JPH01146398A - 電子部品実装機 - Google Patents
電子部品実装機Info
- Publication number
- JPH01146398A JPH01146398A JP62304838A JP30483887A JPH01146398A JP H01146398 A JPH01146398 A JP H01146398A JP 62304838 A JP62304838 A JP 62304838A JP 30483887 A JP30483887 A JP 30483887A JP H01146398 A JPH01146398 A JP H01146398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- printed circuit
- hole
- circuit board
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品等を実装する電子部品実装機に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
電子部品実装機があらかじめ定められた実装位置データ
に基づき実装動作を行う際に、プリント基板上の実装穴
位置にばらつきがある場合、あるいはプリント基板上の
パターン位置にずれがある場合は、前記実装位置データ
と前記プリント基板に対する最適な実装位置との間に差
違が生じ、実装動作の確実性が低下するという間馴があ
った。
に基づき実装動作を行う際に、プリント基板上の実装穴
位置にばらつきがある場合、あるいはプリント基板上の
パターン位置にずれがある場合は、前記実装位置データ
と前記プリント基板に対する最適な実装位置との間に差
違が生じ、実装動作の確実性が低下するという間馴があ
った。
前記問題点を解決するだめの第1の技術的手段は、特願
昭62−66385号明細書に示されているように、実
装動作を行わせる直前にプリント基板上の実装穴位置を
計測し、計測結果に基づき実装位置データを補正処理し
た上で、実装動作を行わせることである。すなわち、第
3図aに示す位置へプリント基板2Cを位置決めして代
読み取りセンサー4Cにより、電子部品実装穴6Cを計
測し、計測結果に基づき実装位置データを補正処理した
上で、この結果に基づき第3図すに示す位置へプリント
基板2Cを位置決めして実装ヘッド3により電子部品実
装穴6Cに対する実装動作を行わせる。第6図はこの時
の動作を示すフローチャートである。あるいは第2の技
術的手段としては、特公昭62−98796号公報に示
されているように、現在実装動作を行っているプリン)
X板の次に実装動作を行うプリント基板に対して、視覚
認識装置を用いてパターン認識を行い、実装位置データ
に対する補正量を求めておくことである。
昭62−66385号明細書に示されているように、実
装動作を行わせる直前にプリント基板上の実装穴位置を
計測し、計測結果に基づき実装位置データを補正処理し
た上で、実装動作を行わせることである。すなわち、第
3図aに示す位置へプリント基板2Cを位置決めして代
読み取りセンサー4Cにより、電子部品実装穴6Cを計
測し、計測結果に基づき実装位置データを補正処理した
上で、この結果に基づき第3図すに示す位置へプリント
基板2Cを位置決めして実装ヘッド3により電子部品実
装穴6Cに対する実装動作を行わせる。第6図はこの時
の動作を示すフローチャートである。あるいは第2の技
術的手段としては、特公昭62−98796号公報に示
されているように、現在実装動作を行っているプリン)
X板の次に実装動作を行うプリント基板に対して、視覚
認識装置を用いてパターン認識を行い、実装位置データ
に対する補正量を求めておくことである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら第1の手段が用いられた場合には、実装穴
位置検出を行わない場合にくらべて1実装あたりのタク
トタイムが著しく増大するため、全実装点に対して実装
式検出を行わせることはできず、このため実装動作の確
実性が低下する場合があるという問題があった。
位置検出を行わない場合にくらべて1実装あたりのタク
トタイムが著しく増大するため、全実装点に対して実装
式検出を行わせることはできず、このため実装動作の確
実性が低下する場合があるという問題があった。
また第2の手段を用いた場合には、視覚認識装置を用い
ているため、これを設置するスペースが必要になる。す
なわち視覚認識用CRTや視覚認識装置本体が大きなス
ペースを占め、装置全体に対する省スペースの要求を満
たすことができないという問題があった。また、あらか
じめパターン認識の教示を行っておく必要があり、繁雑
な操作が必要になるという問題があった。さらに、ノく
ターン認識を行うプリント基板保持位置と実装動作を行
うプリント基板保持位置が異なるため、前者°の保持位
置から後者の保持位置へ移動させたことによるプリント
基板位置の誤差を機械的に補正できず、実装動作の確実
性が低下する可能性があるという間顧があった。すなわ
ち、特公昭62−98796号公報に示された方法では
、実装動作を行う保持位置のプリント基板の第1パター
ンをみることにより、プリント基板位置の誤差を補正し
ている。しかしながらこの方法では、プリント基板全体
の回転方向のずれを補正することは困難である。パター
ンの回転は視覚認識装置により判別できるが、この回転
をプリント基板の回転と判定した場合には、プリント基
板が大きい場合特に誤差が大きくなるためである。この
ため、プリント基板を移動させた時に回転方向のずれが
生じた場合に、これを正しく補正できないという間頌が
あった。
ているため、これを設置するスペースが必要になる。す
なわち視覚認識用CRTや視覚認識装置本体が大きなス
ペースを占め、装置全体に対する省スペースの要求を満
たすことができないという問題があった。また、あらか
じめパターン認識の教示を行っておく必要があり、繁雑
な操作が必要になるという問題があった。さらに、ノく
ターン認識を行うプリント基板保持位置と実装動作を行
うプリント基板保持位置が異なるため、前者°の保持位
置から後者の保持位置へ移動させたことによるプリント
基板位置の誤差を機械的に補正できず、実装動作の確実
性が低下する可能性があるという間顧があった。すなわ
ち、特公昭62−98796号公報に示された方法では
、実装動作を行う保持位置のプリント基板の第1パター
ンをみることにより、プリント基板位置の誤差を補正し
ている。しかしながらこの方法では、プリント基板全体
の回転方向のずれを補正することは困難である。パター
ンの回転は視覚認識装置により判別できるが、この回転
をプリント基板の回転と判定した場合には、プリント基
板が大きい場合特に誤差が大きくなるためである。この
ため、プリント基板を移動させた時に回転方向のずれが
生じた場合に、これを正しく補正できないという間頌が
あった。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の電子部品実装機は
、同一種類のプリント基板を複数枚保持する駆動テーブ
ルと、前記プリント基板に電子部品を実装する実装ヘッ
ドと、前記プリント基板上の実装穴を検出する代読み取
りセンサーと、制御装置を有し、前記プリント基板の一
方の一実装穴が実装ヘッド位置へ位置決めされた時、他
方のプリント基板の同一の実装穴が代読み取りセンサー
の検出位置へ位置決めされるべく、前記実装ヘッドと前
記代読み取りセンサーの位置関係が固定されているとい
う構成を備えたものである。
、同一種類のプリント基板を複数枚保持する駆動テーブ
ルと、前記プリント基板に電子部品を実装する実装ヘッ
ドと、前記プリント基板上の実装穴を検出する代読み取
りセンサーと、制御装置を有し、前記プリント基板の一
方の一実装穴が実装ヘッド位置へ位置決めされた時、他
方のプリント基板の同一の実装穴が代読み取りセンサー
の検出位置へ位置決めされるべく、前記実装ヘッドと前
記代読み取りセンサーの位置関係が固定されているとい
う構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、視覚認識装置を用いる
ことなく、プリント基板に電子部品を実装する実装動作
と同時に並列して、前記プリント基板の次に実装動作を
行わせるプリント基板の実装穴位置検出とこれに基づく
実装位置データの座標補正処理が行われる。この結果、
プリント基板上の実装穴位置にばらつきがある場合であ
っても、前記プリント基板に対する最適な実装位置で実
装動作が行われ、実装動作の確実性が向上する。
ことなく、プリント基板に電子部品を実装する実装動作
と同時に並列して、前記プリント基板の次に実装動作を
行わせるプリント基板の実装穴位置検出とこれに基づく
実装位置データの座標補正処理が行われる。この結果、
プリント基板上の実装穴位置にばらつきがある場合であ
っても、前記プリント基板に対する最適な実装位置で実
装動作が行われ、実装動作の確実性が向上する。
また、視覚認識装置を用いていないため、これを設置す
るための大きなスペースを用意する必要がなく、パター
ン認識の教示を行う必要もない。
るための大きなスペースを用意する必要がなく、パター
ン認識の教示を行う必要もない。
パターン認識ではなく、穴読み取りセンサーによる個別
式補正を行う為複雑な回転処理を必要とせず、XY座標
のみの処理で済む。
式補正を行う為複雑な回転処理を必要とせず、XY座標
のみの処理で済む。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の電子部品実装機の外観図、第2図は本
発明の一実施例の要部拡大図である。第2図において、
1は可動テーブル、2a、2bはプリント基板、3は実
装ヘッド、4a、4bは穴読み取りセンサー、6a、6
bは電子部品実装穴である。駆動テーブル1は実装位置
データに基づきプリント基板2a、2bを位置決めする
。この結果、プリント基板2a上の電子部品実装穴6a
が実装ヘッド3の位置へ位置決めされた時、プリント基
板2b上の電子部品実装穴6bは穴読み取りセンサー4
bの位置へ位置決めされる。この位置で実装ヘッド3は
電子部品を電子部品実装穴6aへ実装し、同時に穴読み
取りセンサー4bは電子部品実装穴6bの位置を検出す
る。ついで前記検出結果に基づき、実装位置データに対
し座標補正処理が行われる。次に駆動テーブル1は次の
電子部品実装穴をそれぞれ実装ヘッド3、穴読み取りセ
ンサー4bの位置へ位置決めし、同様の処理を繰り返す
。第4図はこの時の動作を示すフローチャートである。
発明の一実施例の要部拡大図である。第2図において、
1は可動テーブル、2a、2bはプリント基板、3は実
装ヘッド、4a、4bは穴読み取りセンサー、6a、6
bは電子部品実装穴である。駆動テーブル1は実装位置
データに基づきプリント基板2a、2bを位置決めする
。この結果、プリント基板2a上の電子部品実装穴6a
が実装ヘッド3の位置へ位置決めされた時、プリント基
板2b上の電子部品実装穴6bは穴読み取りセンサー4
bの位置へ位置決めされる。この位置で実装ヘッド3は
電子部品を電子部品実装穴6aへ実装し、同時に穴読み
取りセンサー4bは電子部品実装穴6bの位置を検出す
る。ついで前記検出結果に基づき、実装位置データに対
し座標補正処理が行われる。次に駆動テーブル1は次の
電子部品実装穴をそれぞれ実装ヘッド3、穴読み取りセ
ンサー4bの位置へ位置決めし、同様の処理を繰り返す
。第4図はこの時の動作を示すフローチャートである。
前記の処理が全実装点について行われると、プリント基
板2aに対する実装動作は終了し、プリント基板2bに
対する座標補正処理も終了する。この時点でプリント基
板2aは本電子部品実装機より搬出され、プリント基板
2aの保持されていたテーブル位置へプリント基板2b
が移動し、保持されろうプリントに板2bの保持されて
いたテーブル位置へは、新しいプリント基板が保持され
る。この状態で再び第4図に示された処理を行えば、プ
リント基板2bに対する実装動作は、前回プリント基板
2bにより座標補正処理を行った実装位置データに基づ
き行われるため、実装穴位置にばらつきがある場合であ
っても、実装動作の確実性を保つことができる。
板2aに対する実装動作は終了し、プリント基板2bに
対する座標補正処理も終了する。この時点でプリント基
板2aは本電子部品実装機より搬出され、プリント基板
2aの保持されていたテーブル位置へプリント基板2b
が移動し、保持されろうプリントに板2bの保持されて
いたテーブル位置へは、新しいプリント基板が保持され
る。この状態で再び第4図に示された処理を行えば、プ
リント基板2bに対する実装動作は、前回プリント基板
2bにより座標補正処理を行った実装位置データに基づ
き行われるため、実装穴位置にばらつきがある場合であ
っても、実装動作の確実性を保つことができる。
本発明においては、座標補正処理を行う時プリント基板
が保持される位置と、実装動作を行う時プリント基板が
保持される位置が別々である。この間で保持状態の差が
機檎的要因で発生した場合を、第6図に示す。第6図に
おいて、7は座標補正時のプリント基板位置、8はプリ
ント基板理論位置、9はプリント基板実際位置である。
が保持される位置と、実装動作を行う時プリント基板が
保持される位置が別々である。この間で保持状態の差が
機檎的要因で発生した場合を、第6図に示す。第6図に
おいて、7は座標補正時のプリント基板位置、8はプリ
ント基板理論位置、9はプリント基板実際位置である。
全実装点の座標補正処理が終了すると、座標補正時のプ
リント基板位置7に保持されていたプリント基板は、実
装動作を行う位置へ移動し、保持される。
リント基板位置7に保持されていたプリント基板は、実
装動作を行う位置へ移動し、保持される。
この時、理論上はプリント基板理論位置8にあるべきで
あるが、機械的要因による保持状態の差により、プリン
ト基板実際位置9の状態に保持される。これを補正する
ため、プリント基板上の穴の1個を検出した場合が第6
図aである。検出穴11は理論的には検出式理論位置1
1aにあるべきであるが、前述した保持状態の差により
検出式理論位置11bに存在する。この検出穴11を検
出することにより、実際のプリント基板の位置を想定す
ることができるが、穴読み取りセンサーにより穴位置を
検出しても、その回転は検出できないため、プリント基
板の回転に関しては検出することができない。このため
検出穴11によって想定したプリント基板想定位置10
は、プリント基板実際位置9とは一致しない。これを一
致させるため、本発明においては、実装動作を行う位置
へプリント基板を保持した後、複数の穴を検出している
。
あるが、機械的要因による保持状態の差により、プリン
ト基板実際位置9の状態に保持される。これを補正する
ため、プリント基板上の穴の1個を検出した場合が第6
図aである。検出穴11は理論的には検出式理論位置1
1aにあるべきであるが、前述した保持状態の差により
検出式理論位置11bに存在する。この検出穴11を検
出することにより、実際のプリント基板の位置を想定す
ることができるが、穴読み取りセンサーにより穴位置を
検出しても、その回転は検出できないため、プリント基
板の回転に関しては検出することができない。このため
検出穴11によって想定したプリント基板想定位置10
は、プリント基板実際位置9とは一致しない。これを一
致させるため、本発明においては、実装動作を行う位置
へプリント基板を保持した後、複数の穴を検出している
。
第6図すは、このうち2個の穴を検出した場合である。
複数個の穴を検出することにより、プリント基板が回転
した場合であってもこれを検出することができる。本発
明においては、ここで検出したプリント基板の保持状態
の差に対する補正処理を行った上で、電子部品の実装動
作を行わせている。なお、検出穴12、検出穴13は電
子部品実装穴である必要はなく、検出誤差の影響を減少
させるため、なるべく離れた2点を選んでいる。また、
本発明における座標補正処理は、電子部品実装穴のXY
座標位肯を検出し、実装位置データのXY座標に補正を
行うものである。したがって、保持状態の差に対する補
正に関しても、基板の回転に対応して実装位置データの
うち穴中心位置のxY座標のみ補正し、実装方向は補正
する必要がない。
した場合であってもこれを検出することができる。本発
明においては、ここで検出したプリント基板の保持状態
の差に対する補正処理を行った上で、電子部品の実装動
作を行わせている。なお、検出穴12、検出穴13は電
子部品実装穴である必要はなく、検出誤差の影響を減少
させるため、なるべく離れた2点を選んでいる。また、
本発明における座標補正処理は、電子部品実装穴のXY
座標位肯を検出し、実装位置データのXY座標に補正を
行うものである。したがって、保持状態の差に対する補
正に関しても、基板の回転に対応して実装位置データの
うち穴中心位置のxY座標のみ補正し、実装方向は補正
する必要がない。
第8図は、従来のパターン認識において電子部品の実装
方向を変化させた場合の、視覚認識装置視野とプリント
基板上のパターンの関係を示すものである。第8図aは
チップ部品をo0方向に実装する場合、第8図すは90
0方向に実装する場合を示している。このように、視覚
認識装置を用いてパターン認識を行う場合には、電子部
品の実装方向を変化させても何ら問題はない。
方向を変化させた場合の、視覚認識装置視野とプリント
基板上のパターンの関係を示すものである。第8図aは
チップ部品をo0方向に実装する場合、第8図すは90
0方向に実装する場合を示している。このように、視覚
認識装置を用いてパターン認識を行う場合には、電子部
品の実装方向を変化させても何ら問題はない。
これに対し第7図は、穴読み取りセンサーを用いて実装
穴位置を検出する時の、穴読み取りセンサー検出範囲と
検出穴の位置関係を示すものである。穴読み取りセンサ
ーは、検出範囲内にある穴の位置を検出するものである
が、検出範囲内に複数の穴が存在すると、正しい穴を検
出することができない。このため、2本のリード線を有
する電子部品を0°方向に実装する時の検出範囲と検出
穴の関係は、第7図aのようになっている。第7図b、
第7図Cは、第7図aに対して実装ヘッドを回転させ、
電子部品900方向に実装させる場合である。実装方向
の変化は、第7図すのように1n子部品の中心を軸に回
転させることが一般的である。しかしながらこの場合、
検出穴15b。
穴位置を検出する時の、穴読み取りセンサー検出範囲と
検出穴の位置関係を示すものである。穴読み取りセンサ
ーは、検出範囲内にある穴の位置を検出するものである
が、検出範囲内に複数の穴が存在すると、正しい穴を検
出することができない。このため、2本のリード線を有
する電子部品を0°方向に実装する時の検出範囲と検出
穴の関係は、第7図aのようになっている。第7図b、
第7図Cは、第7図aに対して実装ヘッドを回転させ、
電子部品900方向に実装させる場合である。実装方向
の変化は、第7図すのように1n子部品の中心を軸に回
転させることが一般的である。しかしながらこの場合、
検出穴15b。
検出穴16cの位置は、穴読み取りセンサー検出範囲1
4に対して不適切な位置となり、正しい座標補正処理を
行うことができない。このため本発明においては、第7
図すのようには回転させず、第7図Cのように検出穴の
一方を軸に回転させている。ただし、実装位置データは
部品中心を基準に作成されているため、第7図a、第7
図Cのような位置へ電子部品実装穴を位置決めさせるた
めに、本発明においては実装方向ごとに異なるオフセッ
ト値を加算した位置へプリント基板を位置決めさせてい
る。第9図は、このようにして0°と90°の2方向実
装を行う場合のフローチャートである。
4に対して不適切な位置となり、正しい座標補正処理を
行うことができない。このため本発明においては、第7
図すのようには回転させず、第7図Cのように検出穴の
一方を軸に回転させている。ただし、実装位置データは
部品中心を基準に作成されているため、第7図a、第7
図Cのような位置へ電子部品実装穴を位置決めさせるた
めに、本発明においては実装方向ごとに異なるオフセッ
ト値を加算した位置へプリント基板を位置決めさせてい
る。第9図は、このようにして0°と90°の2方向実
装を行う場合のフローチャートである。
発明の効果
以上のように本発明は、プリント基板を複数枚保持する
駆動テーブルと、前記プリント基板に電子部品を実装す
る実装ヘッドと、前記プリント基板上の実装穴を検出す
る穴読み取りセンサーと、制御装置を有し、前記プリン
ト基板の一方の一実装穴が実装ヘッドの位置へ位置決め
された時、他方のプリン)X板の同一の実装穴が穴読み
取りセンサーの検出位置へ位置決めされるべく、前記実
装ヘッドと前記穴読み取りセンサーの位置関係が固定さ
れているという構成を備えたことにより、視覚認識装置
を用いることなく、電子部品を実装する実装動作と同時
に、実装穴位置検出を行うことができ、実装ミスを発生
することなく、確実な実装動作を保証するものである。
駆動テーブルと、前記プリント基板に電子部品を実装す
る実装ヘッドと、前記プリント基板上の実装穴を検出す
る穴読み取りセンサーと、制御装置を有し、前記プリン
ト基板の一方の一実装穴が実装ヘッドの位置へ位置決め
された時、他方のプリン)X板の同一の実装穴が穴読み
取りセンサーの検出位置へ位置決めされるべく、前記実
装ヘッドと前記穴読み取りセンサーの位置関係が固定さ
れているという構成を備えたことにより、視覚認識装置
を用いることなく、電子部品を実装する実装動作と同時
に、実装穴位置検出を行うことができ、実装ミスを発生
することなく、確実な実装動作を保証するものである。
第1図は本発明の一実施例における電子部品実装機の年
親図、第2図は同要部拡大斜視図、第3図a、bは従来
の電子部品実装機の要部拡大斜視図、第4図は本発明の
動作を示すフローチャート図、第6図は従来の動作を示
すフローチャート図、第6図a、bは本発明の一実施例
においてプリント基板を移動し保持し直した時の機械的
ずれを示す基板の説明図、第7図a、b、cは本実施例
における穴読み取りセンサーの検出範囲と検出穴の位置
関係を示す説明図、第8図a、bは他の従来の視覚認識
装置視野とプリント基板上のパターンの関係を示す説明
図、第9図は本実施例において電子部品の実装方向を変
化させる場合のフローチャート図、第10図は本実施例
のブロック図である。 1・・・・・・駆動テーブル、2a、2b・・・・・・
プリント基板、3・・・・・・実装ヘッド、4a、4b
・・・・・・穴読み取りセンサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名+−
,y動デー7”ル S−一セ1すIP製装 第 4 図 第 5 因 第7図 f4−−−t:ehpd9tyT4tf71P、Vj3
tSOL〜tS計−旅を穴 第8図 第9図
親図、第2図は同要部拡大斜視図、第3図a、bは従来
の電子部品実装機の要部拡大斜視図、第4図は本発明の
動作を示すフローチャート図、第6図は従来の動作を示
すフローチャート図、第6図a、bは本発明の一実施例
においてプリント基板を移動し保持し直した時の機械的
ずれを示す基板の説明図、第7図a、b、cは本実施例
における穴読み取りセンサーの検出範囲と検出穴の位置
関係を示す説明図、第8図a、bは他の従来の視覚認識
装置視野とプリント基板上のパターンの関係を示す説明
図、第9図は本実施例において電子部品の実装方向を変
化させる場合のフローチャート図、第10図は本実施例
のブロック図である。 1・・・・・・駆動テーブル、2a、2b・・・・・・
プリント基板、3・・・・・・実装ヘッド、4a、4b
・・・・・・穴読み取りセンサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名+−
,y動デー7”ル S−一セ1すIP製装 第 4 図 第 5 因 第7図 f4−−−t:ehpd9tyT4tf71P、Vj3
tSOL〜tS計−旅を穴 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)同一種類のプリント基板を複数枚保持する駆動テ
ーブルと、前記プリント基板に電子部品を実装する実装
ヘッドと、前記プリント基板上の実装穴を検出する穴読
み取りセンサーと、制御装置を有し、前記プリント基板
の一方の実装穴が実装ヘッド位置へ位置決めされた時、
他方のプリント基板の同一実装穴が穴読み取りセンサー
の検出位置へ位置決めされるべく、前記実装ヘッドと前
記穴読読取りセンサーの位置関係が固定された電子部品
実装機。 - (2)現在の実装位置データに基づいて一方のプリント
基板に電子部品を実装する実装動作と、他方のプリント
基板の実装穴位置を検出し後者のプリント基板に適した
値となるべく、実装位置データの座標補正処理を行い、
前記実装動作と前記実装穴位置検出を同時に並列処理す
る制御装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子部品実装機。 - (3)駆動テーブル上に保持されていたプリント基板を
別のテーブル上の位置に移動・保持し直した時、前記プ
リント基板上の複数の穴を検出し、移動による機械的ず
れがある場合は、前記座標補正後の実装位置データにさ
らに補正を加える制御装置を有することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の電子部品実装機。 - (4)プリント基板上への実装方向を変化させた場合で
も、基板上の一方の穴が同一ケ所に存在すべく、実装ヘ
ッドが回転することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子部品実装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304838A JP2679063B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 電子部品実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304838A JP2679063B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 電子部品実装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146398A true JPH01146398A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2679063B2 JP2679063B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=17937871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304838A Expired - Fee Related JP2679063B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 電子部品実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679063B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515270A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of attaching electronic part |
| JPS61147313A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Hitachi Ltd | 位置決め制御方式 |
| JPS61264793A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品自動装着装置 |
| JPS6218087A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | ソニー株式会社 | 電子部品の自動実装装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62304838A patent/JP2679063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515270A (en) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of attaching electronic part |
| JPS61147313A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Hitachi Ltd | 位置決め制御方式 |
| JPS61264793A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品自動装着装置 |
| JPS6218087A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | ソニー株式会社 | 電子部品の自動実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679063B2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003069288A (ja) | 部品実装方法及び部品実装装置 | |
| JP2001237599A (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP3265143B2 (ja) | 部品搭載方法および装置 | |
| JP7783025B2 (ja) | 電子部品実装システム | |
| JPH10217198A (ja) | 穿孔装置 | |
| JP3678895B2 (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2707548B2 (ja) | 視覚認識装置の座標補正方法 | |
| JP3281457B2 (ja) | 基板の部品実装検査方法及び検査装置 | |
| JP2679063B2 (ja) | 電子部品実装機 | |
| JPH02118404A (ja) | 画像処理によるsmdの位置補正方式 | |
| JPS62113206A (ja) | 位置補正方法 | |
| JP2584779B2 (ja) | 部品装着方法 | |
| JPH0722238B2 (ja) | 電子部品の自動実装装置 | |
| JP4471429B2 (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| KR19980072952A (ko) | 부품실장기 및 그 실장방법 | |
| JPS6120345A (ja) | ボンディング方法およびボンディング装置 | |
| JP3156337B2 (ja) | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 | |
| KR0135466B1 (ko) | 전자부품 실장기의 부품 인식방법 | |
| JP3665415B2 (ja) | データ作成装置 | |
| JP2003101297A (ja) | 電子部品実装装置におけるオフセット補正方法 | |
| JPH11346098A (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2005243668A (ja) | 部品実装方法及びその装置 | |
| JPH033399A (ja) | 電子部品の実装位置の検出方法 | |
| JPH10132887A (ja) | インサーキットテスタ | |
| JPH04249705A (ja) | 位置ずれ検出方法と位置決め装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |