリマーの主鎖
に結合している長鎖のn−アルキル側鎖基を含A、でい
るものも適しているただしこれらの長鎖のアルキル側鎖
基は部分的に、より短かい鎖のn−アルキル側鎖基によ
って、炭素原子数が等しい又はより少ない分岐したアル
キル側鎖基忙よって及び/又は少なくとも1個のC−C
多重結合のある長さの等しい又はより短かい側鎖基によ
りて代替されているものであり、それでたとえば長鎖の
側鎖基のあるフポリマーもが考えられる。
本発明による方法には熱処理を接続させることもできる
。
親油性色素と有機ポリマーとの均質の混合物を用いて本
発明忙よる方法に従って作られた成層要素もまた本発明
の対象である。
本発明による方法について及び材料について以下詳しく
記述する。
本発明により使用すべき親油性色素とは一般に水に不溶
だが水と混合不能の有機溶媒には可溶のもの、とくにそ
れ自体単独では水/空気界面に整った構造を形成しない
ものと解せられる。
適切な親油性色素の例として下記のものをあげておく: 炭化水素基質及びそれらの誘導体であってイオン−又は
親水性基のないものたとえばカロチン、β−カロチンナ
ト、カロチンカルボン酸エステル、β−アポ−β′−カ
ロチン酸エチルエステル(トランス)など。
ズダン色素の類のa油性色素、望1しくはジアゾ色素と
くにアゾ基忙対してオルトの位置に少なくとも一つのア
ルキル基(たとえばメチル−又はエチル基)Kよる置換
のあるものたとえば’0JrotO’ (0ilRed
 C,1,5olvent Red 27 ;色指数第
26125号)又は’ Fettrot bliuli
ch ’ (Fat RedC,1,5olvent 
Red lo s色指数第26050号)およびこの種
の他の色素(色指数はArnerican Co1or
sand Dyers 5ocietyの色指数)。
本発明による方法忙はイオン基のある色素たとえばエチ
ジウム、プロミドなどは適していない。
極性基の割合が卓越している色素もあ!り適していない
。
親油性色素は、本発明に従って併用される有機ポリマー
の液体同様の状態がなお妨げられない量オでの僅かな量
で用いられ得る。
親油性色素をラングミュアーブロジヱッ)/I形成に適
した有(泡ポリマーのポリマー側鎖基中に溶解している
と見なすことができる。
有機ポリマーとしてはコポリマーも一重合体も適してい
る。
コポリマーの例は下記のものである: n−アル中シル鎖中炭素原子@12乃至36のポリビニ
ルアルギルエーテル、ポリビニルオクタデシルエーテル
であってその直鎖のオクタデシル基が部分的にたとえば
ヘキサデシル−、ドデシル−、デシル−、ノニル−又は
オクチル−、ヘキシル−、ローブチル−又はイソブチル
基による置換があってもよいものなど: さまざまな長さの鎖のポリビニルアルギルケトンの対応
のコポリマー: ポリ−N−アルキル−アクリルアミド又はポリーN−ア
/I/ギルーメタクリルアミドであって長鎖のn−アル
キル基は炭素原子12乃至36filを含むことができ
、部分的に1それより鎖の短かいn−アルキル残基又は
分岐したアルキル残基による置換のあるものニ アクリル酸、メタクリル酸又は他の共重合可能のα、β
−エチレン型不飽和モノカルボン故と炭素原子数少なく
とも12、望ましくは16乃至36の直鎖のアルキル基
とのエステルのポリマーであって、これらの長鎖のn−
アルキル基の一部は炭素原子数が少なくとも11望まし
くは2乃至8少なくなっているn−アルキル基によって
、炭素原子数が等しいか又はより少ない分岐のあるアル
キル基によって又は炭素原子数が等しいか又はより少な
い、一つ又はいくつかのC−C多重結合たとえば−HC
−Cf−[−又は−C=C−基を含んでいる炭化水素残
基によって置換しであるもの:C−C多重結合の導入は
好都合に重合類似の化学変化によって実施できる。
長鎖のn−アルキル−アクリラート又は−メタクリラー
ト(a)の例はドフシルーア(メタ)クリラード、エイ
コシルーア(メタ)クリラード、オクタデジルーア(メ
タ)クリラード、ヘキサデシルア(メタ)クリラード、
テトラゾシルア(メタ)クリラード及びドブシルア(メ
タ)クリラードである。
本充明により用いられろコポリマーにおいてこの欅の長
鎖のn−アルキルア(メタ)クリラードは部分的に、よ
り短かいアルキル残基のあるn −アルキル(メタ)ア
クリラートにより、分岐したアルキル残基のあるものに
より又は−C−C−多重結合のあるものにより置換しで
ある。
コポリマーの重合される単位としての成分(a)及び(
b)の割合は広い範囲において変動でき一般に成分(a
l 50乃至99.5 % ル%及び成分(b) 0.
5乃至50モル%である。
成分(a) 80乃至99.5とくに85乃至99モル
%及び成分(b) O,s乃至20とくに1乃至15モ
ル%のコポリマーが望ましい。
とくに適しているのはオクタデジルーア(メタ)クリラ
ードとヘキサデシルーア(メタ)クリラード、ドブシル
ア(メタ)クリラード、デシルーア(メタ)クリラード
、ノニルーア(メタ)クリラード、オクチル−又はイン
オクチルーア(メタ)クリラード、ヘキシルア(メタ)
クリラード、ブチルーア(メタ)クリラード又はメチル
ア(メタ)クリラードとのコポリマーである。
それでここでは、改質的に作用する成分(b)の量がそ
の鎖の長さに応じて変動できるコポリマーが問題である
。
アクリル(メタクリル)酸エステルコポリマーが優先さ
れる。
本発明により用いられるコポリマーは一般に7合度が1
0乃至200である。望ブしいものはイソタクチック・
コポリマーである。
縮重合体としてはまたホモ縮合体たとえば長鎖のr−グ
ルタマートのもの、γ−オクタデシル−L−グルタマー
トの縮重合体なども適している。
相異なる側鎖のある縮重合体としてはたとえばポリエス
テル及びとくにポリアミドが問題となる。
側鎖の選択及び組合せには本質的にはコポリマーの場合
に述べたことがあてはまる。ポリアミドのうちとくにポ
リグルタラードであってrの位置に相異なるエステル基
のあるものをあげることができろ。望ましいものはポリ
(r−オクタデシルーL−グルタラート)であってその
オクタデシル基が炭素原子数18未満、望まL (は1
乃至16のn−アルキル基又は対応の分岐のあるアルキ
ル残基又はC−C多重結合のある炭化水素残基によって
部分的にたとえば2乃至80モル%が置換しであるもの
である。
この種の縮重合体の例としてはr−メチル−L−グルタ
ラートとr−オクタデシル−L−グルタタラートとから
なる共縮重合体をあげておく。この種の共縮重合物の製
造はホモ縮重合体の重合類似の化学変化(でよってたと
えばステアリルアルコールを用いてポリーr−メチルー
L−グルタラートな部分的に化学変化させて実施できる
( J、 Wata−nabe SY、 Fukuda
 、 RlGehani及び1. Nematyn 。
Macromolecules 17 (1984)第
1004頁以降参照)。
ラングミエアープロジェット技法、それKaLだ装置及
びこの方法の実施可能性についての前提条件は公知であ
り、たとえばG、L、 Ga1nes、’Insolu
bleMonolayers at Liquid−G
as−Interfaces、  ’ Inter−s
cience Publishers 、 1966に
記載しである。とくに同書第44乃至68.326乃至
330及び336乃至340頁を指摘しておく。
単分子層の移転は一般に1液体類似の状態′において行
なわれる。
有機ポリマーは好都合に揮発し易い有機溶媒、メチレン
クロリド、クロロホルム、ペンゾール、ヘキサン又は酢
酸エチルなどに0.(11乃至1重量%の濃度で溶解さ
せ、水面にもたらしたポリマー溶液から溶媒を蒸発によ
り除去し、単分子層を固体の層相体上へ移す前に常法で
予備圧縮する。
一般に5乃至35、望ましくはlO乃至30℃の温度で
作業する。
有機ポリマーのよく特定された構造の整った薄層を載せ
る、本発明による成層要素用の層相体としては多種多様
の材料から作られた任意の固体の、望ましくは寸法の安
定した基層が考えられる。層相体として役立つ基層はた
とえば透明又は不透明、導電性又は絶縁性とすることが
できる。有機ポリマー〇薄層を施こす基層表面は疎水性
としておくことができる。基層が疎水性材料製であって
もよく、又は基層表面を有機ポリマーの薄層付着に先立
ってそれ自体公知の方法で適切な前処理により疎水性と
することもできる。薄層を施こすべき基層表面はできる
だけきれいにし、よって整った薄層とくに単分子乃至多
分子層構造の形成が妨げられないようにしておくべきで
ある。たとえば層を施こすべき基層表面に界面活性物質
の存在、する場合は良好な単分子乃至多分子フィルムの
形成に悪影善を及ぼすことがある。それでもなお、層相
体として役立つ基層はその層を施こすべき表面忙、有機
ポリマーの薄層を施こす削にまず1層の中間層を、たと
えば有機ポリマーの固体の薄層と基層との間の高度の付
着を達成するため、設けることは可能である。
層相体として役立つ基層の材料としては、たとえば金に
、金、白金、ニッケル、パラジウム、アルミニウム、ク
ロム、ニオブ、メンタル、チタン、鋼などが使用できる
。その他基層用に適切な材料はとりわけプラスチックた
とえばポリエステル、ポリエチレンテレフタラート又は
ポリブチレンテレフタラートなど、ポリ塩化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、ポリテトラフルオルエチレンなどで
ある0 同様忙たとえば珪素、ガラス、二酸化珪素、セラミック
又はセルロース製品も基層の材料として考えられる。ガ
ラス基層の表面は一必要な限り一それ自体公知の方法で
たとえばアルキルシランとの化学変化により疎水性化す
ることができる。基層材料の選択はとりわけ本発明によ
る成層要素の使用目的に従って決定される。光学的要素
用には必ず透明な基層が層相体として用いられる。本発
明による成層要素がたとえば電子技術において又は電気
化学的プロセスに応用されるときは、基層としてとくに
導電性の材料、金鵜など又は導電性のとくに金属製の表
層を備えた材料たとえばメツキしたプラスチックフィル
ムなどが役立つ。
本発明による成層要素用層担体として役立つ基層は応用
目的に従つて任意の形状とすることができる。たとえば
フィルム−1箔−1板−1帯−又は円筒状とする又は他
の任意の形状のうちから選択することができる。一般に
層相体では平な凹凸のない基層たとえばフィルム、箔、
板、帯、薄板などが問題となる。基層の層を施こすべき
表面は、よく規定された構造の整りた薄層とくに単分子
層又は多分子層の製造にとりて通常のとおり、平滑であ
ることが望ましい。フィルム、箔、帯など平な凸凸のな
い基層では、本発明による整った薄層を基層の片面のみ
に又は両面に施こすことができる。
単分子層を水面から基層上へ移した直後にできた本発明
による成層要素を高温、一般に50乃至200℃の範囲
、望ましくは約100乃至150℃の範囲において熱処
理するのが有利なことがある。この種の熱処理過程は本
発明による成層要素の種類及び厚さに応じてたとえば数
分乃至数時間持続することができる。
有機ポリマーとしては金属大環状ポリマー、たとえばD
E−A−3615832に記載のとおりの7タロシアニ
ナートポリメタロキサンなどもまた問題となり得る。
親油性色素/有機ポリマーの量の比率はすでに上記した
限界内で変動できる。ポリマー反復単位(ポリマーの基
本単位モル)あたり、色素系に応じてたとえば親油性色
素約0.5乃至1モルまでが使用でき、低い方の値(0
,5)はたとえばカロチンカルボン酸エステルに、高い
方の値(1)は親油性ジアゾ色素にあてはまる。もちろ
ん親油性色素の量を任意に減したもの、場合によっては
色素混合物も本発明忙よる方法に使用できる。
本発明による方法忙従って、分域構造(Dom5−ne
nstruktur )のない、異方性の、施こされる
ラングミュア−プロジェット層の数に応じて色強度の制
御可能の極めて薄い色素/ポリマー層を再現可能に作る
ことができる。本発明による方法は一定の移転関係にお
いてY移転(40層以上まで)が可能である。
本発明による方法に従って作ら庇た層は光学の分野にお
いてフィルタとして極めて有利に利用できる。
本発明による成層要素の製造に続く熱処理段階により、
本発明による成層要素の開時性を安定させる乃至目的を
定めての変化もさせることができる。
本発明を以下の例によりて詳細に説明する。例において
あげる部及び百分率は別設の表示がない限り重量に関す
るものである。
ポリメタクリラートの合成 フェニルマグネシウム・プロミドを開始剤として用いて
オクタデシルメタクリラートとヘキサデシルメタクリラ
ートとからアニオン的に重合させてインタクチツク、コ
ポリマーを作った(W、E。
Goodeほか、J、 Pol、 Sc、 46.31
7 (1960) 、4775 (1960)の方法に
従って)。重合後にコポリマーをメタノールで沈澱させ
て処理し、ドルオールからメタノールで数回折出させて
精製した。コポリマーは最後に真空下、常温で乾燥させ
た。
ポリペプチドの合成 1、7−メチル−L−グルタラート及びr−ステアリル
−L−グルタラートからなる共縮重合体ポリ−r−メチ
ル−L−グルタラートをL−グルタミン酸のω−メチル
エステルのN−カルボキシアンヒドリド化合物からトリ
エチルアミンを開示剤に用いてジオキサン中、室温にお
ける重合によって調製した。N−カルボキシアンヒドリ
ド化合物はジオキサン中におけるL−グルタミン酸のω
−メチルエステルのホスゲン化により調製しておいた(
 J、L、 Houben 、 A、、Fissi S
D、 Baccrola 。
N、 Rosato and O,Pieroni a
nd F、 C1ardelli。
Jnt、 J、 Biol、 Macromol、 5
+ 94 (1983) )。ステアリル置換度(35
%)は元素分析によって決定した。
共縮重合物はポリーr−メチルーL−グルタラートから
60℃におけるステアリルアルコールとの化学変化によ
り調製した。触媒としてp−)ルオールスルホン酸が役
立った( J、Watanabe 、 Y。
Fukuda 、 R,Gehai and 1. N
ematyu、 Macromolecu−1es、 
17.1004 (1984) ) o分子! (12
000)はGPCによりポリスチロールを基準として測
定した。
2ポリ(r−ステアリル−L−グルタラート)このホモ
ポリマーはポリ−r−メチル−L−グルタラートと同様
にして調製した。L−グルタミン酸のω−ステアリルエ
ステルはt−ブタノール中、80℃においてL−グルタ
ミン酸とステアリルアルコールとから(濃硫酸を触媒と
して)調製した( Neth、 Appl、 6.50
0.(139. July 7.1965 ;CA34
.21599 (1966) )。
ポリマーの分子量: (実施例) 実施例1 ラウダラングミュアーフィルム天秤の水面にクロロホル
ム(Uvaso1品質)中の0.(11%のl−オクタ
デシル−L−グルタラートとr−メチル−L−グルタラ
ートとからの共縮重合体及び相当モル量ノFat Re
d C,I、 5olvent Red 19 : C
,1,A26050の溶液100−を常法に従つて25
℃において拡げた。溶媒蒸発後に層を表面圧20 mN
/m−tで圧縮した。この圧において層を安定させた(
21時間)0占有面積が一定となったとき、ヘキサメチ
レンジシラシンで疎水性とした石英小板を垂直にラング
ミュアブロジェット法に従って浸し、25nrrR/分
の速度で引上げた。第1層は浸漬の際に移され、次の層
は引上げの際に移された(Y−移転)。絖くサイクルの
際には記録計で追求した。その際に設定された休止は浸
漬して34秒、水の外で68秒であった。こうして一定
の移転関係をもりて少なくとも49Nを施こすことがで
きた。完全に均等の着色が得られ、その酸層中の色素は
配向されていた。
対照例1 実施側温1と同様に、色素として…当のモル量のエチジ
ウムプロミドを用いたことを異にして、作業した。色素
はラングミュア−プロジェット基質中に組みこまれなか
った。
実施例2 実施例第11C記載のとおりに、親油性色素としてβ−
カロチン(相当モル数)を用い温紋20℃圧25 mN
/mでありたことを異にして、作東した。
結果は均等に着色した層であったし色素は配向されてい
た。
実施例3 実施側温1に記載のとおりに、有機ポリマーとしてホモ
ポリマー、ポリ(r−オクタデシル−L−グルタラート
)を用いたことを異にして、作業した。均等に着色した
層が得られたし色素は配向されていた。
実施例4 実施側温1に記載のとおりに、親油性色素としテ(11
rot O(C,1,5olvent Red 27 
: C,1,A26215)を共縮重合体のモル基本単
位に相当するモル量で用いたことを異にして、作業した
。均等に着色した均質の層が得られたし色素は配向され
ていた。
実施例5 実施側温1に記載のとおりに、親油性色素としてβ−ア
ポ−β′−カロチン酸エチルエステル(トランス)を共
縮重合体の基本モル単位に対して0.5モルの量で使用
したことを異にして、作業した。
ここでもまた配向された色素を含んだ均等に着色した層
が得られた。
実施例6 実施側温1に記載のとおりに、親油性色素としてβ−カ
ロチンをそれも2モル%の量で、ポリマーとしてオクタ
デシルメタクリラートとヘキサデシルメタクリラートと
からなるコポリマー(上記の表参照)を用いたことを*
Kして、作業した。
表面圧はI Q mN/mでありた。均等に着色した均
質の層が得られた。
代理人 弁理士  1)代 恣 治 手続補正書 昭和63年10月21日

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単位面積あたり特定の濃度の色素を含む薄層の製
    法において、水と混合不能の有機溶媒中に可溶の親油性
    色素と有機ポリマーとを水と混合不能の有機溶媒中に溶
    解させ、水/空気の界面に拡げ、溶媒の蒸発後に通常の
    とおりラングミュアーブロジェット技法に従って固体の
    層担体上へ移すことを特徴とする方法。
  2. (2)色素としては、水に不溶であり、それ自体単独で
    は水/空気の界面において整った構造を形成しない色素
    が用いられることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. (3)有機ポリマーとしては、γ−位置に長鎖の置換が
    あるポリグルタマートが用いられることを特徴とする請
    求項1又は2記載の方法。
  4. (4)有機ポリマーとしては、もっぱらポリマーの主鎖
    に極性基を介して結合されている長鎖のn−アルキル側
    鎖基を含んでいるものが用いられるただしこれらの長鎖
    のn−アルキル側鎖基は部分的に、短鎖のn−アルキル
    側鎖基による、同数の又は個数の少ない炭素原子を有す
    る分岐したアルキル側鎖基による及び/又は少なくとも
    1個のC−C多重結合のある等長の又はより短かい側鎖
    基による置換があることを特徴とする請求項1又は2記
    載の方法。
  5. (5)極性基が▲数式、化学式、表等があります▼ であることを特徴とする請求項4記載の方法。
  6. (6)長鎖の側鎖基のある有機ポリマーとしてコポリマ
    ーが用いられることを特徴とする請求項4又は5記載の
    方法。
  7. (7)長鎖の側鎖基のある有機ポリマーとして縮重合体
    が用いられることを特徴とする請求項4又は5記載の方
    法。
  8. (8)長鎖の側鎖基のある縮重合体としてγ−位置にさ
    まざまなアルキル基置換のあるコポリグルタマートが用
    いられることを特徴とする請求項1乃至5のうちの一つ
    又は請求項7に記載の方法。
  9. (9)コポリマーとして (a)エステル基のアルキル残基中の炭素原子数が少な
    くとも12のn−アルキルエステル基を含んでいるオレ
    フィン型不飽和化合物1種の重合した単位(複数)及び (b)(a)とは異なる別のアルキルエステル基を含ん
    でいるエチレン型不飽和化合物少なくとも1種の重合し
    た単位(複数)であってエステル基のアルキル残基は(
    a)のものより炭素原子の個数が少なく、分岐しており
    又は少なくとも一つのC−C多重結合を含んでいるもの からなるものが用いられることを特徴とする請求項6記
    載の方法。
  10. (10)コポリマーとしては、アルキルエステル基含有
    の重合可能のエチレン型不飽和化合物としてアクリル酸
    −又はメタクリル酸アルキルエステルを重合して含んで
    いるものが用いられることを特徴とする請求項8記載の
    方法。
  11. (11)有機ポリマーとして用いられるコポリマーは重
    合度10乃至200であることを特徴とする請求項6、
    9又は10に記載の方法。
  12. (12)有機ポリマーとして用いられるコポリマーはイ
    ソタクチックであることを特徴とする請求項6又は9乃
    至11のうちの一つに記載の方法。
  13. (13)コポリマーは成分(b)として、エステル基の
    アルキル残基が成分(a)のエステル基のn−アルキル
    残基より少なくとも炭素原子数4だけ短かいことを特徴
    とする請求項9乃至12のうちの一つに記載の方法。
  14. (14)有機ポリマーとして螺旋構造の縮重合体が用い
    られることを特徴とする請求項1、3又は8に記載の方
    法。
  15. (15)縮重合体としては、Alkylが炭素原子数1
    乃至6のアルキル残基をまたAlkyl′が炭素原子数
    12乃至36のアルキル残基を表わすγ−Alkyl−
    L−グルタマートとγ−Alkyl′−L−グルタマー
    トとからなる共縮重合体が用いられることを特徴とする
    請求項8又は14記載の方法。
  16. (16)縮重合体としては、γ−メチル−L−グルタマ
    ート及びγ−オクタデシル−L−グルタマートからなる
    共縮重合体が用いられることを特徴とする請求項15記
    載の方法。
  17. (17)薄層を固体の層担体上へ載せた後に熱処理が続
    くことを特徴とする請求項1乃至16のうちの一つに記
    載の方法。
  18. (18)請求項1乃至17のうちの一つに記載の方法に
    従って作られたことを特徴とする、水と混合不能の有機
    溶媒中に可溶の有機ポリマーと親油性色素とからなる同
    一方向に配向された同形の分子を有する統一のある規則
    正しい特定の構造の固体の整った薄層少なくとも1層を
    層担体上に施こしてある成層要素。
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