JPH01148064A - 電源装置の保護回路 - Google Patents

電源装置の保護回路

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JPH01148064A
JPH01148064A JP30728187A JP30728187A JPH01148064A JP H01148064 A JPH01148064 A JP H01148064A JP 30728187 A JP30728187 A JP 30728187A JP 30728187 A JP30728187 A JP 30728187A JP H01148064 A JPH01148064 A JP H01148064A
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JP
Japan
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circuit
voltage
capacitor
transistor
resistor
Prior art date
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Pending
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JP30728187A
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English (en)
Inventor
Shinji Teraoka
信二 寺岡
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電源装置の保護回路に係り、特にスイッチング
レギュレータ方式の電源装置の保護回路に関する。
従来の技術 第6図は従来のスイッチングレギュレータ方式のNWA
装置の一例のブロック図を示す。
入力文流電′m1は電源スイッチ2を介して整流回路3
に入力され、整流された後、平滑用コンデンサC+によ
り平滑され、直流電圧に変換される。
この直流電圧はトランス4の1次巻線とスイッチング用
トランジスタQ1との直列回路に印加される。
トランジスタQ1のベースにはパルス幅変調(PWM)
制御回路7からドライブ回路5を介してパルス信号が入
力されている。したがって、トランス4の2次巻線には
高周波電圧が現われる。
この高周波電圧をダイオードD!及びコンデンサC2に
より整流平滑して、出力端子より直流電圧が出力される
。出力直流電圧は上記トランジスタQ+のベースに入力
されるパルス信号のパルス幅により制御される。
また、出力直流電圧を安定化させるため、出力直流電圧
を抵抗R1及びR2で分圧した電圧をエラーアンプ回路
8の端子10に入力し、端子9より入力される基準N圧
と比較して、その差をパルス幅変調制御回路7に出力す
る。パルス幅変調制御回路7はエラーアンプ回路8の出
力電圧と端子6より入力される三角波とを比較して、エ
ラーアンプ回路8の出力電圧が大きくなるとパルス幅が
広く、小さくなるとパルス幅が狭くなるよう制御された
パルス信号を出力して、ドライブ回路5を介して、トラ
ンジスタQ1のベースに供給する。
ところが、電源スイッチ2が投入されたときは、エラー
アンプ回路8の端子10に供給される出力直流電圧は0
であるため、基準電圧との誤差が最大となり、エラーア
ンプ回路8の出力も大きくなる。したがって、パルス幅
変調制御回路7の出力パルス信号のパルス幅も広くなり
、トランジスタQ1の導通期間が長くなって、トランジ
スタQ1に大電流が流れることになり、トランジスタQ
1が破壊されてしまう恐れがある。
このため、電源スイッチ2の投入時にトランジスタQ1
に供給されるパルス信号のパルス幅をコンデンサC3の
充電と共にパルス幅の狭い状態から所定のパルス幅まで
広げるようにパルス幅変調制御回路7を動作させるソフ
トスタート回路11を設け、トランジスタQ1が破壊し
ないようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、従来の電源装置では電源スイッチをオフにし
た後、ソフトスタート用コンデンサの電圧が低下しきら
ないうちに再び電源スイッチをオンとした場合、ソフト
スタート回路は動作しないため、スイッチング用トラン
ジスタに入力されるパルス信号のパルス幅が広くなり、
トランジスタに大電流が流れトランジスタを破壊してし
まったり、または、出力端子に接続された負荷抵抗が何
らかの要因で急激に重くなったり、あるいは短絡状態に
なって、トランジスタに大電流が流れて、トランジスタ
を破壊してしまうという問題点がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので上記のような
場合でもスイッチング素子が破壊されない電源装dを提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、交流電圧を整流平滑して得た直流電圧をトラ
ンスの一次巻線を介してスイッチング素子でスイッチン
グして、トランスの二次巻線に接続された整流平滑回路
から安定化された直流出力電圧を取り出すと共に、電源
スイッチを投入したとぎに、スイッチング素子の導通期
間を最小期間よりある時定数で定常値まで変化させるソ
フトスタートの働きをもつコンデンサを備えた電源装置
の保護回路において、前記スイッチング集子に流れる電
流又は前記トランスの二次巻線に流れる電流を検出する
検出手段と、検出手段の被検出電流が所定の値以上のと
きに前記ソフトスタートの働きをもつコンデンサに充電
された電荷を放電させる放電手段とを具備してなる。
作用 検出手段はスイッチング素子又はトランスの2次巻線に
流れる電流を検出する。放電手段は検出手段の被検出電
流が所定の値以上となったときにソフトスタートの働き
をもつコンデンサに充電された電荷を放電させる。
実施例 第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
図中、22はソフトスタート回路、23は検出回路、2
4はコンデンサC6を放電させる放電回路を示す。
交流電源12は電源スイッチ13を介した後、整流回路
14及び平滑用コンデンサC4により整流平滑され直流
電圧とされる。整流平滑された直流電圧はトランス15
の1次巻線、スイッチング用トランジスタQ2及び電流
検出用抵抗R5よりなる直列回路に印加される。
スイッチング用トランジスタQ2のベースにはパルス幅
変a(PWM)制御回路18の出力パルス信号がドライ
ブ回路16を介して入力される。
このため、トランス15の2次巻線にはパルス信号に応
じた電圧が発生する。この電圧をダイオードD2及びコ
ンデンサC5とにより整流平滑して、出力直流電圧を得
る。
出力直流電圧はその電圧を安定化させるため、抵抗R3
及びR4により分圧された後、エラーアンプ回路19の
入力端7−21に入力される。エラーアンプ回路19は
入力端子21の電圧と入力端子20に供給される基準電
圧とを比較して、その誤差に応じた電圧を出力する。
パルス幅変調(PWM)制御回路18はエラーアンプ回
路19の出力電圧を入力して、端子17より入力される
三角波と比較して、エラーアンプ回路19の出力電圧が
大きくなるにしたがい、出力パルスのパルス幅を広く、
小さくなるにしたがい、パルス幅を狭くするように制御
する。出力直流電圧の値はこのパルス信号のパルス幅を
変えることにより制御されている。
また、電源スイッチ13の投入時にはエラーアンプ回路
19の入力端子21の入力電圧は0であり、端子20に
供給されている基準電圧との誤差は大きく、エラーアン
プ回路19の出力も大となるため、パルス幅変調制御回
路18の出力パルスのパルス幅が大となる。このため、
トランジスタQ2に流れる電流が大きくなり、トランジ
スタQ2を破壊してしまう恐れがある。したがって、電
源スイッチ13の投入時に、コンデンサC6の充電時間
を利用して、パルス幅変調制御回路18へ供給する電圧
を小より、徐々に大となるようにするソフトスタート回
路22がパルス幅変調制御回路18の入力側に設けられ
ている。
また、コンデンサC6には並列に本発明の要部である放
電手段の抵抗R6及びスイッチ回路24が接続される。
スイッチ回路24は電流検出用抵抗R5の両端に接続さ
れ検出回路23はトランジスタQ3のエミッタ電流を検
出している検出手段である検出回路23により動作する
。
スイッチ回路24及び検出回路23は例えば第2図に示
すような抵抗R7、コンデンサC7及びトランジスタQ
3とよりなる回路により構成されていて、コンデンサC
7に印加される電圧が所定の値を越えると放電手段であ
るトランジスタQ3がオン状態となり、コンデンサc6
に充電された電荷を抵抗R6及びトランジスタQ3を介
して接地に放電させる。
第3図は他の実施例のブロック図を示す。本実施例は上
記実施例の構成とほぼ同様であるが、電流検出用抵抗R
8及び検出回路25がトランス15の二次巻線と接地と
の間に設けられている。
これは、抵抗R8に流れる電流はトランス15の二次巻
線に流れる電流と同じで、トランス15の二次巻線の電
流のピーク値Isは一次巻線のピーク値IPに比例し、
その関係は N5−Is=NP・IP となるためである。第5図(A>、(B)に−次巻線及
び二次巻線に流れる電流の波形を示す。つまり、トラン
ス15の一次巻線の電流はトランジスタQ2のコレクタ
電流と同一であり、そのピーク値は二次巻線側抵抗R8
に流れる電流値を検出することで行なえる。
第4図は第3図示の実施例の検出回路25及びスイッチ
回路26の回路図を示す。第4図(A)は検出回路25
を抵抗R9及びコンデンサC8で構成し、スイッチ回路
26をNPNトランジスタQ4で構成した例である。そ
の動作は抵抗R8に印加される電圧が大になるとコンデ
ンサC8の電圧も大となり、トランジスタQ4のベース
電圧が大となるためトランジスタQ4がオンとなりコン
デンサC6に充電されている電荷が放電される。
トランジスタQ4はベース−エミッタ間電圧VBE(約
0.7V)が動作開始ポイントとなるが、V8Eのバラ
ツキや温度特性により動作開始ポイントが変動しやすい
。
そこで第4図(B)に示すように検出回路25は抵抗R
+o及びコンデンサC9の後にNPNトランジスタQs
 、Qs及び抵抗Rn 、 R12、RI3とよりなる
差動アンプを設け、またスイッチ回路26は抵抗R+s
を介し、PNPトランジスタQ7のベース−エミッタ間
を抵抗RI4で接続する構成とする。
この回路の動作は抵抗R8に印加される電圧が大となる
とコンデンサC9の電圧も大となり、トランジスタQ5
のベースに印加される電圧が大きくなる。このためトラ
ンジスタQ5のコレクタ電流が大となり抵抗R+sを介
して、スイッチ回路26のトランジスタQ7のベースよ
り電流が供給される。したがって、ベースの電圧は低く
なり、PNPトランジスタQ7はオンとなるため、コン
デンサC6に充電されている電荷を放電する。この回路
では差動アンプを用いているため、トランジスタのベー
ス−エミッタ間のバラツキや温度特性に依らず制御する
ことができる。また、放電用スイッチのトランジスタQ
7の動作開始ポイントは回路の抵抗値等を変えることに
より任意に変えることが可能である。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、スイッチング素子に流れ
る電流の変化に応じて流れる電流を検出し、その検出電
流がある値以上になるとソフトスタート回路を動作させ
るコンデンサを放電させることによりソフトスタート回
路を動作させスイッチング素子を動作させているパルス
信号のパルス幅を制御するので、負荷に流れる電流の急
激な変化や電源スイッチの急速なオン・オフによるスイ
ッチング素子に流れる電流の増加のためにスイッチング
素子が破壊されることがなくなる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図中の要部の一実施例の回路図、第3図は本発明の他の
実施例のブロック図、第4図(A>、(B)は第3図中
の要部の各実施例の回路図、第5図は第3図の要部の信
号波形図、第6図は従来の一例の回路図である。 18・・・パルス幅変調制御回路、22・・・ソフトス
タート回路、23・・・検出回路、24・・・スイッチ
手段、25・・・検出回路、26・・・スイッチ手段、
R+〜RIs抵抗、C1〜C9コンデンサ、01〜Q7
・・・トランジスタ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 同   弁即士 松 浦 兼 行(′・111z ′ )21. ・ 1乞−i 鱈 1図 弓吐 L        J 礪テ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交流電圧を整流平滑して得た直流電圧をトランスの一次
    巻線を介してスイッチング素子でスイッチングして、該
    トランスの二次巻線に接続された整流平滑回路から安定
    化された直流出力電圧を取り出すと共に、電源スイッチ
    を投入したときに、該スイッチング素子の導通期間を最
    小期間よりある時定数で定常値まで変化させるソフトス
    タートの働きをもつコンデンサを備えた電源装置におい
    て、 前記スイッチング素子に流れる電流又は前記トランスの
    二次巻線に流れる電流を検出する検出手段と、 該検出手段の被検出電流が所定の値以上のときに前記ソ
    フトスタートの働きをもつコンデンサに充電された電荷
    を放電させる放電手段とを具備したことを特徴とする電
    源装置の保護回路。
JP30728187A 1987-12-04 1987-12-04 電源装置の保護回路 Pending JPH01148064A (ja)

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Cited By (5)

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JPH0567148U (ja) * 1992-02-12 1993-09-03 横河電機株式会社 電源用のスロースタートアップ回路
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