JPH01147975A - 液晶テレビジョン - Google Patents
液晶テレビジョンInfo
- Publication number
- JPH01147975A JPH01147975A JP62305541A JP30554187A JPH01147975A JP H01147975 A JPH01147975 A JP H01147975A JP 62305541 A JP62305541 A JP 62305541A JP 30554187 A JP30554187 A JP 30554187A JP H01147975 A JPH01147975 A JP H01147975A
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- JP
- Japan
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- odd
- pulse
- field
- liquid crystal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/12—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays
- H04N3/127—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays using liquid crystals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マトリクス駆動の液晶表示パネルをインタ
ーレース駆動する液晶テレビジョンに関するものである
。
ーレース駆動する液晶テレビジョンに関するものである
。
(従来の技術)
T F T (thin−fun transisto
r)とり、CD (液晶表示)パネルを組合せた液晶T
V(テレビジョン)においては、通常TPTのゲートラ
インを順次ゲートドライバによって走査し、その走査タ
イミングに同期したテレビ信号(液晶を駆動可能な電圧
に増幅しである)をソースラインに供給することでテレ
ビ表示を行っている。
r)とり、CD (液晶表示)パネルを組合せた液晶T
V(テレビジョン)においては、通常TPTのゲートラ
インを順次ゲートドライバによって走査し、その走査タ
イミングに同期したテレビ信号(液晶を駆動可能な電圧
に増幅しである)をソースラインに供給することでテレ
ビ表示を行っている。
その際、テレビ信号がN T S C(Nationa
lTV System Comm1tiee)方式の信
号である場合には、第4図に示すように525本の走査
線を奇数ライン(実線)と偶数ライン(鎖線)に分け、
−本おきの2:1のインターレース走査を行って1画面
を成立させている。従って、このインターレース走査方
式の場合には、第5図に示すようにTPTのゲートドラ
イバla、lbを二つのグループに分け、一方は奇数番
号のゲートライン(Gl 、 G3、−−−−−−)を
駆動し、他方は偶数番号のゲートライン(G2 、 G
4 、 ・・・”・)を駆動するようにしている。そし
て、NTSC方式ノテレビ信号における各フィールドご
と、つまり奇数フィールドと偶数フィールドごとに各ゲ
ートドライバla、lbを交互に駆動することで、上記
インターレース駆動を行っている。
lTV System Comm1tiee)方式の信
号である場合には、第4図に示すように525本の走査
線を奇数ライン(実線)と偶数ライン(鎖線)に分け、
−本おきの2:1のインターレース走査を行って1画面
を成立させている。従って、このインターレース走査方
式の場合には、第5図に示すようにTPTのゲートドラ
イバla、lbを二つのグループに分け、一方は奇数番
号のゲートライン(Gl 、 G3、−−−−−−)を
駆動し、他方は偶数番号のゲートライン(G2 、 G
4 、 ・・・”・)を駆動するようにしている。そし
て、NTSC方式ノテレビ信号における各フィールドご
と、つまり奇数フィールドと偶数フィールドごとに各ゲ
ートドライバla、lbを交互に駆動することで、上記
インターレース駆動を行っている。
ここで、奇数フィールド画面と偶数フィールド画面が同
期した位置関係にないと、垂直方向の画面ずれが生じる
。以下にその理由を簡単に述べる。
期した位置関係にないと、垂直方向の画面ずれが生じる
。以下にその理由を簡単に述べる。
第6図はNTSCコンポジット信号(色信号。
輝度信号、同期信号を合わせた信号)と各信号とのタイ
ミングを示す波形図である。図中、STV、、5TV2
はそれぞれ前述のゲートドライバIa、lbの中のシフ
トレジスタのスタートデータ信号、CPV+ 、CPV
2は同じくゲートドライバla、lbの中のシフトレジ
スタのシフトクロック、CL Rr 、 CL R2は
ゲートドライバla、lbのデータリセット信号で、“
H”(高レベル)の時全出力がリセット状態となる。
ミングを示す波形図である。図中、STV、、5TV2
はそれぞれ前述のゲートドライバIa、lbの中のシフ
トレジスタのスタートデータ信号、CPV+ 、CPV
2は同じくゲートドライバla、lbの中のシフトレジ
スタのシフトクロック、CL Rr 、 CL R2は
ゲートドライバla、lbのデータリセット信号で、“
H”(高レベル)の時全出力がリセット状態となる。
そして、このデータリセット信号CLR,。
CLR2を利用して各ゲートドライバla、lbを制御
しており、CLRI =“L” (低レベル)、CLR
,=“H”の状態の時に奇数用のゲートドライバ1aが
駆動され、この時偶数用ゲートドライバ1bはオフ(O
FF)となり、ある奇数フィルードを表示する。また、
次の偶数フィールドではCLR,=“H” 、CLR2
=“L”の状態になり、この時奇数用ゲートドライバ1
aはオフ、偶数用ゲートドライバ1bは駆動状態となる
。このように、奇数ゲートラインと偶数ゲートラインの
各々のゲートドライバla。
しており、CLRI =“L” (低レベル)、CLR
,=“H”の状態の時に奇数用のゲートドライバ1aが
駆動され、この時偶数用ゲートドライバ1bはオフ(O
FF)となり、ある奇数フィルードを表示する。また、
次の偶数フィールドではCLR,=“H” 、CLR2
=“L”の状態になり、この時奇数用ゲートドライバ1
aはオフ、偶数用ゲートドライバ1bは駆動状態となる
。このように、奇数ゲートラインと偶数ゲートラインの
各々のゲートドライバla。
1bを交互に駆動することで各フィールドごとの表示を
行っており、LCDパネルの2:1のインターレース駆
動を行っている。
行っており、LCDパネルの2:1のインターレース駆
動を行っている。
その際、上記データリセット信号CLR+。
CLR2を垂直同期パルスを2分周して生成すると、第
6図に示すようにケース1の場合(CLRI 、CLR
2)とケース2の場合(CLR,°、CLR2°)が生
じることがある。例えば第7図に示すようなフリップフ
ロップ3とインバータ4を用いた回路で上記信号を生成
すると、電源投入時あるいはコンポジット信号が切り換
わる(選局)時にケース1の場合とケース2の場合の信
号が生成されることがある。ケース1の場合は、第8図
に示すように奇数フィールドのタイミングの時、奇数用
ゲートドライバ1aが駆動され、偶数用ゲートドライバ
1bはオフとなり、また偶数フィールドのタイミングの
時は偶数用ゲートドライバ1bが駆動され、奇数用ゲー
トドライバ1aはオフとなるので、第9図(a)に示す
ように送信されたビデオ信号に基づく映像画面をずれる
ことなく再生できる。しかし、ケース2の場合は、上記
の動作と逆になり、第9図(b)に示すように表示画面
の垂直方向にずれが生じる。このずれが生じると第10
図に示すように。
6図に示すようにケース1の場合(CLRI 、CLR
2)とケース2の場合(CLR,°、CLR2°)が生
じることがある。例えば第7図に示すようなフリップフ
ロップ3とインバータ4を用いた回路で上記信号を生成
すると、電源投入時あるいはコンポジット信号が切り換
わる(選局)時にケース1の場合とケース2の場合の信
号が生成されることがある。ケース1の場合は、第8図
に示すように奇数フィールドのタイミングの時、奇数用
ゲートドライバ1aが駆動され、偶数用ゲートドライバ
1bはオフとなり、また偶数フィールドのタイミングの
時は偶数用ゲートドライバ1bが駆動され、奇数用ゲー
トドライバ1aはオフとなるので、第9図(a)に示す
ように送信されたビデオ信号に基づく映像画面をずれる
ことなく再生できる。しかし、ケース2の場合は、上記
の動作と逆になり、第9図(b)に示すように表示画面
の垂直方向にずれが生じる。このずれが生じると第10
図に示すように。
例えば294ラインと32ラインが水平バー信号の時に
ずれてしまい(第8図(b)参照)、見にくい画像とな
ってしまう。
ずれてしまい(第8図(b)参照)、見にくい画像とな
ってしまう。
(発明が解決しようとする問題点〕
従来の液晶TVは上記のように構成されており、インタ
ーレース駆動の場合には垂直同期パルスを2分周してゲ
ートドライバのデータリセット信号を得ている。このた
め、上述のようにケース1の場合とケース2の場合が発
生し、奇数フィールド及び偶数フィールドの映像信号で
各々のゲートドライバを駆動することができず、表示画
面にずれが生じるという問題点があった。
ーレース駆動の場合には垂直同期パルスを2分周してゲ
ートドライバのデータリセット信号を得ている。このた
め、上述のようにケース1の場合とケース2の場合が発
生し、奇数フィールド及び偶数フィールドの映像信号で
各々のゲートドライバを駆動することができず、表示画
面にずれが生じるという問題点があった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドライバ
、偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライバを
確実に駆動でき、表示画面にずれが生じることのない液
晶TVを提供するものである。
で、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドライバ
、偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライバを
確実に駆動でき、表示画面にずれが生じることのない液
晶TVを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の液晶テレビジョンは、垂直同期パルスをトリ
ガ信号として入力する二つの時定数の異なるマルチバイ
ブレータを設けると共に、これらのマルチバイブレータ
の出力パルスと水平同期パルスにより奇数フィールドあ
るいは偶数フィールドの時のみフィールド検出パルスを
出力する検出回路を設け、その検出パルスに基づいて奇
数ゲートと偶数ゲートを駆動させ、これにより液晶表示
パネルをインターレース駆動するようにしたものである
。
ガ信号として入力する二つの時定数の異なるマルチバイ
ブレータを設けると共に、これらのマルチバイブレータ
の出力パルスと水平同期パルスにより奇数フィールドあ
るいは偶数フィールドの時のみフィールド検出パルスを
出力する検出回路を設け、その検出パルスに基づいて奇
数ゲートと偶数ゲートを駆動させ、これにより液晶表示
パネルをインターレース駆動するようにしたものである
。
この発明の液晶TVにおいては、垂直同期パルスをトリ
ガ信号として入力する二つの時定数の異なるマルチバイ
ブレータの出力と水平同期パルスとにより奇数フィール
ドあるいは偶数フィールドが検出され、その検出パルス
により奇数ゲート及び偶数ゲートが駆動される。従って
、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドライバ、
偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライバが確
実に駆動される。
ガ信号として入力する二つの時定数の異なるマルチバイ
ブレータの出力と水平同期パルスとにより奇数フィール
ドあるいは偶数フィールドが検出され、その検出パルス
により奇数ゲート及び偶数ゲートが駆動される。従って
、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドライバ、
偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライバが確
実に駆動される。
〔実施例)
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。第
1図はこの発明の液晶TVの要部構成を示すブロック図
であり、図において、4はマトリクス駆動のLCDパネ
ルで、各ゲートドライバla、lbにより奇数フィール
ドと偶数フィールドに分けてインターレース駆動できる
ようになっている。また5は奇数フィールドあるいは偶
数フィールドを検出する検出回路で、そのフィールド検
出パルスは各ゲートドライバla、lbに送出され、そ
の送出パルスに基づいて奇数ゲートと偶数ゲートが駆動
される。
1図はこの発明の液晶TVの要部構成を示すブロック図
であり、図において、4はマトリクス駆動のLCDパネ
ルで、各ゲートドライバla、lbにより奇数フィール
ドと偶数フィールドに分けてインターレース駆動できる
ようになっている。また5は奇数フィールドあるいは偶
数フィールドを検出する検出回路で、そのフィールド検
出パルスは各ゲートドライバla、lbに送出され、そ
の送出パルスに基づいて奇数ゲートと偶数ゲートが駆動
される。
第2図は上記フィールド検出のための具体的回路例を示
したものである。この回路は、垂直同期パルスをトリガ
信号として人力する二つの時定数の異なる単安定マルチ
バイブレータ6a、6bと、これらのマルチバイブレー
タ6a、6bの出力パルスと水平同期パルスにより奇数
フィールドあるいは偶数フィールドの時のみフィールド
検出パルスを出力する上述の検出回路5から構成されて
おり、検出回路5はEX−ORゲート5a及びANDゲ
ート5bにより構成されている。そして、検出回路5の
出力、つまりANDゲート5bの出力パルスはカウンタ
7に入力され、このカランタフの出力はまたインバータ
8に人力される。
したものである。この回路は、垂直同期パルスをトリガ
信号として人力する二つの時定数の異なる単安定マルチ
バイブレータ6a、6bと、これらのマルチバイブレー
タ6a、6bの出力パルスと水平同期パルスにより奇数
フィールドあるいは偶数フィールドの時のみフィールド
検出パルスを出力する上述の検出回路5から構成されて
おり、検出回路5はEX−ORゲート5a及びANDゲ
ート5bにより構成されている。そして、検出回路5の
出力、つまりANDゲート5bの出力パルスはカウンタ
7に入力され、このカランタフの出力はまたインバータ
8に人力される。
次に、第3図の信号波形図を参照しながら動作を説明す
る。第3図は第2図の各点awhの信号波形を奇数フィ
ールドと偶数フィールドに分けて示したものであり、こ
こでは奇数フィールドを検出する場合について説明する
。
る。第3図は第2図の各点awhの信号波形を奇数フィ
ールドと偶数フィールドに分けて示したものであり、こ
こでは奇数フィールドを検出する場合について説明する
。
第3図のbに示す垂直同期パルスは二つのマルチバイブ
レータ6a、6bにトリガ信号として入力され、この時
各々のトリマP、、P2を調整することにより、それぞ
れON時間(t+、tz)の異なる出力パルス(c、d
)が得られる。そして、これらのマルチバイブレータ6
a、6bの出力はEX−ORゲート5aに入力され、e
の波形信号が得られる。ここで、このeの信号をaの水
平同期パルスに対してどのようなタイミングで生成させ
るかが、奇数フィールドを検出する上で重要なポイント
となってくる。すなわち、第3図に示すように奇数フィ
ールドでは10ライン目のタイミングの時に上記eの信
号を生成させるのが良く、従って奇数フィールドの10
ライン目の水平同期パルスをANDゲート5bでeの信
号により取り出せるように各トリマp、、p2を調整し
、且つ偶数フィールドでは同様に272ライン目のタイ
ミングの時にeの信号が生成されるようにトリマp、、
p2を調整すればfの信号が得られ、奇数フィールドの
時のみ1パルスの検出パルスを得ることができ、奇数フ
ィールドを確実に検出することができる。そして、この
検出パルスをカランタフのリセットパルスとして入力し
、マルチバイブレータ6bの出力をクロックとして人力
すれば、カウンタ7からg、hのパルスが得られ、これ
らのパルスを前述した各ゲートドライバIa。
レータ6a、6bにトリガ信号として入力され、この時
各々のトリマP、、P2を調整することにより、それぞ
れON時間(t+、tz)の異なる出力パルス(c、d
)が得られる。そして、これらのマルチバイブレータ6
a、6bの出力はEX−ORゲート5aに入力され、e
の波形信号が得られる。ここで、このeの信号をaの水
平同期パルスに対してどのようなタイミングで生成させ
るかが、奇数フィールドを検出する上で重要なポイント
となってくる。すなわち、第3図に示すように奇数フィ
ールドでは10ライン目のタイミングの時に上記eの信
号を生成させるのが良く、従って奇数フィールドの10
ライン目の水平同期パルスをANDゲート5bでeの信
号により取り出せるように各トリマp、、p2を調整し
、且つ偶数フィールドでは同様に272ライン目のタイ
ミングの時にeの信号が生成されるようにトリマp、、
p2を調整すればfの信号が得られ、奇数フィールドの
時のみ1パルスの検出パルスを得ることができ、奇数フ
ィールドを確実に検出することができる。そして、この
検出パルスをカランタフのリセットパルスとして入力し
、マルチバイブレータ6bの出力をクロックとして人力
すれば、カウンタ7からg、hのパルスが得られ、これ
らのパルスを前述した各ゲートドライバIa。
1bのデータリセット信号CL Rr 、 CL R2
として使用することができる。
として使用することができる。
このように、奇数フィールドあるいは偶数フィールドを
確実に検出することができ、従って、 ′奇数フィー
ルドの映像信号で奇数用ゲートドライバ1a、偶数フィ
ールドの映像信号で偶数用ゲートドライバ!bが確実に
駆動され、表示画面にずれが生じることなく、鮮明な見
やすい画像を得ることができる。
確実に検出することができ、従って、 ′奇数フィー
ルドの映像信号で奇数用ゲートドライバ1a、偶数フィ
ールドの映像信号で偶数用ゲートドライバ!bが確実に
駆動され、表示画面にずれが生じることなく、鮮明な見
やすい画像を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、奇数フィール
ドあるいは偶数フィールドを確実に検出することができ
るので、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドラ
イバ、偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライ
バを確実に駆動することができ、表示画面にずれが生じ
ることがないという効果がある。
ドあるいは偶数フィールドを確実に検出することができ
るので、奇数フィールドの映像信号で奇数用ゲートドラ
イバ、偶数フィールドの映像信号で偶数用ゲートドライ
バを確実に駆動することができ、表示画面にずれが生じ
ることがないという効果がある。
第1図はこの発明の液晶TVの要部を示すブロック図、
第2図はフィールド検出のための具体的回路構成図、第
3図は第2図の各点の信号波形図、第4図はインターレ
ース走査を示す説明図、第5図はインターレース駆動の
場合のLCDパネルの構成図、第6図はNTSCコンポ
ジット信号と各信号とのタイミングを示す波形図、第7
図は第5図のゲートドライバのデータリセット信号を得
るための回路構成図、第8図は各ゲートドライバの動作
を説明するための波形図、第9図(a)、(b)は表示
画面の状態を示す説明図、第10図は画面にずれが生じ
た場合を示す説明図である。 1 a =−”奇数用ゲートドライバ 1 b −−−−−−偶数用ゲートドライバ4−−−−
−LCD(液晶表示)パネル5・・・・・・検出回路 5 a −−−−−E X −ORゲート5b−−−−
−ANDゲート 6a、6b・・・・−単安定マルチバイブレータ7−−
−−−カウンタ 8・・・・・・インバータ 出願人 スタンレー電気株式会社 −L −の −一 I+I
I+I uJ + LJ −第
4図
第2図はフィールド検出のための具体的回路構成図、第
3図は第2図の各点の信号波形図、第4図はインターレ
ース走査を示す説明図、第5図はインターレース駆動の
場合のLCDパネルの構成図、第6図はNTSCコンポ
ジット信号と各信号とのタイミングを示す波形図、第7
図は第5図のゲートドライバのデータリセット信号を得
るための回路構成図、第8図は各ゲートドライバの動作
を説明するための波形図、第9図(a)、(b)は表示
画面の状態を示す説明図、第10図は画面にずれが生じ
た場合を示す説明図である。 1 a =−”奇数用ゲートドライバ 1 b −−−−−−偶数用ゲートドライバ4−−−−
−LCD(液晶表示)パネル5・・・・・・検出回路 5 a −−−−−E X −ORゲート5b−−−−
−ANDゲート 6a、6b・・・・−単安定マルチバイブレータ7−−
−−−カウンタ 8・・・・・・インバータ 出願人 スタンレー電気株式会社 −L −の −一 I+I
I+I uJ + LJ −第
4図
Claims (1)
- マトリクス駆動の液晶表示パネルを奇数フィールドと偶
数フィールドに分けてインターレース駆動する液晶テレ
ビジョンにおいて、垂直同期パルスをトリガ信号として
入力する二つの時定数の異なるマルチバイブレータを設
けると共に、これらのマルチバイブレータの出力パルス
と水平同期パルスにより奇数フィールドあるいは偶数フ
ィールドの時のみフィールド検出パルスを出力する検出
回路を設け、その検出パルスに基づいて奇数ゲートと偶
数ゲートを駆動させることを特徴とする液晶テレビジョ
ン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305541A JPH01147975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 液晶テレビジョン |
| US07/161,162 US4792857A (en) | 1987-12-04 | 1988-02-26 | Liquid crystal television |
| EP88103083A EP0319635B1 (en) | 1987-12-04 | 1988-03-01 | Liquid crystal television |
| DE8888103083T DE3876391T2 (de) | 1987-12-04 | 1988-03-01 | Fluessigkristallfernsehen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305541A JPH01147975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 液晶テレビジョン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147975A true JPH01147975A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0477515B2 JPH0477515B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=17946402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305541A Granted JPH01147975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 液晶テレビジョン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4792857A (ja) |
| EP (1) | EP0319635B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01147975A (ja) |
| DE (1) | DE3876391T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0291252A3 (en) * | 1987-05-12 | 1989-08-02 | Seiko Epson Corporation | Method of video display and video display device therefor |
| EP0323260A3 (en) * | 1987-12-29 | 1990-10-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Drive apparatus for liquid crystal display device |
| JP2794727B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1998-09-10 | 松下電器産業株式会社 | フィールド判別回路 |
| US5078476A (en) * | 1989-06-30 | 1992-01-07 | Goldstar Co. Ltd. | Automatic backlight on/off control apparatus for liquid crystal display television |
| DE69111152T2 (de) * | 1990-08-08 | 1996-01-25 | Sharp Kk | Synchronisierungssignal-Auswahlschaltung. |
| KR940004737B1 (ko) * | 1991-11-22 | 1994-05-28 | 삼성전관 주식회사 | 슈퍼 브이지에이 모니터 인터페이스 회로 |
| JP3859154B2 (ja) * | 2003-05-28 | 2006-12-20 | 船井電機株式会社 | 液晶テレビ受像機および液晶表示装置 |
| KR100602369B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-07-18 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 패리티 신호 생성장치 |
| RU2483361C2 (ru) * | 2008-11-26 | 2013-05-27 | Шарп Кабусики Кайся | Жидкокристаллический дисплей, способ возбуждения жидкокристаллического дисплея и телевизионный приемник |
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| WO2010061686A1 (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-03 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置、液晶表示装置の駆動方法、テレビジョン受像機 |
| CN102265327B (zh) * | 2008-12-25 | 2014-10-01 | 夏普株式会社 | 显示装置和显示装置的驱动方法 |
| WO2010122753A1 (ja) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947911B2 (ja) * | 1977-09-26 | 1984-11-22 | セイコーエプソン株式会社 | テレビ画像表示用液晶表示装置の透明電極構造 |
| JPS5528671A (en) * | 1978-08-23 | 1980-02-29 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display unit |
| JPS5724186A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Drive circuit for color matrix panel |
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