JPH01147556A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
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- JPH01147556A JPH01147556A JP62308395A JP30839587A JPH01147556A JP H01147556 A JPH01147556 A JP H01147556A JP 62308395 A JP62308395 A JP 62308395A JP 30839587 A JP30839587 A JP 30839587A JP H01147556 A JPH01147556 A JP H01147556A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多色の現像剤を内蔵した複数の現像手段によっ
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした多色画像形成装置に関するものである。
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした多色画像形成装置に関するものである。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例え゛、ば特開昭61−100
770号公報に開示されているように、感光体ドラム上
に原稿像の分解色数に応じ−た潜像形成と現娠を行い、
現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色
像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを
得る方法がある。この方法による装置は、感光体ドラム
の他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさを
もった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でか
つ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例え゛、ば特開昭61−100
770号公報に開示されているように、感光体ドラム上
に原稿像の分解色数に応じ−た潜像形成と現娠を行い、
現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色
像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを
得る方法がある。この方法による装置は、感光体ドラム
の他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさを
もった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でか
つ複雑な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。
この多色画像形成の基本プロセスは本出願人による特開
昭60−75850号、同60−76766号、同60
−95456号、同60−95458号、同60−15
8475号公報等によって開示されている。
昭60−75850号、同60−76766号、同60
−95456号、同60−95458号、同60−15
8475号公報等によって開示されている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
この場合、感光体ドラムの長さは少くとも原稿の長さよ
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64x 257)のときには、画像形成プロセス上生じ
る余裕分を見込むと、約130m+ad 71のドラム
であることが必要となる。また本出願人の研究によれば
、特願昭60−296340号明細書に詳説するように
、感光体ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像
は現像された像を重ねた主転写がなされるので、画像形
成中にはクリーニング手段は感光体ドラム周面から離間
していることが必要で、転写工程ののちはじめてクリー
ニング手段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感
光体ドラムの回転に影響を与え、この時点でまた書込み
手段による書込みが継続していると重ね合わすべき画像
にズレが生じ画質が低下することから、感光体ドラム径
は充分な余裕をもった大きさとすることが要請される。
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64x 257)のときには、画像形成プロセス上生じ
る余裕分を見込むと、約130m+ad 71のドラム
であることが必要となる。また本出願人の研究によれば
、特願昭60−296340号明細書に詳説するように
、感光体ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像
は現像された像を重ねた主転写がなされるので、画像形
成中にはクリーニング手段は感光体ドラム周面から離間
していることが必要で、転写工程ののちはじめてクリー
ニング手段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感
光体ドラムの回転に影響を与え、この時点でまた書込み
手段による書込みが継続していると重ね合わすべき画像
にズレが生じ画質が低下することから、感光体ドラム径
は充分な余裕をもった大きさとすることが要請される。
同様のことは現像についても該当し、感光体ドラム周縁
部に設けた複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加
しながら現像を行うときは、単独の現像手段によって現
像を行う個所との間に差異が生じ好ましくない。そして
之等の条件から像担持体ドラムの大きさが決定され、前
述の如く大径ドラムが必要となってくる。
部に設けた複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加
しながら現像を行うときは、単独の現像手段によって現
像を行う個所との間に差異が生じ好ましくない。そして
之等の条件から像担持体ドラムの大きさが決定され、前
述の如く大径ドラムが必要となってくる。
感光体ドラム上にカラー画像を重ねるようにした多色画
像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁気
ブラシを像担持体に接触させて現像を行うようにした現
像手段を用いることはできない。本出願人は特開昭57
−147652号公報等によって開示された非接触現像
法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにした多
色画像形成装置を実施することを可能とした。
像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁気
ブラシを像担持体に接触させて現像を行うようにした現
像手段を用いることはできない。本出願人は特開昭57
−147652号公報等によって開示された非接触現像
法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにした多
色画像形成装置を実施することを可能とした。
一般の複写機については特公昭58・54392号公報
に開示されているように、感光体ドラム・現像器・クリ
ーナを一体的に支持部材に取付け、各ユニットの交換や
補修等を容易にする提案がなされている。またモノカラ
一対応として之等を一体品として使い捨ての構成として
交換を容易とするものが、特開昭57−154255号
公報に開示されているが、これらはいずれもマルチカラ
ー、フルカラー等の複数現像器を備える事を特徴とした
多色画像形成装置における画像品質特性の向上、メンチ
性・作業性の向上を目的とする迄には至っていなかった
。
に開示されているように、感光体ドラム・現像器・クリ
ーナを一体的に支持部材に取付け、各ユニットの交換や
補修等を容易にする提案がなされている。またモノカラ
一対応として之等を一体品として使い捨ての構成として
交換を容易とするものが、特開昭57−154255号
公報に開示されているが、これらはいずれもマルチカラ
ー、フルカラー等の複数現像器を備える事を特徴とした
多色画像形成装置における画像品質特性の向上、メンチ
性・作業性の向上を目的とする迄には至っていなかった
。
感光体ドラムの周縁部に複数の現像器を配設し作動する
ようにすると、装置内でのトナー飛散等も一般の複写機
と較べて増加し、サービス・メンテナンス等の保守業務
も頻繁に行う必要が生じる。
ようにすると、装置内でのトナー飛散等も一般の複写機
と較べて増加し、サービス・メンテナンス等の保守業務
も頻繁に行う必要が生じる。
之に対して前記のような像担持体上にトナー像を重ねて
カラー画像を得るようにした多色画像形成装置にあって
は、装置が複雑かつ大型となっていて、特に複数個の現
像器は感光体ドラム表面に対して夫々に精度高い間隙寸
法を保持する必要があり、又複数現像器を取扱う際の繁
雑さなどサービス・メンテナンス等の作業の容易化を期
待することは不可能に近かった。
カラー画像を得るようにした多色画像形成装置にあって
は、装置が複雑かつ大型となっていて、特に複数個の現
像器は感光体ドラム表面に対して夫々に精度高い間隙寸
法を保持する必要があり、又複数現像器を取扱う際の繁
雑さなどサービス・メンテナンス等の作業の容易化を期
待することは不可能に近かった。
特に2成分系の現像剤を用いた現像器においては使い捨
てでない限り現像剤の交換、飛散トナーの清掃等欠くべ
からざるメンテ処理を要する。その地濃度検知器の清掃
、交換、バイアス接点、接片の清掃等積々のメンテ作業
を特徴とする特にカラ一対応の画像形成に相まって複数
現像器を取扱うことは、これらメンテ作業を一層複雑な
ものとしていたが、これらを簡易化する解決手段は提供
されていない。
てでない限り現像剤の交換、飛散トナーの清掃等欠くべ
からざるメンテ処理を要する。その地濃度検知器の清掃
、交換、バイアス接点、接片の清掃等積々のメンテ作業
を特徴とする特にカラ一対応の画像形成に相まって複数
現像器を取扱うことは、これらメンテ作業を一層複雑な
ものとしていたが、これらを簡易化する解決手段は提供
されていない。
要約すると次のようなことが問題点として挙げられる。
(1)前述した一般カラー画像、重ね合せカラー画像等
の多色画像形成装置において、個々の現像器の配置・形
状等が装置構造上より種々の形態にて構成されており、
感光体の交換、あるいは現像剤の交換時に現像器を引き
出す際、感光体に傷をつける等の問題があった。またあ
る色のトナーで現像した感光体上のトナー像を別の色の
トナーを有する現像器でひっかいてトナー像を乱しある
いは混色したりする間層を解決するため接・離機構を個
々現像器に設ける必要があったり、或はバイアス切替等
の機構的、時間的な問題があったりする。構造が複雑で
操作性メンチ性等複数を処理する事において著しく繁雑
であり、且つ部品点数も多く信頼性が劣る傾向にある。
の多色画像形成装置において、個々の現像器の配置・形
状等が装置構造上より種々の形態にて構成されており、
感光体の交換、あるいは現像剤の交換時に現像器を引き
出す際、感光体に傷をつける等の問題があった。またあ
る色のトナーで現像した感光体上のトナー像を別の色の
トナーを有する現像器でひっかいてトナー像を乱しある
いは混色したりする間層を解決するため接・離機構を個
々現像器に設ける必要があったり、或はバイアス切替等
の機構的、時間的な問題があったりする。構造が複雑で
操作性メンチ性等複数を処理する事において著しく繁雑
であり、且つ部品点数も多く信頼性が劣る傾向にある。
(2)他方回転現像器として知られている現像色毎に回
転体の所定位置に配置された現像器を所定角度ずつ回転
させながら同一個所にて行う方法も種々あるが、これら
の方法は位置精度を回動動作中に出すことは困難である
。特に非接触現像では像担持体と現像剤担持体との間隙
(Dsd)の位置出し等機構が複雑となり、精度が出し
にくい、或は回転に要する時間的制約により、高速化が
困難である等積々の問題を持っている。
転体の所定位置に配置された現像器を所定角度ずつ回転
させながら同一個所にて行う方法も種々あるが、これら
の方法は位置精度を回動動作中に出すことは困難である
。特に非接触現像では像担持体と現像剤担持体との間隙
(Dsd)の位置出し等機構が複雑となり、精度が出し
にくい、或は回転に要する時間的制約により、高速化が
困難である等積々の問題を持っている。
(3)更に感光体ドラムの大きさと相まって、機内外温
度変化によるドラム径の変動により生ずるDsdの変動
或は機械・回転物等による内部振動や外部振動衝撃等の
影響によって生ずるDsdの変動による現像特性変化が
画質の劣化要因となる。実際上、Dsdの変動は±0.
02〜0.03mm程度の精度が必要であるのに対しド
ラム中心軸の回転偏芯は通常±0.005〜0.O1■
l程度有し、装置本体に組込んだ状態でのドラム表面と
現像器との間隙は±0.1〜0.3am程度の変動を有
する。また装置使用時の温度(5〜35℃)での機内温
度の変動により、現状のアルミニウム素材を基体とする
ドラムでは±0.O1〜0.02mm+程度の伸縮を生
ずる。これは更に個々現像器と帯電との位置関係の相違
により生ずる現像時の電位変動と相俟って混色・カラー
バランス等画質に悪影響を及ぼす。
度変化によるドラム径の変動により生ずるDsdの変動
或は機械・回転物等による内部振動や外部振動衝撃等の
影響によって生ずるDsdの変動による現像特性変化が
画質の劣化要因となる。実際上、Dsdの変動は±0.
02〜0.03mm程度の精度が必要であるのに対しド
ラム中心軸の回転偏芯は通常±0.005〜0.O1■
l程度有し、装置本体に組込んだ状態でのドラム表面と
現像器との間隙は±0.1〜0.3am程度の変動を有
する。また装置使用時の温度(5〜35℃)での機内温
度の変動により、現状のアルミニウム素材を基体とする
ドラムでは±0.O1〜0.02mm+程度の伸縮を生
ずる。これは更に個々現像器と帯電との位置関係の相違
により生ずる現像時の電位変動と相俟って混色・カラー
バランス等画質に悪影響を及ぼす。
更に本願の解決しようとする主目的な問題点として
(4)各現像器はそれぞれ特定色の現像剤を収容してい
て、像担持体上に特定色に対応する静電潜像が形成され
るのに同期してその現像作用が作用されるため、現像器
の装着位置を誤ると原稿に忠実なカラー画像の再現が出
来ないこととなる。
て、像担持体上に特定色に対応する静電潜像が形成され
るのに同期してその現像作用が作用されるため、現像器
の装着位置を誤ると原稿に忠実なカラー画像の再現が出
来ないこととなる。
本発明はこれ等の諸問題を解決して改良した結果、装置
本体に引出し可能な支持部材に対して各現像器を極めて
簡易な操作により確実に着脱することが出来て、しかも
装着に際しては感光面に損傷を与えたりまた入れ違いに
よる混色等も起すことなくして像担持体に対し所定のD
SDを正確に保って設定することの出来る画像形成装置
の提供を目的としたものである。
本体に引出し可能な支持部材に対して各現像器を極めて
簡易な操作により確実に着脱することが出来て、しかも
装着に際しては感光面に損傷を与えたりまた入れ違いに
よる混色等も起すことなくして像担持体に対し所定のD
SDを正確に保って設定することの出来る画像形成装置
の提供を目的としたものである。
上記目的は装置本体に像担持体と、該像担持体に電荷を
付与する帯電手段と、該帯電された像担持体上に多色画
像情報に応じて像露光を行う露光手段と、該露光手段に
より前記像担持体上に形成された静電潜像を現像する複
数の現像手段と、該現像後の画像を記録媒体に転写する
転早手段と、該転写後前記像担持体上に残留するトナー
を清掃する清掃手段等のプロセス手段を有する多色画像
形成装置において、少なくとも前記像担持体と前記複数
現像器群とを装置本体より引出し可能な支持部材に一体
的に挿脱し得るもので個別現像器の抑圧挿入により該現
像器を前記支持部材に自動的に前記像担持体と対持する
所定位置に装填することを特徴とする多色画像形成装置
によって達成される。
付与する帯電手段と、該帯電された像担持体上に多色画
像情報に応じて像露光を行う露光手段と、該露光手段に
より前記像担持体上に形成された静電潜像を現像する複
数の現像手段と、該現像後の画像を記録媒体に転写する
転早手段と、該転写後前記像担持体上に残留するトナー
を清掃する清掃手段等のプロセス手段を有する多色画像
形成装置において、少なくとも前記像担持体と前記複数
現像器群とを装置本体より引出し可能な支持部材に一体
的に挿脱し得るもので個別現像器の抑圧挿入により該現
像器を前記支持部材に自動的に前記像担持体と対持する
所定位置に装填することを特徴とする多色画像形成装置
によって達成される。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に示す。
第1図は多色画像形成装置の主要構成を示したものでA
は画像読取り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
は画像読取り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
前記読取り系Aにおいてl’lは原稿台で、該原稿台1
1に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッ
ジ12に取付られたハロゲンランプ13によって照明さ
れる。可動ミラーユニット15にはミラー16および1
7が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、
前記キャリッジ12に取付られているミラー14との組
合せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
1に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッ
ジ12に取付られたハロゲンランプ13によって照明さ
れる。可動ミラーユニット15にはミラー16および1
7が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、
前記キャリッジ12に取付られているミラー14との組
合せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
前記キャリッジ12と前記可動ミラーユニット15はス
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
前記レンズ読取り部20はレンズ21.プ゛リズム22
、第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−c
hという)CCD25、第2読取り基板26、シアンチ
ャンネル(以下C−chという)CCD27から構成さ
れる。
、第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−c
hという)CCD25、第2読取り基板26、シアンチ
ャンネル(以下C−chという)CCD27から構成さ
れる。
前記ミラー14.16および17により伝達された原稿
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたグイクロイックミラーによりR−ah像
とC−ah像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR −ah CCD25および第2読取り基板
26上に設けられたC −ch CCD27の受光面に
それぞれ結像される。
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたグイクロイックミラーによりR−ah像
とC−ah像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR −ah CCD25および第2読取り基板
26上に設けられたC −ch CCD27の受光面に
それぞれ結像される。
前記R−ah CCD25およびC−ah CCD27
から出力された画像信号は、信号処理部において信号処
理される。信号処理部において、トナーの色に応じ色分
離された色信号が出力され、露光手段である前記レーザ
書込み系ユニットBに入力される。
から出力された画像信号は、信号処理部において信号処
理される。信号処理部において、トナーの色に応じ色分
離された色信号が出力され、露光手段である前記レーザ
書込み系ユニットBに入力される。
レーザ書込み系ユニットBにおいては半導体レーザ(図
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンーズ33を経てミラー34により光路を曲げ
られて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印
加された像担持体30の周面上に投射され輝線を形成す
る。
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンーズ33を経てミラー34により光路を曲げ
られて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印
加された像担持体30の周面上に投射され輝線を形成す
る。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記像担持体30の周
面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と像
担持体30の回転による副走査により像担持体30の周
面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く。この
潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕像媒体)の装
填された現像器36により現像されて、ドラム表面にト
ナー像が形成される。得られたトナー像はドラム面に保
持されたまま像担持体30の周面より引き離されている
清掃手段たるクリーニング装置39の下を通過し、つぎ
のコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記像担持体30の周
面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と像
担持体30の回転による副走査により像担持体30の周
面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行く。この
潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕像媒体)の装
填された現像器36により現像されて、ドラム表面にト
ナー像が形成される。得られたトナー像はドラム面に保
持されたまま像担持体30の周面より引き離されている
清掃手段たるクリーニング装置39の下を通過し、つぎ
のコピーサイクルに入る。
すなわち、前記像担持体30は前記帯電器35により再
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニツ)Bに入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色として例え
ば青色のトナーを装填した現像器37によって現像され
る。
び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の色
信号が前記書込み系ユニツ)Bに入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色として例え
ば青色のトナーを装填した現像器37によって現像され
る。
この−青色のトナー像はすでに形成されている前述の赤
色のトナー像の存在下に形成される。
色のトナー像の存在下に形成される。
38は黒色トナーを有する現像器で、信号処理部で発生
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36 、37 。
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36 、37 。
38のスリーブには交流および直流のバイアスが印加さ
れ、顕像手段である2成分トナーによるジャンピング現
像が行なわれ、接地された像担持体3゜には非接触で現
像が行われるようになっている。
れ、顕像手段である2成分トナーによるジャンピング現
像が行なわれ、接地された像担持体3゜には非接触で現
像が行われるようになっている。
かくして像担持体30の周面上に形成されたカラー画像
は転写手段として設けられた転写極40において、前記
給紙部りより給紙ベルト411給送ローラ42により送
られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナー像
を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面から
分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置に45に
搬入され画像の定着を行う。
は転写手段として設けられた転写極40において、前記
給紙部りより給紙ベルト411給送ローラ42により送
られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナー像
を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面から
分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置に45に
搬入され画像の定着を行う。
一方、記録紙をドラム局面より分離した像担持体30に
は、前記クリーニング装置39のブレード39Aが接触
して残留したトナーの除去を行い、その終了をまって再
びドラム局面より引き離され、新たなカラー画像形成の
プロセスに入る。
は、前記クリーニング装置39のブレード39Aが接触
して残留したトナーの除去を行い、その終了をまって再
びドラム局面より引き離され、新たなカラー画像形成の
プロセスに入る。
次に前述した各主要構成部分のレイアウトについて説明
すると嬉1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
すると嬉1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
前記本体2には、前記書込み系B1画像形成部C1給紙
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体lに接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体lに接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
前記本体部2においては、略中央に像担持体30が位置
しその右周面に面して前記各現像器36.37゜38が
それぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯電
器35と前記クリーニング装置39が配置されている。
しその右周面に面して前記各現像器36.37゜38が
それぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯電
器35と前記クリーニング装置39が配置されている。
前記像担持体30、各現像器36.37.38それにク
リーニング装置39は何れも本体2に固定した前後−対
の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し挿脱
可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着脱可
能に取付けられている。
リーニング装置39は何れも本体2に固定した前後−対
の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し挿脱
可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着脱可
能に取付けられている。
前記支持部材3は第3図に示す如くステー等を介して互
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3A、3
B、3Cから構成されていて本体2に対しそれぞれ複数
個のポールとレールから構成される左右一対のガイド部
材4により容易に取出し、取付出来るようになっている
。
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3A、3
B、3Cから構成されていて本体2に対しそれぞれ複数
個のポールとレールから構成される左右一対のガイド部
材4により容易に取出し、取付出来るようになっている
。
すなわち、前記支持部材3の左右側縁にはレール4A、
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれぞれ固定されていてそれぞれが複数個のポール
を介してレール4Bに係合することによりスライド可能
な対偶を形成している。
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれぞれ固定されていてそれぞれが複数個のポール
を介してレール4Bに係合することによりスライド可能
な対偶を形成している。
また前記パネル3Aと3Bの背面の上方側縁近くにはそ
れぞれ左右一対の一基準ピンPが取付られていて、本体
2が固定する前後の基板により派生した吊下げ部Qに対
し該吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架
され、その状態にて支持部材3に取付られた前記像担持
体30、各現像器36.37.38それにクリーニング
装置39の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。
れぞれ左右一対の一基準ピンPが取付られていて、本体
2が固定する前後の基板により派生した吊下げ部Qに対
し該吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架
され、その状態にて支持部材3に取付られた前記像担持
体30、各現像器36.37.38それにクリーニング
装置39の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。
従って前記支持部材3はパネル3人前面の把手5を引く
とポールの転動作用により前記レール4Bを中継部材と
して本体2の前方に大きく引き出されまた、前記把手5
を押込むことにより前記基準ピンPが前記吊下り部Qの
穴に係合して前記支持部材3が再び懸架状態となって本
体2内に格納される。
とポールの転動作用により前記レール4Bを中継部材と
して本体2の前方に大きく引き出されまた、前記把手5
を押込むことにより前記基準ピンPが前記吊下り部Qの
穴に係合して前記支持部材3が再び懸架状態となって本
体2内に格納される。
このように前記支持部材3を本体2の基板に対して懸架
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記像担持体30、各現像器ある
いはクリーニング装置に伝達される振動やショックが大
幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとしても
各機材が−様な振動、ショックを受けることになるので
例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様な状
態にて保持されているので画像形成上大きな支障を来す
ことがない。
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記像担持体30、各現像器ある
いはクリーニング装置に伝達される振動やショックが大
幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとしても
各機材が−様な振動、ショックを受けることになるので
例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様な状
態にて保持されているので画像形成上大きな支障を来す
ことがない。
特に支持部材3に像担持体30とクリーニング装置39
を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形成の
クリーニング装置に行なわれねばならぬブレード39A
1クリーニングブレード残トナー処理のための第2クリ
ーニングローラ39B等の接離時、又は圧接時の微妙な
圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝撃等の
悪影響が大幅に緩和・吸収される。
を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形成の
クリーニング装置に行なわれねばならぬブレード39A
1クリーニングブレード残トナー処理のための第2クリ
ーニングローラ39B等の接離時、又は圧接時の微妙な
圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝撃等の
悪影響が大幅に緩和・吸収される。
前記像担持体30は前述したような重ね□合せ式による
画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84判
あるいは′A3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130d
mmないし150Imn+程度の大きさを要し、本実施
例では150d+amの感光体ドラムを用いた。
画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84判
あるいは′A3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130d
mmないし150Imn+程度の大きさを要し、本実施
例では150d+amの感光体ドラムを用いた。
一方各現像器36.37.38に関しては詳細を後述す
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20dmaに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記像担持体30の外径寸法の範囲に相当するスペー
ス内に更に水平状態にて集積して配置することが出来る
ようになっている。
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20dmaに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記像担持体30の外径寸法の範囲に相当するスペー
ス内に更に水平状態にて集積して配置することが出来る
ようになっている。
従って前記支持部材3は、本体2に直接取付は固定され
る部材特に上部のレーザ書込み系B1下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを像担持
体30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、前記
クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現像器
36.37.38のすべてを装着、収容することが充分
に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路をほぼ
直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果があ
りまたジャムを発生したとしてもその処理が容易となっ
ている。
る部材特に上部のレーザ書込み系B1下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを像担持
体30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、前記
クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現像器
36.37.38のすべてを装着、収容することが充分
に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路をほぼ
直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果があ
りまたジャムを発生したとしてもその処理が容易となっ
ている。
前記各現像器36.37.38には次のような構成のも
のが使用される。
のが使用される。
本実施例での現像器36,37.38は何れも同一構造
の現像装置が用いられるので、第2図に示す現像器37
の断面図によって本発明に用いられる現像装置の説明を
行う。
の現像装置が用いられるので、第2図に示す現像器37
の断面図によって本発明に用いられる現像装置の説明を
行う。
370はハウジング、371は現像スリーブ、372は
磁気ロール、373は現像剤層形成板、374は供給ロ
ーラ、375は現像剤層剥ぎ取り板、376A 、37
6Bは攪拌スクリュー、377は攪拌スクリュー376
Aと376Bとの間に設けられた攪拌仕切り板である。
磁気ロール、373は現像剤層形成板、374は供給ロ
ーラ、375は現像剤層剥ぎ取り板、376A 、37
6Bは攪拌スクリュー、377は攪拌スクリュー376
Aと376Bとの間に設けられた攪拌仕切り板である。
厚さ約40mmのハウジング370内にある現像スリー
ブは外径20a+−のステンレスによる円筒で、表面は
3μmブラスト処理がなされている。そして時計方向に
200〜30Orpmをもって回転し、現像剤を矢示方
向に搬送し、現像領域へと搬送する。
ブは外径20a+−のステンレスによる円筒で、表面は
3μmブラスト処理がなされている。そして時計方向に
200〜30Orpmをもって回転し、現像剤を矢示方
向に搬送し、現像領域へと搬送する。
磁気ロール372はSN極を交互に設けた12極のうち
l極を除いt;形の磁石体で、現像スリーブ371の内
側に固定した形で現像が行われる。但し本実施例では磁
気ロール372は固定しているが、回転する形式であっ
ても差支えない。固定した磁気ロール372のうちl極
の磁極を除いた個所は反発磁界となっていて、当該個所
の現像スリーブ371には現像剤層剥ぎ取り板375が
あって、現像領域を通過して現像をおえた現像剤を剥ぎ
取るような作用をする。
l極を除いt;形の磁石体で、現像スリーブ371の内
側に固定した形で現像が行われる。但し本実施例では磁
気ロール372は固定しているが、回転する形式であっ
ても差支えない。固定した磁気ロール372のうちl極
の磁極を除いた個所は反発磁界となっていて、当該個所
の現像スリーブ371には現像剤層剥ぎ取り板375が
あって、現像領域を通過して現像をおえた現像剤を剥ぎ
取るような作用をする。
供給ローラ374は、現像スリーブ371とは非接触に
時計方向に回転するスポンジローラで、攪拌スクリュー
376A 、376Bの回転によって攪拌され、新しい
トナーが供給されて同じく攪拌された現像剤を速やかに
ムラなく現像スリーブ371に供給する。
時計方向に回転するスポンジローラで、攪拌スクリュー
376A 、376Bの回転によって攪拌され、新しい
トナーが供給されて同じく攪拌された現像剤を速やかに
ムラなく現像スリーブ371に供給する。
新しい現像剤は現像スリーブ371に付着搬送され、そ
の下流側に位置した現像剤層形成板373によって、付
着・搬送される現像剤層厚の規制がなされる。
の下流側に位置した現像剤層形成板373によって、付
着・搬送される現像剤層厚の規制がなされる。
現像剤層形成板373は一端が固定されていた弾性薄板
で、0.1sm厚のリン青銅板と0.5mm厚のウレタ
ンゴムとを貼り合せたものが用いられ、現像スリーブ3
71周面に軽い押圧力をもって摺接し、規制されて薄層
となった現像剤を現像スリーブ371は現像領域へと搬
送する。現像スリーブ371上の現像剤量は6〜8 r
aw/ c+s’程度に制限される。
で、0.1sm厚のリン青銅板と0.5mm厚のウレタ
ンゴムとを貼り合せたものが用いられ、現像スリーブ3
71周面に軽い押圧力をもって摺接し、規制されて薄層
となった現像剤を現像スリーブ371は現像領域へと搬
送する。現像スリーブ371上の現像剤量は6〜8 r
aw/ c+s’程度に制限される。
現像領域における現像ギャップは0.5+amに保持さ
れて、非接触現像が行われる。
れて、非接触現像が行われる。
ここで現像スリーブ371に印加される現像バイアスは
、−500Vの直流バイアスに700rms Vで4K
Hzの交流バイアスを重畳した形のものである。
、−500Vの直流バイアスに700rms Vで4K
Hzの交流バイアスを重畳した形のものである。
現像領域において、上記条件を満たすとき、像担持体上
の潜像面に向けて現像スリーブ371上の薄層現像層か
らトナーを効果的に供給するようになる。前記現像剤層
は前記したように極めて薄層(10μ11〜450μm
)なものとされるので、像担持体と現像スリーブ371
とのギャップ、即ち現像間隙を上記のように例えば50
0μmまで狭くして非接触現像が十分可能となる。この
ように現像間隙を狭くすると現像領域の電界が大きくな
るので、現像スリーブ371に印加する現像バイアスが
小さくても十分な現像が達成され、現像バイアスのリー
ク放電等も軽減される利点がある。さらには現像して得
られる画像の解像力その他画質が全般的に向上する。
の潜像面に向けて現像スリーブ371上の薄層現像層か
らトナーを効果的に供給するようになる。前記現像剤層
は前記したように極めて薄層(10μ11〜450μm
)なものとされるので、像担持体と現像スリーブ371
とのギャップ、即ち現像間隙を上記のように例えば50
0μmまで狭くして非接触現像が十分可能となる。この
ように現像間隙を狭くすると現像領域の電界が大きくな
るので、現像スリーブ371に印加する現像バイアスが
小さくても十分な現像が達成され、現像バイアスのリー
ク放電等も軽減される利点がある。さらには現像して得
られる画像の解像力その他画質が全般的に向上する。
現像間隙の許容幅は本現像方式の場合500±300μ
mであり、好ましくは500±150μlである。実用
上諸制限が多く更に狭いバラツキが望まれる。例えば本
実施例のカラー複写機では500±50μlが非常に好
ましくこれを維持する必要がある。本発明の一体構造は
この点においても有利である。
mであり、好ましくは500±150μlである。実用
上諸制限が多く更に狭いバラツキが望まれる。例えば本
実施例のカラー複写機では500±50μlが非常に好
ましくこれを維持する必要がある。本発明の一体構造は
この点においても有利である。
以上説明した極めて薄い現像剤層による現像方法は、例
えば小径スリーブの現像装置において顕著な効果が発揮
される。即ち従来、例えば30+mm程度以下の小径ス
リーブにより非接触現像を行う場合、現像剤層の層厚規
制がやりにくいため1sua程度の現像間隙が必要であ
った、このため高圧の交流バイアスが必要とされ、また
現像して得られる画像の解像力、階調再現性及び全体的
な画質が低下し、特に文字などの細部が十分再現されな
い、あるいは現像装置の電気的絶縁のため、材質や寸法
設定等の特別の考慮を必要とするといった弊害があった
。
えば小径スリーブの現像装置において顕著な効果が発揮
される。即ち従来、例えば30+mm程度以下の小径ス
リーブにより非接触現像を行う場合、現像剤層の層厚規
制がやりにくいため1sua程度の現像間隙が必要であ
った、このため高圧の交流バイアスが必要とされ、また
現像して得られる画像の解像力、階調再現性及び全体的
な画質が低下し、特に文字などの細部が十分再現されな
い、あるいは現像装置の電気的絶縁のため、材質や寸法
設定等の特別の考慮を必要とするといった弊害があった
。
これに対して上記の現像装置による現像方法によれば極
めて薄い現像剤層を形成して現像するようにしているの
で、現像間隙を小さくすることができ、電界が十分大き
くなるので現像される画像の解像力、階調再現性その他
の画質が格段に向上したものとなる。又、小径スリーブ
が可能なため、高価な現像装置が小型となりコストダウ
ンとなる外、多くの現像装置が必要なカラー電子写真等
において作像機器の配列が容易となり、装置全体がコン
パクト化される利点がある。
めて薄い現像剤層を形成して現像するようにしているの
で、現像間隙を小さくすることができ、電界が十分大き
くなるので現像される画像の解像力、階調再現性その他
の画質が格段に向上したものとなる。又、小径スリーブ
が可能なため、高価な現像装置が小型となりコストダウ
ンとなる外、多くの現像装置が必要なカラー電子写真等
において作像機器の配列が容易となり、装置全体がコン
パクト化される利点がある。
さらに上記説明を行った現像方法における別の効果とし
ては、小粒径のキャリアやトナーを用いた場合にも飛散
を少なく抑えられることが挙げられる。即ち従来小粒径
のキャリア(5μ−〜100μs)とトナーから成る現
像剤を用いて現像すると、前記キャリア及び/又はトナ
ーが飛散して装置内に汚染するとか、カラートナーを収
容する現像装置に異色のトナーが混入して画像のカラー
バランスが乱れるとか、かぶりが発生する等の問題があ
ったが、上記説明の現像方法によれば前記諸問題が大幅
に軽減される。
ては、小粒径のキャリアやトナーを用いた場合にも飛散
を少なく抑えられることが挙げられる。即ち従来小粒径
のキャリア(5μ−〜100μs)とトナーから成る現
像剤を用いて現像すると、前記キャリア及び/又はトナ
ーが飛散して装置内に汚染するとか、カラートナーを収
容する現像装置に異色のトナーが混入して画像のカラー
バランスが乱れるとか、かぶりが発生する等の問題があ
ったが、上記説明の現像方法によれば前記諸問題が大幅
に軽減される。
又、別の効果としては、現像方法が非接触現像とされ、
トナーのみが潜像面に向かって選択的に飛翔して現像さ
れるので、特に有機感光層を有する像形成体を使用して
反転現像をする場合に発生しがちな潜像面へのトナーの
かぶりやキャリア付着が防止される。又潜像面を摺擦し
ないので像形成体表面を損傷したり、刷き目を形成した
りすることがなく、解像力及び階調再現性が良好であり
、十分な量のトナーを潜像面に付着させることができる
。ざらに又トナー像が形成された像形成体上に重ねて現
像することができるので本発明の多色画像形成装置にお
ける多色現像に好適である。
トナーのみが潜像面に向かって選択的に飛翔して現像さ
れるので、特に有機感光層を有する像形成体を使用して
反転現像をする場合に発生しがちな潜像面へのトナーの
かぶりやキャリア付着が防止される。又潜像面を摺擦し
ないので像形成体表面を損傷したり、刷き目を形成した
りすることがなく、解像力及び階調再現性が良好であり
、十分な量のトナーを潜像面に付着させることができる
。ざらに又トナー像が形成された像形成体上に重ねて現
像することができるので本発明の多色画像形成装置にお
ける多色現像に好適である。
また前記各現像器36.37.38は第3図に示すよう
な支持部材3に対し、次に記すような装着機構により簡
易に着脱出来るよう組込まれている。
な支持部材3に対し、次に記すような装着機構により簡
易に着脱出来るよう組込まれている。
以下現像器37の場合について説明すると、現像器37
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドピン
51が固定把手50Aと保持片52の間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドピン
51が固定把手50Aと保持片52の間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
前記可動把手50Bは上下に設けた一対のボス部50C
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計方向に付勢された押圧レバー54が軸着されている
。
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計方向に付勢された押圧レバー54が軸着されている
。
一方、前記支持部材3には現像器37を搭載する案内板
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
前記現像器37が前記支持部材3に装着されている状態
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありかくし
て構成される押圧付勢手段の反力によって現像器37を
像担持体30の方向に押圧して像担持面と現像スリーブ
の間隔(Dsd)を規定の値に保つ構成(例えば感光体
ドラムに対し現像スリーブと同心円上に設けたコロを充
当てて間隙を保つ等の構造(図示せず))になっている
。
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありかくし
て構成される押圧付勢手段の反力によって現像器37を
像担持体30の方向に押圧して像担持面と現像スリーブ
の間隔(Dsd)を規定の値に保つ構成(例えば感光体
ドラムに対し現像スリーブと同心円上に設けたコロを充
当てて間隙を保つ等の構造(図示せず))になっている
。
一方現像器37を支持部材3より取外すには前記固定把
手50Aに対し前記可動把手50Bを握持するように圧
縮バネの作用に抗して左方向にスライドさせると押圧レ
バー54は勾配部62に至って反時計方向に戻り出しそ
の過程において突起54Aを可動把手50Bに当接せし
めて停止する。
手50Aに対し前記可動把手50Bを握持するように圧
縮バネの作用に抗して左方向にスライドさせると押圧レ
バー54は勾配部62に至って反時計方向に戻り出しそ
の過程において突起54Aを可動把手50Bに当接せし
めて停止する。
従って前記ボス部50Cが前記圧縮バネを押し切った位
置で各把手50Aと50Bを同時に引くと前記押圧レバ
ー54が前記切欠60の開口部より脱出して現像器37
を支持部材3から取出し分離することが出来る。
置で各把手50Aと50Bを同時に引くと前記押圧レバ
ー54が前記切欠60の開口部より脱出して現像器37
を支持部材3から取出し分離することが出来る。
また支持部材3に対し装着するに当っては、現像器37
の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器37の側面
に取付けたピン37Bを前記パネル3Aに案内手段とし
て設けた溝3A−2に係合するよう固定把手50Aによ
って押込むと、圧縮バネの作用により前記ガイドビン5
1の右端に位置していた可動把手50B上の前記押圧片
54は前面側の勾配部63に当接しその傾斜角によって
可動把手50Bと共に前記ガイドピン51上を左方向に
スライドする。
の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器37の側面
に取付けたピン37Bを前記パネル3Aに案内手段とし
て設けた溝3A−2に係合するよう固定把手50Aによ
って押込むと、圧縮バネの作用により前記ガイドビン5
1の右端に位置していた可動把手50B上の前記押圧片
54は前面側の勾配部63に当接しその傾斜角によって
可動把手50Bと共に前記ガイドピン51上を左方向に
スライドする。
前記押圧レバー54が切欠60の開口部に至って現像器
37がさらに押込まれると前記可動把手50Bは圧縮バ
ネの作用により右方向にスライドし前記押圧レバー54
が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動された
状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の付
勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様の
装着機構により支持部材3に対し着脱されるようになっ
ている。上記説明の如く把手部材(50A、 50B)
は押入、離脱の際の解除・ロック機構部を含むと共に小
型・軽量現像器の把持用としても使用出来るのでその操
作性に一段と有効に彷く。
37がさらに押込まれると前記可動把手50Bは圧縮バ
ネの作用により右方向にスライドし前記押圧レバー54
が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動された
状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の付
勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様の
装着機構により支持部材3に対し着脱されるようになっ
ている。上記説明の如く把手部材(50A、 50B)
は押入、離脱の際の解除・ロック機構部を含むと共に小
型・軽量現像器の把持用としても使用出来るのでその操
作性に一段と有効に彷く。
さらに前記支持部材3に対する各現像器36.37゜3
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構集票の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構集票の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
例えば前記ビン37Bと溝3A−2の係合する位置の高
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
また本発明の多色画像形成装置は、前記像担持体−30
と、現像器内における現像剤担持体たる前記現像スリー
ブ371との間に適正な現像ギャップを形成し、これを
維持するために第4図あるいは第5図に示すような間隙
保持手段を有している。
と、現像器内における現像剤担持体たる前記現像スリー
ブ371との間に適正な現像ギャップを形成し、これを
維持するために第4図あるいは第5図に示すような間隙
保持手段を有している。
すなわち、第4図に示すものでは前記現像器37は、現
像スリーブ371の両側部に該現像スリーブ371と同
軸ながら自由に回転出来る一対の突当部材として突当て
コロ380を備えて゛いる。
像スリーブ371の両側部に該現像スリーブ371と同
軸ながら自由に回転出来る一対の突当部材として突当て
コロ380を備えて゛いる。
前記突当コロ380は、その半一が前記現像スリーブ3
71の′半径よりも前述した例えば現像ギャップ0.5
mmに相当する分だけ大きく作られていて、現像器37
が前記支持部材3に対して装着されて前述した如く押圧
レバー54の付勢により像担持体30の方向に押圧され
ると、像担持体30の周面に当接して停止して前記現像
スリーブ371を像担持体30の周面より0.5+s+
aの間隙を距でた位置に設定するようになっている。
71の′半径よりも前述した例えば現像ギャップ0.5
mmに相当する分だけ大きく作られていて、現像器37
が前記支持部材3に対して装着されて前述した如く押圧
レバー54の付勢により像担持体30の方向に押圧され
ると、像担持体30の周面に当接して停止して前記現像
スリーブ371を像担持体30の周面より0.5+s+
aの間隙を距でた位置に設定するようになっている。
前記突当コロ380は共に非画像領域の外側において像
担持体30に当接されるものであるが、像担持体30の
回転に従動して回転することにより現像器37には、像
担持体の回転作動が伝わらず従って現像器37は定位置
に保たれるようになっている。
担持体30に当接されるものであるが、像担持体30の
回転に従動して回転することにより現像器37には、像
担持体の回転作動が伝わらず従って現像器37は定位置
に保たれるようになっている。
同様の目的にて現像器36および38にも前述した突当
コロが設けられるが現像ギャップは各現像器による現像
作用の特性の違いを考慮した上でカラー画像品質向上の
ため、帯電、感光体電位減衰、現像剤、現像、再帯電当
のプロセス条件を最適とすべく前記現像器37の場合に
比し若干増あるいは減した値に設定する等複数現像器の
間隙保持手段の少くとも2つt異なる間隙とすることが
更に好ましい。
コロが設けられるが現像ギャップは各現像器による現像
作用の特性の違いを考慮した上でカラー画像品質向上の
ため、帯電、感光体電位減衰、現像剤、現像、再帯電当
のプロセス条件を最適とすべく前記現像器37の場合に
比し若干増あるいは減した値に設定する等複数現像器の
間隙保持手段の少くとも2つt異なる間隙とすることが
更に好ましい。
即ち複数の現像器35,36.37が像担持体30のド
ラム周縁部に設置されていると、帯電器35から各現像
器35,36.37までの距離が異なるため、帯電から
現像が行われるまでの経過時間が相違する。
ラム周縁部に設置されていると、帯電器35から各現像
器35,36.37までの距離が異なるため、帯電から
現像が行われるまでの経過時間が相違する。
Se或はOPC等の感光体表面について帯電器35によ
る帯電電位は経過時間とともに減衰するので、各現像器
35.36.37の現像位置での帯電電位は上流側に位
置した現像器35では下流側に位置した現像器37より
電位は高く、現像器及び現像剤を同じとした場合には同
じ原稿に対しても現像器35によって現像した画像濃度
は現像器37によって現像した画像濃度よりも遥かに高
い画像濃度となっている。このような問題を解決するだ
めの手段としては、現像器35,36.37を極力接近
させることによってその差異を減少させると共に、間隙
保持手段によって設定された像担持体と現像スリーブと
の間隙Dsdを、現像器35についての間隙D 5d(
35)の方が現像器37についての間隙(37)より大
きく設定することにより路間等の画像が得られることと
なる。
る帯電電位は経過時間とともに減衰するので、各現像器
35.36.37の現像位置での帯電電位は上流側に位
置した現像器35では下流側に位置した現像器37より
電位は高く、現像器及び現像剤を同じとした場合には同
じ原稿に対しても現像器35によって現像した画像濃度
は現像器37によって現像した画像濃度よりも遥かに高
い画像濃度となっている。このような問題を解決するだ
めの手段としては、現像器35,36.37を極力接近
させることによってその差異を減少させると共に、間隙
保持手段によって設定された像担持体と現像スリーブと
の間隙Dsdを、現像器35についての間隙D 5d(
35)の方が現像器37についての間隙(37)より大
きく設定することにより路間等の画像が得られることと
なる。
またこの実施例のように現像器36には赤色トナー、現
像器37には青色トナー、現像器38には黒色トナーを
用いて現像を行うようにするとき、トナーによっても画
像濃度の差異が生じる。黒色トナーにはカーボンが使用
され、カラートナーはカーボンが使用されないので、カ
ラートナーは黒色トナーに比べて電気抵抗が高く、した
がって帯電量が多い。しかもカラートナーの色によって
も差異がある。このため感光体と現像器の現像スリーブ
との間の間隙Dsdが、いずれの現像器についても同じ
になっている場合、画像濃度及び階調性は黒色現像時と
各カラー現像時とで異なるという欠点があった。この欠
点を解決するために、黒色現像時とカラー現像時とで、
露光量、感光体の帯電量、あるいは現像バイアスを変え
る方法(特開昭61−278877号、特開昭60−2
38863号、特開昭60−238862号、特開昭6
0−238864号公報参照)、 さらに、現像器の現
像スリーブの回転数を変える方法(特開昭61−162
070号、特開昭62−969号公報参照)などが提案
されている。
像器37には青色トナー、現像器38には黒色トナーを
用いて現像を行うようにするとき、トナーによっても画
像濃度の差異が生じる。黒色トナーにはカーボンが使用
され、カラートナーはカーボンが使用されないので、カ
ラートナーは黒色トナーに比べて電気抵抗が高く、した
がって帯電量が多い。しかもカラートナーの色によって
も差異がある。このため感光体と現像器の現像スリーブ
との間の間隙Dsdが、いずれの現像器についても同じ
になっている場合、画像濃度及び階調性は黒色現像時と
各カラー現像時とで異なるという欠点があった。この欠
点を解決するために、黒色現像時とカラー現像時とで、
露光量、感光体の帯電量、あるいは現像バイアスを変え
る方法(特開昭61−278877号、特開昭60−2
38863号、特開昭60−238862号、特開昭6
0−238864号公報参照)、 さらに、現像器の現
像スリーブの回転数を変える方法(特開昭61−162
070号、特開昭62−969号公報参照)などが提案
されている。
また第5図は突当コロの現像器に対する他の取付例を示
したもので、この場合には突当部材としての小径の突当
コロ480が現像スリーブ471前部の上下に該現像ス
リーブ471に平行に架設した2本の支持軸481に対
しそれぞれ両軸端部に一対宛回動自在に取付もれている
。
したもので、この場合には突当部材としての小径の突当
コロ480が現像スリーブ471前部の上下に該現像ス
リーブ471に平行に架設した2本の支持軸481に対
しそれぞれ両軸端部に一対宛回動自在に取付もれている
。
前記突当コロ480は、現像器37が前述した如く押圧
された場合同時に像担持体130の周面に圧接されて、
現像スリーブ471を像担持体130の周面より0.5
+am間隙を距でた位置に設定することが出来るような
構成になっている。
された場合同時に像担持体130の周面に圧接されて、
現像スリーブ471を像担持体130の周面より0.5
+am間隙を距でた位置に設定することが出来るような
構成になっている。
また本例の場合にも突当コロ480は非画像領域の外側
において像担持体130に当接され、かつ前例同様現像
器の種別に応じて現像ギャップの値を変化出来るよう取
付られるものであるが、本例では像担持体130の軸心
に向けてバランス良く現像スリーブ471を付勢する結
果となるので、現像ギャップの値が正確で安定する特長
を有している。
において像担持体130に当接され、かつ前例同様現像
器の種別に応じて現像ギャップの値を変化出来るよう取
付られるものであるが、本例では像担持体130の軸心
に向けてバランス良く現像スリーブ471を付勢する結
果となるので、現像ギャップの値が正確で安定する特長
を有している。
本発明により収納する各々の現像器を極めて簡易な一操
作によって着脱することが可能となり、その結果メンテ
ナンス・清掃・交換等の場合の作業性が頗る向上すると
共に、何れの現像器をもその一操作により像担持体との
間隙を正確に保てる位置に対持させ、機内振動衝撃等に
対しても安定しており、混色防止等にも効果のある自動
的設定を成し得ることとなるので一般のマルチカラー画
像形成は勿論フルカラー画像形成に際しても高精度なレ
ジスト合せ等の出来る極めて有用な多色画像形成装置が
提供されることとなった。
作によって着脱することが可能となり、その結果メンテ
ナンス・清掃・交換等の場合の作業性が頗る向上すると
共に、何れの現像器をもその一操作により像担持体との
間隙を正確に保てる位置に対持させ、機内振動衝撃等に
対しても安定しており、混色防止等にも効果のある自動
的設定を成し得ることとなるので一般のマルチカラー画
像形成は勿論フルカラー画像形成に際しても高精度なレ
ジスト合せ等の出来る極めて有用な多色画像形成装置が
提供されることとなった。
第1図は本発明による多色画像形成装置の構成図。第2
図及び第4図、第5図は前記装置に使用される現像器の
断面図。第3図は前記現像器を組込む支持部材の斜視図
。
図及び第4図、第5図は前記装置に使用される現像器の
断面図。第3図は前記現像器を組込む支持部材の斜視図
。
Claims (3)
- (1)装置本体に像担持体と、該像担持体に電荷を付与
する帯電手段と、該帯電された像担持体上の多色画像情
報に応じて像露光を行う露光手段と、該露光手段により
前記像担持体上に形成された静電潜像を現像する複数の
現像手段と、該現像後の画像を記録媒体に転写する転写
手段と、該転写後前記像担持体上に残留するトナーを清
掃する清掃手段等のプロセス手段を有する多色画像形成
装置において、少なくとも前記像担持体と前記複数現像
器群とを装置本体より引出し可能な支持部材に一体的に
挿脱し得るもので個別現像器の押圧・挿入により該現像
器を前記支持部材に自動的に前記像担持体と対持する所
定位置に装填することを特徴とする多色画像形成装置。 - (2)前記所定位置は前記像担持体に対し、突当部材お
よび前記個別現像器に対する前記支持部材からの押圧付
勢手段により決定されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の多色画像形成装置。 - (3)前記個別現像器は案内手段により前記支持部材に
対し挿脱されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の多色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308395A JPH01147556A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308395A JPH01147556A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147556A true JPH01147556A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17980547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308395A Pending JPH01147556A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313968A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| JP2001222205A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | プロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62308395A patent/JPH01147556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313968A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-22 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| JP2001222205A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Matsushita Graphic Communication Systems Inc | プロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置 |
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