JPH01148351A - 精米方法と精米装置 - Google Patents

精米方法と精米装置

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JPH01148351A
JPH01148351A JP30148387A JP30148387A JPH01148351A JP H01148351 A JPH01148351 A JP H01148351A JP 30148387 A JP30148387 A JP 30148387A JP 30148387 A JP30148387 A JP 30148387A JP H01148351 A JPH01148351 A JP H01148351A
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JP
Japan
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rice
milling
pearling
whiteness
controller
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JP30148387A
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English (en)
Inventor
Akio Sugi
杉 晤夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は連座の精米装置で個々の精米機に用いる精米
方法に関し1品質が一様でない玄米を最適条件で搗精す
ることを目的とする。
従来の技術 農産物である玄米は5品種、産地、収穫調整等の差異に
より品質は多様であり、一方、製品である白米は微妙な
食味要求があり、搗精条件の設定は長い経験の勘に頼ら
ざるを得ないものであった。
従来の搗精条件の設定は、搗精工程中の米の搗精状態、
白さ、温度、砕粒等の状態を五感により判定し、搗精圧
(分銅重圧)と搗精流量を勘忙より制御するもので、精
米機の構造、精米技術上も搗精圧と流量以外は制御手段
がないものであった。
発明が解決しようとする問題点 従来の方法では、多様な品質の米の搗精に搗精条件が最
適であったかどうか、再現性と判定基準となるものは乏
しく、不確かであった。
問題点を解決するための手段 この発明は、搗精状態を数値情報としてとらえ。
この情報に基き制御して最適条件で搗精することにより
問題点を解決したもので、その具体的手段として、精米
機の消費電力、電流量、米の搗精工程前後の温度差と白
度差の3元を検知して搗精状態を適確に把握し、搗精の
分銅圧、搗精流量制御の他、従来の精米技術にはない新
規な制御手段として、搗精ロールの回転数制御を新たに
増加し、三元制御とし、制御領域を拡大して適確な制御
を迅速に実施し、且、制御の結果の搗精状態を前述の3
元により検知判定し、必要であnば再修正し、常に適確
な最善の状態を選択して搗精し得るようにして問題点を
解決したものである。
作用 精米機の使用電力量は、効率、力率等の減少はあるが電
気エネルギーの入力はモーターの回転力、機械エネルギ
ーとなり、搗精の摩擦力として用いら3−C層擦熱とな
って熱エネルギーに変り、1部なって精米機より排出さ
れる。
搗精の進行状態は、搗精工程で除去する 淡茶褐色の糠
層の色、糠層の除去量により白さが増加し、白変の変化
により、搗精状態が判断できる。
これらは搗精工程の進行度により一様ではないが、精米
機の使用電力量てより負荷電力エネルギーが走り、米の
上昇温度により、動いた摩擦力消費エネルギーが推定で
き、白度差によって働いた摩擦力の結果、叩搗精の状態
が判断できる。
この発明はこnらの事象により搗精工程が動的に把握で
きること圧着目し、電流センサーにより、使用電力量(
正確には電圧、効率、力率等変動要素補正値)を、精米
機の米の入穀口、排穀口に取付けた。温度センサーによ
り米の温度差、上昇温度を、白度計により米の上昇白変
、白度変化を検知し、こnらの3元の情報により、連続
工程の搗精状態を、工程に即応した数値として正確に判
定し得るようにしたものである。
又、搗精状態の判定に基(調整の工程制御手段として、
搗精工程長は、搗精圧と同等な作用をすること、および
搗精ロールの回転数を増加すると。
搗精工程延長と類似な作用をするこnらの新知見に基き
、制御手段として、搗精ロールの回転数を制御して、搗
精工程長を調整する新規な方法を導入し、従来の分銅圧
、搗精流量の制晶、搗精ロール回転数制御”vx+えて
3元制御を可能として。
制御領域を著しく拡大し、無理のない適確な制御を可能
にしたものである。
搗精は連座の連続工程で実施さする。
1機の流量制御は前後の工程に影響し、連座の全部の精
米機の制御を必要とし、制御条件を複雑にするので、な
るべ(避けることが望ましい。
この発明では、新規な搗捕クールの回転数制御を加えて
制御領域を拡大する外、搗精工程能力に余裕のある精米
機を用いて一層制御領域を拡大し、流量制御の適用を可
及的に回避することを可能てしたものである。
制御の結果は即時に電流、温度差、白度差の数値として
検知さね、必要があれば再修正制御し、常に正確に最善
状態の搗精ができる。
実施例 図面の工程図によってこの発明の詳細な説明する。
エレベータ−53で揚穀した米ハ、ハッ77夕7り6を
経て精米機10入穀口11に供給する間に。
流量制御器4,1度センサー32a と、バイパス流路
に白変センサー 33aを設ける。
精米機1はプーリー12で回転力が伝導さするインバー
ターよりなる速度制御器Cで任意に変速するモーター1
3ヲ備え、排穀口14に1度センサー32bと、精米機
の搗精圧を制御する分銅圧制御器41 を設け、搗精し
た精米を次の工程に移送するエレベータ−5bに流下す
る間に、定流量のバイパス流路を備えた白変センサー 
33b Y設ける。
制御盤2は、精米機の分銅圧、モーターのインバーター
制御、および搗精流量の制御の他関連機型全体の制御を
するもので、電流センサー31を備える。
搗精条件に応じて、予め分銅圧制御器41.速度制御器
42.流量制御器43を調整した状態で運転を開始し、
米を精米機1に供給する。
搗精が安定するまでリサイクルした後、電流七ンサ〜3
1.温度センザー32a、32b 、  白変センサー
33a、 33bにより電流量、米の上昇温度差、白度
差を検知し、そnらが最適搗精条件として予め定められ
た所定の範囲内であれば、各制御器41,42゜43 
&’f;、無修正で搗精する。
いづnかが過不足で範囲外の場合、例示すると。
温度上昇過大のとき6分銅−J御器41.速度制御器4
2、流量制御型心の順位で調整11ii制御し、搗精度
不足、白変上昇過少のとき、速度制御器42、分鋼制御
器41.流量制御器430偵立で調整制御する。
流量制御は、連座の前後の工程に影響があり、なるべく
用いないことが望ましい。
搗精ロール、除糠筒の構造が、搗精工程能力の大きく余
裕のある精米機を用いると、搗精ロールの回転数制御の
効果が一層増大し、制御領域が拡大して、流量制御の適
用の回避が容易になる。
最適搗精条件は、白米の要求品質、玄米の品質等により
変動があるが、検知数値と、制御数値を記録し、データ
ーを蓄積することにより、容易に最善搗精条件を改善し
て適用できるようになる。
効果 この発明は、玄米の品質、白米の要求品質が多種多様で
人の経験と勘に頼らざるを得なかった搗精工程を53元
の数値により適確に検知し、且。
制御領域を拡張し、5元制御し、その結果を即時検知し
、必要があrは再修正1−て常に最適条件で搗精するよ
うにしたもので1人手による調整の個人差、むら、不適
確を完全に除去し得たものである。
又、従来の人の勘による調整は、搗精条件が最善であっ
たかどうか、再現性が乏しく1判定の基準が定められず
、あいまいであったが、6元の検知手段により完全に防
止し、検知および制御数値を記録したデーターの蓄積が
可能となり、常に最適搗精条件を改善して適用すること
を可能にしたものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の工程図を示すものである。 1・・・精米機、11・・・人殺0.13・・・モータ
ー14・・・排穀口、2・・・制御盤、31・・・電流
センサー32・・・温度センサー。33・・・白変セン
サー、41・・・分銅圧制御器、42・・・速度制御器
。43・・・流量制御器。 5・・・ルベーター

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)精米機の使用電力量、米の搗精前後の温度差、お
    よび米の搗精前後の白度差の3元をそれぞれのセンサー
    で検知して搗精状態を判定し、精米機の搗精圧、精米機
    のロールの回転数、米の搗精流量の3元を制御すること
    を特徴とする精米方法。
  2. (2)精米機の米の給穀口と排穀口の両者、又は同様に
    計測し得る位置に、温度、白度のセンサーを取付け、温
    度差、白度差を検知して制御することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の精米方法。
  3. (3)精米機の搗精条件を制御する3元のうち、搗精圧
    、精米機のロールの回転数の両者を搗精流量に優先して
    制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項、又は
    第2項記載の精米方法。
  4. (4)搗精工程能力に余裕のある精米機を用いて、制御
    領域を拡大することを特徴とする特許請求の範囲第1、
    2、3、又は4項記載の精米方法。
  5. (5)精米機に使用電力量、米の搗精前後の温度差、お
    よび米の搗精前後の白度差の3元を検知するそれぞれの
    センサーと、分銅圧制御器、ロールの回転数を制御する
    モーターの回転速度制御器、および搗精流量制御器の3
    元の制御器を備えたことを特徴とする精米装置。
JP30148387A 1987-12-01 1987-12-01 精米方法と精米装置 Pending JPH01148351A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008080199A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Iseki & Co Ltd 精米装置
WO2023286607A1 (ja) * 2021-07-13 2023-01-19 株式会社サタケ 精米機、精米施設、精米機の運転管理システム
JP2023012372A (ja) * 2021-07-13 2023-01-25 株式会社サタケ 精米機、精米施設、精米機の運転管理システム
JP2023107004A (ja) * 2022-01-21 2023-08-02 株式会社サタケ 精米機

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