JPH01147966A - ラスタの垂直位置補正回路 - Google Patents

ラスタの垂直位置補正回路

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JPH01147966A
JPH01147966A JP30807187A JP30807187A JPH01147966A JP H01147966 A JPH01147966 A JP H01147966A JP 30807187 A JP30807187 A JP 30807187A JP 30807187 A JP30807187 A JP 30807187A JP H01147966 A JPH01147966 A JP H01147966A
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JP
Japan
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video signal
composite video
raster
input
vertical
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JP30807187A
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Yoshiharu Goto
後藤 善春
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンポジットビデオ信号とRGB信号とを
受信可能な陰極線管表示装置(以下、「デイスプレィモ
ニタ」という)におけるコンポジットビデオ信号受信時
と、RGB信号受信時のラスタの!直中心位置を補正す
る回路に関する。
〔従来の技術〕
デイスプレィモニタ、特にマルチシンクタイプのデイス
プレィモニタにおいては、入力されるRGB信号は種々
の映像タイミングのものがあシ、それによシブイスプレ
イモニタの垂直偏向回路の帰線期間が限定される。特に
、RGB信号においては、垂直同期信号と映像信号が接
近しているので垂直帰線期間が短くなるように、上置偏
向出力回路が設計されなければならない。垂直帰線期間
は、垂直偏向出力回路と、入力される垂直同期信号の周
波数によシ決定され、垂直同期信号と映像信号のタイミ
ングによシ、垂直帰線期間を制御することは、回路がか
なシ複雑になることが予想される。また、同−重置同期
周波数であっても、垂直同期信号と映像信号のタイミン
グが異なるビデオ信号が存在するので、垂直同期信号に
よって垂直帰線期間を制御すると、出直偏向の直線性が
変化する。以上の理由から、垂直帰線期間TVRが短か
くなるように垂直偏向出力回路が設計された場合、コン
ポジットビデオ信号の受信時に、映像ノ中心が、陰極線
管の表示面の中心よシ下がってしまうという問題点があ
る。第2図は、従来の重石偏向回路における重置帰線期
間TVRを長した場合のタイミング図であシ、同図(a
)は垂直偏向出力電圧波形、同図(b)は垂直偏向出力
電流波形、同図(C)はコンポジットビデオ信号波形を
示している。この場合は、上置偏向電流の中心と映像信
号の中心が一致している。
第8図は垂直帰線期間TVRを短くした場合のタイミン
グ図であυ、同図(a)は偏向出力地圧波形、同図(b
)は偏向出力電流波形、同図(C)はコンポジットビデ
オ信号波形を示している。この場合は、上置偏向地温の
中心よシ映像信号の中心が若干下にずれていることがわ
かる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来の重石偏向回路では、コンポジットビ
デオ信号が入力された場合、映像の中心点がRGB信号
を受信している場合より下がってしまうという問題点が
あった。
仁の発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、RGB信号の入力時と、コンポジットビデオ
信号入力時とにおいて、陰極線管の表示面の中心点と、
映像の中心点とを一致させることのできるラスタの垂直
位置補正回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るラスタの垂直位置補正回路は、!!直偏
向コイルの接地側端子と接地との間に限流抵抗を介して
接続されているスイッチ素子と、コンポジットビデオ信
号が入力されたとき上記スイッチ素子を導通させる検出
信号を出力するコンポジットビデオ信号検出手段とを備
えたことを特徴とする。
〔作用〕
この発明におけるコンポジットビデオ信号入力検出手段
は、コンポジットビデオ信号が入力されている間、検出
信号を出力する。スイッチ素子は検出信号が出力されて
いる間ON状態となシ、垂直偏向コイルに限流抵抗を介
して直流電流を通電し、ラスタの垂直位置を補正する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、+11は歪―偏向出力回路、(2)は垂直
偏向コイル、(3)は兎匣偏向出力回路(1)の−部を
構成しているカップリングコンデンサ、(4)はスイッ
チ素子を構成するトランジスタ、(6)は限流抵抗で、
一端が垂直偏向コイル(2)とカンプリングコンデンサ
(3)の接続点に接続され、他端がトランジスタ(4)
のコレクタに祷続されているコレクタ抵抗、(6)はト
ランジスタ(5)のベース抵抗、(7)はコンポジット
ビデオ信号の入力時にHIGH状態となシ、それ以外は
LOW状態となる検出信号を出力するコンポジットビデ
オ信号入力検出で、トランジスタ(4)、抵抗(51,
fsL コンポジットビデオ信号検出手段(7)でラス
タの垂直位置補正回路(8)を構成している。
つぎ匡この実施例の動作を説明する。RGB信号の入力
時は、トランジスタ(4)のベースはLOW状態なので
トランジスタ(4)はOFF状態となシ、補正回路(8
)は動作しない。他方、コンポジットビデオ信号の入力
時には、トランジスタ(4)のベースはHI G H状
態となシ、トランジスタ(4)がONとなって垂直偏向
コイル(2)、抵抗(5)およびトランジスタ(4)を
とおって装置偏向出力回路11)よシ直流電流が流れ、
ラスタの垂直位置が補正される。したがって、仁の直流
電流値が適当な値となるようにすれば、コンポジットビ
デオ信号入力時に、ラスタの中心点を陰極線管の表示面
の中心点に合わせることができる。
なお、垂直偏向コイル(2)の一端は、抵抗(5)をと
おしてトランジスタ(4)のコレクタに接続されている
が、コレクタは交流信号成分に対するインピーダンスが
高いために、垂直偏向コイル(2)に流れる交流信号成
分がこのラスタの垂直位置補正回路(8)を接続したこ
と(ζよって七〇なわれることはない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によればコンポジットビデオ信号
入力時に垂直偏向コイルに所定量の直流電流を通電して
ラスタの垂直位置を補正するようにしたので、重石帰線
期間が短くなるように垂直偏向出力回路を設計してもコ
ンポジットビデオ信号の入力時に、垂直偏向の直線性に
影春を与えることなく陽極線管の中心点と映像の中心点
とが一致させることのできるラスタの垂直位置補正回路
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1囚はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の工面偏向回路において垂直偏向の帰線期間をRGB
信号に合わせた場合のタイミング図、第8図は同じく垂
直偏向の帰線期間をコンポジットビデオ信号に合わせて
短くした場合のタイミング図である。 +11・・・垂直偏向出力回路、(2)・・・垂直偏向
コイル、(3)・・・カンプリングコンデンサ、(4)
・・・トランジスタ、(5)・・・コレクタ抵抗、(6
)・・・ベース抵抗、(7)・・・コンポジントビデオ
信号入力検出手段、(8)・・・ラスタの垂直位置補正
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンポジットビデオ信号とRGB信号とを受信可
    能な陰極線管表示装置の垂直偏向回路の垂直偏向コイル
    の接地側端子と接地との間に限流抵抗を介して接続され
    ているスイッチ素子と、コンポジットビデオ信号が入力
    されたとき上記スイッチ素子を導通させる検出信号を出
    力するコンポジットビデオ信号入力検出手段とを備え、
    コンポジットビデオ信号が入力されたとき、上記垂直偏
    向コイルにラスタの位置を補正する直流電流を通電する
    ように構成してなるラスタの垂直位置補正回路。
JP62308071A 1987-12-03 1987-12-03 ラスタの垂直位置補正回路 Expired - Lifetime JPH078008B2 (ja)

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JPH078008B2 JPH078008B2 (ja) 1995-01-30

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54135814U (ja) * 1978-03-13 1979-09-20

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54135814U (ja) * 1978-03-13 1979-09-20

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