JPH01148014A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
- Publication number
- JPH01148014A JPH01148014A JP62304871A JP30487187A JPH01148014A JP H01148014 A JPH01148014 A JP H01148014A JP 62304871 A JP62304871 A JP 62304871A JP 30487187 A JP30487187 A JP 30487187A JP H01148014 A JPH01148014 A JP H01148014A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は保護継電装置に関する。
B0発明の概要
この発明は系統の電流、電圧、電力等を計測するアナロ
グ量測定部と一体化した保護継電装置において、 変成器で検出した情報を継電器用の演算部とアナログ量
情報表示の両方に使用゛できる情報量に変換するように
したことにより、 継電器とは別個にアナログ量測定部を設ける必要がなく
なるため、アナログ量測定部を収納する部位が省略でき
、盤の小形化を図るようにしたものである。
グ量測定部と一体化した保護継電装置において、 変成器で検出した情報を継電器用の演算部とアナログ量
情報表示の両方に使用゛できる情報量に変換するように
したことにより、 継電器とは別個にアナログ量測定部を設ける必要がなく
なるため、アナログ量測定部を収納する部位が省略でき
、盤の小形化を図るようにしたものである。
C1従来の技術
従来、電力系統の保護盤には第4図に示すように、系統
lの電流、電圧、電力等のアナログ量を計測するアナロ
グ量測定部2と、これらアナログ量が所定の値以上にな
った時に出力を送出してしゃ断器をトリップする保護継
電部3とが別個に実装されている。なお、第4図におい
て、4はアナログ量を検出する変成器(図では変流器の
場合を示す)、5はアナログ量測定部2の一例を示す電
流計である。また、保護継電部3は変成器6、入力変換
部7、継電器演算部となるレベル検出器8および補助継
電器9から構成されている。
lの電流、電圧、電力等のアナログ量を計測するアナロ
グ量測定部2と、これらアナログ量が所定の値以上にな
った時に出力を送出してしゃ断器をトリップする保護継
電部3とが別個に実装されている。なお、第4図におい
て、4はアナログ量を検出する変成器(図では変流器の
場合を示す)、5はアナログ量測定部2の一例を示す電
流計である。また、保護継電部3は変成器6、入力変換
部7、継電器演算部となるレベル検出器8および補助継
電器9から構成されている。
特に比率差動継電器等のように変流器出力の微妙な差が
問題となる場合には、保護継電用の変流器とは別にアナ
ログ量測定用の変流器を設けて、その変流器にアナログ
量測定部を接続する手段がとられる。
問題となる場合には、保護継電用の変流器とは別にアナ
ログ量測定用の変流器を設けて、その変流器にアナログ
量測定部を接続する手段がとられる。
D1発明が解決しようとする問題点
第4図に示した電力系統の保護盤ではアナログ量測定部
2と、保護継電部3とが別個に盤内に形成されて盤内で
両部が電気的に接続される。このため、両部を収納する
盤の必要実装面積が大きくなって盤の小形化が困難とな
る。また、第4図に示すように1個の変成器(変流器)
4に、アナログ量測定部2と保護継電部3とを接続して
、情報をとるようにすると変成器の負担が大きく、なり
、変成器の小形化が困難となるとともにコストダウンも
むずかしくなる。さらに、変成器をアナログ量測定用と
保護継電用として2個設けると、盤の収納量が増大して
盤の小形化が困難となるとともにコストダウンが図れな
くなる。
2と、保護継電部3とが別個に盤内に形成されて盤内で
両部が電気的に接続される。このため、両部を収納する
盤の必要実装面積が大きくなって盤の小形化が困難とな
る。また、第4図に示すように1個の変成器(変流器)
4に、アナログ量測定部2と保護継電部3とを接続して
、情報をとるようにすると変成器の負担が大きく、なり
、変成器の小形化が困難となるとともにコストダウンも
むずかしくなる。さらに、変成器をアナログ量測定用と
保護継電用として2個設けると、盤の収納量が増大して
盤の小形化が困難となるとともにコストダウンが図れな
くなる。
E0問題点を解決するための手段
この発明は系統に設けられた変成器と、この変成器によ
り検出された情報を測定可能な情報に変換して出力する
情報量変換部と、この情報量変換部の出力に得られた情
報が与えられ、この情報をもとにアナログ量情報を表示
するアナログ量情報表示部と、前記情報量変換部の出力
に得られた情報が与えられ、この情報を演算し出力にト
リップ出力を送出する継電器演算部とを備えたものであ
る。
り検出された情報を測定可能な情報に変換して出力する
情報量変換部と、この情報量変換部の出力に得られた情
報が与えられ、この情報をもとにアナログ量情報を表示
するアナログ量情報表示部と、前記情報量変換部の出力
に得られた情報が与えられ、この情報を演算し出力にト
リップ出力を送出する継電器演算部とを備えたものであ
る。
F8作用
上記のように構成されたこの発明において、1個の変成
器により検・出した情報(アナログ量情報と継電情報)
を情報量変換部でアナログ量情報表示部と継電器演算部
との両方に使用できるような情報に変換する。これによ
り、アナログ量情報表示部には電流、電圧、電力等の値
が表示可能となるとともに、継電器演算部では所定のレ
ベル以上になったときにトリップ出力を送出できるよう
になる。
器により検・出した情報(アナログ量情報と継電情報)
を情報量変換部でアナログ量情報表示部と継電器演算部
との両方に使用できるような情報に変換する。これによ
り、アナログ量情報表示部には電流、電圧、電力等の値
が表示可能となるとともに、継電器演算部では所定のレ
ベル以上になったときにトリップ出力を送出できるよう
になる。
G、実施例
以下図面を参照してこの発明を一実施例に基づいて説明
するに、第4図と同一部分には同一符号を付して示す。
するに、第4図と同一部分には同一符号を付して示す。
第1図において、系統1の電流、電圧、電力等の情報は
変成器″4で検出されて保護継電部3の変成器6に入力
される。変成器6に入力された情報は情報量変換部lO
に導かれ、ここで継電器演算部となるレベル検出器8と
、電流、電圧、電力等のアナログ量情報を表示するアナ
ログ量情報表示部11の両方に使用できるような情ff
1itに変換される。変換された情報量の1方は前記レ
ベル検出器8に予め設定されたレベルと比較され、その
レベル以上になったときにレベル検出器8から出力が送
出される。この出力で補助継電器9は動作され、常開接
点92Lが閉成される。この常開接点9aの閉成により
しゃ断器(図示省略)をトリップさせる。また、前記変
換された情報量の他方はアナログ量情報表示部11に入
力されてアナログ量情報を常時表示する。
変成器″4で検出されて保護継電部3の変成器6に入力
される。変成器6に入力された情報は情報量変換部lO
に導かれ、ここで継電器演算部となるレベル検出器8と
、電流、電圧、電力等のアナログ量情報を表示するアナ
ログ量情報表示部11の両方に使用できるような情ff
1itに変換される。変換された情報量の1方は前記レ
ベル検出器8に予め設定されたレベルと比較され、その
レベル以上になったときにレベル検出器8から出力が送
出される。この出力で補助継電器9は動作され、常開接
点92Lが閉成される。この常開接点9aの閉成により
しゃ断器(図示省略)をトリップさせる。また、前記変
換された情報量の他方はアナログ量情報表示部11に入
力されてアナログ量情報を常時表示する。
なお、アナログ量情報表示部!lを最高値を記憶するよ
うなものにすればデマンドメータとして動作させること
ができる。
うなものにすればデマンドメータとして動作させること
ができる。
次に、この発明の他の実施例を述べる。第2図は複数人
力の場合におけるもので、変流器や変圧器からの入力情
報1〜dはサンプリングホールド回路21a〜21dで
サンプリングホールドされた後、マルチプレクサ22に
入力される。マルチプレクサ22に入力された情報は順
次送出されてアナログ・デジタル変換器23でデジタル
情報に変換される。このデジタル情報は情報量変換と継
電器演算部を兼ねたCPU24で処理されて継電器情報
はデジタル出力部25を介して補助継電器9に与えられ
、アナログ量情報はデジタル出力部26を介してアナロ
グ量情報表示部11に与えられる。なお、CPU24に
は測定入力切換信号がデジタル入力部27を介して与え
られ、必要な入力情報が測定できるようになっている。
力の場合におけるもので、変流器や変圧器からの入力情
報1〜dはサンプリングホールド回路21a〜21dで
サンプリングホールドされた後、マルチプレクサ22に
入力される。マルチプレクサ22に入力された情報は順
次送出されてアナログ・デジタル変換器23でデジタル
情報に変換される。このデジタル情報は情報量変換と継
電器演算部を兼ねたCPU24で処理されて継電器情報
はデジタル出力部25を介して補助継電器9に与えられ
、アナログ量情報はデジタル出力部26を介してアナロ
グ量情報表示部11に与えられる。なお、CPU24に
は測定入力切換信号がデジタル入力部27を介して与え
られ、必要な入力情報が測定できるようになっている。
この第2図の実施例を用いると複数の入力情報が1個の
表示部で表示可能となるため、盤の小形化とコストダウ
ンが図れる。
表示部で表示可能となるため、盤の小形化とコストダウ
ンが図れる。
第3図はこの発明のさらに異なる実施例を示すもので、
この第3図は電流と電圧入力情報を第1゜第2情報量変
換部31.32で変換し、得られた情報を掛算器33に
人力して電力を得、この電力をアナログ量情報表示部1
1に表示させるようにしたものである。また、第2レベ
ル検出器35は電流リレー出力を、第2レベル検出器3
5は電圧リレー出力を、それぞれ第1.第2補助継電器
36.37に与える。なお、38は変圧器である。
この第3図は電流と電圧入力情報を第1゜第2情報量変
換部31.32で変換し、得られた情報を掛算器33に
人力して電力を得、この電力をアナログ量情報表示部1
1に表示させるようにしたものである。また、第2レベ
ル検出器35は電流リレー出力を、第2レベル検出器3
5は電圧リレー出力を、それぞれ第1.第2補助継電器
36.37に与える。なお、38は変圧器である。
この第3図の実施例では変流器、変圧器の負担が軽くな
るため、それらの小形化が可能となる。
るため、それらの小形化が可能となる。
H,発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、変成器で検出し
た系統の情報を継電器演算部とアナログ量情報表示部の
両方に使用できる情報量に変換するようにしたので、ア
ナログ量測定部を別個に設けないでも保護継電部内でア
ナログ量情報表示が可能なような構成としたため、収納
部位が小さくなって盤の小形化を図ることができ、コス
トダウンを図ることが可能となる。また、変成器はアナ
ログ量測定部専用のものを必要としないため、盤の小形
化が図れる。さらに、アナログ量測定部がないため、こ
れへの配線が不要になり、組立、工数削減にもなる。
た系統の情報を継電器演算部とアナログ量情報表示部の
両方に使用できる情報量に変換するようにしたので、ア
ナログ量測定部を別個に設けないでも保護継電部内でア
ナログ量情報表示が可能なような構成としたため、収納
部位が小さくなって盤の小形化を図ることができ、コス
トダウンを図ることが可能となる。また、変成器はアナ
ログ量測定部専用のものを必要としないため、盤の小形
化が図れる。さらに、アナログ量測定部がないため、こ
れへの配線が不要になり、組立、工数削減にもなる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
および第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図
、第4図は従来例を示すブロック図である。 l・・・系統、3・・・保護継電部、4・・・変成器(
変流器)、8・・・レベル検出部、9・・・補助U電器
、10・・・情報量変換部、If・・・アナログ量情報
表示部。
および第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図
、第4図は従来例を示すブロック図である。 l・・・系統、3・・・保護継電部、4・・・変成器(
変流器)、8・・・レベル検出部、9・・・補助U電器
、10・・・情報量変換部、If・・・アナログ量情報
表示部。
Claims (1)
- 系統に設けられた変成器と、この変成器により検出され
た情報を測定可能な情報に変換して出力する情報量変換
部と、この情報量変換部の出力に得られた情報が与えら
れ、この情報をもとにアナログ量情報を表示するアナロ
グ量情報表示部と、前記情報量変換部の出力に得られた
情報が与えられ、この情報を演算し出力にトリップ出力
を送出する継電器演算部とを備えたことを特徴とする保
護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304871A JPH01148014A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304871A JPH01148014A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148014A true JPH01148014A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17938279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304871A Pending JPH01148014A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107325A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 遮断コントロールリレー回路 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169322A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | 株式会社東芝 | 保護継電装置 |
| JPS6185008A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | 光商工株式会社 | 電流警報器 |
| JPS6253190A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機制御装置 |
| JPS6292718A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | シャープ株式会社 | 電流しや断状態判別装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62304871A patent/JPH01148014A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6169322A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | 株式会社東芝 | 保護継電装置 |
| JPS6185008A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | 光商工株式会社 | 電流警報器 |
| JPS6253190A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機制御装置 |
| JPS6292718A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | シャープ株式会社 | 電流しや断状態判別装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107325A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 遮断コントロールリレー回路 |
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