JPH05143863A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPH05143863A JPH05143863A JP30765791A JP30765791A JPH05143863A JP H05143863 A JPH05143863 A JP H05143863A JP 30765791 A JP30765791 A JP 30765791A JP 30765791 A JP30765791 A JP 30765791A JP H05143863 A JPH05143863 A JP H05143863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- service charge
- reservation
- transaction
- total amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予約販売の1取引の合計金額に加算されるサ
ービス料金のレートを取引毎に変更できるようにする。 【構成】 予約販売キーのキー入力により1取引の予約
販売による登録締めが指示されると、入力されたサービ
ス料金のレートで合計金額メモリ内の金額に対するサー
ビス料金を算出し、合計金額メモリ内の金額に算出され
たサービス料金を加算し、加算後の金額を表示器に表示
する。
ービス料金のレートを取引毎に変更できるようにする。 【構成】 予約販売キーのキー入力により1取引の予約
販売による登録締めが指示されると、入力されたサービ
ス料金のレートで合計金額メモリ内の金額に対するサー
ビス料金を算出し、合計金額メモリ内の金額に算出され
たサービス料金を加算し、加算後の金額を表示器に表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予約販売の登録が可能
な電子式キャッシュレジスタに関する。
な電子式キャッシュレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】商品の予約販売が可能な店舗において、
予約販売を受付ける際に客からサービス料金を徴収する
店舗がある。このような店舗向けの電子式キャッシュレ
ジスタとしては、従来、1取引の予約販売による締めが
キー入力により指示されると、当該取引の合計金額に予
め設定された固定のレート(率)を乗じてサービス料金
を算出し、そのサービス料金を合計金額に加算した金額
を客の支払総額として表示するものであった。
予約販売を受付ける際に客からサービス料金を徴収する
店舗がある。このような店舗向けの電子式キャッシュレ
ジスタとしては、従来、1取引の予約販売による締めが
キー入力により指示されると、当該取引の合計金額に予
め設定された固定のレート(率)を乗じてサービス料金
を算出し、そのサービス料金を合計金額に加算した金額
を客の支払総額として表示するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の電子式キャッシュレジスタにおいては、サービ
ス料金を算出するためのレートが内部で固定化されてい
たため、取引毎にサービス料金のレートを変更すること
ができなかった。このため、例えば客種(会員客,一般
客,従業員等)や取引額の大小等によりレートを変更し
たい要望があるが、従来の電子式キャッシュレジスタで
は対応することができなかった。
この種の電子式キャッシュレジスタにおいては、サービ
ス料金を算出するためのレートが内部で固定化されてい
たため、取引毎にサービス料金のレートを変更すること
ができなかった。このため、例えば客種(会員客,一般
客,従業員等)や取引額の大小等によりレートを変更し
たい要望があるが、従来の電子式キャッシュレジスタで
は対応することができなかった。
【0004】そこで本発明は、予約販売の1取引の合計
金額に加算されるサービス料金のレートを取引毎に変更
することができ、実用性を向上できる電子式キャッシュ
レジスタを提供しようとするものである。
金額に加算されるサービス料金のレートを取引毎に変更
することができ、実用性を向上できる電子式キャッシュ
レジスタを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力装置を介
して販売登録された商品の販売データを記憶部に登録処
理するとともに表示器に表示させる電子式キャッシュレ
ジスタにおいて、1取引の合計金額を記憶する合計金額
メモリと、1取引の予約販売による登録締めを指示する
予約販売キーと、予約販売におけるサービス料金を入力
するサービス料金入力手段と、予約販売キーのキー入力
に応じて合計金額メモリ内の金額にサービス料金入力手
段により入力されたサービス料金を加算する演算手段
と、この演算手段による算出結果を表示器に表示させる
表示制御手段とを備えたものである。
して販売登録された商品の販売データを記憶部に登録処
理するとともに表示器に表示させる電子式キャッシュレ
ジスタにおいて、1取引の合計金額を記憶する合計金額
メモリと、1取引の予約販売による登録締めを指示する
予約販売キーと、予約販売におけるサービス料金を入力
するサービス料金入力手段と、予約販売キーのキー入力
に応じて合計金額メモリ内の金額にサービス料金入力手
段により入力されたサービス料金を加算する演算手段
と、この演算手段による算出結果を表示器に表示させる
表示制御手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】このような構成の本実施例であれば、予約販売
キーのキー入力により1取引の予約販売による登録締め
を指示すると、サービス料金入力手段により入力された
サービス料金のレートで合計金額メモリ内の金額に対す
るサービス料金が算出される。そして、上記合計金額メ
モリ内の金額に算出されたサービス料金が加算され、加
算後の金額が表示器に表示される。
キーのキー入力により1取引の予約販売による登録締め
を指示すると、サービス料金入力手段により入力された
サービス料金のレートで合計金額メモリ内の金額に対す
るサービス料金が算出される。そして、上記合計金額メ
モリ内の金額に算出されたサービス料金が加算され、加
算後の金額が表示器に表示される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0008】図1は本実施例における電子式キャッシュ
レジスタの外観図であって、図示するように筐体1の正
面にキーボード2とモードスイッチ3が設けられてお
り、上面にオペレータ用及び客用の各表示器4,5が取
付けられている。また筐体1に下方には現金等を収納す
るためのドロワ6が設けられている。さらに、筐体1に
はレシート等の印字を行うためのプリンタ7が内蔵され
ており、このプリンタ7によって印字されたレシートを
筐体正面左側のレシート発行口7aから発行するように
なっている。
レジスタの外観図であって、図示するように筐体1の正
面にキーボード2とモードスイッチ3が設けられてお
り、上面にオペレータ用及び客用の各表示器4,5が取
付けられている。また筐体1に下方には現金等を収納す
るためのドロワ6が設けられている。さらに、筐体1に
はレシート等の印字を行うためのプリンタ7が内蔵され
ており、このプリンタ7によって印字されたレシートを
筐体正面左側のレシート発行口7aから発行するように
なっている。
【0009】前記キーボード2には、図2に示すように
数字データを入力するための置数キー21及び各商品を
分類する部門コードがそれぞれプリセットされた複数の
部門キー22の他、小計キー23、入金キー24、予約
販売キー25、預/現計キー26、クリアキー27、#
キー28、SC(service charge)キー29等の各種フ
ァンクションキーが配設されている。
数字データを入力するための置数キー21及び各商品を
分類する部門コードがそれぞれプリセットされた複数の
部門キー22の他、小計キー23、入金キー24、予約
販売キー25、預/現計キー26、クリアキー27、#
キー28、SC(service charge)キー29等の各種フ
ァンクションキーが配設されている。
【0010】因みに、預/現計キー26は1取引の現金
販売による登録締めを指示する締めキーであり、予約販
売キー25は1取引の予約販売による登録締めを指示す
る締めキーである。また、SCキー29は予約販売にお
けるサービス料金のレートを入力するためのキーであ
る。
販売による登録締めを指示する締めキーであり、予約販
売キー25は1取引の予約販売による登録締めを指示す
る締めキーである。また、SCキー29は予約販売にお
けるサービス料金のレートを入力するためのキーであ
る。
【0011】前記モードスイッチ3は、電源のオン、オ
フを制御するとともに「登録」「点検」「精算」「設
定」等の各種業務モードを選択するスイッチで、鍵にて
切換操作される。
フを制御するとともに「登録」「点検」「精算」「設
定」等の各種業務モードを選択するスイッチで、鍵にて
切換操作される。
【0012】図3は前記電子式キャッシュレジスタの制
御回路を示すブロック図である。図中31は制御部本体
を構成するCPU(中央処理装置)、32は上記CPU
31が各部を制御するためのプログラムデータが設定さ
れたROM(リード・オンリ・メモリ)、33は上記C
PU31が処理する各種データを記憶するためのメモリ
エリアが形成されたRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)であって、これらはバスライン34によって相互に
接続されている。
御回路を示すブロック図である。図中31は制御部本体
を構成するCPU(中央処理装置)、32は上記CPU
31が各部を制御するためのプログラムデータが設定さ
れたROM(リード・オンリ・メモリ)、33は上記C
PU31が処理する各種データを記憶するためのメモリ
エリアが形成されたRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)であって、これらはバスライン34によって相互に
接続されている。
【0013】また、日時を計時する時計回路35、前記
キーボード2のキー入力によって発生するキー信号を取
込むキーボードコントローラ36、前記各表示器4,5
をそれぞれ駆動制御して表示データに対応する文字等を
表示させる表示器コントローラ37、前記プリンタ7を
駆動制御して印字データに対応する文字等をレシート等
に印字させるプリンタコントローラ38、前記モードス
イッチ3の信号が入力されるとともに、前記ドロワ6を
開放させるドロワ開放装置6aに駆動信号を出力するI
/Oポート39、等の各部が前記バスライン34を介し
て前記CPU31にそれぞれ接続されている。
キーボード2のキー入力によって発生するキー信号を取
込むキーボードコントローラ36、前記各表示器4,5
をそれぞれ駆動制御して表示データに対応する文字等を
表示させる表示器コントローラ37、前記プリンタ7を
駆動制御して印字データに対応する文字等をレシート等
に印字させるプリンタコントローラ38、前記モードス
イッチ3の信号が入力されるとともに、前記ドロワ6を
開放させるドロワ開放装置6aに駆動信号を出力するI
/Oポート39、等の各部が前記バスライン34を介し
て前記CPU31にそれぞれ接続されている。
【0014】前記RAM33には、図4に示すように、
販売登録された各商品の販売データを例えば部門コード
別に累積し集計する売上登録ファイル41、予約販売を
行った客に関する情報を記憶管理する予約販売ファイル
42、1取引の合計金額を記憶する合計金額メモリ4
3、予約販売におけるサービス料金のレートを一時記憶
するサービス料レートメモリ44、予約販売番号Aを発
番する予約販売カウンタ45等の各種メモリが形成され
ている。
販売登録された各商品の販売データを例えば部門コード
別に累積し集計する売上登録ファイル41、予約販売を
行った客に関する情報を記憶管理する予約販売ファイル
42、1取引の合計金額を記憶する合計金額メモリ4
3、予約販売におけるサービス料金のレートを一時記憶
するサービス料レートメモリ44、予約販売番号Aを発
番する予約販売カウンタ45等の各種メモリが形成され
ている。
【0015】前記予約販売ファイル42の1レコード
は、図5に示すように取引毎に発番される予約販売番
号、客の氏名、客の電話番号、取引の支払い総額、残
金、取引開始日及び最終支払日で構成されている。
は、図5に示すように取引毎に発番される予約販売番
号、客の氏名、客の電話番号、取引の支払い総額、残
金、取引開始日及び最終支払日で構成されている。
【0016】前記CPU31は、キーボード2のキー入
力により各種キー処理を実行するようにROM32内の
プログラムで制御されている。特にSCキー29がキー
入力された場合には、図6(a)に示すキー処理を実行
する。
力により各種キー処理を実行するようにROM32内の
プログラムで制御されている。特にSCキー29がキー
入力された場合には、図6(a)に示すキー処理を実行
する。
【0017】すなわち、キーボードコントローラ36を
介してSCキー29のキー信号を取込むと、先ずモード
スイッチ3により「登録」モードが選択されていること
を確認する。続いて置数キー21により置数が行われて
ること、及びその置数データが「20」以下であること
を確認したならば、サービス料レートメモリ44に上記
置数データを格納して、このキー処理を終了する。(サ
ービス料金入力手段)
介してSCキー29のキー信号を取込むと、先ずモード
スイッチ3により「登録」モードが選択されていること
を確認する。続いて置数キー21により置数が行われて
ること、及びその置数データが「20」以下であること
を確認したならば、サービス料レートメモリ44に上記
置数データを格納して、このキー処理を終了する。(サ
ービス料金入力手段)
【0018】なお、モードスイッチ3により「登録」モ
ード以外の業務モードが選択されている場合、または置
数データが入力されていないか「20」より大きい置数
データが入力されている場合には、SCキー29のキー
入力をエラーとする。また予約販売キー25がキー入力
された場合には、図6(b)に示すキー処理を実行す
る。
ード以外の業務モードが選択されている場合、または置
数データが入力されていないか「20」より大きい置数
データが入力されている場合には、SCキー29のキー
入力をエラーとする。また予約販売キー25がキー入力
された場合には、図6(b)に示すキー処理を実行す
る。
【0019】すなわち、先ずモードスイッチ3により
「登録」モードが選択されていることを確認する。続い
て1取引の商品登録中であることを確認した後、合計金
額メモリ43内の金額にサービス料レートメモリ44の
内容を乗じてサービス料金を算出する。そして、前記合
計金額メモリ43内の金額に算出されたサービス料金を
加算して、客の支払総額を求める。(演算手段)
「登録」モードが選択されていることを確認する。続い
て1取引の商品登録中であることを確認した後、合計金
額メモリ43内の金額にサービス料レートメモリ44の
内容を乗じてサービス料金を算出する。そして、前記合
計金額メモリ43内の金額に算出されたサービス料金を
加算して、客の支払総額を求める。(演算手段)
【0020】次に、この支払総額を表示器4,5に表示
させるとともに(表示制御手段)、プリンタ7により合
計金額,サービス料,支払総額等をレシート等に印字す
る。そして、前記レシート発行口7aからのレシート発
行を制御する。
させるとともに(表示制御手段)、プリンタ7により合
計金額,サービス料,支払総額等をレシート等に印字す
る。そして、前記レシート発行口7aからのレシート発
行を制御する。
【0021】しかる後、予約販売カウンタ45のカウン
ト値Aを「+1」更新した後、図5に示すデータフォー
マットで予約販売ファイル42の1レコードを作成し、
予約販売ファイル42に登録して、このキー処理を終了
する。
ト値Aを「+1」更新した後、図5に示すデータフォー
マットで予約販売ファイル42の1レコードを作成し、
予約販売ファイル42に登録して、このキー処理を終了
する。
【0022】なお、モードスイッチ3により「登録」モ
ード以外の業務モードが選択されている場合、または登
録中でない場合には、予約販売キー25のキー入力をエ
ラーとする。
ード以外の業務モードが選択されている場合、または登
録中でない場合には、予約販売キー25のキー入力をエ
ラーとする。
【0023】このような構成の電子式キャッシュレジス
タを使用して予約販売を処理する店舗においては、客が
商品の予約を申し出ると、「登録」モードにおいて先ず
予約された商品の販売価格を置数キー21で置数した
後、その商品が属する部門コードの部門キー22をキー
入力する。そうすると、売上登録ファイル41に該当商
品の販売データが部門コード別に累積されるとともに、
販売価格が合計金額メモリ43の内容に加算される。な
お、合計金額メモリ43は1取引の最初の商品登録に応
じて“0”にクリアされている。
タを使用して予約販売を処理する店舗においては、客が
商品の予約を申し出ると、「登録」モードにおいて先ず
予約された商品の販売価格を置数キー21で置数した
後、その商品が属する部門コードの部門キー22をキー
入力する。そうすると、売上登録ファイル41に該当商
品の販売データが部門コード別に累積されるとともに、
販売価格が合計金額メモリ43の内容に加算される。な
お、合計金額メモリ43は1取引の最初の商品登録に応
じて“0”にクリアされている。
【0024】次に、予約販売におけるサービス料金のレ
ート(20%以下)を置数キー21で置数した後、SC
キー29をキー入力する。そうすると、置数データがサ
ービス料レートメモリ44に格納される。
ート(20%以下)を置数キー21で置数した後、SC
キー29をキー入力する。そうすると、置数データがサ
ービス料レートメモリ44に格納される。
【0025】次に、予約販売キー25をキー入力して1
取引の予約販売による登録締めを指示する。そうする
と、合計金額メモリ43内の金額にサービス料レートメ
モリ44の内容が乗じられてサービス料金が算出され、
このサービス料金が合計金額メモリ43内の金額に加算
されて支払総額が算出される。そして、この支払総額が
表示器4,5に表示されるとともにレシート等に印字さ
れ、レシート発行口7aよりレシートが発行されるの
で、客に手渡すことになる。
取引の予約販売による登録締めを指示する。そうする
と、合計金額メモリ43内の金額にサービス料レートメ
モリ44の内容が乗じられてサービス料金が算出され、
このサービス料金が合計金額メモリ43内の金額に加算
されて支払総額が算出される。そして、この支払総額が
表示器4,5に表示されるとともにレシート等に印字さ
れ、レシート発行口7aよりレシートが発行されるの
で、客に手渡すことになる。
【0026】また、予約販売ファイル42には今回の予
約販売取引に関するデータが追加される。この場合にお
いて、予約販売番号としては予約販売カウンタ45のカ
ウント値Aがセットされ、合計金額及び残金としては支
払総額がセットされる。また、取引開始日としては時計
回路35によって計時されている日付がセットされる。
氏名,電話番号及び最終支払日は現時点では空エリアと
なっており、例えば閉店後にオペレータのキー入力によ
り該当データが登録されるようになっている。
約販売取引に関するデータが追加される。この場合にお
いて、予約販売番号としては予約販売カウンタ45のカ
ウント値Aがセットされ、合計金額及び残金としては支
払総額がセットされる。また、取引開始日としては時計
回路35によって計時されている日付がセットされる。
氏名,電話番号及び最終支払日は現時点では空エリアと
なっており、例えば閉店後にオペレータのキー入力によ
り該当データが登録されるようになっている。
【0027】なお、客が最終支払日までの間で支払総額
の一部または全部を支払う場合、登録モードにおいて先
ずその客の予約販売番号を置数キー21で置数した後、
#キーをキー入力する。続いて、支払金額を置数した
後、入金キー24をキー入力する。そうすると、予約販
売ファイル42における該当予約販売番号のレコードの
残金から支払金額が減算されるようになっている。
の一部または全部を支払う場合、登録モードにおいて先
ずその客の予約販売番号を置数キー21で置数した後、
#キーをキー入力する。続いて、支払金額を置数した
後、入金キー24をキー入力する。そうすると、予約販
売ファイル42における該当予約販売番号のレコードの
残金から支払金額が減算されるようになっている。
【0028】このように本実施例によれば、予約販売の
取引が発生する毎に予約販売におけるサービス料金のレ
ートをキー入力するようにしたので、例えば客種(会員
客,一般客,従業員等)や取引額の大小等によりレート
を変更するような運用にも容易に対応でき、実用性に優
れたものとなる。
取引が発生する毎に予約販売におけるサービス料金のレ
ートをキー入力するようにしたので、例えば客種(会員
客,一般客,従業員等)や取引額の大小等によりレート
を変更するような運用にも容易に対応でき、実用性に優
れたものとなる。
【0029】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記実施例では予約販売の取引が
発生する毎に予約販売におけるサービス料金のレートを
キー入力する場合を示したが、従来のように固定のレー
トを予め設定しておき、レートのキー入力がない場合に
はその固定のレートを使用してサービス料金を算出する
ようにしてもよい。
のではない。例えば、前記実施例では予約販売の取引が
発生する毎に予約販売におけるサービス料金のレートを
キー入力する場合を示したが、従来のように固定のレー
トを予め設定しておき、レートのキー入力がない場合に
はその固定のレートを使用してサービス料金を算出する
ようにしてもよい。
【0030】また、例えば客種でレートを変更する運用
の場合、各客種のレートをそれぞれRAM42に格納し
ておく。そして予約販売キー25の入力前に客種がキー
入力によって指示されると、該当するレートをRAM4
2から呼出してサービス料レートメモリ44に転送し、
その後の予約販売キー25のキー入力に応じてサービス
料金を自動的に算出するように構成することも可能であ
る。
の場合、各客種のレートをそれぞれRAM42に格納し
ておく。そして予約販売キー25の入力前に客種がキー
入力によって指示されると、該当するレートをRAM4
2から呼出してサービス料レートメモリ44に転送し、
その後の予約販売キー25のキー入力に応じてサービス
料金を自動的に算出するように構成することも可能であ
る。
【0031】また、実施例ではサービス料金のレートを
キー入力した場合を示したが、サービス料金を直接キー
入力する場合も本発明に含むものとする。この他、レー
トの上限値を20%以外とする等、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
キー入力した場合を示したが、サービス料金を直接キー
入力する場合も本発明に含むものとする。この他、レー
トの上限値を20%以外とする等、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、予
約販売キーのキー入力により1取引の予約販売による登
録締めが指示されると、入力されたサービス料金のレー
トで合計金額メモリ内の金額に対するサービス料金を算
出し、合計金額メモリ内の金額に算出されたサービス料
金を加算し、加算後の金額を表示器に表示するようにし
たので、予約販売の1取引の合計金額に加算されるサー
ビス料金のレートを取引毎に変更することができ、実用
性を向上できる電子式キャッシュレジスタを提供でき
る。
約販売キーのキー入力により1取引の予約販売による登
録締めが指示されると、入力されたサービス料金のレー
トで合計金額メモリ内の金額に対するサービス料金を算
出し、合計金額メモリ内の金額に算出されたサービス料
金を加算し、加算後の金額を表示器に表示するようにし
たので、予約販売の1取引の合計金額に加算されるサー
ビス料金のレートを取引毎に変更することができ、実用
性を向上できる電子式キャッシュレジスタを提供でき
る。
【図1】 本発明の一実施例である電子式キャッシュレ
ジスタの外観図。
ジスタの外観図。
【図2】 図1におけるキーボードの主要なキー配置を
示す図。
示す図。
【図3】 同実施例の制御回路を示すブロック図。
【図4】 図3におけるRAMの主要なメモリ構成を示
す図。
す図。
【図5】 図4における予約販売ファイルの1レコード
フォーマットを示す図。
フォーマットを示す図。
【図6】 図3におけるCPUの主要なキー処理を示す
流れ図。
流れ図。
2…キーボード、3…モードスイッチ、4,5…表示
器、6…ドロワ、7…プリンタ、25…予約販売キー、
29…SCキー、42…予約販売ファイル、サービス料
レートメモリ。
器、6…ドロワ、7…プリンタ、25…予約販売キー、
29…SCキー、42…予約販売ファイル、サービス料
レートメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力装置を介して販売登録された商品の
販売データを記憶部に登録処理するとともに表示器に表
示させる電子式キャッシュレジスタにおいて、1取引の
合計金額を記憶する合計金額メモリと、1取引の予約販
売による登録締めを指示する予約販売キーと、予約販売
におけるサービス料金を入力するサービス料金入力手段
と、前記予約販売キーのキー入力に応じて前記合計金額
メモリ内の金額に前記サービス料金入力手段により入力
されたサービス料金を加算する演算手段と、この演算手
段による算出結果を前記表示器に表示させる表示制御手
段とを具備したことを特徴とする電子式キャッシュレジ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30765791A JPH05143863A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30765791A JPH05143863A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143863A true JPH05143863A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17971683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30765791A Pending JPH05143863A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143863A (ja) |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP30765791A patent/JPH05143863A/ja active Pending
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