JPH01145637A - 磁気ディスプレーシステム - Google Patents

磁気ディスプレーシステム

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JPH01145637A
JPH01145637A JP87305081A JP30508187A JPH01145637A JP H01145637 A JPH01145637 A JP H01145637A JP 87305081 A JP87305081 A JP 87305081A JP 30508187 A JP30508187 A JP 30508187A JP H01145637 A JPH01145637 A JP H01145637A
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Masayuki Nakanishi
中西 真行
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この本発明は、マイクロカプセル内の磁性粉の極性配向
を垂直から水平にまたは水平から垂直に転換することに
よって入射光を吸収または反射させて両者の間の明暗の
コントラスト像を形成する磁気ディスプレーシステムに
間する。
[従来の技術] 磁気ディスプレーシステムに頚する従来の技術には透明
プラスチックシートの全面に、−辺および深さ各2ミリ
程度のハニカム状の窪みを設けるように成型して、その
ハニカム状の窪みのなかに白色顔料液体と磁性粉を注入
し、注入物が外部に漏れないように透明シートによって
密封してなる磁気ディスプレーシステム板がある。これ
は磁気ディス7レー板の裏面の一端より他端に棒状の永
久磁石をデイスフレ−面全面に亘って移動することによ
ってハニカム状の各窪みのながの磁性粉をディスプレー
板の裏面に沈めて、表面には白色顔料の白色を示すよう
にして、白色にしたディスプレー面の表面にペン状撞磁
石の先端部を接触させて、接触部分の磁性粉を表面に移
動して像を形成するシステムである。
[発明が解決しようとする問題点] このシステムでCよハニカムルームのなかの磁性粉を裏
面より表面に移動させて儂を形成するため、形成する線
像はハニカムルームのサイズ以下に細くすることは不可
能であるとか、ハニカムルームを設けるための成型ヒ白
色顔料液体と磁性粉を封入密封する工程は容易でないこ
とや、ハニカムルームを大型の黒板サイズに成型するこ
とが龍しいこと、さらにはそのような大きなサイズの全
面に設けるハニカムルームのなかに白色顔料液体と磁性
粉を注入、密封することは至難であること、また逆fこ
上記の構造のためのポケットサイズのように小さなサイ
ズのディスプレーにすることも容易でないことなどから
、その用途は狭い範囲に限られている。上記の従来の磁
気ディス7レーシステムはハニカムルームのなかの磁性
粉全量を裏面から表面に移動して像を形成するためシャ
ープな偉を形成できないこと、また像を形成したあとデ
ィスプレー板を!1lrlこ立てておくとハニカムルー
ムのなかの磁性粉がハニカムルームの底部に沈んでしま
うこと、ディスプレー板を大小自由サイズにすることが
酩しいなどの問題点がある。この発明は上記問題点を解
決することを目的とした磁気ディスプレーシステムを提
供するものである。
[問題点を解決するための手段] この発明は従来の磁気ディスプレーシステムの問題点を
解決するために、非磁性体に液体中に分散したフレーク
状の磁性粉を封入したマイクロカプセル塗布層を施して
なる構造を有するディスプレーと、ディスプレー面の全
面に亘って前記マイクロカプセル内の磁性粉の長軸を垂
直もしくjよ水平に配向させる手段として、及び垂直も
しくは水平に配向した磁性粉を局部的に逆の配向に転換
してディスプレー面に文字その他の像を形成する手段と
して永久磁石を用いた磁気装置をもって解決手段とした
[作 用] フレーク状の磁性粉を分数液とともに封入したマイクロ
カプセルを塗布したディスプレーの表面または裏面の一
端より他端に、例えばシート状に多極着磁した磁気裟1
をe磁どツチと直角の方向にディスプレー全面に亘って
移動すると、マイクロカプセル内の磁性粉の長軸は垂直
配向し、ディスプレー面への外部からの入射光は吸収さ
れて黒色面となり、例えば周囲よりの漏洩磁気を防止で
きる磁気シールド剤で周囲を覆った棒状の長ざ方向に着
磁した磁気装置の先端によって、上記黒色面となったデ
ィスプレー面上に文字その他の像を画くと、その部分の
マイクロカプセル内の磁性粉の長軸が水平配向となり、
入射光を反射することによってディスプレー面の黒色面
に際立った反射色を与えて文字その他の像を形成する。
また、ディスプレー面の表面または裏面の上端より下端
に、例えばシート状に多極e磁した永久磁石シートを!
!!磁ピッチ方向に対して約50°の角度に断裁した磁
気装置をその@R斜め端面をディスプレー面全面に亘っ
て移動すると、移動部分にあるマイクロカプセル内の磁
性粉は水平配向して、入射光を反射させてディスプレー
面全面が明るい反射色となり、例えば棒状長さ方向に着
磁して先端を細くしたペン先型の磁気装置の先端でこの
明るい反射色となったディスプレー面上に文字その他の
像を画くと、その部分のマイクロカプセル内の磁性粉の
長軸が垂直配向となり、入射光を吸収することによって
ディスプレー面に黒色の文字その他の像を形成する。
[実施例] 以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
図面において、1は非磁性体2上にフレーク状の磁性粉
3を封入したマイクロカプセル4を塗布してマイクロカ
プセル塗布層5を形成したディスプレーである。非磁性
体2にあっては、非磁性であればその材質及び形状に限
定されるものではないが、実施例ではシート状の非磁性
体2が使用されている。第1図はシート状の透明な非磁
性体2を使用したディスプレー1を示し、シート状の透
明な非磁性体2の裏面にマイクロカプセル塗布層5が施
され、その上に黒色インキ塗布層6が施された構造とな
っている。第2図はシート状の不透明な非磁性体2を使
用したディスプレー1を示し、シート状の不透明な非磁
性体2の表面にマイクロカプセル塗布層5を施し、その
上に透明保護層7を施した横這となっている。
上記ディスプレー1はその使用形態に応じて適宜支持体
8に支持される。
次に、フレーク状の磁性粉3を封入したマイクロカプセ
ル4について詳述する。
フレーク状磁性粉3には、ニッケル36%を含有する長
軸約20ミクロンの磁性粉3を用いた。
次にそのフレーク状の磁性粉3をマグナフラックスオイ
ルにオイルイエロー3G染料2.5%を溶解した液体中
に重量比で20%の割合で分散した。
次にoh6の等電点を有するゼラチン11%の濃度の水
溶液中にアラビアゴム濃度11%の水溶液を加えて攪拌
してマイクロカプセル皮膜用の重合物質の水溶液系をつ
くり、50’Cに昇温して水酸化ナトリウム20%濃度
の水溶液を加えて、系のOhを9に調整する。この重合
物質の水溶液の系に磁性粉分散液を加えて、系中におい
て磁性粉分散液滴が50〜100ミクロンになるまで攪
拌する。
更にohを4.0まで徐々に下げて磁性粉分散液の界面
1こゼラチン/アラビアゴムの濃厚液を析出させ、のち
に系の温度を下1デて析出濃厚膜をゲル化してゲルター
ルアルデヒド25%の水B液を加えて皮膜を硬化して磁
性粉3を封入したマイクロカプセル4を得た。
上記の方法で得られた磁性粉3を封入したマイクロカプ
セル4は、マイクロカプセル4を約20%を含むスラリ
ーである。このスラリーの中の水分を1/2に減らし、
ポリビニルアルコール10%の水溶液を同量加えて磁性
粉3を封入したマイクロカプセル4の塗布液を得た。
上記塗布液を、100ミクロンの厚さのポリエチレンツ
クレートシートからなる非磁性体2にブレードコーター
によって約250ミクロンのウェット厚みで塗布してデ
ィスプレー1のシートを得た。
9はディスプレー1のマイクロカプセル4内に封入した
磁性粉3の長軸を垂直もしくは水平に配向させる手段と
して、及び!!直もしくは水平に配向した前記磁性粉3
を局部的に逆の配向に転換させてディスプレー1の面に
文字その他の像を形成する磁気装置であり、永久磁石1
oが用いられている。
かかる磁気装置9のうちマイクロカプセル4内の磁性粉
3の長軸を垂直もしくは水平に配向させる磁気製W9(
1)にあっては、その永久磁石TO(1)は多極着磁の
永久磁石10(1)が用いられるものであり、この多極
着磁の永久磁石10(1)は次のように製造される。
加硫ゴムに、長軸的2.4ミクOンの異方性バリウムフ
ェライト80%、加硫ゴム20%の比で混練し、押出機
によって約1ミリの厚みのシートに成型し、磁界配向装
置によってバリウムフェライトの異方性粒子の長軸を配
向させたのち飽和磁気を加えてシートの両面に約3ミリ
ピツチで表面磁束7E度約100ガウス、両面多極に着
磁した永久ゴム磁石10(1)aを得た。また、同様の
方法で約2ミリの着磁中を4ミリの間隔毎に両面多極着
磁した永久ゴム磁石10(1)l)を得た。前者はマイ
クロカプセル4内の磁性粉3を垂直配向させる永久磁石
10として、また後者は多極着磁の断面の端効果(巳n
d  effect)を利用してマイクロカプセル4内
の磁性粉3を水平配向させる永久磁石10として用いる
ものである。
次に上記磁気製H9(1)の具体的使用例を第3図乃至
第7図により説明する。
M3121は、ディスプレー1にディスプレー全面に亘
ってマイクロカプセル4内の磁性粉3の長軸を垂直方向
に配向させるための永久磁石10(1)aを用いたスラ
イダー形式の磁気a2I9(1)を装着した状態を示す
ものである。磁気製@9(1)のこの永久磁石TO(+
)aは、長さ方向にf!磁ピッチをもつ平面多極磁石で
あり、着磁ピッチと直角の方向にディスプレー1の面の
裏面又は表面を移動することによってディスプレー面全
面のマイクロカプセル4内の磁性粉3は長軸が垂直配向
となる。第4図は前記スライダー形式の磁気製ja9(
1)を示している。
第5図はディスプレー1の全面に亘ってマイクロカプセ
ル4内の磁性粉3の長軸を水平配向させるための磁気t
i1119(1)を示しており、この磁気装置19(1
)は、ボックス型支持体11の底面に平面多極に1!!
磁されたシート状の永久磁石10(1)l)を斜めに断
裁して取り付けた構成となりている。
罵6図は上記の磁気製@9(1)の底面に取り付けるシ
ート状永久磁石10(1)bの糾め端面の6磁状態を示
している。上記第5図に示す磁気装置19(1)をボッ
クス型支持体11上面の矢印の方向にディスプレー1の
表面を移動することによって、移動部分のマイクロカプ
セル4内の磁性粉3の長軸は水平配向となる。
M7図はマイクロカプセル4内の磁性粉3を水平に配向
させる磁気製fl19(1)の他の例を示すものである
。ここに示される磁気装置9(1)は、両面多極に着磁
された永久磁石10(1)bが支持フレーム12に軸支
され、支持フレーム12には永久磁石10(1)bを揺
動させるためのモータ13と電池14が設けられており
、そして、永久磁石10(1)bの着磁端面即ちディス
プレー接触部15を残してケース16に収8されている
。そして、前記永久磁石1o(1)bのディスプレー接
触部15をディスプレー1の面に接触させて、モータ1
3を駆動し左右に揺動させながう移動させることにより
、マイクロカプセル4内の磁性粉3は水平配向となる。
次に、前記磁気製ff19(+)により、!l!直又は
水平に配向させたディスプレー1のマイクロカプセル4
内の磁性粉3を局部的に逆の配向に転換させてディスプ
レー1の面に文字その他の像を形成する磁気装置9(2
)について説明する。
かかる磁気製+19(2)は、磁束密度が20ガウスの
棒状の永久磁石10(2)を棒状の支持体17に支持さ
せたものからなっている。M9図第10図は上記磁気装
置19(2)の具体例を示しており、第92に示す磁気
装置9(2)は、プラスチック製の支持体17の先端部
に長さ方向に着磁した棒状の永久磁石10(2)を埋め
込んだ棒状物18を取り付けた構成となっており、この
棒状物18が永久磁石10(2)の周囲よりの磁気の漏
洩を防止している。また、第10図に示T磁気装j11
9(2)は、プラスチック製支持体17の先端部に、長
さ方向に着磁した永久磁石+O(2)を取り付けた構成
となっている。
次に、作用を説明する。
ディスプレー1のマイクロカプセル塗布層5の面に沿っ
てマイクロカプセル4内の磁性粉3を垂直に配向させる
永久磁石10(+)aをもつ磁気製ji191)を移動
させると、マイクロカプセル4内の磁性粉3は垂直に配
向し、この結果、外部からの入射光は磁性粉3の面間で
反射しあい、殆ど外部に出ないで、全体にBgい即ち黒
い面を呈する。かかる面に、文字や像を形成するために
用いられる磁気製m9(2,)を当て、筆記用具と同様
に筆記すると、その筆記した部分のマイクロカプセル4
内の磁性粉3が水平に転換し、この水平に転換した部分
が外部からの入射光を反射し明るくなり、黒い面となっ
ているディスプレー1の面に文字等が明るい像となって
表示される。
また、同様にディスプレー1のマイクロカプセル塗布F
llI5の面に沿ってマイクロカプセル4内の磁性$9
3を水平に配向させる永久磁石10(1)bをもつ磁気
製W9(1)を移動させると、マイクロカプセル4内の
磁性粉3は水平に配向し、この結果、外部からの入射光
は磁性粉3により外部に反射し、全体に明るい面を呈す
る。かかる面に、文字や像を形成するために用いられる
磁気装置9(2)を当て、筆記用具と同様に筆記すると
、その筆記した部分のマイクロカプセル4内の磁性粉3
が垂直に転換し、この結果、外部からの入射光はこの垂
直に転換した磁性粉3の面間で反射しあい、殆ど外部に
出ないで、暗い即ち黒い面となり、明るい面となってい
るディスプレー1の面に文字等が黒い偉となって表示さ
れる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明に係る磁気ディスプレーシステム
によれば、非磁性体に液体中に分散したフレーク状の磁
性粉を封入したマイクロカプセル塗布層を施してなる横
這を有するディスプレーと、ディスプレー面の全面に亘
って前記マイクロカプセル内の磁性粉の長軸を垂直もし
くは水平に配向させる手段として、及びgkWもしくは
水平に配向した磁性粉を局部的に逆の配向に転換してデ
ィスプレー面に文字その他の像を形成する手段として永
久磁石を用いた磁気装置よりなるものであり、マイクロ
カプセル内のフレーク状磁性粉の配向転換による像形成
であるため、シャープな文字、図形等の像の形成が可能
となり、またディスプレー面のサイズに製作上の制約が
なく、適宜所望のサイズを選択でき、またディスプレー
の基板となる非磁性体を可撓性あるプラスチック板を利
用することによって曲面ディスプレーも可能となり、更
にはディスプレーに塗設したカプセル内の磁性粉を垂直
配向させてディスプレー面を黒色にした上にカラー像を
形成することも、又逆に上記磁性粉を水平配向させてデ
ィスプレー面をカラー発色させた上に黒色像を形成させ
ることも自由に選択できる利便があるなどの効果がある
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
この発明のディスプレーの一例を示V説明図1M2図は
ディスプレーの他例を示す説明図、篤3図はディスプレ
ーにディスプレー全面に亘ってマイクロカプセル内の磁
性粉の長軸を垂直方向に配向させる磁気装置を装着した
杖態を示す説明図、第4図は第3図に示す磁気装置の拡
大斜視図、第5図はディスプレー全面に亘ってマイクロ
カプセル内の磁性粉の長軸を水平方向に配向させる磁気
装置の一例を示す説明図、M6図は蔦5図に示した磁気
装置に使用される永久磁石を示す説明図、蔦7I2は第
5図に示した磁気装置の他例を示す説明図、′M8図は
篤7図に示した磁気装置の内部を示す説明図、第9図は
ディスプレーの面に文字その多の像を形成する磁気装置
の一例を示す説明図、第10図はM9図に示した磁気装
置の他例を示す説明図である。 1・・・ディスプレー、2・・・非磁性体、3・・・磁
性粉、4・・・マイクロカプセル、5・・・マイクロカ
プセル層、 6・・・思色インキ遺布層、7・・・透明保護層、91
)、9(2)・・・磁気製】、 10(T)a、10(+)b、TO(2)・・・永久磁
石 第2図 第5図 第6図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非磁性体に、液体中に分散したフレーク状の磁性
    粉を封入したマイクロカプセル塗布層を施してなる構造
    を有するディスプレーと、ディスプレー面の全面に亘っ
    て前記マイクロカプセル内の磁性粉の長軸を垂直もしく
    は水平に配向させる手段として、及び垂直もしくは水平
    に配向した磁性粉を局部的に逆の配向に転換してディス
    プレー面に文字その他の像を形成する手段として永久磁
    石を用いた磁気装置よりなる磁気ディスプレーシステム
  2. (2)マイクロカプセル塗布層をもつディスプレーとし
    ては、シート状の透明な非磁性体の裏面にマイクロカプ
    セル塗布層と黒色インキ塗布層とを順次施してなる特許
    請求の範囲第1項記載の磁気ディスプレーシステム。
  3. (3)マイクロカプセル塗布層をもつディスプレーとし
    て、シート状の不透明な非磁性体の表面にマイクロカプ
    セル塗布層を施し更にその表面に透明保護層を施してな
    る特許請求範囲第1項記載の磁気ディスプレーシステム
  4. (4)マイクロカプセルに封入する磁性粉の分散液中に
    顔料、染料等の色材を添加溶解する特許請求範囲第1項
    記載の磁気ディスプレーシステム。
  5. (5)ディスプレー面の全面に亘ってマイクロカプセル
    内の磁性粉の長軸を垂直配向させる磁気装置として、シ
    ート面に多極着磁した永久磁石を用いる特許請求範囲第
    1項記載の磁気ディスプレーシステム。
  6. (6)ディスプレー面の全面に亘って、マイクロカプセ
    ル内の磁性粉の長軸を水平配向させる磁気装置として、
    シート面に多極着磁した永久磁石の着磁ピッチ側断面の
    端面効果を利用する特許請求範囲第1項記載の磁気ディ
    スプレーシステム。
  7. (7)ディスプレー面に像を形成するために、ディスプ
    レー面局部のマイクロカプセル内の磁性粉の長軸を水平
    配向させる磁気装置として、細い丸棒の長さ方向に着磁
    し、且つ周囲よりの漏洩磁気防止処置を施した永久磁石
    を用いる特許請求範囲第1項記載の磁気ディスプレーシ
    ステム。
  8. (8)ディスプレー面に像を形成するために、ディスプ
    レー面局部のマイクロカプセル内の磁性粉の長軸を垂直
    配向させる磁気装置として、細い丸棒の長さ方向に着磁
    した永久磁石を用いる特許請求範囲第1項記載の磁気デ
    ィスプレーシステム。
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