JPH0114699B2 - - Google Patents

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JPH0114699B2
JPH0114699B2 JP56190373A JP19037381A JPH0114699B2 JP H0114699 B2 JPH0114699 B2 JP H0114699B2 JP 56190373 A JP56190373 A JP 56190373A JP 19037381 A JP19037381 A JP 19037381A JP H0114699 B2 JPH0114699 B2 JP H0114699B2
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JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
processing
wafer
tank
treatment tank
Prior art date
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Expired
Application number
JP56190373A
Other languages
English (en)
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JPS5892225A (ja
Inventor
Tadayoshi Yoda
Mamoru Maeda
Mikio Takagi
Shuichi Myamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56190373A priority Critical patent/JPS5892225A/ja
Publication of JPS5892225A publication Critical patent/JPS5892225A/ja
Publication of JPH0114699B2 publication Critical patent/JPH0114699B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0402Apparatus for fluid treatment
    • H10P72/0406Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
    • H10P72/0411Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing
    • H10P72/0416Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for wet cleaning or washing with the semiconductor substrates being dipped in baths or vessels

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明はシリコンウエハの洗浄装置に係わり、
特にインライン方式の縦形洗浄装置に関する。
(2) 技術の背景 半導体装置製造における工程の複雑化や工程数
の増加にともない、製造プロセスの自動化が益々
その重要性を増してきている。このような自動化
の目的は、品質の向上、歩留りの改善、生産コス
トの低減などであるが、なかでも半導体ウエハの
洗浄は半導体装置の性能と信頼性を決定する重要
な要素の一つであるので、ウエハ洗浄の自動化に
際しては細心かつ十分な注意が必要である。
前記した自動化にあたつて考慮されなければな
らないことは、ウエハを1枚処理にするか、バツ
チ処理にするかということである。一般には量産
性の点でバツチ処理の方が有利のように思える
が、この問題はウエハ洗浄の前後のプロセスとの
関係において選定されるべきものである。すなわ
ち、ウエハが停滞することなく処理されるように
配慮すべきであり、かかる点において、最近の製
造プロセスにおける1枚処理化傾向、例えばスピ
ンコート法によるレジスト処理、プラズマエツチ
ングまたは化学気相成長法(CVD)、蒸着などに
おける1枚処理化の傾向をみると、洗浄処理にお
いてもインライン方式で1枚ずつ処理することが
可能な洗浄装置の実現が望まれている。
(3) 従来技術と問題点 従来、ウエハの洗浄は主としてバツチ処理が行
われており、通常1バスケツトに25枚程度のウエ
ハを入れ、横に配列した各処理槽内を順次移動し
洗浄が行われる。ところで、ウエハ表面には有機
物や重金属またはイオン状汚染物など種々の汚染
物が付着しており、それらの洗浄除去のためには
多くの処理槽が設けられている。したがつて、洗
浄装置の占める床面積は必然的に大きくならざる
を得ず、またバツチ処理であるため、前述した他
プロセスにおける1枚処理の動作に追随して洗浄
処理することは難しいという問題がある。
(4) 発明の目的 本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、インライン方式により1枚処理ができ、し
かも洗浄効果が大きくかつ生産能率の優れたウエ
ハ洗浄装置の提供を目的とする。
(5) 発明の構成 本発明は、縦方向に積み重ねて設けた複数の処
理槽と該処理槽の継手を形成するごとくに介装し
た開閉可能なゲートバルブとからなる洗浄処理槽
を配設し、ウエハが当該ゲートバルブの上層の処
理槽から当該ゲートバルブの下層の処理槽へ移行
し、各槽ごとに薬品または水の給水、排水口を設
け、前記洗浄処理槽の下方にスピン乾燥機を配設
し、前記洗浄処理槽の上下方に搬送装置とハンド
リング機構を配設したことを特徴とする1枚ずつ
処理可能なウエハ洗浄装置を提供する。
(6) 発明の実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
第1図は本発明にかかるウエハ洗浄装置の操作
系統を一部断面図でまた一部は斜視図で示したも
のである。同図において、1は洗浄処理槽であ
り、それぞれ独立した処理機能を有する処理槽
2,……と、該処理槽2,……を相互に接続する
ゲートバルブ3,……とを縦方向に配列し、その
上端部にはウエハの挿入口4を設け、また各処理
槽2,……の一方側面下方に給水口5,……を、
その反対側面上方に排水口6,……(1点鎖線で
表す)を設けた構成とする。なお7,……は弁棒
を表す。ここで、処理槽2,……は第2図横断面
図に示すように、石英製およびフツ化樹脂等の箱
体21の内部側壁に適宜空隙を有するように相対
してレール22,……を設けてなるものであり、
ウエハ20はかかるレール22,……に沿つてほ
ぼ垂直な状態を保ちながら移動する。また、ゲー
トバルブ3,……は第3図縦断面図に示すように
内部に相対する凹面の弁座23を有するフツ化樹
脂製弁体24と矩形の貫通孔25を有する弁棒2
6とからなるものであり、かかる弁体24の上下
端面に処理槽2a,2bがボルト27,……によ
り固定される。かかる構成により、例えば上層の
処理槽2aで洗浄を終えたウエハ20を下層の処
理槽2bへ移そうとする場合には、ゲートバルブ
の弁棒26が閉じている状態で、あらかじめ上層
の処理槽2aの洗浄液を抜き出し、同時に下層の
処理槽2bの洗浄液を満たしておき、続いて弁棒
26を開くと、ウエハ20は自重により貫通孔2
5を通つてゆつくり下層の処理槽2bへ移行す
る。その後再び弁棒26を閉じて、次の下層の処
理槽2bにおける洗浄を開始する。このようにし
て、洗浄を終えたウエハを順次下層の処理槽へ移
送し、次々と新たな洗浄を行うことができる。
以上のように構成した洗浄処理槽1を立て形に
配設し、第1図に示すように、その上方にバスケ
ツト8、ベルトコンベヤ9およびハンドリング機
構10を配置し、その下方にハンドリング機構1
0a、エアトラツク12およびバスケツト13を
配設する。スピン乾燥機11は、例えば1対の上
段ローラ11aと1対の下段ローラ11bからな
り、また上段ローラ11aはそれぞれ水平方向の
移動ができ、下段ローラ11bは上方向へ移動し
て処理済みのウエハ20を受け取り、後下降して
4個のローラでチヤツキングし、しかる後に回転
して付着している水を機械的に吹き飛ばす機能を
有する。
かかる機構により、バスケツト8からベルトコ
ンベヤ9上に移し替えられたウエハ20は、洗浄
処理槽1の上方に搬送され、ハンドリング機構1
0により、挿入口4へ挿入される。洗浄処理槽1
内を通過する間に所定の洗浄を終えたウエハ20
は、スピン乾燥機11により乾燥され、次にハン
ドリング機構10aによりエアトラツク12に移
し替えられ、エアトラツク12上を非接触で搬送
された後バスケツト13に重なる。かかるウエハ
20の流れは第1図中、白抜き矢印で示される
が、ウエハは1枚ずつ、かつ、すべて自動的に処
理される。
しかして、洗浄処理槽1を構成する各処理槽
2,……の数および洗浄工程は、対象とするウエ
ハの汚染度に応じて任意に変え得るが、本実施例
においては、第4図に示されるごとく、→ま
で7個の処理槽を用いて洗浄を行なつた。ここで
各処理槽における洗浄液を示すと次のとおりであ
る。
処理槽 洗浄液 H2O NH4OH+H2O2+H2O(加温) H2O H2O HCl+H2O2+H2O(加温) H2O H2O なお、処理槽における(NH4OH+H2O2
H2O)液は再循環(リサイクル)で使用した。
上記条件により処理した結果、大きな洗浄効果
を得ることができた。
(7) 発明の効果 以上、詳細に説明したように、本発明は、洗浄
処理槽とスピン乾燥機および他の周辺装置、例え
ば搬送装置やハンドリング機構を有機的に結合し
たウエハの1枚処理可能な洗浄装置を実現したも
のであり、特に、洗浄処理槽は独立した洗浄機能
を有する処理槽を縦方向に複数個配列し得る構成
としているため、洗浄処理の工程的な自由度が増
し、かつ洗浄効果も大きく、しかも床面積を小さ
くとることができることとなり、その及ぼす効果
は大なるものがある。加えて、処理液はそれぞれ
の種類に応じて廃棄することもまたはリサイクル
することも可能であり、各種処理液の合理的な使
用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるウエハの洗浄処理装置
の系統図、第2図は処理槽の構造を示す横断面
図、第3図はゲートバルブの構造を示す縦断面
図、第4図は洗浄処理槽における洗浄工程を説明
するためのブロツク図である。 1……洗浄処理槽、2,2a,2b……処理
槽、3……ゲートバルブ、4……挿入口、5……
給水口、6……排水口、7,26……弁棒、8…
…バスケツト、9……ベルトコンベア、10,1
0a……ハンドリング機構、11……スピン乾燥
機、11a,11b……ローラ、12……エアト
ラツク、13……バスケツト、20……ウエハ、
21……箱体、22……レール、23……弁座、
24……弁体、25……貫通孔、27……ボル
ト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 縦方向に積み重ねて設けた複数の処理槽と該
    処理槽の継手を形成するごとくに介装した開閉可
    能なゲートバルブとからなる洗浄処理槽を配設
    し、ウエハが当該ゲートバルブの上層の処理槽か
    ら当該ゲートバルブの下層の処理槽へ移行し、各
    槽ごとに薬品または水の給水、排水口を設け、前
    記洗浄処理槽の下方にスピン乾燥機を配設し、前
    記洗浄処理槽の上下方に搬送装置とハンドリング
    機構を配設したことを特徴とする1枚ずつ処理可
    能なウエハ洗浄装置。
JP56190373A 1981-11-27 1981-11-27 ウエハ洗浄装置 Granted JPS5892225A (ja)

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JP56190373A JPS5892225A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 ウエハ洗浄装置

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JP56190373A JPS5892225A (ja) 1981-11-27 1981-11-27 ウエハ洗浄装置

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JPS5892225A JPS5892225A (ja) 1983-06-01
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JPS60110194A (ja) * 1983-11-18 1985-06-15 株式会社ニコン 基板の洗浄装置
JP4717631B2 (ja) * 2005-12-26 2011-07-06 富士通株式会社 ウエハ洗浄装置およびウエハの洗浄方法
JP2010074140A (ja) * 2008-08-22 2010-04-02 Toshiba Corp 基板処理装置および基板処理方法

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