JPH01145707A - プーリの回転の規制角の微調整装置 - Google Patents
プーリの回転の規制角の微調整装置Info
- Publication number
- JPH01145707A JPH01145707A JP30521587A JP30521587A JPH01145707A JP H01145707 A JPH01145707 A JP H01145707A JP 30521587 A JP30521587 A JP 30521587A JP 30521587 A JP30521587 A JP 30521587A JP H01145707 A JPH01145707 A JP H01145707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- screw
- fine adjustment
- rotation
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はa気ディスク装置において磁気ヘッドを行う九
めの微晒1装置に関し、特に磁気ヘッドを磁気ディスク
のゼロトラック上に調整するために禰#−ロ用いるプー
リの回転の規制角の微調整装置に関する。
めの微晒1装置に関し、特に磁気ヘッドを磁気ディスク
のゼロトラック上に調整するために禰#−ロ用いるプー
リの回転の規制角の微調整装置に関する。
従来のこの種のプーリの回転の規制角の微調整装置は、
第3図に例示するように、ブー1711 カらモータ本
体3の方にピン14を突出させプーリ11が回転しtと
き、ピン14をストッパ15に設けt壁15−aに当接
するようにし、このストッパの取付位置をねじ12およ
び13 J會2L、 −q後ねじ12′s?よび13を
締付けて固定する構造となっている。
第3図に例示するように、ブー1711 カらモータ本
体3の方にピン14を突出させプーリ11が回転しtと
き、ピン14をストッパ15に設けt壁15−aに当接
するようにし、このストッパの取付位置をねじ12およ
び13 J會2L、 −q後ねじ12′s?よび13を
締付けて固定する構造となっている。
上述したような従来のプーリの回転の規制角の微調整手
段は、プーリに突出させ九ビンが当接する壁面の位置の
調整を、ストッパ自体の取付状態を移動させて行う栴成
となっている之め、ストッパの移動量と磁気ヘッドの移
動量とがほぼ1対1で対応する九め、磁気ヘッドを正確
にゼロトラッ上 り7にセットするようにストッパを微調整するのが困難
であるという欠点がある。
段は、プーリに突出させ九ビンが当接する壁面の位置の
調整を、ストッパ自体の取付状態を移動させて行う栴成
となっている之め、ストッパの移動量と磁気ヘッドの移
動量とがほぼ1対1で対応する九め、磁気ヘッドを正確
にゼロトラッ上 り7にセットするようにストッパを微調整するのが困難
であるという欠点がある。
本発明のプーリの回転の規制角の微調整装置は、モータ
本体に対する取付穴と外周との間にねじ穴を有するプー
リと、前記ねじ穴に螺合され先端に斜面またはカム面を
有する調整ねじと、前記調整ねじの前記斜面まtはカム
面に対応する斜面まtは側面を有し前記モータ本体にね
じ固足されたストッパと全備えている。
本体に対する取付穴と外周との間にねじ穴を有するプー
リと、前記ねじ穴に螺合され先端に斜面またはカム面を
有する調整ねじと、前記調整ねじの前記斜面まtはカム
面に対応する斜面まtは側面を有し前記モータ本体にね
じ固足されたストッパと全備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)2よび(blは本発明の第一の実施例の平
面図およびA−A′線断面図である。
面図およびA−A′線断面図である。
第1図において、プーリ1の中心と外周との間に設けた
ねじ穴に螺合されているねじ2は、その先端にテーパ状
部2#a?有している。一方、モータ本体3にねじ止め
されているストッパ4のテーパ面4aは、ねじ2のテー
パ状部2aに対応して設けられており、プーリlが回転
するとテーパ状部2aがテーパ面4aに当接してその時
計方向の回転全阻止する。この状態からプーリ1′f:
時計方向に微少量だけ回転させ之いときは、ねじ2を反
時計方向に回転させ(ねじが右ねじの場合)ることによ
ってねじ2を上方に移動させる。これによってテーパ面
4aと接触しているテーバ状部2aが離れるため、その
分だけプーリ1は時d↑方向に回転することができるよ
うになる。ねじ2の先端のテーパ状部2aの角度r60
’、ねじのピッチを9.5mmとした場合、プーリ1を
接線方向に30μm移動させるときは、ねじ2を約37
°回転させればよく、プーリの回転角の微調整が極めて
容易である。
ねじ穴に螺合されているねじ2は、その先端にテーパ状
部2#a?有している。一方、モータ本体3にねじ止め
されているストッパ4のテーパ面4aは、ねじ2のテー
パ状部2aに対応して設けられており、プーリlが回転
するとテーパ状部2aがテーパ面4aに当接してその時
計方向の回転全阻止する。この状態からプーリ1′f:
時計方向に微少量だけ回転させ之いときは、ねじ2を反
時計方向に回転させ(ねじが右ねじの場合)ることによ
ってねじ2を上方に移動させる。これによってテーパ面
4aと接触しているテーバ状部2aが離れるため、その
分だけプーリ1は時d↑方向に回転することができるよ
うになる。ねじ2の先端のテーパ状部2aの角度r60
’、ねじのピッチを9.5mmとした場合、プーリ1を
接線方向に30μm移動させるときは、ねじ2を約37
°回転させればよく、プーリの回転角の微調整が極めて
容易である。
第2図(alおよび(b)は本発明の第二の実施例を示
す平面図pよびB−B’線断面図である。
す平面図pよびB−B’線断面図である。
、;[2図の実施例は、プーリ21に設けられているね
じ穴に螺合されているねじ22の先端のカム部22aは
、モータ本体3にねじ止めされているストッパ24の副
面24aに当接して2す、グーIJ 21 !iこれ以
上時計方向に回転できないよう阻止されている。もしこ
の状態からグーIJ 21 i時計方向に微小量だけ回
転させたい場合は、ねじ22を回転させることによって
そのカム部25aiストッパ24の側面24aから離す
。これによってその分だけプーリ21を時計方向に回転
させることができる。カム部の曲面の形状を適当に設足
することによって調整量全最適にすることができる。
じ穴に螺合されているねじ22の先端のカム部22aは
、モータ本体3にねじ止めされているストッパ24の副
面24aに当接して2す、グーIJ 21 !iこれ以
上時計方向に回転できないよう阻止されている。もしこ
の状態からグーIJ 21 i時計方向に微小量だけ回
転させたい場合は、ねじ22を回転させることによって
そのカム部25aiストッパ24の側面24aから離す
。これによってその分だけプーリ21を時計方向に回転
させることができる。カム部の曲面の形状を適当に設足
することによって調整量全最適にすることができる。
以上説明したように、本発明は、プーリに設けたね3螺
合する調整用のねじを回転させることによって、プーリ
の回転の規制角を微調整できる
合する調整用のねじを回転させることによって、プーリ
の回転の規制角を微調整できる
第1図(alおよびlblは本発明の第一の実施例を示
す平面図およびA−A’線断面図、第2図(alおよび
(blは本発明の第二の実施例を示す平面図およびB−
B’線断面図、第3図(a)および(blは従来のプー
リの回転の規制角の微調整装置の一例の平面図および側
面図である。 1.11.21・・・・・・プーリ、2,12,13゜
22・・・・・・ねじ、3・・・・・・モータ本体、4
.15゜24・・・・・・ストッパ、14・・・・・・
ピン。 代理人 弁理士 内 g 音 (αう ψ) 夢1 可 ((’t、) 24久 体) 率 2 ロ
す平面図およびA−A’線断面図、第2図(alおよび
(blは本発明の第二の実施例を示す平面図およびB−
B’線断面図、第3図(a)および(blは従来のプー
リの回転の規制角の微調整装置の一例の平面図および側
面図である。 1.11.21・・・・・・プーリ、2,12,13゜
22・・・・・・ねじ、3・・・・・・モータ本体、4
.15゜24・・・・・・ストッパ、14・・・・・・
ピン。 代理人 弁理士 内 g 音 (αう ψ) 夢1 可 ((’t、) 24久 体) 率 2 ロ
Claims (1)
- モータ本体に対する取付穴と外周との間にねじ穴を有す
るプーリと、前記ねじ穴に螺合され先端に斜面またはカ
ム面を有する調整ねじと、前記調整ねじの前記斜面また
はカム面に対応する斜面または側面を有し前記モータ本
体にねじ固定されたストッパとを備えることを特徴とす
るプーリの回転の規制角の微調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30521587A JPH01145707A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プーリの回転の規制角の微調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30521587A JPH01145707A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プーリの回転の規制角の微調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145707A true JPH01145707A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17942431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30521587A Pending JPH01145707A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プーリの回転の規制角の微調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526537A (ja) * | 2003-06-04 | 2006-11-24 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 自動車空調設備の空調装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30521587A patent/JPH01145707A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006526537A (ja) * | 2003-06-04 | 2006-11-24 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 自動車空調設備の空調装置 |
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