JPH01148376A - 物品選別装置 - Google Patents
物品選別装置Info
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- JPH01148376A JPH01148376A JP30331087A JP30331087A JPH01148376A JP H01148376 A JPH01148376 A JP H01148376A JP 30331087 A JP30331087 A JP 30331087A JP 30331087 A JP30331087 A JP 30331087A JP H01148376 A JPH01148376 A JP H01148376A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体素子のように製造工程後に個々の電
気的特性に応じて分別を必要とする物品の分別処理を効
率的に行なうことができる物品選別装置に関する。
気的特性に応じて分別を必要とする物品の分別処理を効
率的に行なうことができる物品選別装置に関する。
[従来の技術]
被選別物品として、例えば半導体素子は、その製造工程
で個々の電気的特性に応じて分別する工程がある。この
工程で従来から使用されている物品選別装置として第5
図に示すものがある。
で個々の電気的特性に応じて分別する工程がある。この
工程で従来から使用されている物品選別装置として第5
図に示すものがある。
第5図では物品選別装置の概略が示しであるが、この物
品選別装置は、被選別物品が滑落可能な傾斜面2を有す
るシュータlと、このシュータ1の下端に設けられ所定
の電気信号によって一端が回動する複数のシャッタ3,
4と、このシャッタ3゜4によって開閉される開口部5
を有し、被選別物品を区分するための複数の隔室6,7
.8を設けた収納ボックス9とを備えている。
品選別装置は、被選別物品が滑落可能な傾斜面2を有す
るシュータlと、このシュータ1の下端に設けられ所定
の電気信号によって一端が回動する複数のシャッタ3,
4と、このシャッタ3゜4によって開閉される開口部5
を有し、被選別物品を区分するための複数の隔室6,7
.8を設けた収納ボックス9とを備えている。
なお、上記物品選別装置の説明を簡単にするためにシャ
ッタは2個、収納ボックス9の隔室は3個とする。
ッタは2個、収納ボックス9の隔室は3個とする。
そこで、今、被選別部品である半導体素子を収納ボック
ス9の所定の隔室に分別する場合、まず、シュータ1の
傾斜面2の上端部に半導体素子が供給される。この場合
、図示を省略したロータリ式測定装置等により、あらか
じめ半導体素子の電気的特性が測定され、これらのデー
タに基づき、所定のシャッタを”開”状態にすべく当該
シャッタの回動軸に電気信号が送出される。この電気回
路は周知のものであるので、図示及びその詳しい説明を
省略する。
ス9の所定の隔室に分別する場合、まず、シュータ1の
傾斜面2の上端部に半導体素子が供給される。この場合
、図示を省略したロータリ式測定装置等により、あらか
じめ半導体素子の電気的特性が測定され、これらのデー
タに基づき、所定のシャッタを”開”状態にすべく当該
シャッタの回動軸に電気信号が送出される。この電気回
路は周知のものであるので、図示及びその詳しい説明を
省略する。
上記の電気信号の送出により所定のシャッタが閏くが、
ここで例えば、収納ボックス9の隔室6が良品、隔室7
が耐圧不良品、隔室8が順方向特性不良品をそれぞれ収
納するものとすると、第6図に示すようにシュータlの
上端部に供給された半導体素子10は、シュータ1の傾
斜面2を自由落下して行く。そしてこの半導体素子IO
の電気的特性が耐圧不良である場合、あらかじめロータ
リ式測定装置等で測定されたデータに基づき、シャッタ
40回動輪4aのアクチュエータに対し、7問”の電気
信号を送出する。
ここで例えば、収納ボックス9の隔室6が良品、隔室7
が耐圧不良品、隔室8が順方向特性不良品をそれぞれ収
納するものとすると、第6図に示すようにシュータlの
上端部に供給された半導体素子10は、シュータ1の傾
斜面2を自由落下して行く。そしてこの半導体素子IO
の電気的特性が耐圧不良である場合、あらかじめロータ
リ式測定装置等で測定されたデータに基づき、シャッタ
40回動輪4aのアクチュエータに対し、7問”の電気
信号を送出する。
すると、シャッタ4は回動軸4aを中心に回動し、第6
図の2点鎖線で示すように上方に開く。
図の2点鎖線で示すように上方に開く。
シュータ1の傾斜面2を自由落下して来た半導体素子1
0は、第2番目のシャッタ4の内面に衝突し、内側に跳
ね返って隔室7内に落下する。
0は、第2番目のシャッタ4の内面に衝突し、内側に跳
ね返って隔室7内に落下する。
以下同様に、半導体素子10が良品であれば、シャッタ
3,4に”閏”の電気信号が送出されず、”閉”のまま
であるで、当該半導体素子lOはシャッタ3,4の上面
を滑落し、間口部5から隔室6内に落下する。また、半
導体素子10の特性が順方向特性不良である場合には、
第1番目のシャッタ3が閏き、当該半導体素子10は隔
室8内に落下する。
3,4に”閏”の電気信号が送出されず、”閉”のまま
であるで、当該半導体素子lOはシャッタ3,4の上面
を滑落し、間口部5から隔室6内に落下する。また、半
導体素子10の特性が順方向特性不良である場合には、
第1番目のシャッタ3が閏き、当該半導体素子10は隔
室8内に落下する。
ところで、半導体素子の製造工程では、短時間に如何に
多くの量を処理するかによって製造コストに多大な影響
を与えるものであり、上記のような特性に応じた分別工
程においても製造コストの低減の見地から単位時間当り
の分別処理個数の増大が要請される。
多くの量を処理するかによって製造コストに多大な影響
を与えるものであり、上記のような特性に応じた分別工
程においても製造コストの低減の見地から単位時間当り
の分別処理個数の増大が要請される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の物品選別装置では、単位時間当りの分別処理
個数が未だ充分ではなく、製造コストの低減が困難であ
るという問題点があった。
個数が未だ充分ではなく、製造コストの低減が困難であ
るという問題点があった。
すなわち、第5図において、シュータ1の傾斜面2の長
さをり1、第1番目のシャッタ3の長さをL2、第2番
目のシャッタ4の長さをL3、全体の滑落距離をり。と
すると、被選別物品である半導体素子10が、シュータ
lの上端に供給され、この半導体素子10が収納ボック
ス9の隔室6に分別されるとすると、L 1+ L 2
+ L s = L oの距離を滑って隔室6に落下す
ることになる。また、隔室7の場合にはL1+L2の距
離、隔室8の場合にはり、の距離を滑ることになる。
さをり1、第1番目のシャッタ3の長さをL2、第2番
目のシャッタ4の長さをL3、全体の滑落距離をり。と
すると、被選別物品である半導体素子10が、シュータ
lの上端に供給され、この半導体素子10が収納ボック
ス9の隔室6に分別されるとすると、L 1+ L 2
+ L s = L oの距離を滑って隔室6に落下す
ることになる。また、隔室7の場合にはL1+L2の距
離、隔室8の場合にはり、の距離を滑ることになる。
一方、シュータ1の上端には、一定時閏閏隔で半導体素
子10が供給されるが、この時間間隔は、半導体素子1
0が各隔室6,7.8のいずれかに分別される時間、す
なわち滑落に要する時間を見込んで決定される。従って
、単位時間当りの分別処理個数を増大させるためには、
全体の滑落距離Loをできるだけ短縮することが必要と
なるが、従来の物品選別装置では、隔室の数が多数ある
場合は、それに応じて多数のシャッタが備えられるので
、滑落距離が比較的長く、そのため、半導体素子10の
シュータ1の上端への供給時間間隔が長く、能率的な分
別処理が望めないという問題点があった。
子10が供給されるが、この時間間隔は、半導体素子1
0が各隔室6,7.8のいずれかに分別される時間、す
なわち滑落に要する時間を見込んで決定される。従って
、単位時間当りの分別処理個数を増大させるためには、
全体の滑落距離Loをできるだけ短縮することが必要と
なるが、従来の物品選別装置では、隔室の数が多数ある
場合は、それに応じて多数のシャッタが備えられるので
、滑落距離が比較的長く、そのため、半導体素子10の
シュータ1の上端への供給時間間隔が長く、能率的な分
別処理が望めないという問題点があった。
[発明の目的]
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、半導体素子の分別のための滑落距離を短縮
し、シュータへの半導体素子の供給時間間隔を短くし、
高効率の選別作業を可能とする物品選別装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、半導体素子の分別のための滑落距離を短縮
し、シュータへの半導体素子の供給時間間隔を短くし、
高効率の選別作業を可能とする物品選別装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明の物品選別装置は、シュータの下端に設置する
シャッタをシュータの傾斜面の延長線上に一直線に設け
ることなく、シャッタの自由端が互いに重なり合うよう
に設置し、滑落距離を短縮するようにしたものである。
シャッタをシュータの傾斜面の延長線上に一直線に設け
ることなく、シャッタの自由端が互いに重なり合うよう
に設置し、滑落距離を短縮するようにしたものである。
[作用]
この発明の物品選別措置においては、自由端が重なり合
ったシャッタのうち、その下側となっているシャッタが
”開”のための回動動作をすると、そのシャッタに重な
る上側のシャッタは、その動作に追従して”開”の動作
を行ない、収納ボックスの隔室への間口部を開く。
ったシャッタのうち、その下側となっているシャッタが
”開”のための回動動作をすると、そのシャッタに重な
る上側のシャッタは、その動作に追従して”開”の動作
を行ない、収納ボックスの隔室への間口部を開く。
半導体素子等の被選別物品は、シュータの傾斜面を滑落
するが全てのシャッタを傾斜面の延長線上に並設するこ
となく、重なり合うように設けであるために、滑落距離
が短縮され、収納ボックスの各隔室に至るまでの落下時
間が短くなる。
するが全てのシャッタを傾斜面の延長線上に並設するこ
となく、重なり合うように設けであるために、滑落距離
が短縮され、収納ボックスの各隔室に至るまでの落下時
間が短くなる。
従ってシュータへの被選別物品の供給時間間隔を短くで
き、選別作業の高効率化を図ることが可能となる。
き、選別作業の高効率化を図ることが可能となる。
[実施例]
以下に、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の第1の実施例を示す物品選別装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
図において、シュータ1の傾斜面20寸法L1は従来と
同一である。このシュータ1の下端に第1番目のシャッ
タ3が設けられるが、従来のように傾斜面2の延長線上
ではなく、その回転軸が当該延長線より下になるように
設置される。
同一である。このシュータ1の下端に第1番目のシャッ
タ3が設けられるが、従来のように傾斜面2の延長線上
ではなく、その回転軸が当該延長線より下になるように
設置される。
すなわち、第1番目のシャッタの自由端と第2番目のシ
ャッタ4の自由端とが図示のように互いに重なり合うよ
うに設置される。この場合、シュータ1の傾斜面2の下
端から第2番目のシャッタ40回転軸4aまでの距離を
L2とし、このL2を従来の物品選別装置における第2
番目のシャッタ4の寸法L3と同一とする。
ャッタ4の自由端とが図示のように互いに重なり合うよ
うに設置される。この場合、シュータ1の傾斜面2の下
端から第2番目のシャッタ40回転軸4aまでの距離を
L2とし、このL2を従来の物品選別装置における第2
番目のシャッタ4の寸法L3と同一とする。
従って、L t + L e = L t oであり、
かつ、Lo〉L、。なる関係となり、この発明の物品選
別装置の滑落距離は、従来の滑落距離に比べ53寸法だ
け短くなる。
かつ、Lo〉L、。なる関係となり、この発明の物品選
別装置の滑落距離は、従来の滑落距離に比べ53寸法だ
け短くなる。
上記の第1番目のシャッタ3及び第2番目のシャッタ4
0回転軸3a、4aを駆動するために、点線で示すよう
にアクチュエータ14が設けられ、このアクチュエータ
14は、ブロックで示したシャツタ開閉信号発生回路1
2に接続されている。
0回転軸3a、4aを駆動するために、点線で示すよう
にアクチュエータ14が設けられ、このアクチュエータ
14は、ブロックで示したシャツタ開閉信号発生回路1
2に接続されている。
さらに、このシャツタ開閉信号発生回路12には、シュ
ータ1へ供給する被選別物品の特性を測定するためのロ
ータリ式測定装置11に電気的に接続され、この測定装
置11で測定された結果が、前記のシャツタ開閉信号発
生回路12に送られ、どのシャッタに”開”の指示信号
を送出するかが決定される。
ータ1へ供給する被選別物品の特性を測定するためのロ
ータリ式測定装置11に電気的に接続され、この測定装
置11で測定された結果が、前記のシャツタ開閉信号発
生回路12に送られ、どのシャッタに”開”の指示信号
を送出するかが決定される。
シュータ1の下部には、従来と同様に収納ボックス9が
設置され、この収納ボックス9は隔室6゜7.8に区分
されている。
設置され、この収納ボックス9は隔室6゜7.8に区分
されている。
上記の物品選別装置において、ロータリ式測定装置11
で被選別物品としての半導体素子の電気的特性が測定さ
れ、その結果に基づきシャツタ開閉信号発生回路12か
らシャツタ開閉信号を発生する。
で被選別物品としての半導体素子の電気的特性が測定さ
れ、その結果に基づきシャツタ開閉信号発生回路12か
らシャツタ開閉信号を発生する。
例えば、半導体装置を隔室7に分別する場合には、第2
番目のシャッタ4の回転軸4aのアクチュエータ14に
”閏”を指示するシャツタ開閉信号が送出され、第2番
目のシャッタ4は、第2図(a)に示すように右回りに
回動する。それにより開口部7aが形成され、シュータ
1の上端に供給された半導体素子は、シュータ1の傾斜
面2を滑落してその下端から開口部7aを経由して隔室
7内に落下する。
番目のシャッタ4の回転軸4aのアクチュエータ14に
”閏”を指示するシャツタ開閉信号が送出され、第2番
目のシャッタ4は、第2図(a)に示すように右回りに
回動する。それにより開口部7aが形成され、シュータ
1の上端に供給された半導体素子は、シュータ1の傾斜
面2を滑落してその下端から開口部7aを経由して隔室
7内に落下する。
一方、半導体素子を隔室8に分別する場合には、第1番
目のシャッタ3の回転軸3aのアクチュエータに”閤”
を指示するシャツタ開閉信号を送出すると、後方に重な
る第2番目のシャッタ4が、図示を省略したリンクを介
して右回りに回動し、第2図(b)に示す状態となる。
目のシャッタ3の回転軸3aのアクチュエータに”閤”
を指示するシャツタ開閉信号を送出すると、後方に重な
る第2番目のシャッタ4が、図示を省略したリンクを介
して右回りに回動し、第2図(b)に示す状態となる。
そして、シャッタ3の自由端はシュータlの下端から離
れ開口部8aを形成し、半導体素子は、この間口部8a
を経由して隔室8内に分別されることになる。
れ開口部8aを形成し、半導体素子は、この間口部8a
を経由して隔室8内に分別されることになる。
なお、隔室6に分別する場合には、第1図に示す状態が
定常状態であるので、第1番目及び第2番目のシャッタ
3,4は開かない。
定常状態であるので、第1番目及び第2番目のシャッタ
3,4は開かない。
以上のように、半導体素子のような被選別物品がシュー
タ1の傾斜面2を滑落して各隔室6,7゜8に分別され
る場合に、従来のようにシャッタが傾斜面2の延長線上
に並列に配置されることなく、シャッタの自由端が互い
に重なり合うように、シャッタ1枚分のスペースを縮小
した形で設置されているので、被選別物品の滑落距離が
短縮される。
タ1の傾斜面2を滑落して各隔室6,7゜8に分別され
る場合に、従来のようにシャッタが傾斜面2の延長線上
に並列に配置されることなく、シャッタの自由端が互い
に重なり合うように、シャッタ1枚分のスペースを縮小
した形で設置されているので、被選別物品の滑落距離が
短縮される。
その結果、シュータ1の上端に供給する被選別物品の供
給時間間隔を短くすることができ、単位時間当りの処理
個数を増加させることができる。
給時間間隔を短くすることができ、単位時間当りの処理
個数を増加させることができる。
第3図は他の実施例を示し、この実施例では収納ボック
ス9の隔室6,7,8,10を4室とし、第1番目のシ
ャッタ3、第2番目のシャッタ4及び第3番目のシャッ
タ5が互いに重なり合うように設置されたものである。
ス9の隔室6,7,8,10を4室とし、第1番目のシ
ャッタ3、第2番目のシャッタ4及び第3番目のシャッ
タ5が互いに重なり合うように設置されたものである。
そして、同図(a)が定常状態であり、シュータ1の上
端に供給された被選別物品は、その傾斜面2を滑落し、
第3番目のシャッタ5上を通過して隔室6内に落下する
。
端に供給された被選別物品は、その傾斜面2を滑落し、
第3番目のシャッタ5上を通過して隔室6内に落下する
。
また、第2番目のシャッタ40回動により第3図(b)
に示すように第1番目のシャッタ5を、前記と同様にリ
ンクを介して回動し、隔室8の開口部8aを形成し、当
該隔室8への分別を可能とする。
に示すように第1番目のシャッタ5を、前記と同様にリ
ンクを介して回動し、隔室8の開口部8aを形成し、当
該隔室8への分別を可能とする。
第3図(c)では隔室10への分別を可能とするために
、第1番目のシャッタ3の回動により第2番目及び第3
番目のシャッタ4,5をリンクを介して回動して隔室1
0への開口部10aを形成する。 、 上記の実施例では、クセツタ2枚分の滑落距離が短縮さ
れることになり、その結果シュータlの上端に供給され
る被選別物品の供給時間間隔をそれに応じて短縮でき、
前記実施例と同様に単位時間当りの分別処理個数を増大
させることが可能となる。
、第1番目のシャッタ3の回動により第2番目及び第3
番目のシャッタ4,5をリンクを介して回動して隔室1
0への開口部10aを形成する。 、 上記の実施例では、クセツタ2枚分の滑落距離が短縮さ
れることになり、その結果シュータlの上端に供給され
る被選別物品の供給時間間隔をそれに応じて短縮でき、
前記実施例と同様に単位時間当りの分別処理個数を増大
させることが可能となる。
第4図は、この発明の更に他の実施例を示すもので、隔
室13を設け、シャッタ3,4,5.6を図示のように
、シャッタ4,6はシュータlの傾斜面2の延長線上に
設け、シャッタ3,5は、それぞれシャッタ4,6と、
その自由端が重なるようにしたものである。
室13を設け、シャッタ3,4,5.6を図示のように
、シャッタ4,6はシュータlの傾斜面2の延長線上に
設け、シャッタ3,5は、それぞれシャッタ4,6と、
その自由端が重なるようにしたものである。
この実施例では2枚分のシャッタ4,6により隔室6,
7,8,10,13の合計5室への分別を可能とし、前
記同様に被選別物品の滑落距離を短縮し、その結果、シ
ュータ1の上端への被選別物品の供給時間間隔を短縮す
ることができ、上記実施例と同様に単位時間当りの分別
処理個数を増大させることが可能となる。
7,8,10,13の合計5室への分別を可能とし、前
記同様に被選別物品の滑落距離を短縮し、その結果、シ
ュータ1の上端への被選別物品の供給時間間隔を短縮す
ることができ、上記実施例と同様に単位時間当りの分別
処理個数を増大させることが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によればシュータの傾斜面の延
長線上に、シャッタを並列に設置することなく、回動す
る複数のシャッタの自由端が互いに重なり合うように配
置したので、被選別物品がシュータの傾斜面を滑落して
収納ボックスの隔室に至る滑落距離を短縮することがで
き、その結果、シュータ上端への被選別物品の供給時閉
を短くできる。従って被選別物品の単位時間当りの分別
処理個数を増大させ、結局、製品コストの低減が可能と
なる等の優れた効果がある。
長線上に、シャッタを並列に設置することなく、回動す
る複数のシャッタの自由端が互いに重なり合うように配
置したので、被選別物品がシュータの傾斜面を滑落して
収納ボックスの隔室に至る滑落距離を短縮することがで
き、その結果、シュータ上端への被選別物品の供給時閉
を短くできる。従って被選別物品の単位時間当りの分別
処理個数を増大させ、結局、製品コストの低減が可能と
なる等の優れた効果がある。
第1図は、この発明の実施例である物品選別装置の概略
構成図、第2図(a)、(b)は、上記物品選別装置の
シャッタの動作を説明するための概略構成図、第3図(
a)、(b)、(c)は、この発明の他の実施例を示す
物品選別装置のシャッタの動作を説明するための概略構
成図、第4図は、この発明の更に他の実施例を示す物品
選別装置の概略構成図、第5図は、従来の物品選別装置
の概略構成図、第6図は、その動作説明図である。 l・・・シュータ 2・・・傾斜面 3.4,5,6・・・シャッタ 6.7,8,10,13・−・隔室 9・・・収納ボックス 11・・・ロータリ式測定装置 12・◆・シャツタ開閉信号発生回路
構成図、第2図(a)、(b)は、上記物品選別装置の
シャッタの動作を説明するための概略構成図、第3図(
a)、(b)、(c)は、この発明の他の実施例を示す
物品選別装置のシャッタの動作を説明するための概略構
成図、第4図は、この発明の更に他の実施例を示す物品
選別装置の概略構成図、第5図は、従来の物品選別装置
の概略構成図、第6図は、その動作説明図である。 l・・・シュータ 2・・・傾斜面 3.4,5,6・・・シャッタ 6.7,8,10,13・−・隔室 9・・・収納ボックス 11・・・ロータリ式測定装置 12・◆・シャツタ開閉信号発生回路
Claims (1)
- 被選別物品が滑落可能な傾斜面を有するシュータと、
このシュータの下端に設けられ所定の電気信号によって
回動する複数のシャッタと、このシャッタによって一端
が開閉される開口部を有し、被選別物品を区分するため
の複数の隔室を設けた収納ボックスとを有する物品選別
装置において、前記シャッタの自由端部が互いに重なり
合うように設け、前記シュータの傾斜面から収納ボック
スの隔室までの被選別物品の自由落下による滑落距離を
短縮したことを特徴とする物品選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30331087A JPH01148376A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 物品選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30331087A JPH01148376A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 物品選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148376A true JPH01148376A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17919422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30331087A Pending JPH01148376A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 物品選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012510364A (ja) * | 2008-12-03 | 2012-05-10 | ビューラー ソーテックス リミテッド | 分類装置用の分流器 |
| CN103406281A (zh) * | 2013-08-30 | 2013-11-27 | 黑龙江大学 | 微型球轴承内外套环分选机上的八入六十四出分选部件 |
| CN104455036A (zh) * | 2014-12-16 | 2015-03-25 | 黑龙江大学 | 用于球轴承自动装配机上的分选平台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846445B2 (ja) * | 1980-08-20 | 1983-10-17 | 三井東圧化学株式会社 | 燐酸液の精製法 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30331087A patent/JPH01148376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846445B2 (ja) * | 1980-08-20 | 1983-10-17 | 三井東圧化学株式会社 | 燐酸液の精製法 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012510364A (ja) * | 2008-12-03 | 2012-05-10 | ビューラー ソーテックス リミテッド | 分類装置用の分流器 |
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