JPH07273531A - Uhf,vhf共用テレビアンテナ - Google Patents

Uhf,vhf共用テレビアンテナ

Info

Publication number
JPH07273531A
JPH07273531A JP6061011A JP6101194A JPH07273531A JP H07273531 A JPH07273531 A JP H07273531A JP 6061011 A JP6061011 A JP 6061011A JP 6101194 A JP6101194 A JP 6101194A JP H07273531 A JPH07273531 A JP H07273531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dipole
uhf
vhf
antenna
circuits
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6061011A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Morita
孝志 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKUSENDOU SEISAKUSHO KK
Original Assignee
HOKUSENDOU SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOKUSENDOU SEISAKUSHO KK filed Critical HOKUSENDOU SEISAKUSHO KK
Priority to JP6061011A priority Critical patent/JPH07273531A/ja
Publication of JPH07273531A publication Critical patent/JPH07273531A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 性能が良く小型化されたUHF,VHF共用
テレビアンテナを提供する。 【構成】 導波器1,反射器2を有するテレビアンテナ
であって、アンテナ台5に枢着軸6を立設し、この枢着
軸6に基板7を水平回動自在に設け、基板7上に支軸
8,9を立設し、支軸8にUHF用ダイポール31の中
央部を,支軸9にVHF用ダイポール32の中央部を夫
々軸着止着し、この夫々のUHF用ダイポール31,V
HF用ダイポール32に複数個のLC回路を対設し、基
板7上に整合器10を設け、この整合器10と前記LC回路
とを連結するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、UHF,VHF共用ア
ンテナに係るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】テレビ
放映開始以来、屋根上にテレビアンテナを設置し電波の
受信がなされてきた。
【0003】方式も導波器,受信器,反射器で構成され
た八木式が主流であり、素子の数が増えるほど受信効率
が高くなり、それを利用して地域の電波状況に即応した
ものが使用されてきたが、大型なうえに主として屋根上
に取り付けるため、工事が面倒であり、風雨や積雪によ
り破損したり腐食したりしていろいろ問題があった。ま
たUHF,VHFアンテナが別になっているため、1本
のポールに2段に取り付け、夫々のブームを送信所や中
継所にセッティングする必要もあった。UV共用のもの
も市販されているが、UHFとVHFの送信所が別方向
の場合、指向性の関係でその性能を充分に発揮できない
場合も多くあった。
【0004】本発明はダイポールに複数個のLC回路を
対設することによりテレビアンテナを小型化し、ダイポ
ールの方位を可変にし、その上下・後部に導波器・反射
器を組み込んでアンテナとしてまとめ、UHF,VHF
共用テレビアンテナを提供することを技術的課題とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0006】導波器1,反射器2を有するテレビアンテ
ナであって、ダイポール3に複数個のLC回路4を対設
したことを特徴とするUHF,VHF共用テレビアンテ
ナに係るものである。
【0007】また、導波器1,反射器2を有するテレビ
アンテナであって、アンテナ台5に枢着軸6を立設し、
この枢着軸6に基板7を水平回動自在に設け、基板7上
に支軸8,9を立設し、支軸8にUHF用ダイポール3
1の中央部を,支軸9にVHF用ダイポール32の中央部
を夫々軸着止着し、この夫々のUHF用ダイポール
1,VHF用ダイポール32に複数個のLC回路4を対
設し、基板7上に整合器10を設け、この整合器10と前記
LC回路4とを連結したことを特徴とするUHF,VH
F共用テレビアンテナに係るものである。
【0008】
【作用】請求項1の作用を図1により説明する。
【0009】ダイポール3にa,b,c,d,e,fの
6個のLC回路4を対設する。
【0010】UHFの高いチャンネルではDとEの部分
がトライバンドダブレットアンテナと同じように動作す
る。
【0011】CとD及びEとFの間にあるLC回路a,
bは、UHFの高いチャンネルで並列共振するため、そ
の波長では高いインピーダンスを示し、A,B,C,
F,G,Hの部分はUHFの高いチャンネルでは電気的
に切り離された状態になる。
【0012】次にUHFの低いチャンネルでは、CとD
の部分及びEとFの部分が、トライバンドダブレットと
同じように動作する。BとC、及びFとGの間にあるL
C回路c,dは、UHFの低いチャンネルで並列共振す
るため、その周波数では高いインピーダンスを示し、A
とB及びGとHの部分では、電気的に切り離された状態
になる。
【0013】尚、このときCとD、及びEとFの間にあ
るLC回路a,bは誘導性を示し、UHFの低いチャン
ネルではローディングコイルの役目を果たし、ローディ
ングダイポールアンテナと同じ作用をする。
【0014】また、VHFの高いチャンネルでは、内側
四個のLC回路a,b,c,dは全て誘導性を示し、ロ
ーディングコイルの役目を果たし、BとCとDの部分及
びGとFとEの部分がトライバンドダブレットアンテナ
と同じように動作する。AとB及びGとHの間にあるL
C回路e,fは、VHFの高いチャンネルで並列共振す
るため、その周波数では高いインピーダンスを示し、A
とHの部分は、VHFの高いチャンネルでは、電気的に
切り離された状態になる。
【0015】更に、VHFの低いチャンネルでは、a,
b,c,d,e,fの六個のLC回路は全て誘導性を示
し、ローディングコイルの役目を果たし、AとBとCと
Dの部分及びHとGとFとEの部分がトライバンドダブ
レットアンテナと同じように動作する。
【0016】請求項2記載の作用を図4,5により説明
する。
【0017】図示した図3は請求項2記載の発明の構成
を示す平面図,図4は同側面図である。
【0018】アンテナ台5に枢着軸6を立設し、この枢
着軸6に基板7を水平回動可能に設け、基板7上に支軸
8,9を立設し、支軸8にUHF用ダイポール31の中
央部を軸着して止着し、このダイポール31の両端寄り
にa1,b1のLC回路4を対設し、支軸9にVHF用ダ
イポール32の中央部を軸着して止着し、このダイポー
ル32の両端寄りにc1,d1のLC回路4を対設し、基
板7上に整合器10を設け、この整合器10に前記LC回路
4のa1,b1,c1,d1を接続する。
【0019】UHFの高いチャンネルではLC回路a1
と整合器10間の連結部A1とLC回路b1と整合器10間の
連結部B1の部分がトライバンドダブレットアンテナと
同じように動作する。a1とb1のLC回路4はUHFの
高いチャンネルで並列共振するため、その周波数で高い
インピーダンスを示し、a1とb1間のダイポール31
のC1の部分はUHFの高いチャンネルでは、電気的に
切り離され状態になる。
【0020】UHFの低いチャンネルではA1,B1,C
1の部分がホルデッド型ダイポールアンテナとして動作
する。
【0021】VHFの高いチャンネルでは、LC回路c
1と整合器10間の連結部D1とLC回路d1と整合器10間
の連結部E1の部分がトライバンドダブレットと同じよ
うに動作する。c1とd1のLC回路4はVHFの高いチ
ャンネルで並列共振するため、その周波数で高いインピ
ーダンスを示し、c1とd1間のダイポール32上のF1
部分は、VHFの高いチャンネルでは電気的に切り離さ
れた状態になる。
【0022】VHFの低いチャンネルでは、D1,F1
1の部分がホルデッドダイポールアンテナとして動作
する。
【0023】このアンテナを屋根上や家屋壁面に取り付
け、基板7を枢着軸7の回りに回動して止着し、UHF
ダイポール31,VHF22を支軸8,9を軸として回動
調節し、受像器の映りの良い方位で止着する。
【0024】
【実施例】添付図面は本発明を好適な実施例を図示した
もので、図1,2は請求項1記載の発明の構成を示す説
明図,図3,4,5,6は請求項2記載の構成を示す説
明図,図7,8,9,10は本発明の一実施例を示す図面
である。
【0025】請求項1に係る実施例について説明する。
【0026】図1は請求項1記載の発明の構成を示す説
明図で、この説明は請求項1記載の作用の項で詳述した
ので省略する。ダイポール2にa,b,c,d,e,f
の六個のLC回路4を取り付けることにより、UHF,
VHFに共用するテレビアンテナとすることができる上
に、LC回路4がローディングコイルの役目を果たすた
め、ダイポール3の長さを70cm程度のコンパクトの
ものにすることができる。また、LC回路4の数を増や
すことにより、より高性能のダイポールとすることがで
きるので、その地域のチャンネル数によって、それに適
したダイポール2が組み込まれたアンテナの選択ができ
る。
【0027】図2は請求項1の他の構成を示す説明図
で、ホルデッド型ダイポールアンテナ33に六個のLC
回路a2,b2,c2,d2,e2,f2を取り付けたもので
ある。
【0028】UHFの高いチャンネルではA2とG2の部
分がダブレットアンテナと同じように動作する。a2
2のLC回路4はUHFの高いチャンネルで並列共振
するため、その周波数で高いインピーダンスを示し、B
2,C2,D2,E2,F2の部分はUHFの高いチャンネ
ルでは、電気的に切り離された状態になる。
【0029】UHFの低いチャンネルではA2とB2の部
分及びG2とF2の部分がダブレットアンテナと同じよう
に動作する。c2とd2のLC回路4はUHFの低いチャ
ンネルで並列共振するため、その周波数で高いインピー
ダンスを示し、C2,D2,E2の部分は、UHFの低いチ
ャンネルでは、電気的に切り離された状態になる。
【0030】VHFの高いチャンネルではC2とB2とA
2の部分及びE2とF2とG2の部分がダブレットアンテナ
と同じように動作する。e2とf2のLC回路4は、VH
Fの高いチャンネルで並列共振するため、その周波数で
高いインピーダンスを示し、D2の部分はVHFの高い
チャンネルでは、電気的に切り離された状態になる。
【0031】VHFの低いチャンネルでは、A2,B2
2,D2,E2,F2,G2の部分がホルデッドダイポー
ルアンテナとして動作する。
【0032】請求項2の実施例について説明する。
【0033】図3,4は請求項2記載の発明の構成を示
す説明図で、この説明は請求項2記載の作用の項で詳述
したので省略する。UHFとVHFの方位が異なる位置
にある場合、各二個のLC回路4を取り付けたダイポー
ル二本を一枚の基板7に付設し、夫々のLC回路4を整
合器10に同軸ケーブルで接続し、更にダイポールの方位
を可変できるようにしたものである。
【0034】図5は図3,4で説明したものの変形であ
って、UHF,VHFの方位が同じ方位にある場合、一
本のダイポール3に左右対向状態にa3,d3,;b3
3の四個のLC回路4を設け、ダイポール3の両端部
寄りより整合器10に同軸ケーブルD3,G3で連結し、b
3,c3のLC回路端を整合器10に同軸ケーブルA3,B3
で連結した場合を示す説明図である。
【0035】前記と同様に、UHFの高いチャンネルで
は、A3とB3の部分がダブレットアンテナと同じように
動作する。b3とc3のLC回路4は、UHFの高いチャ
ンネルで並列共振するため、その周波数で高いインピー
ダンスを示し、C3の部分はUHFの高いチャンネルで
は電気的に切り離された状態になる。
【0036】UHFの低いチャンネルではA3,B3,C
3の部分がホルデッドアンテナとして動作する。
【0037】VHFの高いチャンネルでは、D3,G3
部分がダブレットアンテナと同じように動作する。a3
とd3のLC回路4は、VHFの高いチャンネルで並列
共振するため、その周波数で高いインピーダンスを示
し、E3,C3,F3の部分はVHFの高いチャンネルで
は電気的に切り離された状態にある。
【0038】VHFの低いチャンネルではD3,E3,C
3,F3,G3の部分がホルデッドダイポールアンテナと
して動作する。
【0039】図6は図4を三本組み合わせたもので三本
のダイポール3を中央で軸着止着し、夫々のダイポール
3に左右二個ずつのLC回路4を対設し、この夫々のダ
イポール3の対向する両端部寄り同志を接続して整合器
10に連結し、軸着部寄りの夫々のLC回路4を接続しそ
の接続端を整合器10に連結したもので、指向性も広範囲
になり、作用は図5と同じである。
【0040】図7,8,9,10は本発明の一実施例を図
示したもので、アンテナ台5のほぼ中央部に枢着軸6を
立設し、この枢着軸6に基板7に設けた回動孔を挿通し
ナットで締着して基板7を枢着軸6に対して水平回動可
能に設け、ナットの上部の枢着軸6に係止片の基部を止
着して他端を後方に突設し、この突設端にUHF用ダイ
ポール31を横架し、枢着軸6の後方の基板7上に支軸
9を立設し、支軸9にVHF用ダイポール32の中央部
を軸着してUHF用ダイポール31,UHF用ダイポー
ル32を基板7上に水平回動可能に設ける。
【0041】アンテナ台5より前方に向かって中空管12
を突設し、この中空管12に三本乃至五本のUHF用導波
器11を架設する。図示した実施例では三本のUHF用
導波器11を架設した場合を示し、このUHF用導波器
1同志の間隔を通常では(波長×1/4)の間隔が必
要であるが、UHF用のほぼ全てのチャンネルを考えて
8cmから10cm程度とする。更に後部にUHF用反射
器21を付設する。
【0042】またVHF用ダイポール32の斜め前方上
部と斜め前方下部に複数個のVHF用導波器12(実施
例では斜め前方上部に約20cm間隔で二本の導波器と斜
め前方下部に一本の導波器)を付設し、VHF用ダイポ
ール32の後方にVHF用反射器22を設ける。
【0043】UHF用ダイポール31の両端部寄りに図
7,8のようにa1,b1のLC回路4を付設し、VHF
用ダイポール32の両端寄りに同じく図7,8のように
1,d1のLC回路4を付設し、夫々のLC回路と基板
7に設けた整合器10に同軸ケーブルA1,B1,C1,D1
で接続する。
【0044】本実施例を上記のように構成したので、U
HF,VHFの方位が異なる位置にある場合、基板7を
枢着軸6の回りに回動してUHF用ダイポール31の位
置を調節したあと、VHF用ダイポール32を支軸9の
まわりに回動調節して最も映りの良いところで固定す
る。
【0045】導波器1,反射器2については、製造段階
で素子の本数を色々な種類で製作し、電波状況によって
その要求に答える。
【0046】また、導波器1,反射器2に請求項1の考
えを取り入れ、LC回路4を組み込んで更に小型化を図
っても良い。
【0047】また、UHF,VHFが概ね同じ方向から
くる場合、図7の二点鎖線の如く反射器2としてコーナ
リフレクタアンテナ13を付設し、利得とFB比を向上せ
しめる。この場合UHF,VHFの反射器21,22は不
用となる。
【0048】実施例を上記のように構成したので、LC
回路を組み込んだダイポール3の使用とダイポール3の
可変によって、アンテナの性能が高くなり、家屋壁面に
付設しても受信が可能となる。
【0049】また、家屋壁面に付設することにより、風
雨や積雪による破損,腐食も少なく、経済的にも利点が
ある。家屋壁面の付設には、図9に示したように取り付
けアングル14が必要であるが、屋根上に取り付けるより
も工事費が少ない。また、取り付けアングル14にアンテ
ナを取り付けるとき、アンテナ本体の方向も加減でき、
ダイポール3の調節も少なくなる。
【0050】また、図9のように、アルミ板で骨組みし
たアクリルやプラスチック製のアンテナボックス15にア
ンテナを収納し、風雪による破損や腐食を更に少なく
し、美的な面も向上せしめる。
【0051】
【発明の効果】本発明は上記のようにダイポールに複数
個のLC回路を対設し、この夫々の相対するLC回路を
夫々違った特定の周波数に共振せしめて高いインピーダ
ンスを得られるように設け、このLC回路より内側のダ
イポール上のLC回路に誘導性を持たせてLC回路をロ
ーディングコイルとして使用することにより、ダイポー
ルをローディングダイポールアンテナとドライバンドタ
ブレットアンテナとして作動するよう設けたので、それ
だけ性能が向上しアンテナが小型化となり、更に一本の
ダイポールでUHF,VHFを受信できるUHF,VH
F共用テレビアンテナとなる。
【0052】また、複数個のLC回路を対設したUHF
用ダイポールとVHF用ダイポールを基板上に横設し、
夫々のダイポール及び基板を水平方向に回動可能に設け
たので、夫々のダイポールをUHF,VHF夫々の方位
に回動調節が可能となり、LC回路によりアンテナの性
能が向上し、平均化された映りが良い小型で家屋壁面に
付設することが可能な秀れたUHF,VHF共用アンテ
ナとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の構成を示す説明用平面図である。
【図2】請求項1の他の構成を示す説明用平面図であ
る。
【図3】請求項2の構成を示す説明用平面図である。
【図4】上記の側面図である。
【図5】請求項2の他の構成を示す説明用平面図であ
る。
【図6】請求項2の他の構成を示す説明用平面図であ
る。
【図7】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図8】上記の説明用平面図である。
【図9】上記の一部を切欠ける側面図である。
【図10】LC回路の説明図である。
【符号の説明】
1 導波器 2 反射器 3 ダイポール 31 UHF用ダイポール 32 VHF用ダイポール 4 LC回路 5 アンテナ台 6 枢着軸 7 基板 8 支軸 9 支軸 10 整合器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01Q 23/00

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導波器,反射器を有するテレビアンテナ
    であって、ダイポールに複数個のLC回路を対設したこ
    とを特徴とするUHF,VHF共用テレビアンテナ。
  2. 【請求項2】 導波器,反射器を有するテレビアンテナ
    であって、アンテナ台に枢着軸を立設し、この枢着軸に
    基板を水平回動自在に設け、基板上に支軸,を立設し、
    支軸にUHF用ダイポールの中央部を,支軸にVHF用
    ダイポールの中央部を夫々軸着止着し、この夫々のUH
    F用ダイポール,VHF用ダイポールに複数個のLC回
    路を対設し、基板上に整合器を設け、この整合器と前記
    LC回路とを連結したことを特徴とするUHF,VHF
    共用テレビアンテナ。
JP6061011A 1994-03-30 1994-03-30 Uhf,vhf共用テレビアンテナ Pending JPH07273531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6061011A JPH07273531A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 Uhf,vhf共用テレビアンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6061011A JPH07273531A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 Uhf,vhf共用テレビアンテナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07273531A true JPH07273531A (ja) 1995-10-20

Family

ID=13158972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6061011A Pending JPH07273531A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 Uhf,vhf共用テレビアンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07273531A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005260603A (ja) * 2004-03-11 2005-09-22 Maspro Denkoh Corp アンテナ装置
JP2005277954A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Maspro Denkoh Corp 八木・宇田式アンテナ装置
JP2006054505A (ja) * 2004-08-09 2006-02-23 Maspro Denkoh Corp 八木・宇田式アンテナ装置
JP2006222923A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Takio Ueda 不在交番等監視・応対テレビ電話システム
JP2009288874A (ja) * 2008-05-27 2009-12-10 Mitsubishi Electric Corp 無線通信装置
JP2014120954A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Nec Access Technica Ltd アンテナ装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005260603A (ja) * 2004-03-11 2005-09-22 Maspro Denkoh Corp アンテナ装置
JP2005277954A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Maspro Denkoh Corp 八木・宇田式アンテナ装置
JP2006054505A (ja) * 2004-08-09 2006-02-23 Maspro Denkoh Corp 八木・宇田式アンテナ装置
JP2006222923A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Takio Ueda 不在交番等監視・応対テレビ電話システム
JP2009288874A (ja) * 2008-05-27 2009-12-10 Mitsubishi Electric Corp 無線通信装置
JP2014120954A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Nec Access Technica Ltd アンテナ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3955383B1 (en) Multi-band base station antennas having broadband decoupling radiating elements and related radiating elements
US8018391B2 (en) Plate-shaped antenna having at least three planes
US5757324A (en) Low profile antenna array for land-based, mobile radio frequency communication system
KR100314324B1 (ko) 평면복사 소자와 이를 이용한 전(全)방향성 안테나
US6839039B2 (en) Antenna apparatus for transmitting and receiving radio waves to and from a satellite
US5517206A (en) Broad band antenna structure
WO2008023800A1 (fr) Dispositif d'antenne
MXPA00010804A (es) Antena dipolo doblada.
JPH07273531A (ja) Uhf,vhf共用テレビアンテナ
JPH0563435A (ja) アンテナ装置
US5552796A (en) VHF, UHF antenna
US5898411A (en) Single-element, multi-frequency, dipole antenna
JP2012156969A (ja) アンテナ
US7061432B1 (en) Compact and low profile satellite communication antenna system
CN2744002Y (zh) 一种双频全向室内吸顶天线
CN215816438U (zh) 全向型电视天线结构及全向型电视天线
CN119674511A (zh) 一种低频对称振子及其天线
JPH04134907A (ja) 低姿勢アンテナ
CN101218711A (zh) 在倾斜角度上具有最高效率的相控阵天线
JP2009105993A (ja) Uhf帯アンテナ
JP3648314B2 (ja) パラボラ状反射器および可搬型テレビアンテナ
CN101213707B (zh) 天线
JP2867205B2 (ja) Vhf及びuhf共用アンテナ
JPH09116332A (ja) 面界輻射型アンテナ
JP3290475B2 (ja) アンテナ装置