JPH0114876Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114876Y2 JPH0114876Y2 JP1984126087U JP12608784U JPH0114876Y2 JP H0114876 Y2 JPH0114876 Y2 JP H0114876Y2 JP 1984126087 U JP1984126087 U JP 1984126087U JP 12608784 U JP12608784 U JP 12608784U JP H0114876 Y2 JPH0114876 Y2 JP H0114876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- back plate
- extension part
- top plate
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は複層ガラスにて形成したシヨーケース
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
従来、第2図a,bに示すように、シヨーケー
ス本体1の背板1a及び両側板1b,1cを外ガ
ラス2aと内ガラス2bからなる複層ガラス2に
て形成し、背板1aと両側板1b,1cとを支柱
枠3にて連結したシヨーケースが知られている
(実開昭56−134566号)。
ス本体1の背板1a及び両側板1b,1cを外ガ
ラス2aと内ガラス2bからなる複層ガラス2に
て形成し、背板1aと両側板1b,1cとを支柱
枠3にて連結したシヨーケースが知られている
(実開昭56−134566号)。
しかしながら、第2図bの支柱枠3の水平断面
図に示すように、支持枠3は方形状の支柱部3a
の隣接する各辺から延びる保持部3bにより背板
1a及び側板1bが保持されており、シヨーケー
ス本体1のコーナ部分が支柱枠3により大きく隠
蔽され、シヨーケース本体1内に収容される商品
の展示効果を損うという問題点を有していた。
図に示すように、支持枠3は方形状の支柱部3a
の隣接する各辺から延びる保持部3bにより背板
1a及び側板1bが保持されており、シヨーケー
ス本体1のコーナ部分が支柱枠3により大きく隠
蔽され、シヨーケース本体1内に収容される商品
の展示効果を損うという問題点を有していた。
このような問題点を解決するため、出願人は第
2図c,dに示すシヨーケースを提案している
(実願昭59−97908号)。即ち、外ガラス11aと
内ガラス11bとを有する複層ガラス11をシヨ
ーケース本体10の背板10a、両側板10b,
10c及び天板10dとして取付けたシヨーケー
スにおいて、該背板10aを該両側板10b,1
0cの外ガラス11aの延長部12に連結すると
ともに、該天板10dを該背板10a及び両側板
10b,10cの上端に該天板10dの延長部1
3を介して、該天板10dの上方から連結したシ
ヨーケースである。
2図c,dに示すシヨーケースを提案している
(実願昭59−97908号)。即ち、外ガラス11aと
内ガラス11bとを有する複層ガラス11をシヨ
ーケース本体10の背板10a、両側板10b,
10c及び天板10dとして取付けたシヨーケー
スにおいて、該背板10aを該両側板10b,1
0cの外ガラス11aの延長部12に連結すると
ともに、該天板10dを該背板10a及び両側板
10b,10cの上端に該天板10dの延長部1
3を介して、該天板10dの上方から連結したシ
ヨーケースである。
(考案が解決しようとする問題点)
後者のシヨーケースでは、天板10dの背板1
0a及び両側板10b,10cへの取付作業が該
天板10dの上側で行なわれることから、該天板
10dの該背板10a、両側板10b,10cへ
の組付作業が非常に困難となるという問題点を有
していた。
0a及び両側板10b,10cへの取付作業が該
天板10dの上側で行なわれることから、該天板
10dの該背板10a、両側板10b,10cへ
の組付作業が非常に困難となるという問題点を有
していた。
(考案の目的)
本考案の目的は前記従来の問題点に鑑み、シヨ
ーケース本体のコーナ部分の透視範囲を拡大する
とともに、天板の背板及び側板への組付作業が簡
単となるシヨーケースを提供することにある。
ーケース本体のコーナ部分の透視範囲を拡大する
とともに、天板の背板及び側板への組付作業が簡
単となるシヨーケースを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記目的を達成するため、外ガラスと
内ガラスとを有する複層ガラスを少なくともシヨ
ーケース本体の背板、側板及び天板として取付け
たシヨーケースにおいて、前記背板と前記側板の
前記外ガラスを上方向に延長した第1の延長部を
形成するとともに、該背板と該側板との連結部分
に該背板又は該側板の該外ガラスを横方向に延長
した第2の延長部を形成し、前記第1の延長部
は、前記天板の端部に突出した連結棒を該第1の
延長部に挿通し、該第1の延長部の外側から該連
結棒に連結ピンを強制嵌着する第1の連結手段を
介して該天板の端部に連結し、前記第2の延長部
は、前記背板又は前記側板の端部に突出した連結
棒を該第2の延長部に挿通し、該第2の延長部の
外側から該連結棒に連結ピンを強制嵌着する第2
の連結手段を介して該背板又は該側板の端部に連
結したことを特徴とする。
内ガラスとを有する複層ガラスを少なくともシヨ
ーケース本体の背板、側板及び天板として取付け
たシヨーケースにおいて、前記背板と前記側板の
前記外ガラスを上方向に延長した第1の延長部を
形成するとともに、該背板と該側板との連結部分
に該背板又は該側板の該外ガラスを横方向に延長
した第2の延長部を形成し、前記第1の延長部
は、前記天板の端部に突出した連結棒を該第1の
延長部に挿通し、該第1の延長部の外側から該連
結棒に連結ピンを強制嵌着する第1の連結手段を
介して該天板の端部に連結し、前記第2の延長部
は、前記背板又は前記側板の端部に突出した連結
棒を該第2の延長部に挿通し、該第2の延長部の
外側から該連結棒に連結ピンを強制嵌着する第2
の連結手段を介して該背板又は該側板の端部に連
結したことを特徴とする。
(作用)
本考案によれば、第1の延長部の外側から連結
ピンを天板の端部に突出した連結棒に強制嵌着し
て背板と側板の第1の延長部が天板の端部に連結
するので、天板と背板及び側板との取付作業を背
板及び側板の第1の延長部側から行なわれ、天板
の取付作業が簡単となる。
ピンを天板の端部に突出した連結棒に強制嵌着し
て背板と側板の第1の延長部が天板の端部に連結
するので、天板と背板及び側板との取付作業を背
板及び側板の第1の延長部側から行なわれ、天板
の取付作業が簡単となる。
また、複層ガラスにて形成された天板、側板及
び背板は、それぞれ各連結手段により各延長部を
介して直接に連結されるから、シヨーケース本体
のコーナ部分の透視範囲が拡大する。
び背板は、それぞれ各連結手段により各延長部を
介して直接に連結されるから、シヨーケース本体
のコーナ部分の透視範囲が拡大する。
(実施例)
第1図a,b及び第3図は本考案の一実施例を
示すものであり、従来例と同一構成部分は同一符
号をもつて表す。すなわち、10aはシヨーケー
ス本体10の背板、10b,10cはシヨーケー
ス本体10の両側板、10dはシヨーケース本体
10の天板である。
示すものであり、従来例と同一構成部分は同一符
号をもつて表す。すなわち、10aはシヨーケー
ス本体10の背板、10b,10cはシヨーケー
ス本体10の両側板、10dはシヨーケース本体
10の天板である。
11は前記背板10a、両側板10b,10
c、天板10dに使用された複層ガラスで外ガラ
ス11aと内ガラス11bとの端部間に乾燥材1
1cを充填した筒状のサツシ11dを取付け、か
つ、該サツシ11dと該外ガラス11a及び該内
ガラス11bとの間にシール材11eを密封して
なる。
c、天板10dに使用された複層ガラスで外ガラ
ス11aと内ガラス11bとの端部間に乾燥材1
1cを充填した筒状のサツシ11dを取付け、か
つ、該サツシ11dと該外ガラス11a及び該内
ガラス11bとの間にシール材11eを密封して
なる。
また、背板10aは外ガラス11aを上方向に
延長して天板10dの背板10a側の端部に当接
する延長部14を形成し、また両側板10b,1
0cは外ガラス11aを上方向に延長して天板1
0dの両側板10b,10c側の端部に当接する
延長部15を形成し、各延長部14,15にて天
板10dに連結する第1の延長部を構成してい
る。他方、両側板10b,10cの外ガラス11
aを横方向に延長して背板10aの両側端部に当
接する第2の延長部12を構成している。
延長して天板10dの背板10a側の端部に当接
する延長部14を形成し、また両側板10b,1
0cは外ガラス11aを上方向に延長して天板1
0dの両側板10b,10c側の端部に当接する
延長部15を形成し、各延長部14,15にて天
板10dに連結する第1の延長部を構成してい
る。他方、両側板10b,10cの外ガラス11
aを横方向に延長して背板10aの両側端部に当
接する第2の延長部12を構成している。
更に、該背板10aの延長部14のコーナ部分
には貫通孔14aを、また、該一側板10bの延
長部12,15のコーナ部分に一対の貫通孔12
a,15aをそれぞれ設けている。また、該背板
10aのコーナ部分にはジヨイント20を取付
け、かつ、該ジヨイント20には前記一側板10
bの貫通孔12aに挿入される連結棒20aを設
けている。他方、天板10dのコーナ部分にもジ
ヨイント21を取付け、該ジヨイント21には前
記一側板10bの貫通孔15a及び前記背板10
aの貫通孔14aに挿入される一対の連結棒21
a,21bを設けている。尚、図示しないが、他
側板10cにも一側板10bと同様に貫通孔及び
連結棒が設けられている。
には貫通孔14aを、また、該一側板10bの延
長部12,15のコーナ部分に一対の貫通孔12
a,15aをそれぞれ設けている。また、該背板
10aのコーナ部分にはジヨイント20を取付
け、かつ、該ジヨイント20には前記一側板10
bの貫通孔12aに挿入される連結棒20aを設
けている。他方、天板10dのコーナ部分にもジ
ヨイント21を取付け、該ジヨイント21には前
記一側板10bの貫通孔15a及び前記背板10
aの貫通孔14aに挿入される一対の連結棒21
a,21bを設けている。尚、図示しないが、他
側板10cにも一側板10bと同様に貫通孔及び
連結棒が設けられている。
30は各背板10a、両側板10b,10c、
天板10dを連結する連結ピンで、基部30aを
筒状となし、頭部30bを皿状に形成している。
この連結ピン30の基部30aは各貫通孔12
a,14a,15aを通じて連結棒20a,21
a,21bにそれぞれ強制嵌着され、貫通孔14
a,15a、連結ピン30及び連結棒21a,2
1bにより天板10dと背板10a及び両側板1
0b,10cを連結する第1の連結手段を構成
し、また、貫通孔12a、連結ピン30及び連結
棒20aにより背板10aと側板10bとを連結
する第2の連結手段を構成している。尚、嵌着に
当たり接着剤を用いてもよく、或いは連結棒20
a,21a,21bの先端部をオネジとし、連結
ピン30の基部30aをメネジとなし、互に螺着
するようにしてもよい。
天板10dを連結する連結ピンで、基部30aを
筒状となし、頭部30bを皿状に形成している。
この連結ピン30の基部30aは各貫通孔12
a,14a,15aを通じて連結棒20a,21
a,21bにそれぞれ強制嵌着され、貫通孔14
a,15a、連結ピン30及び連結棒21a,2
1bにより天板10dと背板10a及び両側板1
0b,10cを連結する第1の連結手段を構成
し、また、貫通孔12a、連結ピン30及び連結
棒20aにより背板10aと側板10bとを連結
する第2の連結手段を構成している。尚、嵌着に
当たり接着剤を用いてもよく、或いは連結棒20
a,21a,21bの先端部をオネジとし、連結
ピン30の基部30aをメネジとなし、互に螺着
するようにしてもよい。
次に、背板10a、両側板10b,10c、天
板10dの取付け方法を説明する。
板10dの取付け方法を説明する。
先ず、背板10aの連結棒20aを両側板10
b,10cの貫通孔12aに挿入し背板10a、
両側板10b,10cを組付ける。次に、天板1
0dの連結棒21a,21bをそれぞれ背板10
aの貫通孔14a及び両側板10b,10cの貫
通孔15aに挿入し、該天板10dを該背板10
a、該両側板10b,10cに組付ける。そし
て、連結ピン30を該背板10a及び該両側板1
0b,10c側から該貫通孔12a,14a,1
5aを介して連結棒20a,21a,21bに強
制嵌着する。これにより該背板10a、該両側板
10b,10c、該天板10dの取付けが完了す
る。
b,10cの貫通孔12aに挿入し背板10a、
両側板10b,10cを組付ける。次に、天板1
0dの連結棒21a,21bをそれぞれ背板10
aの貫通孔14a及び両側板10b,10cの貫
通孔15aに挿入し、該天板10dを該背板10
a、該両側板10b,10cに組付ける。そし
て、連結ピン30を該背板10a及び該両側板1
0b,10c側から該貫通孔12a,14a,1
5aを介して連結棒20a,21a,21bに強
制嵌着する。これにより該背板10a、該両側板
10b,10c、該天板10dの取付けが完了す
る。
本考案は前記の如く、シヨーケース本体10の
天板10dは天板10dの連結棒21a,21b
をそれぞれ背板10aの貫通孔14a及び両側板
10b,10cの貫通孔15aに挿入し、更に、
連結ピン30を該背板10a及び該両側板10
b,10c側から該貫通孔14a,15aを介し
て連結棒21a,21bに強制嵌着して、該背板
10a及び該両側板10b,10cに取付けられ
ることから、該取付作業は該背板10a及び該両
側板10b,10c側から行なわれ、該シヨーケ
ース本体10の組立作業が簡単となる。
天板10dは天板10dの連結棒21a,21b
をそれぞれ背板10aの貫通孔14a及び両側板
10b,10cの貫通孔15aに挿入し、更に、
連結ピン30を該背板10a及び該両側板10
b,10c側から該貫通孔14a,15aを介し
て連結棒21a,21bに強制嵌着して、該背板
10a及び該両側板10b,10cに取付けられ
ることから、該取付作業は該背板10a及び該両
側板10b,10c側から行なわれ、該シヨーケ
ース本体10の組立作業が簡単となる。
また、本考案にかかるシヨーケースは複層ガラ
ス11の外ガラス11aを延長し、該延長部1
2,14,15を介して各連結手段により背板1
0a、両側板10b,10c及び天板10dが直
接連結されることから、従来の如く支柱枠により
シヨーケース本体のコーナ部分が大きく隠蔽され
ることがなく、シヨーケース本体10のコーナ部
分における透明範囲が拡大され、シヨーケース本
体10の内部全体をコーナ部分からでも見渡すこ
とができる。
ス11の外ガラス11aを延長し、該延長部1
2,14,15を介して各連結手段により背板1
0a、両側板10b,10c及び天板10dが直
接連結されることから、従来の如く支柱枠により
シヨーケース本体のコーナ部分が大きく隠蔽され
ることがなく、シヨーケース本体10のコーナ部
分における透明範囲が拡大され、シヨーケース本
体10の内部全体をコーナ部分からでも見渡すこ
とができる。
尚、第3図に示すように、断面L字状の支柱部
材40aと、該支柱部材40aの一端に連結した
化粧部材40bと、他端に連結した棚受け部材4
0cとからなる連結部材40を、背板10aと両
側板10b,10cとの間に介在させたシヨーケ
ースにあつては、多少透視領域が狭くなるがシヨ
ーケースを強固にすることができる。
材40aと、該支柱部材40aの一端に連結した
化粧部材40bと、他端に連結した棚受け部材4
0cとからなる連結部材40を、背板10aと両
側板10b,10cとの間に介在させたシヨーケ
ースにあつては、多少透視領域が狭くなるがシヨ
ーケースを強固にすることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、背板と
側板の外ガラスを上方向に延長した第1の延長部
を形成するとともに、背板と側板との連結部分に
背板又は側板の外ガラスを横方向に延長した第2
の延長部を形成し、第1の延長部は、天板の端部
に突出した連結棒を第1の延長部に挿通し、第1
の延長部の外側から連結棒に連結ピンを強制嵌着
する第1の連結手段を介して天板の端部に連結
し、第2の延長部は、背板又は側板の端部に突出
した連結棒を第2の延長部に挿通し、第2の延長
部の外側から連結棒に連結ピンを強制嵌着する第
2の連結手段を介して背板又は側板の端部に連結
したので、従来の如く、各板を連結する支柱枠に
よりシヨーケース本体のコーナ部分が大きく隠蔽
されることがなく、シヨーケース本体のコーナ部
分における透明領域が拡大され、シヨーケースの
内部の透視領域を拡大することができ、商品の展
示効果を増大させることができるという利点を有
する。また、従来のシヨーケースの如く天板の上
側から該背板及び両側板の端部に連結するのでは
なく、該背板及び両側板の該延長部をその側方か
ら該天板の端部に連結するものであるから、該背
板及び該両側板と天板との取付作業性が著しく向
上し、シヨーケースの組立作業が簡単となるとい
う利点も有する。
側板の外ガラスを上方向に延長した第1の延長部
を形成するとともに、背板と側板との連結部分に
背板又は側板の外ガラスを横方向に延長した第2
の延長部を形成し、第1の延長部は、天板の端部
に突出した連結棒を第1の延長部に挿通し、第1
の延長部の外側から連結棒に連結ピンを強制嵌着
する第1の連結手段を介して天板の端部に連結
し、第2の延長部は、背板又は側板の端部に突出
した連結棒を第2の延長部に挿通し、第2の延長
部の外側から連結棒に連結ピンを強制嵌着する第
2の連結手段を介して背板又は側板の端部に連結
したので、従来の如く、各板を連結する支柱枠に
よりシヨーケース本体のコーナ部分が大きく隠蔽
されることがなく、シヨーケース本体のコーナ部
分における透明領域が拡大され、シヨーケースの
内部の透視領域を拡大することができ、商品の展
示効果を増大させることができるという利点を有
する。また、従来のシヨーケースの如く天板の上
側から該背板及び両側板の端部に連結するのでは
なく、該背板及び両側板の該延長部をその側方か
ら該天板の端部に連結するものであるから、該背
板及び該両側板と天板との取付作業性が著しく向
上し、シヨーケースの組立作業が簡単となるとい
う利点も有する。
図面は本考案の説明に供するもので、第1図
a,bは本考案に係るシヨーケースを示すもの
で、第1図aはシヨーケースの組立斜視図、第1
図bは要部を示す断面図、第2図a,bは従来の
シヨーケースを示すもので、第2図aはシヨーケ
ースの斜視図、第2図bは支柱枠を示す断面図、
第2図c,dは他の従来のシヨーケースを示すも
ので、第2図cはシヨーケースの斜視図、第2図
dはシヨーケースの組立斜視図、第3図は他の実
施例を示すシヨーケースの組立斜視図である。 図中、10……シヨーケース本体、10a……
背板、10b,10c……側板、10d……天
板、11……複層ガラス、11a……外ガラス、
10b……内ガラス、20a,21a,21b…
…連結棒、30……連結ピン。
a,bは本考案に係るシヨーケースを示すもの
で、第1図aはシヨーケースの組立斜視図、第1
図bは要部を示す断面図、第2図a,bは従来の
シヨーケースを示すもので、第2図aはシヨーケ
ースの斜視図、第2図bは支柱枠を示す断面図、
第2図c,dは他の従来のシヨーケースを示すも
ので、第2図cはシヨーケースの斜視図、第2図
dはシヨーケースの組立斜視図、第3図は他の実
施例を示すシヨーケースの組立斜視図である。 図中、10……シヨーケース本体、10a……
背板、10b,10c……側板、10d……天
板、11……複層ガラス、11a……外ガラス、
10b……内ガラス、20a,21a,21b…
…連結棒、30……連結ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外ガラスと内ガラスとを有する複層ガラスを少
なくともシヨーケース本体の背板、側板及び天板
として取付けたシヨーケースにおいて、 前記背板と前記側板の前記外ガラスを上方向に
延長した第1の延長部を形成するとともに、該背
板と該側板との連結部分に該背板又は該側板の該
外ガラスを横方向に延長した第2の延長部を形成
し、 前記第1の延長部は、前記天板の端部に突出し
た連結棒を該第1の延長部に挿通し、該第1の延
長部の外側から該連結棒に連結ピンを強制嵌着す
る第1の連結手段を介して該天板の端部に連結
し、 前記第2の延長部は、前記背板又は前記側板の
端部に突出した連結棒を該第2の延長部に挿通
し、該第2の延長部の外側から該連結棒に連結ピ
ンを強制嵌着する第2の連結手段を介して該背板
又は該側板の端部に連結した ことを特徴とするシヨーケース。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12608784U JPS6141575U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | シヨ−ケ−ス |
| GB08516475A GB2162933B (en) | 1984-06-29 | 1985-06-28 | Cold display cabinet |
| HK39788A HK39788A (en) | 1984-06-29 | 1988-05-26 | Cold display cabinet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12608784U JPS6141575U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | シヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141575U JPS6141575U (ja) | 1986-03-17 |
| JPH0114876Y2 true JPH0114876Y2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=30684772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12608784U Granted JPS6141575U (ja) | 1984-06-29 | 1984-08-20 | シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141575U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5511402B2 (ja) * | 2010-01-13 | 2014-06-04 | 株式会社テンマック | 観賞用透明ブロック |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4859254U (ja) * | 1971-11-05 | 1973-07-27 | ||
| JPS6125578Y2 (ja) * | 1980-03-12 | 1986-08-01 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP12608784U patent/JPS6141575U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141575U (ja) | 1986-03-17 |
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