JPH01147361A - 超音波検査装置 - Google Patents
超音波検査装置Info
- Publication number
- JPH01147361A JPH01147361A JP62304623A JP30462387A JPH01147361A JP H01147361 A JPH01147361 A JP H01147361A JP 62304623 A JP62304623 A JP 62304623A JP 30462387 A JP30462387 A JP 30462387A JP H01147361 A JPH01147361 A JP H01147361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welded
- welding
- probe
- ultrasonic
- ultrasonic inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、溶接した後の溶着不良箇所を検査する装置に
係り、特に大型の被溶接材をシーム溶接した際の溶着不
良箇所を検査する超音波検査装置の改良に関するもので
ある。
係り、特に大型の被溶接材をシーム溶接した際の溶着不
良箇所を検査する超音波検査装置の改良に関するもので
ある。
[従来の技術]
大型の非溶接材をシーム溶接するのは、建造物の屋根部
の施工の場合が多いため、通常の溶接に比べ防水性が重
要な評価対象となる。従って、溶着不良による漏水は致
命的な欠陥となる。
の施工の場合が多いため、通常の溶接に比べ防水性が重
要な評価対象となる。従って、溶着不良による漏水は致
命的な欠陥となる。
しかし、従来このような場合には、溶接終了後にビード
外観を観察することによって未溶着部の検査を行なう程
度で、溶着不良箇所を検査する装置は特に開発されてい
なかった。
外観を観察することによって未溶着部の検査を行なう程
度で、溶着不良箇所を検査する装置は特に開発されてい
なかった。
他方、溶接状態を検査する方法として広くしられた超音
波検査装置を利用することが考えられる。かかる装置は
、超音波の透過量から内部の様子を推定するものであり
、超音波を被検査物の一面から他面へ透過させ、欠陥が
あると減衰が大きくなることを利用するものである。
波検査装置を利用することが考えられる。かかる装置は
、超音波の透過量から内部の様子を推定するものであり
、超音波を被検査物の一面から他面へ透過させ、欠陥が
あると減衰が大きくなることを利用するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記のように単に外観のみで溶着状態を検査す
る方法では正確な検査は行なえず、例えば構造物の屋根
部の溶接の場合であれば全体の施工が終った後に降雨に
よって初めて欠陥を知ることとなり、その後の補修作業
が困難であった。
る方法では正確な検査は行なえず、例えば構造物の屋根
部の溶接の場合であれば全体の施工が終った後に降雨に
よって初めて欠陥を知ることとなり、その後の補修作業
が困難であった。
また、超音波を利用した装置の場合には、正確な検査は
行なえるものの、検査対象物が大きい場合には溶接部全
体を検査することは極めて困難であった。
行なえるものの、検査対象物が大きい場合には溶接部全
体を検査することは極めて困難であった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、大型
の被溶接材の溶接部の溶着状態を容易且つ正確に検査で
きる超音波検査装置を提供することを目的とする。
の被溶接材の溶接部の溶着状態を容易且つ正確に検査で
きる超音波検査装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明にかかる超音波検査装置は、被溶接材との接触面
が球状に形成された探触子と;溶着不良箇所をマークす
るためのマーク手段と;被溶接材の溶接線に倣って走行
する走行手段とを備えることにより上記問題点を解決し
たものである。
が球状に形成された探触子と;溶着不良箇所をマークす
るためのマーク手段と;被溶接材の溶接線に倣って走行
する走行手段とを備えることにより上記問題点を解決し
たものである。
[作用]
本発明においては、第1に探触子の被溶接材との接触面
が球状に形成されているため、球面のすべり、あるいは
転がり接触を利用することにより検出対象である被溶接
材の表面を滑らかに走査させることができる。
が球状に形成されているため、球面のすべり、あるいは
転がり接触を利用することにより検出対象である被溶接
材の表面を滑らかに走査させることができる。
第2に溶着不良箇所をマークするためのマーク手段と、
被溶接材の溶接線に倣って走行する走行手段とを備えて
いるため、検出対象が大型の被溶接材であっても、連続
的に溶着不良箇所を検出することが可能となる。
被溶接材の溶接線に倣って走行する走行手段とを備えて
いるため、検出対象が大型の被溶接材であっても、連続
的に溶着不良箇所を検出することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しlit Mら
説明する。
説明する。
本発明においては、制振鋼板により形成された構造物の
屋根材の継手部をシーム溶接した後に該溶接部の溶着不
良箇所を検出する場合を例にとって説明する。
屋根材の継手部をシーム溶接した後に該溶接部の溶着不
良箇所を検出する場合を例にとって説明する。
第1図には本発明に係る検査装置の概略構成が、制振鋼
板からなる被溶接材10の断面とともに示され、第2図
には当該装置の検出部の詳細が示されている。
板からなる被溶接材10の断面とともに示され、第2図
には当該装置の検出部の詳細が示されている。
10は上述した通り薄板状の制振鋼板からなる被溶接材
、12は溶接が施されたシーム溶接箇所である。被溶接
材10の継手部は、図かられかるように2枚の制振鋼板
を互いに突合わせ、一方の制振鋼板でもう一方を包みこ
むような状態に折り曲げられている。従って、3枚の制
振鋼板を一度に溶接する。
、12は溶接が施されたシーム溶接箇所である。被溶接
材10の継手部は、図かられかるように2枚の制振鋼板
を互いに突合わせ、一方の制振鋼板でもう一方を包みこ
むような状態に折り曲げられている。従って、3枚の制
振鋼板を一度に溶接する。
当該装置の駆動は、図中は一対しか示すしていないが、
前後2対の駆動輪14によって行なうようになっている
。即ち、非溶接材10を挾持するように駆動輪14を配
置し、該駆動輪14をモータ16によって回転させるこ
とにより溶接線に沿って当該装置を移動させる構成であ
る。
前後2対の駆動輪14によって行なうようになっている
。即ち、非溶接材10を挾持するように駆動輪14を配
置し、該駆動輪14をモータ16によって回転させるこ
とにより溶接線に沿って当該装置を移動させる構成であ
る。
この時の溶接線の倣いは、シーム溶接によって形成され
た凹部分に後記ボールペン型探触子22の先端を滑らせ
ることにより行なう。また、これと同時に被溶接材10
の上端は、支持材18によって支持する。
た凹部分に後記ボールペン型探触子22の先端を滑らせ
ることにより行なう。また、これと同時に被溶接材10
の上端は、支持材18によって支持する。
20は非溶接材10の水平部分を走行し、当該装置の左
右方向のバランスをとる支持ローラであり、高さ方向の
調整が可能で且つ左右に操舵可能に取付けられている。
右方向のバランスをとる支持ローラであり、高さ方向の
調整が可能で且つ左右に操舵可能に取付けられている。
22はボールペン型の探触子であり、両側より非溶接材
10に接し、超音波探傷器23と接続し、超音波透過法
によって溶着不良箇所を検出するようになフている。以
下、第3図により当該探触子22について詳細に説明す
る。
10に接し、超音波探傷器23と接続し、超音波透過法
によって溶着不良箇所を検出するようになフている。以
下、第3図により当該探触子22について詳細に説明す
る。
第3図において、24は球状をなす圧縮ゴム球体であっ
て、外部枠体26の先端部からほぼ半球分だけ突出する
ように上記外部枠体26に挿着されている。この圧縮ゴ
ム球体24と振動子28との間には水又は油等からなる
液体層30が介在しており、圧縮ゴム球体24と振動子
28により超音波を液体層30.ゴム球体24を介して
被溶接材10内に送信し、この被溶接材10内での透過
波をゴム球体24.液体層30を介して他方の探触子2
2によって受信するように構成されている。
て、外部枠体26の先端部からほぼ半球分だけ突出する
ように上記外部枠体26に挿着されている。この圧縮ゴ
ム球体24と振動子28との間には水又は油等からなる
液体層30が介在しており、圧縮ゴム球体24と振動子
28により超音波を液体層30.ゴム球体24を介して
被溶接材10内に送信し、この被溶接材10内での透過
波をゴム球体24.液体層30を介して他方の探触子2
2によって受信するように構成されている。
25は振動子保持部材、27はリード線、29はコネク
タである。
タである。
このように本実施例における探触子22は、被溶接材1
0との接触面が球形状をなしているので、この球面の滑
りを利用することにより探傷面を滑らかに走査させるこ
とができる。しかも、上記ゴム球体24は硬質ゴムによ
って形成されているので、探傷面がビート状をなしてい
る場合でも走査による上下の振動を吸収し、走査の滑ら
かさは失われない。
0との接触面が球形状をなしているので、この球面の滑
りを利用することにより探傷面を滑らかに走査させるこ
とができる。しかも、上記ゴム球体24は硬質ゴムによ
って形成されているので、探傷面がビート状をなしてい
る場合でも走査による上下の振動を吸収し、走査の滑ら
かさは失われない。
ナオ、ボールペン型探触子22はこれに限定されるもの
ではなく、液体層30を有しない乾式であってもよく、
またゴム球体24は外部枠体26に固定されているが、
回転自在に設けて転がり接触により被溶接材lOとの接
触を一層滑らかにさせることも十分可能である。
ではなく、液体層30を有しない乾式であってもよく、
またゴム球体24は外部枠体26に固定されているが、
回転自在に設けて転がり接触により被溶接材lOとの接
触を一層滑らかにさせることも十分可能である。
32は接触媒質供給装置であり、上記液体層30に接触
媒質を供給管34を介して供給するようになっている。
媒質を供給管34を介して供給するようになっている。
36はマーカーであり、ボールペン型探触子22により
超音波探傷器23において溶着不良箇所を検知した際に
、接続されたバイブ38を介して当該溶着不良箇所に霧
状の塗料を吹き付けるようになっている。
超音波探傷器23において溶着不良箇所を検知した際に
、接続されたバイブ38を介して当該溶着不良箇所に霧
状の塗料を吹き付けるようになっている。
40は制御装置であり、以上説明した超音波検査装置の
全体の制御を行なうようになっている。
全体の制御を行なうようになっている。
即ち、探触子22によって溶着不良部を検知すると、即
座にマーカー36から塗料を射出させる制御及び駆動輪
14の駆動制御等をこの制御装置で行なう。
座にマーカー36から塗料を射出させる制御及び駆動輪
14の駆動制御等をこの制御装置で行なう。
次に、上記実施例の全体的な動作について説明する。
シーム溶接機(図示せず)により被溶接材10の溶接を
行なった後に、支持ローラ20の高さ。
行なった後に、支持ローラ20の高さ。
駆動輪14の間隔、支持材18の位置、探触子22の位
置及び間隔を調節して当該検査装置を被溶接材10上に
セットする。
置及び間隔を調節して当該検査装置を被溶接材10上に
セットする。
次に、モータ16を駆動させて駆動輪14を回転させる
ことにより、当該検査装置を走行させ、シーム溶接によ
って形成された被溶接材10の凹部に沿ってボールペン
型探触子22を走査させる。
ことにより、当該検査装置を走行させ、シーム溶接によ
って形成された被溶接材10の凹部に沿ってボールペン
型探触子22を走査させる。
そして、一方の探触子22から他方の探触子22に超音
波を透過させ、超音波探傷器23においてこの超音波の
透過量を随時モニターし、透過量の減衰が大きくなった
時点を溶着不良箇所と判断し、マーカー36から塗料を
射出させる。
波を透過させ、超音波探傷器23においてこの超音波の
透過量を随時モニターし、透過量の減衰が大きくなった
時点を溶着不良箇所と判断し、マーカー36から塗料を
射出させる。
そして最後に、塗料が着いた溶着不良箇所を補修溶接す
る。
る。
上記実施例においては、各継手毎に溶接線に対して直線
的に漏洩の検査ができ、建設用の足場がある時に補修を
行なえることとなる。従って、極めて容易且つ正確に漏
洩箇所の補修を行なえるという利点がある。
的に漏洩の検査ができ、建設用の足場がある時に補修を
行なえることとなる。従って、極めて容易且つ正確に漏
洩箇所の補修を行なえるという利点がある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
当該超音波検査装置を自走式のシーム溶接機の直後に配
置し、該溶接機とともに走行させることも可能である。
当該超音波検査装置を自走式のシーム溶接機の直後に配
置し、該溶接機とともに走行させることも可能である。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、大型の非溶接材の溶接
部の溶着状態を正確且つ連続的に検査できるという効果
がある。
部の溶着状態を正確且つ連続的に検査できるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
実施例の要部を示す構成図、第3図は実施例の主要部の
構造を示す断面図である。 「主要部分の符号の説明」 10・・・被溶接材、12・・・シー溶接箇所、14・
・・駆動輪、16・・・モータ、22・・・ボールペン
型探触子、23・・・超音波探傷器、36・・・マーカ
ーなお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図
実施例の要部を示す構成図、第3図は実施例の主要部の
構造を示す断面図である。 「主要部分の符号の説明」 10・・・被溶接材、12・・・シー溶接箇所、14・
・・駆動輪、16・・・モータ、22・・・ボールペン
型探触子、23・・・超音波探傷器、36・・・マーカ
ーなお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図
Claims (3)
- (1)溶接された被溶接材の溶着状態を検査する超音波
検査装置において、 前記被溶接材との接触面が球状に形成された探触子と;
溶着不良箇所をマークするためのマーク手段と;前記被
溶接材の溶接線に倣って走行する走行手段とを備えたこ
とを特徴とする超音波検査装置。 - (2)前記被溶接材は制振鋼板であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の超音波検査装置。 - (3)前記探触子の被溶接材との接触面は硬質ゴムによ
って形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の超音波検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304623A JPH01147361A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 超音波検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304623A JPH01147361A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 超音波検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147361A true JPH01147361A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17935253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304623A Pending JPH01147361A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 超音波検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147361A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650944A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-25 | Nkk Corp | 重ね継手溶接部の検査装置 |
| FR2695585A1 (fr) * | 1992-08-14 | 1994-03-18 | Soyer Heinz | Procédé et dispositif pour mettre en évidence une soudure défectueuse. |
| EP0640425A1 (de) * | 1993-08-24 | 1995-03-01 | KLAUS KLEINMICHEL GmbH | Automatische Bearbeitungsvorrichtung, insbesondere Schweissvorrichtung und Verfahren zum Krontrollieren von Schweissverbindungen |
| JP2021107747A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 三菱パワー株式会社 | 火炉壁の補修部の検査方法及び火炉壁の補修方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146386B2 (ja) * | 1971-12-23 | 1976-12-08 | ||
| JPS589064A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶接ビードの横割れ超音波探傷方法と装置 |
| JPS59120860A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Toshiba Corp | 超音波探傷装置 |
| JPS629162B2 (ja) * | 1981-10-31 | 1987-02-26 | Sumitomo Metal Ind | |
| JPS6234360B2 (ja) * | 1982-07-09 | 1987-07-27 | Shinnitsutetsu Kagaku Kk |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62304623A patent/JPH01147361A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146386B2 (ja) * | 1971-12-23 | 1976-12-08 | ||
| JPS589064A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶接ビードの横割れ超音波探傷方法と装置 |
| JPS629162B2 (ja) * | 1981-10-31 | 1987-02-26 | Sumitomo Metal Ind | |
| JPS6234360B2 (ja) * | 1982-07-09 | 1987-07-27 | Shinnitsutetsu Kagaku Kk | |
| JPS59120860A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Toshiba Corp | 超音波探傷装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650944A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-25 | Nkk Corp | 重ね継手溶接部の検査装置 |
| FR2695585A1 (fr) * | 1992-08-14 | 1994-03-18 | Soyer Heinz | Procédé et dispositif pour mettre en évidence une soudure défectueuse. |
| EP0640425A1 (de) * | 1993-08-24 | 1995-03-01 | KLAUS KLEINMICHEL GmbH | Automatische Bearbeitungsvorrichtung, insbesondere Schweissvorrichtung und Verfahren zum Krontrollieren von Schweissverbindungen |
| JP2021107747A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 三菱パワー株式会社 | 火炉壁の補修部の検査方法及び火炉壁の補修方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109483568B (zh) | 一种管道外壁自动探伤、碳刨与焊接机器人 | |
| CN101852778B (zh) | 超声波探伤辅助机器人 | |
| US6948369B2 (en) | Methods for ultrasonic inspection of spot and seam resistance welds in metallic sheets and a spot weld examination probe system (SWEPS) | |
| EP1295670B1 (en) | Nondestructive inspection method | |
| CN212722735U (zh) | 焊接h型钢焊缝质量超声相控阵自动检测系统 | |
| US6925882B1 (en) | Methods for ultrasonic inspection of spot and seam resistance welds in metallic sheets | |
| KR101366258B1 (ko) | 산업용 로봇을 이용한 스폿 용접부의 비파괴검사장치 | |
| CN112014477A (zh) | 焊接h型钢焊缝质量超声相控阵自动检测系统及方法 | |
| CN112903585B (zh) | 弯管焊缝缺陷的自动检测装置及其自动检测方法 | |
| US6530278B1 (en) | Ultrasonic testing of tank car welds | |
| US6920791B2 (en) | Ultrasound monitoring of overlapping welded joints between sheets | |
| TWI752635B (zh) | 移動式檢查裝置、移動式檢查方法以及鋼材的製造方法 | |
| JP2001289827A (ja) | 超音波によるコンクリート構造物等の遠隔式内部検査方法 | |
| JPH06347250A (ja) | 板厚測定装置 | |
| JP2003014706A (ja) | タンク鋼板の溶接検査方法及び装置 | |
| JPH07128314A (ja) | ソケット溶接継手の超音波探傷方法 | |
| JP4160449B2 (ja) | 自動探傷装置 | |
| JPH09239539A (ja) | 湿式水中片側溶接の裏波監視方法 | |
| CN218896073U (zh) | 冶金车辆车轴检测装置 | |
| JP4897420B2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JP2005127727A (ja) | 鋼材の非破壊検査方法および装置 | |
| CN113740439A (zh) | 冶金车辆车轴检测装置及检测方法 | |
| KR102164938B1 (ko) | 격납건물 라이너플레이트 검사 시스템의 제어방법 및 라이너플레이트 검사 방법 | |
| JP3688265B2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| CN223091915U (zh) | 一种高速铁路钢轨现场焊接接头超声检测适形检测装置 |