JPH01146708A - 廃プラスチックの圧縮成型方法及びその装置 - Google Patents
廃プラスチックの圧縮成型方法及びその装置Info
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- JPH01146708A JPH01146708A JP62306640A JP30664087A JPH01146708A JP H01146708 A JPH01146708 A JP H01146708A JP 62306640 A JP62306640 A JP 62306640A JP 30664087 A JP30664087 A JP 30664087A JP H01146708 A JPH01146708 A JP H01146708A
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- waste plastic
- compression molding
- hot air
- plastic
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/0026—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics by agglomeration or compacting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プラスチック系廃棄物を予熱乾燥、減量化し
てからブロック化、減容化する廃プラスチックの圧縮成
型方法及びその装置に関するものである。
てからブロック化、減容化する廃プラスチックの圧縮成
型方法及びその装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の技術は廃プラスチックの軟化温度が種類により異
なる為に、不適当な温度を与えると種類によっては溶融
し、機械操作が困難になるために、減容化の初期工程で
は、廃プラスチックに熱を与えない常温下で熱可塑性プ
ラスチックを主体とした廃棄物を圧縮プレスするのであ
るが、この様な条件下で圧縮プレスされたブロックはプ
レス成型後プラスチックの膨張復元の為にブロックがは
じけて崩れたり飛散することがあるため、ブロックの膨
張復元を抑えるためにることもあり効果的な減容化が困
難であった。
なる為に、不適当な温度を与えると種類によっては溶融
し、機械操作が困難になるために、減容化の初期工程で
は、廃プラスチックに熱を与えない常温下で熱可塑性プ
ラスチックを主体とした廃棄物を圧縮プレスするのであ
るが、この様な条件下で圧縮プレスされたブロックはプ
レス成型後プラスチックの膨張復元の為にブロックがは
じけて崩れたり飛散することがあるため、ブロックの膨
張復元を抑えるためにることもあり効果的な減容化が困
難であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の如く、−時的に圧縮プレスしても時間と
共に膨張、復元して定型ブロック化の困難な廃プラスチ
ックを膨張、復元しない圧縮成型ができると共に該圧縮
成型は該廃プラスチックのブロックの容積を可及的に小
さくできるようにして、埋立て廃棄の荷役、運囮作業等
の効率化を図ることができる廃プラスチックの圧縮成型
方法及びその装置を得ようとするものである。
共に膨張、復元して定型ブロック化の困難な廃プラスチ
ックを膨張、復元しない圧縮成型ができると共に該圧縮
成型は該廃プラスチックのブロックの容積を可及的に小
さくできるようにして、埋立て廃棄の荷役、運囮作業等
の効率化を図ることができる廃プラスチックの圧縮成型
方法及びその装置を得ようとするものである。
(=)問題点を解決するための手段
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、(1)廃プラスチックを破砕する破砕工程と、該
破砕工程により破砕された廃プラスチックを攪拌しなが
ら約50℃〜1500℃で予熱する攪拌予熱工程、該予
熱された廃プラスチックの所定量に約1000℃〜20
00℃の熱風を吹付けて軟化乃至一部溶融されてブ白−
Lり状に圧縮する加熱圧縮工程と、該加熱圧縮された廃
プラスチックの表層を約2000℃〜4000℃″″C
溶融固化させながら外部へ搬出する溶融搬出工程とから
成る廃プラスチックの圧縮成型方法、及び(2)破砕さ
れた投入廃プラスチックを攪拌する手段と所要の温度の
熱風の吹込み手段とを有する搬送室、該搬送室により攪
拌予熱された廃プラスチックを受容し、所要の温度の熱
風吹込み手段と三方向からの圧縮手段とを有する圧縮成
型室、該圧縮成型室で圧縮されたブロックの表層を所要
の温度で溶融搬出する手段を有する押出し部とから成る
廃プラスチックの圧縮成型装置を提供しようとするもの
である。
ので、(1)廃プラスチックを破砕する破砕工程と、該
破砕工程により破砕された廃プラスチックを攪拌しなが
ら約50℃〜1500℃で予熱する攪拌予熱工程、該予
熱された廃プラスチックの所定量に約1000℃〜20
00℃の熱風を吹付けて軟化乃至一部溶融されてブ白−
Lり状に圧縮する加熱圧縮工程と、該加熱圧縮された廃
プラスチックの表層を約2000℃〜4000℃″″C
溶融固化させながら外部へ搬出する溶融搬出工程とから
成る廃プラスチックの圧縮成型方法、及び(2)破砕さ
れた投入廃プラスチックを攪拌する手段と所要の温度の
熱風の吹込み手段とを有する搬送室、該搬送室により攪
拌予熱された廃プラスチックを受容し、所要の温度の熱
風吹込み手段と三方向からの圧縮手段とを有する圧縮成
型室、該圧縮成型室で圧縮されたブロックの表層を所要
の温度で溶融搬出する手段を有する押出し部とから成る
廃プラスチックの圧縮成型装置を提供しようとするもの
である。
(ネ)実施例及び作用
以下、本発明一実施例の構成を示す図面を参照しながら
作用と共に説明する。
作用と共に説明する。
第1図に示すように、ごみピット1より廃プラスチック
がクラッシャー2に搬送されて破砕され、選別機3によ
り廃プラスチックの磁片だけが搬送室4の供給口5か、
S蜂人され、スク、、ニーフィーダー6により攪拌、搬
送される。そ。
がクラッシャー2に搬送されて破砕され、選別機3によ
り廃プラスチックの磁片だけが搬送室4の供給口5か、
S蜂人され、スク、、ニーフィーダー6により攪拌、搬
送される。そ。
過程で、熱風発生装置7から送られる0111゜吹込み
管8の温度を検出する温度調節装置TC。
管8の温度を検出する温度調節装置TC。
により温度調節弁TCV、を調節して大気を適当に混入
して温度調節された50〜150°Cの熱風により廃プ
ラスチックの破片は搬送室4内で平均に予熱されて付着
水分や有機物が乾燥除去される。
して温度調節された50〜150°Cの熱風により廃プ
ラスチックの破片は搬送室4内で平均に予熱されて付着
水分や有機物が乾燥除去される。
この攪拌、搬送工程では、熱風発生装置7から送られる
熱風を100°C以下に低く選定すれば、廃プラスチッ
クは予熱され、多少軟化する。
熱風を100°C以下に低く選定すれば、廃プラスチッ
クは予熱され、多少軟化する。
さらに100〜150°Cの温度に選定すると熱可塑性
の廃プラスチツタは上記工程を通過する時間にもよるが
軟化し、溶融開始する。
の廃プラスチツタは上記工程を通過する時間にもよるが
軟化し、溶融開始する。
この搬送室4での予熱がないと、圧縮成型室9に投入さ
れ山積になった廃プラスチックの内部までの加熱が困難
になる。
れ山積になった廃プラスチックの内部までの加熱が困難
になる。
次に圧縮成型室9に投入された上記状態の廃プラスチッ
クは該圧縮成型室9に一工程分の一定量が山積み状態と
なり、−雀圧縮成型室9に熱風発生装置7から送られる
熱風の圧縮成型室9の温度を検出する温度調節装置TC
2により温度調節弁TCV2を調節して大気を適当に混
入して温度調節された150〜200°Cの熱風が該圧
縮成型室9の側壁面の熱風吹込みノズル10から吹込ま
れて加熱された熱可塑性プラスチックは軟化溶融する。
クは該圧縮成型室9に一工程分の一定量が山積み状態と
なり、−雀圧縮成型室9に熱風発生装置7から送られる
熱風の圧縮成型室9の温度を検出する温度調節装置TC
2により温度調節弁TCV2を調節して大気を適当に混
入して温度調節された150〜200°Cの熱風が該圧
縮成型室9の側壁面の熱風吹込みノズル10から吹込ま
れて加熱された熱可塑性プラスチックは軟化溶融する。
溶融した廃プラスチックは軟化しない廃プラスチ・ンク
などを包囲して固化し膨張復元を抑えると共に圧縮密度
を高める。
などを包囲して固化し膨張復元を抑えると共に圧縮密度
を高める。
次に廃プラスチ・ンクの供給を停止して圧縮成型の工程
に入ると、第2図に示すようにシリンダーAが先に作動
して、搬送室4の出口11をゲート12が閉鎖すると共
に電磁弁S■を排気側に切替えると廃プラスチックの山
積をブレス13が圧縮して消し、次にシリンダーB、C
を同時に作動させてプレス14.15により第3図に示
すように圧縮成型室9の中央で左右から圧縮する。
に入ると、第2図に示すようにシリンダーAが先に作動
して、搬送室4の出口11をゲート12が閉鎖すると共
に電磁弁S■を排気側に切替えると廃プラスチックの山
積をブレス13が圧縮して消し、次にシリンダーB、C
を同時に作動させてプレス14.15により第3図に示
すように圧縮成型室9の中央で左右から圧縮する。
圧縮成型されている廃プラスチックのブロック表面に存
在する廃プラスチックの破片の材質によっては、例えは
都市ごみ系の廃プラスチックのように主成分がポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール、及びポリス
チレン等であった場合には圧縮成型工程の時間にもよる
が180°Cまでには溶融状態になるので、この場合に
は、熱風の適温を150〜160°Cに選定することに
なる。
在する廃プラスチックの破片の材質によっては、例えは
都市ごみ系の廃プラスチックのように主成分がポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール、及びポリス
チレン等であった場合には圧縮成型工程の時間にもよる
が180°Cまでには溶融状態になるので、この場合に
は、熱風の適温を150〜160°Cに選定することに
なる。
圧縮成型室9両側壁、底面、プレス14.15の圧縮面
およびブレス13の圧縮面には硬質メツキを施した薄板
16が貼られているので圧縮成型されたブロックの剥離
は良い。廃プラスチックを圧縮成型室9の中で圧縮する
と、溶融状態になった熱可塑性プラスチックが他の軟化
不良固体を包囲しブロック化する。
およびブレス13の圧縮面には硬質メツキを施した薄板
16が貼られているので圧縮成型されたブロックの剥離
は良い。廃プラスチックを圧縮成型室9の中で圧縮する
と、溶融状態になった熱可塑性プラスチックが他の軟化
不良固体を包囲しブロック化する。
次に圧縮成型されたブロックの表面処理であるが、シリ
ンダーBは更に伸長し、シリンダー〇は後退して第3図
に示した位置から第4図に示した位置までブロック17
を押して、シリンダーDを操作してプレス1日によりブ
ロック17を200〜400°Cに加熱したホットロー
”5−19ニかけて表層を溶融固化し、外部へ押出すよ
うにしている。
ンダーBは更に伸長し、シリンダー〇は後退して第3図
に示した位置から第4図に示した位置までブロック17
を押して、シリンダーDを操作してプレス1日によりブ
ロック17を200〜400°Cに加熱したホットロー
”5−19ニかけて表層を溶融固化し、外部へ押出すよ
うにしている。
この場合、ホットローラー19の機構的な取付は構造は
第6図、第7図に示すようにギア20を介してすべての
ホットローラー19の回転方向が第9図に示す方向にな
るようにしてあり、該ホットローラー19、ギア20は
それぞれ軸受21.22により支持されている。
第6図、第7図に示すようにギア20を介してすべての
ホットローラー19の回転方向が第9図に示す方向にな
るようにしてあり、該ホットローラー19、ギア20は
それぞれ軸受21.22により支持されている。
また、ブロック表層溶融時に廃プラスチックのホットロ
ーラー19への融着がある場合はこれをかき落とし、ブ
ロックに付着させ′るようにかき取り装置23が装備さ
れている。尚、前記ブロック17の押出し部の前後の壁
にはホットプレート24が取付けである。また第6図、
第7図に示す場合はモーター25によりホットローラー
19のすべてを回転駆動させてブロック17の押出しを
助けているが、それに限らず自由回転のホ・ントローラ
−19として、ブロック17の重量と該ブロック17の
周囲4側面の溶融速度に合わせて自然落下するようにし
ても良い。
ーラー19への融着がある場合はこれをかき落とし、ブ
ロックに付着させ′るようにかき取り装置23が装備さ
れている。尚、前記ブロック17の押出し部の前後の壁
にはホットプレート24が取付けである。また第6図、
第7図に示す場合はモーター25によりホットローラー
19のすべてを回転駆動させてブロック17の押出しを
助けているが、それに限らず自由回転のホ・ントローラ
−19として、ブロック17の重量と該ブロック17の
周囲4側面の溶融速度に合わせて自然落下するようにし
ても良い。
一方第11図に示したように搬送室4とスクリューフィ
ーダー6による攪拌、予熱工程を複数段に構成して、予
熱を行なう場合は予熱が完全に行なわれて圧縮成型室9
における成型加工も容易になる。
ーダー6による攪拌、予熱工程を複数段に構成して、予
熱を行なう場合は予熱が完全に行なわれて圧縮成型室9
における成型加工も容易になる。
成型加工されたブロックは蓄熱状態にあり、押出し時の
表層のホットローラー19による加工で熱がブロック内
部に奪われることがないので溶融同化が速やかで良好で
ある。
表層のホットローラー19による加工で熱がブロック内
部に奪われることがないので溶融同化が速やかで良好で
ある。
常温により圧縮成型されたブロックにおいて表層を溶融
固化する場合、外部からの加熱はブロックの吸熱が先行
して非常に時間を要する。
固化する場合、外部からの加熱はブロックの吸熱が先行
して非常に時間を要する。
スクリューフィーダー6による50〜100°Cの第1
次攪拌、予熱と圧縮成型室9における150〜160°
Cの第2次加熱は非常に重要であり、搬送室4の熱風5
0〜150°Cに対して廃プラスチックは50〜100
°Cに予熱され、圧縮成型室9への熱風150〜200
°Cに対して廃プラスチックは150〜160°Cに加
熱されてポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ール、dびポリスチレン等が溶融すると考えられる。“
′ また、スクリューフィーダー6による攪拌、予熱が圧縮
成型室9での加熱効果に影響する。
次攪拌、予熱と圧縮成型室9における150〜160°
Cの第2次加熱は非常に重要であり、搬送室4の熱風5
0〜150°Cに対して廃プラスチックは50〜100
°Cに予熱され、圧縮成型室9への熱風150〜200
°Cに対して廃プラスチックは150〜160°Cに加
熱されてポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ール、dびポリスチレン等が溶融すると考えられる。“
′ また、スクリューフィーダー6による攪拌、予熱が圧縮
成型室9での加熱効果に影響する。
尚、上述したホットローラー19の代わりにホットプレ
ート24を第10図に示すように押出し部の全壁面に装
着した場合も実施可能であり、ブロック17の重量とブ
ロック17の全壁面の溶融速度で自然に落下するので良
好なブロック表面が得られる。
ート24を第10図に示すように押出し部の全壁面に装
着した場合も実施可能であり、ブロック17の重量とブ
ロック17の全壁面の溶融速度で自然に落下するので良
好なブロック表面が得られる。
次に上述したような方法で廃プラスチックを圧縮成型し
た場合、ブロック17は蓄熱しており、冷えるまでにか
なりの時間を要するために押出し装置から出たブロック
17を水槽に落とし第1図に示すようにコンベア26に
より水きり搬送冷却処理する。
た場合、ブロック17は蓄熱しており、冷えるまでにか
なりの時間を要するために押出し装置から出たブロック
17を水槽に落とし第1図に示すようにコンベア26に
より水きり搬送冷却処理する。
ブロック17の押出し部は第6図で示したように開閉底
27は重錘28で閉止されており、ブロック17の重量
で開き、押出し後は重錘28により閉止状態に戻る。
27は重錘28で閉止されており、ブロック17の重量
で開き、押出し後は重錘28により閉止状態に戻る。
前記クラツシ忙装置24鷹送−イの供給口5・圧縮成型
装置等に連通ずる連通口に排気ガスノズル29を配設し
、それらから排気ガス管30を経由して集塵脱臭設備3
1に送気して塵埃や臭気を除去できるようにしである。
装置等に連通ずる連通口に排気ガスノズル29を配設し
、それらから排気ガス管30を経由して集塵脱臭設備3
1に送気して塵埃や臭気を除去できるようにしである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の説明により明らかなように、クラッシャ
ーで酸砕された廃プラスチックをガス発生前の熱変形温
度雰囲気で予熱することにより軟化させてから、史上こ
圧縮成型室内で加熱した後、プレスにより圧縮成型し、
それにより圧縮成型された廃プラスチックは膨張復元も
なく効果的な減容化ができる。
ーで酸砕された廃プラスチックをガス発生前の熱変形温
度雰囲気で予熱することにより軟化させてから、史上こ
圧縮成型室内で加熱した後、プレスにより圧縮成型し、
それにより圧縮成型された廃プラスチックは膨張復元も
なく効果的な減容化ができる。
また、多種類の廃プラスチックの各々に共通した熱変形
温度を選定することにより、有害な熱分解生成物を極力
発生させずに熱可塑性プラスチック類を溶融させて他の
溶融しない固体、例えは、熱硬化性樹脂、小石、ガラス
の磁片等に溶着し、またブロック内部の空洞に侵入させ
て可能な限りブロック内部の空洞をなくし、また表層を
十分に溶融固化さ鹸、−ブ白鴇りの強度を強化させる極
めて効果的なi溶化が可能であり、取扱いが簡易手軽に
なフて埋立て廃棄の荷役、運1殻作業の効率化等が図ら
れる極めて合理的且つ経済的である。
温度を選定することにより、有害な熱分解生成物を極力
発生させずに熱可塑性プラスチック類を溶融させて他の
溶融しない固体、例えは、熱硬化性樹脂、小石、ガラス
の磁片等に溶着し、またブロック内部の空洞に侵入させ
て可能な限りブロック内部の空洞をなくし、また表層を
十分に溶融固化さ鹸、−ブ白鴇りの強度を強化させる極
めて効果的なi溶化が可能であり、取扱いが簡易手軽に
なフて埋立て廃棄の荷役、運1殻作業の効率化等が図ら
れる極めて合理的且つ経済的である。
第1図は本発明の一実施例の処理工程を示す簡略フロー
シート、第2図、第3図及び第4図は圧縮成型開始時の
縦断面図による廃プラスチックの圧縮成型工程の説明図
で、第2図は軟化した廃プラスチツクブロックの圧縮成
型室での圧縮成型開始時の状態図、第3図は軟化した廃
プラスチックを両側からプレスにより圧縮した状態図、
第4図は圧縮した廃プラスチックのブロックを右側に移
動した後、上方からプレスで押出しgtEの中に移動さ
せた状態図である。第5図は本発明の方法を実施する為
の装置本体の概略立体図、第6図はホットローラーの配
設状態とその回転駆動機構及び開閉底の開閉機構を示す
断面図、第7図は同右側面図、第8図はプレスに装備さ
れたゲートが搬送室の出口を遮断した状態の説明図、第
9図はホットローラーの表面に付着した廃プラスチック
をかき落として、ブロックに連続的に再付着させるかき
取り装置の配設状態を示す断面図、第10図はホットプ
レートだけを押出し部の内壁に取付けた場合の断面図、
第11図は廃プラスチックを複数台のスクリューフィー
ダーにより攪拌、予熱、搬送する場合の他の実施例の簡
略説明図である。 1・・・ごみビット、2・・・クラッシャー、3・・・
選別機、4・・・搬送室、5・・・供給口、6・・・ス
クリューフィーダー、7・・・熱風発生装置、8・・・
熱風の吹込み管、9・・・圧縮成型室、10・・・熱風
吹込みノズル、11・・・搬送室出口、12・・・ゲー
ト、13・・・プレス、14・・・プレス、15・・・
プレス、16・・・メツキ薄板、17・・・ブロック、
1日・・・プレス、19・・・ホットローラー、20・
・・ギア、21.22・・・軸受、23・・・かき取り
装置、24・・・ホットプレート、25・・・モーター
、26・・・コンベア、27・・・開閉底、2日・・・
重錘、29・・・排気ガスノズル、30・・・排気ガス
管、31・・・集塵脱臭設備、 A・・・シリンダー、B・・・シリンダー、C・・・シ
リンダー、D・・・シリンダー、TC,・・・温度調節
装置、TC,・・・温度調節装置、S■・・・電磁弁、
TCV、・・・温度調節弁、TCV2・・・温度調節弁
。 第2図 第3図 第6図 嘉7図 I 第8図 第9図 第10図
シート、第2図、第3図及び第4図は圧縮成型開始時の
縦断面図による廃プラスチックの圧縮成型工程の説明図
で、第2図は軟化した廃プラスチツクブロックの圧縮成
型室での圧縮成型開始時の状態図、第3図は軟化した廃
プラスチックを両側からプレスにより圧縮した状態図、
第4図は圧縮した廃プラスチックのブロックを右側に移
動した後、上方からプレスで押出しgtEの中に移動さ
せた状態図である。第5図は本発明の方法を実施する為
の装置本体の概略立体図、第6図はホットローラーの配
設状態とその回転駆動機構及び開閉底の開閉機構を示す
断面図、第7図は同右側面図、第8図はプレスに装備さ
れたゲートが搬送室の出口を遮断した状態の説明図、第
9図はホットローラーの表面に付着した廃プラスチック
をかき落として、ブロックに連続的に再付着させるかき
取り装置の配設状態を示す断面図、第10図はホットプ
レートだけを押出し部の内壁に取付けた場合の断面図、
第11図は廃プラスチックを複数台のスクリューフィー
ダーにより攪拌、予熱、搬送する場合の他の実施例の簡
略説明図である。 1・・・ごみビット、2・・・クラッシャー、3・・・
選別機、4・・・搬送室、5・・・供給口、6・・・ス
クリューフィーダー、7・・・熱風発生装置、8・・・
熱風の吹込み管、9・・・圧縮成型室、10・・・熱風
吹込みノズル、11・・・搬送室出口、12・・・ゲー
ト、13・・・プレス、14・・・プレス、15・・・
プレス、16・・・メツキ薄板、17・・・ブロック、
1日・・・プレス、19・・・ホットローラー、20・
・・ギア、21.22・・・軸受、23・・・かき取り
装置、24・・・ホットプレート、25・・・モーター
、26・・・コンベア、27・・・開閉底、2日・・・
重錘、29・・・排気ガスノズル、30・・・排気ガス
管、31・・・集塵脱臭設備、 A・・・シリンダー、B・・・シリンダー、C・・・シ
リンダー、D・・・シリンダー、TC,・・・温度調節
装置、TC,・・・温度調節装置、S■・・・電磁弁、
TCV、・・・温度調節弁、TCV2・・・温度調節弁
。 第2図 第3図 第6図 嘉7図 I 第8図 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)廃プラスチックを破砕する破砕工程と、該破砕工
程により破砕された廃プラスチックを攪拌しながら約5
0℃〜1500℃で予熱する攪拌予熱工程、該予熱され
た廃プラスチックの所定量に約1000℃〜2000℃
の熱風を吹付けて軟化乃至一部溶融させてブロック状に
圧縮する加熱圧縮工程と、該加熱圧縮された廃プラスチ
ックの表層を約2000℃〜4000℃で溶融固化させ
ながら外部へ搬出する溶融搬出工程とから成ることを特
徴とする廃プラスチックの圧縮成型方法。 - (2)破砕された投入廃プラスチックを攪拌する手段と
所要の温度の熱風の吹込み手段とを有する搬送室、該搬
送室により撹拌予熱された廃プラスチックを受容し、所
要の温度の熱風吹込み手段と三方向からの圧縮手段とを
有する圧縮成型室、該圧縮成型室で圧縮されたブロック
の表層を所要の温度で溶融搬出する手段を有する押出し
部とから成ることを特徴とする廃プラスチックの圧縮成
型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30664087A JP2541832B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 廃プラスチックの圧縮成型方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30664087A JP2541832B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 廃プラスチックの圧縮成型方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146708A true JPH01146708A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2541832B2 JP2541832B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17959532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30664087A Expired - Lifetime JP2541832B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 廃プラスチックの圧縮成型方法及びその装置 |
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| Country | Link |
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-
1987
- 1987-12-03 JP JP30664087A patent/JP2541832B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2541832B2 (ja) | 1996-10-09 |
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