JPH01148013A - 電力ケーブル用導体引出棒固定構造 - Google Patents
電力ケーブル用導体引出棒固定構造Info
- Publication number
- JPH01148013A JPH01148013A JP30677887A JP30677887A JPH01148013A JP H01148013 A JPH01148013 A JP H01148013A JP 30677887 A JP30677887 A JP 30677887A JP 30677887 A JP30677887 A JP 30677887A JP H01148013 A JPH01148013 A JP H01148013A
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- JP
- Japan
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- out rod
- fixing
- conductor pull
- metal fitting
- fixed
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 24
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電力ケーブルを屋内配線、架空線または電気
機器と接続する場合などに、ケーブルの端末装置として
用いる電力ケーブル用導体引出棒の固定構造に関する。
機器と接続する場合などに、ケーブルの端末装置として
用いる電力ケーブル用導体引出棒の固定構造に関する。
第4図は従来の固定構造を示すもので、1は絶縁材料か
らなるとう管であり、その上端に複数の固定ボルト2に
よって環状の上部金具3を固定しである。
らなるとう管であり、その上端に複数の固定ボルト2に
よって環状の上部金具3を固定しである。
4は導体引出棒で、とう管1および上部金具3を貫通し
て上方へ延びている。
て上方へ延びている。
上記引出棒4の一部外周には雄ネジ5を設け、この雄ネ
ジ5に環状の固定金具6の内周の雌ネジを螺合し、さら
に、その上にロックナツト7を螺合する。
ジ5に環状の固定金具6の内周の雌ネジを螺合し、さら
に、その上にロックナツト7を螺合する。
固定金具6には複数のボルト挿通孔を設け、このボルト
挿通孔に挿通した複数の締付ボルト8を前記上部金具3
の各ネジ孔にねじ込んで締付ける。
挿通孔に挿通した複数の締付ボルト8を前記上部金具3
の各ネジ孔にねじ込んで締付ける。
上記の従来構造においてはロックナツト7を締付けるこ
とにより、いわゆるダブルナツト方式で導体引出棒4を
固定しているため、導体引出棒4の回転力によるゆるみ
トルクは締付力の80〜100%程度しか、期待できず
、一方、締付トルクは作業的に1000k100O程度
が上限であるため、これ以上の回転力が加わった場合、
ゆるむおそれがあった。
とにより、いわゆるダブルナツト方式で導体引出棒4を
固定しているため、導体引出棒4の回転力によるゆるみ
トルクは締付力の80〜100%程度しか、期待できず
、一方、締付トルクは作業的に1000k100O程度
が上限であるため、これ以上の回転力が加わった場合、
ゆるむおそれがあった。
上記の問題点を解決するために、この発明はとう管上部
に強固に固定された上部金具に導体引出棒を貫通させ、
その導体引出棒に固定した固定金具を複数の締付ボルト
で上部金具に固定した導体引出棒固定構造において、上
記固定金具の下部に位置するように、導体引出棒の雄ネ
ジに螺合したロックナツトを、前記固定金具の締付ボル
トによる締付作用で、導体引出棒を介して上部金具に圧
着せしめたものである。
に強固に固定された上部金具に導体引出棒を貫通させ、
その導体引出棒に固定した固定金具を複数の締付ボルト
で上部金具に固定した導体引出棒固定構造において、上
記固定金具の下部に位置するように、導体引出棒の雄ネ
ジに螺合したロックナツトを、前記固定金具の締付ボル
トによる締付作用で、導体引出棒を介して上部金具に圧
着せしめたものである。
第1図に示す実施例において、11は絶縁材料からなる
とう管であり、その上端に複数の固定ボルト12によっ
て環状の上部金具13を固定しである。
とう管であり、その上端に複数の固定ボルト12によっ
て環状の上部金具13を固定しである。
14は導体引出棒で、とう管11および上部金具13を
貫通して上方へ延びている。
貫通して上方へ延びている。
上記引出棒14の一部外周には雄ネジ15を設け、この
雄ネジ15に環状の固定金具16の内周の雌ネジを螺合
し、さらに、その下部にはロックナツト17を螺合する
。
雄ネジ15に環状の固定金具16の内周の雌ネジを螺合
し、さらに、その下部にはロックナツト17を螺合する
。
固定金具16には複数のボルト挿通孔を設け、このボル
ト挿通孔に挿通した複数の締付ボルト18を前記上部金
具13の各ネジ孔にねじ込んで締付ける。
ト挿通孔に挿通した複数の締付ボルト18を前記上部金
具13の各ネジ孔にねじ込んで締付ける。
上記実施例の場合、第2図のようにロックナツト17は
上部金具13の内周の上向縁19の上端に着座している
から、固定金具16を締付ボルト18で締付けると、固
定金具16の内周の雌ネジのネジ山20の下側と雄ネジ
15のネジ山21の上側とがaのように圧着し引出棒1
4をロックナツト17とともに押し下げてこのロックナ
ツト17のネジ山22の上側に雄ネジ15のネジ山21
の下側がbのように圧着する。
上部金具13の内周の上向縁19の上端に着座している
から、固定金具16を締付ボルト18で締付けると、固
定金具16の内周の雌ネジのネジ山20の下側と雄ネジ
15のネジ山21の上側とがaのように圧着し引出棒1
4をロックナツト17とともに押し下げてこのロックナ
ツト17のネジ山22の上側に雄ネジ15のネジ山21
の下側がbのように圧着する。
第3図は他の実施例で固定金具16の内周面23を下床
がりのテーパ状とし、導体引出棒14には上記内周面2
3に適合するテーパ面24を設けて締付ボルト18によ
り固定金具16を下方に締付けると内周面23とテーパ
面24の圧着で引出棒14に下向きの締付力が働くよう
にしたものである。
がりのテーパ状とし、導体引出棒14には上記内周面2
3に適合するテーパ面24を設けて締付ボルト18によ
り固定金具16を下方に締付けると内周面23とテーパ
面24の圧着で引出棒14に下向きの締付力が働くよう
にしたものである。
この発明は上記のように、とう管上部に強固に固定され
た上部金具に導体引出棒を貫通させ、この導体引出棒に
固定した固定金具を複数の締付ボルトで上部金具に固定
した導体引出棒固定構造を改良して上記固定金具の下部
に位置するように、導体引出棒の雄ネジに螺合したロッ
クナツトを前記固定金具の締付ボルトによる締付作用で
、導体引出棒を介して上部金具に圧着せしめたものであ
るから、従来の構成のものに比較して少ない締付力によ
り大きな固定力が得られる。
た上部金具に導体引出棒を貫通させ、この導体引出棒に
固定した固定金具を複数の締付ボルトで上部金具に固定
した導体引出棒固定構造を改良して上記固定金具の下部
に位置するように、導体引出棒の雄ネジに螺合したロッ
クナツトを前記固定金具の締付ボルトによる締付作用で
、導体引出棒を介して上部金具に圧着せしめたものであ
るから、従来の構成のものに比較して少ない締付力によ
り大きな固定力が得られる。
すなわち、ロックナツトと固定金具の間に適当な間隙を
残した状態で、締付ボルトを締付ける場合、例えば締付
ボルトをMI OX4本のボルトとして、このボルトを
作業的、応力的に問題のない締付トルク150kg−c
mで締付けた場合、軸力合計は約3000 kgとなり
、ゆるみトルクは約3倍となるものであり、しかも各ボ
ルトの締付力は比較的小さいので締付作業はきわめて容
易である。
残した状態で、締付ボルトを締付ける場合、例えば締付
ボルトをMI OX4本のボルトとして、このボルトを
作業的、応力的に問題のない締付トルク150kg−c
mで締付けた場合、軸力合計は約3000 kgとなり
、ゆるみトルクは約3倍となるものであり、しかも各ボ
ルトの締付力は比較的小さいので締付作業はきわめて容
易である。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切欠縦断正面図
、第2図は同上要部の拡大縦断面図、第3図は他の実施
例を示す一部切欠縦断面、第4図は従来例を示す一部切
欠縦断正面図である。 11・・・・・・とう管、 12・・・・・・固定
ボルト、13・・・・・・上部金具、 14・・・・・
・導体引出棒、15・・・・・・雄ネジ、 16・
・・・・・固定金具、17・・・・・・ロックナツト、 18・・・・・・締付ボルト、23・・・・・・テーバ
状内周面、24・・・・・・テーパ面。 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図は同上要部の拡大縦断面図、第3図は他の実施
例を示す一部切欠縦断面、第4図は従来例を示す一部切
欠縦断正面図である。 11・・・・・・とう管、 12・・・・・・固定
ボルト、13・・・・・・上部金具、 14・・・・・
・導体引出棒、15・・・・・・雄ネジ、 16・
・・・・・固定金具、17・・・・・・ロックナツト、 18・・・・・・締付ボルト、23・・・・・・テーバ
状内周面、24・・・・・・テーパ面。 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)とう管上部に強固に固定された上部金具に導体引
出棒を貫通させ、その導体引出棒に固定した固定金具を
複数の締付ボルトで上部金具に固定した導体引出棒固定
構造において、上記固定金具の下部に位置するように、
導体引出棒の雄ネジに螺合したロックナットを、前記固
定金具の締付ボルトによる締付作用で、導体引出棒を介
して上部金具に圧着せしめたことを特徴とする電力ケー
ブル用導体引出棒固定構造。 - (2)上記導体引出棒と固定金具の固定は雄ネジと雌ネ
ジの螺合によることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電力ケーブル用導体引出棒固定構造。 - (3)上記導体引出棒と固定金具の固定は導体引出棒に
設けたテーパ面と固定金具のテーパ状内周面の圧着によ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電力ケ
ーブル用導体引出棒固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30677887A JPH01148013A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電力ケーブル用導体引出棒固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30677887A JPH01148013A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電力ケーブル用導体引出棒固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148013A true JPH01148013A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0419776B2 JPH0419776B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=17961154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30677887A Granted JPH01148013A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 電力ケーブル用導体引出棒固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497430U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-24 | ||
| US6784368B2 (en) * | 2000-04-19 | 2004-08-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shield connection structure of cable |
| JP2019090332A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-13 | トヨタ自動車株式会社 | 排気マニホールド |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30677887A patent/JPH01148013A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497430U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-24 | ||
| US6784368B2 (en) * | 2000-04-19 | 2004-08-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shield connection structure of cable |
| JP2019090332A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-13 | トヨタ自動車株式会社 | 排気マニホールド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419776B2 (ja) | 1992-03-31 |
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