JPH01148282A - ゲートボール用スティック - Google Patents

ゲートボール用スティック

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JPH01148282A
JPH01148282A JP62308224A JP30822487A JPH01148282A JP H01148282 A JPH01148282 A JP H01148282A JP 62308224 A JP62308224 A JP 62308224A JP 30822487 A JP30822487 A JP 30822487A JP H01148282 A JPH01148282 A JP H01148282A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
head
mounting bracket
tip
hole
Prior art date
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Granted
Application number
JP62308224A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0712384B2 (ja
Inventor
Masanobu Yoshida
吉田 正信
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SAN LUCKY KK
Original Assignee
SAN LUCKY KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SAN LUCKY KK filed Critical SAN LUCKY KK
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  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はゲートボール用スティック、特にシャフトが折
り畳み自在になったゲートボール用スティックに関する
〈従来の技術〉 従来のゲートボール用スティックは、持ち運び時に便利
なようにヘッドとシャフトとが分離可能になっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、ヘッドとシャフトとを分離させるとコン
パクトになり、たしかに便利ではあるがヘッドまたはシ
ャフトのいずれかを紛失することがある。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、持ち運び
時に便利なようにシャフトを折り畳むことができるゲー
トボール用スティックを提供することを目的としている
〈問題点を解決するための手段〉 本発明に係るゲートボール用スティックは、ヘッド取付
金具が嵌入されるヘッド取付穴を有するヘッドと、ヘッ
ド取付金具に軸支されるシャフト取付金具をその先端に
設けたシャフトと、シャフトに外嵌されるとともに、前
記ヘッド取付穴にその先端が挿入されて、ヘッドとシャ
フトとを固定する固定用リングと、ヘッドとシャフトと
を使用位置及び不使用位置で固定するクリック機構とを
有している。
〈作用〉 ゲートボール用スティックを使用する時には、シャフト
を伸ばして固定用リングの先端をヘッド取付孔に挿入す
る。
不使用時、つまりシャフトを折り畳む時には固定用リン
グの先端をヘッド取付孔から抜いてシャフトを回動させ
る。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
第1図は第2図のA−A線断面図であって、本発明に係
るゲートボール用スティックの断面図、第2図はヘッド
取付金具とシャフト取付金具との連結を示す側面図、第
3図はシャフトを折り畳んだ状態を示す正面図、第4図
はシャフトを伸ばした状態を示す正面図である。
本発明に係るゲートボール用スティックは、使用者が把
持するシャフト10と、ボールを打つヘッド20と、前
記シャツ)10の先端に取り付けられるシャフト取付金
具30と、前記へラド20に設けられたヘッド取付孔2
1に嵌入されるヘッド取付金具40と、伸ばしたシャフ
ト10を固定する固定用リング50と、シャフト10と
ヘッド20とを使用位置及び不使用位置とで固定するク
リック機構60とを有して゛いる。
前記シャフト10は例えばカーボン繊維等からなる中空
の棒体である。
前記ヘッド20は積層合板等に合成樹脂を浸み込ませた
ものを円柱形状に成形したものであって、その側面には
ヘッド取付孔21が開設されている。
このヘッド取付孔21は側面に開設される大径部211
と、大径部211が開設された側とは反対の側に開設さ
れるボルト穴213と、大径部211とボルト穴213
とを連通ずる小径部212とからなっている。
その径は大径部211〉ボルト穴213〉小径部212
の順に設定されている。小径部212の内面には後述す
るボルト63に形成された雄ねじ632に対応する雌ね
じ212aが形成されており、ボルト穴213はボルト
63の頭部に対応するような径に設定されている。つま
り、ボルト63は雄ねじ632と雌ねじ212aとで貫
通孔41に対して摺動自在になっている。
前記シャフト取付金具30の軸芯にはシャフト10の先
端が挿入固定される挿入穴31が開設されているととも
に、その先端にはクリック溝322が形成された舌片3
2が形成されている。この舌片32は後述するヘッド取
付金具40の二股部42に対応する大きさに設定されて
おり、その角にはシャフト取付金具30が滑らかに回動
するようにアールが設けられている。また、この舌片3
2の中心には開口321が開設されている。
前記ヘッド取付金具40はヘッド取付孔21の大径部2
11に嵌入されるものであって、その軸芯に貫通孔41
が開設されるとともに、二股部42がヘッド20の外部
に突出するように構成されている。貫通孔41は二股部
42の間に開口している。このヘッド取付金具40は底
部43が前記大径部211と等しい径に形成されており
、一方上部44は底部43より若干小さめに形成されて
いる。従って、ヘッド取付孔21にヘッド取付金具40
を嵌入した場合に上部44とヘッド取付孔21との間に
は若干の隙間が空くが、ヘッド取付金具40は底部43
によって固定することができる。前記二股部42には前
記開口321に対応する丸穴421が開設されている。
なお、前記貫通孔41は前記小径部212と路間−の直
径を有している。
前記二股部42の間に舌片32を位置させて、開口32
1及び丸穴421にピン70を挿入固定する。この状態
でシャフト取付金具30はヘッド取付金具40に対して
、ひいてはシャフト10はヘッド20に対して回動自在
に軸支されたことになる(第2図参照)。
前記固定用リング50はシャフト10に外嵌されて、そ
の先端51を前記ヘッド取付孔21の大径部211とヘ
ッド取付孔21の上部44との隙間に挿入してシャフト
10をヘッド20に対して固定するものである。
この固定用リング50は略円筒形状を呈しており、その
先端51は他の部分のそれより内方に向かって若干絞り
こまれている。これは固定用リング50が大径部211
に挿入される深さを常に一定にするためである。なお、
この固定用リング50の表面には滑り止めのためのロー
レット目52が形成されている。
クリック機構60は貫通孔41に内設される加圧スプリ
ング61と、加圧スプリング61によって弾発付勢され
る球体62と、前記クリック溝322と、加圧スプリン
グ61を支えるボルト63とからなっている。
なお、クリック溝322のみは前記舌片32に設けられ
ており、シャフト10を伸ばした時(使用時)に球体6
2が嵌り込む第1溝322aと、シャフト10を折り畳
んだ時(不使用時)に球体62が嵌り込む第2溝322
bとからなっている。前記加圧スプリング61は小径部
212から挿入されるボルト63の先端に設けられた突
起631にはめ込まれており、その加圧スプリング61
の先端に球体62が位置している。前記ボルト63は小
径部212に螺合しているので、球体62は加圧スプリ
ング61によって常に第1図に示す矢印A方向に弾発付
勢されている。前述したようにシャフト取付金具30と
ヘッド取付金具40とはビン70によって回動自在に軸
支されているので、球体62は常に舌片32に当接する
ようになっている。
次に、本発明に係るゲートボール用スティックの作用に
ついて説明する。
ゲートボール用スティックを使用する時には、シャフト
10を伸ばす。つまり、シャフト10を反矢印B方向に
90°回動させて、固定用リング50の先端51をヘッ
ド取付孔21の大径部211に挿入する。
このとき、球体62は第1溝3228に嵌り込み(第1
図及び第4図参照)、そのクリック感でシャフト10が
正しい位置に達したことが判る。
不使用時、つまりシャツ)10を折り畳む時には固定用
リング50の先端51を大径部211から抜いてシャフ
ト10を矢印B方向に回動させる。このとき、球体62
は加圧スプリング61の弾性力に抗しつつ貫通孔41の
内部に押し下げられる。そして、第2溝322bに嵌り
込んで、シャフト10は折り畳まれた状態で固定される
(第3図参照)。この場合もクリック感に関してはシャ
ツ日0を伸ばす場合と同様である。
また、このクリック感はボルト63によって調整するこ
とができる。
〈発明の効果〉 本発明に係るゲートボール用スティックによると、シャ
フトとヘッドとを分離させることなく、シャフトを折り
畳んで、全体をコンパクトにすることができるので、持
ち運びの場合に非常に便利であるとともに、シャフトや
ヘッドを紛失することない。
また、ボルトは雪道孔に対して摺動自在になっているの
で、使用者の好みに応じて強弱を変化させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のA−A線断面図であって、本発明に係
るゲートボール用スティックの断面図、第2図はヘッド
取付金具とシャフト取付金具との連結を示す側面図、第
3図はシャフトを折り畳んだ状態を示す正面図、第4図
はシャフトを伸ばした状態を示す正面図である。 10・・・シャフト、20・・・ヘッド、21・・・ヘ
ッド取付孔、30・・・シャフト取付金具、322・・
・クリック溝、40・・・ヘッド取付金具、50・・・
固定用リング、51・・・先端、60・・・クリック機
構、61・・・加圧スプリング、62・・・球体、63
・・・ボルト。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッド取付金具が嵌入されるヘッド取付穴が開設
    されたヘッドと、ヘッド取付金具に軸支されるシャフト
    取付金具をその先端に設けたシャフトと、シャフトに外
    嵌されるとともに、前記ヘッド取付穴にその先端を挿入
    してヘッドとシャフトとを固定する固定用リングと、ヘ
    ッドとシャフトとを使用位置及び不使用位置で固定する
    クリック機構とを具備したことを特徴とするゲートボー
    ル用スティック。
  2. (2)前記クリック機構はヘッド取付金具に設けられた
    貫通孔に内設される加圧スプリングと、加圧スプリング
    によってシャフト取付金具方向に弾発付勢される球体と
    、シャフト取付金具に設けられ球体が係止されるクリッ
    ク溝と、前記加圧スプリングを支えるボルトとを具備し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲート
    ボール用スティック。
  3. (3)前記ボルトは前記貫通孔に対して摺動自在になっ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゲ
    ートボール用スティック。
JP62308224A 1987-12-04 1987-12-04 ゲートボール用スティック Expired - Lifetime JPH0712384B2 (ja)

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JP62308224A JPH0712384B2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04 ゲートボール用スティック

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JPH01148282A true JPH01148282A (ja) 1989-06-09
JPH0712384B2 JPH0712384B2 (ja) 1995-02-15

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JP62308224A Expired - Lifetime JPH0712384B2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04 ゲートボール用スティック

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5299859U (ja) * 1976-01-26 1977-07-28
JPS57104098U (ja) * 1980-12-17 1982-06-26

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5299859U (ja) * 1976-01-26 1977-07-28
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