JPH01147249A - 給湯器付風呂釜 - Google Patents

給湯器付風呂釜

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JPH01147249A
JPH01147249A JP62304339A JP30433987A JPH01147249A JP H01147249 A JPH01147249 A JP H01147249A JP 62304339 A JP62304339 A JP 62304339A JP 30433987 A JP30433987 A JP 30433987A JP H01147249 A JPH01147249 A JP H01147249A
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JP
Japan
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hot water
water temperature
bath
remote control
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP62304339A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Watanabe
美幸 渡辺
Hisao Hara
原 久郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainichi Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Dainichi Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainichi Kogyo Co Ltd filed Critical Dainichi Kogyo Co Ltd
Priority to JP62304339A priority Critical patent/JPH01147249A/ja
Publication of JPH01147249A publication Critical patent/JPH01147249A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は二種類のリモコンのどちらからでも風呂を沸か
し得る給湯器付風呂釜に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 従来、この種の給湯器付風呂釜は、主として台所に設置
するリモコン(以下台所リモコンと略す。)と浴室設置
用のリモコン(以下浴室リモコンと略す。)を各々通信
ケーブルで接続して運転するものが多い。
台所リモコン及び浴室リモコンの代表的な構成例を説明
すると、台所リモコンにおいては給湯が主の台所で使用
便利なように昇温用釦及び隆温用釦からなる給湯温度設
定釦と、給湯温度を表示するための給湯温度表示部が設
けられている他、風呂を沸かしたり追いたきが行える風
呂釦が設けられている。また、浴室リモコンにおいては
、前記台所リモコンと同様な給湯温度設定釦、給湯温度
表示部、風呂釦が設けられており、加えて風呂の沸上温
度が調節できる沸上温度設定釦と、沸上温度表示部等が
設けられている。
このようなリモコンを装備する給湯器付風呂釜て風呂を
沸かす乙こは、台所リモコンと?容室リモコンのうちど
ちらか一方を選択して、そのリモコンに設けられている
風呂釦を押す。そして風呂釦を押す前あるいは後におい
て浴室リモコンて沸上温度を確認し、必要により温度調
節を行っていた。
従って、沸上温度表示部が設けられていない台所リモコ
ンを選択して風呂釦を押したような場合は、その場では
沸上温度の確認ができないため、浴室リモコンの設置場
所まで行かなければならず、不便なものであった。また
、台所リモコンにも沸上温度表示部を設けることで前記
不便は解消できるが、この場合リモコンのコストアップ
を招く。
(発明の目的) 本発明は、前記したような問題点を解決するものであり
、その目的とするところは、台所リモコンの風呂釦が押
圧状態にあるときは、該リモコンの給湯温度表示部に沸
上温度を表示するようにして使用便利な給湯器付風呂釜
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記した目的を達成するために本発明の給湯器イ」風呂
釜は、台所リモコンに設りられた風呂釦が押圧状態であ
るか否かを判断する手段を設け、この手段が押圧状態と
判断するときは前記台所リモコンの給湯温度表示部ここ
沸上温度を表示し、これとは逆に押圧状態にないと判断
するときは前記給湯温度表示部に給湯温度を表示するよ
うにしたものである。
(作用) 本発明において、台所リモコンの給湯温度表示部は通常
給湯温度を表示しており、風呂釦か押圧状態になるとこ
れを判断する手段が動作して前記給湯温度表示部に沸上
温度を表示するため、押圧状態をしばらく維持すれは容
易且つ確実に沸上温度が確認てぎると共に、押圧状態の
解除に伴って給湯温度の表示に自動的に復帰するので操
作性が良い。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を石油等の燃油を燃料とする給
湯器付風呂釜により説明する。
第1図は実施例の給湯器付風呂釜の全体構成図である。
台所リモコン1にはマイコンa2が設けられており、こ
のマイコンa2に給湯温度表示部3、給湯温度設定釦4
、風呂釦5が接続している。浴室リモコン6は台所リモ
コン1と同様に給湯温度表示部7、給湯温度設定釦8、
風呂釦9がマイコンbloに接続している他、沸上温度
表示部11、沸上温度設定釦12もマイコンbloに接
続している。給湯温度表示部3.7は第2図(イ)に示
す如<10個のLEDを配列することにより、また沸上
温度表示部11は同図(ロ)に示すように7個のLED
を配列することにより各々形成すると共に、各L E 
’Dには温度に対応した識別番号を付している。
13は給湯器付風呂釜本体である。この給湯器付風呂釜
本体13内に設けられる給湯器14は、燃油な加熱気化
して噴出する気化器15、バーナ16、流入水量を検知
する流星センサ17、熱交換器18等で構成され、また
風呂釜19は気化器20、バーナ21、浴槽(図示せず
。)からの戻り水量によってオン・オフする水量スイッ
チ22、循環ポンプ23、熱交換器24等で構成されて
いる。25はマイコンCて、マイコンa2及びマイコン
bloとは各々通信ケーブル26.27を介して接続し
ている。
第3図は、第1図における台所リモコン10制御回路図
である。28はマイコンa2に設けられたCPUて、こ
のCP U 28は台所リモコン1に関する制御プログ
ラムを記憶しており、R0M29、給湯温度及び沸上温
度等のデータを格納するRAM30、入カポ−1−31
、出力ボート32等をパスライン33を介して制御する
。風呂釦5と、昇温用釦及び降温用釦からなる給湯温度
設定釦4の一端は直流電圧+Vcの電源に接続し、他端
は抵抗a34、抵抗b35、抵抗c36をそれぞれ介し
て接地している。そして、風呂釦5と抵抗a 34の接
続線の分岐、並びに給湯温度設定釦4と抵抗b35、抵
抗c 36の接続線の分岐は、入力ボート31のp、q
、’rにそれぞれ入力している。
浴室リモコン6における制御回路図は、第3図とほぼ同
様な説明がなされることから省略する。
次に上記構成における動作を説明する。電源(図示せず
。)が投入されるとマイコンc25は、流量センサ17
が水の流入を検知するどきバーナ16が気化器15から
供給される燃油の気化カスを燃焼して熱交換器18でお
湯に変換する給湯器14の燃焼制御と、風呂釦5あるい
は風呂釦9が押されたことにより循環ポンプ23が動作
して浴槽からの戻り水量が水量スイッチ220オン流量
に達したときは気化器20から供給される燃油の気化ガ
スをバーナ21て燃焼さぜることにより熱交換器24を
加熱して風呂を沸かす風呂釜19の燃焼制御等を実行す
る他、マイコン間の通信の制御を実行するように構成さ
れている。通信の制御を説明すると、給湯温度及び沸」
二温度等のデータに関して、マイコンa2を起点にマイ
コンbl。
及びマイコンc25へのデータ伝送(以下第1伝送と略
す。)と、マイコンblOを起点にマイコンa2及びマ
イコンc25へのデータ伝送(以下第2伝送と略す。)
と、マイコンc25を起点にマイコンa2及びマイコン
1)10へのデータ伝送(以下第3伝送と略す。)から
なる3種のデータ伝送を順次実行しろるようにするもの
であり、これによって当該マイコン以外のマイコンが格
納している給湯温度、沸上温度といったデータが当該マ
イコンに伝送されるようになる。
このマイコンc25の動作と並行してマイコンa2は、
第4図のフローチャートに従って動作するように構成さ
れている。まず台所リモコン1に設けられた風呂釦5が
押圧状態ここあるか否かを、入力ボート31のpへの入
力電圧により判断する(S−1)、入力電圧が零電圧の
場合、即ち風呂釦が押圧状態にないときは、続いてq、
rへの入力電圧により給湯温度設定釦4が押されたかど
うかを判断する(S−2)。qあるいはrへの入力電圧
が+VcのときはRAM30の給湯温度を更新する(S
−3)。そしてRAM30の給湯温度を給湯温度表示部
3に表示(S−4)L/た後、通信を実行する(S−5
)。この通信(S−5)において、RAM30のデータ
が第2伝送及び第3伝送より送られてくるデータと相違
する部分に関しては、RAM30のデータが更新される
。そして、例えは給湯温度が更新されたような場合は、
この給湯温度が給湯温度表示部3に表示(S−4)され
ることとなる。
以上の動作を反復する間に入力ボート31のpへの入力
電圧が十■c、即ち風呂釦5が押圧状態になると、q、
rへの入力端子が調へられる(S−6)。qあるいはr
への入力電圧が+Vcであるときは、RAM30の沸上
温度を更新する(S−7)。そしてRAM30の沸上温
度を給湯温度表示部3に表示する(S−8)。この場合
、沸上温度表示部11において点灯しているLEDの識
別番号と、台所リモコン1の給湯温度表示部3に点灯す
るLEDの識別番号が同一となることは、前記通信(S
−5)で第1伝送及び第2伝送が実行されていることか
ら明らかである。続いて通信が実行(S−9)されるが
、pへの入力電圧が+Vcであるときは、給湯温度設定
釦4によりRAM:30の沸上温度を優先的に更新でき
るようにするため、第2伝送及び第3伝送により送られ
てくるデータのうち沸上温度は無視すると共に第1伝送
を実行する。
一9= このように台所リモコン1の風呂釦5が押圧状態にある
ときは、該リモコンの給湯温度表示部3に沸上温度が表
示される。そして、風呂釦5から指を離すといった極め
て簡単な操作によって入力ボート31のpへの入力電圧
が零電圧となるため、給湯温度表示部31i給湯温度を
表示するようになる。
なお、以」二の一実施例において説明した給湯温度表示
部3.7及び沸上温度表示部11はこれに限定するもの
でなく、液晶表示等によっても容易に実現できることは
言うに及ばない。更に、浴室リモコン6に設けられた風
呂釦9を押圧状態にした場合において、台所リモコン1
の給湯温度表示部3に沸上温度を表示するものでないこ
とは勿論である。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明の給湯器付風呂釜によれば
、通常給湯温度を表示している台所リモコンの給湯温度
表示部は、該リモコンに設けられた風呂釦が押圧状態に
なると沸上温度を表示するため、押圧状態をしばらく維
持することで容易月つ確実に沸上温度が確認できると共
に、押圧状態を解除するだけの簡単な操作で自動的に給
湯温度の表示に復帰するので操作性が良く、加えて、前
記風呂釦の押圧状態にあっては、台所リモコンの給湯温
度設定釦を操作することにより沸上温度を更新し得るこ
とから、台所リモコンのみでも適温に風呂を沸かし得る
、といった種々の効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の給湯器付風呂釜の全体構成
図、第2図は第1図における給湯温度表示部及び沸上温
度表示部の要部説明図、第3図は第1図における台所リ
モコンの制御回路図、第4図は同台所リモコンのマイコ
ンの動作を説明するフローチャート図である。 1・・・・・・台所リモコン、3・・・・・・給湯温度
表示部、5・・・・・・風呂釦、6・・・・・・浴室リ
モコン、13・・・・・・給湯器イ」風呂釜本体。 第10 (イ)           (ロ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給湯温度表示部及び風呂釦を有する台所リモコンと、こ
    の台所リモコンとは別種の浴室リモコンを用いて運転さ
    れる給湯器付風呂釜であって、前記風呂釦が押圧状態で
    あるか否かを判断する手段を設け、この手段が押圧状態
    と判断するときは前記給湯温度表示部に沸上温度を表示
    し、これとは逆に押圧状態にないと判断するときは前記
    給湯温度表示部に給湯温度を表示するようにしたことを
    特徴とする給湯器付風呂釜。
JP62304339A 1987-11-30 1987-11-30 給湯器付風呂釜 Pending JPH01147249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62304339A JPH01147249A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 給湯器付風呂釜

Applications Claiming Priority (1)

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JP62304339A JPH01147249A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 給湯器付風呂釜

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01147249A true JPH01147249A (ja) 1989-06-08

Family

ID=17931817

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62304339A Pending JPH01147249A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 給湯器付風呂釜

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01172661U (ja) * 1988-05-26 1989-12-07

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62178841A (ja) * 1986-01-30 1987-08-05 Noritsu Co Ltd 給湯器の湯温設定装置

Patent Citations (1)

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