JPH01146393A - 積層回路基板 - Google Patents
積層回路基板Info
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- JPH01146393A JPH01146393A JP30497187A JP30497187A JPH01146393A JP H01146393 A JPH01146393 A JP H01146393A JP 30497187 A JP30497187 A JP 30497187A JP 30497187 A JP30497187 A JP 30497187A JP H01146393 A JPH01146393 A JP H01146393A
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- laminated circuit
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Links
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、熱履歴・温度・湿度・薬品などにより積層
回路基板の構成材料に発生する寸法変化による歪を緩和
することにより、回路や電気的接続部および非電気的接
続部の電気的および機械的信頼性を向上させた積層回路
基板に関する。
回路基板の構成材料に発生する寸法変化による歪を緩和
することにより、回路や電気的接続部および非電気的接
続部の電気的および機械的信頼性を向上させた積層回路
基板に関する。
従来、熱履歴・温度・湿度・薬品などによって積層回路
基板の構成材料に発生する歪を緩和することにより、電
気的および機械的信頼性を確保するために、下記のよう
な対策を行なっていた。 すなわち、■積層回路基板を構成する各材料の熱膨張係
数をできる限り揃え、かつ極小にするとともに、熱安定
性・耐薬品性・耐水性に優れた材料を用いる方法、■不
可逆的な熱収縮をおこす材料を使用する場合は、あらか
じめその材料にアニーリングを施しておく方法。■各種
工程での寸法変化分を見込んであらかじめ補正するスケ
ーリングを施しておく方法などがある。
基板の構成材料に発生する歪を緩和することにより、電
気的および機械的信頼性を確保するために、下記のよう
な対策を行なっていた。 すなわち、■積層回路基板を構成する各材料の熱膨張係
数をできる限り揃え、かつ極小にするとともに、熱安定
性・耐薬品性・耐水性に優れた材料を用いる方法、■不
可逆的な熱収縮をおこす材料を使用する場合は、あらか
じめその材料にアニーリングを施しておく方法。■各種
工程での寸法変化分を見込んであらかじめ補正するスケ
ーリングを施しておく方法などがある。
しかし、上記の方法により対策を施した積層回路基板も
、次のような問題があった。 ■積層回路基板の構成が複雑となり、材料の種類が増え
るにしたがい、熱膨張係数を揃えるのが困難となってい
た。また、熱膨張係数を極小にするとともに、耐熱性・
耐湿性・耐薬品性の優れた材料となると、必然的に高価
な材料を使わざるを得なかった。たとえば、熱硬化型の
接着剤・絶縁材・導電性ペーストまたは導電性接着材料
を用いた場合は、通常、硬化温度が高いので回路基板の
材質によっては使用できないものがあり、やむを得ず耐
熱性を有する高価な基板材料、たとえばポリイミドフィ
ルムなどを使用する必要があった。 特に、積層回路基板の周辺部は寸法変動の影響を受けや
すく、応力が集中して回路基板間の電気的接続部や絶縁
層に剥離やクラックなどの欠陥を生じることがあった。 ■また、構成材料にアニーリングを施しておいても、ア
ニーリング条件のバラツキやその後の熱履歴により寸法
変動を生じることがあった。たとえば、回路・絶縁層形
成工程、接着工程、電気的接続工程において、前記各種
材料を乾燥・硬化・熱圧着するなどの熱処理工程を含み
、その結果、寸法変動による歪を生じ、電気的および機
械的に信頼性に欠けるものであった。また、回路基板材
料によっては熱によって劣化するものもあり、初期の機
械的強度がアニーリングすることにより低下するため適
用できないものもあった。 ■また、あらかじめスケーリングを行なったとしても、
回路パターンの形状や配置・基板形状がアンバランスな
ものであれば、基板内で寸法変動が不規則に発生するた
め、その結果生じる歪を完全に防止することは困難であ
った。 この発明は、このような問題点を解決するために、熱履
歴・温度・湿度・薬品などにより積層回路基板の構成材
料に発生する寸法変化による歪を緩和し、回路や電気的
接続部および非電気的接続部の電気的および機械的信頼
性に優れた積層回路基板を安価に提供することを目的と
する。
、次のような問題があった。 ■積層回路基板の構成が複雑となり、材料の種類が増え
るにしたがい、熱膨張係数を揃えるのが困難となってい
た。また、熱膨張係数を極小にするとともに、耐熱性・
耐湿性・耐薬品性の優れた材料となると、必然的に高価
な材料を使わざるを得なかった。たとえば、熱硬化型の
接着剤・絶縁材・導電性ペーストまたは導電性接着材料
を用いた場合は、通常、硬化温度が高いので回路基板の
材質によっては使用できないものがあり、やむを得ず耐
熱性を有する高価な基板材料、たとえばポリイミドフィ
ルムなどを使用する必要があった。 特に、積層回路基板の周辺部は寸法変動の影響を受けや
すく、応力が集中して回路基板間の電気的接続部や絶縁
層に剥離やクラックなどの欠陥を生じることがあった。 ■また、構成材料にアニーリングを施しておいても、ア
ニーリング条件のバラツキやその後の熱履歴により寸法
変動を生じることがあった。たとえば、回路・絶縁層形
成工程、接着工程、電気的接続工程において、前記各種
材料を乾燥・硬化・熱圧着するなどの熱処理工程を含み
、その結果、寸法変動による歪を生じ、電気的および機
械的に信頼性に欠けるものであった。また、回路基板材
料によっては熱によって劣化するものもあり、初期の機
械的強度がアニーリングすることにより低下するため適
用できないものもあった。 ■また、あらかじめスケーリングを行なったとしても、
回路パターンの形状や配置・基板形状がアンバランスな
ものであれば、基板内で寸法変動が不規則に発生するた
め、その結果生じる歪を完全に防止することは困難であ
った。 この発明は、このような問題点を解決するために、熱履
歴・温度・湿度・薬品などにより積層回路基板の構成材
料に発生する寸法変化による歪を緩和し、回路や電気的
接続部および非電気的接続部の電気的および機械的信頼
性に優れた積層回路基板を安価に提供することを目的と
する。
この発明は、以上の目的を達成するために、次のように
構成した。すなわち、この発明の積層回路基板は、少な
くとも片面に回路が形成された複数の回路基板を積層し
、所定の位置を互いに電気的に接続および絶縁された積
層回路基板において、該積層回路基板を構成する個々の
回路基板の内の隣接した一対の少なくとも一方の基板の
非回路形成領域にスリットあるいは小孔が形成されるよ
うに構成した。 図面を参照しながらこの発明をさらに詳しく説明する。 第1図は、この発明の積層回路基板の一実施例を示す一
部断面斜視図である。1は回路基板、2はスリット、3
は小孔、4は電気的接続部、5は絶縁性接着剤、6は回
路基板、7はカバーフィルムをそれぞれ示す。 回路基板1・6としては、銅張積層板やコンポジット基
板・フレキシブル回路基板・透明導電膜ガラス基板など
を用いる。 スリット2や小孔3は、電気的接続部4の周囲の非電気
的接続部の応力の集中しやすい部分を選んで設けられる
。その形成方法としては、打ち抜きやドリリングなどが
ある。このように、回路基板1にスリット2や小孔3が
形成されることによって、回路基板1の構成材料の熱収
縮または熱膨張による寸法変動に起因して互いに積層さ
れた回路基板1・6間に発生する歪を緩和することがで
きる。スリット2の形状としては、上記の歪を緩和する
ものであれば限定されない。第2図はその一例を示す平
面図である。また、小孔の形状も、上記の歪を緩和する
ものであれば限定されない。 第3図はその一例を示す平面図である。
構成した。すなわち、この発明の積層回路基板は、少な
くとも片面に回路が形成された複数の回路基板を積層し
、所定の位置を互いに電気的に接続および絶縁された積
層回路基板において、該積層回路基板を構成する個々の
回路基板の内の隣接した一対の少なくとも一方の基板の
非回路形成領域にスリットあるいは小孔が形成されるよ
うに構成した。 図面を参照しながらこの発明をさらに詳しく説明する。 第1図は、この発明の積層回路基板の一実施例を示す一
部断面斜視図である。1は回路基板、2はスリット、3
は小孔、4は電気的接続部、5は絶縁性接着剤、6は回
路基板、7はカバーフィルムをそれぞれ示す。 回路基板1・6としては、銅張積層板やコンポジット基
板・フレキシブル回路基板・透明導電膜ガラス基板など
を用いる。 スリット2や小孔3は、電気的接続部4の周囲の非電気
的接続部の応力の集中しやすい部分を選んで設けられる
。その形成方法としては、打ち抜きやドリリングなどが
ある。このように、回路基板1にスリット2や小孔3が
形成されることによって、回路基板1の構成材料の熱収
縮または熱膨張による寸法変動に起因して互いに積層さ
れた回路基板1・6間に発生する歪を緩和することがで
きる。スリット2の形状としては、上記の歪を緩和する
ものであれば限定されない。第2図はその一例を示す平
面図である。また、小孔の形状も、上記の歪を緩和する
ものであれば限定されない。 第3図はその一例を示す平面図である。
積層回路基板を構成する回路基板1に、スリット2や小
孔3が形成されている。積層回路基板を構成する個々の
材料の寸法変動に起因して該積層回路基板内に発生する
応力は、スリット2や小孔3で吸収・緩和されるので、
回路基板間の電気的接続部や絶縁層に歪は生じない。。
孔3が形成されている。積層回路基板を構成する個々の
材料の寸法変動に起因して該積層回路基板内に発生する
応力は、スリット2や小孔3で吸収・緩和されるので、
回路基板間の電気的接続部や絶縁層に歪は生じない。。
フレキシブル回路基板(以下、FPCとする。)と酸化
インジウム−スズ透明導電膜(以下、ITOとする。)
回路基板とを積層し、電気的に接続した例を次に示す。 なお、この発明の積層回路基板の構成材料は、次に示す
ものに限定されるものでないことはいうまでもない。 えtiJll− まず、50μm厚のポリエステルフィルムを回路基板担
体とし、組成1の銀ペーストを所定の回路パターンにス
クリーン印刷し、80℃にて15分間乾燥させFPCを
作製した。また、1.1+*m厚のソーダガラスを回路
基板担体とし、蒸着法によってITOを成膜し、その上
に所定の回路パターンのレジストをスクリーン印刷法に
て形成し、その後エツチング法によりITO回路基板を
作製した。 次に、両方の回路基板の回路の絶縁させたい領域の形状
に打ち抜かれた10μm厚のポリエステルベースの両面
粘着シートの片面の離型紙を剥し、FPCの回路形成面
に接着した。次に、FPCの電気的接続部の周囲に、前
記両面粘着シートとFPCとが貫通するように打ち抜い
てスリットを形成した。 次に、rT○回路基板の電気的接続部に、組成2の銀ペ
ーストをスクリーン印刷法により所定の形状に形成した
。この銀ペーストの膜厚が両面粘着シートの厚みより厚
くなるように、スクリーン版のメツシュ数を150メツ
シユ/インチ、乳剤層厚を30μmとした。 次いで、FPCとIT○回路基板とを所定の位置に整合
して接着し、120℃1時間加熱して双方の回路基板間
の電気的接続部の銀ペーストを乾燥し、積層回路基板を
得た。 組成1 (重量%)リン片
状銀粉 60ポリエステル樹脂
40エチルカルピトールアセテート
15組成2 (重量%)
球状銀粉 60ポリエステル
樹脂 40ブチルカルピトールアセテ
ート 15火]I舛3− まず、実施例1で用いたものと同様のFPCとITO回
路基板とを用意した。 FPCの回路が形成されていない面とITO回路基板の
回路形成面とを接着するために、シート状接着材をFP
Cの裏面に接着した。このときシート状接着材の裏面の
離型紙は残したままとした。 次に、FPCの回路に形成された直径3.0mmの各電
気的接続部に、FPCとシート状接着材と離型紙とが共
に貫通するように、直径1.0wmのスルーホールを各
々3ケ所づつ打ち抜いて形成した。また、各電気的接続
部の周辺に歪緩和用の直径2.0inの小孔を同様にし
て形成した。 次いで、ITO回路基板の電気的接続部に組成2の銀ペ
ーストをスクリーン印刷法にて所定の形状に形成した。 このとき、銀ペーストの膜厚がFPCおよびシート状接
着材の厚みより厚くなるように、スクリーン版のメツシ
ュ数を100メツシユ/インチとし、乳剤層厚を30μ
mとした。 次いで、FPCの裏面に接着されたシート状接着材の離
型紙を剥し、FPCをITO回路基板の所定の位置に整
合して接着し FPCのスルーホール内に前記銀ペース
トが満たされるように押圧した。その後、80℃にて3
0分間加熱して前記銀ペーストを乾燥し、積層回路基板
を得た。 支1匠3 まず、実施例1で用いたものと同様のFPCとITO回
路基板とを用意した。 次に、両方の回路基板の回路の絶縁させたい領域の形状
に打ち抜かれ、た10μm厚のポリエステルベースの両
面粘着シートの片面の離型紙を剥し、FPCの回路形成
面に接着した。次いで、FPCの電気的接続部の周囲に
、前記両面粘着シートとFPCとが貫通するように打ち
抜いてスリットを形成した。 次に、ITO回路基板の電気的接続部にホットメルト型
導電ペーストをスクリーン印刷法により所定の形状に形
成した。導電ペーストの膜厚がポリエステル両面粘着シ
ートの厚みより厚くなるように、スクリーン版のメツシ
ュ数を150メツシユ/インチ、乳剤層厚を30μmと
した。その後、60℃にて15分間加熱し、前記導電ペ
ーストを乾燥させた。 次いで、FPCに接着された両面粘着シートの離型紙を
剥し、FPCとITO回路基板とを所定の位置に整合し
て接着し、導電ペースト形成部を熱圧着して双方の回路
基板間の電気的接続を完了し、積層回路基板を得た。
インジウム−スズ透明導電膜(以下、ITOとする。)
回路基板とを積層し、電気的に接続した例を次に示す。 なお、この発明の積層回路基板の構成材料は、次に示す
ものに限定されるものでないことはいうまでもない。 えtiJll− まず、50μm厚のポリエステルフィルムを回路基板担
体とし、組成1の銀ペーストを所定の回路パターンにス
クリーン印刷し、80℃にて15分間乾燥させFPCを
作製した。また、1.1+*m厚のソーダガラスを回路
基板担体とし、蒸着法によってITOを成膜し、その上
に所定の回路パターンのレジストをスクリーン印刷法に
て形成し、その後エツチング法によりITO回路基板を
作製した。 次に、両方の回路基板の回路の絶縁させたい領域の形状
に打ち抜かれた10μm厚のポリエステルベースの両面
粘着シートの片面の離型紙を剥し、FPCの回路形成面
に接着した。次に、FPCの電気的接続部の周囲に、前
記両面粘着シートとFPCとが貫通するように打ち抜い
てスリットを形成した。 次に、rT○回路基板の電気的接続部に、組成2の銀ペ
ーストをスクリーン印刷法により所定の形状に形成した
。この銀ペーストの膜厚が両面粘着シートの厚みより厚
くなるように、スクリーン版のメツシュ数を150メツ
シユ/インチ、乳剤層厚を30μmとした。 次いで、FPCとIT○回路基板とを所定の位置に整合
して接着し、120℃1時間加熱して双方の回路基板間
の電気的接続部の銀ペーストを乾燥し、積層回路基板を
得た。 組成1 (重量%)リン片
状銀粉 60ポリエステル樹脂
40エチルカルピトールアセテート
15組成2 (重量%)
球状銀粉 60ポリエステル
樹脂 40ブチルカルピトールアセテ
ート 15火]I舛3− まず、実施例1で用いたものと同様のFPCとITO回
路基板とを用意した。 FPCの回路が形成されていない面とITO回路基板の
回路形成面とを接着するために、シート状接着材をFP
Cの裏面に接着した。このときシート状接着材の裏面の
離型紙は残したままとした。 次に、FPCの回路に形成された直径3.0mmの各電
気的接続部に、FPCとシート状接着材と離型紙とが共
に貫通するように、直径1.0wmのスルーホールを各
々3ケ所づつ打ち抜いて形成した。また、各電気的接続
部の周辺に歪緩和用の直径2.0inの小孔を同様にし
て形成した。 次いで、ITO回路基板の電気的接続部に組成2の銀ペ
ーストをスクリーン印刷法にて所定の形状に形成した。 このとき、銀ペーストの膜厚がFPCおよびシート状接
着材の厚みより厚くなるように、スクリーン版のメツシ
ュ数を100メツシユ/インチとし、乳剤層厚を30μ
mとした。 次いで、FPCの裏面に接着されたシート状接着材の離
型紙を剥し、FPCをITO回路基板の所定の位置に整
合して接着し FPCのスルーホール内に前記銀ペース
トが満たされるように押圧した。その後、80℃にて3
0分間加熱して前記銀ペーストを乾燥し、積層回路基板
を得た。 支1匠3 まず、実施例1で用いたものと同様のFPCとITO回
路基板とを用意した。 次に、両方の回路基板の回路の絶縁させたい領域の形状
に打ち抜かれ、た10μm厚のポリエステルベースの両
面粘着シートの片面の離型紙を剥し、FPCの回路形成
面に接着した。次いで、FPCの電気的接続部の周囲に
、前記両面粘着シートとFPCとが貫通するように打ち
抜いてスリットを形成した。 次に、ITO回路基板の電気的接続部にホットメルト型
導電ペーストをスクリーン印刷法により所定の形状に形
成した。導電ペーストの膜厚がポリエステル両面粘着シ
ートの厚みより厚くなるように、スクリーン版のメツシ
ュ数を150メツシユ/インチ、乳剤層厚を30μmと
した。その後、60℃にて15分間加熱し、前記導電ペ
ーストを乾燥させた。 次いで、FPCに接着された両面粘着シートの離型紙を
剥し、FPCとITO回路基板とを所定の位置に整合し
て接着し、導電ペースト形成部を熱圧着して双方の回路
基板間の電気的接続を完了し、積層回路基板を得た。
この発明は、積層回路基板を構成する個々の回路基板の
内、隣接した一対の少なくとも一方の基板の非回路形成
領域にスリットあるいは小孔が形成されているので、積
層回路基板を構成する個々の材料の熱膨張や熱収縮や経
時変化などにより積層回路基板内に発生する歪が緩和さ
れ、電気的接続部および絶縁部の破壊が防止される信頼
性の高い積層回路基板である。
内、隣接した一対の少なくとも一方の基板の非回路形成
領域にスリットあるいは小孔が形成されているので、積
層回路基板を構成する個々の材料の熱膨張や熱収縮や経
時変化などにより積層回路基板内に発生する歪が緩和さ
れ、電気的接続部および絶縁部の破壊が防止される信頼
性の高い積層回路基板である。
第1図は、この発明の積層回路基板の一実施例を示す部
分断面斜視図である。第2図はスリットの形状、第3図
は小孔の形状を示す平面図である。 1・・・回路基板、2・・・スリット、3・・・小孔、
4・・・電気的接続部、5・・・絶縁性接着剤、6・・
・回路基板、7・・・カバーフィルム。 特許出願人 日本写真印刷株式会社 第1図 VC/) V’+ △ロQ、4S7第2図 ◇
0?会 3・・小孔 4・電気的接続部 5・・絶縁性接着剤 6・・回路基板 7・・カバーフィルム 手 続 補 正 書 (自発)!、事件の表示 昭和62年特許順第304971号 2、発明の名称 積層回路基板 3、補正をする者 自発補正 5、補正の対象 6、補正の内容 (+)明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり補正
致します。 (2)明1i11!F第5ページ第3行目に「個々の回
路基板」とあるのを、 「回路基板」に補正致します。 (3)明細書第5ページ第4行目に「一方の基板」とあ
るのを、 「一方の回路基板」に補正致します。 (4)明細書第8ページ第10〜17行目に「組成】〜
ブチルカルピトールアセテート 15」とあるのを、 「組成1 (重量部)リン
片状銀粉 6゜ポリエステル樹脂
10エチルカルピトールアセテート
20組成2 (重量部
〉球状銀粉 6゜ポリエステ
ル樹脂 1゜ブチルカルピトールアセ
テ−) 20Jに補正致します。 (5)明細書第1+ページ第7〜8行目に「個々の回路
基板」とあるのを、 「回路基板」に補正致します。 (6)明細書第11ページ第8〜9行目に「一方の基板
」とあるのを、 「一方の回路基板」に補正致します。 特許請求の範囲 〈1)少なくとも片面に回路が形成されに複数の回路基
板を積層し、所定の位置を互いに電気的に接続および絶
縁された積層回路基板において、該fJI!回路基板を
口 の内の隣接した一対の少なくとも一方
の旦1基板の非回路形成領域にスリットあるいは小孔が
形成されたことを特徴とする積層回路基板。 (2)互いに隣接し積層された一対の回路基板の熱膨張
係数あるいは熱収縮量に差がある場合、熱膨張係数ある
いは熱収縮量の大きい方の回路基板にスリットあるいは
小孔が形成された特許請求の範囲第1項に記載の積層回
路基板。
分断面斜視図である。第2図はスリットの形状、第3図
は小孔の形状を示す平面図である。 1・・・回路基板、2・・・スリット、3・・・小孔、
4・・・電気的接続部、5・・・絶縁性接着剤、6・・
・回路基板、7・・・カバーフィルム。 特許出願人 日本写真印刷株式会社 第1図 VC/) V’+ △ロQ、4S7第2図 ◇
0?会 3・・小孔 4・電気的接続部 5・・絶縁性接着剤 6・・回路基板 7・・カバーフィルム 手 続 補 正 書 (自発)!、事件の表示 昭和62年特許順第304971号 2、発明の名称 積層回路基板 3、補正をする者 自発補正 5、補正の対象 6、補正の内容 (+)明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり補正
致します。 (2)明1i11!F第5ページ第3行目に「個々の回
路基板」とあるのを、 「回路基板」に補正致します。 (3)明細書第5ページ第4行目に「一方の基板」とあ
るのを、 「一方の回路基板」に補正致します。 (4)明細書第8ページ第10〜17行目に「組成】〜
ブチルカルピトールアセテート 15」とあるのを、 「組成1 (重量部)リン
片状銀粉 6゜ポリエステル樹脂
10エチルカルピトールアセテート
20組成2 (重量部
〉球状銀粉 6゜ポリエステ
ル樹脂 1゜ブチルカルピトールアセ
テ−) 20Jに補正致します。 (5)明細書第1+ページ第7〜8行目に「個々の回路
基板」とあるのを、 「回路基板」に補正致します。 (6)明細書第11ページ第8〜9行目に「一方の基板
」とあるのを、 「一方の回路基板」に補正致します。 特許請求の範囲 〈1)少なくとも片面に回路が形成されに複数の回路基
板を積層し、所定の位置を互いに電気的に接続および絶
縁された積層回路基板において、該fJI!回路基板を
口 の内の隣接した一対の少なくとも一方
の旦1基板の非回路形成領域にスリットあるいは小孔が
形成されたことを特徴とする積層回路基板。 (2)互いに隣接し積層された一対の回路基板の熱膨張
係数あるいは熱収縮量に差がある場合、熱膨張係数ある
いは熱収縮量の大きい方の回路基板にスリットあるいは
小孔が形成された特許請求の範囲第1項に記載の積層回
路基板。
Claims (2)
- (1)少なくとも片面に回路が形成された複数の回路基
板を積層し、所定の位置を互いに電気的に接続および絶
縁された積層回路基板において、該積層回路基板を構成
する個々の回路基板の内の隣接した一対の少なくとも一
方の基板の非回路形成領域にスリットあるいは小孔が形
成されたことを特徴とする積層回路基板。 - (2)互いに隣接し積層された一対の回路基板の熱膨張
係数あるいは熱収縮量に差がある場合、熱膨張係数ある
いは熱収縮量の大きい方の回路基板にスリットあるいは
小孔が形成された特許請求の範囲第1項に記載の積層回
路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30497187A JPH01146393A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 積層回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30497187A JPH01146393A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 積層回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146393A true JPH01146393A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17939515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30497187A Pending JPH01146393A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 積層回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10861757B2 (en) | 2017-02-23 | 2020-12-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component with shield plate and shield plate of electronic component |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30497187A patent/JPH01146393A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10861757B2 (en) | 2017-02-23 | 2020-12-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component with shield plate and shield plate of electronic component |
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