JPH01147840A - クランプ治具 - Google Patents
クランプ治具Info
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- JPH01147840A JPH01147840A JP62307177A JP30717787A JPH01147840A JP H01147840 A JPH01147840 A JP H01147840A JP 62307177 A JP62307177 A JP 62307177A JP 30717787 A JP30717787 A JP 30717787A JP H01147840 A JPH01147840 A JP H01147840A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体デバイスの製造工程で用いられる各種イ
オン、電子線等の照射装置に関し、特に照射対象物であ
る半導体ウェハーの固定を行うクランプ治具に関する。
オン、電子線等の照射装置に関し、特に照射対象物であ
る半導体ウェハーの固定を行うクランプ治具に関する。
一般に、この種の荷電粒子線照射装置は第2図(a)に
示すように、荷電粒子源21.電磁コイル22゜移動ス
テージ24.クランプ治具25と、クランプ治具25を
移動ステージ24上にセットするクランプフック23と
を有している。この荷電粒子線照射装置に用いるクラン
プ治具は、照射された荷電粒子線によって生じた電荷を
逃すための電気低源性が必要なことと、高い加工精度が
必要とされるため、銅やステンレスといった金属系の材
料が用いられ、第2[1ftl(a)に示すようにクラ
ンプ治具25にシリコンウェハー4をウェハー押えバネ
26により装着していた。また、クランプ治具としては
非磁性体であることも必要とされる。これは、光の波長
よりも小さな微細加工を精度良く行うため、磁場の影響
を排除するためであり、また照射対象物の固定精度も、
粒子線光学系の設計上十分確保される必要がある。
示すように、荷電粒子源21.電磁コイル22゜移動ス
テージ24.クランプ治具25と、クランプ治具25を
移動ステージ24上にセットするクランプフック23と
を有している。この荷電粒子線照射装置に用いるクラン
プ治具は、照射された荷電粒子線によって生じた電荷を
逃すための電気低源性が必要なことと、高い加工精度が
必要とされるため、銅やステンレスといった金属系の材
料が用いられ、第2[1ftl(a)に示すようにクラ
ンプ治具25にシリコンウェハー4をウェハー押えバネ
26により装着していた。また、クランプ治具としては
非磁性体であることも必要とされる。これは、光の波長
よりも小さな微細加工を精度良く行うため、磁場の影響
を排除するためであり、また照射対象物の固定精度も、
粒子線光学系の設計上十分確保される必要がある。
上述した従来の金属製のクランプ治具は1機械切削加工
により形状加工される。その際の加工精度が技術的な問
題となる。荷電粒子線照射装置に用いるクランプ治具と
しては、機械的な固定保持機能だけでなく、照射対象物
との電気的接触機構を有する必要がある。
により形状加工される。その際の加工精度が技術的な問
題となる。荷電粒子線照射装置に用いるクランプ治具と
しては、機械的な固定保持機能だけでなく、照射対象物
との電気的接触機構を有する必要がある。
良好な電気的接触をとるには、先端形状の鋭い針状のも
のが用いられている。その理由としては。
のが用いられている。その理由としては。
全体としては小さな力で圧着しても、その先端の局部に
おいて大きな接触圧力が得られるからである。
おいて大きな接触圧力が得られるからである。
ところで、加工精度の面からは、金属の切削加工による
一体構造で、上記のような突起形状を製作するのは困難
であり、一般には第2図(b)に示すようなウェハー押
えバネ26をクランプ治具にネジ止めしこれを電気的接
触部として用いていた。しかしながら、付加構造では、
各々の加工精度だけでなく、それらを組合せる際の組立
精度が要求され、しかもその精度が使用時に常に確保さ
れていなければならないという欠点を有していた。
一体構造で、上記のような突起形状を製作するのは困難
であり、一般には第2図(b)に示すようなウェハー押
えバネ26をクランプ治具にネジ止めしこれを電気的接
触部として用いていた。しかしながら、付加構造では、
各々の加工精度だけでなく、それらを組合せる際の組立
精度が要求され、しかもその精度が使用時に常に確保さ
れていなければならないという欠点を有していた。
また、照射対象となる半導体製造に用いられるウェハー
自体、金属との接触は好ましいものではない。それは、
接触により表面等に付着した微量の金属元素が、製造プ
ロセスにおける高温熱処理で、半導体結晶中に拡散し、
半導体デバイスの電気特性を劣化させる要因となる。
自体、金属との接触は好ましいものではない。それは、
接触により表面等に付着した微量の金属元素が、製造プ
ロセスにおける高温熱処理で、半導体結晶中に拡散し、
半導体デバイスの電気特性を劣化させる要因となる。
さらには、ウェハーと金属では、材料物性が異なり、弾
性率、熱膨張率等が整合しないといった点も、治具機構
設計上の制約となる問題があった。
性率、熱膨張率等が整合しないといった点も、治具機構
設計上の制約となる問題があった。
以上、従来用いられていた金属製のクランプ治具では多
くの欠点を有していた。
くの欠点を有していた。
本発明の目的は前記問題点を解消したクランプ治具を提
供することにある。
供することにある。
上述した従来の金属加工クランプ治具に対し。
本発明は十分に厚さ精度が保証されたシリコン結
。
。
晶ウェハーを用いて、クランプ治具を一体構造として構
成するという相違点を有する。
成するという相違点を有する。
これは、半導体デバイス製造が、産業として成熟し、そ
こに用いられる原材料ともいうべきシリコン結晶ウェハ
ーの形状加工精度が極めて高度の技術によって支えられ
ているという背景がある。
こに用いられる原材料ともいうべきシリコン結晶ウェハ
ーの形状加工精度が極めて高度の技術によって支えられ
ているという背景がある。
これらのウェハーは、スラリー研磨や化学的エツチング
手法で、8インチ、10インチといった大口径ウェハー
においても、荷電粒子線照射装置上要求される数戸オー
ダーの高いウェハー厚精度を有するに至っているからで
ある。
手法で、8インチ、10インチといった大口径ウェハー
においても、荷電粒子線照射装置上要求される数戸オー
ダーの高いウェハー厚精度を有するに至っているからで
ある。
本発明は荷電粒子線が照射される照射対象物の固定を行
うクランプ治具において、クランプ治具の本体を照射対
象物と同質の素材から構成し、該治具本体に、照射対象
物との電気的接触を保持する突状接触部を有することを
特徴とするクランプ治具である。
うクランプ治具において、クランプ治具の本体を照射対
象物と同質の素材から構成し、該治具本体に、照射対象
物との電気的接触を保持する突状接触部を有することを
特徴とするクランプ治具である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第3図は同断
面図である。
面図である。
図において、クランプ治具は上部押え板1と。
下部押え板2と、これらの押え板1,2に一体構造とし
て形成され、半導体ウェハー4に電気的接触をとる突起
部3から構成される。
て形成され、半導体ウェハー4に電気的接触をとる突起
部3から構成される。
上部押え板1及び下部押え板2をもって半導体ウェハー
4を両側からはさむことにより、半導体(シリコン)ウ
ェハー4の固定保持を行い、同時に突起部3により半導
体ウェハー4に電気的接触を行う。
4を両側からはさむことにより、半導体(シリコン)ウ
ェハー4の固定保持を行い、同時に突起部3により半導
体ウェハー4に電気的接触を行う。
第4図はこの突起部3の拡大図である。本発明は押え板
1,2として、半導体ウェハー4と同質のシリコン結晶
ウェハーを用い、該ウェハー1.2の表面に突起部3を
一体成形したものである。すなわち、(ioo)表面を
有するシリコン結晶ウェハー1.2に対して、水酸化カ
リウム溶液での結晶異方性エツチングを行い、このエツ
チングにより形成された(nt)面5をその側面とした
突起部3を形成したものである。
1,2として、半導体ウェハー4と同質のシリコン結晶
ウェハーを用い、該ウェハー1.2の表面に突起部3を
一体成形したものである。すなわち、(ioo)表面を
有するシリコン結晶ウェハー1.2に対して、水酸化カ
リウム溶液での結晶異方性エツチングを行い、このエツ
チングにより形成された(nt)面5をその側面とした
突起部3を形成したものである。
次に第5図を用いて押え板としてのシリコン結晶ウェハ
ー1,2上に突起部3を形成する方法について説明する
。
ー1,2上に突起部3を形成する方法について説明する
。
第5図(a)に示すように、最初に、酸化膜52.52
’を有する押え板1,2としてのシリコンウェハー53
を用いて、レジスト51のパターニングにより、突起形
状の配置場所を決定する。
’を有する押え板1,2としてのシリコンウェハー53
を用いて、レジスト51のパターニングにより、突起形
状の配置場所を決定する。
次に、第5図(b)に示すようにレジスト51をマスク
として酸化膜52をエツチングする。この後、しシスト
51を除去して、水酸化カリウム溶液で、シリコンウェ
ハー53をエツチングする。酸化膜52はこのときのエ
ツチングのマスク材として働く。所望の深さにエツチン
グした後に、酸化膜52を除去する(第5図(C))。
として酸化膜52をエツチングする。この後、しシスト
51を除去して、水酸化カリウム溶液で、シリコンウェ
ハー53をエツチングする。酸化膜52はこのときのエ
ツチングのマスク材として働く。所望の深さにエツチン
グした後に、酸化膜52を除去する(第5図(C))。
検討したところ、20〜200−程度の深さのエツチン
グが有効であった。
グが有効であった。
この形成方法において1重要なことは、酸化膜52がマ
スク材としてエツチング終了時点まで残存しているため
、突起部3の先端では、ウェハーの元の形状の厚さ精度
が保存されていることであり、最終的に酸化膜を除去し
たとしても、半導体製造プロセスで用いられているシリ
コンの酸化法を用いれば趨オーダー以下で制御可能であ
り、ウェハーの元の厚さ精度のオーダー約SOO,厚さ
で、数戸オーダーに比べれば実用上無視し得る。
スク材としてエツチング終了時点まで残存しているため
、突起部3の先端では、ウェハーの元の形状の厚さ精度
が保存されていることであり、最終的に酸化膜を除去し
たとしても、半導体製造プロセスで用いられているシリ
コンの酸化法を用いれば趨オーダー以下で制御可能であ
り、ウェハーの元の厚さ精度のオーダー約SOO,厚さ
で、数戸オーダーに比べれば実用上無視し得る。
よって、元のウェハー厚さ精度が良ければ、その厚さ精
度に対応したクランプ治具が得られる。
度に対応したクランプ治具が得られる。
このような本発明の利点は、結晶の異方性を利用したエ
ツチング手法によってもたらされたものである。(11
1)面のエツチング速度は、 (100)面のエツチン
グ速度に比べ2ケタから3ケタ程度遅いため、バターニ
ングにより決められた突起先端面積を損なうことなく、
(111)面と(100)面のなす角54.7°を持っ
て深さ方向にエツチングが進行する。
ツチング手法によってもたらされたものである。(11
1)面のエツチング速度は、 (100)面のエツチン
グ速度に比べ2ケタから3ケタ程度遅いため、バターニ
ングにより決められた突起先端面積を損なうことなく、
(111)面と(100)面のなす角54.7°を持っ
て深さ方向にエツチングが進行する。
したがって、例えば金属を同様にエツチング処理したと
しても、等方的にエツチングされるため、いわゆるサイ
ドエッチ効果により、突起先端形状は、深さ方向の進行
とともに侵食される。
しても、等方的にエツチングされるため、いわゆるサイ
ドエッチ効果により、突起先端形状は、深さ方向の進行
とともに侵食される。
(実施例2)
第6図は本発明の実施例2の断面図である。通常、半導
体製造に用いられるn型シリコンウェハー63は、n型
又はp型不純物を含んでいるが、荷電粒子線照射の対象
物であるn型シリコンウェハー63と本発明によるクラ
ンプ治具に用いるウェハーがp型で、不純物の種別が異
なる場合である。
体製造に用いられるn型シリコンウェハー63は、n型
又はp型不純物を含んでいるが、荷電粒子線照射の対象
物であるn型シリコンウェハー63と本発明によるクラ
ンプ治具に用いるウェハーがp型で、不純物の種別が異
なる場合である。
上部押え板としてのp型シリコンウェハー61、上部押
え板としてのp型シリコンウェハー65の構成は、実施
例1に同じであるが、突起部3を有する部分にn型不純
物のドーピング処理を行ったシリコンn型層62.64
を有する。ドーピング処理としては、半導体製造プロセ
スで用いられている、イオン注入技術、熱処理による拡
散技術を用いることができる。
え板としてのp型シリコンウェハー65の構成は、実施
例1に同じであるが、突起部3を有する部分にn型不純
物のドーピング処理を行ったシリコンn型層62.64
を有する。ドーピング処理としては、半導体製造プロセ
スで用いられている、イオン注入技術、熱処理による拡
散技術を用いることができる。
また、同様に半導体製造プロセスにより、アルミニウム
電極66を作成することも可能である。
電極66を作成することも可能である。
以上説明したように本発明は、シリコン結晶の異方性を
利用したエツチング手法を用いることにより、一定の角
度を持つ突起形状を形成できるため、厚さ精度の確保が
容易にできる。これは、荷電粒子線の焦点変動を極力押
えることができるため、より微細な収束光学系が可能と
なる効果がある。しかも、従来のものと異なり、照射対
象物と同種の材料を用いることにより、接触による他物
質混入の危険が回避できる効果がある。
利用したエツチング手法を用いることにより、一定の角
度を持つ突起形状を形成できるため、厚さ精度の確保が
容易にできる。これは、荷電粒子線の焦点変動を極力押
えることができるため、より微細な収束光学系が可能と
なる効果がある。しかも、従来のものと異なり、照射対
象物と同種の材料を用いることにより、接触による他物
質混入の危険が回避できる効果がある。
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第2図(a)
は荷電粒子線照射装置の構成図、第2図(b)は従来用
いられていたクランプ治具を示す図、第3図は本発明の
実施例1を示す断面図、第4図は本発明の実施例の特徴
を示す部分図1.第5図(a)、(b)。 (c)は本発明の実施例の形成方法を工程順に示す断面
図、第6図は本発明の実施例2を示す断面図である。
は荷電粒子線照射装置の構成図、第2図(b)は従来用
いられていたクランプ治具を示す図、第3図は本発明の
実施例1を示す断面図、第4図は本発明の実施例の特徴
を示す部分図1.第5図(a)、(b)。 (c)は本発明の実施例の形成方法を工程順に示す断面
図、第6図は本発明の実施例2を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)荷電粒子線が照射される照射対象物の固定を行う
クランプ治具において、クランプ治具の本体を照射対象
物と同質の素材から構成し、該治具本体に、照射対象物
との電気的接触を保持する突状接触部を有することを特
徴とするクランプ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307177A JPH01147840A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | クランプ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307177A JPH01147840A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | クランプ治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147840A true JPH01147840A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17965961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307177A Pending JPH01147840A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | クランプ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349250A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Hitachi Ltd | 試料搬送容器および試料移送装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307177A patent/JPH01147840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349250A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Hitachi Ltd | 試料搬送容器および試料移送装置 |
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