JPH011474A - 定電流スイッチング電源装置 - Google Patents

定電流スイッチング電源装置

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JPH011474A
JPH011474A JP63-46522A JP4652288A JPH011474A JP H011474 A JPH011474 A JP H011474A JP 4652288 A JP4652288 A JP 4652288A JP H011474 A JPH011474 A JP H011474A
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smoothing capacitor
voltage
control means
charging
power supply
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JP63-46522A
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日出樹 遠藤
隆哉 松瀬
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株式会社光電製作所
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は例えばレーダ、魚群探知装置のように間欠的
に電力を消費する装置あるいは不定期に電力を消費する
装置の電源に利用して好適な定電流スイッチング電源装
置に関する。
「発明の背景」 例えばレーダあるいは魚群探知装置のように間欠的に電
波または音波を衝撃波として放出する装置では、衝撃波
を出力する極く短い時間内に比較的大きい電力を消費す
る。
ロガレーダあるいは魚群探知装置などには衝撃波を発信
する発信器の他に受信器など他の回路装置が付設され、
これら他の回路装置も発信器の電源と同一の電源から電
力の供給を受けて動作する構造となっている。
このため発信器において衝撃波の発生ごとに大きな電力
を消費する。よって、その瞬間に電源の電圧が低下し他
の回路の動作に悪い影響を与える。
このため従来は衝撃波を発射する発信器の電源回路に大
きな容量値を持つ平滑コンデンサを並列に接続し、衝撃
波の休止期間中にこの平滑コンデンサに電荷を充電して
おき次の衝撃波を発射するときはこの平滑コンデンサに
蓄えた電荷を放電させて瞬時に必要とする電力を供給す
る方法を採っている。
しかしながら発信器の電力供給路に大きな容量の平滑コ
ンデンサを接続したとしても発信器が第8図Nに示す衝
撃波Pを発信した時点では同図Bに示すように平滑コン
デンサに蓄えた電荷は殆ど放出されてしまうためその直
後では同図Cに示すように電源から平滑コンデンサに大
きな充電電流IMが流れる。
この結果電源から大きな充電電流IMが流れている間は
電源の電圧が低下し、他の回路への悪影響は依然として
残される。
このよった背景から直流供給源と平滑コンデンサとの間
に定電流回路を挿入し衝撃波Pの発信直後において平滑
コンデンサを定電流で充電し、直流供給源から大きな電
流が流れ出ないように構成する事が考えられる。
「従来の技術J 従来は直流供給源と負荷との間にトランジスタと平滑コ
ンデンサによって構成される回路を直列接続し、このト
ランジスタの抵抗値を制御して平滑コンデンサに流れる
電流値を一定値を維持するように動作する回路がよく使
われている。
しかしながらこの回路構造を採るときはトランジスタが
直列抵抗器として動作するため、トランジスタにおいて
電力の損失が発生し効率が悪い欠点がある。
このため効率よく電流量あるいは電圧量を制御する方法
として、スイッチング式電源回路を流用することが考え
られる。
第9図に従来の技術によって考えられるスイッチング式
電源を用いた定電流回路の一例を示す。
第9図においては1は直流供給源、2はスイッチング式
電源回路、3は負荷を示す。負荷3は上述した発信器の
よ5に間欠的に電力を消費する回路装置であるものとす
る。
スイッチング式電源回路2は直流供給源1かも与えられ
る電流をオン、オフ駆動するスイッチング素子4と、こ
のスイッチング素子4でオン、オフした電流を平滑する
チョークコイル5及び平滑コンデンサ6と、スイッチン
グ素子4がオフの状態でチョークコイル5に発生する逆
起電力を平滑コンデンサ6に流し続けるダンパーダイオ
ード7と、スイッチング素子4をオン、オフ制御する駆
動トランジスタ8と、平滑コンデンサ6に流れる電流値
を検出する電流検出抵抗器9と、この電流検出抵抗器9
に発生する電圧が一定値を維持するようにスイッチング
素子40オン、オフ比あるいはオン、オフ周期を制御す
る制御回路11とによって構成される。
「発明が解決しようとする課題」 この回路構造によるとき電流通路上に電流検出抵抗9が
直列に接続されるため、この部分で熱損失が発生し、効
率が悪い欠点がある。
更に平滑コンデンサ6に充電する電圧を直流供給源1の
電圧より低い電圧に設定することができない欠点がある
つまり、制御回路11は平滑コンデンサ6の電圧が直流
供給源1の電圧に近い値にまで復帰すると、電流検出抵
抗器9を流れる電流が漸次減少する。このため制御回路
11はますます電流値を増す方向にスイッチング素子4
のオン、オフ動作を制御する。
この結果、平滑コンデンサ6の電圧が直流供給源1の電
圧に近い値まで回復したにもかかわらず、トランジスタ
4をいつまでもオン、オフ駆動し続ける。
よって、平滑コンデンサ6の電圧を直流供給源1の電圧
より低い電圧に設定することができない。
これに対し、例えば魚群探知装置のような超音波機器で
は超音波の発射強度を調整するには電源電圧を変化させ
て行っているが、これは先に説明したトランジスタを可
変抵抗器として動作させる方式の定電流回路を用いた場
合も実現できることで匁°1く、スイッチング電源を用
いた定電流回路によって、も大男する。ζ−とはでJき
泳1か−(0諌1Q−jit流検出型・1では実現をす
茹愼たはば。きない。
また、第9図に示した従来の技術によって考えられる回
路構造によれば、平滑コンデンサ6及び負荷3に流れる
電流は全て電流検出抵抗器9を流れ、この部分で損失を
発生する欠点もある。
この発明の目的は平滑コンデンサに蓄える電圧、つまり
負荷3に与える電圧を直流供給源1の電圧より低い任意
の電圧に設定することができ、よって超音波機器の超音
波の発射強度を電源電圧を変化させて調整することがで
きる定電流スイッチング電源装置を提供するにある。
この発明の他の目的は損失が少なく、効率のよい定電流
スイッチング電源装置を提供するにある。
「課題を解決するための手段」 この出願の第1発明では、 直流供給電源から与えられる電圧をスイッチング素子に
よりオン、オフし、このオン、オフ動作によって得られ
る電流をチョークコイルなに蓄えられた電荷を間欠的に
電力を消費する負荷に与えるスイッチング電源装置にお
いて、平滑コンデンサに蓄えられた充電電圧を基準電圧
と比較し、平滑コンデンサの充電電圧が予定値に達して
いるか否かを検出して出力する検出手段と、 スイッチング素子をオン、オフ駆動する駆動信号を発生
し、上記平滑コンデンサの充電電圧の変化に追従してス
イッチング素子に与える駆動信号のオン、オフ比を変化
させ、平滑コンデンサを充電する電流の平均値を一定値
に維持させる制御を行う第1制御手段と、 検出手段が平滑コンデンサの充電電圧が予定値に達して
いない状態を検出している間、第1制御手段の駆動信号
の発生を維持させ、平滑コンデンサの充電電圧が予定値
に達したとき、第1制御手段の駆動信号の発生を停止さ
せ、スイッチング素子をオフに制御する第2制御手段と
、によって定電流スイッチング電源を構成したものこの
出願の第1発明の構成によれば、負荷が平滑コンデンサ
の電荷を消費した直後の状態では検出手段キ呼は平滑コ
ンデンサの充電電圧が予定値より低下していることを検
出し、この検出出力によって第2制御手段を制御する。
よって、第2制御手段は第1制御手段を起動させ、第1
制御手段からオン、オフ駆動信号を発生させる。このオ
ン、オフ駆動信号はスイッチング素子に与えられ、スイ
ッチング素子をオン、オフ駆動する。
スイッチング素子がオン、オフ駆動されることによって
直流供給源から断続的に電流が取り出され、この断続電
流がチョークコイルを介して平滑コンデンサに与えられ
、平滑コンデンサを充電する。
平滑コンデンサの充電電圧が徐々に上昇を始めると、第
1制御手段は充電電圧の変化に追従して駆動信号のオン
、オフ比が変化するように動作し、平滑コンデンサに与
える充電電流の平均値が一定となるように制御する。
平滑コンデンサの充電電圧が検出手段に与えた基準電圧
によって決められる予定値に達すると、検出手段がこれ
を検出し、この検出信号を第2制御手段に与える。第2
制御手段は検出信号が与えられることによって第1制御
手段の駆動信号の発生を停止させ、スイッチング素子を
オフの状態に制御する。
ここで、平滑コンデンサを充電している期間を充電期間
と称し、スイッチング素子のオン、オフ駆動が停止され
ている期間を飽和期間と称することにする。
このように、この出願の第1発明によれば、充電期間は
直流供給源から、一定電流を取り出して平滑コンデンサ
を充電するから、平滑コンデンサの電荷がゼロになるま
で消費されたとしても、直流供給源から一度に大きな電
流を取り出すことがない。よって、直流供給源の電圧が
負荷の動作と共に瞬時低下し、他の機器に悪い影響を与
えることはない。
また、この第1発明では、検出手段と第2制御手段とを
設けたから、平滑コンデンサの充電電圧が予定値まで復
帰するとスイッチング素子のオン、オフ動作が停止され
、スイッチング素子がオフの状態に制御され飽和期間に
入る。飽和期間ではスイッチング素子がオフの状態に維
持されることから平滑コンデンサに充電する電圧の予定
値は直流供給源の電圧より低い電圧に設定することがで
きる。
また、検出手段に与える基準電圧を任意に変更できるよ
うに構成することによって平滑コンデンサに充電される
充電電圧の予定値を任意の値に調整することができる。
よって、例えば超音波発生器等の電源として利用するこ
とによって、超音波の発生強度を電源電圧の変化によっ
て自由に調整することができる超音波発生器を提供する
ことができる。
更に、この発明によれば、平滑コンデンサの充電量を平
滑コンデンサの充電電圧の変化として取り出す構造とし
たから、大きな電流が流れる回路に電流検出抵抗器のよ
うな抵抗が介在しない。この結果、効率のよい電源装置
を提供することができる。
この出願の第2発明、第3発明及び第4発明は第1発明
と同一の目的を達する定電流スイッチング電源装置を提
案するものであり、それぞれの特徴とする点は、 第2発明では、第1制御手段が一定周期のオン、オフ駆
動信号を発生し、このオン、オフ駆動信号の各周期内に
おけるオン、オフ時間比を平滑コンデンサの充電電圧の
変化に追従して変化させ、平滑コンデンサに与える充電
電流の平均値が一定値となるように制御する制御手段と
した点である。
また、第3発明では、第1制御手段は周期内のオン、オ
フ時間比が一定なオン、オフ駆動信号を発生し、このオ
ン、オフ駆動信号の各周期内のオン、オフ周期を平滑コ
ンデンサの充電電圧の変化に追従して変化させ、平滑コ
ンデンサに与える充電電流の平均値が一定値となるよ5
に制御する構成とした点である。
第4発明では、第1制御手段は平滑コンデンサの充電電
圧の変化に追従してオン、オフ周期及びその周期内のオ
ン時間が変化するオン、オフ駆動信号を発生し、このオ
ン、オフ駆動信号によって平滑コンデンサに与える充電
電流の平均値が一定値となるように制御する構成とした
点である。
第5発明では各発明で提案した第1制御手段に第3制御
手段を付加した点を請求するものである。
第3制御手段とは第1制御手段の制御特性を第1制御手
段が起動された時点から平滑コンデンサに与える充電電
流の平均電流を徐々に増加させる傾向に制御する機能を
持ち、この第3制御手段の制御によって充電期間中に流
れる充電電流の平均値がより一層一定値に維持される。
「第1、第2発明の実施例」 第1図にこの出願の第1発明及び第2発明に対応する実
施例を示す。この例では平滑コンデンサに与えられる電
流を電圧として検出し、その電圧値に比例した時間幅を
持つパルス列信号を第1制御手段で生成し、このパルス
列信号でスイッチング素子をオン、オフ制御するよ5に
した所謂パルス変調方式による実施例を示す。
第1図において第9図と対応する部分には同一符号を付
して示す。なお、スイッチング式電源回路2の構成及び
動作については周知の事項であるため、ここではその詳
細説明は省略することにする。
この発明の特徴とする構成はスイッチング素子4をオン
、オフ制御する制御回路11の部分にある。
つまり、この発明では制御回路11を検出手段31と、
第1制御手段15と、第2制御手段16とによって構成
した点を特徴とするものである。
検出手段31はこの例では基準電圧を発生するポテンシ
ョメータ35と、電圧比較器32とによって構成した場
合を示す。電圧比較器32の一方の入力端子には平滑コ
ンデンサ6に流れる電流を電圧値として検出する電圧検
出手段34の検出電圧を与え、他方の入力端子にはポテ
ンショメータ35で発生した基準電圧を与える。
ポテンショメータ35に与える直流電圧は直流供給源1
または図示しないが、この装置を用いるレーダ、魚群探
知装置などに備えられた他の安定化電源装置から与える
検出手段31は平滑コンデンサ6の充電電圧が予定値に
達していない状態で例えばH論理を出力し、平滑コンデ
ンサ6の充電電圧が予定値に達するとL論理を出力する
ここで言う予定値とはポテンショメータ35から検出手
段31に与えられる基準電圧の値によって決められる平
滑コンデンサ6の充電電圧の値を指す。
平滑コンデンサ6の充電電圧が予定値より低下すると検
出手段31はH論理の検出信号を出力する。この検出信
号は第2制御手段16に与える。
第2制御手段16はこの例ではフリップフロップ24と
、このフリップフロップ24から出力されるパルスを互
いに180度位相が異なる二つの駆動信号27と28に
変換する駆動回路26と、この駆動信号27と28によ
って互いに相補的にオン、オフ動作する出力トランジス
タ29及び30とによって構成される。
出力トランジスタ29.30は共にNPN型トランジス
タを用いる。これら二つの出力トランジスタ29.30
はエミッタとコレクタを共通に接続しその共通接続点を
駆動トランジスタ80ペースに接続する。
この構成によって検出手段31は平滑コンデンサ6の充
電電圧が予定値以下の電圧になると7リツプ70ツグ2
4が動作することを許し、第1制御手段15が駆動信号
を発生することができる状態に制御する。
第1制御手段15は例えば入力端子18から与えられる
トリガクロック18に同期して鋸歯状波を発生する鋸歯
状波発生器によって構成することができる。
つまり、この例では鋸歯状波発生器をPNP型トランジ
スタ19と、このPNP型トランジスタ19を通じて充
電電流が与えられる充放電コンデンサ21と、この充放
電コンデンサ21の充電電圧が所定値に達したことを検
出する電圧比較器22と、この電圧比較器22が充放電
コンデンサ21の電圧が所定値に達したことを検出する
と充放電コンデンサ21の充電電荷を放電させるトラン
ジスタ23とによって構成した場合を示す。
電圧比較器22は一方の入力端子に比較電圧Eが与えら
れた演算増幅器によって構成することができる。この比
較電圧Eとなる直流電圧は直流供給源1または図示しな
いが、この装置を用いるレーダ、魚群探知装置などに備
えられた安定化電源装置から与える。
この電圧比較器22の他方の入力端子に充放電コンデン
サ21の電圧を与え、充放電コンデンサ21の充電電圧
が比較電圧Eに一致したとき、その出力にH論理に立ち
上がる検出信号を出力する。
この検出信号を第2制御手段16を構成するフリップフ
ロッグ24のリセット入力端子Rに与え、このフリップ
フロッグ24をリセットさせる。これと共にトランジス
タ23をオンに制御しトランジスタ23を通じて充放電
コンデンサ21の電荷を放電させる。
フリップフロップ240セツト端子Sには入力端子17
に与えられるトリガクロック18をバッファ25を通じ
て与え、トリガクロック18に同期してフリップフロッ
プ24をセット状態に制御する。つまり、フリップフロ
ップ24がセット状態に制御されるとトランジスタ23
がオフの状態にもどされ、この時点から充電が開始され
る。
PNP!)ランラスタ190ペースには電圧検出手段1
4から平滑コンデンサ6の充電電圧に対応した検出電圧
を与える。
上述の実施構造において検出手段31が平滑コンデンサ
6の充電電圧が予定値以下の電圧になったことを検出す
ると、フリップフロッグ24のリセット端子R8にH論
理を与え、フリップフロップ24が動作することを許す
状態に制御する。
この状態でバッファ25にトリガクロック18が与えら
れると、このトリガクロック18によってフリップフロ
ッグ24はセット状態に制御される。
フリップフロッグ24がセットされることにより、その
出力端子QがH論理に反転し、駆動回路26は出力トラ
ンジスタ290ペースにH論理信号を与え、出力トラン
ジスタ29をオンの状態に制御する。これと共に他方の
出力トランジスタ300ベースにはL論理信号が与えら
れ、この出力トランジスタ30をオフの状態に制御する
このようにフリップフロップ24の出力39がH論理の
状態ではスイッチング素子4をオンの状態に制御し、ま
たフリップフロップ24の出力39がL論理のときはス
イッチング素子4はオフの状態に制御される。
トリガクロック18が与えられた直後の状態ではフリッ
プフロップ24はセットされた状態にある。よって、こ
の状態ではスイッチング素子4はオンの状態に反転し、
チョークコイル5と平滑コンデンサ6の直列回路に電流
が与えられる。
このとき平滑コンデンサ6の充電電圧が零に近い値であ
ったとすると、PNP型トランジスタ190ペースには
大きな順方向電圧が与えられ、このトランジスタ19の
コレクターエミッタ間の抵抗値は小さい状態に制御され
る。この結果、充放電コンデンサ21は急速充電され、
オン時間が短い駆動信号を生成する。
平滑コンデンサ6の充電電圧が漸次上昇して来るのに伴
ってPNP型トランジスタ19に与えられている頭方向
電圧は徐々に浅くなりPNP型トランジスタ19を流れ
る電流値が徐々に小さくなる方向に制御される。
この結果、充放電コンデンサ21に対する充電電流が徐
々に小さい値になるように制御される。
充放電コンデンサ21の充電電圧は電圧比較器22に与
えられている比較電圧Eと比較され、この比較電圧Eを
わずかにこえると7リツプフロツプ冴がリセットされて
トランジスタ23をオンにしコンデンサ21の電荷を放
電させる。
このようにして第1制御手段15からは第2図Cに示す
ような鋸歯状波36,37.38が出力される。
つまり、平滑コンデンサ6の充電電圧が小さい状態では
PNP型トランジスタ19の抵抗値が小さい値に制御さ
れるため充放電コンデンサ21の充電時間は短い。よっ
て、鋸歯状波36が出力される。
平滑コンデンサ6の電圧が徐々に上昇するに従ってPN
P型トランジスタ19の抵抗値が漸次火付して示すよう
に時間幅が徐々に長くなる。
クリップ70ツブ24はトリガクロック18によってセ
ットされ、電圧比較器22の検出出力によってリセット
され、これが繰り返されることによってフリップフロッ
プ24の出力端子Qから第2図りに示すよう゛にパルス
幅がTI、 T2 、 Taと変化するパルス列信号3
9が得られる。このパルス列信号は周期が一定でオン、
オフ比が変化するパルス幅変調波となる。
このパルス列信号39が駆動回路26を通じて出力トラ
ンジスタ29.30に与えられることによってスイッチ
ング素子4はパルス列信号39のパルス幅TI、 T2
 、 Taに従って断続制御され、直流供給源1からパ
ルス幅TI、 T2. Taの時間に従って電流を流す
。この電流の波形を第2図Eに示す。
つまり、平滑コンデンサ6の充電電圧が零に近い値の状
態ではチョークコイル5に直流供給源1の電圧がそのま
ま与えられる、よってチョークコイル5には変化率が大
きい、つまりパルス幅が狭く、尖頭値が大きい電流41
が流れこの電流41が平滑コンデンサ6を充電する。
平滑コンデンサ6の充電が進むとパルス幅は徐々に広く
なってT2に変化し、その状態では直流供給源lの電圧
と、平滑コンデンサ6の充電電圧との差は初期の状態よ
り小さくなるから、そのときチョークコイル5を流れる
電流42の変化率は電流41の変化率より小さい値とな
る。
このようにして平滑コンデンサ6の充電電圧が徐々に上
昇するに伴ってスイッチング素子40オン時間が徐々に
長(なる。また、これに伴ってスイッチング素子4を流
れる電流41,42.43の変化率も徐々に小さ(なり
、これらの電流41゜42.43の充電期間中の平均値
は第2図Eに示すように一定の値IOとなるようにパル
ス幅の変化特性が設定される。
また、平滑コンデンサ6の充電電圧が予定値に達すると
、検出手段31はその状態を検出し、第2制御手段16
の動作を停止させスイッチング素子4をオフの状態に制
御する。この状態では第2図FのQ点に示すように平滑
コンデンサ6の充電電圧は略一定値を維持する。ここで
スイッチング素子4がオン、オフ動作し、平滑コンデン
サ6に充電している期間を充電期間TAと称し、スイッ
チング素子4がオフになっている期間を飽和期開−と称
することにする。
このようにして平滑コンデンサ6の充電電圧は第2図F
に示すように、一定の上昇率で増加する変化を呈する。
従って、衝撃波Pを発射した直後に平滑コンデンサ6の
充電電圧が全て消費されゼロになったとしても、平滑コ
ンデンサ6に急激に大きい充電電流が流れることが制限
されるから直流供給源1の電圧を低下させる現象は生じ
ない。
よって他の回路に悪い影響を与えることはなく、安定に
動作させることができる。
なお、抵抗器40はスイッチング素子4が常時オンの状
態に放置されないように、コンデンサ21を徐々に充電
するために設げである。
第3図にこの出願の第1及び第2発明で提案したパルス
変調方式による定電流スイッチング電源装置の具体的な
実施例を示す。
この実施例では衝撃波Pの発射周期を0.05〜3.3
秒、衝撃波Pのパルス幅を0.3〜2.8 ミリ秒、ト
リガクロック18の周波数を15.652 KHz、負
荷3の抵抗値を3オームとした場合である。この条件に
おい工正常に動作し得る各部の部品の定数を付し参考に
供する。
また、44は集積回路素子を示す。この集積回路素子4
4はこの例では日本電気株式会社製のμPD5555を
用いた場合を示す。
この集積回路素子44の端子■は放電用トランジスタ2
3のコレクタに接続され、端子■は電圧比較器220入
力端子に接続され、端子■はバッファ25の入力に接続
される。また端子■は出力端子、端子■はリセット入力
端子、端子■は電源供給端子、■は接地端子をそれぞれ
示す。
従って、端子■に直流電圧Vccを供給し、端子■を接
地し、端子■と■を共通接続し℃トランジスタ19のコ
レクタに接続し、端子■に入力端子17を接続すること
により第1制御手段15の一部と、第2制御手段16を
構成することができる。
「第3、第4発明の実施例」 第4図にこの出願の第3発明で提案する第1制御手段1
5を用いた実施例を示す。
この実施例ではスイッチング素子4を周波数変調方式で
断続制御するように構成した場合を示す。
つまり、この例では第1制御手段15を電圧−周波数変
換手段45で構成し、第2制御手段16をパルス変換手
段46によって構成した場合を示す。
第1制御手段を構成する電圧−周波数変換手段45は第
3図で説明した集積回路素子44と、この集積回路素子
44の端子■と■の共通接続点と共通電位点との間に接
続したコンデンサ47とによって構成することができる
。コンデンサ47に平滑コンデンサ6の充電電圧を与え
、コンデンサ47を平滑コンデンサ6の電圧に対応した
電流で充電する。
このようにすればコンデンサ47に第5図CK示す鋸歯
状波417Δ、 4.7B+ 、47+Q+が発生する
。この鋸歯状波417A、471勺、4ff(]Jは平
滑コンデンサ6の電圧E Oqの値が小さい値から大き
い値に向かうに従って周期がTI、 T2. T3のよ
うに漸次短(なるように変化する。
従って、電圧−周波数変換手段45を構成する集積回路
44の出力端子■には第5図りに示すように周期内のオ
ン期間がτとして一定で周期が慣。
T2.T3と変化する矩形波率s′A、 4sqB 、
 45C二が出力される。つまり、平滑コンデンサ6の
充電電圧性0の変化に応じて各周期内のオン期間がτで
一定で繰り返し周波数が徐々に変化する矩形波E、5′
A、4.5.H。
45、、Cが出力される。
電男−周波数変換手段45から出力される矩形波45r
A、41rB 、45c、はパルス変換手段46に与え
られる。電圧−周波数変換手段45も上述したと同じ集
積回路44と、この集積回路44の端子■と■を共通接
続した接続点と共通電位点との間に接続したコンデンサ
46Aと、端子■■の接続点と十電圧源との間に接続し
た抵抗器46Bとによって構成することができる。
電圧−周波数変換手段45の出力端子■をパルス変換手
段46を構成する集積回路44の端子■に接続する。こ
の接続によって電圧−周波数変換手段45から出力され
る矩形波415人、45’ a 、 4.5 Cがそれ
ぞれL論理にある状態では放電用トラ、ンジスタ23(
第1図、第3図参照)がオフに制御されるから、この状
態ではコンデンサ46Aが充電され、端子■と■に第5
図Eに示す鋸歯状波を発生する。この鋸歯状波の発生に
よってパルス変換手段46の出力端子■から第5図Fに
示す矩形波が出力される。この矩形波は一定のパルス幅
τを有し、周期が変化する信号となっている。つまり一
定のパルス幅τを有し平滑コンデンサ6の電圧J’+Q
・の変化に追従して徐々に周波数が高くなる変化を呈す
る。
よって、平滑コンデンサ6の充電電圧が低い間はスイッ
チング素子4は低い周波数で断続制御され、平滑コンデ
ンサ6の充電電圧W O:’−が上昇するに従ってスイ
ッチング素子4のスイッチング周波数が上昇する。この
周波数変化によってスイッチング素子4を流れる電流↓
s、 4kS、 4eの平均値は一定値IOを維持する
。この結果、平滑コンデンサ6の充電電圧:Edは一定
の増加率で上昇することになる。
このよ5にして周波数変調方式によってスイッチング素
子4を断続制御してもスイッチング式電源回路2は定電
流電源として動作し、間欠的に電力を消費する特性の負
荷3を接続しても直流供給源1の電圧変動を抑えること
ができる。
また、この周波数変調方式の場合も検出手段31は平滑
コンデンサ6の充電電圧が予定値に達するまではパルス
変換手段46が動作することを許し、平滑コンデンサ6
の充電電圧が予定値に達するとパルス変換手段46が動
作することを禁止し、スイッチング素子4をオフの状態
に制御するように動作する点は第1図の実施例と同じで
ある。
上述の周波数変調方式ではパルス幅τを一定値に保持し
、その繰り返し周期を変化させる方式の周波数変調方式
を説明したが、第4発明で提案するように周期及び周期
内のオン時間の双方を変化させ、つまりオン、オフ比を
一定に保った状態で周波数だけを変化させる周波数変調
方式を採る実施例も考えられる。
また、断続率の変化をパルス幅変調と周波数変調とを一
つに組み合わせたものによって構成することもできる。
更に、上記の断続率の変化を行うための制御と上記の断
続動作を起動・停止させるための制御とを一つの回路で
行わせるように構成することもできる。
また、上述では負荷3が間欠的に大きな電力を消費する
形式の場合を説明し゛たが、不定周期で脈動的に電力を
消費する形式の負荷にも一定電流を供給する電源として
使用することもできる。
また、上述では検出手段31と第1制御手段16及び第
4図の実施例ではパルス変換回路46を別々に構成した
例を説明したが、例えば自走マルチバイブレータ等を使
うことによって一つの回路によって構成することも可能
である。
第6図にこの出願の第5発明で提案した第3制御手段を
付加した実施例を示す。
図中51)は第3制御手段を示す。この第3制御手段5
0は平滑コンデンサ6の充電電圧を分圧して取り出す、
抵抗器51,52.53と、抵抗器53の一端に取り出
される分圧電圧がペースに与えられ、平滑コンデンサ6
の定電電圧の上昇に応じて抵抗値が小さくなるように制
御されるトランジスタ54と、トランジスタ54と直列
接続され、トランジスタ54の抵抗値の変化に対応した
電圧を発生する抵抗器55と、この抵抗器55に発生し
た電圧を第1制御手段15に与える抵抗器56と、トラ
ンジスタ54と並列接続され、このトランジスタ54の
抵抗値の変化率を所望の変化率に設定するための抵抗器
57とによって構成することができる。
トランジスタ54のコレクタは正極電圧源Vccに接続
され、平滑コンデンサ6の充電電圧が上昇するに伴って
抵抗器55に正方向に増加する補正電圧ΔEを発生させ
る。
この補正電圧ΔEは抵抗器56を通じて第1制御手段1
5の例えば比較電圧Eに加算する。この結果、電圧比較
器22の比較電圧Eは第7図Cに示すようにE+ΔEと
なり平滑コンデンサ6の充電電圧が上昇するのに伴って
漸次大きくなる方向に補正される。
この補正によってコンデンサ21に発生する鋸歯状波3
6,37.38は第7図Cに点線で示すようにわずかず
つ時間が延長され、よってフリップフロップ24から出
力される矩形波39のパルス幅も第7図りに示すように
T1+ΔTl、T2+ΔT2゜T3+ΔTa、・・・・
・・のよ5に補正され、スイッチング素子40オン時間
がΔT1.ΔT2. ΔT3・・・・・・ずつ増加する
方向に修正される。
この修正量は第7図から明らかなように時間の経過と共
に増加する傾向を呈し、充電期間の全体を見ると、はソ
直線的に平滑コンデンサ6の充電電圧の上昇が速められ
る。
この補正が必要な理由は以下の2点が考えられる。
(イ) この定電流電源回路の動作としては、平滑コン
デンサ6の充電電圧が上昇するに伴ってチョークコイル
5の両端に掛る電位差は漸次小さくなり、電流が流れ難
くなる傾向にある。
にもかかわらず、平滑コンデンサ6に対して定電流を流
し続けようとするが、チョークコイル5に掛る電位差が
ますます小さくなるため、定電流を流し続けることが難
かしい状況となる。
このため、この第3制御手段50を付加しない場合に、
平滑コンデンサ6の充電電圧が予定値に達しないままス
イッチング素子4がオフになってしまう誤動作が起きた
このために、この第5発明では平滑コンデンサ6の充電
電圧が上昇するに伴って電圧比較器22の比較電圧Eに
補正電圧ΔEを加え、この補正電圧ΔEを漸次上昇させ
てスイッチング素子40オン時間を長くする方向に補正
し、充電電流の低下を補正するように構成したものであ
る。
(ロ)一方、スイッチング素子4としてトランジスタを
用いた場合、トランジスタはよく知られているようにオ
ンの状態からオフに戻るとき遅れ時間(ストレージタイ
ムTD)を持つ。このストレージタイムTDはオンして
いる時間の長さに関係なく一定であるため、ストレージ
タイムTDの影響は充電期間TAの初期において太きい
このため充電期間TAの初期の状態に合わせて平滑コン
デンサ6の充電電圧の上昇特性を設定すると、充電期間
nの後期では充電電圧の上昇率が小さくなり、電圧の上
昇速度が遅くなる傾向となる。
この遅れを補正するために電圧比較器22の比較電圧E
に補正電圧ΔEを加え、充電期間nの後期に向かうに従
って漸次スイッチング素子4のオン時間を延長させ、補
正するものである。
なお、第C図に示した実施例では第3制御手段50の他
に負荷3が短絡された場合にスイッチング素子4をオフ
に制御し、スイッチング素子4を保護する保護回路60
を設けている。
この保護回路60は負荷30両端に発生する電圧を検出
するトランジスタ61と、このトランジスタ61がオン
のときオフに保持され、駆動トランジスタ80ベースを
共通電位から解放するトランジスタ62とによって構成
することができる。
この保護回路60を設けたことによって負荷30両端の
電圧、つまり負荷3が短絡されて平滑コンデンサ6の充
電電圧が全くゼロになった場合はトランジスタ61がオ
フとなり、トランジスタ62がオンとなって駆動トラン
ジスタ80ベースを共通電位に落し、駆動トランジスタ
8をオフの状態に制御する。
この結果、負荷3が短絡された場合、スイッチング素子
4はオフの状態に制御され、スイッチング素子4に過電
流が流れて破損することを防止する。
なお、負荷3が間欠的に動作し、平滑コンデンサ6に蓄
えられた電荷を消費するときは平滑コンデンサ6の電荷
は全て放出されることはなく、トランジスタ61をオン
の状態に維持させる程度の電圧は残される。
ところで、この保護回路60を設けたことによって電源
投入時に起動しない不都合が起きる。
このため、この実施例では起動回路70を設けている。
この起動回路70はダイオード71と、抵抗器72とに
よって構成することができ、抵抗器72を通じてダイオ
ード71のアノードに正極電圧Vccを与え、ダイオー
ド71を通じて平滑コンデンサ6にわずかな充電電流を
流す。
電源投入時に平滑コンデンサ6の充電電圧はゼロとなっ
ているが、電源を投入することによって他の電源から正
極電源Vccが与えられるから、この正極電源Vccか
ら平滑コンデンサ6に充電電流が流れ、充電電圧を上昇
させる。
平滑コンデンサ6の充電電圧がある値に達すると、保護
回路60を構成するトランジスタ61がオンとなり、ト
ランジスタ62をオフに制御する。
トランジスタ62がオフになること如よって駆動トラン
ジスタ81ベースは共通電位から解放され、オン、オフ
動作が可能となってスイッチング素子40オン、オフ駆
動を開始する。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば一時に大きな電
力を消費する負荷に対し、負荷が大きな電力を消費し平
滑コンデンサに充電していた電荷が一時に放出されたと
しても、直流供給源と平滑コンデンサとの間の電位差に
比例した電流が流れるのを制限し、平滑コンデンサに対
して平均して一定の電流を与えて充電するから直流供給
源より無理に大きな電流を引き出すことはない。
従って、直流供給源1の電圧を大きく変動させることは
ないから、直流供給源1に他の回路を負荷とし又接続し
ていても他の回路に電源電圧の変動を与えるおそれはな
い。
また、この発明では検出手段31と第2制御手段16を
設け、平滑コンデンサ6の充電電圧がポテンショメータ
35から出力される基準電圧によって決まる予定値に達
すると、スイッチング素子4のオン、オフ動作を停止さ
せる構造としたから基準電圧を任意の値に設定すること
によって平滑コンデンサ6の充電終了電圧を直流供給源
1の電圧より低い任意の電圧に選定することができる。
よって、超音波発生器の電源として用いることにより超
音波の発生電力を自由に調整することができ、他の方法
によって超音波の発生エネルギを調整する場合と比較し
て安価に作ることができる。
しかもこの発明では、平滑コンデンサの充電電圧を検出
し、この充電電圧の変化に追従して定電流を流すように
制御する構造としたから、負荷への電流供給路に電流検
出用抵抗器を直列に接続する必要がない。このためにス
イッチング電源回路2において損失の発生を小さ(する
ことができ効率のよい電源回路を提供することができる
更に、この出願の特に第5発明によれば、平滑コンデン
サ6に対する充電電流の増加率を直線化するように補正
したから、平滑コンデンサ6の充電電圧の上昇が予定値
に達する前で停止するような誤動作が起きることが阻止
され、信頼性の高い電源装置を提供することができる。
なお、上述では負荷としてレーダあるいは魚群探知装置
の発信器を例示したがその他に、例えば点滅を繰り返す
白熱球、ネオン灯の電源等としても用いることができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を説明するだめの接続図、
第2図は第1図の動作を説明するための波形図、第3図
は第1図に示した実施例を更に具体化した具体例を示す
接続図、第4図はこの発明の他の実施例を示す接続図、
第5図は第4図に示した実施例の動作を説明するための
波形図、第6図はこの出願の第5発明の詳細な説明する
ための接続図、第7図は第6図に示した実施例の動作を
説明するための波形図、第8図は従来技術の欠点を説明
するための波形図、第9図は従来のスイッチング式定電
流電源の回路構造を説明するだめの接続図である。 1:直流供給源、2ニスイツチング式電源回路、3:負
荷、4ニスイツチング素子、5:チョークコイル、6:
平滑コンデンサ、7:ダンパーダイオード、8:駆動ト
ランジスタ、1に制御回路、14:電圧検出手段、15
:第1制御手段、16:第2制御手段、18ニトリガク
ロツク、19:鋸歯状波発生用PNP型トランジスタ、
21:充放電コンデンサ、22:電圧比較器、23:放
電用トランジスタ、24:第2制御手段を構成するフリ
ップフロップ、26:第2制御手段を構成する駆動回路
、29.30=第2制御手段を構成する出力トランジス
タ、45:電圧−周波数変換手段、46:パルス変換手
段、50:第3制御手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流供給電源から与えられる電圧をスイッチング
    素子によりオン、オフし、このオン、オフ動作によって
    得られる電流をチョークコイルを介して平滑コンデンサ
    に与え、平滑コンデンサに蓄えられた電荷を、間欠的に
    電力を消費する負荷に与えるように構成されたスイッチ
    ング電源装置において、 a、上記平滑コンデンサに蓄えられた充電電圧を基準電
    圧と比較し、上記充電電圧が予定値に達しているか否か
    を検出して出力する検出手段と、 b、上記スイッチング素子をオン、オフ駆動する駆動信
    号を発生し、上記平滑コンデンサの充電電圧の変化に追
    従して上記スイッチング素子に与える駆動信号のオン、
    オフ比を変化させ、上記平滑コンデンサを充電する電流
    の平均値を一定値に維持させる制御を行う第1制御手段
    と、 c、上記検出手段が上記平滑コンデンサの充電電圧が予
    定値に達していない状態を検出している間、上記第1制
    御手段の駆動信号の発生を維持させ、上記平滑コンデン
    サの充電電圧が予定値に達したとき、上記第1制御手段
    の駆動信号の発生を停止させ、上記スイッチング素子を
    オフに制御する第2制御手段と、 を具備する事を特徴とする定電流スイッチング電源装置
  2. (2)第1制御手段は一定周期のオン、オフ駆動信号を
    発生し、このオン、オフ駆動信号の各周期内におけるオ
    ン、オフ時間比を上記平滑コンデンサの充電電圧の変化
    に追従して変化させ、上記平滑コンデンサに与える充電
    電流の平均値が一定値となるように制御する制御手段と
    したことを特徴とする請求項1記載の定電流スイッチン
    グ電源装置。
  3. (3)第1制御手段は周期内のオン時間が一定なオン、
    オフ駆動信号を発生し、このオン、オフ駆動信号の各周
    期内のオン、オフ周期を上記平滑コンデンサの充電電圧
    の変化に追従して変化させ、上記平滑コンデンサに与え
    る充電電流の平均値が一定値となるように制御する制御
    手段としたことを特徴とする請求項1記載の定電流スイ
    ッチング電源装置。
  4. (4)第1制御手段は上記平滑コンデンサの充電電圧の
    変化に追従してオン、オフ周期及びその周期内のオン時
    間の双方が変化するオン、オフ駆動信号を発生し、この
    オン、オフ駆動信号によって上記平滑コンデンサに与え
    る充電電流の平均値が一定値となるように制御する制御
    手段とした請求項1記載の定電流スイッチング電源装置
  5. (5)上記第1制御手段に付加され第1制御手段の制御
    特性を起動時点から漸次変化させ、平滑コンデンサに与
    える充電電流の増加率を安定化するように制御する第3
    制御手段を設けたことを特徴とする請求項1、2、3ま
    たは4記載の定電流スイッチング電源装置。
JP63-46522A 1987-02-28 1988-02-29 定電流スイッチング電源装置 Pending JPH011474A (ja)

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JP4599387 1987-02-28
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Publication Number Publication Date
JPS641474A JPS641474A (en) 1989-01-05
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