JPH01148682A - 炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法 - Google Patents
炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法Info
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- JPH01148682A JPH01148682A JP62304557A JP30455787A JPH01148682A JP H01148682 A JPH01148682 A JP H01148682A JP 62304557 A JP62304557 A JP 62304557A JP 30455787 A JP30455787 A JP 30455787A JP H01148682 A JPH01148682 A JP H01148682A
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Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
炭素繊維強化樹脂製パイプは、自転車のフレーム用パイ
プ、釣り竿、ゴルフシャフト等に広く使用されている。
プ、釣り竿、ゴルフシャフト等に広く使用されている。
その製造に当たっては、中実のマンドレル(ストレート
状またはテーパー状の芯金)に離型剤を塗布し1次いで
炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレ
グの複数枚を同中実のマンドレルの周りに積層状態に巻
き付け3次いで同積層プリプレグを熱硬化樹脂の硬化温
度まで加熱して、硬化させ2次いで同炭素繊維強化樹脂
製パイプを上記中実のマンドレルから抜き取って、所定
寸法に仕上げ加工するようにしている。
状またはテーパー状の芯金)に離型剤を塗布し1次いで
炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレ
グの複数枚を同中実のマンドレルの周りに積層状態に巻
き付け3次いで同積層プリプレグを熱硬化樹脂の硬化温
度まで加熱して、硬化させ2次いで同炭素繊維強化樹脂
製パイプを上記中実のマンドレルから抜き取って、所定
寸法に仕上げ加工するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記中実のマンドレルでは、形状の比較的筒車な直線状
の炭素繊維強化樹脂製パイプ、例えば自転車のフレーム
用パイプ、釣り竿、ゴルフシャフト等は所定の形状に成
形できても、形状の複雑な自転車用前ホーク、即ち、断
面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させた状態の
自転車用前ホークは成形し難<、そのため、従来は、中
空のシリコンゴムの中空部に圧力空気を供給して、加圧
する方向を採用しているが、この場合には、圧力空気供
給装置等を必要として、設備費を高めるという問題があ
った。
の炭素繊維強化樹脂製パイプ、例えば自転車のフレーム
用パイプ、釣り竿、ゴルフシャフト等は所定の形状に成
形できても、形状の複雑な自転車用前ホーク、即ち、断
面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させた状態の
自転車用前ホークは成形し難<、そのため、従来は、中
空のシリコンゴムの中空部に圧力空気を供給して、加圧
する方向を採用しているが、この場合には、圧力空気供
給装置等を必要として、設備費を高めるという問題があ
った。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、断面楕円形の
テーパー管を側面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強
化樹脂製自転車用前ホーク足を製造するに当たり、炭素
繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレグを
耐熱性及び離型性を有する可撓材製中空マンドレルの周
りに積層状態に巻き付け9次いで同積層プリプレグと同
中空マンドレルとを離接可能な金型内にセットし1次い
で同金型を閉じて、同金型の成形部面を上記プリプレグ
に押し付け、上記中空マンドレルを楕円形に弾性変形さ
せて、上記積層プリプレグを側面視弧状の且つ断面楕円
形のパイプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹脂の硬化温
度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化させ1次い
で上記金型を離型し、上記成形後の積層プリプレグと上
記可撓材製中空マンドレルとを同金型から取り出して、
同可撓材製中空マンドレルを成形後の積層プリプレグか
ら抜き取ることを特徴としている。
テーパー管を側面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強
化樹脂製自転車用前ホーク足を製造するに当たり、炭素
繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレグを
耐熱性及び離型性を有する可撓材製中空マンドレルの周
りに積層状態に巻き付け9次いで同積層プリプレグと同
中空マンドレルとを離接可能な金型内にセットし1次い
で同金型を閉じて、同金型の成形部面を上記プリプレグ
に押し付け、上記中空マンドレルを楕円形に弾性変形さ
せて、上記積層プリプレグを側面視弧状の且つ断面楕円
形のパイプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹脂の硬化温
度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化させ1次い
で上記金型を離型し、上記成形後の積層プリプレグと上
記可撓材製中空マンドレルとを同金型から取り出して、
同可撓材製中空マンドレルを成形後の積層プリプレグか
ら抜き取ることを特徴としている。
また本発明は断面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾
曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク足
の先端に前ホークつめを有する前ホーク足を製造するに
当たり、アタッチメントの端部を耐熱性及び離型性を有
する可撓材製中空マンドレルの一端開口部内に挿入し1
次いで炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグを上記中空マンドレル及び上記アタッチメント
の周りに積層状態に巻き付け1次いで上記アタッチメン
トを抜き取って、前ホークつめの端部を上記中空マンド
レルの一端開口部内に挿入し1次いで同積層プリプレグ
と同前ホークつめと同中空マンドレルとを離接可能な金
型内にセットし9次いで同金型を閉じて、同金型の成形
部面を上記プリプレグに押し付け、上記可撓材製中空マ
ンドレルを楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレ
グを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形する
とともに同積層プリプレグの先端部を上記前ホークつめ
の端部に接合して互いを一体化し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ1次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記前ホークつめと上記中空マンドレルとを同
金型から取り出して、同中空マンドレルを成形後の積層
プリプレグから抜き取ることを特徴としている。
曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク足
の先端に前ホークつめを有する前ホーク足を製造するに
当たり、アタッチメントの端部を耐熱性及び離型性を有
する可撓材製中空マンドレルの一端開口部内に挿入し1
次いで炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグを上記中空マンドレル及び上記アタッチメント
の周りに積層状態に巻き付け1次いで上記アタッチメン
トを抜き取って、前ホークつめの端部を上記中空マンド
レルの一端開口部内に挿入し1次いで同積層プリプレグ
と同前ホークつめと同中空マンドレルとを離接可能な金
型内にセットし9次いで同金型を閉じて、同金型の成形
部面を上記プリプレグに押し付け、上記可撓材製中空マ
ンドレルを楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレ
グを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形する
とともに同積層プリプレグの先端部を上記前ホークつめ
の端部に接合して互いを一体化し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ1次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記前ホークつめと上記中空マンドレルとを同
金型から取り出して、同中空マンドレルを成形後の積層
プリプレグから抜き取ることを特徴としている。
本発明の目的とする処は、形状の複雑な炭素繊維強化樹
脂製自転車用前ホーク、即ち、断面楕円形のテーパー管
を側面視弧状に湾曲させた状態の自転車用前ホークを圧
力空気供給装置等を必要とせずに製造できて、設備費を
低減できる自転車用前ホークの製造方法を供する点にあ
る。
脂製自転車用前ホーク、即ち、断面楕円形のテーパー管
を側面視弧状に湾曲させた状態の自転車用前ホークを圧
力空気供給装置等を必要とせずに製造できて、設備費を
低減できる自転車用前ホークの製造方法を供する点にあ
る。
(作用)
炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク足を製造するとき
には、炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグを耐熱性及び耐熱性を有する可撓材製中空マン
ドレルの周りに積層状態に巻き付け2次いで同積層プリ
プレグと同中空マンドレルとを離接可能な金型内にセッ
トし2次いで同金型を閉じて、同金型の成形部面を上記
プリプレグに押し付け、上記中空マンドレルを楕円形に
弾性変形させて、上記積層プリプレグを側面視弧状の且
つ断面楕円形のパイプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ2次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記中空マンドレルとを同金型から取り出して
、同中空マンドレルを成形後のaFJプリプレグから抜
き取る。
には、炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグを耐熱性及び耐熱性を有する可撓材製中空マン
ドレルの周りに積層状態に巻き付け2次いで同積層プリ
プレグと同中空マンドレルとを離接可能な金型内にセッ
トし2次いで同金型を閉じて、同金型の成形部面を上記
プリプレグに押し付け、上記中空マンドレルを楕円形に
弾性変形させて、上記積層プリプレグを側面視弧状の且
つ断面楕円形のパイプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ2次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記中空マンドレルとを同金型から取り出して
、同中空マンドレルを成形後のaFJプリプレグから抜
き取る。
また先端部に前ホークつめを有する炭素繊維強化樹脂製
自転車用前ホーク足を製造するときには。
自転車用前ホーク足を製造するときには。
アタッチメントの端部を耐熱性及び耐熱性を有する可撓
材製中空マンドレルの一端開口部内に挿入し1次いで炭
素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレグ
を上記中空マンドレル及び上記アタッチメントの周りに
積層状態に巻き付け。
材製中空マンドレルの一端開口部内に挿入し1次いで炭
素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレグ
を上記中空マンドレル及び上記アタッチメントの周りに
積層状態に巻き付け。
次いで上記アタッチメントを抜き取って、前ホークつめ
の端部を上記中空マンドレルの一端開口部内に挿入し9
次いで同積層プリプレグと同前ホークつめと同中空マン
ドレルとを離接可能な金型内にセットし9次いで同金型
を閉じて、同金型の成形部面を上記プリプレグに押し付
け、上記中空マンドレルを楕円形に弾性変形させて、上
記積層プリプレグを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイ
プ状に成形するとともに同積層プリプレグの先端端部を
上記前ホークつめの端部に接合して互いを一体化し且つ
同金型を熱硬化樹脂の硬化温度まで加熱して、上記積層
プリプレグを硬化させ9次いで上記金型を離型し、上記
成形後の積層プリプレグと上記前ホークつめと上記中空
マンドレルとを同金型から取り出して、同中空マンドレ
ルを成形後の積層プリプレグから抜き取る。
の端部を上記中空マンドレルの一端開口部内に挿入し9
次いで同積層プリプレグと同前ホークつめと同中空マン
ドレルとを離接可能な金型内にセットし9次いで同金型
を閉じて、同金型の成形部面を上記プリプレグに押し付
け、上記中空マンドレルを楕円形に弾性変形させて、上
記積層プリプレグを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイ
プ状に成形するとともに同積層プリプレグの先端端部を
上記前ホークつめの端部に接合して互いを一体化し且つ
同金型を熱硬化樹脂の硬化温度まで加熱して、上記積層
プリプレグを硬化させ9次いで上記金型を離型し、上記
成形後の積層プリプレグと上記前ホークつめと上記中空
マンドレルとを同金型から取り出して、同中空マンドレ
ルを成形後の積層プリプレグから抜き取る。
(実施例)
次に本発明の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製
造方法を第1図乃至第10図に示す一実施例により説明
すると、第1図の(1)が断面楕円形のテーパー管を側
面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車
用前ホーク足、(2)が同前ホーク足(1)の下端部に
固定される前ホークつめである。また第2図乃至第6図
及び第9.10図の(3)が耐熱性及び耐熱性を有する
可撓材製(例えばシリコンゴム製)中空マンドレル、(
4)が炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグの複数枚を上記中空マンドレル(3)の周りに
積層状態に巻き付けた積層プリプレグで、これが上記前
ホーク足(1)になる。上記中空マンドレル(3)は、
積層プリプレグ(4)の成形時、第2図に示すように楕
円形に弾性変形する。このときの中空マンドレル(3)
の長軸方向長さをaとし。
造方法を第1図乃至第10図に示す一実施例により説明
すると、第1図の(1)が断面楕円形のテーパー管を側
面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車
用前ホーク足、(2)が同前ホーク足(1)の下端部に
固定される前ホークつめである。また第2図乃至第6図
及び第9.10図の(3)が耐熱性及び耐熱性を有する
可撓材製(例えばシリコンゴム製)中空マンドレル、(
4)が炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグの複数枚を上記中空マンドレル(3)の周りに
積層状態に巻き付けた積層プリプレグで、これが上記前
ホーク足(1)になる。上記中空マンドレル(3)は、
積層プリプレグ(4)の成形時、第2図に示すように楕
円形に弾性変形する。このときの中空マンドレル(3)
の長軸方向長さをaとし。
短軸方向長さをbとすると、中空マンドレル(3)によ
り求めることができる。また中空マンドレル(3)が楕
円形に弾性変形したときの断面積Aは。
り求めることができる。また中空マンドレル(3)が楕
円形に弾性変形したときの断面積Aは。
により求めることができる。
また第3図は、中空マンドレル(3)が楕円形に弾性変
形したときの具体的数値を示し1第4図は。
形したときの具体的数値を示し1第4図は。
中空マンドレル(4)が楕円形に弾性変形する前の具体
的数値を示している。第2図に示すように前ホーク足(
1)の長軸方向長さ(a゛)を35mm、短軸方向長さ
(b′)を241.成形後の前ホーク足(1)の肉厚を
2111111.第3図に示すように中空マンドレル(
3)が楕円形に弾性変形したときの長軸方向長(a)を
31mm、短軸方向長さ(b)を20mmとすると、中
空マンドレル(3)が楕円形に弾性変形°したときの円
周方向長さPは、上記0式よりになる。この円周の長さ
Pに相当する正円の直径は、第4図に示すように26.
1mmである。また中空マンドレル(3)が楕円形に弾
性変形したときの断面積Aは、上記0式より になる。このように中空マンドレル(3)が楕円形に弾
性変形したときの円周方向長さPを82mm。
的数値を示している。第2図に示すように前ホーク足(
1)の長軸方向長さ(a゛)を35mm、短軸方向長さ
(b′)を241.成形後の前ホーク足(1)の肉厚を
2111111.第3図に示すように中空マンドレル(
3)が楕円形に弾性変形したときの長軸方向長(a)を
31mm、短軸方向長さ(b)を20mmとすると、中
空マンドレル(3)が楕円形に弾性変形°したときの円
周方向長さPは、上記0式よりになる。この円周の長さ
Pに相当する正円の直径は、第4図に示すように26.
1mmである。また中空マンドレル(3)が楕円形に弾
性変形したときの断面積Aは、上記0式より になる。このように中空マンドレル(3)が楕円形に弾
性変形したときの円周方向長さPを82mm。
断面積Aを487mm”にするためには、楕円形に弾性
変形する前の正円のマンドレル(3)の直径を26.1
mm(断面積5351つから直径7.8mm(断面積4
Lwn+”)の中空部を取り除いて、535−48=4
87nuw”の断面積をもつ正円の中空マンドレル(3
)を製作すればよい。また第5図の(5)がシリコンゴ
ム製または金属製のアタッチメント、第7.8.9図の
(6)が下金型、 (6a)が同下金型(6)の成形部
、 (6b)が同下金型(6)の一隅角部に形成した斜
面部(前ホークつめ(2)の取付は角度設定用斜面部)
、(7)が上金型、 (7a)が同上金型(7)の成形
部で、同上金型(7)の一隅角部にも上記斜面部(7b
)に対応して同様の斜面部が形成されており、同各斜面
部が成形時に、前ホークつめ(2)を強固に保持するこ
とにより1位置、角度を決定すると同時に積層プリプレ
グ(4)への接合を行うようになっている。
変形する前の正円のマンドレル(3)の直径を26.1
mm(断面積5351つから直径7.8mm(断面積4
Lwn+”)の中空部を取り除いて、535−48=4
87nuw”の断面積をもつ正円の中空マンドレル(3
)を製作すればよい。また第5図の(5)がシリコンゴ
ム製または金属製のアタッチメント、第7.8.9図の
(6)が下金型、 (6a)が同下金型(6)の成形部
、 (6b)が同下金型(6)の一隅角部に形成した斜
面部(前ホークつめ(2)の取付は角度設定用斜面部)
、(7)が上金型、 (7a)が同上金型(7)の成形
部で、同上金型(7)の一隅角部にも上記斜面部(7b
)に対応して同様の斜面部が形成されており、同各斜面
部が成形時に、前ホークつめ(2)を強固に保持するこ
とにより1位置、角度を決定すると同時に積層プリプレ
グ(4)への接合を行うようになっている。
次に本発明の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製
造方法を具体的に説明する。第5図に示すようにシリコ
ンゴム製または金属製のアタッチメント(5)の端部に
設けた細径部を耐熱性及び耐熱性を有する可撓材製中空
マンドレル(3)の一端開口部内に挿入する。このとき
、中空マンドレル(3)の外周面とアタッチメント(5
)の外周面とが連続する。次いで炭素繊維に熱硬化性樹
脂を含浸させて得られたプリプレグ(4)を中空マンド
レル(3)及びアタッチメント(5)の周りに積層状態
に巻き付け2次いでアタッチメント(5)を抜き取って
、第6図に示すように前ホークつめ(2)の端部を積層
プリプレグ(4)及び中空マンドレル(5)の一端開口
部内に挿入する。なお前ホークつめ(2)の積層プリプ
レグ(4)に対する接合面には、必要に応じ接着剤また
はプライマーを予め塗布しておく。次いで第9図に示す
ように積層プリプレグ(4)と中空マンドレル(3)と
を下金型(6)及び上金型(7)の成形部(6a) (
7a)内にセットするとともに、前ホークつめ(2)を
下金型(6)及び上金型(7)の斜面部内にセットし1
次いで第10図に示すように下金型(6)及び上金型(
7)を閉じて、下金型(6)及び上金型(7)の成形部
(6a) (7a)面を積層プリプレグ(4)に押し付
け、中空マンドレル(3)を楕円形に弾性変形させて、
積層プ、リブレグ(4)を側面視弧状の且つ断面楕円形
のパイプ状に成形するとともに、積層プリプレグ(4)
の端部を前ホークつめ(2)の端部に接合して互いを一
体化し且つ下金型(6)及び上金型(7)を熱硬化樹脂
の硬化温度まで加熱して、積層プリプレグ(4)を硬化
させ1次いで下金型(6)及び上金型(7)を離型し、
成形後の積層プリプレグ(前ホーク足)(4)と前ホー
クつめ(2)と中空マンドレル(3)とを下金型(6)
及び上金型(7)から取り出して、中空マンドレル(3
)を成形後の積層プリプレグ(4)から抜き取る。
造方法を具体的に説明する。第5図に示すようにシリコ
ンゴム製または金属製のアタッチメント(5)の端部に
設けた細径部を耐熱性及び耐熱性を有する可撓材製中空
マンドレル(3)の一端開口部内に挿入する。このとき
、中空マンドレル(3)の外周面とアタッチメント(5
)の外周面とが連続する。次いで炭素繊維に熱硬化性樹
脂を含浸させて得られたプリプレグ(4)を中空マンド
レル(3)及びアタッチメント(5)の周りに積層状態
に巻き付け2次いでアタッチメント(5)を抜き取って
、第6図に示すように前ホークつめ(2)の端部を積層
プリプレグ(4)及び中空マンドレル(5)の一端開口
部内に挿入する。なお前ホークつめ(2)の積層プリプ
レグ(4)に対する接合面には、必要に応じ接着剤また
はプライマーを予め塗布しておく。次いで第9図に示す
ように積層プリプレグ(4)と中空マンドレル(3)と
を下金型(6)及び上金型(7)の成形部(6a) (
7a)内にセットするとともに、前ホークつめ(2)を
下金型(6)及び上金型(7)の斜面部内にセットし1
次いで第10図に示すように下金型(6)及び上金型(
7)を閉じて、下金型(6)及び上金型(7)の成形部
(6a) (7a)面を積層プリプレグ(4)に押し付
け、中空マンドレル(3)を楕円形に弾性変形させて、
積層プ、リブレグ(4)を側面視弧状の且つ断面楕円形
のパイプ状に成形するとともに、積層プリプレグ(4)
の端部を前ホークつめ(2)の端部に接合して互いを一
体化し且つ下金型(6)及び上金型(7)を熱硬化樹脂
の硬化温度まで加熱して、積層プリプレグ(4)を硬化
させ1次いで下金型(6)及び上金型(7)を離型し、
成形後の積層プリプレグ(前ホーク足)(4)と前ホー
クつめ(2)と中空マンドレル(3)とを下金型(6)
及び上金型(7)から取り出して、中空マンドレル(3
)を成形後の積層プリプレグ(4)から抜き取る。
(発明の効果)
本発明は前記のように断面楕円形のテーパー管を側面視
弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前
ホーク足を製造するに当たり、炭素繊維に熱硬化性樹脂
を含浸させて得られたプリプレグを耐熱性及び離型性を
有する可撓材製中空マンドレルの周りに積層状態に巻き
付け1次いで同積層プリプレグと同中空マンドレルとを
離接可能な金型内にセットし2次いで同金型を閉じて。
弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前
ホーク足を製造するに当たり、炭素繊維に熱硬化性樹脂
を含浸させて得られたプリプレグを耐熱性及び離型性を
有する可撓材製中空マンドレルの周りに積層状態に巻き
付け1次いで同積層プリプレグと同中空マンドレルとを
離接可能な金型内にセットし2次いで同金型を閉じて。
同金型の成形部面を上記プリプレグに押し付け。
上記中空マンドレルを楕円形に弾性変形させて。
上記積層プリプレグを側面視弧状の且つ断面楕円形のパ
イプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹脂の硬化温度まで
加熱して、上記積層プリプレグを硬化させ2次いで上記
金型を離型し、上記成形後の積層プリプレグと上記可撓
材製中空マンドレ元とを同金型から取り出して、同可撓
材製中空マンドレルを成形後の積層プリプレグから抜き
取るので。
イプ状に成形し且つ同金型を熱硬化樹脂の硬化温度まで
加熱して、上記積層プリプレグを硬化させ2次いで上記
金型を離型し、上記成形後の積層プリプレグと上記可撓
材製中空マンドレ元とを同金型から取り出して、同可撓
材製中空マンドレルを成形後の積層プリプレグから抜き
取るので。
形状の複雑な炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク、即
ち、断面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させた
状態の自転車用前ホークを圧力空気供給装置等を必要と
せずに製造できて、設備費を低減できる効果がある。
ち、断面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させた
状態の自転車用前ホークを圧力空気供給装置等を必要と
せずに製造できて、設備費を低減できる効果がある。
また本発明は前記のように断面楕円形のテーパー管を側
面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車
用前ホーク足の先端に前ホークつめを有する前ホーク足
を製造するに当たり、アタッチメントの端部を耐熱性及
び離型性を有する可撓材製中空マンドレルの一端開口部
内に挿入し。
面視弧状に湾曲させた状態の炭素繊維強化樹脂製自転車
用前ホーク足の先端に前ホークつめを有する前ホーク足
を製造するに当たり、アタッチメントの端部を耐熱性及
び離型性を有する可撓材製中空マンドレルの一端開口部
内に挿入し。
次いで炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプ
リプレグを上記中空マンドレル及び上記アタッチメント
の周りに積層状態に巻き付け1次いで上記アタッチメン
トを抜き取っソ、前ホークつめの端部を上記中空マンド
レルの一端開口部内に挿入し2次いで同積層プリプレグ
と同前ホークつめと同中空マンドレルとを離接可能な金
型内にセットし9次いで同金型を閉じて、同金型の成形
部面を上記プリプレグに押し付け、上記可撓材製中空マ
ンドレルを楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレ
グを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形する
とともに同積層プリプレグの先端部を上記前ホークつめ
の端部に接合して互いを一体化し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ1次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記前ホークつめと上記中空マンドレルとを同
金型から取り出して、同中空マンドレルを成形後の積層
プリプレグから抜き取るので、前記効果の外に、前ホー
ク足の成形時、前ホークつめを前ホーク足の先端部に同
時に取付けることができる効果がある。
リプレグを上記中空マンドレル及び上記アタッチメント
の周りに積層状態に巻き付け1次いで上記アタッチメン
トを抜き取っソ、前ホークつめの端部を上記中空マンド
レルの一端開口部内に挿入し2次いで同積層プリプレグ
と同前ホークつめと同中空マンドレルとを離接可能な金
型内にセットし9次いで同金型を閉じて、同金型の成形
部面を上記プリプレグに押し付け、上記可撓材製中空マ
ンドレルを楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレ
グを側面視弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形する
とともに同積層プリプレグの先端部を上記前ホークつめ
の端部に接合して互いを一体化し且つ同金型を熱硬化樹
脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化
させ1次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリ
プレグと上記前ホークつめと上記中空マンドレルとを同
金型から取り出して、同中空マンドレルを成形後の積層
プリプレグから抜き取るので、前記効果の外に、前ホー
ク足の成形時、前ホークつめを前ホーク足の先端部に同
時に取付けることができる効果がある。
第1図は自転車用前ホークを示す側面図、第2゜3図は
弾性変形時の可撓材製中空マンドレルの長軸方向及び短
軸方向の長さを示す説明図、第4図は弾性変形前の可撓
材製中空マンドレルの直径及び中空部の直径を示す説明
図、第5図はプリプレグを中空マンドレル及びアタッチ
メントの周りに巻き付けたときの説明図、第6図は前ホ
ークつめを挿入したときの説明図、第7図(1)は下金
型の平面図、第7図(n)は下金型の一側面図、第7図
(m)は下金型の他側面図□、第8図は下金型及び上金
型の側面図、第9図は中空マンドレル及び積層プリプレ
グを下金型及び上金型内にセットしたときの説明図、第
10図は下金型及び上金型を閉じたときの説明図である
。 (1)・・・自転車用前ホーク足、(2)・・・前ホー
クつめ、(3)・・・可撓材製中空マンドレル、(4)
・・・積層プリプレグ、(5)・・・アタッチメント(
6) (7)・・・金型。
弾性変形時の可撓材製中空マンドレルの長軸方向及び短
軸方向の長さを示す説明図、第4図は弾性変形前の可撓
材製中空マンドレルの直径及び中空部の直径を示す説明
図、第5図はプリプレグを中空マンドレル及びアタッチ
メントの周りに巻き付けたときの説明図、第6図は前ホ
ークつめを挿入したときの説明図、第7図(1)は下金
型の平面図、第7図(n)は下金型の一側面図、第7図
(m)は下金型の他側面図□、第8図は下金型及び上金
型の側面図、第9図は中空マンドレル及び積層プリプレ
グを下金型及び上金型内にセットしたときの説明図、第
10図は下金型及び上金型を閉じたときの説明図である
。 (1)・・・自転車用前ホーク足、(2)・・・前ホー
クつめ、(3)・・・可撓材製中空マンドレル、(4)
・・・積層プリプレグ、(5)・・・アタッチメント(
6) (7)・・・金型。
Claims (2)
- (1)断面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させ
た状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク足を製造
するに当たり、炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得
られたプリプレグを耐熱性及び離型性を有する可撓材製
中空マンドレルの周りに積層状態に巻き付け、次いで同
積層プリプレグと同中空マンドレルとを離接可能な金型
内にセットし、次いで同金型を閉じて、同金型の成形部
面を上記プリプレグに押し付け、上記中空マンドレルを
楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレグを側面視
弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形し且つ同金型を
熱硬化樹脂の硬化温度まで加熱して、上記積層プリプレ
グを硬化させ、次いで上記金型を離型し、上記成形後の
積層プリプレグと上記可撓材製中空マンドレルとを同金
型から取り出して、同可撓材製中空マンドレルを成形後
の積層プリプレグから抜き取ることを特徴とした炭素繊
維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法。 - (2)断面楕円形のテーパー管を側面視弧状に湾曲させ
た状態の炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホーク足の先端
に前ホークつめを有する前ホーク足を製造するに当たり
、アタッチメントの端部を耐熱性及び離型性を有する可
撓材製中空マンドレルの一端開口部内に挿入し、次いで
炭素繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて得られたプリプレ
グを上記中空マンドレル及び上記アタッチメントの周り
に積層状態に巻き付け、次いで上記アタッチメントを抜
き取って、前ホークつめの端部を上記中空マンドレルの
一端開口部内に挿入し、次いで同積層プリプレグと同前
ホークつめと同中空マンドレルとを離接可能な金型内に
セットし、次いで同金型を閉じて、同金型の成形部面を
上記プリプレグに押し付け、上記可撓材製中空マンドレ
ルを楕円形に弾性変形させて、上記積層プリプレグを側
面視弧状の且つ断面楕円形のパイプ状に成形するととも
に同積層プリプレグの先端部を上記前ホークつめの端部
に接合して互いを一体化し且つ同金型を熱硬化樹脂の硬
化温度まで加熱して、上記積層プリプレグを硬化させ、
次いで上記金型を離型し、上記成形後の積層プリプレグ
と上記前ホークつめと上記中空マンドレルとを同金型か
ら取り出して、同中空マンドレルを成形後の積層プリプ
レグから抜き取ることを特徴とした炭素繊維強化樹脂製
自転車用前ホークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304557A JPH0671914B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304557A JPH0671914B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148682A true JPH01148682A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0671914B2 JPH0671914B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=17934427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304557A Expired - Lifetime JPH0671914B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 炭素繊維強化樹脂製自転車用前ホークの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671914B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7464950B2 (en) * | 2003-06-30 | 2008-12-16 | Trek Bicycle Corporation | Continuous fiber carbon fork |
| US7543835B2 (en) | 2006-05-03 | 2009-06-09 | Trek Bicycle Corporation | Bicycle fork with improved steer tube and crown |
| CN101973130A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-02-16 | 上海晋飞复合材料科技有限公司 | 乳胶内胆辅助预浸料模压制备一体式前叉的模具及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115216A (en) * | 1980-01-24 | 1981-09-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Prepreg material and manufacture thereof |
| EP0230839A1 (fr) * | 1985-10-29 | 1987-08-05 | Technique Du Verre Tisse S.A. | Fourche de bicyclette ou article similaire à base d'une résine renforcée par une structure textile et procédé pour sa fabrication |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62304557A patent/JPH0671914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56115216A (en) * | 1980-01-24 | 1981-09-10 | Hitachi Chem Co Ltd | Prepreg material and manufacture thereof |
| EP0230839A1 (fr) * | 1985-10-29 | 1987-08-05 | Technique Du Verre Tisse S.A. | Fourche de bicyclette ou article similaire à base d'une résine renforcée par une structure textile et procédé pour sa fabrication |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7464950B2 (en) * | 2003-06-30 | 2008-12-16 | Trek Bicycle Corporation | Continuous fiber carbon fork |
| US7543835B2 (en) | 2006-05-03 | 2009-06-09 | Trek Bicycle Corporation | Bicycle fork with improved steer tube and crown |
| CN101973130A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-02-16 | 上海晋飞复合材料科技有限公司 | 乳胶内胆辅助预浸料模压制备一体式前叉的模具及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671914B2 (ja) | 1994-09-14 |
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