JPH0114633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114633B2 JPH0114633B2 JP54111990A JP11199079A JPH0114633B2 JP H0114633 B2 JPH0114633 B2 JP H0114633B2 JP 54111990 A JP54111990 A JP 54111990A JP 11199079 A JP11199079 A JP 11199079A JP H0114633 B2 JPH0114633 B2 JP H0114633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- key
- data
- department
- charge
- Prior art date
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、席料を設定した飲食店で使用される
電子式キヤツシユレジスタに係り、複数種の席料
データを設定して読み出し可能にした電子式キヤ
ツシユレジスタにおける席料設定読み出し装置に
関する。
電子式キヤツシユレジスタに係り、複数種の席料
データを設定して読み出し可能にした電子式キヤ
ツシユレジスタにおける席料設定読み出し装置に
関する。
(従来の技術)
従来、飲食店等で使用される電子式キヤツシユ
レジスタ(以下ECRという)では、席料データ
専用のプリセツト領域を設け、このプリセツト領
域にプリセツトされた席料データを読み出すため
の席料キーを有するものである。そして、席料キ
ーの操作により席料の登録処理を行なつている。
この席料キーは特定のフアンクシヨンキのため、
1つの席料キーに対応して1種類の席料データの
みをプリセツトしている。
レジスタ(以下ECRという)では、席料データ
専用のプリセツト領域を設け、このプリセツト領
域にプリセツトされた席料データを読み出すため
の席料キーを有するものである。そして、席料キ
ーの操作により席料の登録処理を行なつている。
この席料キーは特定のフアンクシヨンキのため、
1つの席料キーに対応して1種類の席料データの
みをプリセツトしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、店によつては席料を段階的に決める場
合があるため、何種類かの席料が必要である。そ
のため、従来のECRで複数種の席料データをプ
リセツトする場合は、その種類の数に応じて特定
のフアンクシヨンキーを増加する必要があるが、
フアンクシヨンキーの数を増加することはキーボ
ードおよび装置全体が大型化する。
合があるため、何種類かの席料が必要である。そ
のため、従来のECRで複数種の席料データをプ
リセツトする場合は、その種類の数に応じて特定
のフアンクシヨンキーを増加する必要があるが、
フアンクシヨンキーの数を増加することはキーボ
ードおよび装置全体が大型化する。
また、部門登録と同様に設定されている部門キ
ーを席料として操作すると通常の売上げとして処
理される。しかしながら席料は奉仕料に含まれな
いのに対し、奉仕料は税計算の対象になるので、
席料を部門登録すると奉仕料、税の計算に支障を
きたす問題を有している。
ーを席料として操作すると通常の売上げとして処
理される。しかしながら席料は奉仕料に含まれな
いのに対し、奉仕料は税計算の対象になるので、
席料を部門登録すると奉仕料、税の計算に支障を
きたす問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、キ
ーの数を増加することなく複数種の席料データを
設定し、税の計算等に支障なく席料データを読み
出すことを可能にした電子式キヤツシユレジスタ
における席料設定読み出し装置を提供することを
目的とするものである。
ーの数を増加することなく複数種の席料データを
設定し、税の計算等に支障なく席料データを読み
出すことを可能にした電子式キヤツシユレジスタ
における席料設定読み出し装置を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、置換キーと、部門キーと、席料キー
および奉税キーと、設定業務および登録業務のい
ずれかを選択的に能動化するコントロールスイツ
チとを具備し、設定操作に基づいて席料データ、
単価データが設定され登録操作に基づいて部門別
の席料データおよび単価データが読み出され、こ
の席料データは第1の演算メモリに、単価データ
は第2の演算メモリにそれぞれ別個に加算して記
憶され、前記奉税キーの操作に基づいて加算され
た単価データを読み出してこの単価データと奉仕
料率とから奉仕料を算出するとともに売上合計デ
ータと税率から税額を算出して登録する電子式キ
ヤツシユレジスタにおいて、前記コントロールス
イツチによる設定操作に基づいて部門キーの操作
により前記席料キーの操作の有無を判断する第1
の判断手段と、この第1の判断手段により席料キ
ーの操作があると判断されると記憶手段にその部
間キーによつて指定される部門別に席料データと
して設定する席料設定手段と、前記コントロール
スイツチによる登録操作に基づいて前記部門キー
の操作に基づいて前記席料キーの操作の有無を判
断する第2の判断手段と、この第2の判断手段に
より席料キーの操作が有ると判断されるとその部
門キーによつて記憶手段に設定された部門別の記
憶内容から席料データを読み出す席料読み出し手
段と、この席料読み出し手段にて読み出された席
料データを加算して記憶する前記第2の演算メモ
リとを具備したものである。
および奉税キーと、設定業務および登録業務のい
ずれかを選択的に能動化するコントロールスイツ
チとを具備し、設定操作に基づいて席料データ、
単価データが設定され登録操作に基づいて部門別
の席料データおよび単価データが読み出され、こ
の席料データは第1の演算メモリに、単価データ
は第2の演算メモリにそれぞれ別個に加算して記
憶され、前記奉税キーの操作に基づいて加算され
た単価データを読み出してこの単価データと奉仕
料率とから奉仕料を算出するとともに売上合計デ
ータと税率から税額を算出して登録する電子式キ
ヤツシユレジスタにおいて、前記コントロールス
イツチによる設定操作に基づいて部門キーの操作
により前記席料キーの操作の有無を判断する第1
の判断手段と、この第1の判断手段により席料キ
ーの操作があると判断されると記憶手段にその部
間キーによつて指定される部門別に席料データと
して設定する席料設定手段と、前記コントロール
スイツチによる登録操作に基づいて前記部門キー
の操作に基づいて前記席料キーの操作の有無を判
断する第2の判断手段と、この第2の判断手段に
より席料キーの操作が有ると判断されるとその部
門キーによつて記憶手段に設定された部門別の記
憶内容から席料データを読み出す席料読み出し手
段と、この席料読み出し手段にて読み出された席
料データを加算して記憶する前記第2の演算メモ
リとを具備したものである。
(作用)
本発明の電子式キヤツシユレジスタにおける席
料設定読み出し装置は、コントロールスイツチに
より設定業務に設定してから部門キーを操作する
と、第1の判断手段が席料キーの操作の有無を判
断する。そして、その判断手段によつて席料キー
の操作が有ると判断されると、設定手段により置
数キーによつて導入された置数データを記憶手段
に席料データとして設定する。この操作の反復で
数種類の席料が部門別に設定される。
料設定読み出し装置は、コントロールスイツチに
より設定業務に設定してから部門キーを操作する
と、第1の判断手段が席料キーの操作の有無を判
断する。そして、その判断手段によつて席料キー
の操作が有ると判断されると、設定手段により置
数キーによつて導入された置数データを記憶手段
に席料データとして設定する。この操作の反復で
数種類の席料が部門別に設定される。
そして、コントロールスイツチによつて登録業
務に設定してから、部門キーを操作すると、判断
手段により席料キーの操作の有無を判断し、判断
手段により席料キーの操作が有ると判断されると
操作された部門キーによつて記憶手段にて設定さ
れている指定された部門別の席料データを読み出
すものである。
務に設定してから、部門キーを操作すると、判断
手段により席料キーの操作の有無を判断し、判断
手段により席料キーの操作が有ると判断されると
操作された部門キーによつて記憶手段にて設定さ
れている指定された部門別の席料データを読み出
すものである。
また、席料読み出し手段にて読み出された席料
データは第1の演算メモリに加算記憶される単価
データとは別個に第2の演算メモリに記憶し加算
して税額を計算する。
データは第1の演算メモリに加算記憶される単価
データとは別個に第2の演算メモリに記憶し加算
して税額を計算する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図は電子式キヤツシユレジスタ(以下
ECRと略す)の一実施例を示す外観図である。
ECRと略す)の一実施例を示す外観図である。
第1図において1はECR本体で、このECR本
体1の前面上部には表示部2が、前面中央部には
キーボード3、レシート発行口4、ジヤーナル点
検窓5およびメモホルダー6が、下部にはドロワ
7がそれぞれ設けられている。
体1の前面上部には表示部2が、前面中央部には
キーボード3、レシート発行口4、ジヤーナル点
検窓5およびメモホルダー6が、下部にはドロワ
7がそれぞれ設けられている。
前記表示部2には、第2図に示すように、2桁
の部門表示器2aと8桁の金額表示器2bが設け
られている。また、前記キーバード3には、第3
図に示すように、置数キー3a、部門キー3b、
席料キー3c、奉税キー3d、預/現計キー3e
の他に、コントロールスイツチ8が配列されてい
る。コントロールスイツチ8は、電源のオン・オ
フ制御とともに、「登録(REC)」「点検(X)」
「精算(Z)」「設定(SET)」等の各業務を選択
して実行させるスイツチである。
の部門表示器2aと8桁の金額表示器2bが設け
られている。また、前記キーバード3には、第3
図に示すように、置数キー3a、部門キー3b、
席料キー3c、奉税キー3d、預/現計キー3e
の他に、コントロールスイツチ8が配列されてい
る。コントロールスイツチ8は、電源のオン・オ
フ制御とともに、「登録(REC)」「点検(X)」
「精算(Z)」「設定(SET)」等の各業務を選択
して実行させるスイツチである。
なお、「登録」とは、商品の金額あるいは席料
を記憶手段に記憶させるとともに、それらの金額
に基づいて奉仕料および税額を算出し、かつその
結果を表示器で表示させるとともにシートおよび
ジヤーナルにプリントアウトさせる業務をいう。
を記憶手段に記憶させるとともに、それらの金額
に基づいて奉仕料および税額を算出し、かつその
結果を表示器で表示させるとともにシートおよび
ジヤーナルにプリントアウトさせる業務をいう。
また、「設定」とは、商品の単価データおよび
席料データを記憶手段にプリセツトする業務をい
う。
席料データを記憶手段にプリセツトする業務をい
う。
第4図は全体の回路構成を示すブロツク図であ
る。
る。
制御部としての中央処理装置〔CPU〕11に
は、席料設定手段、席料読み出し手段、、第1お
よび第2の判断手段を包含し、演算回路、プログ
ラムカウンタ、制御回路、インステラクシヨンレ
コーダ、コマンドレジスタ等が内蔵され、前記キ
ーボード3上の各種キーやコントロールスイツチ
8の入力信号に基づいて各種の演算処理ならびに
記憶部12、入出力装置13を動作させる。
は、席料設定手段、席料読み出し手段、、第1お
よび第2の判断手段を包含し、演算回路、プログ
ラムカウンタ、制御回路、インステラクシヨンレ
コーダ、コマンドレジスタ等が内蔵され、前記キ
ーボード3上の各種キーやコントロールスイツチ
8の入力信号に基づいて各種の演算処理ならびに
記憶部12、入出力装置13を動作させる。
前記記憶部12には、記憶手段を包含しこの
ECRの各業務たとえば前述した「登録」「点検」
「精算」「設定」等前記コントロールスイツチ8で
設定される各業務のプログラム等である主として
固定的データを記憶するリード・オンリ・メモリ
〔ROM〕14と、主として可変的データを記憶
するランダム・アクセス・メモリ〔RAM〕15
とが設けられている。RAM15には、第5図に
示すように単価データ、席料データ、売上点数お
よび売上合計額を前記部門キー3bに対応する部
門毎にそれぞれ記憶する部門別メモリ15a、第
6図に示すX,Y,Zレジスタ15b,15c,
15d、第1、第2の演算メモリ15e,15
f、席料キーフラツグ15gおよび奉仕料率、税
率をそれぞれ記憶した奉税率メモリ15hがそれ
ぞれ設けられている。
ECRの各業務たとえば前述した「登録」「点検」
「精算」「設定」等前記コントロールスイツチ8で
設定される各業務のプログラム等である主として
固定的データを記憶するリード・オンリ・メモリ
〔ROM〕14と、主として可変的データを記憶
するランダム・アクセス・メモリ〔RAM〕15
とが設けられている。RAM15には、第5図に
示すように単価データ、席料データ、売上点数お
よび売上合計額を前記部門キー3bに対応する部
門毎にそれぞれ記憶する部門別メモリ15a、第
6図に示すX,Y,Zレジスタ15b,15c,
15d、第1、第2の演算メモリ15e,15
f、席料キーフラツグ15gおよび奉仕料率、税
率をそれぞれ記憶した奉税率メモリ15hがそれ
ぞれ設けられている。
前記入出力装置13には、前記CPU11とア
ドレスバスおよびデータバスを介して接続された
キーボードインターフエイス回路16、I/Oポ
ート17,18、プリンターフエイス回路19お
よび表示インターフエイス回路20がそれぞれ設
けられている。前記キーボードインターフエイス
回路16には前記キーボード3が、前記I/Oポ
ート17には前記コントロールスイツチ8が、前
記I/Oポート18には前記ドロワ7を開放する
ドロワ開放装置21が、前記プリンタインターフ
エイス回路19にはレシート、ジヤーナル等にデ
ータをプリントアウトさせるためのプリンタ駆動
回路22およびプリンタ23が、表示インターフ
エイス回路20には前記表示部2がそれぞれ接続
されている。
ドレスバスおよびデータバスを介して接続された
キーボードインターフエイス回路16、I/Oポ
ート17,18、プリンターフエイス回路19お
よび表示インターフエイス回路20がそれぞれ設
けられている。前記キーボードインターフエイス
回路16には前記キーボード3が、前記I/Oポ
ート17には前記コントロールスイツチ8が、前
記I/Oポート18には前記ドロワ7を開放する
ドロワ開放装置21が、前記プリンタインターフ
エイス回路19にはレシート、ジヤーナル等にデ
ータをプリントアウトさせるためのプリンタ駆動
回路22およびプリンタ23が、表示インターフ
エイス回路20には前記表示部2がそれぞれ接続
されている。
そして設定操作は、第7図のフローチヤートに
従つて処理される。
従つて処理される。
コントロールスイツチ8を「設定」に切換えた
後、席料キー3cを操作すると、席料キーフラツ
グ15gがセツトされる。次に、置数キー3aを
操作すると、その置数データやXレジスタ15b
に順にストアされる。その後、部門キー3bのい
ずれかを操作すると、まず席料キーフラツグ15
gがセツトされているか否かが第1の判断手段に
て判断される。第1の判断手段が席料キーフラツ
グ15gがセツトされていないと判断すれば、X
レジスタ15bに一時記憶された置数データが、
操作された部門キー3bに対応する記憶手段とし
ての部門別メモリ15aの単価記憶領域に設定さ
れる。一方、第1の判断手段にて席料キーフラツ
グ15gがセツトされていると判断されれば、設
定手段によりXレジスタ15bに一時記憶された
置数データが操作された部門キー3bに対する部
門別メモリ15aの席料データ記憶領域に設定さ
れた後、席料キーフラツグ15gがリセツトされ
る。したがつて、置数データは席料キー3cの操
作の有無に応じて席料データまたは単価データと
して部門別メモリ15aは設定されるため、部門
キー3bのに応じて設定できる席料データの種類
も増やすことが可能となる。
後、席料キー3cを操作すると、席料キーフラツ
グ15gがセツトされる。次に、置数キー3aを
操作すると、その置数データやXレジスタ15b
に順にストアされる。その後、部門キー3bのい
ずれかを操作すると、まず席料キーフラツグ15
gがセツトされているか否かが第1の判断手段に
て判断される。第1の判断手段が席料キーフラツ
グ15gがセツトされていないと判断すれば、X
レジスタ15bに一時記憶された置数データが、
操作された部門キー3bに対応する記憶手段とし
ての部門別メモリ15aの単価記憶領域に設定さ
れる。一方、第1の判断手段にて席料キーフラツ
グ15gがセツトされていると判断されれば、設
定手段によりXレジスタ15bに一時記憶された
置数データが操作された部門キー3bに対する部
門別メモリ15aの席料データ記憶領域に設定さ
れた後、席料キーフラツグ15gがリセツトされ
る。したがつて、置数データは席料キー3cの操
作の有無に応じて席料データまたは単価データと
して部門別メモリ15aは設定されるため、部門
キー3bのに応じて設定できる席料データの種類
も増やすことが可能となる。
登録操作は、第8図のフローチヤートに従つて
処理される。
処理される。
コントロールスイツチ8を「登録」に切換えた
後、席料キー3cを操作すると、席料キーフラツ
グ15gがセツトされる。次に、部門キー3bの
いずれかを押すと、まず席料キーフラツグ15g
がセツトされているか否かが第2の判断手段にて
判断される。席料キーフラツグ15gがセツトさ
れていないと第2の判断手段にて判断されると、
操作された部門キー3bに対する部門別メモリ1
5aの中から単価記憶領域の内容が読み出し手段
にて読み出され第2の演算メモリ15fに加算さ
れる。一方、席料キーフラツグ15gがセツトさ
れていると第2の判断手段にて判断されると、操
作された部門キー3bに対応する部門別メモリ1
5aの中から席料データ記憶領域の内容が読み出
し手段にて読み出され第2の記憶手段としての第
1の演算メモリ15eに加算された後、席料キー
フラツグ15gがリセツトされる。したがつて、
席料キー3cと部門キー3bとを操作した場合に
はその部門キー3bに対応する部門別メモリ15
aにプリセツトされた席料データが第1の演算メ
モリ15cに、部門キー3bのみを押した場合に
はその部門の単価データが第2の演算メモリ15
fに順に加算されることになる。
後、席料キー3cを操作すると、席料キーフラツ
グ15gがセツトされる。次に、部門キー3bの
いずれかを押すと、まず席料キーフラツグ15g
がセツトされているか否かが第2の判断手段にて
判断される。席料キーフラツグ15gがセツトさ
れていないと第2の判断手段にて判断されると、
操作された部門キー3bに対する部門別メモリ1
5aの中から単価記憶領域の内容が読み出し手段
にて読み出され第2の演算メモリ15fに加算さ
れる。一方、席料キーフラツグ15gがセツトさ
れていると第2の判断手段にて判断されると、操
作された部門キー3bに対応する部門別メモリ1
5aの中から席料データ記憶領域の内容が読み出
し手段にて読み出され第2の記憶手段としての第
1の演算メモリ15eに加算された後、席料キー
フラツグ15gがリセツトされる。したがつて、
席料キー3cと部門キー3bとを操作した場合に
はその部門キー3bに対応する部門別メモリ15
aにプリセツトされた席料データが第1の演算メ
モリ15cに、部門キー3bのみを押した場合に
はその部門の単価データが第2の演算メモリ15
fに順に加算されることになる。
そこで、奉税キー3dを操作すると、奉仕料お
よび税計算が行なわれる。奉仕料の計算は、まず
第2の演算メモリ15fの内容を読み出し、それ
に奉税率メモリ15hに設定されている奉仕料率
たとえば20%を乗算して奉仕料を算出する。この
場合、第1の演算メモリ15eの内容つまり席料
は奉仕料計算の対象とはならない。また、税額の
計算は、第1および第2の演算メモリ15e,1
5fの内容を読み出して加算し、それに奉仕料メ
モリ15hにプリセツトされている税率たとえば
10%を乗算して税額を算出する。
よび税計算が行なわれる。奉仕料の計算は、まず
第2の演算メモリ15fの内容を読み出し、それ
に奉税率メモリ15hに設定されている奉仕料率
たとえば20%を乗算して奉仕料を算出する。この
場合、第1の演算メモリ15eの内容つまり席料
は奉仕料計算の対象とはならない。また、税額の
計算は、第1および第2の演算メモリ15e,1
5fの内容を読み出して加算し、それに奉仕料メ
モリ15hにプリセツトされている税率たとえば
10%を乗算して税額を算出する。
次に、預/現計キー3eを操作すると、奉仕
料、税額および売上合計額等が所定のメモリにメ
モリ処理された後、プリンタ23で印字される。
料、税額および売上合計額等が所定のメモリにメ
モリ処理された後、プリンタ23で印字される。
次にこの実施例の作用を説明する。
設定業務は、コントロールスイツチ8を設定に
切換え、席料キー3cを操作し、その後部門キー
3bを選択操作する。その後部門キー3bを選択
操作することにより席料が設定される。
切換え、席料キー3cを操作し、その後部門キー
3bを選択操作する。その後部門キー3bを選択
操作することにより席料が設定される。
登録業務はコントロールスイツチ8を登録に切
換え、席料キー3cを操作し、次いで部門キー3
bを選択操作すると席料が読み出される。
換え、席料キー3cを操作し、次いで部門キー3
bを選択操作すると席料が読み出される。
そして奉税キー3dを操作すると、奉仕料が算
出されるとともに税額が算出される。
出されるとともに税額が算出される。
次いで税/現計キー3cを操作すると、奉仕
料、税額、売上合計額が登録されてプリンタ23
で印字される。
料、税額、売上合計額が登録されてプリンタ23
で印字される。
本発明によれば、席料設定手段に席料データを
設定し、この席料データを席料読み出し手段で読
み出すとともに、第1の演算メモリに加算記憶さ
れる単価データとは別個に第2の演算メモリに単
価データを加算記憶するので、キーの数を増加す
ることなく複数種の席料データを設定することが
できるとともに、税の計算等に支障なく席料デー
タを読み出すことができる。
設定し、この席料データを席料読み出し手段で読
み出すとともに、第1の演算メモリに加算記憶さ
れる単価データとは別個に第2の演算メモリに単
価データを加算記憶するので、キーの数を増加す
ることなく複数種の席料データを設定することが
できるとともに、税の計算等に支障なく席料デー
タを読み出すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子式キヤツ
シユレジスタの斜視図、第2図は同上表示部の正
面図、第3図は同上キーボードの正面図、第4図
は同上の回路構成を示すブロツク図、第5図は同
上部門別メモリの説明図、第6図はRAM内に設
けられるレジスタ、メモリ等の説明図、第7図は
設定業務におけるフローチヤート図、第8図は登
録業務におけるフローチヤート図である。 3a…置数キー、3b…部門キー、3c…席料
キー、3d…奉税キー、8…コントロールスイツ
チ、11…席料設定手段、席料読み出し手段、第
1および第2の判断手段などを含む制御部として
の中央処理装置〔CPU〕、15a…記憶手段とし
ての部門別メモリ、15e…第1の演算メモリ、
15f…第2の演算メモリ。
シユレジスタの斜視図、第2図は同上表示部の正
面図、第3図は同上キーボードの正面図、第4図
は同上の回路構成を示すブロツク図、第5図は同
上部門別メモリの説明図、第6図はRAM内に設
けられるレジスタ、メモリ等の説明図、第7図は
設定業務におけるフローチヤート図、第8図は登
録業務におけるフローチヤート図である。 3a…置数キー、3b…部門キー、3c…席料
キー、3d…奉税キー、8…コントロールスイツ
チ、11…席料設定手段、席料読み出し手段、第
1および第2の判断手段などを含む制御部として
の中央処理装置〔CPU〕、15a…記憶手段とし
ての部門別メモリ、15e…第1の演算メモリ、
15f…第2の演算メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 置数キーと、部門キーと、席料キーおよび奉
税キーと、設定業務および登録業務のいずれかを
選択的に能動化するコントロールスイツチとを具
備し、 設定操作に基づいて席料データ、単価データが
設定され登録操作に基づいて部門別の席料データ
および単価データが読み出され、この席料データ
は第1の演算メモリに、単価データは第2の演算
メモリにそれぞれ別個に加算して記憶され、前記
奉税キーの操作に基づいて加算された単価データ
を読み出してこの単価データと奉仕料率とから奉
仕料を算出するとともに売上合計データと税率か
ら税額を算出して登録する電子式キヤツシユレジ
スタにおいて、 前記コントロールスイツチによる設定操作に基
づいて部門キーの操作により前記席料キーの操作
の有無を判断する第1の判断手段と、この第1の
判断手段により席料キーの操作があると判断され
ると記憶手段にその部門キーによつて指定される
部門別に席料データとして設定する席料設定手段
と、前記コントロールスイツチによる登録操作に
基づいて前記部門キーの操作に基づいて前記席料
キーの操作の有無を判断する第2の判断手段と、
この第2の判断手段により席料キーの操作が有る
と判断されるとその部門キーによつて記憶手段に
設定された部門別の記憶内容から席料データを読
み出す席料読み出し手段と、この席料読み出し手
段にて読み出された席料データを加算して記憶す
る前記第2の演算メモリとを具備したことを特徴
とする電子式キヤツシユレジスタにおける席料設
定読み出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199079A JPS5636762A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11199079A JPS5636762A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Electronic cash register |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636762A JPS5636762A (en) | 1981-04-10 |
| JPH0114633B2 true JPH0114633B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=14575173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11199079A Granted JPS5636762A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Electronic cash register |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5636762A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248395A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | 株式会社 ソフア−ド | 高周波電源によるネオン管の点灯方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52154328A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic cash register containing tax calculation function |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11199079A patent/JPS5636762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636762A (en) | 1981-04-10 |
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