JPH01145998A - 巻き揚げ機 - Google Patents

巻き揚げ機

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JPH01145998A
JPH01145998A JP30431487A JP30431487A JPH01145998A JP H01145998 A JPH01145998 A JP H01145998A JP 30431487 A JP30431487 A JP 30431487A JP 30431487 A JP30431487 A JP 30431487A JP H01145998 A JPH01145998 A JP H01145998A
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JP
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shaft
side narrow
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narrow plate
plate
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Shiro Morita
森田 司郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロープ、天幕等の巻き揚げ、巻き戻しの巻き揚
げ機に関する。
(イ)従来情況、技術の概要 従来専業営業用温室、大型ビニールハウス等における換
気窓のビニール、日光しゃへい幕の巻き揚げ、巻き戻し
は、50米−100米の連棟の温室、大型ビニールハウ
スにおいて、20−30米ごとのビニール幕巻き揚げに
鉄管の軸に巻きつけて軸の手前と前方に巻き揚げ機をそ
れぞれ設置して作業をするにつけかなりな作業を要する
ために各種工夫されている。
従来からある小型ウオーム減速機では逆回転止めには非
常に良いもののハンドルの回転数が多すぎて使用にたえ
ず、多くの荷重のかからないものについては減速を必要
としないものもあり、むしろ軸直結で作業性の早いもの
が好まれることが多い。またそれ専用に工夫され発明さ
れているが、荷重回転止めに、つめ、つめ車を利用した
もの等はつめをはずすと急にハンドルに荷重がかかり好
まれず、また荷重軸とハンドルの巻き揚げ方向が一方向
のみで荷重軸巻き胴の逆回転は自由なものがほとんどで
負荷軸手前に設置したものと、同軸前方に設置したもの
とでは逆回転になるため、つめ車を逆に組み込むものの
、作業者の習慣」二、つめをはずした時、急に習慣より
逆回転の荷重がかかると、とまどい困難をきたし、また
軸片方のみ設置すればいちいち巻き揚げにそこまで歩い
て行かなければならないなど不便か多かった。
(ロ)発明の目的 本発明は前記のごとき困難、不便を解消し荷重軸からの
荷重回転に対してはどちら方向の回転に対してもブレー
キがかかり、ハンドル駆動軸側がらは荷重軸に対してど
ちらの回転方向に対しても急な荷重がかかることなくハ
ンドル回転方向に作動できるよ゛うにしたものである。
(ハ)発明の構成 図面について説明する、円筒ボックス(1)の内面に摩
擦板(2)を接着し、円筒ボックス(1)の底、蓋の中
心の軸受けに支持される軸を、軸中央部より三方して一
方を荷重軸(3)、他方を駆動軸(4)となし、荷重軸
(3)の先端より芯軸(5)を伸ばしく  3  ) て駆動軸(4)を貫通して雌雄軸として、該両軸を一軸
」二で互いに回転自在にする。
荷重軸(3)を軸受は部内より軸中央部に向けて平角形
状となし平角形状部(6)とする。
軸に対して縦に、対面する側狭板(7)に軸にそう凸状
の側狭板耳(8)をなし、側狭板(7)の下端を」二端
が拡縮自在にしかも対面する側狭板(7)が互に」ユニ
にずれが生じないように止めたもので、該荷重軸(3)
平角形状部(6)を合掌に遊びをもたせて挟み、しかも
該荷重軸(3)が側狭板(7)に対して少なくとも90
度以上回転不能に狭む。
円筒ホックス(1)内面に外に拡がりを痔っ平帯バネ(
9)を円筒内面にそわせ、平帯バネ(9)両端と側狭板
(7)」一端をそれぞれ固着して平帯バネ(9)両端を
円筒に対して割る。
一方側狭板耳(8)を遊びをもたせて狭んだ平角管(1
0)を軸中央部の駆動軸(4)の内端に固着し、しかも
側狭板耳(8)を平角管(10)で狭んだ遊びが、荷重
軸(3)平角形状部(6)回転により側狭板耳(8)が
拡がる最大径以」二て側狭板耳(8)と平角管(10)
が互に少なくとも90度以上回転不能に狭む 駆動軸(4)の軸受けより外端にハンドル(II)を固
定し、円筒ボックス(1)の外側面にコの字形の案内ガ
イド(12)を固着した巻き揚げ機。
また特許請求の範囲第2項に示すごとく平帯バネ(9)
を第4図の平角コイルバネ(13)に代替えしてもよ良
く、特許請求の範囲第3項に示すごとく側狭板(7)を
円筒内面に外縁がそう半円板に代替えても可能である。
また特許請求の範囲第4項に示すごとく荷重軸(3)の
平角形状部(6)、それを狭む側狭板(7)、その耳(
8)、さらに側狭板耳(8)を挟む平角管(■0)又は
側板のそれぞれの遊び並びに90度以上回転不能にする
組み合わせの関係の形状が、三方された楕円形の形状で
も可能である。
(ニ)発明の作用 図面について説明する、荷重が直結ないしは軸継ぎ手を
介して荷重軸(3)にかかるとき、どちらの回転に対し
ても荷重軸(3)の平角形状部(6)が側狭板(7)及
び側狭板耳(8)を押し拡げ、側狭板(7)の上端とそ
れに固着した平帯バネ(9)端に拡大方向に力がかかり
、円筒内面にそって密着している平帯ハネ(9)は強力
に円筒内面全般にわたって外面の方向に力が加わる、し
たがって円筒内面との摩擦により回転不能となり、しか
も平角形状部(6)の径と平帯バネ(9)の径の比が犬
であり平角形状部(6)、それと一体の荷重軸(3)は
回転しない。
一方ハントル(II)によって駆動軸(4)に回転力が
加わるとき、駆動軸(4)に固着した平角管(10)が
回転し、側狭板耳(8)を巻き込み圧縮し、側狭板(7
)の」一端並びに平帯バネ(9)両端の間隔が縮小し、
平帯バネ(9)の外径が少し縮小、円筒内面とのPf擦
か少となり側狭板(7)が回転し、しかも側狭板(7)
側狭板耳(8)に狭まれた平角形状部(6)並びに荷重
軸(3)かハンドル(11)回転方向に回転する。
いずれにしても荷重軸(3)側からの回転力に対しては
ブレーキがきくため回転停止し、駆動軸(4)側からの
回転力に対しては駆動力が荷重力を上まわるため、ブレ
ーキがはずれ荷重軸(3)を回転させる。
尚用途により荷重力が多大な場合は、ハンドル(11)
の駆動力を小さくするため、歯車及びベルト並びにベル
ト車等を荷重軸(3)に設置し、労力との配分をはかる
のは当然である、またハンドル(11)を回す作業によ
る体のバランスを取るために円筒部外面より回転不動な
にぎり棒を取り出し、他方の手でにぎりながらハンドル
(11)を回転させた方がスムースな作業ができるのは
言をまたない。
発明の産業上の利用分野では温室、大型ビニールハウス
に主に利用することを目的としているが、テニス、バレ
ーボールのネット、漁業用の網干し、族ポール、広告幕
揚げ等の巻き揚げ巻き戻しの広い範囲に利用できる。
(ホ)発明の効果 (1)どちら方向の回転に対しても荷重軸側からの回転
をブレーキできる、また駆動軸側からのとちら方向の回
転でも荷動軸に回転を伝導できる。
(2)荷重軸と平帯バネとの外径比が大きいのでブレー
キの制動力が強い。
(3)つめ、つめ車の必要なく、つめをはずした時の急
激な回転ショックがない。
(4)ハンドル回転の早さにもよるが、巻き揚げはスム
ースに、巻き戻しは多少制動かききながらの作業で作業
性が理想的である。
(5)回転止めをかねるコの字形の案内ガイドを柱等の
取り付は板に変更することにより産業上の利用分野が広
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は縦断面図 第2図はA−A線描断面図 第3図は平帯バネ、ブレーキ要部の斜視図第4図は平角
コイルバネ、ブレーキ要部の斜視図 (1)円筒ボックス (2)摩擦板 (3)荷重軸(4
)駆動軸 (5)芯軸 (6)平角形状部(7)側狭板
 (8)側狭板耳 (9)平帯バネ(10)平角管 (
11)ハンドル (12)案内ガイド (13)平角コイルノ\ネ手続補
正書 1〜事件の表示 昭和62年特許願第304314号 3、補正をする者 自   発 5へ補正の対象 明細書、発明の詳細な説明の欄 従来情況、技術の概要の項 別     紙 1、(イ)明細書第3頁、従来情況、技術の概要の項、
6行目1字削除4字挿入、「手前と前方」の内「と」を
1字削除、「あるいわ」を4字挿入。 (ロ)訂正明細書第3頁添付。 2、(イ)明細書第4頁、1行目「負荷軸手前」より以
下7行削除、削除部を以下の通り訂正「ビニールハウス
右側面と左側面に設置したものでは、巻き揚げ回転方向
が逆回転になるため、つめ車を逆に組み込むものの、作
業者の習慣上、つめをはずした時、急に習慣より逆回転
の荷重がかかると、とまどい困難をきたすなど、作業上
注意をはらう必要かあり、不便なことが多かった。」 (ロ)訂正明細書第4頁添付。 の巻き揚げ機に関する。 (イ)従来情況、技術の概要 従来専業営業用温室、大型ビニールハウス等における換
気窓のヒニール、日光しゃへい幕の巻き揚げ、為き戻し
は、50米−100米の連棟の温室、大型ヒニールハウ
スにおいて、20−30米ごとのビニール幕巻き揚げに
鉄管の軸に巻きつけて軸の手前あるいわ前方に巻き揚げ
機をそれぞれ設置して作業をするにつけかなりな作業を
要するために各種工夫されている。 従来からある小型ウオーム減速機ては逆回転止めには非
常に良いもののハンドルの回転数が多すぎて使用にたえ
ず、多くの荷重のかからないものについては減速を必要
としないものもあり、むしろ軸直結で作業性の早いもの
が好まれることが多い。またそれ専用に工夫され発明さ
れているが、荷重回転止めに、つめ、つめ車を利用した
もの等はつめをはずすと会にハンドルに荷重がかかり好
まれず、また荷重軸とハンドルの巻き揚げ方向が一方向
のみて荷重軸巻き胴の逆回転は自由なものがほとんどで
ビニールハウス右側面と左側面に設置したものでは、巻
き揚げ回転方向が逆回転になるため、つめ車を逆に組み
込むものの、作業者の習慣上、つめをはずした時、急に
習慣より逆回転の荷重がかかると、とまどい困難をきた
すなど、作業上注意をはらう必要かあり、不便なことが
多かった。 (〔1)発明の目的 本発明は前記のごとき困難、不便を解消し荷重軸からの
荷重回転に対してはどちら方向の回転に対してもブレー
キがかかり、ハンドル駆動軸側からは荷重軸に対してど
ちらの回転方向に対しても急な荷重がかかることなくハ
ンドル回転方向に作動できるようにしたものである。 (ハ)発明の構成

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1項、内面に摩擦板を接着した不回転円筒の中の中心
    を両側軸受けに支持される軸で、軸中央部より二分して
    両軸に芯軸を貫通し、又は該両軸に芯軸を雌雄軸とし、
    該両軸を一軸上で互に回転自在になし、一方を荷重軸、
    他方を駆動軸とする荷重軸を、軸受け部内より軸中央部
    に向けて平角形状とする。 軸に対して縦に、対面する側狭板に軸にそう凸状の耳を
    なし、側狭板の下端を上端が拡縮自在にしかも、対面す
    る側狭板が互に上下にずれを生じせしめずにとめたもの
    で、該荷重軸平角形状部を合掌に遊びをもたせて挟み、
    しかも、該荷重軸が側狭板に対して少なくとも90度以
    上回転不能に狭む。 円筒内面に、外に広がりを持つ平帯バネを円筒内面にそ
    わせ、平帯バネ両端と側狭板上端をそれぞれ固着し、平
    帯バネ両端を円筒に対して割る。 一方側狭板耳を遊びをもたせて狭んだ平角管又は側板を
    軸中央部の駆動軸の内端に固着し、しかも側狭板耳を平
    角管又は側板で狭んだ遊びが、荷重軸、平角形状部回転
    により側狭板耳が拡がる最大径以上で、互に少なくとも
    90度以上回転不能にする。 駆動軸の軸受けより外端にハンドルを固定した巻き揚げ
    機。 第2項、平帯バネを平角コイルバネにした特許請求の範
    囲第1項記載の巻き揚げ機 第3項、側狭板を円筒内面にそう半円板にした特許請求
    の範囲第1項記載の巻き揚げ機 第4項、荷重軸平角形状部、及び側狭板とその耳、及び
    側狭板耳を狭む平角管又は側板のそれぞれの組み合わせ
    の関係の形状が、二分された楕円形の形状とすることを
    特徴とした特許請求の範囲第1項記載の巻き揚げ機
JP30431487A 1987-12-01 1987-12-01 巻き揚げ機 Granted JPH01145998A (ja)

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JP30431487A JPH01145998A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 巻き揚げ機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30431487A JPH01145998A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 巻き揚げ機

Publications (2)

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JPH01145998A true JPH01145998A (ja) 1989-06-07
JPH0244760B2 JPH0244760B2 (ja) 1990-10-05

Family

ID=17931534

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JP30431487A Granted JPH01145998A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 巻き揚げ機

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JP (1) JPH01145998A (ja)

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JPH0244760B2 (ja) 1990-10-05

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