JPH01146209A - 耐水性通信ケーブル - Google Patents

耐水性通信ケーブル

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Publication number
JPH01146209A
JPH01146209A JP63268386A JP26838688A JPH01146209A JP H01146209 A JPH01146209 A JP H01146209A JP 63268386 A JP63268386 A JP 63268386A JP 26838688 A JP26838688 A JP 26838688A JP H01146209 A JPH01146209 A JP H01146209A
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JP
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water
cable
communication cable
blocking member
shield
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Application number
JP63268386A
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English (en)
Inventor
Candido J Arroyo
カンディド ジョン アローヨ
Jr Harold P Debban
ハロルド ポール デバン
Walter J Paucke
ウォルター ジェイ ポーケ
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AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4429Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
    • G02B6/44382Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising hydrogen absorbing materials

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は耐水性通信ケーブルに関する。
[従来の技術] ケーブルの分野では、雰囲気条件の変化により、プラス
チック製のケーブルジャケットの内側と外側との間に蒸
気圧の差が生じることが広く知られている。−船釣に、
この差圧により、水分はケーブルの外側からケーブルの
内側へ一方向的に拡散する。その結果、特に水分の侵入
を防ぐためのバリアーがプラスチック製ジャケットだけ
の時には、ケーブルの内側の水分レベルは危険なほど高
くなる。ケーブル外装系内の高水分レベルはケーブルの
伝達特性に悪影響を及ぼす。
更に、無傷のケーブルを傷めるような損傷によってもケ
ーブル内に水が侵入する。例えば、稲妻または機械的衝
撃によりケーブルの外装系に開口が生じ、この開口から
水がケーブルのコアに向かって侵入する。そして、この
水の侵入を全く防がなければ、水は縦方向に移動し、ス
プライスクロージヤー内に侵入する。ケーブルジャケッ
トの末端をクロージヤー内に収容するようなタイプのス
プライスクロージヤーが幾つか市販されている。
従って、水がケーブルに沿って縦方向に移動可能であれ
ば、水はスプライスクロージヤー内に侵入し、おそらく
、信号の伝達あるいは伝送に劣化が生じるであろう。
最近、光フアイバケーブルが通信ケーブルとして広く使
用されるようになってきた。光フアイバケーブル内の水
の存在自体は光ファイバの性能に悪影響を及ぼさないが
、ケーブルの内部に沿って接続箇所またはターミナルあ
るいは付属装置にまで水が達すると、様々な問題が起こ
るので、水の移動を阻止しなければならない。また、地
方によっては、光フアイバケーブル内に氷が発生し、ケ
ーブルコア内の光ファイバを圧壊し、光ファイバの減衰
に悪影響を及ぼすことがある。
従来の技術では、金属製シールドを使用し、ケーブルに
水が侵入しないように保護してきた。ケーブルのコア内
に充填材を充増し、かつ、ケーブルの外装系の部分を被
覆し、ケーブル内に侵入する水がケーブル内を縦方向へ
移動することを防止している。充填材の使用は家政上の
問題を引き起こし、コアの隙間に注意深く充填しなけれ
ばならないので製造の際の線速度が抑えられ、しかも、
例えば、スプライス作業中の現場作業員に様々な問題を
与えるが、コア内に水が侵入することを防1Fするため
に今も使用され続けている。その他の水遮断策としては
、アタクチック系材料を金属製シールドの外表面にかぶ
せることが行われている。
現在市販されている多(のケーブルでは水膨潤性テープ
も使用されている。このようなテープは−・船釣に積層
品であり、例えば、二つのセルロース系組織の間にトラ
ップされた水膨潤性粉末を含む。このようなテープによ
ればケーブルを水の侵入からかなり保護することができ
るが、比較的に高価であり、しかも、厚い。テープが厚
すぎれば、ケーブルの直径は大きくなる。従って、庁通
の大きさのハードウェアをケーブルの末端に挿着する際
に様々な問題を生じさせる。
ケーブルの水遮断装置について考慮しなければならない
別のファクターは、下部の金属製シールドに対するプラ
スチックケーブルジャケットの接着である。このような
接着力がケーブルの性能にとって重置である場合、所望
の接着力が得られなく恐れがあるので、金属製シールド
とプラスチックケーブルジャケットとの間には水遮断部
材を間挿させるべきではない。
従来は、水遮断テープは通常、外装系のシールドとコア
(または、使用されていればコアチューブ)との間に間
挿されてきた。水遮断テープは一般的に金属製シールド
とコアチューブとの間に間挿して使用されるが、このよ
うな構成では例えば、外装系のその他の要素の間で水が
縦方向へ流動することを防止できず、また、クロージヤ
ー内へ水が侵入することも防止できない。
[発明が解決しようとする課題] 知る限りでは、従来技術には、ケーブルの外装系に沿っ
て縦方向に水が流れることを十分に防+hする手段を有
するケーブルは開示されていない。
必要とされながら、市場で入手することのできないケー
ブルは、比較的安価で、しかも、ケーブル外装系の部材
間の所望の接着力を低下させないような水遮断手段を有
するケーブルである。また、このような水遮断手段はケ
ーブルの製造工程で部用に配設されるものでなければな
らない。
〔課題を解決するための手段] 従来技術が有する前記のような問題点は本発明のケーブ
ルにより全て解決される。本発明のケーブルは光ファイ
バまたは金属導線を含むコアとプラスチックジャケット
を有する。このコアとプラスチックジャケットとの間に
長く伸びた水遮断部材が間挿されている。水遮断部材は
比較的高い引張強さを有し、かつ、比較的に薄い。
水遮断部材はケーブルの内周面の極く限られた部分しか
カバーしないような、ストリップまたはヤーンの形状に
することができる。このようにすれば、ストリップまた
はヤーンは外装系のその他の部分からシャケ7)の極く
限られた部分しか分離しない。従って、ジャケットと外
装系のその他の部分との間で接着力が必要な場合、この
接着力は水遮断部材によって損なわれない。更に、水遮
断部材はケーブルに沿って直線状に、または、螺旋状に
延ばされる。強度部材がケーブル内に直線状に延ばされ
ているケーブルでは、ストリップまたはヤーンは、強度
部材が延ばされている外表面に沿ってコアチューブの周
りに、螺旋状に捲回させることができる。強度部材がケ
ーブルコアの周りに螺旋状に延ばされているケーブルで
は、ストリップまたはヤーンは、直線状に延ばされてい
るか、または、強度部材の螺旋方向と反対の螺旋方向に
捲回され、そして、強度部材とコアとの間に間挿されて
いる。
[実施例] ここで、第1図および第2図を参照する。ここには、符
号20で全体を表した通信ケーブルが示されている。こ
れは、軸線21を有し、−本以−ヒの光ファイバ24.
24からなるコア22を含み、かつ、米国特許第4,7
01.ote号明細、!)に開示されているような材料
25が充填されている。
コアは、光ファイバを囲むコアチューブを含む外装系2
6、波形金属製シールド部材29および一本以1ユの強
度部材30.30ならびに外部ジャケット32により囲
まれている。シールド部材はジャケット32に接着され
ている。このようなケーブルは米国特許第4,765,
712r月υ1細書に開示され、かつ、特許請求されて
いる。シールドとコアチューブとの間に間挿されている
ものは水遮断テープ31である。水遮断テープは、二枚
の比較的に多孔質の支持体テープと、この二枚のテープ
の間に入れられた水膨潤性粉末とからなる積層品である
本発明のケーブルにおいては、追加部材がケープルに沿
って水が縦方向に流れてクロージヤー内へ侵入すること
を防止している。光ファイバ24゜24とジャケット3
2との間に、水膨潤性物質のような水を遮断することの
できる材料で処理されたストリップまたはヤーンのよう
な水遮断部材が配設される。第1図および第2図に示さ
れたケーブルでは、強度部材30.30は金属製シール
ド29の周りを螺旋状に延ばされている。ジャケット3
2は、ジャケットのプラスチック中に部分的に埋め込ま
れた強度部材により、ド部のシールドに接着されている
。このようなケーブルでは、強度部材30,30が金属
製シールド29と係合するとき、強度部材と波形シール
ドの山との交点に隣接するケーブルに沿って水が移動す
る。このような水の移動は、シールドの極く限られた部
分しかカバーしないヤーンまたはストリップを、シール
ドと強度部材との間に間挿することによりかなり防■ヒ
される。
好ましい実施態様では、水遮断部材は、例えば、5デニ
ールヤーンのようなり−ン33(第1図参照)であり、
このヤーンは水膨潤性物質で処理されている。このよう
なり−ンは米国特許第4,386.208号明細書に開
示されている。ケーブル20で使用するのに適したヤー
ンは、日本の大阪にある1]本エクスラン株式会社によ
り“LAN5EAL−F”という商品名で高吸水繊維と
して製造され、そして、蝶理アメリカ社から市販されて
いる。明らかに、直線状または螺旋状にケーブルの縦方
向に延びる一本のヤーンはジャケットと下部のシールド
との間の接着力を殆ど低ドさせない。
ヤーン33はケーブルの軸線と平行にケーブルの沿って
おおむね直線状に延ばすことができる。
その結果、螺旋状に捲回されている各強磁性金属部材は
ヤーンと各回旋上で交差する。別法として、ヤーン33
は螺旋状に捲回された強度部材の方向と反対方向に螺旋
状に捲回することもできる(第3図参照)。
重要なことは、ケーブルの軸線21を横切るいかなる平
面内の水遮断部材も該平面内のケーブルの内周面の極(
限られた部分の周りにしか廷ばされていないことである
。このようにすれば、ジャケットとド部の外装系の要素
(例えば、シールド)との間に接?を層を設けなければ
ならない場合にも、ヤーンまたはテープは接着面の極く
限られた部分しか侵害しない。
第4図に示されたケーブルでは、縦方向に延びる水遮断
ストリップ35が金属製シールド29と強磁性金属部材
30.30との間に間挿されている。強度部材がシール
ドの周りに螺旋状に捲回されているので、強度部材を捲
回する前に、水遮断ストリップをシールドの周りに直線
状に延ばす。
別法として、第3図におけるヤーンのように、このスト
リップも、強度部材の螺旋方向と反対の螺旋方向に、コ
アの周りに螺旋状に捲回することができる。この場合に
も、ジャケットとシールドとを接着させる必要があれば
、ジャケットとシールドとを完全に分離させないように
ハ三、αしなければならない。実際、幾つかの用途では
、シールドの外面に接着剤を塗布し、ジャケットに接着
させている。ケーブルを水から保護する場合、外装系の
部分の接着を損なわないようにして行わなければならな
い。代表例として、約1.27cmの外径を有するケー
ブルの場合、幅が約0.95cmのストリップがシール
ドとジャケットとの間に間挿される。かくして、シール
ドの周面の大部分は依然としてジャケットとの接着に利
用することができる。
水遮断ストリップ35は、二枚のテープの間に水膨潤性
粉末が配置された積層品からなるこきもできるし、ある
いは、好ましい実施態様として、本願と同日に出願され
た別の特許出願明細書に開示された水遮断可能部材であ
ることもできる。
ストリップ35が本願と同日に出願された別の特許出願
明細書に開示されたものである場合、このテープは、疎
水性物質からなり水遮断物質で処理された支持体または
キャリアーストリップ37をイfする。この処理テープ
は親水性であることが好ましい。親水性物質は水に対し
て強い親和性を有し、水を容易に吸収する。
ストリップの好ましい実施態様では、支持体ストリップ
37は不織布のポリエステル材料であり、また、主とし
てフィラメントの交錯点で接着されるランダムに配列さ
れたファイバからなるウェブ構造を含む。本発明にとっ
て必要はないが、ウェブのファイバの連続性は高い引張
強さを有するウェブをもたらす。ファイバは、おおむね
非吸湿性で、ジャケット32の押出中に受ける温度のド
でその形状を維持することのできる、全てのプラスチッ
ク樹脂またはその他の適当な材料から生成できる。ウェ
ブ構造物のファイバは、空気の気泡またはポケットが形
成されるように配列される。
前記のような、ウェブ構造物に成形されたポリエチレン
テレフタレート製品は、米国のプラウエアー州のウイル
ミントンにあるイー・アイ・デュポン社から“リーメイ
(Reemay)”という登録商標名で市販されている
ものと同一物である。現在、舖す−メイ”ウェブ構造物
は米国のテネシー州のオールドヒラコリーにあるリーメ
イ社から様々な厚さと密度を有する製品が市販されてい
る。′リーメイ”テープの特性は前記のイー・アイ・デ
ュポン社から「“リーメイ”不織ポリエステルの特性と
加工」と題して1986年3月に発行された報告書R−
1に詳細に規定され、開示されている。
好ましい実施態様では不織ポリエステルストリップが使
用されているが、その他の素材のストリップも当然使用
できる。例えば、含浸される支持体ストリップとしては
ナイロン不織布、不織ガラス、ポリプロピレン溶融ブロ
ーン不織布、ポリウレタン不織布またはTCPセルロー
ス系織物なども使用できる。
ストリップ37の別の重安な特徴は、ストリップを構成
する材料の腰の剛さである。ストリップ37の材料が適
度に一層剛性に作製されたとしても、この材料は依然と
して、皺が寄ることなくケーブルコア22の周りに縦方
向にテープを比較的容易に形成することができる。しか
し、誘電ジャケットが塗布される周縁寸法を最小にする
ために、前記材料は、コアの外面の輪郭に容易に順応す
るのに十分な柔軟性と弛緩性を有することが重置である
。望ましい結果として、最小の全径を有する、必要な要
件を全て満たすケーブルが得られる。
ストリップ37用の材料の剛性は単位容喰当たりのファ
イバの数、材料の厚さ、ファイバのサイズおよび材料中
で使用される結合剤の種類と使用量などのようなファク
ターを組合わせることにより調節できる。材料の厚さが
増大すれば明らかに、被覆されるケーブルの単位表面積
当たりの材料のコストが、L昇する。91位容重71当
たりのファイバの数が増大したり、あるいは、結合剤の
使用!■が増大すれば、材料の伝熱防IL能力は低下し
てくる。
従って、ストリップ35の形状適合性、ストリップのコ
スト、ストリップの断熱能力およびストリップの水遮断
能力の少なくとも4種類のファクターは必ず考慮し、そ
して、特定のケーブルで使用するのに適した材料が得ら
れるように、これらのファクターをバランスさせなけれ
ばならない。
好ましい実施態様では、不織ポリエステルストリップ3
7は不織構造を有するポリエステルファイバの熱的性質
、化学的性質および機械的性質を兼備し、通信ケーブル
で使用するのに適したストリップをもたらす。これらの
性質としては例えば、比較的に高い引張強さおよび伸び
率、優れた引裂強さおよび約204℃程度の高さの耐熱
性などが挙げられる。
水分と接触したときに支持体ストリップ37が膨潤でき
るようにするため、ストリップ37には適当な水膨潤性
物質(以下「高吸水剤」という)が含浸されている。想
起されるように、水膨潤性物質が含浸された支持体ス)
 IJツブ37は符号35で表されている。
高吸水剤は親水性物質であり、この物質は吸収した流体
中に溶解することなく、加圧下でも水を吸収し、かつ、
保持することができる。米国テキサス州のサンアントニ
オで1983年11月16〜170に開かれた吸水剤製
品会議のために作製されたジェー・シー・ショック(J
、C,Djock)およびアール・イー・クラーン(R
,E、KIern)の「合成および澱粉拳グラフトコポ
リマー高吸水剤」という論文を参照されたい。高吸水剤
の特性は酵素安定性、生物分解性、吸水容IItおよび
吸水速度などの性質により表される。初期の高吸水剤の
一例は鹸化澱粉・グラフトポリアクリロニトリルコポリ
マーである。米国特許題3,425,971号明細占に
は水性ベースを有する鹸化澱粉・グラフトポリアクリロ
ニトリルコポリマーが開示されている。
現在市販されている二種類の主要な高吸水剤はセルロー
ス系または澱粉・グラフトコポリマーと合成高吸水剤で
ある。合成高吸水剤は二系統に大別される。一つは高分
子電解質系であり、もう一つは非電解質系である。高分
子電解質系が最も重置であり、これはポリアクリル酸高
吸水剤、ポリ無水マレイン酸・ビニルモノマー高吸水剤
、ポリアクリロニトリル系高吸水剤およびポリビニルア
ルコール高吸水剤の4種類に分類される。これらのうち
、ポリアクリル酸高吸水剤およびポリアクリロニトリル
系高吸水剤が最も一般的である。セルロース系グラフト
コポリマー高吸水剤に見られるように、合成高吸水剤の
容量は塩分濃度の」ユ昇につれて低Fする。
ポリアクリル酸系の高吸水剤は、アクリル酸およびアク
リル酸エステルのホモポリマーおよびコポリマーの両方
を含む。通常、七ツマー単位は重合され、水溶性ポリマ
ーを生成する。次いで、イオンおよび/または共有架橋
によりこの水溶性ポリマーを不溶性にする。多価カチオ
ン、照射または架橋剤によりポリマーを架橋することが
できる。
生成物の吸水性はイオン化能を有する基(通常はカルボ
キシレート)の数および架橋密度により決定される。
架橋密度は吸水性に影響を及ぼすだけでなく、吸水時間
および生成されたゲルの強度にも影響を及ぼす。一般的
に、架橋密度が高くなるほど、生成されるゲルは強くな
る。また、架橋密度が高くなるほど、吸水容量に到達す
る時間は低下し、吸水容量も低下する。
不織支持体ストリップ37は幾つかある水遮断高吸水剤
の何れも含浸させることができる。好ましい実施態様で
は、アクリル酸およびアクリル酸ナトリウム官能基およ
び水を組合わせたアクリレート系高分子物質からなる水
溶液から誘導される高吸水剤を含浸させる。好ましい実
施態様の含浸物質はポリアクリル酸のナトリウム塩から
なる。
このポリアクリル酸のカルボキシル基は全部ナトリウム
と反応していてもよいし、あるいは反応していなくても
よい。換言すれば、全体が鹸化されていてもよ<、一部
分しか鹸化されていなくてもよい。比較的に広い範囲を
とることのできる鹸化レベルは所望の特性により左右さ
れる。支持体ストリップ37を含浸させた後、高吸水剤
を乾燥させ、テープ1−に被膜を形成させる。粉末の代
わりに、含浸物質の被膜をストリップ35に含浸させる
ことが望ましい。含浸テープ35の密度は約0゜037
〜0.061 k g/m2である。これは、処理物質
により約10〜80%増加された(すなわち、含浸量)
未処理テープ37の密度を含む値である。
別の実施態様では、′リーメイ”不織ポリエステルテー
プは水と混合されたアクリレートおよびアクリルアミド
ポリマーからなる水溶液で含浸され、ストリップ35を
形成する。このような組成物が含浸されたストリップの
密度は未処理ストリップの密度よりも約80%程度増大
した値を示す。
前記の各実施態様において、含浸物質は水と高吸水剤の
混合物であり、この含浸物質が水溶液であり、かつ、水
溶液として使用される場合、この混合物は約4〜7%の
固形分を含有する。
一般的に、ストリップ37は、(1)ポリアクリル酸か
らなる物質;(2)ポリアクリルアミドからなる物質;
(3)前記(1)と(2)のブレンドまたはこれらの塩
類;または(4)アクリル酸およびアクリルアミドのコ
ポリマーおよびその他の同様な高吸水剤を含浸させるこ
とができる。
好都合なことに、水と接触するに応じて、ケーブル構造
物中の高吸水剤は膨潤し、水が縦方向に流動することを
妨げる。また、高吸水剤はゲルを生成し、そして、高吸
水剤と接触した箇所で侵入水の粘度を変化させて侵入水
を−・層粘性にする。
その結果、水の流動に対する抵抗性が一層高まる。
かくして、水が侵入した箇所からケーブルに沿って縦方
向に水が流動することはかなり伸側される。
支持体ストリップ37はまた、ケーブル、特に通信ケー
ブル用の水遮断要素としての使用性を高める気孔率およ
び厚さといったような特別な特性も有する。重要なこと
は、比較的に高い気孔率を有する材料からテープを作製
することである。テープの気孔率が高くなるにつれて、
ストリップ37の水遮断能も高まることが発見された。
気孔率は特定の水圧における通気性(単位はft3/分
)で測定される。
Uリーメイ”不織ポリエステル含浸ストリップの水遮断
能は驚くほど高い。′リーメイ”素材は比較的に高い気
孔率を有するので、水分は“リーメイ”素材中にかなり
容易に浸透するであろうことが想像されるだろう。比較
的に高い気孔率を有する不織ポリエステルテープが開示
されている少なくとも一つのカタログには、このテープ
が、たぶん表面張力により比較的に低い水分吸収晴しか
示さないと説明されている。この記載は明らかに、当業
者に、このテープが通信ケーブルで使用するための水遮
断性テープとしては不適当であると思わせるであろう。
ストリップ37の多孔性は処理ストリップ35の水遮断
能を高める。ストリップ37は極めて多孔質なので、明
らかに、相当晴の含浸物質を受は入れることができる。
その結果、侵入してきた水はかなりの面積の水遮断性含
浸物質と接触する。
水遮断物質と水との間で著しく急速な反応が起こり、水
遮断物質が膨潤し、ケーブルに沿って水が縦方向へ更に
移動することを遮断する 未処理ストリップ37の気孔率は所定のデニールについ
て厚さが増大するにつれて減少する。好ましい実施態様
における“リーメイ”テープは、124Paで4.1m
3/m2* sの気孔率を自する2014タイプのもの
である。コード番号2014で市販されている“リーメ
イ”テープの密度は0.037kg/m2 、厚さは0
.02cmであり、そして、大体まっすぐなポリエチレ
ンテレフタートファイバから形成されている。コード番
号2024の“リーメイ”テープの密度は0゜078k
g/m2、厚さは0.03cm1気孔率は124Paで
1.5m3/m2 e sであり、そして、これも大体
まっすぐなポリエチレンテレフタートファイバから形成
されている。コード番号2415の“リーメイ”テープ
の密度は0.039 k g / m 2、厚さは0 
、038 c m1気孔率は124Paで3.6m3/
m2 * sであり、そして、けん縮されたポリエチレ
ンテレフタートファイバから形成されている。
Jlうまでもなく、その他の等級および厚さを有する様
々な“リーメイ”不織ポリエステルテープまたはその他
の同様な材料も使用できる。約2オンス/平方ヤード以
下の材料密度が実用的な値である。実用的な材料厚さは
0.013cm−0゜03cmの範囲内である。これら
の値は本発明を限定する趣旨のものではなく、弔なる好
ましい範囲の一例として挙げただけである。
支持体ストリップの多孔性は他の特性とバランスさせな
ければならない。例えば、ストリップはケーブル中に埋
設されるので、ストリップとしては比較的に高い引張強
さをイfするものが好ましい。
ストリップの幅が決まっている場合、厚さが低下するに
つれて、引張強さは低下する。引張強さに関する限りは
厚さが大きいほど好ましいが、少なくとも市販されてい
るこの種のストリップについては、厚さが大きくなるほ
ど気孔率が低Fする。
従って、これらの二つの特性をIiいにバランスさせ、
最終的な厚さを決定する。前記のように、好ましい20
14タイプの“リーメイ”テープの厚さは0.02cm
であり、本発明のケーブルで使用するのに好適な厚さで
ある。
ストリップ37の厚さは別の観点からも重要である。庁
通の大きさのハードウェアをケーブルの末端に挿着する
ためには、ケーブルの直径を所望の範囲内に維持しなけ
ればならない。従って、気孔率と引張強さに注意しなが
ら厚さを決定する。
ストリップ37は薄すぎてはいけない。薄すぎると引張
強さに悪影響がでる。一方、厚すぎると、気孔率やケー
ブル全体の外径に悪影響がでる。
水膨潤性ストリップまたはヤーンは第1図および第2図
に示された以外のケーブルにおける外装系の一部として
使用することもできる。例えば、米国特許第4,241
.979号明細iI)には、コア41.水遮断物質43
が充填されたコアチューブ42.プラスチック材料から
なる内側ジャケット44および外側ジャケット46を有
するケーブル40(第5図参照)が開示されている。こ
のケーブルも螺旋状に捲回された金属製強度部材48゜
48の二層を有する。各層は互いに反対方向に捲回され
ている。強度部材の内側の層はコアチューブ42と内側
ジャケット44との間に間挿され、そして、外側の強度
部材層は内側ジャケットと外側ジャケット46との間に
間挿されている。各強度部材層のド部には、′リーメイ
”テープからなるベツディング層が存在する。ケーブル
の周りに捲回され、縦方向に重複した合せ目を有する各
テープ45.45は圧縮可能なので、取扱中および敷設
中にケーブルの強度部材が円周方向に移動することを防
ぐ機能も4fする。水を遮断するために、水膨潤性ヤー
ン33またはテープ(図示されていない)が各強度部材
層と下部の“リーメイ”テープとの間に間挿されている
。テープまたはヤーンは直線状に延ばすこともできるし
、強度部材と反対の方向に螺旋状に捲回することもでき
る。
前記のように、ケーブル外装は含浸テープの代わりに水
遮断性ヤーンで捲回することもできる。
好ましい実施態様では、米国特許第4,388゜206
号明細書に開示されているようなり−ンを約22.9c
mのピッチで、シールドの周りに螺旋状に捲回する。
次に、第6図および第7図を参照する。ここに □は、
おおむね直線状に縦方向に延ばされた二本の強度部材8
2.62を有するケーブル60が示されている。ド部の
金属製シールド64と係合され、そして、第1図におけ
るテープ31の幅よりも狭い幅を有する螺旋状に捲回さ
れた含浸ストリップ35と強度部材とを周期的に交差さ
せる。シールド64はコアチューブ68と、少なくとも
一本の伝達媒体(例えば、光ファイバ)からなるコア7
0を囲んでいる。コア70には防水材74を充填するこ
ともできるし、充増しなくてもよい。シールド64はプ
ラスチックジャケット78で囲まれている。このような
構成では、テープ31のような水遮断テープ76はシー
ルドを導入する前に、コアチューブの周りに捲回される
。ストリップ35の外面被覆部分は比較的に小さいので
、シールドとに張ジャケット78との間の接着力の妨害
は比較的微小である。
第6図および第7図のケーブルの別の実施態様では、水
膨潤性ヤーン33,33は強度部材62゜62と・1行
に延ばされている(第8図および第9図参照)。図面か
ら明らかなように、縦方向に延ばされた二本のおおむね
線吠の水膨潤性ヤーン33.33は各強度部材62に付
設され、強度部材と平行にされる。各ヤー733は、付
設強度部材の円周の一部と、隣接する波形金属製シール
ド64の外面の一部との間のニップ中に嵌め合される。
第1O図には、中央に配設された強度部材92と複数の
光ファイバ94,94とをイ1するケーブル90が示さ
れている。光ファイバ94.94は水遮断物質96が充
填されたコアチューブ95内に封入されている。コアチ
ューブ95の上には金属製シールド97が被装されてお
り、そして、プラスチックジャケット98により囲まれ
ている。
金属製シールド97とプラスチックジャケット98との
間に、含浸剤で処理されたヤーン33またはストリップ
35が間挿されている。望ましくは、ヤー733または
ストリップ35はシールド97の周りに螺旋状に捲回さ
せる。
言うまでもなく、前記の構成は全て本発明を91に例証
するだけのものである。当業者ならば前記以外の構成を
工夫することは可能であり、これらも当然本発明の範囲
内に含まれる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ケーブルの外径
を大きくすることなく、シかも、ケーブル外装系の部材
間の接着力を損なうことなく、ケーブル内に水が侵入す
ること、および水が縦方向に移動することを効果的に遮
断できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は水遮断部材を含む外装系を有する通イ、1ケー
ブルの斜視図であり、外装票の各種の層は切り欠かれて
おり、また、明示するために層のうちの幾つかは厚さが
誇張されている。 第2図は第1図のケーブルの断面図であり、ケーブルの
幾つかの要素を−・層詳細に図示している。 第3図はヤーンが螺旋状に捲回されている第1図のケー
ブルの斜視図である。 第4図は水遮断スl−IJツブを含む第1図のケーブル
の別の実施態様を示す斜視図である。 第5図は水遮断ヤーンを含むクロスブライケーブルの斜
視図である。 第6図および第7図は水遮断ストリップを含むケーブル
の斜視図と断面図である。 第8図および第9図は水遮断ヤーンを含む第6図および
第7図のケーブルの別の実施態様を示す斜視図と断面図
である。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸線を有し、かつ、少なくとも一本の伝達媒体を
    含むコアと、プラスチック材料からなり、前記コアを囲
    むジャケットとからなる通信ケーブルであって、 縦方向に延びる水遮断部材が、前記の少なくとも一本の
    伝達媒体と前記ジャケットとの間に間挿されており、そ
    して、該水遮断部材は前記コアの内周面の極く一部分し
    かカバーしないことを特徴とする通信ケーブル。
  2. (2)前記水遮断部材は軸線と平行に直線状に延びてい
    ることを特徴とする請求項1記載の通信ケーブル。
  3. (3)前記水遮断部材は軸線の周りに螺旋状に延びてい
    ることを特徴とする請求項1記載の通信ケーブル。
  4. (4)前記水遮断部材は水膨潤性物質で処理されたヤー
    ンであることを特徴とする請求項1記載の通信ケーブル
  5. (5)前記水遮断部材は、水と接触したとき膨潤性を示
    す物質からなる縦長のストリップであることを特徴とす
    る請求項1記載の通信ケーブル。
  6. (6)前記コアと前記ジャケットとの間に間挿された金
    属製シールドを更に含み、縦方向に延びる水遮断部材は
    非金属系の材料からなり、これは前記シールドと前記ジ
    ャケットとの間に、前記シールドの外面に係合して間挿
    されており、前記水遮断部材は水遮断物質で処理されて
    いて、この水遮断物質は水分と接触した際に膨潤して水
    分の前記コア内への侵入および前記ケーブルに沿って縦
    方向へ移動することを遮断し、また、前記水遮断部材は
    、該部材の引張強さと含浸前は比較的に高い気孔率とを
    最適な値にするように調節された厚さを有し、前記水遮
    断部材は前記シールドの外面の極く一部分しかカバーし
    ないことを特徴とする請求項1記載の通信ケーブル。
  7. (7)前記水遮断部材は水遮断物質で処理された材料の
    ストリップであり、そして、前記シールドの周りに螺旋
    状に捲回されていることを特徴とする請求項6記載の通
    信ケーブル。
  8. (8)前記支持体ストリップは、ランダムに配列され、
    高度に分散され、かつ、フィラメント接点で接着された
    連続的なフィラメント状のポリエステルファイバを含み
    、また、水遮断物質が含浸された不織ポリエスル材料か
    らなることを特徴とする請求項6記載の通信ケーブル。
  9. (9)前記水遮断物質は、 (a)ポリアクリル酸; (b)ポリアクリルアミド; (c)前記(a)と(b)のブレンド; (d)前記(a)と(b)の塩類;および (e)前記(a)と(b)のコポリマー からなる群から選択されることを特徴とする請求項8記
    載の通信ケーブル。
  10. (10)前記ケーブルは前記シールドの周りに螺旋状に
    捲回された複数本の強度部材を含むことを特徴とする請
    求項6記載の通信ケーブル。
  11. (11)前記水遮断部材は軸線と大体平行に直線状に延
    びていることを特徴とする請求項10記載の通信ケーブ
    ル。
  12. (12)前記水遮断部材は前記強度部材の螺旋捲回の方
    向と反対方向に、前記シールドの周りに螺旋状に捲回さ
    れていることを特徴とする請求項11記載の通信ケーブ
    ル。
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