JPH0114747B2 - - Google Patents
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- JPH0114747B2 JPH0114747B2 JP56081006A JP8100681A JPH0114747B2 JP H0114747 B2 JPH0114747 B2 JP H0114747B2 JP 56081006 A JP56081006 A JP 56081006A JP 8100681 A JP8100681 A JP 8100681A JP H0114747 B2 JPH0114747 B2 JP H0114747B2
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- JP
- Japan
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- focusing
- lens
- focus
- automatic
- autofocus
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 208000001431 Psychomotor Agitation Diseases 0.000 description 1
- 206010038743 Restlessness Diseases 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオカメラのオートフオーカス装置
に関するものである。
に関するものである。
ビデオカメラのオートフオーカス方式として、
撮像したビデオ信号からピントの合い具合を検出
し、この検出信号を頼りにピントの最良点を求め
る方式(以後この方式をビデオ方式と呼ぶ)が知
られている。ビデオ方式は従来実用化されている
三角測量により被写体までの距離を測定し、レン
ズをこの距離にピント合わせする方式に比較し、
(1)撮像信号そのものをピントの合い具合の検出に
用いているので、距離測定系と撮像系のパララツ
クス、トラツキング誤差などが原理的に存在せ
ず、常に最良のピント合わせが可能である。(2)独
立の距離測定装置が不要なので構造が簡単であ
り、低コスト、高信頼であるなどの利点を有す
る。
撮像したビデオ信号からピントの合い具合を検出
し、この検出信号を頼りにピントの最良点を求め
る方式(以後この方式をビデオ方式と呼ぶ)が知
られている。ビデオ方式は従来実用化されている
三角測量により被写体までの距離を測定し、レン
ズをこの距離にピント合わせする方式に比較し、
(1)撮像信号そのものをピントの合い具合の検出に
用いているので、距離測定系と撮像系のパララツ
クス、トラツキング誤差などが原理的に存在せ
ず、常に最良のピント合わせが可能である。(2)独
立の距離測定装置が不要なので構造が簡単であ
り、低コスト、高信頼であるなどの利点を有す
る。
ビデオ方式の構成は例えば特公昭39−5265号公
報に詳細に述べられているので、以下第1図を用
いて簡単に説明する。同図で1はレンズ、2は撮
像管、固体撮像デバイスなどの撮像素子、3はカ
メラ回路、4は焦点電圧回路、5はモータ駆動回
路、6はモータである。レンズ1で結像した被写
体像は撮像素子2で電気信号に変換され、カメラ
回路3でテレビジヨン信号形式に準拠したビデオ
信号となる。焦点電圧回路4は上記ビデオ信号中
から、撮影像のりんかくのシヤープさに対応する
高域周波数成分の量(以後この量を焦点電圧と呼
ぶ)を抽出する。モータ駆動回路5はレンズ1の
距離リングに接続し、電気的に合焦距離を変える
モータ6を駆動する回路で、焦点電圧(焦点適合
度信号)が時間経過に対して増加中であれば、レ
ンズ1の距離リングがピントが増々合つてゆく方
向に回転しているのでモータ6の回転方向をその
ままに保ち、減少中であればピントが外れる方向
に距離リングが回転しているのでモータ6の回転
方向を反転する。この構成では合焦動作開始後、
レンズ1の距離環は焦点電圧の増加を検出しなが
らピントの合つてゆく方向に回転を続けながら合
焦点に達し、合焦点を少しこえた位置まできたと
きに焦点電圧が増加から減少に変化するのでモー
タが逆転し、再び合焦点に向うという動作をし、
結極レンズ1の距離環は合焦点のまわりで振動し
ながら定常状態に達する。
報に詳細に述べられているので、以下第1図を用
いて簡単に説明する。同図で1はレンズ、2は撮
像管、固体撮像デバイスなどの撮像素子、3はカ
メラ回路、4は焦点電圧回路、5はモータ駆動回
路、6はモータである。レンズ1で結像した被写
体像は撮像素子2で電気信号に変換され、カメラ
回路3でテレビジヨン信号形式に準拠したビデオ
信号となる。焦点電圧回路4は上記ビデオ信号中
から、撮影像のりんかくのシヤープさに対応する
高域周波数成分の量(以後この量を焦点電圧と呼
ぶ)を抽出する。モータ駆動回路5はレンズ1の
距離リングに接続し、電気的に合焦距離を変える
モータ6を駆動する回路で、焦点電圧(焦点適合
度信号)が時間経過に対して増加中であれば、レ
ンズ1の距離リングがピントが増々合つてゆく方
向に回転しているのでモータ6の回転方向をその
ままに保ち、減少中であればピントが外れる方向
に距離リングが回転しているのでモータ6の回転
方向を反転する。この構成では合焦動作開始後、
レンズ1の距離環は焦点電圧の増加を検出しなが
らピントの合つてゆく方向に回転を続けながら合
焦点に達し、合焦点を少しこえた位置まできたと
きに焦点電圧が増加から減少に変化するのでモー
タが逆転し、再び合焦点に向うという動作をし、
結極レンズ1の距離環は合焦点のまわりで振動し
ながら定常状態に達する。
以上がビデオ方式の説明である。さてこの振動
の振幅は、カメラ回路3、焦点電圧回路4、モー
タ回路5などの信号遅延時間、モータ6を含むレ
ンズ1の距離リングを駆動する機械系の応答速度
などにより左右され、上記各部分の細心な設計に
より再生画面上では振動に伴うボケが認識されな
い、あるいは気にならない程度にまで小さくする
こととが可能であり、この意味では合焦点付近で
の振動は欠点ではない。しかしながらズームレン
ズを用いた実験によれば、この振動が再生画面上
で非常にわずらわしい感じを与え、実用に供しえ
ない程度であつた。その理由はこの合焦点付近の
レンズ1の距離リング振動に伴つて撮像画像の大
きさがわずかに変化(以後この変化を画角変動と
呼ぶ)するため、再生画像が非常に落ち着かない
感じとなつてしまうことであるのが判明した。実
験によれば現在、通常に用いられているズームレ
ンズではこの画角変動の大きさは同一焦点距離を
有する固定焦点レンズの数倍〜10倍程度も大き
く、これが上記欠点の原因である。
の振幅は、カメラ回路3、焦点電圧回路4、モー
タ回路5などの信号遅延時間、モータ6を含むレ
ンズ1の距離リングを駆動する機械系の応答速度
などにより左右され、上記各部分の細心な設計に
より再生画面上では振動に伴うボケが認識されな
い、あるいは気にならない程度にまで小さくする
こととが可能であり、この意味では合焦点付近で
の振動は欠点ではない。しかしながらズームレン
ズを用いた実験によれば、この振動が再生画面上
で非常にわずらわしい感じを与え、実用に供しえ
ない程度であつた。その理由はこの合焦点付近の
レンズ1の距離リング振動に伴つて撮像画像の大
きさがわずかに変化(以後この変化を画角変動と
呼ぶ)するため、再生画像が非常に落ち着かない
感じとなつてしまうことであるのが判明した。実
験によれば現在、通常に用いられているズームレ
ンズではこの画角変動の大きさは同一焦点距離を
有する固定焦点レンズの数倍〜10倍程度も大き
く、これが上記欠点の原因である。
本発明の目的は上記した従来方式の欠点をなく
した、画角変動のないビデオ方式オートフオーカ
ス装置を提供することにある。
した、画角変動のないビデオ方式オートフオーカ
ス装置を提供することにある。
ズームレンズのピント合わせ動作に伴う画角変
動が大きい理由は、ズーム操作とピント合わせ動
作を独立に行なうために、通常、変倍レンズ系の
前玉部分(前玉レンズ)を動かしてピント合わせ
を行なう(以後この方法を第1のピント合わせ方
法と呼ぶ)ので、これに伴つてレンズの焦点距離
すなわちズーム倍率がわずかではあるが変化して
しまうことにある。そこでオートフオーカス動作
時は、上記第1のピント合わせ方法ではなく、レ
ンズを固定したままで撮像素子をレンズ光軸上を
前後させることによつてピント合わせを行なう方
法(以後この方法を第2のピント合わせ方法と呼
ぶ)をとることにより、ピント合わせ動作に伴う
画角変動を小さくする。この第2のピント合わせ
方法では、ズーム操作とピント合わせ操作が独立
ではないため、この方法による手動のピント合わ
せ動作は事実上不可能である。そこで、手動によ
るピント合わせでは従来の第1のピント合わせ方
法、オートフオーカス装置の動作時には第2のピ
ント合わせ方法をとることにより従来の欠点をな
くすことができる。
動が大きい理由は、ズーム操作とピント合わせ動
作を独立に行なうために、通常、変倍レンズ系の
前玉部分(前玉レンズ)を動かしてピント合わせ
を行なう(以後この方法を第1のピント合わせ方
法と呼ぶ)ので、これに伴つてレンズの焦点距離
すなわちズーム倍率がわずかではあるが変化して
しまうことにある。そこでオートフオーカス動作
時は、上記第1のピント合わせ方法ではなく、レ
ンズを固定したままで撮像素子をレンズ光軸上を
前後させることによつてピント合わせを行なう方
法(以後この方法を第2のピント合わせ方法と呼
ぶ)をとることにより、ピント合わせ動作に伴う
画角変動を小さくする。この第2のピント合わせ
方法では、ズーム操作とピント合わせ操作が独立
ではないため、この方法による手動のピント合わ
せ動作は事実上不可能である。そこで、手動によ
るピント合わせでは従来の第1のピント合わせ方
法、オートフオーカス装置の動作時には第2のピ
ント合わせ方法をとることにより従来の欠点をな
くすことができる。
以下第2図を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。第2図は本発明によるオートフオーカス
装置の一実施例を示す構成ブロツク図である。同
図で1〜6はそれぞれ第1図を用いて説明した従
来のオートフオーカス装置と同様の機能を有する
レンズ、撮像素子、カメラ回路、焦点電圧回路、
モータ駆動回路、モータである。7はたとえば、
レンズ1の距離リングが所定の位置にあるときだ
け投入可能なスイツチなどにより構成される手
動/自動切替回路、8は撮像素子位置検出回路、
9は基準位置発生回路、10は比較回路、11は
電子スイツチである。先ず、レンズ1の距離リン
グがあらかじめ定めた位置にあることを検出し、
手動/自動切替回路7が自動を指示している場
合、すなわち、オートフオーカス動作時につき説
明する。この場合電子スイツチ11はA側となり
うる。第2図の構成は、モータ6がレンズ1の距
離リングに接続されているかわりに撮像素子2に
接続されており、撮像素子2をレンズ1の光軸上
を前後してピント合わせが行なわれるので、ピン
ト合わせ動作に伴う画角変動が従来の数分の一以
下になつていること以外は第1図を用いて説明し
た従来のオートフオーカス装置と同一なので改め
ての説明を省略する。レンズ1の距離リングが所
定の位置にあるべき理由は、ビデオ方式オートフ
オーカスの場合、撮影像のボケが最小となるよう
な撮像素子位置を探し求める方式なので、距離リ
ングが至近距離〜∞のどの位置にあつても良いと
誤つた理解をし勝ちであるが、距離リングの位置
に対応して至近距離〜∞までのピント合わせを確
保するための撮像素子2の移動範囲が異なるた
め、距離リングをあらかじめ定めた位置において
オートフオーカス動作をさせるのにくらべて撮像
素子2の移動範囲を約2倍程度広く設定する必要
が生じ、その結果、移動範囲を広くするための機
構が複雑になることと同時に、撮像素子2が不必
要な位置まで移動するので撮影像のボケが大きく
なりすぎるため焦点電圧回路4の出力電圧が著る
しく低下して、モータ駆動回路5の焦点電圧の増
減を検出できなくなる場合が生じるからである。
このレンズ1の距離リングの設定位置は∞側が望
ましい。その理由は距離リングが∞側の位置が最
もレンズ1の全長が短かくなるので、撮像素子2
上に結像する像のケラレの恐れが少なく、良好な
撮影像が得られることにある。
明する。第2図は本発明によるオートフオーカス
装置の一実施例を示す構成ブロツク図である。同
図で1〜6はそれぞれ第1図を用いて説明した従
来のオートフオーカス装置と同様の機能を有する
レンズ、撮像素子、カメラ回路、焦点電圧回路、
モータ駆動回路、モータである。7はたとえば、
レンズ1の距離リングが所定の位置にあるときだ
け投入可能なスイツチなどにより構成される手
動/自動切替回路、8は撮像素子位置検出回路、
9は基準位置発生回路、10は比較回路、11は
電子スイツチである。先ず、レンズ1の距離リン
グがあらかじめ定めた位置にあることを検出し、
手動/自動切替回路7が自動を指示している場
合、すなわち、オートフオーカス動作時につき説
明する。この場合電子スイツチ11はA側となり
うる。第2図の構成は、モータ6がレンズ1の距
離リングに接続されているかわりに撮像素子2に
接続されており、撮像素子2をレンズ1の光軸上
を前後してピント合わせが行なわれるので、ピン
ト合わせ動作に伴う画角変動が従来の数分の一以
下になつていること以外は第1図を用いて説明し
た従来のオートフオーカス装置と同一なので改め
ての説明を省略する。レンズ1の距離リングが所
定の位置にあるべき理由は、ビデオ方式オートフ
オーカスの場合、撮影像のボケが最小となるよう
な撮像素子位置を探し求める方式なので、距離リ
ングが至近距離〜∞のどの位置にあつても良いと
誤つた理解をし勝ちであるが、距離リングの位置
に対応して至近距離〜∞までのピント合わせを確
保するための撮像素子2の移動範囲が異なるた
め、距離リングをあらかじめ定めた位置において
オートフオーカス動作をさせるのにくらべて撮像
素子2の移動範囲を約2倍程度広く設定する必要
が生じ、その結果、移動範囲を広くするための機
構が複雑になることと同時に、撮像素子2が不必
要な位置まで移動するので撮影像のボケが大きく
なりすぎるため焦点電圧回路4の出力電圧が著る
しく低下して、モータ駆動回路5の焦点電圧の増
減を検出できなくなる場合が生じるからである。
このレンズ1の距離リングの設定位置は∞側が望
ましい。その理由は距離リングが∞側の位置が最
もレンズ1の全長が短かくなるので、撮像素子2
上に結像する像のケラレの恐れが少なく、良好な
撮影像が得られることにある。
次に、手動/自動切替回路7が手動を指示して
いる場合につき説明する。この場合、第2図の電
子スイツチ11はB側となり、モータ駆動回路5
には比較回路10の出力信号が印加される。比較
回路10には、たとえば、撮像素子の移動と連動
するポテンシヨメータなどにより構成される撮像
素子位置検出回路8の出力信号と、手動操作の場
合に撮像素子2のとるべき位置をあらかじめ設定
してある基準位置発生回路9の出力信号が印加さ
れており、基準位置発生回路9の出力信号が撮像
素子位置検出回路8の出力信号よりも大ならば正
の、その逆ならば負の電圧を発生する。従つて、
第2図の構成では手動操作の場合、撮像素子2の
位置は自動的に手動のピント合わせ動作に必要な
位置へと制御される。この撮像素子2の設定位置
は、オートフオーカス動作時のレンズ1の距離リ
ングの設定位置を∞とした場合、∞である。
いる場合につき説明する。この場合、第2図の電
子スイツチ11はB側となり、モータ駆動回路5
には比較回路10の出力信号が印加される。比較
回路10には、たとえば、撮像素子の移動と連動
するポテンシヨメータなどにより構成される撮像
素子位置検出回路8の出力信号と、手動操作の場
合に撮像素子2のとるべき位置をあらかじめ設定
してある基準位置発生回路9の出力信号が印加さ
れており、基準位置発生回路9の出力信号が撮像
素子位置検出回路8の出力信号よりも大ならば正
の、その逆ならば負の電圧を発生する。従つて、
第2図の構成では手動操作の場合、撮像素子2の
位置は自動的に手動のピント合わせ動作に必要な
位置へと制御される。この撮像素子2の設定位置
は、オートフオーカス動作時のレンズ1の距離リ
ングの設定位置を∞とした場合、∞である。
以上説明したように、本発明によるオートフオ
ーカス装置によれば、撮像素子を移動するとによ
りピント合わせ動作に画角変動を従来の数分の一
〜1/10以下にできるので、オートフオーカス装置
の動作に伴う画面の落ち着きのなさという従来の
欠点のない良好なオートフオーカス装置が提供さ
れる。
ーカス装置によれば、撮像素子を移動するとによ
りピント合わせ動作に画角変動を従来の数分の一
〜1/10以下にできるので、オートフオーカス装置
の動作に伴う画面の落ち着きのなさという従来の
欠点のない良好なオートフオーカス装置が提供さ
れる。
また、第2図を用いた本発明の一実施例では画
角変動のない第2のピント合わせ方法として撮像
素子を移動する場合につき説明したが、このかわ
りにレンズ1のリレーレンズ系の一部あるいは全
部を移動することにより第2のピント合わせを行
なうことにしても、ピント合わせ動作に伴なうレ
ンズ1の焦点距離の変化がないので画角変動をほ
とんど生じず、同様の効果を得ることができる。
角変動のない第2のピント合わせ方法として撮像
素子を移動する場合につき説明したが、このかわ
りにレンズ1のリレーレンズ系の一部あるいは全
部を移動することにより第2のピント合わせを行
なうことにしても、ピント合わせ動作に伴なうレ
ンズ1の焦点距離の変化がないので画角変動をほ
とんど生じず、同様の効果を得ることができる。
第1図は従来のビデオ方式オートフオーカス装
置の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の一
実施例を示すブロツク図である。 1:レンズ、2:撮像素子、3:カメラ回路、
4:焦点電圧回路、5:モータ駆動回路、6:モ
ータ、7:手動/自動切替手段、8:撮像素子位
置検出回路、9:基準位置発生回路、10:比較
回路、11:電子スイツチ。
置の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の一
実施例を示すブロツク図である。 1:レンズ、2:撮像素子、3:カメラ回路、
4:焦点電圧回路、5:モータ駆動回路、6:モ
ータ、7:手動/自動切替手段、8:撮像素子位
置検出回路、9:基準位置発生回路、10:比較
回路、11:電子スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前玉レンズを有するズームレンズと、ズーム
レンズによつて結像した被写体像を電気信号に変
換する撮像素子とを有し、上記電気信号から焦点
適合度信号を抽出し、前記焦点適合度信号が最大
となるように焦点合を行なうビデオカメラ用オー
トフオーカス装置において、自動合焦モードと、
手動合焦モードと切換える自動/手動切換手段
と;前記自動/手動切換手段が自動合焦モードに
設定された場合に、前記ズームレンズの前玉レン
ズを所定のレンズ位置に固定し、光軸上に設けら
れたピント調整素子を光軸方向に駆動して前記焦
点適合度信号が最大となるように合焦動作を行な
う第1の合焦手段と;前記自動/手動切換手段が
手動合焦モードに設定された場合に、前記ピント
調整素子を所定位置に固定し、前記ズームレンズ
の前玉レンズを光軸方向に駆動して前記焦点適合
度信号が最大となるように合焦動作を行なう第2
の合焦手段を有することを特徴とするビデオカメ
ラ用オートフオーカス装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記ピント
調整素子は、前記撮像素子であることを特徴とす
るビデオカメラ用オートフオーカス装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記ピント
調整素子は、前記ズームレンズのリレーレンズで
あることを特徴とするビデオカメラ用オートフオ
ーカス装置。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の自
動/手動切換手段を、前記ズームレンズの前玉レ
ンズが前記ピント調整素子から所定の距離にある
場合にのみ自動合焦モードに切換え得るように設
定したことを特徴とするビデオカメラ用オートフ
オーカス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081006A JPS57196665A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic forcusing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081006A JPS57196665A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic forcusing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196665A JPS57196665A (en) | 1982-12-02 |
| JPH0114747B2 true JPH0114747B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=13734421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081006A Granted JPS57196665A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Automatic forcusing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196665A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117676B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1995-12-18 | キヤノン株式会社 | 防振系の制御装置 |
| US4816860A (en) * | 1986-07-07 | 1989-03-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera |
| JP2504497B2 (ja) * | 1987-12-15 | 1996-06-05 | 富士写真光機株式会社 | テレビカメラの焦点調整方法及び装置 |
| JP2504499B2 (ja) * | 1987-12-28 | 1996-06-05 | 富士写真光機株式会社 | テレビカメラの焦点調整方法及び装置 |
| JP2668095B2 (ja) * | 1992-02-05 | 1997-10-27 | 矢崎総業株式会社 | 太陽熱集熱システム |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP56081006A patent/JPS57196665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196665A (en) | 1982-12-02 |
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