JPH0114828B2 - - Google Patents
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- JPH0114828B2 JPH0114828B2 JP58014707A JP1470783A JPH0114828B2 JP H0114828 B2 JPH0114828 B2 JP H0114828B2 JP 58014707 A JP58014707 A JP 58014707A JP 1470783 A JP1470783 A JP 1470783A JP H0114828 B2 JPH0114828 B2 JP H0114828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve surface
- sieve
- rotation
- sieving device
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 239000002801 charged material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/4609—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens constructional details of screening surfaces or meshes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/08—Screens rotating within their own plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/42—Drive mechanisms, regulating or controlling devices, or balancing devices, specially adapted for screens
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上下方向の回転軸のまわりに回転可能
なふるい面を有するふるい装置に関する。
なふるい面を有するふるい装置に関する。
この種のふるい装置はオランダ特許出願
7605572に記載されている。そのふるい装置にお
いては、ふるい面は円錐外面の一部を形成し、そ
の回転軸に最も近い部分が下方に位置し回転軸か
ら最も遠いふるい面部分が上方に位置する。操作
に際しては、被ふるい物質はふるい面に沿つて外
方へと移動し、細かい粒子はふるい面を通過し、
粗い粒子はふるい面の外周から排除される。
7605572に記載されている。そのふるい装置にお
いては、ふるい面は円錐外面の一部を形成し、そ
の回転軸に最も近い部分が下方に位置し回転軸か
ら最も遠いふるい面部分が上方に位置する。操作
に際しては、被ふるい物質はふるい面に沿つて外
方へと移動し、細かい粒子はふるい面を通過し、
粗い粒子はふるい面の外周から排除される。
この既知の構造においては、被ふるい物質の速
度は物質が回転軸から遠ざかるにつれて増大し、
ふるい面の寸法も回転軸からの距離の2乗で増大
する。
度は物質が回転軸から遠ざかるにつれて増大し、
ふるい面の寸法も回転軸からの距離の2乗で増大
する。
回転スピードが低い場合には、ふるい面の外周
部分に向かつての被ふるい物質の移動のスピード
は回転軸の近辺では比較的小さく、従つて単位時
間当り比較的少量の物質しか処理できない。一
方、ふるい面の回転スピードを上げた場合には、
回転軸から遠いふるい面の大部分においては有効
なふるいが不可能な様な速度で物質が移動する。
部分に向かつての被ふるい物質の移動のスピード
は回転軸の近辺では比較的小さく、従つて単位時
間当り比較的少量の物質しか処理できない。一
方、ふるい面の回転スピードを上げた場合には、
回転軸から遠いふるい面の大部分においては有効
なふるいが不可能な様な速度で物質が移動する。
この既知のふるい装置の他の欠点は、粒子がふ
るい面の孔に容易に固着し、遠心力又は重力の作
用にもかかわらず孔中にしつかりと保持されるの
で決して離脱しないことである。
るい面の孔に容易に固着し、遠心力又は重力の作
用にもかかわらず孔中にしつかりと保持されるの
で決して離脱しないことである。
本発明は既知のふるい装置の有する欠点のない
ふるい装置を提供することを目的とする。
ふるい装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、上記の目的は、ふるい面の回
転軸近くの部分と外周近くの部分とがそれらの中
間部分よりも高くなる様にふるい面にカーブを付
することにより達成される。この構成により、回
転軸の近辺においては物質粒子に作用する遠心力
が粒子に作用する重力のふるい面に平行な成分に
より強められ、一方ふるい面の外周近辺において
は遠心力が重力のふるい面に平行な成分により弱
められる。かくして、このカーブふるい面構造に
よれば、ふるい面に沿つての物質粒子の移動の速
度は最適のふるい効果が得られる様な影響を受け
る。
転軸近くの部分と外周近くの部分とがそれらの中
間部分よりも高くなる様にふるい面にカーブを付
することにより達成される。この構成により、回
転軸の近辺においては物質粒子に作用する遠心力
が粒子に作用する重力のふるい面に平行な成分に
より強められ、一方ふるい面の外周近辺において
は遠心力が重力のふるい面に平行な成分により弱
められる。かくして、このカーブふるい面構造に
よれば、ふるい面に沿つての物質粒子の移動の速
度は最適のふるい効果が得られる様な影響を受け
る。
上記本発明のふるい装置において、ふるい面は
少くとも実質上平行な2つの回転軸のまわりに回
転可能とすることができる。これにより、通常の
ふるい面回転に更に付加的回転が重ねられるの
で、ふるい面は被ふるい物質の下でいわゆる小さ
な循環運動を行い、これによりふるい面の孔にお
ける粒子固着に基くふるいの目づまりが防止され
る。
少くとも実質上平行な2つの回転軸のまわりに回
転可能とすることができる。これにより、通常の
ふるい面回転に更に付加的回転が重ねられるの
で、ふるい面は被ふるい物質の下でいわゆる小さ
な循環運動を行い、これによりふるい面の孔にお
ける粒子固着に基くふるいの目づまりが防止され
る。
又、上記本発明のふるい装置において、ふるい
装置の回転軸を横切る軸のまわりにふるい面に傾
き運動を付与するための手段が設けることができ
る。これにより、ふるい面は上下に運動し、この
際のふるい面のかたよりは回転軸から遠ざかるに
つれて増大する。この方法によつても、ふるい面
の目づまりは有効に防止される。
装置の回転軸を横切る軸のまわりにふるい面に傾
き運動を付与するための手段が設けることができ
る。これにより、ふるい面は上下に運動し、この
際のふるい面のかたよりは回転軸から遠ざかるに
つれて増大する。この方法によつても、ふるい面
の目づまりは有効に防止される。
以下、図面に基き更に詳細に本発明を説明す
る。
る。
第1図は本発明によるふるい装置の具体例の断
面概略図である。
面概略図である。
第2〜4図は、ふるい面を支持するための軸の
他の具体例を示す。
他の具体例を示す。
第1図に示されているふるい装置は、環状ハウ
ジング1を有し、その下部は下方へ向つてテーパ
ーが付されている。ハウジング1内には支持部材
2及び固定された連続溝3が設けられている。こ
の溝3には排出パイプ4の頂部端が接続されてお
り、このパイプ4はハウジング1外へと延びてい
る。
ジング1を有し、その下部は下方へ向つてテーパ
ーが付されている。ハウジング1内には支持部材
2及び固定された連続溝3が設けられている。こ
の溝3には排出パイプ4の頂部端が接続されてお
り、このパイプ4はハウジング1外へと延びてい
る。
フレーム2にはハウジング5が固定されてお
り、該ハウジング5内には軸6がベアリング7を
介して支持されている。軸6の下端にはギヤーホ
イール8が設けられており、該ホイール8は歯付
きロープ9により歯付きホイール10に連結され
ており、該ホイール10は支持フレーム2により
支持されているモーター11の軸に固定されてい
る。軸6はその上に延びている軸12と一体化さ
れており、軸12にはフード13がベアリング1
4を介して回転自在に支持されている。フード1
3は歯付きホイール15と一体化されており、該
ホイール15は歯付きベルト16により歯付きホ
イール17に連結されており、該ホイール17は
支持フレーム2により支持されている電動モータ
ー18の出力軸に固定されている。
り、該ハウジング5内には軸6がベアリング7を
介して支持されている。軸6の下端にはギヤーホ
イール8が設けられており、該ホイール8は歯付
きロープ9により歯付きホイール10に連結され
ており、該ホイール10は支持フレーム2により
支持されているモーター11の軸に固定されてい
る。軸6はその上に延びている軸12と一体化さ
れており、軸12にはフード13がベアリング1
4を介して回転自在に支持されている。フード1
3は歯付きホイール15と一体化されており、該
ホイール15は歯付きベルト16により歯付きホ
イール17に連結されており、該ホイール17は
支持フレーム2により支持されている電動モータ
ー18の出力軸に固定されている。
フード13には外方に向つて下向きに傾いてお
り円錐面の一部を形成するプレート19が固定さ
れている。円錐状プレート19の下方縁部はいく
つかのストリツプ20により連続シース21に支
持されている。シース21の上方縁部とフード1
3との間にはふるい面22が設けられている。第
1図から、ふるい面22がカーブしており、この
環状ふるい面のフード13固定縁部とシース21
上方縁部固定外周縁部がこれら両縁部の間のふる
い面部分よりも高い位置にあることが分る。
り円錐面の一部を形成するプレート19が固定さ
れている。円錐状プレート19の下方縁部はいく
つかのストリツプ20により連続シース21に支
持されている。シース21の上方縁部とフード1
3との間にはふるい面22が設けられている。第
1図から、ふるい面22がカーブしており、この
環状ふるい面のフード13固定縁部とシース21
上方縁部固定外周縁部がこれら両縁部の間のふる
い面部分よりも高い位置にあることが分る。
ハウジング1の頂部には被ふるい物質の導入の
ための中央供給口23が設けられている。
ための中央供給口23が設けられている。
1つのユニツトを形成する軸6及び12の可能
な配列を第2,3及び4図に示す。
な配列を第2,3及び4図に示す。
第2図は、軸6及び12の中心線が互いに平行
で距離eだけ互いに隔てられている場合を示す。
距離eはたとば2mmである。
で距離eだけ互いに隔てられている場合を示す。
距離eはたとば2mmである。
他の場合は、2つの軸の中心線が角度αを有す
る場合であり、角度αはたとえば35゜である。軸
12の中心線は、第3図に示される如く2つの軸
の結合面上において軸6の中心線と交わる場合
と、第4図に示される如く上記2軸の結合面上に
おいて更に距離eだけ隔てられている場合とがあ
る。
る場合であり、角度αはたとえば35゜である。軸
12の中心線は、第3図に示される如く2つの軸
の結合面上において軸6の中心線と交わる場合
と、第4図に示される如く上記2軸の結合面上に
おいて更に距離eだけ隔てられている場合とがあ
る。
本発明装置の操作時には、被ふるい物質は供給
口23からふるい面上へと供給される。モーター
18により、ふるい面が軸12の回転軸のまわり
に回転し、ふるい面に衝突する物質は遠心力を受
け、ふるい面に沿つて外方へと移動する。物質の
うちの細かい粒子はふるい面の孔を通過し、円錐
状プレート19により導かれ又は導かれずに溝3
に到来する。ストリツプ20により、この物質は
パイプ4が溝3と接続せしめられている開口部の
方へと移動せしめられ、従つて細かい物質はパイ
プ4を通じて外部へと排出される。物質のうちの
粗い粒子はふるい面22に沿つて外方へ移動し、
ふるい面の外縁部から排出され、ハウジング1の
下部の取出口から取り出される。
口23からふるい面上へと供給される。モーター
18により、ふるい面が軸12の回転軸のまわり
に回転し、ふるい面に衝突する物質は遠心力を受
け、ふるい面に沿つて外方へと移動する。物質の
うちの細かい粒子はふるい面の孔を通過し、円錐
状プレート19により導かれ又は導かれずに溝3
に到来する。ストリツプ20により、この物質は
パイプ4が溝3と接続せしめられている開口部の
方へと移動せしめられ、従つて細かい物質はパイ
プ4を通じて外部へと排出される。物質のうちの
粗い粒子はふるい面22に沿つて外方へ移動し、
ふるい面の外縁部から排出され、ハウジング1の
下部の取出口から取り出される。
装入された物質は最初はふるい面22上の下向
きに傾いた部分を移動するので、この物質の運動
は重力のふるい面に平行な成分の作用により更に
加速される。かくして、重力のこの成分は、物質
の外方への変位を生ぜしめる遠心力を補助する。
きに傾いた部分を移動するので、この物質の運動
は重力のふるい面に平行な成分の作用により更に
加速される。かくして、重力のこの成分は、物質
の外方への変位を生ぜしめる遠心力を補助する。
ふるい面の最低部を越えた後は、ふるい面に沿
つて移動する物質はふるい面の外方縁部に向つて
上向きに移動する。この上向きの移動において
は、重力のふるい面に平行な成分は遠心力に対抗
して働く。従つて、ふるい面のカーブを適正に形
成することにより、ふるい面に沿つての物質の最
も効果的な変位が保たれ、特に物質粒子がふるい
面の中心から外方へと移動する速度が水平方向に
少くとも実質上一定となる様に形成するのが好ま
しい。
つて移動する物質はふるい面の外方縁部に向つて
上向きに移動する。この上向きの移動において
は、重力のふるい面に平行な成分は遠心力に対抗
して働く。従つて、ふるい面のカーブを適正に形
成することにより、ふるい面に沿つての物質の最
も効果的な変位が保たれ、特に物質粒子がふるい
面の中心から外方へと移動する速度が水平方向に
少くとも実質上一定となる様に形成するのが好ま
しい。
好ましい本発明具体例においては、ふるい面は
軸12の中心線により形成される回転軸のまわり
に回転するのみではなく、軸12を有する軸6が
電動モーター11により回転せしめられる。軸が
第2図の様に配列される場合には、ふるい面は水
平方向に揺動し、そのふるい面の振幅は2軸の中
心線の距離eの2倍である。好ましくは、軸6の
回転スピードは軸12のまわりのふるい面の回転
スピードを上回り、従つてふるい面は強い揺れ運
動をし、この運動によりふるい面の孔の目づまり
が防止される。
軸12の中心線により形成される回転軸のまわり
に回転するのみではなく、軸12を有する軸6が
電動モーター11により回転せしめられる。軸が
第2図の様に配列される場合には、ふるい面は水
平方向に揺動し、そのふるい面の振幅は2軸の中
心線の距離eの2倍である。好ましくは、軸6の
回転スピードは軸12のまわりのふるい面の回転
スピードを上回り、従つてふるい面は強い揺れ運
動をし、この運動によりふるい面の孔の目づまり
が防止される。
軸が第3図及び第4図の様に配列される場合に
は、ふるい面は更に軸6の中心線と適宜の角度を
もつ仮想傾き軸のまわりに傾き運動をする。これ
により、ふるい面が操作中において上下運動し、
ここでふるい面のふれは回転軸から遠ざかるにつ
れて増大することが分る。これはふるい効果を高
め、ふるい面の目づまり防止に役立つ。
は、ふるい面は更に軸6の中心線と適宜の角度を
もつ仮想傾き軸のまわりに傾き運動をする。これ
により、ふるい面が操作中において上下運動し、
ここでふるい面のふれは回転軸から遠ざかるにつ
れて増大することが分る。これはふるい効果を高
め、ふるい面の目づまり防止に役立つ。
第1図は本発明ふるい装置の断面図であり、第
2〜4図はそのふるい面支持軸の具体例を示す図
面である。 1:ハウジング、2:支持部材、3:溝、4:
排出パイプ、5:ハウジング、6:軸、7:ベア
リング、8:ギヤホイール、9:ロープ、10:
ホイール、11:モーター、12:軸、13:フ
ード、14:ベアリング、15:ホイール、1
6:ベルト、17:ホイール、18:モーター、
19:プレート、20:ストリツプ、21:シー
ス、22:ふるい面、23:供給口。
2〜4図はそのふるい面支持軸の具体例を示す図
面である。 1:ハウジング、2:支持部材、3:溝、4:
排出パイプ、5:ハウジング、6:軸、7:ベア
リング、8:ギヤホイール、9:ロープ、10:
ホイール、11:モーター、12:軸、13:フ
ード、14:ベアリング、15:ホイール、1
6:ベルト、17:ホイール、18:モーター、
19:プレート、20:ストリツプ、21:シー
ス、22:ふるい面、23:供給口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下方向の回転軸の回りに回転可能なふるい
面を有するふるい装置において、前記ふるい面が
通常の操作スピードで回転する際に遠心力と重力
の前記ふるい面に平行な成分との作用により被ふ
るい物質の変位が径方向にふるい面の中央部から
外方へと少なくとも実質上一定のスピードで発生
するよう該ふるい面の回転軸近辺及び外周近辺の
部分がそれらの中間の部分よりも高い位置となる
ようにふるい面の断面形状がカーブしていること
を特徴とするふるい装置。 2 前記ふるい面の回転軸が上下方向に一体的に
接続された2つの回転軸からなることを特徴とす
る請求項1記載のふるい装置。 3 前記2つの回転軸の各中心線が間隔を開けて
互いに平行に設けられたことを特徴とする請求項
2記載のふるい装置。 4 前記2つの回転軸が適宜の角度を有すること
を特徴とする請求項2記載のふるい装置。 5 前記ふるい面は、前記上下方向に一体的に接
続された2つの回転軸の外周を該回転軸とは別の
駆動源により回転する部材により支持されたこと
を特徴とする請求項2記載のふるい装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8200375 | 1982-02-02 | ||
| NLAANVRAGE8200375,A NL177572C (nl) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | Zeefinrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133877A JPS58133877A (ja) | 1983-08-09 |
| JPH0114828B2 true JPH0114828B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=19839176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014707A Granted JPS58133877A (ja) | 1982-02-02 | 1983-02-02 | ふるい装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0085458B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58133877A (ja) |
| AT (1) | ATE26806T1 (ja) |
| DE (1) | DE3371180D1 (ja) |
| NL (1) | NL177572C (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356689U (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-30 | ||
| CN110238021A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-09-17 | 浙江理工大学 | 一种离心式特优名茶分散及除碎机 |
| CN110743775B (zh) * | 2019-10-29 | 2022-11-01 | 宁波嘉鹏机械设备制造有限公司 | 一种复合肥造粒烘干装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE440697C (de) * | 1927-02-12 | Otto Wiencke | Umlaufendes Ringtellersieb | |
| DE71863C (de) * | Ph. TAFEL in Augsburg | Flachsichter mit im Kreise schwingender und gleichzeitig kreisender Bewegung | ||
| GB308530A (en) * | 1928-06-26 | 1929-03-28 | Otto Wiencke | Rotary screening plate |
| DE862996C (de) * | 1950-09-20 | 1953-01-15 | Hans Muellner | Einlegerahmen fuer Vieleckplansichter |
| NL179709C (nl) * | 1976-05-24 | 1989-06-16 | Coop Landbouw Aan Verkoop | Werkwijze voor het door zeven afscheiden van gruis uit veevoederpersstukjesmateriaal, alsmede een zeefinrichting daarvoor. |
-
1982
- 1982-02-02 NL NLAANVRAGE8200375,A patent/NL177572C/xx not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-01-25 EP EP83200109A patent/EP0085458B1/en not_active Expired
- 1983-01-25 DE DE8383200109T patent/DE3371180D1/de not_active Expired
- 1983-01-25 AT AT83200109T patent/ATE26806T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-02 JP JP58014707A patent/JPS58133877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL177572C (nl) | 1985-10-16 |
| NL177572B (nl) | 1985-05-17 |
| JPS58133877A (ja) | 1983-08-09 |
| ATE26806T1 (de) | 1987-05-15 |
| NL8200375A (nl) | 1983-09-01 |
| EP0085458B1 (en) | 1987-04-29 |
| EP0085458A1 (en) | 1983-08-10 |
| DE3371180D1 (en) | 1987-06-04 |
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