JPH01146408A - アンテナ - Google Patents
アンテナInfo
- Publication number
- JPH01146408A JPH01146408A JP30627687A JP30627687A JPH01146408A JP H01146408 A JPH01146408 A JP H01146408A JP 30627687 A JP30627687 A JP 30627687A JP 30627687 A JP30627687 A JP 30627687A JP H01146408 A JPH01146408 A JP H01146408A
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- JP
- Japan
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- antenna
- planar
- base
- antennas
- planar antennas
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Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、BSアンテナ、BSコンバータ及びBSチュ
ーナを備えた衛星放送受信装置におけるBSアンテナに
おいて、異なる受信周波数帯域を有する複数台の平面ア
ンテナ(マイクロストリップアンテナ)を設けてなるア
ンテナに関する。
ーナを備えた衛星放送受信装置におけるBSアンテナに
おいて、異なる受信周波数帯域を有する複数台の平面ア
ンテナ(マイクロストリップアンテナ)を設けてなるア
ンテナに関する。
〈従来の技術〉
従来の平面アンテナは、この平面アンテナにBSコンバ
ータとBSチューナとを接続用の同軸ケーブルとコネク
タとて接続して、衛星放送受信装置を構成していた。第
11図は平面アンテナを用いた衛星放送受信装置の一例
を示す。1は平面アンテナ、2はBSコンバータ、3は
BSチューナである。平面アンテナlは、外形か矩形の
平板状てあり、低損失のプリント基板の表面にエツチン
グて平面配列のアレイアンテナを構成したものである。
ータとBSチューナとを接続用の同軸ケーブルとコネク
タとて接続して、衛星放送受信装置を構成していた。第
11図は平面アンテナを用いた衛星放送受信装置の一例
を示す。1は平面アンテナ、2はBSコンバータ、3は
BSチューナである。平面アンテナlは、外形か矩形の
平板状てあり、低損失のプリント基板の表面にエツチン
グて平面配列のアレイアンテナを構成したものである。
この平面アンテナlの受信てきる周波数帯域の幅は、約
0.2GIIzである。BSコンバータ2は、平面アン
テナlでとらえられた12Glh帯の信号をIGI+□
帯のBS−I F信号に変換して、BSチューナ3に必
要な信号レベルか供給できるようにBS−IFF信号増
幅する役目をする。BSチューナ3は、BSコンバータ
2の出力信号であるBS−IFF信号中から希望するチ
ャンネルの信号を選局して、FM検波回路(図示せず)
て映像信号と音声PCM副搬送波信号を取り出す。そし
てこれらを様々に処理して、BSチューナ3の出力端子
(図示せず)には、映像と音声のベースバント信号か夫
々取り出される。これらの信号をAV形テレビ受信機(
図示せず)に接続すると衛星放送を受信することかてき
る。また、これらの平面アンテナ1.BSコンバータ2
、BSチューナ3はコネクタ5を介して同軸ケーフル4
により接続されている。
0.2GIIzである。BSコンバータ2は、平面アン
テナlでとらえられた12Glh帯の信号をIGI+□
帯のBS−I F信号に変換して、BSチューナ3に必
要な信号レベルか供給できるようにBS−IFF信号増
幅する役目をする。BSチューナ3は、BSコンバータ
2の出力信号であるBS−IFF信号中から希望するチ
ャンネルの信号を選局して、FM検波回路(図示せず)
て映像信号と音声PCM副搬送波信号を取り出す。そし
てこれらを様々に処理して、BSチューナ3の出力端子
(図示せず)には、映像と音声のベースバント信号か夫
々取り出される。これらの信号をAV形テレビ受信機(
図示せず)に接続すると衛星放送を受信することかてき
る。また、これらの平面アンテナ1.BSコンバータ2
、BSチューナ3はコネクタ5を介して同軸ケーフル4
により接続されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記の衛星放送受信装置の平面アンテナの受信てきる周
波数帯域の幅が約0.2G)1.であるとすると、例え
ば12GH,帯のIl、7〜12.75 G112の衛
星放送を全て受信するためには、異なる周波数帯域を受
信できる平面アンテナを少なくとも6台か必要である。
波数帯域の幅が約0.2G)1.であるとすると、例え
ば12GH,帯のIl、7〜12.75 G112の衛
星放送を全て受信するためには、異なる周波数帯域を受
信できる平面アンテナを少なくとも6台か必要である。
従って、この6台の平面アンテナを別個に設置するため
の工事に手間かかかったり、これらのアンテナを設置す
るのに広いスペースか必要であるという問題がある。
の工事に手間かかかったり、これらのアンテナを設置す
るのに広いスペースか必要であるという問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、基台上に異なる受信周波数帯域を有する複数
台の平面アンテナを設けてなるものである。
台の平面アンテナを設けてなるものである。
〈作用〉
このアンテナは、異なる受信周波数帯域を有する複数台
の平面アンテナを基台上に一体として設けであるので、
このアンテナの受信周波数帯域は上記複数台の平面アン
テナの受信周波数帯域を併せたものに相当する。また、
このアンテナの設置工事は平面アンテナを複数台個別に
設にするよりも簡単であり、更にこのアンテナの設置ス
ペースは複数台の平面アンテナの設置スペースよりも小
さくてすむ。
の平面アンテナを基台上に一体として設けであるので、
このアンテナの受信周波数帯域は上記複数台の平面アン
テナの受信周波数帯域を併せたものに相当する。また、
このアンテナの設置工事は平面アンテナを複数台個別に
設にするよりも簡単であり、更にこのアンテナの設置ス
ペースは複数台の平面アンテナの設置スペースよりも小
さくてすむ。
〈実施例〉
本発明の第1実施例を第1図を用いて説明する。図にお
いて、lは平面アンテナであり、6は基台である。
いて、lは平面アンテナであり、6は基台である。
第1実施例のアンテナ8は基台6の片面の外側に異なる
受信周波数帯域を有する平面アンテナlを2台設けたも
のである。この2台の平面アンテナ1.1は、略同じ大
きさてあり、外形か矩形の平板状である。この平面アン
テナlは、低損失のプリント基板の表面にエツチングで
平面配列のアレイアンテナを構成したものである。この
アンテナ8の受信できる周波数帯域は、例えば一方の平
面アンテナlの受信周波数帯域が11.7〜11.9G
ll□てあり、他方の平面アンテナlか11.9〜12
.1GHzであると11.7〜12.1GHzである。
受信周波数帯域を有する平面アンテナlを2台設けたも
のである。この2台の平面アンテナ1.1は、略同じ大
きさてあり、外形か矩形の平板状である。この平面アン
テナlは、低損失のプリント基板の表面にエツチングで
平面配列のアレイアンテナを構成したものである。この
アンテナ8の受信できる周波数帯域は、例えば一方の平
面アンテナlの受信周波数帯域が11.7〜11.9G
ll□てあり、他方の平面アンテナlか11.9〜12
.1GHzであると11.7〜12.1GHzである。
この2台の平面アンテナ1、lはどちらもアレイアンテ
ナを設けた側を基台6の外側に向けられており、各平面
アンテナlの一方の長辺な隣合せにして、平行に基台6
の片面に設けられている。このアンテナ8を衛星放送受
信装置に利用するときは、例えばこの2台の平面アンテ
ナ1.lを図に示すアンテナ切換器7に接続し、アンテ
ナ切換器7をBSコンバータ2に、そしてBSコンバー
タ2をBSチューナ3に接続する。これらの平面アンテ
ナ1.1、アンテナ切換器7、BSコンバータ2及びB
Sチューナ3はコネクタ5を介して接続用の同軸ケーブ
ル4により接続されている。アンテナ切換器7は、BS
チューナ3により希望するチャンネルの信号が選択され
たきに、このチャンネルの信号に対応する衛星放送を受
信できる平面アンテナlとBSコンバータ2とを自動的
に接続する構造であってもよいし、また手動により接続
する構造てあってもよい。BSコンバータ2とBSチュ
ーナ3は、従来例で示したものと同様の機部を有するも
のであるので同一図面符号で示し、説明を省略する。
ナを設けた側を基台6の外側に向けられており、各平面
アンテナlの一方の長辺な隣合せにして、平行に基台6
の片面に設けられている。このアンテナ8を衛星放送受
信装置に利用するときは、例えばこの2台の平面アンテ
ナ1.lを図に示すアンテナ切換器7に接続し、アンテ
ナ切換器7をBSコンバータ2に、そしてBSコンバー
タ2をBSチューナ3に接続する。これらの平面アンテ
ナ1.1、アンテナ切換器7、BSコンバータ2及びB
Sチューナ3はコネクタ5を介して接続用の同軸ケーブ
ル4により接続されている。アンテナ切換器7は、BS
チューナ3により希望するチャンネルの信号が選択され
たきに、このチャンネルの信号に対応する衛星放送を受
信できる平面アンテナlとBSコンバータ2とを自動的
に接続する構造であってもよいし、また手動により接続
する構造てあってもよい。BSコンバータ2とBSチュ
ーナ3は、従来例で示したものと同様の機部を有するも
のであるので同一図面符号で示し、説明を省略する。
送を受信するときは、アンテナ8を電波到来方向に設置
して、BSチューナ3により希望チャンネルを選択する
。アンテナ切換器7は希望する衛星放送を受信する平面
アンテナ1とBSコンバータ2とを接続し、BSチュー
ナ3によって映像信号と汗声信号とが取り出される。こ
の映像信号と音声信号とをテレビ受信機に接続して衛星
放送を受信する。
して、BSチューナ3により希望チャンネルを選択する
。アンテナ切換器7は希望する衛星放送を受信する平面
アンテナ1とBSコンバータ2とを接続し、BSチュー
ナ3によって映像信号と汗声信号とが取り出される。こ
の映像信号と音声信号とをテレビ受信機に接続して衛星
放送を受信する。
第2図及び第3図は第2実施例を示す。このアンテナ9
は、異なる受信周波数帯域を有する2台の平面アンテナ
lを基台11の両面にそれぞれ1台づつ設けであるので
、アンテナ9は第1実施例のアンテナ8と比較してコン
パクトな構造になっている。アンテナ切換器7、BSコ
ンバータ2は基台IIの内側に収納されている。IOは
アンテナ支持台て、アンテナ9を回転自在に支持してい
る。アンテナ9の平面アンテナ1.lは基台11の両面
にそれぞれ設けられているので、アンテナ支持台10上
でアンテナ9を回転させ、所定角度で固定することによ
って2つの平面アンテナ1.1のうち希望する衛星放送
を受信する一方の平面アンテナlを電波到来方向に向け
ることができる。受信帯域の異なる他方の平面アンテナ
1で受信するときは、そのままて180 ’回転させる
と、他方の平面アンテナlて受信できる。アンテナ9の
受信帯域の幅は、この2台の平面アンテナlの受信帯域
の幅を併せたものに相当する。
は、異なる受信周波数帯域を有する2台の平面アンテナ
lを基台11の両面にそれぞれ1台づつ設けであるので
、アンテナ9は第1実施例のアンテナ8と比較してコン
パクトな構造になっている。アンテナ切換器7、BSコ
ンバータ2は基台IIの内側に収納されている。IOは
アンテナ支持台て、アンテナ9を回転自在に支持してい
る。アンテナ9の平面アンテナ1.lは基台11の両面
にそれぞれ設けられているので、アンテナ支持台10上
でアンテナ9を回転させ、所定角度で固定することによ
って2つの平面アンテナ1.1のうち希望する衛星放送
を受信する一方の平面アンテナlを電波到来方向に向け
ることができる。受信帯域の異なる他方の平面アンテナ
1で受信するときは、そのままて180 ’回転させる
と、他方の平面アンテナlて受信できる。アンテナ9の
受信帯域の幅は、この2台の平面アンテナlの受信帯域
の幅を併せたものに相当する。
第4図は第3実施例を示す。このアンテナ12は、異な
る受信周波数帯域を有する3台の平面アンテナlをこの
平面アンテナlの長辺な隣合せにして3列に、互いに平
行にして基台13の片面に設けてなるものである。3台
のそれぞれの平面アンテナlとアンテナ切換器7とは、
同軸ケーブル4て接続されており、アンテナ切換器7、
BSコンバータ2、及びBSチューナ3は第1実施例と
同様にコネクタ5を介して同軸ケーブル4で接続されて
いる。
る受信周波数帯域を有する3台の平面アンテナlをこの
平面アンテナlの長辺な隣合せにして3列に、互いに平
行にして基台13の片面に設けてなるものである。3台
のそれぞれの平面アンテナlとアンテナ切換器7とは、
同軸ケーブル4て接続されており、アンテナ切換器7、
BSコンバータ2、及びBSチューナ3は第1実施例と
同様にコネクタ5を介して同軸ケーブル4で接続されて
いる。
第5図及び第6図は第4実施例を示す、このアンテナ1
4は、異なる受信周波数帯域を有する3台の平面アンテ
ナlを外形か三角柱の基台15の側面の外面に1台づつ
設けてなるものである。アンテナ14は3台の平面アン
テナlを立体的に組合せた構成であるので、第3実施例
のアンテナ12と比較して設置面積が小さくてすむ。ア
ンテナ切換器7、BSコンバータ2は基台15の内側に
収納されており、BSチューナ3はアンテナ14の外部
に配置されて、第3実施例と同様にコネクタ5を介して
同軸ケーブル4て接続されている。lOはアンテナ支持
台である。アンテナ支持台10は第2実施例で説明した
ものと同様の機能を果たすものである。
4は、異なる受信周波数帯域を有する3台の平面アンテ
ナlを外形か三角柱の基台15の側面の外面に1台づつ
設けてなるものである。アンテナ14は3台の平面アン
テナlを立体的に組合せた構成であるので、第3実施例
のアンテナ12と比較して設置面積が小さくてすむ。ア
ンテナ切換器7、BSコンバータ2は基台15の内側に
収納されており、BSチューナ3はアンテナ14の外部
に配置されて、第3実施例と同様にコネクタ5を介して
同軸ケーブル4て接続されている。lOはアンテナ支持
台である。アンテナ支持台10は第2実施例で説明した
ものと同様の機能を果たすものである。
第7図及び第8図は第5実施例を示す。このアンテナ1
6は、異なる受信周波数帯域を有する4台の平面アンテ
ナlを平板状の基台17の両側面の外側にそれぞれ2台
づつ設けてなるものである。2台の平面アンテナlは長
辺を互いに平行にして一方の基台面に配置されており、
他の2台の平面アンテナlはこの2台の平面アンテナl
の長手方向に沿った方向にして、長辺を互いに平行にし
て基台の他方の面に配置されている。この4台の平面ア
ンテナlはアンテナ切換器7と接続しており、このアン
テナ切換器7とBSコンバータ2とは基台17の内側に
収納されている。平面アンテナlはそれぞれアンテナ切
換器7に接続されており、平面アンテナl、アンテナ切
換器7、BSコンバータ2及びBSチューナ3は第1実
施例と同様にコネクタ5を介して同軸ケーブル4て接続
されている。アンテナ16はアンテナ支持台10で支持
されており、第2実施例のアンテナ支持台10と同様の
機能を果たす。
6は、異なる受信周波数帯域を有する4台の平面アンテ
ナlを平板状の基台17の両側面の外側にそれぞれ2台
づつ設けてなるものである。2台の平面アンテナlは長
辺を互いに平行にして一方の基台面に配置されており、
他の2台の平面アンテナlはこの2台の平面アンテナl
の長手方向に沿った方向にして、長辺を互いに平行にし
て基台の他方の面に配置されている。この4台の平面ア
ンテナlはアンテナ切換器7と接続しており、このアン
テナ切換器7とBSコンバータ2とは基台17の内側に
収納されている。平面アンテナlはそれぞれアンテナ切
換器7に接続されており、平面アンテナl、アンテナ切
換器7、BSコンバータ2及びBSチューナ3は第1実
施例と同様にコネクタ5を介して同軸ケーブル4て接続
されている。アンテナ16はアンテナ支持台10で支持
されており、第2実施例のアンテナ支持台10と同様の
機能を果たす。
第9図及び第10図は第6実施例を示す。このアンテナ
18は、異なる受信周波数帯域を有する4台の平面アン
テナlを外形か四角柱の基台19の側面の各外面に1台
づつ設けてなるものである。各平面アンテナlは、長辺
を隣合せにして基台19に、没けられている。平面アン
テナl、アンテナ切換器7、BSコンバータ2及びBS
チューナ3は第5実施例て示したものと同様にして接続
されている。アンテナ14はアンテナ支持台IOで支持
されている。
18は、異なる受信周波数帯域を有する4台の平面アン
テナlを外形か四角柱の基台19の側面の各外面に1台
づつ設けてなるものである。各平面アンテナlは、長辺
を隣合せにして基台19に、没けられている。平面アン
テナl、アンテナ切換器7、BSコンバータ2及びBS
チューナ3は第5実施例て示したものと同様にして接続
されている。アンテナ14はアンテナ支持台IOで支持
されている。
以上の実施例では、基台上に2台乃至4台の平面アンテ
ナを設けた例を示したが、更に多くの平面アンテナを設
けることもてきるし、基台の形状を他の多角柱または多
面体とすることかてきる。
ナを設けた例を示したが、更に多くの平面アンテナを設
けることもてきるし、基台の形状を他の多角柱または多
面体とすることかてきる。
この場合、基台を正多角柱または正多面体とすると、各
面に設けた平面アンテナのうち1つを放送衛星からの電
波の到来方向にセットすると、同一の放送衛星からの他
の電波を他の平面アンテナて受信するときには、所定角
度(この正多角柱または正多面体の各頂点から中心へ引
いた線の隣接するもの同士の角度)づつ回転させていけ
ばよい。ただし、このアンテナに設けた各平面アンテナ
の向きが異なっている場合は、このアンテナを支持台等
により支持して、それぞれの平面アンテナを電波到来方
向に向けることがてきる構造とすることが望ましい。
面に設けた平面アンテナのうち1つを放送衛星からの電
波の到来方向にセットすると、同一の放送衛星からの他
の電波を他の平面アンテナて受信するときには、所定角
度(この正多角柱または正多面体の各頂点から中心へ引
いた線の隣接するもの同士の角度)づつ回転させていけ
ばよい。ただし、このアンテナに設けた各平面アンテナ
の向きが異なっている場合は、このアンテナを支持台等
により支持して、それぞれの平面アンテナを電波到来方
向に向けることがてきる構造とすることが望ましい。
〈発明の効果〉
本発明のアンテナは、基台上に異なる受信燗波数帯域を
有する複数台の平面アンテナを設けてなるものであるか
ら、例えば12 G 11□帯の11.7〜12.75
Gl+□の衛星放送を全て受信するときは受信周波数
帯域の幅が0.2Gl+□の平面アンテナを6台備えた
受信帯域か11.7〜+2.75 G11.の本発明に
係るアンテナを1台設置すればよい。従って上記の平面
アンテナを使用するとき6台の平面アンテナを設こしな
ければならなかったのか本発明に係るこのアンテナによ
ると1台の設置工″バて済むのて手間かかからず、また
このアンテナの設置スペースも従来の6台分の平面アン
テナの設置スペースと比較して狭い設置スペースで済む
という効果かある。
有する複数台の平面アンテナを設けてなるものであるか
ら、例えば12 G 11□帯の11.7〜12.75
Gl+□の衛星放送を全て受信するときは受信周波数
帯域の幅が0.2Gl+□の平面アンテナを6台備えた
受信帯域か11.7〜+2.75 G11.の本発明に
係るアンテナを1台設置すればよい。従って上記の平面
アンテナを使用するとき6台の平面アンテナを設こしな
ければならなかったのか本発明に係るこのアンテナによ
ると1台の設置工″バて済むのて手間かかからず、また
このアンテナの設置スペースも従来の6台分の平面アン
テナの設置スペースと比較して狭い設置スペースで済む
という効果かある。
第1図はこの発明の第1実施例を示す斜視IA、第2図
は同発明の第2実施例を示す正面図、第3図は第2図を
A−A方向から見た縦断側面図、第4図は同発明の第3
実施例を示す斜視図、第5図は同発明の第4実施例を示
す正面図、第6図は第5図をB−B方向から見た縦断側
面図、第7図は同発明の第5実施例を示す正面図、第8
図は第7図をC−C方向から見た縦断側面図、第9図は
同発11の第6実施例を示す正面図、第1O図は第9図
をD−D方向から見た縦断側面図、第1I図は平面アン
テナを利用した受信機の一例を示す斜視図である。 l・・・・平面アンテナ、4・・・・同軸ケーフル、5
・・・・コネクタ、6,11.13、I5.17.19
・・・・基台、7・・・・アンテナ切換姦。
は同発明の第2実施例を示す正面図、第3図は第2図を
A−A方向から見た縦断側面図、第4図は同発明の第3
実施例を示す斜視図、第5図は同発明の第4実施例を示
す正面図、第6図は第5図をB−B方向から見た縦断側
面図、第7図は同発明の第5実施例を示す正面図、第8
図は第7図をC−C方向から見た縦断側面図、第9図は
同発11の第6実施例を示す正面図、第1O図は第9図
をD−D方向から見た縦断側面図、第1I図は平面アン
テナを利用した受信機の一例を示す斜視図である。 l・・・・平面アンテナ、4・・・・同軸ケーフル、5
・・・・コネクタ、6,11.13、I5.17.19
・・・・基台、7・・・・アンテナ切換姦。
Claims (1)
- (1)基台上に異なる受信周波数帯域を有する複数台の
平面アンテナを設けてなるアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30627687A JPH01146408A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30627687A JPH01146408A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146408A true JPH01146408A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17955138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30627687A Pending JPH01146408A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146408A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145903A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 平面アンテナ装置 |
| JPS6129518B2 (ja) * | 1978-05-06 | 1986-07-07 | Hiroya Fujisaki | |
| JPS6217220B2 (ja) * | 1979-01-30 | 1987-04-16 | Konishiroku Photo Ind |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30627687A patent/JPH01146408A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129518B2 (ja) * | 1978-05-06 | 1986-07-07 | Hiroya Fujisaki | |
| JPS6217220B2 (ja) * | 1979-01-30 | 1987-04-16 | Konishiroku Photo Ind | |
| JPS61145903A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 平面アンテナ装置 |
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