JPH01146104A - 磁気記録再生装置の放送方式判別装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の放送方式判別装置Info
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- JPH01146104A JPH01146104A JP62305065A JP30506587A JPH01146104A JP H01146104 A JPH01146104 A JP H01146104A JP 62305065 A JP62305065 A JP 62305065A JP 30506587 A JP30506587 A JP 30506587A JP H01146104 A JPH01146104 A JP H01146104A
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- recording
- period
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- running speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に対し、再生時に記録時の放
送方式およびテープ走行速度を自動的に判別する磁気記
録再生装置の放送方式判別装置に関するものである。
送方式およびテープ走行速度を自動的に判別する磁気記
録再生装置の放送方式判別装置に関するものである。
従来の技術
カラーテレビの放送方式にはNTSC,PAL。
SRCAM等いくつかの放送方式がある。これらの異な
る放送方式の内の2方式以上の映像信号を記録および再
生できる磁気記録再生装置では、記録時の放送方式と同
じ放送方式で再生しなければならない、したがって、再
生時には記録時の放送方式を自動的に判別し、切り換え
ることが望まれる。
る放送方式の内の2方式以上の映像信号を記録および再
生できる磁気記録再生装置では、記録時の放送方式と同
じ放送方式で再生しなければならない、したがって、再
生時には記録時の放送方式を自動的に判別し、切り換え
ることが望まれる。
従来は、再生された映像信号から記録時の放送方式を判
別していた。
別していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら従来のように再生された映像信号から記録
時の放送方式を判別するには、複雑な判別回路が必要で
あるという問題点を有していた。
時の放送方式を判別するには、複雑な判別回路が必要で
あるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、再生コントロール信号の周
期と放送方式を判別するためのコントロール信号の周期
のしきい値とを比較することによって、再生時に簡単に
記録時の放送方式を判別する装置を提供するものである
。
期と放送方式を判別するためのコントロール信号の周期
のしきい値とを比較することによって、再生時に簡単に
記録時の放送方式を判別する装置を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
前記した問題点を解決するために本発明では、一定の周
期で記録されたコントロール信号を再生して再生コント
ロール信号の周期を検出する周期検出手段と、放送方式
を判別するためのコントロール信号の周期のしきい値を
格納するメモリ手段と、前記メモリ手段から再生速度に
応じたコントロール信号の周期のしきい値を選択するし
きい個選択手段と、前記周期検出手段によって検出され
た再生コントロール信号の周期と前記しきい個選択手段
によって選択されたコントロール信号の周期のしきい値
とを比較して記録時の放送方式およびテープ走行速度を
判別する放送方式判別手段と、前記放送方式判別手段に
よって判別された放送方式およびテープ走行速度でテー
プを一定走行させるテープ走行速度制御手段とを備えて
いる。
期で記録されたコントロール信号を再生して再生コント
ロール信号の周期を検出する周期検出手段と、放送方式
を判別するためのコントロール信号の周期のしきい値を
格納するメモリ手段と、前記メモリ手段から再生速度に
応じたコントロール信号の周期のしきい値を選択するし
きい個選択手段と、前記周期検出手段によって検出され
た再生コントロール信号の周期と前記しきい個選択手段
によって選択されたコントロール信号の周期のしきい値
とを比較して記録時の放送方式およびテープ走行速度を
判別する放送方式判別手段と、前記放送方式判別手段に
よって判別された放送方式およびテープ走行速度でテー
プを一定走行させるテープ走行速度制御手段とを備えて
いる。
作用
本発明では前記した構成によって、再生時に記録時の放
送方式を正しく判別し、自動的に設定することができる
。
送方式を正しく判別し、自動的に設定することができる
。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気記録再生装置の放送方式判
別装置について、図面を参照しながら説明する。
別装置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明による放送方式判別手段をマイクロプロ
セッサを用いたVTRのキャプスタンモータの速度制御
系に適用した場合の一実施例である。
セッサを用いたVTRのキャプスタンモータの速度制御
系に適用した場合の一実施例である。
第1図で、磁気テープ1はピンチローラ4によってキャ
プスタン3に圧接され、キャプスタンモータ2が回転す
ることにより走行する。前記磁気テープlが走行すると
コントロールヘッド6は前記磁気テープ1に記録されて
いるコントロール信号を検出するごとにパルスを発生す
る。前記コントロールヘッド6のパルスは増幅器7で増
幅され、第1の周波数検出器9(図中では周波数検出器
Aと示されている。)に供給される。前記周波数検出器
9は前記コントロールへフド6から出力されるパルスの
周期、すなわちコントロール信号の周期を測定しデータ
バス11を介して前記マイクロプロセッサ12のメモリ
12aに供給する。前記メモリ12aは特定の番地(た
とえばT CTLとする。)に再生コントロール信号の
周期を格納する。
プスタン3に圧接され、キャプスタンモータ2が回転す
ることにより走行する。前記磁気テープlが走行すると
コントロールヘッド6は前記磁気テープ1に記録されて
いるコントロール信号を検出するごとにパルスを発生す
る。前記コントロールヘッド6のパルスは増幅器7で増
幅され、第1の周波数検出器9(図中では周波数検出器
Aと示されている。)に供給される。前記周波数検出器
9は前記コントロールへフド6から出力されるパルスの
周期、すなわちコントロール信号の周期を測定しデータ
バス11を介して前記マイクロプロセッサ12のメモリ
12aに供給する。前記メモリ12aは特定の番地(た
とえばT CTLとする。)に再生コントロール信号の
周期を格納する。
また、前記キャプスタンモータ2に連結され前記キャプ
スタンモータ2の回転速度に比例した周波数の信号を発
生する周波数発電[5の出力は波形整形器8に供給され
る。前記周波数発電機5の出力信号は前記波形整形器8
によって矩形波に波形整形され、第2の周波数検出器1
0(図中では周波数検出器Bと示されている。)に供給
される。
スタンモータ2の回転速度に比例した周波数の信号を発
生する周波数発電[5の出力は波形整形器8に供給され
る。前記周波数発電機5の出力信号は前記波形整形器8
によって矩形波に波形整形され、第2の周波数検出器1
0(図中では周波数検出器Bと示されている。)に供給
される。
前記周波数検出器10は前記波形整形器8から出力され
る矩形波の周期すなわち周波数発電機5の出力信号(F
C信号)の周期を測定し、データバス11を介してマイ
クロプロセッサ12のメモリ12aに供給する。前記メ
モリ12aは特定の番地(たとえばTFGとする。)に
前記周波数発電機5の出力信号の周期を格納する。
る矩形波の周期すなわち周波数発電機5の出力信号(F
C信号)の周期を測定し、データバス11を介してマイ
クロプロセッサ12のメモリ12aに供給する。前記メ
モリ12aは特定の番地(たとえばTFGとする。)に
前記周波数発電機5の出力信号の周期を格納する。
外部メモリ13にはキャプスタンモータ2が予め設定さ
れた各テープ走行速度に応じた回転速度で回転した場合
のFC信号の周期(すなわち各テープ走行速度でのFC
信号の基準周期)と各テープ走行速度で記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判断するためのコントロール
信号の周期のしきい値とが格納されている。前記外部メ
モリ13に格納されている前記基準周期およびしきい値
データはデータバス11を介して前記マイクロプロセッ
サ12に供給することができる。
れた各テープ走行速度に応じた回転速度で回転した場合
のFC信号の周期(すなわち各テープ走行速度でのFC
信号の基準周期)と各テープ走行速度で記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判断するためのコントロール
信号の周期のしきい値とが格納されている。前記外部メ
モリ13に格納されている前記基準周期およびしきい値
データはデータバス11を介して前記マイクロプロセッ
サ12に供給することができる。
前記マイクロプロセッサ12の放送方式判別装置12b
では後述する方法により記録時の放送方式およびテープ
走行速度を判別する0判別した結果は放送方式およびテ
ープ走行速度を示す数値として前記メモリ12aの特定
の番地(たとえばS playとする。)に格納される
。そして速度制御袋f12cは前記メモリ12aの5p
layという番地に格納された数値によって示されるテ
ープ走行速度でのFC信号の基準周期を前記外部メモリ
13から選択し、データバス11を介して前記メモリ1
2aの特定の番地(たとえばTfoとする。)に格納す
る。また、前記速度制御装置12eは前記メモリ12a
のTFGという番地に格納された前記周波数発電機5の
出力信号の周期とTfoという番地に格納されたFG倍
信号基準周期から速度誤差を算出する。そして、前記速
度制御装置12Cは前記速度誤差から前記キャプスタン
モータ2を前記放送方式判別装置12bで判別したテー
プ走行速度で一定走行させるための1lt17御信号を
算出し、その算出結果をデータバスI4を介してディジ
タル−アナログ変換器15に供給する。前記ディジタル
−アナログ変換器15はマイクロプロセッサ12の速度
制御装置12cから出力された制御信号をアナログ量に
変換し、その値を増幅器16に供給する。前記ディジタ
ル−アナログ変換器15の出力は増幅器I6で増幅され
前記キャプスタンモータ2に制御信号として供給される
。そして、前記制御信号によって前記キャプスタンモー
タ2が速度制御され、テープが前記放送方式判別装置1
2bで判別したテープ走行速度で一定走行する。
では後述する方法により記録時の放送方式およびテープ
走行速度を判別する0判別した結果は放送方式およびテ
ープ走行速度を示す数値として前記メモリ12aの特定
の番地(たとえばS playとする。)に格納される
。そして速度制御袋f12cは前記メモリ12aの5p
layという番地に格納された数値によって示されるテ
ープ走行速度でのFC信号の基準周期を前記外部メモリ
13から選択し、データバス11を介して前記メモリ1
2aの特定の番地(たとえばTfoとする。)に格納す
る。また、前記速度制御装置12eは前記メモリ12a
のTFGという番地に格納された前記周波数発電機5の
出力信号の周期とTfoという番地に格納されたFG倍
信号基準周期から速度誤差を算出する。そして、前記速
度制御装置12Cは前記速度誤差から前記キャプスタン
モータ2を前記放送方式判別装置12bで判別したテー
プ走行速度で一定走行させるための1lt17御信号を
算出し、その算出結果をデータバスI4を介してディジ
タル−アナログ変換器15に供給する。前記ディジタル
−アナログ変換器15はマイクロプロセッサ12の速度
制御装置12cから出力された制御信号をアナログ量に
変換し、その値を増幅器16に供給する。前記ディジタ
ル−アナログ変換器15の出力は増幅器I6で増幅され
前記キャプスタンモータ2に制御信号として供給される
。そして、前記制御信号によって前記キャプスタンモー
タ2が速度制御され、テープが前記放送方式判別装置1
2bで判別したテープ走行速度で一定走行する。
次に、本発明による放送方式判別装置12bについて説
明する。
明する。
たとえば、NTSC方式でのコントロール信号の周波数
は30Hzであり、この場合に2時間記録を行う時のテ
ープ走行速度をRN2N 、4時間記録を行う時のテー
プ走行速度をRN4H,6時間記録を行う時のテープ走
行速度をRN6H,2時間再生を行う時のテープ走行速
度をPN2H,4時間再生を行う時のテープ走1テ速度
をPN4H,6時間再生を行う時のテープ走行速度をP
N6Hとする。また、PAL方式でのコントロール信
号の周波数は25Hzであり、この場合に3時間記録を
行う時のテープ走行速度をRP3H、6時間記録を行う
時のテープ走行速度をRP6)1.3時間再生を行う時
のテープ走行速度をPP3H,6時間再生を行う時のテ
ープ走行速度をP P2Oとする。第1表に各放送方式
の各記録速度で記録したテープを各放送方式の各再生速
度で再生した場合のコントロール信号の繰り返し周期を
示す。
は30Hzであり、この場合に2時間記録を行う時のテ
ープ走行速度をRN2N 、4時間記録を行う時のテー
プ走行速度をRN4H,6時間記録を行う時のテープ走
行速度をRN6H,2時間再生を行う時のテープ走行速
度をPN2H,4時間再生を行う時のテープ走1テ速度
をPN4H,6時間再生を行う時のテープ走行速度をP
N6Hとする。また、PAL方式でのコントロール信
号の周波数は25Hzであり、この場合に3時間記録を
行う時のテープ走行速度をRP3H、6時間記録を行う
時のテープ走行速度をRP6)1.3時間再生を行う時
のテープ走行速度をPP3H,6時間再生を行う時のテ
ープ走行速度をP P2Oとする。第1表に各放送方式
の各記録速度で記録したテープを各放送方式の各再生速
度で再生した場合のコントロール信号の繰り返し周期を
示す。
第1表
第1表より、たとえば再生速度PN2H(NTSC方式
2時間再生時の走行速度)で再生した場合、記録時の放
送方式およびテープ走行速度とコントロール信号の繰り
返し周期Tとの関係は次のようになる。
2時間再生時の走行速度)で再生した場合、記録時の放
送方式およびテープ走行速度とコントロール信号の繰り
返し周期Tとの関係は次のようになる。
記録時の走行速度 RN2H= T= 33m5ec
記録時の走行速度 RP3H→T −28m5ec記録
時の走行速度 RN4H−= T−11m5ec記録
時の走行速度 RP6H= T −14a+sec記
録時の走行速度 RN611 = T = 11
m5ecしたがって再生速度P N2Hで再生する場合
には、コントロール信号の周期の第1のしきい値TN2
1として28w5ecと33m5ecの間の値、第2の
しきい値T N22として1711secと2811s
ecの間の値、第3のしきい値T N23として14m
5ecと171Isecの間の値、第4のしきい値T
N24として11m5ecと14m5ecの間の値を選
ぶと、再生コントロール信号の繰り返し周期Tと再生速
度P N28での前記第1.第2.第3.第4のしきい
値TN21. TM01 。
記録時の走行速度 RP3H→T −28m5ec記録
時の走行速度 RN4H−= T−11m5ec記録
時の走行速度 RP6H= T −14a+sec記
録時の走行速度 RN611 = T = 11
m5ecしたがって再生速度P N2Hで再生する場合
には、コントロール信号の周期の第1のしきい値TN2
1として28w5ecと33m5ecの間の値、第2の
しきい値T N22として1711secと2811s
ecの間の値、第3のしきい値T N23として14m
5ecと171Isecの間の値、第4のしきい値T
N24として11m5ecと14m5ecの間の値を選
ぶと、再生コントロール信号の繰り返し周期Tと再生速
度P N28での前記第1.第2.第3.第4のしきい
値TN21. TM01 。
TM01 、 TM01から次のように記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判別できる。
式およびテープ走行速度を判別できる。
T>TM21 →記録時の走行速度はRN2H
TN21 >T>TN22→記録時の走行速度はRP3
HTN22 >T>TN23→記録時の走行速度はRN
4HTN23 >T>TN24→記録時の走行速度はR
P6HTIi24>T →記録時の走行速度ば
RN6H同様にして再生速度PP3H(PAL方式3時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値T P31を4011s
ecと48m5ecの間の値、第2のしきい値T P3
2を24m5ecと40m5ecの間の値、第3のしき
い値T P33を20a+secと24m5ecの間の
値、第4のしきい値T P34を16Ilsecと2Q
msecO間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度P P3Hでの前記第1.第2
.第3゜第4のしきい値TP31 、 TP32 、
TP33 、 TP34から次のように記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判別できる。
TN21 >T>TN22→記録時の走行速度はRP3
HTN22 >T>TN23→記録時の走行速度はRN
4HTN23 >T>TN24→記録時の走行速度はR
P6HTIi24>T →記録時の走行速度ば
RN6H同様にして再生速度PP3H(PAL方式3時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値T P31を4011s
ecと48m5ecの間の値、第2のしきい値T P3
2を24m5ecと40m5ecの間の値、第3のしき
い値T P33を20a+secと24m5ecの間の
値、第4のしきい値T P34を16Ilsecと2Q
msecO間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度P P3Hでの前記第1.第2
.第3゜第4のしきい値TP31 、 TP32 、
TP33 、 TP34から次のように記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判別できる。
T>TP31 −記録時の走行速度はRN2HT
P31 >T>TP32→記録時の走行速度はRP31
(TP32 >T>TP33→記録時の走行速度はRN
411TP33 >T>TP34→記録時の走行速度は
RP6HTP34 >T −記録時の走行速度
はRN6Hまた、再生速度PN4H(NTSC方式4時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値TN41を56m5ec
と67m5ecの間の値、第2のしきい値TN42を3
3m5ecと56111secの間の値、第3のしきい
値T N43を28m5ecと3311Isecの間の
値、第4のしきい値T N44を22a+secと28
m5ecの間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度PN4Hでの前記第1.第2.
第3.第4のしきい値TN41 、 TM01 、 T
M01 、 TM01から次のように記録時の放送方式
およびテープ走行速度を判別できる。
P31 >T>TP32→記録時の走行速度はRP31
(TP32 >T>TP33→記録時の走行速度はRN
411TP33 >T>TP34→記録時の走行速度は
RP6HTP34 >T −記録時の走行速度
はRN6Hまた、再生速度PN4H(NTSC方式4時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値TN41を56m5ec
と67m5ecの間の値、第2のしきい値TN42を3
3m5ecと56111secの間の値、第3のしきい
値T N43を28m5ecと3311Isecの間の
値、第4のしきい値T N44を22a+secと28
m5ecの間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度PN4Hでの前記第1.第2.
第3.第4のしきい値TN41 、 TM01 、 T
M01 、 TM01から次のように記録時の放送方式
およびテープ走行速度を判別できる。
T>TM41 −記録時の走行速度はRN2HT
N41 >T>TM01−記録時の走行速度はRP3H
TN42 >T>TN43→記録時の走行速度はRN4
11TN43 >T>TN44→記録時の走行速度はR
P61(TM01 >T −記録時の走行速度
はRN611また、再生速度PP6H(PAL方式6時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値TP61を80m5ec
と95m5ecの間の値、第2のしきい値T P62を
48m5ecと80P1secの間の値、第3のしきい
値T P63を40+5secと48Ilsecの間の
値、第4のしきい値T P64を32IIsecと40
m5ecの間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度P P6Hでの前記第1.第2
.第3.第4のしきいイ直TP61 、 TP62 、
TP63 、 TP64から次のように記録時の放送
方式およびテープ走行速度を判別できる。
N41 >T>TM01−記録時の走行速度はRP3H
TN42 >T>TN43→記録時の走行速度はRN4
11TN43 >T>TN44→記録時の走行速度はR
P61(TM01 >T −記録時の走行速度
はRN611また、再生速度PP6H(PAL方式6時
間再生時の走行速度)で再生する場合には、コントロー
ル信号の周期の第1のしきい値TP61を80m5ec
と95m5ecの間の値、第2のしきい値T P62を
48m5ecと80P1secの間の値、第3のしきい
値T P63を40+5secと48Ilsecの間の
値、第4のしきい値T P64を32IIsecと40
m5ecの間の値に選ぶと、再生コントロール信号の繰
り返し周期Tと再生速度P P6Hでの前記第1.第2
.第3.第4のしきいイ直TP61 、 TP62 、
TP63 、 TP64から次のように記録時の放送
方式およびテープ走行速度を判別できる。
T>TP61 →記録時の走行速度はRN2H
TP61 >T>TP62→記録時の走行速度はRP3
11TP62 >T>TP63→記録時の走行速度はR
N4HTP63 >T>TP64→記録時の走行速度は
RP6HTP64 >T →記録時の走行速度
はRN6Hまた、再生速度PN68 (NTSC方式
6時間再生時の走行速度)で再生する場合には、コント
ロール信号の周期の第1のしきい値TN61を84m5
ecと100m5ecの間の値、第2のしきい値T N
62を50m5ecと84fflSeCの間の値、第3
のしきい値T N63を42m5ecと5Qmsecの
間の値、第4のしきい値T N64を33m5ecと4
211ISeCの間の値に選ぶと、再生コントロール信
号の繰り返し周期Tと再生速度P N6Hでの前記第1
.第2.第3.第4のしきい値TN61 、 TM01
、 TM63 、 TM64から次のように記録時の
放送方式およびテープ走行速度を判別できる。
TP61 >T>TP62→記録時の走行速度はRP3
11TP62 >T>TP63→記録時の走行速度はR
N4HTP63 >T>TP64→記録時の走行速度は
RP6HTP64 >T →記録時の走行速度
はRN6Hまた、再生速度PN68 (NTSC方式
6時間再生時の走行速度)で再生する場合には、コント
ロール信号の周期の第1のしきい値TN61を84m5
ecと100m5ecの間の値、第2のしきい値T N
62を50m5ecと84fflSeCの間の値、第3
のしきい値T N63を42m5ecと5Qmsecの
間の値、第4のしきい値T N64を33m5ecと4
211ISeCの間の値に選ぶと、再生コントロール信
号の繰り返し周期Tと再生速度P N6Hでの前記第1
.第2.第3.第4のしきい値TN61 、 TM01
、 TM63 、 TM64から次のように記録時の
放送方式およびテープ走行速度を判別できる。
7>TM01 →記録時の走行速度はRN21
1TN61 >T>TN62→記録時の走行速度はRP
311TN62 >T>TN63→記録時の走行速度は
RN4HTN63 >T>TN64→記録時の走行速度
はRP6HTN64 >T →記録時の走行速
度はRN6H第2表に記録時の走行速度を判別するため
のコントロール信号の周期のしきい値の一例を示す。
1TN61 >T>TN62→記録時の走行速度はRP
311TN62 >T>TN63→記録時の走行速度は
RN4HTN63 >T>TN64→記録時の走行速度
はRP6HTN64 >T →記録時の走行速
度はRN6H第2表に記録時の走行速度を判別するため
のコントロール信号の周期のしきい値の一例を示す。
(以下余白)
第2表
第2表では記録時の走行速度を判別するためのコントロ
ール信号の周期のしきい値として、各放送方式の各再生
速度で再生した場合のコントロール信号の周期の中間値
を選んだ場合について示している。
ール信号の周期のしきい値として、各放送方式の各再生
速度で再生した場合のコントロール信号の周期の中間値
を選んだ場合について示している。
以上の説明かられかるように、再生時の走行速度に応じ
たコントロール信号の周期のしきい値と再生コントロー
ル信号の繰り返し周期とを比較することによってどの走
行速度で再生している場合でも記録時の放送方式および
テープ走行速度を判別することができる。
たコントロール信号の周期のしきい値と再生コントロー
ル信号の繰り返し周期とを比較することによってどの走
行速度で再生している場合でも記録時の放送方式および
テープ走行速度を判別することができる。
第2図は、第1図の前記マイクロプロセッサ12で上記
の放送方式および記録速度の判別を行うための処理を示
す流れ図である。第2図のブランチ201では現在の放
送方式を前記メモリ12aのS playという番地(
ここには放送方式および走行速度の初期値あるいは1回
前に行った放送方式および走行速度の判別結果、すなわ
ち現在の放送方式と走行速度を示す数値が入っている。
の放送方式および記録速度の判別を行うための処理を示
す流れ図である。第2図のブランチ201では現在の放
送方式を前記メモリ12aのS playという番地(
ここには放送方式および走行速度の初期値あるいは1回
前に行った放送方式および走行速度の判別結果、すなわ
ち現在の放送方式と走行速度を示す数値が入っている。
)に入力されている値によって調べ、この値がPAL方
式を示す値であればブランチ202に移行し、NTSC
方式を示す値であればブランチ203に移行する。ブラ
ンチ202ではさらにS playの値から走行速度を
調べ、走行速度P P2Oを示す値であればブロック2
04に移行し、前記外部メモリ13に予め格納されてい
る走行速度P P2Oでのコントロール信号の周期のし
きい値TP61.TP62 、 TP63.TP64を
それぞれ前記メモリ12aの特定の4つの番地(たとえ
ばTI。
式を示す値であればブランチ202に移行し、NTSC
方式を示す値であればブランチ203に移行する。ブラ
ンチ202ではさらにS playの値から走行速度を
調べ、走行速度P P2Oを示す値であればブロック2
04に移行し、前記外部メモリ13に予め格納されてい
る走行速度P P2Oでのコントロール信号の周期のし
きい値TP61.TP62 、 TP63.TP64を
それぞれ前記メモリ12aの特定の4つの番地(たとえ
ばTI。
T2.T3.T4と名付ける。)に入力しブランチ20
9に移行する。また、ブランチ202でS playの
値が走行速度P P3Oを示す値であればブロック20
5に移行し、前記外部メモリ13に格納されている走行
速度P P3Oでのコントロール信号の周期のしきい値
TP31 、 TP32 、 TP33 。
9に移行する。また、ブランチ202でS playの
値が走行速度P P3Oを示す値であればブロック20
5に移行し、前記外部メモリ13に格納されている走行
速度P P3Oでのコントロール信号の周期のしきい値
TP31 、 TP32 、 TP33 。
T P34をそれぞれ前記メモリ12aのTl、T2゜
T3.T4に入力しブランチ209に移行する。
T3.T4に入力しブランチ209に移行する。
同様に、ブランチ203で5playの値が走行速度P
N68を示す値であればブロック206に移行し、前
記外部メモリ13に格納されている走行速度P N6H
でのコントロール信号の周期のしきい値TN61 、
TM01 、 TM01 、7N64をそれぞれ前記メ
モリ12aのT1.T2.T3.T4に入力しブランチ
209に移行する。また、ブランチ203で5play
の値が走行速度P N4Hを示す値であればブロック2
07に移行し、前記外部メモリ13に格納されている走
行速度PN4Hでのコントロール信号の周期のしきい値
TN41 、 TM42 。
N68を示す値であればブロック206に移行し、前
記外部メモリ13に格納されている走行速度P N6H
でのコントロール信号の周期のしきい値TN61 、
TM01 、 TM01 、7N64をそれぞれ前記メ
モリ12aのT1.T2.T3.T4に入力しブランチ
209に移行する。また、ブランチ203で5play
の値が走行速度P N4Hを示す値であればブロック2
07に移行し、前記外部メモリ13に格納されている走
行速度PN4Hでのコントロール信号の周期のしきい値
TN41 、 TM42 。
TM01 、 TM01をそれぞれ前記メモリ12aの
TI、T2.T3.T4に入力しブランチ209に移行
する。また、ブランチ203でS playの値が走行
速度P N2Hを示す値であればブロック208に移行
し、前記外部メモリ13に格納されている走行速度P
N28でのコントロール信号の周期のしきい値TN21
、 TM01 、 TM23 、 TM24をそれぞ
れ前記メモリ12aのTl、T2.T3゜T4に入力し
ブランチ209に移行する。ブランチ209では、前記
メモリ12aのT CTLに入力されている再生コント
ロール信号の周期と前記メモリ12aのT1に入力され
ているコントロール信号の周期の第1のしきい値とを比
較し、再生コントロール信号の周期T CTLが第1の
しきい値T1よりも大きい場合には記録時の走行速度は
RN2Hであるので、ブロック217に移行し、前記メ
モリ12aの5playという番地のところに記録時の
走行速度RN2Hと等しい放送方式および走行速度であ
るP N2Hを示す数値を再生速度として入力し終了す
る。ブランチ209で再生コントロール信号の周期T
CTLが第1のしきい値よりも小さい場合にはブランチ
210に移行する。ブランチ210では、再生コントロ
ール信号の周期と前記メモリ12aのT2に入力されて
いるコントロール信号の周期の第2のしきい値とを比較
し、T CTLの値がT2の値よりも大きい場合には記
録時の走行速度はRP2Oであるので、ブロック213
に移行し、前記メモリ12aの5playという番地の
ところに記録時の走行速度RP2Oと等しい放送方式お
よび走行速度P P2Oを示す数値を入力し終了する。
TI、T2.T3.T4に入力しブランチ209に移行
する。また、ブランチ203でS playの値が走行
速度P N2Hを示す値であればブロック208に移行
し、前記外部メモリ13に格納されている走行速度P
N28でのコントロール信号の周期のしきい値TN21
、 TM01 、 TM23 、 TM24をそれぞ
れ前記メモリ12aのTl、T2.T3゜T4に入力し
ブランチ209に移行する。ブランチ209では、前記
メモリ12aのT CTLに入力されている再生コント
ロール信号の周期と前記メモリ12aのT1に入力され
ているコントロール信号の周期の第1のしきい値とを比
較し、再生コントロール信号の周期T CTLが第1の
しきい値T1よりも大きい場合には記録時の走行速度は
RN2Hであるので、ブロック217に移行し、前記メ
モリ12aの5playという番地のところに記録時の
走行速度RN2Hと等しい放送方式および走行速度であ
るP N2Hを示す数値を再生速度として入力し終了す
る。ブランチ209で再生コントロール信号の周期T
CTLが第1のしきい値よりも小さい場合にはブランチ
210に移行する。ブランチ210では、再生コントロ
ール信号の周期と前記メモリ12aのT2に入力されて
いるコントロール信号の周期の第2のしきい値とを比較
し、T CTLの値がT2の値よりも大きい場合には記
録時の走行速度はRP2Oであるので、ブロック213
に移行し、前記メモリ12aの5playという番地の
ところに記録時の走行速度RP2Oと等しい放送方式お
よび走行速度P P2Oを示す数値を入力し終了する。
ブランチ210で再生コントロール信号の周期T CT
Lが第2のしきい値T2よりも小さい場合にはブランチ
211に移行する。ブランチ211では、再生コントロ
ール信号の周期と前記メモリ12aのT3に入力されて
いるコントロール信号の周期の第3のしきい値とを比較
しTCTLの値がT3の値よりも大きい場合には記録時
の走行速度はRN4Hであるので、ブロック216に移
行し、前記メモリ12aのS playという番地のと
ころに記録時の走行速度RN4Hと等しい放送方式およ
び走行速度P N4Hを示す数値を入力し終了する。ブ
ランチ211で再生コントロール信号の周期T CTL
が第3のしきい値T3よりも小さい場合にはブランチ2
12に移行する。ブランチ212では、再生コントロー
ル信号の周期と前記メモリ12aのT4に入力されてい
るコントロール信号の周期の第4のしきい値とを比較し
T CTLの値がT4の値よりも大きい場合には記録時
の走行速度はRP6Hであるので、ブロック214に移
行し、前記メモリ12aのS playという番地のと
ころに記録時の走行速度RP2Oと等しい放送方式およ
び走行速度P P2Oを示す数値を入力し終了する。ブ
ランチ212で再生コントロール信号の周期TCTLが
第4のしきい値T4よりも小さい場合には記録時の走行
速度はRN6Hであるので、ブロック215に移行し、
前記メモリ12aのS playという番地のところに
記録時の走行速度RN6Hと等しい放送方式および走行
速度P N6Hを示す数値を入力し終了する。
Lが第2のしきい値T2よりも小さい場合にはブランチ
211に移行する。ブランチ211では、再生コントロ
ール信号の周期と前記メモリ12aのT3に入力されて
いるコントロール信号の周期の第3のしきい値とを比較
しTCTLの値がT3の値よりも大きい場合には記録時
の走行速度はRN4Hであるので、ブロック216に移
行し、前記メモリ12aのS playという番地のと
ころに記録時の走行速度RN4Hと等しい放送方式およ
び走行速度P N4Hを示す数値を入力し終了する。ブ
ランチ211で再生コントロール信号の周期T CTL
が第3のしきい値T3よりも小さい場合にはブランチ2
12に移行する。ブランチ212では、再生コントロー
ル信号の周期と前記メモリ12aのT4に入力されてい
るコントロール信号の周期の第4のしきい値とを比較し
T CTLの値がT4の値よりも大きい場合には記録時
の走行速度はRP6Hであるので、ブロック214に移
行し、前記メモリ12aのS playという番地のと
ころに記録時の走行速度RP2Oと等しい放送方式およ
び走行速度P P2Oを示す数値を入力し終了する。ブ
ランチ212で再生コントロール信号の周期TCTLが
第4のしきい値T4よりも小さい場合には記録時の走行
速度はRN6Hであるので、ブロック215に移行し、
前記メモリ12aのS playという番地のところに
記録時の走行速度RN6Hと等しい放送方式および走行
速度P N6Hを示す数値を入力し終了する。
このようにして記録時の放送方式およびテープ走行速度
と等しい放送方式と走行速度を示す数値がマイクロプロ
セッサ12のメモリ12aの5playという番地のと
ころに入力される0以上の処理をマイクロプロセッサ1
2で行うことにより放送方式判別装置12bを構成する
ことができる。
と等しい放送方式と走行速度を示す数値がマイクロプロ
セッサ12のメモリ12aの5playという番地のと
ころに入力される0以上の処理をマイクロプロセッサ1
2で行うことにより放送方式判別装置12bを構成する
ことができる。
以上のように本実施例によれば、再生コントロール信号
の周期を予め設定したコントロール信号の周期のしきい
値と比較することによって、再生時に簡単に記録時の放
送方式およびテープ走行速度を判別することができた。
の周期を予め設定したコントロール信号の周期のしきい
値と比較することによって、再生時に簡単に記録時の放
送方式およびテープ走行速度を判別することができた。
なお、本実施例では各テープ走行速度で記録時の放送方
式およびテープ走行速度を判別するためのコントロール
信号の周期のしきい値を外部メモリに格納する場合につ
いて述べたが、外部メモリのかわりに内部のRAMやR
OMにコントロール信号の周期のしきい値を格納しても
同様に実現できる。また、本実施例では記録時の放送方
式およびテープ走行速度の判別を行うごとにその判別結
果が現在の放送方式および再生速度であるとしているが
、記録時の放送方式およびテープ走行速度の判別を複数
回行って、その結果が同じである場合にその判別結果を
現在の放送方式および再生速度とすることも可能であり
、そうすればさらに安定した判別を行うことができる。
式およびテープ走行速度を判別するためのコントロール
信号の周期のしきい値を外部メモリに格納する場合につ
いて述べたが、外部メモリのかわりに内部のRAMやR
OMにコントロール信号の周期のしきい値を格納しても
同様に実現できる。また、本実施例では記録時の放送方
式およびテープ走行速度の判別を行うごとにその判別結
果が現在の放送方式および再生速度であるとしているが
、記録時の放送方式およびテープ走行速度の判別を複数
回行って、その結果が同じである場合にその判別結果を
現在の放送方式および再生速度とすることも可能であり
、そうすればさらに安定した判別を行うことができる。
また、テープの位相制御装置もマイクロプロセッサで行
う場合には、位相制御装置で再生コントロール信号を計
測するので、さらに簡単に本発明の放送方式判別装置を
構成できる。
う場合には、位相制御装置で再生コントロール信号を計
測するので、さらに簡単に本発明の放送方式判別装置を
構成できる。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明は一定の周期
で記録されたコントロール信号を再生して再生コントロ
ール信号の周期を検出する周期検出手段と(実施例では
周波数検出器9)、放送方式を判別するためのコントロ
ール信号の周期のしきい値を格納するメモリ手段(実施
例では外部メモリ13)と、前記メモリ手段から再生速
度に応じたコントロール信号の周期のしきい値を選択す
るしきい値選択手段(実施例ではマイクロプロセッサ1
2)と、前記周期検出手段によって検出された再生コン
トロール信号の周期と前記しきい値選択手段によって選
択されたコントロール信号の周期のしきい値とを比較し
て記録時の放送方式およびテープ走行速度を判別する放
送方式判別手段(実施例ではマイクロプロセッサ12)
と、前記放送方式判別手段によって判別された放送方式
およびテープ走行速度でテープを一定走行させるテープ
走行速度制御手段(実施例ではマイクロプロセッサ12
)とを備えたことを特徴とするもので、再生コントロー
ル信号の周期を再生速度に応じたコントロール信号の周
期のしきい値と比較することによって、再生時に簡単に
記録時の放送方式を判別することができ、大なる効果を
奏する。
で記録されたコントロール信号を再生して再生コントロ
ール信号の周期を検出する周期検出手段と(実施例では
周波数検出器9)、放送方式を判別するためのコントロ
ール信号の周期のしきい値を格納するメモリ手段(実施
例では外部メモリ13)と、前記メモリ手段から再生速
度に応じたコントロール信号の周期のしきい値を選択す
るしきい値選択手段(実施例ではマイクロプロセッサ1
2)と、前記周期検出手段によって検出された再生コン
トロール信号の周期と前記しきい値選択手段によって選
択されたコントロール信号の周期のしきい値とを比較し
て記録時の放送方式およびテープ走行速度を判別する放
送方式判別手段(実施例ではマイクロプロセッサ12)
と、前記放送方式判別手段によって判別された放送方式
およびテープ走行速度でテープを一定走行させるテープ
走行速度制御手段(実施例ではマイクロプロセッサ12
)とを備えたことを特徴とするもので、再生コントロー
ル信号の周期を再生速度に応じたコントロール信号の周
期のしきい値と比較することによって、再生時に簡単に
記録時の放送方式を判別することができ、大なる効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の装置の主要部の動作を示す流れ図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ンモータ、3・・・・・・キャプスタン、4・・・・・
・ピンチローラ、5・・・・・・周波数発電機、6・・
・・・・コントロールヘッド、7゜16・・・・・・増
幅器、8・・・・・・波形整形器、9.lO・・・・・
・周波数検出器、12・・・・・・マイクロプロセッサ
、13・・・・・・外部メモリ、15・・・・・・D/
A変換器。
第1図の装置の主要部の動作を示す流れ図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ンモータ、3・・・・・・キャプスタン、4・・・・・
・ピンチローラ、5・・・・・・周波数発電機、6・・
・・・・コントロールヘッド、7゜16・・・・・・増
幅器、8・・・・・・波形整形器、9.lO・・・・・
・周波数検出器、12・・・・・・マイクロプロセッサ
、13・・・・・・外部メモリ、15・・・・・・D/
A変換器。
Claims (1)
- 一定の周期で記録されたコントロール信号を再生して再
生コントロール信号の周期を検出する周期検出手段と、
放送方式を判別するためのコントロール信号の周期のし
きい値を格納するメモリ手段と、前記メモリ手段から再
生速度に応じたコントロール信号の周期のしきい値を選
択するしきい値選択手段と、前記周期検出手段によって
検出された再生コントロール信号の周期と前記しきい値
選択手段によって選択されたコントロール信号の周期の
しきい値とを比較して記録時の放送方式およびテープ走
行速度を判別する放送方式判別手段と、前記放送方式判
別手段によって判別された放送方式およびテープ走行速
度でテープを一定走行させるテープ走行速度制御手段と
を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置の放送方式
判別装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305065A JPH0792892B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気記録再生装置の放送方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305065A JPH0792892B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気記録再生装置の放送方式判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146104A true JPH01146104A (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0792892B2 JPH0792892B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17940695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305065A Expired - Fee Related JPH0792892B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気記録再生装置の放送方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792892B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221386A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6273883A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 磁気録画再生装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62305065A patent/JPH0792892B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221386A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6273883A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 磁気録画再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792892B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |