JPH01172855A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01172855A JPH01172855A JP62331226A JP33122687A JPH01172855A JP H01172855 A JPH01172855 A JP H01172855A JP 62331226 A JP62331226 A JP 62331226A JP 33122687 A JP33122687 A JP 33122687A JP H01172855 A JPH01172855 A JP H01172855A
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- Japan
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- magnetic
- developing
- drum
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- Pending
Links
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多色の現像剤を内蔵した複数の現像手段によっ
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした画像形成装置に関するものである。
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした画像形成装置に関するものである。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、感光体ドラム上に原
稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の
都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色像を形
成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを得る方
法がある。この方法による装置は、感光体ドラムの他に
1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさをもった
転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でかつ複雑
な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、感光体ドラム上に原
稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の
都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色像を形
成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを得る方
法がある。この方法による装置は、感光体ドラムの他に
1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさをもった
転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でかつ複雑
な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。この多色画像形成の基本10セスは本出願人
による特開昭80−75850号、同60−76766
号、同80−95456号、同60−95458号、同
60−158475号公報等によって開示されている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。この多色画像形成の基本10セスは本出願人
による特開昭80−75850号、同60−76766
号、同80−95456号、同60−95458号、同
60−158475号公報等によって開示されている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、−最には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、−最には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
この場合、感光体ドラムの長さは少くとも原稿の長さよ
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64x 257)のときには、画像形成プロセス玉虫じ
る余裕分を見込むと、約1301φ径のドラムであるこ
とが必要となる。また本出願人の研究によれば、特願昭
60−296340号明細書に詳説するように、感光体
ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像は現像さ
れた像を重ねた上転写がなされるので、画像形成中には
クリーニング手段は感光体ドラム周面から離間している
ことが必要で、転写工程ののちはじめてクリーニング手
段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感光体ドラ
ムの回転に影響を与え、この時点でまだ書込み手段によ
る書込みが継続していると重ね合わすべき画像にズレが
生じ画質が低下することから、感光体ドラム径は充分な
余裕をもった大きさとすることが要請される。同様のこ
とは現像についても該当し、感光体ドラム周縁部に設け
た複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加しながら
現像を行うときは、単独の現像手段によって現像を行う
個所との間に差異が生じ好ましくない、そして之等の条
件から感光体ドラムの大きさが決定され、前述の如く大
径ドラムが必要となってくる。
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64x 257)のときには、画像形成プロセス玉虫じ
る余裕分を見込むと、約1301φ径のドラムであるこ
とが必要となる。また本出願人の研究によれば、特願昭
60−296340号明細書に詳説するように、感光体
ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像は現像さ
れた像を重ねた上転写がなされるので、画像形成中には
クリーニング手段は感光体ドラム周面から離間している
ことが必要で、転写工程ののちはじめてクリーニング手
段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感光体ドラ
ムの回転に影響を与え、この時点でまだ書込み手段によ
る書込みが継続していると重ね合わすべき画像にズレが
生じ画質が低下することから、感光体ドラム径は充分な
余裕をもった大きさとすることが要請される。同様のこ
とは現像についても該当し、感光体ドラム周縁部に設け
た複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加しながら
現像を行うときは、単独の現像手段によって現像を行う
個所との間に差異が生じ好ましくない、そして之等の条
件から感光体ドラムの大きさが決定され、前述の如く大
径ドラムが必要となってくる。
感光体ドラム上にカラー画像を重ねるようにした多色画
像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁気
ブラシを像担持体に接触させて現像を行うようにした現
像手段を用いることはできない0本出願人は特開昭57
−147652号公報等によって開示された非接触現像
法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにした多
色画像形成装置を実施することを可能とした。
像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁気
ブラシを像担持体に接触させて現像を行うようにした現
像手段を用いることはできない0本出願人は特開昭57
−147652号公報等によって開示された非接触現像
法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにした多
色画像形成装置を実施することを可能とした。
かかる多色画像形成装置では周知の如く色の異なったカ
ラートナーを収納した各現像器が感光体ドラムの周面に
沿ってその回転方向に向けそれぞれの現像スリーブがド
ラム面に対し所定の間隙すなわちDsdを保てる位置に
設定される。
ラートナーを収納した各現像器が感光体ドラムの周面に
沿ってその回転方向に向けそれぞれの現像スリーブがド
ラム面に対し所定の間隙すなわちDsdを保てる位置に
設定される。
各現像器の現像スリーブは特定色の現像処理に際して駆
動回転されるものであるが一方現像スリーブの内包する
磁気ロールに関しては、回転数や回転方向を異にする上
、現像器が複数でもあることから動力伝達機構が複雑化
するため一般に固定型の磁気ロールが使用されそれによ
って一応満足すべき成果が得られている。しかしながら
固定型の磁気ロールの場合、ドラム面に対しN[!ある
いはS極の何かの磁極を正対又は正対に近い特定条件に
設定させる必要があるため各現像器はその設定に当って
磁気ロールの磁極の位相の調節を行わねばならず調整作
業に多くの時間と労力を要すると共に現像器本体を共通
のユニットとして扱うことが出来ないと云う問題があっ
た。
動回転されるものであるが一方現像スリーブの内包する
磁気ロールに関しては、回転数や回転方向を異にする上
、現像器が複数でもあることから動力伝達機構が複雑化
するため一般に固定型の磁気ロールが使用されそれによ
って一応満足すべき成果が得られている。しかしながら
固定型の磁気ロールの場合、ドラム面に対しN[!ある
いはS極の何かの磁極を正対又は正対に近い特定条件に
設定させる必要があるため各現像器はその設定に当って
磁気ロールの磁極の位相の調節を行わねばならず調整作
業に多くの時間と労力を要すると共に現像器本体を共通
のユニットとして扱うことが出来ないと云う問題があっ
た。
本発明はこの点を解決して改良した結果磁気ロールの磁
極の位相を同一にして共通のユニットとした現像器によ
ってもドラム面に対し磁極を正対して設定することの出
来る画像形成装置の提供を目的としたものである。
極の位相を同一にして共通のユニットとした現像器によ
ってもドラム面に対し磁極を正対して設定することの出
来る画像形成装置の提供を目的としたものである。
上記目的は現像領域近傍の磁気ロールをα°の角度をも
った等磁力の磁極として固定し、その外周を現像スリー
ブが回転する現像装置を感光体ドラムの外縁部にα°の
位相関係をもって複数個配設したことを特徴とする画像
形成装置によって達成される。
った等磁力の磁極として固定し、その外周を現像スリー
ブが回転する現像装置を感光体ドラムの外縁部にα°の
位相関係をもって複数個配設したことを特徴とする画像
形成装置によって達成される。
本発明においては、感光体ドラムと現像スリーブの対向
する位置のドラム中心がら見た中心角を、磁気ロールの
磁極間のロール中心から見た中心角と同一もしくはその
整数倍となるよう構成するものであってそれによって磁
気ロールの磁極の位相を何等調整する必要なくして磁極
を感光体ドラムに正対させた状態で現像器を設定出来る
ように計ったものである。
する位置のドラム中心がら見た中心角を、磁気ロールの
磁極間のロール中心から見た中心角と同一もしくはその
整数倍となるよう構成するものであってそれによって磁
気ロールの磁極の位相を何等調整する必要なくして磁極
を感光体ドラムに正対させた状態で現像器を設定出来る
ように計ったものである。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に示す。
第1図は多色画像形成装置の主要構成を示したものでA
は画像読取り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
は画像読取り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、ま
たCは画像形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスに
よりカラー画像が形成されるようになっている。
前記読取り系Aにおいて11は原稿台で、該原稿台11
に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッジ
12に取付られなハロゲンランプ13によって照明され
る。可動ミラーユニット15にはミラー■6および17
が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、前
記キャリッジ12に取付られているミラー14との組合
せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッジ
12に取付られなハロゲンランプ13によって照明され
る。可動ミラーユニット15にはミラー■6および17
が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、前
記キャリッジ12に取付られているミラー14との組合
せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
前記キャリッジ12と前記可動ミラーユニット15はス
テッピングモータに接続するワイヤ(何れも図示せず)
を介して駆動され、それぞれ■および1/2■の速度に
て同方向スライドされるものである。
テッピングモータに接続するワイヤ(何れも図示せず)
を介して駆動され、それぞれ■および1/2■の速度に
て同方向スライドされるものである。
前記レンズ読取り部20はレンズ21、プリズム22、
第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−ah
という)CCD 25、第2読取り基板26、シアンチ
ャンネル(以下C−ahという)CCD27から構成さ
れる。
第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−ah
という)CCD 25、第2読取り基板26、シアンチ
ャンネル(以下C−ahという)CCD27から構成さ
れる。
前記ミラー14.16および17により伝達された原稿
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたグイクロイックミラーによりR−ah像
とC−ah像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR−chccD25および第2読取り基板26
上に設けられたC −ah CCD27の受光面にそれ
ぞれ結像される。
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたグイクロイックミラーによりR−ah像
とC−ah像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR−chccD25および第2読取り基板26
上に設けられたC −ah CCD27の受光面にそれ
ぞれ結像される。
前記R−ch CCD25およびC−ehccD27か
ら出力された画像信号は、信号処理部において信号処理
される。信号処理部において、トナーの色に応じ色分離
された色信号が出力され、露光手段である前記レーザ書
込み系ユニットBに入力される。
ら出力された画像信号は、信号処理部において信号処理
される。信号処理部において、トナーの色に応じ色分離
された色信号が出力され、露光手段である前記レーザ書
込み系ユニットBに入力される。
レーザ書込み系ユニットBにおいては半導体レーザ(図
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された感光体ドラム30の周面上に投射され輝線を形成
する。
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された感光体ドラム30の周面上に投射され輝線を形成
する。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ドラム30
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ドラム30の回転による副走査により感光体ド
ラム30の周面上に第1の色に対応する潜像が形成され
て行く。この潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕
像媒体)の装填された現像器36により現像されて、ド
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ドラム30の周面より
引き雛されている清掃手段たるクリーニング装置39の
下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。すなわち、
前記感光体ドラム30は前記帯電器35により再び帯電
され、次いで信号処理部から出力された第2の色信号が
前記書込み系ユニットBに入力され、前述した第1の色
信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが行なわ
れ潜像が形成される。潜像は第2の色として例えば青色
のトナーを装填した現像器37によって現像される。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ドラム30
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ドラム30の回転による副走査により感光体ド
ラム30の周面上に第1の色に対応する潜像が形成され
て行く。この潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕
像媒体)の装填された現像器36により現像されて、ド
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ドラム30の周面より
引き雛されている清掃手段たるクリーニング装置39の
下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。すなわち、
前記感光体ドラム30は前記帯電器35により再び帯電
され、次いで信号処理部から出力された第2の色信号が
前記書込み系ユニットBに入力され、前述した第1の色
信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが行なわ
れ潜像が形成される。潜像は第2の色として例えば青色
のトナーを装填した現像器37によって現像される。
この青色のトナー像はすでに形成されている前述の赤色
のトナー像の存在下に形成される。
のトナー像の存在下に形成される。
38は黒色トナーを有する現像器で、信号処理部で発生
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36,37゜38のスリー
ブには交流および直流のバイアスが印加され、2成分現
像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地された感
光体ドラム30には非接触で現像が行われるようになっ
ている。
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36,37゜38のスリー
ブには交流および直流のバイアスが印加され、2成分現
像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地された感
光体ドラム30には非接触で現像が行われるようになっ
ている。
かくして感光体ドラム30の周面上に形成されたカラー
画像は転写手段として設けられた転写極40において、
前記給紙部りより給紙ベルト41、給送ローラ42によ
り送られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナ
ー像を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面
から分離されて、搬送べルト44を介して定着装置45
に搬入され画像の定着を行う。
画像は転写手段として設けられた転写極40において、
前記給紙部りより給紙ベルト41、給送ローラ42によ
り送られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。トナ
ー像を転写された記録紙は分離極43によりドラム表面
から分離されて、搬送べルト44を介して定着装置45
に搬入され画像の定着を行う。
一方、記録紙をドラム周面より分離した感光体ドラム3
0には、前記クリーニング装置39のブレード39Aが
接触して残留したトナーの除去を行い、その終了をまり
で再びドラム周面より引き離され、新たなカラー画像形
成のプロセスに入る。
0には、前記クリーニング装置39のブレード39Aが
接触して残留したトナーの除去を行い、その終了をまり
で再びドラム周面より引き離され、新たなカラー画像形
成のプロセスに入る。
次に前述した各主要構成部分のレイアウトについて説明
すると第1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体1に収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
すると第1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体1に収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
前記本体2には、前記書込み系B、画像形成部C5給紙
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体1に接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体1に接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
前記本体2においては、略中夫に感光体ドラム30が位
置しその右周面に面して前記各現像器36゜37.38
がそれぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯
電器35と前記クリーニング装置39が配置されている
。
置しその右周面に面して前記各現像器36゜37.38
がそれぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯
電器35と前記クリーニング装置39が配置されている
。
前記感光体ドラム30、各現像器36,37.38それ
にクリーニング装置39は何れも本体2に固定した前後
一対の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し
挿脱可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着
脱可能に取付けられている。
にクリーニング装置39は何れも本体2に固定した前後
一対の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し
挿脱可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着
脱可能に取付けられている。
前記支持部材3は第3図に示す如くステー等を介して互
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3 A
、3 B 、3 Cから構成されていて本体2に対しそ
れぞれ複数個のボールとレールがら構成される左右一対
のガイド部材4により容易に取出し、取付出来るように
なっている。
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3 A
、3 B 、3 Cから構成されていて本体2に対しそ
れぞれ複数個のボールとレールがら構成される左右一対
のガイド部材4により容易に取出し、取付出来るように
なっている。
すなわち、前記支持部材3の左右側縁にはレール4A、
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれぞれ固定されていてそれぞれが複数個のボール
を介してレール4Bに係合することによりスライド可能
な対偶を形成している。
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれぞれ固定されていてそれぞれが複数個のボール
を介してレール4Bに係合することによりスライド可能
な対偶を形成している。
また前記パネル3Aと3Bの背面の上方側縁近くにはそ
れぞれ左右一対の基準ピンPが取付られていて、本体2
が固定する前後の基板より派生した吊下げ部Qに対し該
吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架され
、その状態にて支持部材3に取付られな前記感光体ドラ
ム30、各現像器36,37.38それにクリーニング
装置39の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。 従って前記支持部材3はパネル3A
前面の把手5を引くとボールの転動作用により前記レー
ル4Bを中継部材として本体2の前方に大きく引き出さ
れまた、前記把手5を押込むことにより前記基準ピンP
が前記吊下り部Qの穴に係合して前記支持部材3が再び
懸架状態となって本体2内に格納される。
れぞれ左右一対の基準ピンPが取付られていて、本体2
が固定する前後の基板より派生した吊下げ部Qに対し該
吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架され
、その状態にて支持部材3に取付られな前記感光体ドラ
ム30、各現像器36,37.38それにクリーニング
装置39の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。 従って前記支持部材3はパネル3A
前面の把手5を引くとボールの転動作用により前記レー
ル4Bを中継部材として本体2の前方に大きく引き出さ
れまた、前記把手5を押込むことにより前記基準ピンP
が前記吊下り部Qの穴に係合して前記支持部材3が再び
懸架状態となって本体2内に格納される。
このように前記支持部材3を本体2の基板に対して懸架
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記感光体ドラム30、各現像器
あるいはクリーニング装置に伝達される振動やショック
が大幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとし
ても各機材が−様な振動、ショックを受けることになる
ので例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様
な状態にて保持されているので画像形成上大きな支障を
来たすことがない。
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記感光体ドラム30、各現像器
あるいはクリーニング装置に伝達される振動やショック
が大幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとし
ても各機材が−様な振動、ショックを受けることになる
ので例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様
な状態にて保持されているので画像形成上大きな支障を
来たすことがない。
特に支持部材3に感光体ドラム30とクリーニング装置
39を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形
成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレード3
9A、クリーニングブレード残トナー処理のための第2
クリーニングローラ39B等の接離時、又は圧接時の微
妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝撃
等の悪影響が大幅に緩和・吸収される。これらの効果は
パネル3A、3B上の基準ピンPと本体に嵌合する吊下
げ部Qの穴とが相互に入れ替って組み合わされたもの等
においても同様の事が云える。又パネル板は前後に2枚
で構成されておれば良く、本実施例の如く3枚構成とす
ることは必ずしも必要でない。
39を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形
成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレード3
9A、クリーニングブレード残トナー処理のための第2
クリーニングローラ39B等の接離時、又は圧接時の微
妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝撃
等の悪影響が大幅に緩和・吸収される。これらの効果は
パネル3A、3B上の基準ピンPと本体に嵌合する吊下
げ部Qの穴とが相互に入れ替って組み合わされたもの等
においても同様の事が云える。又パネル板は前後に2枚
で構成されておれば良く、本実施例の如く3枚構成とす
ることは必ずしも必要でない。
前記感光体ドラム30は前述したような重ね合せ式によ
る画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84
判あるいはA3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130φ
mmないし150φl程度の大きさを要し、本実施例で
は150φitsの感光体ドラムを用いた。
る画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84
判あるいはA3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130φ
mmないし150φl程度の大きさを要し、本実施例で
は150φitsの感光体ドラムを用いた。
一方各現像器36.37.38に関しては詳細を後述す
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20φmmに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記感光体ドラム30の外径寸法の範囲に相当するス
ペース内に更に水平状態にて集積して配置することが出
来るようになっている。
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20φmmに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記感光体ドラム30の外径寸法の範囲に相当するス
ペース内に更に水平状態にて集積して配置することが出
来るようになっている。
従って前記支持部材3は、本体2に直接取付は固定され
る部材特に上部のレーザ書込み系B、下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを感光体
ドラム30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、
前記クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現
像器36.3フ、38のすべてを装着、収容することが
充分に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路を
ほぼ直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果
があり、またジャムを発生したとしてもその処理が容易
となっている。
る部材特に上部のレーザ書込み系B、下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを感光体
ドラム30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、
前記クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現
像器36.3フ、38のすべてを装着、収容することが
充分に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路を
ほぼ直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果
があり、またジャムを発生したとしてもその処理が容易
となっている。
前記各現像器36,37.38には次のような構成のも
のが使用される。
のが使用される。
本実施例では現像器36,37.38は何れも同一構造
の現像器が用いられている。第2図の現像器37の断面
図によって本発明に用いられる現像器の説明を行う。
の現像器が用いられている。第2図の現像器37の断面
図によって本発明に用いられる現像器の説明を行う。
3フ0はハウジング、371は現像スリーブ、372が
磁気ロール、373は現像剤の層厚規制板、373^は
層厚規制板373の固定部材、378Aおよび376B
は第1および第2撹拌部材、374は供給ローラ、37
5はスクレーパ、377は撹拌仕切板である。
磁気ロール、373は現像剤の層厚規制板、373^は
層厚規制板373の固定部材、378Aおよび376B
は第1および第2撹拌部材、374は供給ローラ、37
5はスクレーパ、377は撹拌仕切板である。
装置内に補給されたトナーは矢印方向に回転する第1撹
拌部材376^と、これと反対方向で互に重複するよう
に回転する第2撹拌部材376Bとによりキャリアと充
分撹拌混合された主現像剤として供給ローラ374を介
して現像スリーブ371に送られる。
拌部材376^と、これと反対方向で互に重複するよう
に回転する第2撹拌部材376Bとによりキャリアと充
分撹拌混合された主現像剤として供給ローラ374を介
して現像スリーブ371に送られる。
前記第1撹拌部材376^と前記第2撹拌部材376B
は互いに相反する矢示方向に回転する左巻きの螺旋角を
もったスクリュー状の部材であって第2撹拌部材376
Bの推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは
、奥側に向は上縁が低く傾斜する前記撹拌仕切板377
を順次乗り越えて第1撹拌部材376^側に移りその推
力によって手前側に搬送されその間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用によって摩擦帯電がなされた均質な
現像剤とされ、スポンジ状で矢示方向に回転する供給ロ
ーラによって現像スリーブ371周面上に層状に付着す
る。
は互いに相反する矢示方向に回転する左巻きの螺旋角を
もったスクリュー状の部材であって第2撹拌部材376
Bの推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは
、奥側に向は上縁が低く傾斜する前記撹拌仕切板377
を順次乗り越えて第1撹拌部材376^側に移りその推
力によって手前側に搬送されその間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用によって摩擦帯電がなされた均質な
現像剤とされ、スポンジ状で矢示方向に回転する供給ロ
ーラによって現像スリーブ371周面上に層状に付着す
る。
前記現像スリーブ371表面にはハウジング370から
延びる固定部材373^により保持され弾性を有した層
厚規制板373が端部に近い面の部分で圧接されていて
、搬送される現像剤の層厚を規制し100μm〜500
μm好ましくは150μm〜400μmの範囲の薄い現
像層を形成するようになる。
延びる固定部材373^により保持され弾性を有した層
厚規制板373が端部に近い面の部分で圧接されていて
、搬送される現像剤の層厚を規制し100μm〜500
μm好ましくは150μm〜400μmの範囲の薄い現
像層を形成するようになる。
固定した磁気ロール372とその外側を矢示方向(時計
方向)に回転する現像スリーブ371周面上に付着した
薄層をなしたこの現像剤層は現像領域Eにおいて矢示方
向に回転する感光体ドラム30上の潜像を間隔をへだて
て非接触で現像しトナー像を形成する。
方向)に回転する現像スリーブ371周面上に付着した
薄層をなしたこの現像剤層は現像領域Eにおいて矢示方
向に回転する感光体ドラム30上の潜像を間隔をへだて
て非接触で現像しトナー像を形成する。
この非接触現像時には図示しない電源から交流成分を含
む現像バイアスが前記現像スリーブ371に印加され、
その結実現像スリーブ371上の現像剤中のトナーのみ
が選択的に前記潜像の面に移行して付着される。
む現像バイアスが前記現像スリーブ371に印加され、
その結実現像スリーブ371上の現像剤中のトナーのみ
が選択的に前記潜像の面に移行して付着される。
トナー成分を消費した現像剤はキャリア比率が高くなっ
て現像スリーブ371によって搬送されて前記スクレー
パ375により剥離回収され、再びトナー比率の高い現
像剤と混合される。
て現像スリーブ371によって搬送されて前記スクレー
パ375により剥離回収され、再びトナー比率の高い現
像剤と混合される。
現像器の第2図に示した実施例の備える各構成部材の仕
様は次の通りである。
様は次の通りである。
前記現像スリーブ371は外径寸法20mmφの薄肉円
筒状のステンレス材で外周面を3μmの粗さにブラスト
処理したものであり毎分200〜300回転、本実施例
においては毎分250回転で時計方向に回転されている
。現像スリーブ径は現像器の小型化からも小径スリーブ
が求められるが、内蔵する磁気ロールの磁力の制限から
15〜30mmφに設定される。また現像スリーブの回
転数についても、種々実験を行ったが、回転数が低いと
現像剤の供給量も少なく、潜像を現像したときの画像濃
度も低い。
筒状のステンレス材で外周面を3μmの粗さにブラスト
処理したものであり毎分200〜300回転、本実施例
においては毎分250回転で時計方向に回転されている
。現像スリーブ径は現像器の小型化からも小径スリーブ
が求められるが、内蔵する磁気ロールの磁力の制限から
15〜30mmφに設定される。また現像スリーブの回
転数についても、種々実験を行ったが、回転数が低いと
現像剤の供給量も少なく、潜像を現像したときの画像濃
度も低い。
外径20翰餉の現像スリーブについてみると、回転数が
毎分0〜200回転の間は最高画像濃度は直線的に増加
し、毎分200回転以上については飽和状態となる。し
かし環境温度が低いときには最高画像濃度が低下するの
で、若干の余裕をもって設定することが必要である。
毎分0〜200回転の間は最高画像濃度は直線的に増加
し、毎分200回転以上については飽和状態となる。し
かし環境温度が低いときには最高画像濃度が低下するの
で、若干の余裕をもって設定することが必要である。
前記磁気ロール372は第2図に示す如くN及びSを交
互に中心角30°をもって等間隔に配置した等磁力の1
2極の磁石から構成されるものであるが前記スクレーパ
3フ5の接する部分において反発磁界を形成し、現像剤
の剥離を容易にするため1極欠落させて11極とし、前
記現像スリーブ3フ1内で固定した状態にて内包されて
いる。なお各磁石の磁力はキャリア付着を押さえるため
に大きい方がよいが、磁気ロール形状によって製作上の
限界もあり現像スリーブ371の周面上にて500〜7
00ガウス程度本実施例では600ガウスに保たれてい
る。
互に中心角30°をもって等間隔に配置した等磁力の1
2極の磁石から構成されるものであるが前記スクレーパ
3フ5の接する部分において反発磁界を形成し、現像剤
の剥離を容易にするため1極欠落させて11極とし、前
記現像スリーブ3フ1内で固定した状態にて内包されて
いる。なお各磁石の磁力はキャリア付着を押さえるため
に大きい方がよいが、磁気ロール形状によって製作上の
限界もあり現像スリーブ371の周面上にて500〜7
00ガウス程度本実施例では600ガウスに保たれてい
る。
前記各現像器36,37.38は支持部材3に対し、次
に記すような装着機構により簡易に着脱出来るよう組込
まれている。
に記すような装着機構により簡易に着脱出来るよう組込
まれている。
以下現像器37の場合について説明すると、現像器37
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドピン
51が固定把手50^と保持片52の間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドピン
51が固定把手50^と保持片52の間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
前記可動把手50Bは上下に設けた一対のボス部50C
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計方向に付勢された押圧レバー54が軸着されている
。
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計方向に付勢された押圧レバー54が軸着されている
。
一方、前記支持部材3には現像器37を搭載する案内板
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
前記現像器37が前記支持部材3に装着されている状態
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありその反
力によって現像器37を感光体ドラム30の方向に押圧
して像担持面と現像スリーブの間隔(D sd)を規定
の値に保つ構成(例えば感光体ドラムに対し現像スリー
ブと同心円上に設けたコロを突当てて間隙を保つ等の構
造(図示せず))になっている。
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありその反
力によって現像器37を感光体ドラム30の方向に押圧
して像担持面と現像スリーブの間隔(D sd)を規定
の値に保つ構成(例えば感光体ドラムに対し現像スリー
ブと同心円上に設けたコロを突当てて間隙を保つ等の構
造(図示せず))になっている。
一方現像器37を支持部材3より取外すには前記可動把
手50Bを圧縮バネの作用に抗して左方向にスライドさ
せると押圧レバー54は勾配部62に至って反時計方向
に戻り出しその過程において突起54^を可動把手50
Bに当接せしめて停止する。
手50Bを圧縮バネの作用に抗して左方向にスライドさ
せると押圧レバー54は勾配部62に至って反時計方向
に戻り出しその過程において突起54^を可動把手50
Bに当接せしめて停止する。
従って前記ボス部50Aが前記固定把手50^に突き当
った位置で固定把手50^と可動把手50Bとを握持し
て引くと前記押圧レバー54が前記切欠60の開口部よ
り脱出して現像器37を支持部材3から取出し分離する
ことが出来る。
った位置で固定把手50^と可動把手50Bとを握持し
て引くと前記押圧レバー54が前記切欠60の開口部よ
り脱出して現像器37を支持部材3から取出し分離する
ことが出来る。
また支持部材3に対し装着するに当っては、現像器37
の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器3フの側面
に取付けたピン37Bを前記パネル3Aに設けた溝3A
−2に係合するよう押込むと、圧縮バネの作用により前
記ガイドピン51の右端に位置していた可動把手50B
上の前記押圧片54は勾配部63に当接しその傾斜角に
よって可動把手50Bと共に前記ガイドピン51上を左
方向にスライドする。
の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器3フの側面
に取付けたピン37Bを前記パネル3Aに設けた溝3A
−2に係合するよう押込むと、圧縮バネの作用により前
記ガイドピン51の右端に位置していた可動把手50B
上の前記押圧片54は勾配部63に当接しその傾斜角に
よって可動把手50Bと共に前記ガイドピン51上を左
方向にスライドする。
前記押圧レバー54が切欠60の開口部に至って現像器
37がさらに押込まれると前記可動把手50[1は圧縮
バネの作用により右方向にスライドし前記押圧レバー5
4が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動され
た状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の
付勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様
の装着1!!横により支持部材3に対し着脱されるよう
になっている。
37がさらに押込まれると前記可動把手50[1は圧縮
バネの作用により右方向にスライドし前記押圧レバー5
4が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動され
た状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の
付勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様
の装着1!!横により支持部材3に対し着脱されるよう
になっている。
さらに前記支持部材3に対する各現像器36,37゜3
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構要素の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構要素の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
例えば前記ビン37Bと溝3^−2の係合する位置の高
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
前記各現像器36,37.38が支持部材3に装着され
て装置本体2に格納される場合、現像器37は第4図に
示す如く現像スリーブ371を感光体ドラム30の軸心
を通る水平面上に置いてドラム周面との間のDsdを形
成し一方現像器36および38は感光体ドラム30の軸
心を通る水平面に対し上方および下方にそれぞれ30”
の中心角をなす位相関係をもってドラム周面上の位置に
各現像スリーブ361および381を置いてそれぞれ所
定のDsdをもった現像領域を構成するよう配置される
。
て装置本体2に格納される場合、現像器37は第4図に
示す如く現像スリーブ371を感光体ドラム30の軸心
を通る水平面上に置いてドラム周面との間のDsdを形
成し一方現像器36および38は感光体ドラム30の軸
心を通る水平面に対し上方および下方にそれぞれ30”
の中心角をなす位相関係をもってドラム周面上の位置に
各現像スリーブ361および381を置いてそれぞれ所
定のDsdをもった現像領域を構成するよう配置される
。
従って各現像器36,37.38は磁極の位相を同じく
する磁気ロール362.372.382を共通に使用し
ていても感光体ドラム30の周面に対し現像器37の磁
気ロール372がN極を正対させた場合に現像器36お
よび38の磁気ロール362および382は前記N極に
隣接するそれぞれのS極をを正対させることが出来るこ
ととなる。
する磁気ロール362.372.382を共通に使用し
ていても感光体ドラム30の周面に対し現像器37の磁
気ロール372がN極を正対させた場合に現像器36お
よび38の磁気ロール362および382は前記N極に
隣接するそれぞれのS極をを正対させることが出来るこ
ととなる。
すなわち感光体ドラム30の軸心から見た各現像スリー
ブ361,371,381間の中心角を各磁気ロール3
62.372,382における磁極間の中心角と同等に
する条件でドラム周面上の各位置に各現像器36,37
゜38を設置するようにすれば各磁気ロール362,3
72゜382をロール本体は勿論現像器に対する取付仕
様も含めて全く共通のものとして使用することが可能と
なる。従って例えば磁極数10の磁気ロールが使用され
る場合にはドラム軸心に対しそれぞれ中心角36°をな
すドラム周面上の位置で各現像スリーブが正対するよう
各現像器が設置されることとなる。
ブ361,371,381間の中心角を各磁気ロール3
62.372,382における磁極間の中心角と同等に
する条件でドラム周面上の各位置に各現像器36,37
゜38を設置するようにすれば各磁気ロール362,3
72゜382をロール本体は勿論現像器に対する取付仕
様も含めて全く共通のものとして使用することが可能と
なる。従って例えば磁極数10の磁気ロールが使用され
る場合にはドラム軸心に対しそれぞれ中心角36°をな
すドラム周面上の位置で各現像スリーブが正対するよう
各現像器が設置されることとなる。
なおドラム軸心から見た各現像スリーブ間の中心角を磁
気ロールにおける磁極間の中心角の整数倍としてもさら
に隣接する磁極を正対させることになって本発明の目的
は達せられる。
気ロールにおける磁極間の中心角の整数倍としてもさら
に隣接する磁極を正対させることになって本発明の目的
は達せられる。
本発明によって感光体ドラムの回転方向に向は配列され
る各現像器にロール本体並び磁極位相の全く共通な磁気
ロールを使用することが可能となりその結実現像器の製
作費が低減すると同時に部品の共用化によりサービス・
メンテナンスに関しても極めて有利である、実用上有用
な画像形成装置が提供されることとなった。
る各現像器にロール本体並び磁極位相の全く共通な磁気
ロールを使用することが可能となりその結実現像器の製
作費が低減すると同時に部品の共用化によりサービス・
メンテナンスに関しても極めて有利である、実用上有用
な画像形成装置が提供されることとなった。
第1図は本発明の画像形成装置の断面図。
第2図は前記装置に用いられる現像器の断面図。
第3図は前記現像器を収納する支持部材の斜視図。
第4図は前記現像器の感光体ドラムに対する配置図。
Claims (1)
- 現像領域近傍の磁気ロールをα°の角度をもった等磁力
の磁性として固定し、その外周を現像スリーブが回転す
る現像装置を感光体ドラムの外縁部にα°の位相関係を
もって複数個配設したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331226A JPH01172855A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331226A JPH01172855A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172855A true JPH01172855A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18241303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331226A Pending JPH01172855A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006072126A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254471A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−画像記録方法 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331226A patent/JPH01172855A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254471A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 | Fuji Xerox Co Ltd | カラ−画像記録方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006072126A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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