JPH01147960A - イメージデータ圧縮表示方法 - Google Patents
イメージデータ圧縮表示方法Info
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- JPH01147960A JPH01147960A JP62306494A JP30649487A JPH01147960A JP H01147960 A JPH01147960 A JP H01147960A JP 62306494 A JP62306494 A JP 62306494A JP 30649487 A JP30649487 A JP 30649487A JP H01147960 A JPH01147960 A JP H01147960A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/12—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
- B23K20/122—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding using a non-consumable tool, e.g. friction stir welding
- B23K20/1265—Non-butt welded joints, e.g. overlap-joints, T-joints or spot welds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は対象画像を画像走査手段としてのイメージスキ
ャナなどで走査して画像メモリに記憶した画像データを
画像表示手段の表示面に表示する方法に関するもので、 特に前記画像メモリの画素の密度より前記画像表示手段
の表示面の画素の密度が低い場合に、画像メモリの画像
データ(イメージデータ)を圧縮して表示するための方
法に関する。 なお以下の説明においては2値画像の黒レベル(即ち画
像有を意味する信号レベル)を“H”、同じく白レベル
(即ち画像無を意味する信号レベル)を“Lo“で表わ
すものとする。
ャナなどで走査して画像メモリに記憶した画像データを
画像表示手段の表示面に表示する方法に関するもので、 特に前記画像メモリの画素の密度より前記画像表示手段
の表示面の画素の密度が低い場合に、画像メモリの画像
データ(イメージデータ)を圧縮して表示するための方
法に関する。 なお以下の説明においては2値画像の黒レベル(即ち画
像有を意味する信号レベル)を“H”、同じく白レベル
(即ち画像無を意味する信号レベル)を“Lo“で表わ
すものとする。
図形、写真1文章などの画像(イメージともいう)をC
CDセンサなどを用いて画像データとして読取り、ワー
プロとかパーソナルコンピュータのデータとして利用す
る。いわゆるイメージスキャナと呼ばれる装置がすでに
市販されている。なおこれらのイメージスキャナはFA
Xなど画像データを遠方に伝送する装置にも利用されて
いる。 このイメージスキャナは通常は複数の画像センサを順次
行方向に(直線状に)所定間隔で並べた1次元の画像走
査手段(便宜上、この走査手段もイメージスキャナと呼
ぶ)を備え、この画像走査手段で対象画像を前記の行方
向と直角方向(列方向という)に走査し、この走査時に
各画像センサから出力ささるアナログの画像信号を所定
の時間間隔で、かつ所定の2値化レベルで2値化して2
値化信号を得て、例えばこの2値化信号の“Hnを黒レ
ベル、同じく“L”を白レベルとする2値画像のデータ
とするものである。
CDセンサなどを用いて画像データとして読取り、ワー
プロとかパーソナルコンピュータのデータとして利用す
る。いわゆるイメージスキャナと呼ばれる装置がすでに
市販されている。なおこれらのイメージスキャナはFA
Xなど画像データを遠方に伝送する装置にも利用されて
いる。 このイメージスキャナは通常は複数の画像センサを順次
行方向に(直線状に)所定間隔で並べた1次元の画像走
査手段(便宜上、この走査手段もイメージスキャナと呼
ぶ)を備え、この画像走査手段で対象画像を前記の行方
向と直角方向(列方向という)に走査し、この走査時に
各画像センサから出力ささるアナログの画像信号を所定
の時間間隔で、かつ所定の2値化レベルで2値化して2
値化信号を得て、例えばこの2値化信号の“Hnを黒レ
ベル、同じく“L”を白レベルとする2値画像のデータ
とするものである。
上述のようなイメージスキャナを用いると読取られた画
像データを一瞬の内に計算機の画像メモリに入力するこ
とが可能である。そしてこの画像データを画像表示手段
としての表示パネルに表示しようとする場合、このよう
なイメージスキャナと表示パネルの分解能(画素の密度
)が合致していれば比較的に取扱いは容易である。 しかしながら、いわゆるシーケンサ(つまり汎用的なプ
ログラマブルのシーケンス制御装置)に組合せられる低
価格で分解能の低い表示パネルを使用しようとした場合
、市販のイメージスキャナでは1行当りのドツト数(従
って画素数)が256ドツト512 ドツト、 10
24ドツト2048ドツトなどほぼ慣用的に定められた
比較的高密度のドツト数のものが多いのに対し、前記の
シーケンサ用表示パネルの表示画面は(列128 ドツ
ト)×(行256ドツト)であり、仮にイメージスキャ
ナの読取りエリア1行分のドツト数を512 ドツト
とすると、読取りエリアを寸法的に半分としくつまり2
56 ドツト7行とし)無理に読取りドツト数と表示ド
ツト数を合せるのも一方法であるが、読取り寸法が1/
2となってしまい小さな入力イメージとなり、イメージ
スキャナの性能を十分に発揮できなくなる。 また、読取ったデータとしても、例えば線図をイメージ
スキャナで読取り表示する時に、線図を太目に読取るか
細目に読取るかの調整ができないのが一般的である。し
かし、実際の表示においてはその表示画面の内容や用途
に応じて太目(濃口)が適している場合と細目(演目)
が適している場合が存在する。 つまりここでは次のような問題点がある。 (a)表示パネルのドツト数とイメージスキャナの読取
りドツト数に差異があり、前者が後者より小さいときに
どのようにしてイメージスキャナの性能を低下させずに
画像表示を行うことができるか。 (ロ)読取った線図などを表示する時に線の濃淡を自由
に調節できないか。 そこで本発明の目的は、イメージスキャナの走査に基づ
く2値画像を記憶する画像メモリ中の各N画素分がそれ
ぞれ表示パネルの1画素に対応するものとしたとき、前
者のN画素中の“H”の画素数がn個(但しn<Nとす
る)であるとき、対応する後者の画素が“H°′である
ようにしたイメージデータ圧縮表示方法を提供すること
により、前記の問題点を解決することにある。
像データを一瞬の内に計算機の画像メモリに入力するこ
とが可能である。そしてこの画像データを画像表示手段
としての表示パネルに表示しようとする場合、このよう
なイメージスキャナと表示パネルの分解能(画素の密度
)が合致していれば比較的に取扱いは容易である。 しかしながら、いわゆるシーケンサ(つまり汎用的なプ
ログラマブルのシーケンス制御装置)に組合せられる低
価格で分解能の低い表示パネルを使用しようとした場合
、市販のイメージスキャナでは1行当りのドツト数(従
って画素数)が256ドツト512 ドツト、 10
24ドツト2048ドツトなどほぼ慣用的に定められた
比較的高密度のドツト数のものが多いのに対し、前記の
シーケンサ用表示パネルの表示画面は(列128 ドツ
ト)×(行256ドツト)であり、仮にイメージスキャ
ナの読取りエリア1行分のドツト数を512 ドツト
とすると、読取りエリアを寸法的に半分としくつまり2
56 ドツト7行とし)無理に読取りドツト数と表示ド
ツト数を合せるのも一方法であるが、読取り寸法が1/
2となってしまい小さな入力イメージとなり、イメージ
スキャナの性能を十分に発揮できなくなる。 また、読取ったデータとしても、例えば線図をイメージ
スキャナで読取り表示する時に、線図を太目に読取るか
細目に読取るかの調整ができないのが一般的である。し
かし、実際の表示においてはその表示画面の内容や用途
に応じて太目(濃口)が適している場合と細目(演目)
が適している場合が存在する。 つまりここでは次のような問題点がある。 (a)表示パネルのドツト数とイメージスキャナの読取
りドツト数に差異があり、前者が後者より小さいときに
どのようにしてイメージスキャナの性能を低下させずに
画像表示を行うことができるか。 (ロ)読取った線図などを表示する時に線の濃淡を自由
に調節できないか。 そこで本発明の目的は、イメージスキャナの走査に基づ
く2値画像を記憶する画像メモリ中の各N画素分がそれ
ぞれ表示パネルの1画素に対応するものとしたとき、前
者のN画素中の“H”の画素数がn個(但しn<Nとす
る)であるとき、対応する後者の画素が“H°′である
ようにしたイメージデータ圧縮表示方法を提供すること
により、前記の問題点を解決することにある。
前記の問題点を解決するために本発明の方法は、1画像
走査手段(イメージスキャナなど)を介し対象画像を走
査し、 この走査によって得られた画像信号を所定の2値化レベ
ルで2値化し、 この2値化信号を前記対象画像についての2値画像の形
で画像メモリ(読取画像メモリFOなと)に記憶させた
うえ、この画像メモリの画像データを画像表示手段(表
示パネルなど)の表示面に(表示画面F1などとして)
表示する方法であって、 前記画像メモリまたは該メモリの周辺の仮想延長領域を
含めた画像メモリの画素の行1列をそれぞれ所定数の前
記画素の間隔で区分してなる各区分メモリ領域(Ul、
U2など以下圧縮単位メモリ枠という)中の全て(4個
など、以下N個という)の前記画素(以下第1の画素と
いう)としての画素群がそれぞれ前記表示面の1個づつ
の画素(以下第2の画素という)に対応するものである
ようなイメージデータ圧縮表示方法において、前記の各
圧縮単位メモリ枠中の前記第1の画素のうち画像有(“
H++など)を意味する画素数が前記N個以下の所定の
個数(以下n個という)以上であるとき当該の前記画素
群に対応する前記第2の画素を画像有(II HIIな
ど)として表示するように1するか、もしくはさらに r前記のn個は可変設定され得るものであるJようにす
るか、またはさらに r前記圧縮単位メモリ枠は前記画像メモリの行または(
および)列の方向へそれぞれ前記N個以下の所定数(1
ビツトなど)の前記第1の画素分シフトされ得るもので
あり、 前記表示面には、前記圧縮単位メモリ枠のシフトの前、
後にそれぞれ対応する前記第2の画素からなる画像が重
畳して表示され得るものであるjようにするものとする
。
走査手段(イメージスキャナなど)を介し対象画像を走
査し、 この走査によって得られた画像信号を所定の2値化レベ
ルで2値化し、 この2値化信号を前記対象画像についての2値画像の形
で画像メモリ(読取画像メモリFOなと)に記憶させた
うえ、この画像メモリの画像データを画像表示手段(表
示パネルなど)の表示面に(表示画面F1などとして)
表示する方法であって、 前記画像メモリまたは該メモリの周辺の仮想延長領域を
含めた画像メモリの画素の行1列をそれぞれ所定数の前
記画素の間隔で区分してなる各区分メモリ領域(Ul、
U2など以下圧縮単位メモリ枠という)中の全て(4個
など、以下N個という)の前記画素(以下第1の画素と
いう)としての画素群がそれぞれ前記表示面の1個づつ
の画素(以下第2の画素という)に対応するものである
ようなイメージデータ圧縮表示方法において、前記の各
圧縮単位メモリ枠中の前記第1の画素のうち画像有(“
H++など)を意味する画素数が前記N個以下の所定の
個数(以下n個という)以上であるとき当該の前記画素
群に対応する前記第2の画素を画像有(II HIIな
ど)として表示するように1するか、もしくはさらに r前記のn個は可変設定され得るものであるJようにす
るか、またはさらに r前記圧縮単位メモリ枠は前記画像メモリの行または(
および)列の方向へそれぞれ前記N個以下の所定数(1
ビツトなど)の前記第1の画素分シフトされ得るもので
あり、 前記表示面には、前記圧縮単位メモリ枠のシフトの前、
後にそれぞれ対応する前記第2の画素からなる画像が重
畳して表示され得るものであるjようにするものとする
。
イメージスキャナで読取った2値画像を記憶する画像メ
モリ中の各圧縮単位メモリ枠内のN個(ビット)の画素
群ごとに、表示パネルの1画素(表示ビット)づつを表
示する表示システムにおいてNビットの画素群の中でH
”′のビットがn個以上の時に表示ビットを“HIIに
し、しかもこのnの値を可変設定することによって、濃
口あるいは薄目の表示2値画像を得ようとするものであ
る。また、同じ目的のため、必要に応じて画像メモリに
対して圧縮単位メモリ枠の微小のビットシフトをし、シ
フトによって得られた表示用画像データと、原表示用画
像データとを重畳する方法により同様に濃口の表示用画
像データを得ようとするものである。
モリ中の各圧縮単位メモリ枠内のN個(ビット)の画素
群ごとに、表示パネルの1画素(表示ビット)づつを表
示する表示システムにおいてNビットの画素群の中でH
”′のビットがn個以上の時に表示ビットを“HIIに
し、しかもこのnの値を可変設定することによって、濃
口あるいは薄目の表示2値画像を得ようとするものであ
る。また、同じ目的のため、必要に応じて画像メモリに
対して圧縮単位メモリ枠の微小のビットシフトをし、シ
フトによって得られた表示用画像データと、原表示用画
像データとを重畳する方法により同様に濃口の表示用画
像データを得ようとするものである。
以下第1図および第2図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の第1の実施例としての表示用画
像データ作成方法の説明図である。 第1図(A)は図外のイメージスキャナを介し読取られ
た対象画像についての2値画像データを記憶する画像メ
モリ(読取画像メモリという)FOの一部を示す。即ち
同図(A)の1つのドツト(画素またはビットともいう
)がイメージスキャナの1つの画像センサが出力する1
走査周期ごとの走査画像信号骨に対応している。この例
では読取画像メモリFOO行lOX列10ドツト(画素
)で構成されている領域を示すものとする。そしてこれ
に対応する図外の表示パネルの表示画面F1(F11〜
F13)は第1図(B)〜(D)のように行5×列5ド
ツトで構成されているものとする。 従ってこの例では第1図(A)内の実線枠のように読取
画像メモリFO内を行2ビット(2画素)。 列2ビット(2画素)の間隔で区分した各圧縮単位メモ
リ枠Ul内の4ドツト分の画素群(なおこの4ドツト分
に相当する画素数を便宜上、一般に圧縮単位ビット数N
という)がそれぞれ表示画面F1の前記画素群と対応す
る位置にある各1ドツトを構成するものとする。このた
め何らかの方法で読取画像メモリFO中の画像データの
圧縮を図らねばならない。 さて一般に前記圧縮単位メモリ枠Ul内の4ドツト中の
++ H++の数nは0,1,2,3.4.の5通りが
存在する。この中でH′の数nがOであれば当然のこと
対応する表示画面の1ドツト(表示ドツト)も“L”で
あり、前者の“′Fビの数nが4であれば対応する表示
画面の1ドツトはH”である。なお前記nを便宜上一般
に圧縮設定ビット数という。 しかし、n=1〜3の場合には、ある面で好みや、入力
したイメージの内容や、そのイメージの用途に応じて対
応する表示ドツトを“H”にするのが適しているか、“
L”にする方が適しているかが異なり得る。例えば表示
画面全体が゛L゛基調で、ある線図だけを明瞭に示した
い図であれば圧縮単位メモリ枠Ul内の各画素群中、n
≧1に該当する画像群に対応する表示ドツトを“Ho“
にした方が太目の線になり好まれる可能性がある。 しかし、全体がH11基調であれば余り太目にすること
はイメージとして明確にならず、むしろ表示すべきイメ
ージが埋没してしまう恐れが存在する。 このため第1図(B)の表示画面Fl(Fil)では1
表示ドツトを“H”としたときにおける当該表示ドツト
に対応する同図(A)の圧縮単位メモリ枠Ul内の4ド
ツト(圧縮単位ビットN)中の“HIIのドツト数(圧
縮設定ビット数)nをn≧1とした場合を、同図(C)
の表示画面F1(F12)では同じくn≧2とした場合
を、また同図(D)の表示画面F(F1a)では同じく
n≧3とした場合をそれぞれ示す。 即ち第1図(B)のようにn≧1の時は第1図(A)の
原2値画像(ライン)は太目のラインに変り、同図(D
)のようにn≧3の時は、原2値画像の細い線は表れな
くなることが示されている。 このように、イメージスキャナで読取った第1図(A)
のような原2値画像データを同図(B)〜(D)のよう
な表示用画像データに変換する時に、種々の方法のある
ことが判る。第1図では表示用画像データ1ビツトが、
読取画像メモリFO中の4ビツトに相当する場合を示し
たが、これは、もっと大きなビット差異があっても同じ
ような画像データの圧縮表示方法を利用できる。 第2図は本発明の第2の実施例としての表示用画像デー
タ作成方法の説明図である。 この方法は第1図で述べた方法で1つの表示用画像デー
タを作成した上に、次に述べる方法で新たな表示用画像
データを作り、この両者の表示用画像データを重畳して
表示する方法である。 即ち第2図(A)は第1図(A)の読取画像メモリFO
の領域に対し、前記圧縮単位メモリ枠U1をU2のよう
に左側(列方向)に1ビツトシフトした場合を示す。つ
まり第2図(A)では列方向の画素についてそれぞれ0
列と1列、2列と3列、4列と5列、6列と7列、8列
と9列、の各組の画素が行方向に順次4画素づつ各圧縮
単位メモリ枠U2に納まって前記と同様に圧縮されるも
のとする。但し第2図(A)には0列が存在しないので
、仮に0列目の画素はすべて“L”と仮定すれば良い。 このようにシフトすると、n≧2で表示画面F1の表示
用画像データは、1行目の1列目は“L”になり、逆に
5行目の5列目は“HIIになる。 第2図CB)はこの圧縮単位メモリ枠のシフト後の表示
用画像データと、同じくシフト前の表示用画像データ第
1図(C)とを重畳した表示用画像データを含む表示画
面Fl(F14)を示す。従って第2図(B)のように
非交叉斜線の画素ドツト(5行目の5列目)が新しく“
H11として加算される。この方法では圧縮単位メモリ
枠を左側にまたは右側にシフトしたり、上方向または下
方向にシフトするなどして、新しい表示用画像データを
作成してシフト前の表示用画像データに加算して行けば
表示用画像データを太目に作成することができる。この
方法は表示用画像データのビット数とイメージスキャナ
から読込んだビット数が同一であっても利用することが
可能である。 このように太目あるいは細目の表示と言う表現をしてき
たが、これはどのような表示が最適かという絶対的な根
拠は存在しないのが一般的である。 つまり表示用画像データを用いる利用者の好みや使用場
所の環境とのマツチなどによって左右される。そこで前
記のnの値や、圧縮単位メモリ枠のシフトや、その方向
を図外の操作スイッチなどを介して本発明を実行する装
置へセットできるようにするとともに、イメージスキャ
ナで読取った画像データを一旦画像メモリにセットし、
その画像メモリ内のデータを上記のように加工しながら
、しかも、その表示画面を目視確認しながら好みに応じ
て表示画面を選定すればよい。
する。第1図は本発明の第1の実施例としての表示用画
像データ作成方法の説明図である。 第1図(A)は図外のイメージスキャナを介し読取られ
た対象画像についての2値画像データを記憶する画像メ
モリ(読取画像メモリという)FOの一部を示す。即ち
同図(A)の1つのドツト(画素またはビットともいう
)がイメージスキャナの1つの画像センサが出力する1
走査周期ごとの走査画像信号骨に対応している。この例
では読取画像メモリFOO行lOX列10ドツト(画素
)で構成されている領域を示すものとする。そしてこれ
に対応する図外の表示パネルの表示画面F1(F11〜
F13)は第1図(B)〜(D)のように行5×列5ド
ツトで構成されているものとする。 従ってこの例では第1図(A)内の実線枠のように読取
画像メモリFO内を行2ビット(2画素)。 列2ビット(2画素)の間隔で区分した各圧縮単位メモ
リ枠Ul内の4ドツト分の画素群(なおこの4ドツト分
に相当する画素数を便宜上、一般に圧縮単位ビット数N
という)がそれぞれ表示画面F1の前記画素群と対応す
る位置にある各1ドツトを構成するものとする。このた
め何らかの方法で読取画像メモリFO中の画像データの
圧縮を図らねばならない。 さて一般に前記圧縮単位メモリ枠Ul内の4ドツト中の
++ H++の数nは0,1,2,3.4.の5通りが
存在する。この中でH′の数nがOであれば当然のこと
対応する表示画面の1ドツト(表示ドツト)も“L”で
あり、前者の“′Fビの数nが4であれば対応する表示
画面の1ドツトはH”である。なお前記nを便宜上一般
に圧縮設定ビット数という。 しかし、n=1〜3の場合には、ある面で好みや、入力
したイメージの内容や、そのイメージの用途に応じて対
応する表示ドツトを“H”にするのが適しているか、“
L”にする方が適しているかが異なり得る。例えば表示
画面全体が゛L゛基調で、ある線図だけを明瞭に示した
い図であれば圧縮単位メモリ枠Ul内の各画素群中、n
≧1に該当する画像群に対応する表示ドツトを“Ho“
にした方が太目の線になり好まれる可能性がある。 しかし、全体がH11基調であれば余り太目にすること
はイメージとして明確にならず、むしろ表示すべきイメ
ージが埋没してしまう恐れが存在する。 このため第1図(B)の表示画面Fl(Fil)では1
表示ドツトを“H”としたときにおける当該表示ドツト
に対応する同図(A)の圧縮単位メモリ枠Ul内の4ド
ツト(圧縮単位ビットN)中の“HIIのドツト数(圧
縮設定ビット数)nをn≧1とした場合を、同図(C)
の表示画面F1(F12)では同じくn≧2とした場合
を、また同図(D)の表示画面F(F1a)では同じく
n≧3とした場合をそれぞれ示す。 即ち第1図(B)のようにn≧1の時は第1図(A)の
原2値画像(ライン)は太目のラインに変り、同図(D
)のようにn≧3の時は、原2値画像の細い線は表れな
くなることが示されている。 このように、イメージスキャナで読取った第1図(A)
のような原2値画像データを同図(B)〜(D)のよう
な表示用画像データに変換する時に、種々の方法のある
ことが判る。第1図では表示用画像データ1ビツトが、
読取画像メモリFO中の4ビツトに相当する場合を示し
たが、これは、もっと大きなビット差異があっても同じ
ような画像データの圧縮表示方法を利用できる。 第2図は本発明の第2の実施例としての表示用画像デー
タ作成方法の説明図である。 この方法は第1図で述べた方法で1つの表示用画像デー
タを作成した上に、次に述べる方法で新たな表示用画像
データを作り、この両者の表示用画像データを重畳して
表示する方法である。 即ち第2図(A)は第1図(A)の読取画像メモリFO
の領域に対し、前記圧縮単位メモリ枠U1をU2のよう
に左側(列方向)に1ビツトシフトした場合を示す。つ
まり第2図(A)では列方向の画素についてそれぞれ0
列と1列、2列と3列、4列と5列、6列と7列、8列
と9列、の各組の画素が行方向に順次4画素づつ各圧縮
単位メモリ枠U2に納まって前記と同様に圧縮されるも
のとする。但し第2図(A)には0列が存在しないので
、仮に0列目の画素はすべて“L”と仮定すれば良い。 このようにシフトすると、n≧2で表示画面F1の表示
用画像データは、1行目の1列目は“L”になり、逆に
5行目の5列目は“HIIになる。 第2図CB)はこの圧縮単位メモリ枠のシフト後の表示
用画像データと、同じくシフト前の表示用画像データ第
1図(C)とを重畳した表示用画像データを含む表示画
面Fl(F14)を示す。従って第2図(B)のように
非交叉斜線の画素ドツト(5行目の5列目)が新しく“
H11として加算される。この方法では圧縮単位メモリ
枠を左側にまたは右側にシフトしたり、上方向または下
方向にシフトするなどして、新しい表示用画像データを
作成してシフト前の表示用画像データに加算して行けば
表示用画像データを太目に作成することができる。この
方法は表示用画像データのビット数とイメージスキャナ
から読込んだビット数が同一であっても利用することが
可能である。 このように太目あるいは細目の表示と言う表現をしてき
たが、これはどのような表示が最適かという絶対的な根
拠は存在しないのが一般的である。 つまり表示用画像データを用いる利用者の好みや使用場
所の環境とのマツチなどによって左右される。そこで前
記のnの値や、圧縮単位メモリ枠のシフトや、その方向
を図外の操作スイッチなどを介して本発明を実行する装
置へセットできるようにするとともに、イメージスキャ
ナで読取った画像データを一旦画像メモリにセットし、
その画像メモリ内のデータを上記のように加工しながら
、しかも、その表示画面を目視確認しながら好みに応じ
て表示画面を選定すればよい。
本発明によれば、表示画面1ビツトに対応する読取画像
メモリ中の圧縮単位メモリ枠内の全画素数(圧縮単位ビ
ット数)N細巾の“H11のビット数が圧縮設定ビット
数n以上であるか否かに応じて対応する表示ビットを“
H゛又は“L“にするようにnの値を可変設定するとと
もに、読取画像メモリ内で圧縮単位メモリ枠をX方向ま
たは(および)Y方向にシフトしたときの表示用画像デ
ータとシフト前の表示用画像データを加算することとし
たので表示画像を太目あるいは細目に、または表示トー
ンを濃淡可変に調整ができ、表示パネルの使用者の好み
、あるいは画像の調子に合った表示画面を得ることがで
きる。
メモリ中の圧縮単位メモリ枠内の全画素数(圧縮単位ビ
ット数)N細巾の“H11のビット数が圧縮設定ビット
数n以上であるか否かに応じて対応する表示ビットを“
H゛又は“L“にするようにnの値を可変設定するとと
もに、読取画像メモリ内で圧縮単位メモリ枠をX方向ま
たは(および)Y方向にシフトしたときの表示用画像デ
ータとシフト前の表示用画像データを加算することとし
たので表示画像を太目あるいは細目に、または表示トー
ンを濃淡可変に調整ができ、表示パネルの使用者の好み
、あるいは画像の調子に合った表示画面を得ることがで
きる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の異なる実施例の
説明図である。 N:圧縮単位ビット数、n:圧縮設定ビット数、FO:
読取画像メモリ、Ul、U2:圧縮単位メモリ枠、Fl
(Fil〜F14) :表示画面。 (() (D)第1図 FO 村 (A) (B) 第2図
説明図である。 N:圧縮単位ビット数、n:圧縮設定ビット数、FO:
読取画像メモリ、Ul、U2:圧縮単位メモリ枠、Fl
(Fil〜F14) :表示画面。 (() (D)第1図 FO 村 (A) (B) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像走査手段を介し対象画像を走査し、この走査に
よって得られた画像信号を所定の2値化レベルで2値化
し、 この2値化信号を前記対象画像についての2値画像の形
で画像メモリに記憶させたうえ、この画像メモリの画像
データを画像表示手段の表示面に表示する方法であって
、 前記画像メモリまたは該メモリの周辺の仮想延長領域を
含めた画像メモリの画素の行、列をそれぞれ所定数の前
記画素の間隔で区分してなる各区分メモリ領域(以下圧
縮単位メモリ枠という)中の全て(以下N個という)の
前記画素(以下第1の画素という)としての画素群がそ
れぞれ前記表示面の1個づつの画素(以下第2の画素と
いう)に対応するものであるようなイメージデータ圧縮
表示方法において、 前記の各圧縮単位メモリ枠中の前記第1の画素のうち画
像有を意味する画素数が前記N個以下の所定の個数(以
下n個という)以上であるとき当該の前記画素群に対応
する前記第2の画素を画像有として表示するようにした
ことを特徴とするイメージデータ圧縮表示方法。 2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前記
のn個は可変設定され得るものであることを特徴とする
イメージデータ圧縮表示方法。 3)特許請求の範囲第1項ないし第2項に記載の方法に
おいて、 前記圧縮単位メモリ枠は前記画像メモリの行または(お
よび)列の方向へそれぞれ前記N個以下の所定数の前記
第1の画素分シフトされ得るものであり、 前記表示面には、前記圧縮単位メモリ枠のシフトの前、
後にそれぞれ対応する前記第2の画素からなる画像が重
畳して表示され得るものであることを特徴とするイメー
ジデータ圧縮表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306494A JPH01147960A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | イメージデータ圧縮表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306494A JPH01147960A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | イメージデータ圧縮表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147960A true JPH01147960A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17957696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306494A Pending JPH01147960A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | イメージデータ圧縮表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515758B2 (en) | 2004-02-03 | 2009-04-07 | International Business Machines Corporation | Black white image compression having print density control |
| US7830552B2 (en) | 2005-04-15 | 2010-11-09 | International Business Machines Corporation | Black white image scaling having print density control and polarity detection |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62306494A patent/JPH01147960A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515758B2 (en) | 2004-02-03 | 2009-04-07 | International Business Machines Corporation | Black white image compression having print density control |
| US7809213B2 (en) | 2004-02-03 | 2010-10-05 | International Business Machines Corporation | Black white image compression having print density control |
| US7830552B2 (en) | 2005-04-15 | 2010-11-09 | International Business Machines Corporation | Black white image scaling having print density control and polarity detection |
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