JPH01146235A - X線管の陰極構体及びその製造方法 - Google Patents
X線管の陰極構体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01146235A JPH01146235A JP30529087A JP30529087A JPH01146235A JP H01146235 A JPH01146235 A JP H01146235A JP 30529087 A JP30529087 A JP 30529087A JP 30529087 A JP30529087 A JP 30529087A JP H01146235 A JPH01146235 A JP H01146235A
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- Japan
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- cathode
- filament
- legs
- ray tube
- welding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、X線管の陰極構体の製造方法に関する。
(従来の技術)
一般に、X線管は例えばX線診断として医療用などに利
用されているが、固定陽極型X線管は、真空外囲器内に
陽極構体と陰極構体とが対向して配設されている。
用されているが、固定陽極型X線管は、真空外囲器内に
陽極構体と陰極構体とが対向して配設されている。
そして陰極構体は、従来、略長方形の集束溝を有するカ
ップ状集束電極内に、第4図に示すようなタングステン
製の螺旋状陰極フィラメント15が設けられ、この陰極
フィラメント15の両端脚部16.17がそれぞれモリ
ブデン製又は鉄製のフィラメント支持棒11.12に固
着されている。
ップ状集束電極内に、第4図に示すようなタングステン
製の螺旋状陰極フィラメント15が設けられ、この陰極
フィラメント15の両端脚部16.17がそれぞれモリ
ブデン製又は鉄製のフィラメント支持棒11.12に固
着されている。
ところで、陰極フィラメント15と集束溝との相対位置
は電子ビームの集束特性に強い影響を与えるので、高精
度に組み立てられる必要がある。
は電子ビームの集束特性に強い影響を与えるので、高精
度に組み立てられる必要がある。
一方、陰極フィラメント15とフィラメント支持棒11
.12との溶接は、両者が互いに溶接し難い金属材料で
あるため、溶接時に精度が狂い易い。
.12との溶接は、両者が互いに溶接し難い金属材料で
あるため、溶接時に精度が狂い易い。
そこで、従来は上記のようにフィラメント支持棒11.
12の先端部に軸方向に沿う割溝13.14を形成して
おき、この割溝13.14に陰極フィラメント15の両
端脚部16.17を挿入して矢印で示すように溶接電極
(図示せず)で挾み、加圧しながら点溶接を数箇所行な
って、電気的及び機械的に結合する構造が採られている
。
12の先端部に軸方向に沿う割溝13.14を形成して
おき、この割溝13.14に陰極フィラメント15の両
端脚部16.17を挿入して矢印で示すように溶接電極
(図示せず)で挾み、加圧しながら点溶接を数箇所行な
って、電気的及び機械的に結合する構造が採られている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような従来の構造及び製造方法では、
溶接時に一対の溶接電極の各接触点を結ぶ線上に、常に
陰極フィラメント15の両端脚部16.17の中心が位
置するとは限らない。このため脚部16.17に捩じれ
力等の応力が作用し、陰極フィラメント15の螺旋部特
にA部が曲がり易い。又、フィラメント支持棒11.1
2の中心軸と脚部16.17の中心がずれてしまったり
、或いは割溝13.14内での接触抵抗に部分的違いが
生じて溶接強度が乱れ、極端な場合は脆くなって折れが
生じてしまう。
溶接時に一対の溶接電極の各接触点を結ぶ線上に、常に
陰極フィラメント15の両端脚部16.17の中心が位
置するとは限らない。このため脚部16.17に捩じれ
力等の応力が作用し、陰極フィラメント15の螺旋部特
にA部が曲がり易い。又、フィラメント支持棒11.1
2の中心軸と脚部16.17の中心がずれてしまったり
、或いは割溝13.14内での接触抵抗に部分的違いが
生じて溶接強度が乱れ、極端な場合は脆くなって折れが
生じてしまう。
このように、従来の構造では、組み立てが困難で且つ高
精度の陰極構体が得難い不都合がある。
精度の陰極構体が得難い不都合がある。
この発明は、溶接が容易にして、且つ溶接強度が優れ、
高精度の陰極構体を組み立てることが出来るX線管の陰
極構体及びその製造方法を提供することを目的とする。
高精度の陰極構体を組み立てることが出来るX線管の陰
極構体及びその製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明は、集束溝を有する集束電極内に上記集束溝に
対応してタングステン製の螺旋状陰極フィラメントが設
けられ、この陰極フィラメントの両端脚部が一対のモリ
ブデン製のフィラメント支持棒に固着されてなるX線管
の陰極構体において、上記一対のフィラメント支持棒は
平坦部を有し、この平坦部にメッキが施された凹状溝が
設けられ、この凹状溝に上記陰極フィラメントの脚部が
嵌合されると共に、タブレットにより押圧され溶接固着
されてなるX線管の陰極構体である。そして、上記メッ
キはルテニウム又は白金又はロジウムであり、上記タブ
レットはステンレス製(特に5us304Lが良い)で
ある。
対応してタングステン製の螺旋状陰極フィラメントが設
けられ、この陰極フィラメントの両端脚部が一対のモリ
ブデン製のフィラメント支持棒に固着されてなるX線管
の陰極構体において、上記一対のフィラメント支持棒は
平坦部を有し、この平坦部にメッキが施された凹状溝が
設けられ、この凹状溝に上記陰極フィラメントの脚部が
嵌合されると共に、タブレットにより押圧され溶接固着
されてなるX線管の陰極構体である。そして、上記メッ
キはルテニウム又は白金又はロジウムであり、上記タブ
レットはステンレス製(特に5us304Lが良い)で
ある。
又、この発明は、タングステン製の螺旋状陰極フィラメ
ントの両端脚部を一対のモリブデン製のフィラメント支
持棒に固着するX線管の陰極構体の製造方法において、
上記一対のフィラメント支持棒に平坦部を形成し、更に
この平坦部に凹状溝を設けてメッキを施し、この凹状溝
に上記陰極フィラメントの脚部を嵌合すると共に、両脚
部に股がる一体型タブレットにより押圧し、溶接して固
着した後、上記一体型タブレットの不用部分を除去する
X線管の陰極構体の製造方法である。
ントの両端脚部を一対のモリブデン製のフィラメント支
持棒に固着するX線管の陰極構体の製造方法において、
上記一対のフィラメント支持棒に平坦部を形成し、更に
この平坦部に凹状溝を設けてメッキを施し、この凹状溝
に上記陰極フィラメントの脚部を嵌合すると共に、両脚
部に股がる一体型タブレットにより押圧し、溶接して固
着した後、上記一体型タブレットの不用部分を除去する
X線管の陰極構体の製造方法である。
(作用)
この発明によれば、陰極フィラメントの曲がりなどの変
形が生じ難く、溶接性が優れ、且つ組立て容易にして高
精度の陰極構体が得られる。
形が生じ難く、溶接性が優れ、且つ組立て容易にして高
精度の陰極構体が得られる。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
この発明によるX線管の陰極構体は、第1図乃至第3図
に示すように構成され、従来例(第4図)と同一箇所に
は同一符号を付すことにする。
に示すように構成され、従来例(第4図)と同一箇所に
は同一符号を付すことにする。
即ち、第3図は陰極構体の全体を示す平面図であり、大
小の集束溝22.23を有する集束電極21内に、集束
溝22.23に対応してそれぞれ陰極フィラメント15
.18が設けられている。
小の集束溝22.23を有する集束電極21内に、集束
溝22.23に対応してそれぞれ陰極フィラメント15
.18が設けられている。
この陰極フィラメント15.18は、第1図(a)に示
すようにタングステン製の螺旋状にして、両端が折曲げ
られて脚部16.17が形成されている(但し、第1図
では便宜上陰極フィラメント15の場合のみ図示)。こ
の脚部16.17はそれぞれモリブデン製の一対のフィ
シ”メント支持棒24.25に固着されるが、第2図(
b)に示すように、この発明では一対のフィラメント支
持棒24.25の先端部31近くには平坦部となる切欠
部33及びこれに続く斜面32がそれぞれ形成されてい
る。そして、これら両フィラメント支持棒24.25の
切欠部33は同一平面上に並んでおり、而もこの切欠部
33にはフィラメント支持棒24.25の軸に沿って、
例えば断面円弧状の凹状溝34がそれぞれ設けられ、こ
の凹状溝34にルテニウムのメッキが施されている。
すようにタングステン製の螺旋状にして、両端が折曲げ
られて脚部16.17が形成されている(但し、第1図
では便宜上陰極フィラメント15の場合のみ図示)。こ
の脚部16.17はそれぞれモリブデン製の一対のフィ
シ”メント支持棒24.25に固着されるが、第2図(
b)に示すように、この発明では一対のフィラメント支
持棒24.25の先端部31近くには平坦部となる切欠
部33及びこれに続く斜面32がそれぞれ形成されてい
る。そして、これら両フィラメント支持棒24.25の
切欠部33は同一平面上に並んでおり、而もこの切欠部
33にはフィラメント支持棒24.25の軸に沿って、
例えば断面円弧状の凹状溝34がそれぞれ設けられ、こ
の凹状溝34にルテニウムのメッキが施されている。
このメッキが施された凹状溝34には、陰極フィラメン
ト15の脚部16が嵌合されると共に、ステンレス製の
一体型タブレット35により押圧され、例えば抵抗溶接
により固着されている。第1図(a)のX印は、溶接箇
所を示す。
ト15の脚部16が嵌合されると共に、ステンレス製の
一体型タブレット35により押圧され、例えば抵抗溶接
により固着されている。第1図(a)のX印は、溶接箇
所を示す。
尚、上記説明及び第2図(a)、(b)は陰極フィラメ
ント15の一方の脚部16と一方のフィラメント支持棒
24についてであるが、他方の脚部17とフィラメント
支持棒25についても、全く同様である。又、陰極フィ
ラメント18の場合も、陰極フィラメント15の場合と
全く同様であり、説明を省略する。第3図の符号26.
27は、陰極フィラメント18が固着されているフィラ
メント支持棒を示している。
ント15の一方の脚部16と一方のフィラメント支持棒
24についてであるが、他方の脚部17とフィラメント
支持棒25についても、全く同様である。又、陰極フィ
ラメント18の場合も、陰極フィラメント15の場合と
全く同様であり、説明を省略する。第3図の符号26.
27は、陰極フィラメント18が固着されているフィラ
メント支持棒を示している。
さて、このような陰極構体の製造方法、特に陰極フィラ
メント15をフィラメント支持V%24.25に固着す
る方法について述べると、先ず一対のフィラメント支持
棒24.25のそれぞれ先端部31近くに同一平面に位
置する切欠部33及びこれに続く斜面32を形成する。
メント15をフィラメント支持V%24.25に固着す
る方法について述べると、先ず一対のフィラメント支持
棒24.25のそれぞれ先端部31近くに同一平面に位
置する切欠部33及びこれに続く斜面32を形成する。
この切欠部33に、フィラメント支持棒24.25の軸
に沿って、脚部16.17の直径にほぼ等しい直径の例
えば断面円弧状の凹状溝34を設ける。この凹状溝34
の形成には、レーザ加工が適しており、レーザ加工によ
れば、例えば直径0.2mmのような細い陰極フィラメ
ント15の脚部16.17の挿入に対しても、しっくり
入る精度の良い凹状溝34の加工が可能である。
に沿って、脚部16.17の直径にほぼ等しい直径の例
えば断面円弧状の凹状溝34を設ける。この凹状溝34
の形成には、レーザ加工が適しており、レーザ加工によ
れば、例えば直径0.2mmのような細い陰極フィラメ
ント15の脚部16.17の挿入に対しても、しっくり
入る精度の良い凹状溝34の加工が可能である。
次に、このような凹状溝34にルテニウムのメッキを施
す。その後、メッキを施した凹状溝34に、陰極フィラ
メント15の脚部16.17を嵌合し、更にこの上から
第2図(C)に示すような両脚部16.17に股がる厚
さ50μm程度の一体型タブレット35で押圧する。
す。その後、メッキを施した凹状溝34に、陰極フィラ
メント15の脚部16.17を嵌合し、更にこの上から
第2図(C)に示すような両脚部16.17に股がる厚
さ50μm程度の一体型タブレット35で押圧する。
そして、第1図(b)の矢印で示すように、この一体型
タブレット35とフィラメント支持棒24とを一対の溶
接電極(図示せず)で挾んで、抵抗溶接により固着する
。第1図(a)のX印が溶接箇所である。
タブレット35とフィラメント支持棒24とを一対の溶
接電極(図示せず)で挾んで、抵抗溶接により固着する
。第1図(a)のX印が溶接箇所である。
最後に、一体型タブレット35のくびれ部B1Cを切断
して、不用部分を除去する。
して、不用部分を除去する。
尚、陰極フィラメント18の場合も、陰極フィラメント
15の場合と全く同様であり、説明を省略する。
15の場合と全く同様であり、説明を省略する。
(変形例)
上記実施例では、凹状溝34は断面円弧状であったが、
断面V字状、断面U字状、或いは断面多角形状などであ
っても良い。又、溶接は抵抗溶接に限らず、レーザ溶接
でも良い。
断面V字状、断面U字状、或いは断面多角形状などであ
っても良い。又、溶接は抵抗溶接に限らず、レーザ溶接
でも良い。
又、上記実施例では、メッキはルテニウムであったが、
メッキは白金又はロジウムでも良い。
メッキは白金又はロジウムでも良い。
[発明の効果]
この発明によれば、フィラメント支持棒の平坦部である
切欠部に凹状溝を設けてメッキを施し、この凹状溝に陰
極フィラメントの脚部を1氏合すると共に、両脚部に股
がる一体型タブレットにより押圧し、溶接して固着して
いるので、一体型タブレットを使用することにより、陰
極フィラメントの脚部の溶接の際の局部的応力発生を避
けることが出来る。
切欠部に凹状溝を設けてメッキを施し、この凹状溝に陰
極フィラメントの脚部を1氏合すると共に、両脚部に股
がる一体型タブレットにより押圧し、溶接して固着して
いるので、一体型タブレットを使用することにより、陰
極フィラメントの脚部の溶接の際の局部的応力発生を避
けることが出来る。
又、少ない溶接箇所により、陰極フィラメントの抜は等
の事故を防止することが出来る。その結果、陰極フィラ
メントの不所望な曲がりなどの変形が生じる恐れが少な
くなり、高精度の組立てが出来る。
の事故を防止することが出来る。その結果、陰極フィラ
メントの不所望な曲がりなどの変形が生じる恐れが少な
くなり、高精度の組立てが出来る。
更に、一体型タブレットとフィラメント支持棒との溶接
性を良くするために、フィラメント支持棒にメッキを施
しているが、これにより一体型タブレットとフィラメン
ト支持棒は陰極フィラメントの溶接の際の拡散剤として
も良く働き、溶接性向上に非常に役立つ。
性を良くするために、フィラメント支持棒にメッキを施
しているが、これにより一体型タブレットとフィラメン
ト支持棒は陰極フィラメントの溶接の際の拡散剤として
も良く働き、溶接性向上に非常に役立つ。
第1図(a)、(b)、(c)はこの発明の一実施例に
係るX線管の陰極構体の要部を示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、(C)は(b)のA−A’線に沿って
切断し矢印方向に見た断面図、第2図(a)、(b)、
(C)は同じく分解して示す斜視図と平面図、第3図は
この発明の一実施例に係るX線管の陰極構体を示す平面
図、第4図は従来のX線管の陰極構体の要部を示す正面
図である。 15.18・・・陰極フィラメント、21・・・集束電
極、22.23・・・集束溝、24.25.26.27
・・・フィラメント支持棒、33・・・切欠部、34・
・・凹状溝、35・・・タブレット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第1図 第2図 (転)3図 第4図
係るX線管の陰極構体の要部を示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、(C)は(b)のA−A’線に沿って
切断し矢印方向に見た断面図、第2図(a)、(b)、
(C)は同じく分解して示す斜視図と平面図、第3図は
この発明の一実施例に係るX線管の陰極構体を示す平面
図、第4図は従来のX線管の陰極構体の要部を示す正面
図である。 15.18・・・陰極フィラメント、21・・・集束電
極、22.23・・・集束溝、24.25.26.27
・・・フィラメント支持棒、33・・・切欠部、34・
・・凹状溝、35・・・タブレット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) 第1図 第2図 (転)3図 第4図
Claims (3)
- (1)集束溝を有する集束電極内に上記集束溝に対応し
てタングステン製の螺旋状陰極フィラメントが設けられ
、この陰極フィラメントの両端脚部が一対のモリブデン
製のフィラメント支持棒に固着されてなるX線管の陰極
構体において、上記一対のフィラメント支持棒は平坦部
を有し、この平坦部にメッキが施された凹状溝が設けら
れ、この凹状溝に上記陰極フィラメントの脚部が嵌合さ
れると共に、タブレットにより押圧され溶接固着されて
なることを特徴とするX線管の陰極構体。 - (2)上記メッキはルテニウム又は白金又はロジウムで
あり、上記タブレットはステンレス製である特許請求の
範囲第1項記載のX線管の陰極構体。 - (3)タングステン製の螺旋状陰極フィラメントの両端
脚部を一対のモリブデン製のフィラメント支持棒に固着
するX線管の陰極構体の製造方法において、 上記一対のフィラメント支持棒に平坦部を形成し、更に
この平坦部に凹状溝を設けてメッキを施し、この凹状溝
に上記陰極フィラメントの脚部を嵌合すると共に、両脚
部に股がる一体型タブレットにより押圧し、溶接して固
着した後、上記一体型タブレットの不用部分を除去する
ことを特徴とするX線管の陰極構体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30529087A JPH01146235A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | X線管の陰極構体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30529087A JPH01146235A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | X線管の陰極構体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146235A true JPH01146235A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17943320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30529087A Pending JPH01146235A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | X線管の陰極構体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146235A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743356A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Shimadzu Corp | 熱伝導度検出器 |
| JP2018113185A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 東芝電子管デバイス株式会社 | X線管及びx線管の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30529087A patent/JPH01146235A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743356A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Shimadzu Corp | 熱伝導度検出器 |
| JP2018113185A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 東芝電子管デバイス株式会社 | X線管及びx線管の製造方法 |
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