JPH01148408A - 圧延機用スピンドル - Google Patents
圧延機用スピンドルInfo
- Publication number
- JPH01148408A JPH01148408A JP30754387A JP30754387A JPH01148408A JP H01148408 A JPH01148408 A JP H01148408A JP 30754387 A JP30754387 A JP 30754387A JP 30754387 A JP30754387 A JP 30754387A JP H01148408 A JPH01148408 A JP H01148408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- roll
- lubricating oil
- slider
- shifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧延機用スピンドルに係り、特に、作業ロール
、または、中間ロールをロール軸方向に移動させる装置
にスピンドルを連結して同時に移動する方式のスピンド
ルに関する。
、または、中間ロールをロール軸方向に移動させる装置
にスピンドルを連結して同時に移動する方式のスピンド
ルに関する。
従来のスピンドルカップリングのスリッパメタルへの潤
滑は、実開昭52−125040号公報に記載の様に、
スピンドルにモータ、グリースポンプ、グリースタンク
と分配弁を取付け、配管を介してスリッパメタルに給脂
していた。
滑は、実開昭52−125040号公報に記載の様に、
スピンドルにモータ、グリースポンプ、グリースタンク
と分配弁を取付け、配管を介してスリッパメタルに給脂
していた。
上記従来技術はスピンドル回転部に直接グリースポンプ
やアキュムレータを取付けていたので他機との干渉を防
止するために広い取付スペースを必要とした。また、高
速回転するため、取付けに不備があると飛散する危険性
もあった。
やアキュムレータを取付けていたので他機との干渉を防
止するために広い取付スペースを必要とした。また、高
速回転するため、取付けに不備があると飛散する危険性
もあった。
スピンドル回転部には直接取付けずに軸受部を設けて配
管を介して給油を行なっているものもあるが、前記と同
様の問題があった。
管を介して給油を行なっているものもあるが、前記と同
様の問題があった。
本発明の目的はスペース、安全性を考慮し、しかも、効
率的にスリッパメタル部を潤滑するスピンドルを提供す
ることにある。
率的にスリッパメタル部を潤滑するスピンドルを提供す
ることにある。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は、作業ロール、または、中間ロールをロール
軸方向に移動させる装置にスピンドルを連結して同時に
移動する方式において、連結装置に連結機能と潤滑油供
給機能とを兼用させることにより達成される。
軸方向に移動させる装置にスピンドルを連結して同時に
移動する方式において、連結装置に連結機能と潤滑油供
給機能とを兼用させることにより達成される。
(作用〕
それによって、従来の様なスピンドルカップリングのス
リッパメタルへの潤滑油配管類が一切外部に出ないので
、他機と干渉することもなく、コンパクトhiなり、ま
た、高速回転しても飛散するものもなく安全である。
リッパメタルへの潤滑油配管類が一切外部に出ないので
、他機と干渉することもなく、コンパクトhiなり、ま
た、高速回転しても飛散するものもなく安全である。
以下1本発明の一実施例を説明する。
第3図は圧延機の一般的な構成を示す、すなおち、操作
側ロールハウジング1.駆動側ロールハウジング2.上
作業ロール3.下作業ロール4゜上補強ロール5.下補
強ロール6、そして、スピンドル7が配置されている。
側ロールハウジング1.駆動側ロールハウジング2.上
作業ロール3.下作業ロール4゜上補強ロール5.下補
強ロール6、そして、スピンドル7が配置されている。
本発明の関与する部分を第4@で説明する。
駆動側ハウジング2にはプロジェクトブロック8が取付
けられ、さらに、ロール軸方向移動装置(以後シフト装
置と記す)のフレーム10が取付けられている。シフト
装置の動作はフレーム10上を摺動するスライダ11に
取付けられたシフトシリンダ9で行なわれる。スライダ
11と作業ロールチョック15はクランプシリンダ12
に依り、クランプ13を介して着脱する。
けられ、さらに、ロール軸方向移動装置(以後シフト装
置と記す)のフレーム10が取付けられている。シフト
装置の動作はフレーム10上を摺動するスライダ11に
取付けられたシフトシリンダ9で行なわれる。スライダ
11と作業ロールチョック15はクランプシリンダ12
に依り、クランプ13を介して着脱する。
本発明の連結装置が14であり、スライダ11の一部分
となっており、スピンドル7と連結している。
となっており、スピンドル7と連結している。
連結装置14の詳細を第2図に示す。連結装置にはベア
リング18が組込まれている。
リング18が組込まれている。
故に、連結装置14は回転しないで、常に、シフト装置
のスライダ11部にはまり込んでいる。
のスライダ11部にはまり込んでいる。
スリッパメタル17への潤滑は第1図及び第2図に矢印
で示す様に、連結装置14のA部より、ベアリング18
を経由して潤滑油供給孔16を通して行なう。
で示す様に、連結装置14のA部より、ベアリング18
を経由して潤滑油供給孔16を通して行なう。
本実施例によれば潤滑油配管類が一切外部に出ないので
設置スペース、安全性の効果がある。
設置スペース、安全性の効果がある。
本発明では潤滑油の種類は限定しない。ただし、油種に
より供給口を変える必要があるが本発明では図示しない
。
より供給口を変える必要があるが本発明では図示しない
。
本発明によれば、メンテナンスの頻度を少なくすること
が出来、また、干渉により破損するものもない。
が出来、また、干渉により破損するものもない。
第1図は本発明の一実施例のスピンドルの正面図、第2
図は本発明の連結装置部の詳細図、第3図は圧延機の一
般的な構成図、第4図はシフト装置の構成図である。 1・・・操作側ハウジング、2・・・駆動側ハウジング
。 3・・・上作業ロール、4・・・下作業ロール、5・・
・上補強ロール、6・・・下補強ロール、7・・・スピ
ンドル、8・・・プロジェクトブロック、9・・・シフ
トシリンダ、10・・・フレーム、11・・・スライダ
、12・・・クランプシリンダ、13・・・クランプ、
14・・・連結装置。 15・・・作業ロールチョック、16・・・給脂穴、1
7・・・スリッパメタル、18・・・ベアリング。 第1図 ? 第2図 第3図 第4図
図は本発明の連結装置部の詳細図、第3図は圧延機の一
般的な構成図、第4図はシフト装置の構成図である。 1・・・操作側ハウジング、2・・・駆動側ハウジング
。 3・・・上作業ロール、4・・・下作業ロール、5・・
・上補強ロール、6・・・下補強ロール、7・・・スピ
ンドル、8・・・プロジェクトブロック、9・・・シフ
トシリンダ、10・・・フレーム、11・・・スライダ
、12・・・クランプシリンダ、13・・・クランプ、
14・・・連結装置。 15・・・作業ロールチョック、16・・・給脂穴、1
7・・・スリッパメタル、18・・・ベアリング。 第1図 ? 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロールをロール軸方向に移動させる装置にスピンド
ルを連結して同時に移動する方式の圧延機において、 連結装置が連結機能と、スピンドルカップリングのスリ
ツパメタルへの潤滑油の供給機能を兼用したことを特徴
とする圧延機用スピンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30754387A JPH01148408A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 圧延機用スピンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30754387A JPH01148408A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 圧延機用スピンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148408A true JPH01148408A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17970360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30754387A Pending JPH01148408A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 圧延機用スピンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186961A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Kajima Corp | 構造物の二重構造 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30754387A patent/JPH01148408A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186961A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Kajima Corp | 構造物の二重構造 |
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