JPH01148975A - データウインドのタイム・マージン測定装置 - Google Patents
データウインドのタイム・マージン測定装置Info
- Publication number
- JPH01148975A JPH01148975A JP30719587A JP30719587A JPH01148975A JP H01148975 A JPH01148975 A JP H01148975A JP 30719587 A JP30719587 A JP 30719587A JP 30719587 A JP30719587 A JP 30719587A JP H01148975 A JPH01148975 A JP H01148975A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はフロッピーディスク装置又はこれに類似のデー
タ変換装置のデータセパレータ回路におけるデータウィ
ンドのタイム・マージンを測定する装置に関する。
タ変換装置のデータセパレータ回路におけるデータウィ
ンドのタイム・マージンを測定する装置に関する。
[従来の技術]
フロッピーディスク装置は第3図に示す如く、記録媒体
ディスク1と、この回転装置2と、磁気ヘッド3と、増
幅及び波形整形回路4と、VFO回路5と、データセパ
レータ6と、ライト回路7と、インデックスセンサ8と
を具備している。ディスク1にはライト回路7によって
MFM記録方式又はFM記録方式等の所定の記録方式に
よってライトデータとタロツクとの混合信号が記録され
ている。従って、ヘッド3によってディスク1の記録信
号を読み取り、これを増幅及び波形整形回路4で波形整
形すると、第4図(A)に示すようにデータDとクロッ
クCとの混合信号が得られる。
ディスク1と、この回転装置2と、磁気ヘッド3と、増
幅及び波形整形回路4と、VFO回路5と、データセパ
レータ6と、ライト回路7と、インデックスセンサ8と
を具備している。ディスク1にはライト回路7によって
MFM記録方式又はFM記録方式等の所定の記録方式に
よってライトデータとタロツクとの混合信号が記録され
ている。従って、ヘッド3によってディスク1の記録信
号を読み取り、これを増幅及び波形整形回路4で波形整
形すると、第4図(A)に示すようにデータDとクロッ
クCとの混合信号が得られる。
VFO5は位相比較器9とフィルタ及びアンプ10とV
CO<電圧制御発振器)11とから成るフェーズ・ロッ
ク・ループ回路から成り、タロツク信号Cに応答して第
4図(B)に示すデータウィンド信号を出力する。デー
タウィンドパルスは各ビット・セルの中心に一致するよ
うに配置される。
CO<電圧制御発振器)11とから成るフェーズ・ロッ
ク・ループ回路から成り、タロツク信号Cに応答して第
4図(B)に示すデータウィンド信号を出力する。デー
タウィンドパルスは各ビット・セルの中心に一致するよ
うに配置される。
データセパレータ6は第4図(B)のデータウィドパル
スに基づいて第4図(A)のデータDを抽出し、第4図
(C)のリードデータを端子12に出力する。同時に、
第4図(B)のデータウィンド信号の位相反転信号をク
ロックウィンド信号としてクロック信号Cを抽出し、端
子13に出力する。
スに基づいて第4図(A)のデータDを抽出し、第4図
(C)のリードデータを端子12に出力する。同時に、
第4図(B)のデータウィンド信号の位相反転信号をク
ロックウィンド信号としてクロック信号Cを抽出し、端
子13に出力する。
ところで、再生時のピークシフト、ディスク回転変動等
のために、データパルスがビットセル及びデータウィン
ドの中央に位置せずにシフトすることがある。このなめ
、第4図(C)のデータパルスの前縁とデータウィンド
パルスの前縁との間の第1のマージンT1とデータパル
スの前縁とデータウィンドパルスの後縁との間の第2の
マージンT2との和TI +T2から成るタイム・マー
ジンTl1l (時間余裕)を設けることが必要にな
る。
のために、データパルスがビットセル及びデータウィン
ドの中央に位置せずにシフトすることがある。このなめ
、第4図(C)のデータパルスの前縁とデータウィンド
パルスの前縁との間の第1のマージンT1とデータパル
スの前縁とデータウィンドパルスの後縁との間の第2の
マージンT2との和TI +T2から成るタイム・マー
ジンTl1l (時間余裕)を設けることが必要にな
る。
このタイム・マージンTmはデータパルスのシフト量に
よって変化する。第4図(C)のようにデータパルスの
シフトが全く発生しなければ、タイム・マージンは最大
である。一方、データパルスの前縁がデータウィンドパ
ルスの前縁から後縁まで変化するとすれば、タイム・マ
ージンは零(悪低)になる、このタイム・マージンの値
はフロッピーディスク装置で正確にデータを再生できる
か否かを判定する上で極めて重要な意味を有する。
よって変化する。第4図(C)のようにデータパルスの
シフトが全く発生しなければ、タイム・マージンは最大
である。一方、データパルスの前縁がデータウィンドパ
ルスの前縁から後縁まで変化するとすれば、タイム・マ
ージンは零(悪低)になる、このタイム・マージンの値
はフロッピーディスク装置で正確にデータを再生できる
か否かを判定する上で極めて重要な意味を有する。
従来は、データクロック混合信号を少しづつシフトさせ
てデータを読み、データ分離可能なシフト量の限界値を
測定することによってタイム・マージンを測定した。
てデータを読み、データ分離可能なシフト量の限界値を
測定することによってタイム・マージンを測定した。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、従来の測定方法ではデータクロック混合信号を
シフトするための回路が複雑であるばかりでなく、測定
時間が長くなるという欠点があった。
シフトするための回路が複雑であるばかりでなく、測定
時間が長くなるという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、データウィンドのタイム・マ
ージンを容易且つ迅速に知ることができる測定装置を提
供することにある。
ージンを容易且つ迅速に知ることができる測定装置を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、データとクロックとが所定の記録方式に従って記録
されている記録媒体を駆動する記録媒体駆動装置と、前
記記録媒体から前記データ及びクロックを読み取るヘッ
ドと、前記ヘッドによって読み取られたデータ・クロッ
ク混合信号に基づいてデータウィンド信号を形成するデ
ータウィンド信号形成回路と、前記データウィンド信号
に基づいて前記データ・クロック混合信号からデータを
分離するデータ・セパレータとを有するデータ変換装置
における前記データウィンド信号の前記データに対する
タイム・マージン又はこれに対応する値を測定する装置
であって、前記データ変換装置における前記データウィ
ンド信号と実質的に同一の時間幅を有し且つ実質的に同
期しているディジタル三角波を繰返して発生するディジ
タルカウンタと、前記ディジタルカウンタの出力を前記
データセパレータから得られるリードデータに同期して
ラッチするデータラッチ回路と、前記データラッチ回路
でラッチされた前記ディジタルカウンタの出力の所定時
間範囲内における最大値と最小値とを検出し、最大値と
最小値との差又はこの差に対応する値を求める回路と、
前記差又はこの差に対応する値を表示する表示器とから
成るデータウィンドデのタイム・マージン測定装置に係
わるものである。
は、データとクロックとが所定の記録方式に従って記録
されている記録媒体を駆動する記録媒体駆動装置と、前
記記録媒体から前記データ及びクロックを読み取るヘッ
ドと、前記ヘッドによって読み取られたデータ・クロッ
ク混合信号に基づいてデータウィンド信号を形成するデ
ータウィンド信号形成回路と、前記データウィンド信号
に基づいて前記データ・クロック混合信号からデータを
分離するデータ・セパレータとを有するデータ変換装置
における前記データウィンド信号の前記データに対する
タイム・マージン又はこれに対応する値を測定する装置
であって、前記データ変換装置における前記データウィ
ンド信号と実質的に同一の時間幅を有し且つ実質的に同
期しているディジタル三角波を繰返して発生するディジ
タルカウンタと、前記ディジタルカウンタの出力を前記
データセパレータから得られるリードデータに同期して
ラッチするデータラッチ回路と、前記データラッチ回路
でラッチされた前記ディジタルカウンタの出力の所定時
間範囲内における最大値と最小値とを検出し、最大値と
最小値との差又はこの差に対応する値を求める回路と、
前記差又はこの差に対応する値を表示する表示器とから
成るデータウィンドデのタイム・マージン測定装置に係
わるものである。
[作用コ
上記発明のディジタル三角波の実質的中間時点はデータ
パルスの正しい位置である。従って、もしこの中間時点
に一致してデータパルスが発生していれば、最大のタイ
ム・マージンがあることになる。また、所定時間(例え
ばインデックス信号の周期)内における最大ラッチ出力
Taと最小ラッチ出力Tbとを求め、この差Ta−’r
bを求めると、データパルスの最大シフト量を知ること
ができる。この最大シフト量(Ta −Tb )とタイ
ム・マージンTmとの間係はTm =Tc −(Ta−
Tb )となる、従って、Ta−Tb又はTC−(Ta
−’rb )を表示器で表示すれば、タイム・マージ
ン又はこの対応値を視覚的に知ることができる。
パルスの正しい位置である。従って、もしこの中間時点
に一致してデータパルスが発生していれば、最大のタイ
ム・マージンがあることになる。また、所定時間(例え
ばインデックス信号の周期)内における最大ラッチ出力
Taと最小ラッチ出力Tbとを求め、この差Ta−’r
bを求めると、データパルスの最大シフト量を知ること
ができる。この最大シフト量(Ta −Tb )とタイ
ム・マージンTmとの間係はTm =Tc −(Ta−
Tb )となる、従って、Ta−Tb又はTC−(Ta
−’rb )を表示器で表示すれば、タイム・マージ
ン又はこの対応値を視覚的に知ることができる。
[実施例コ
次に、第1図〜第3図によって本発明の実施例に係わる
フロッピーディスク装置のデータウィンドのタイム・マ
ージン測定装置を説明する。
フロッピーディスク装置のデータウィンドのタイム・マ
ージン測定装置を説明する。
第1図のディジタルカウンタ21は第2図(B−)及び
第3図にアナログ的に示す如(VCO22から与えられ
るクロックパルスに応答してディジタル三角波を発生す
る。このディジタル三角波の周期はフロッピーディスク
装W 20の第3図に示すVFO5の出力(データウィ
ンド)の時間幅Tcと同一である。ディジタル三角波は
、10進数の0から31に対ボしたディジタル信号を階
段状に発生する。この−周期は1000 n5ecであ
る。なお、1とットセルの時間幅は2000 n5ec
であるので、1ビツトセルに2個の割合でディジタル三
角波が発生する。従って、ディジタル三角波は1つ置き
にデータウィンド情報として使用される。
第3図にアナログ的に示す如(VCO22から与えられ
るクロックパルスに応答してディジタル三角波を発生す
る。このディジタル三角波の周期はフロッピーディスク
装W 20の第3図に示すVFO5の出力(データウィ
ンド)の時間幅Tcと同一である。ディジタル三角波は
、10進数の0から31に対ボしたディジタル信号を階
段状に発生する。この−周期は1000 n5ecであ
る。なお、1とットセルの時間幅は2000 n5ec
であるので、1ビツトセルに2個の割合でディジタル三
角波が発生する。従って、ディジタル三角波は1つ置き
にデータウィンド情報として使用される。
第1図のデータラッチ回路23はカウンタ21に接続さ
れたデータ入力端子とリードデータ入力端子24に接続
されたクロック端子とを有し、リードデータをクロック
としてカウンタ21の4ビツトから成るディジタル三角
波をラッチする。データラッチ回N!23の出力端子は
D/A(ディジタル・アナログ)変換器25でアナログ
信号に変換されて出力端子26に送出されると共に、増
幅及び位相補償回路27に送られる。増幅及び位相補償
回路22aはリードデータのシフト分の位相補償を行う
ようにVCO22の発振周波数を変化させるものである
。
れたデータ入力端子とリードデータ入力端子24に接続
されたクロック端子とを有し、リードデータをクロック
としてカウンタ21の4ビツトから成るディジタル三角
波をラッチする。データラッチ回N!23の出力端子は
D/A(ディジタル・アナログ)変換器25でアナログ
信号に変換されて出力端子26に送出されると共に、増
幅及び位相補償回路27に送られる。増幅及び位相補償
回路22aはリードデータのシフト分の位相補償を行う
ようにVCO22の発振周波数を変化させるものである
。
リードデータ入力端子24は第3(!Iと同一に構成さ
れたフロッピーディスク装置20のリードデータ出力端
子12に接続されている。タイム・マージンを測定する
時には、ディスク1にMFM方式でのピークシフト最悪
パターン(例えば6DB6)を記録することが望ましい
、この様な記録を再生すると、入力端子24に第21M
(A)に示す如きリードデータが入力する。第21M(
A)の七1〜t10で示す時点がシフト零のリードデー
タの正しい発生子定位!(データウィンドの中央)であ
り、常にここに一致してリードデータが発生するとすれ
ば、データラッチ回路23の出力は常にディジタル三角
波の中心値(例えば16段目の1110)を出力する。
れたフロッピーディスク装置20のリードデータ出力端
子12に接続されている。タイム・マージンを測定する
時には、ディスク1にMFM方式でのピークシフト最悪
パターン(例えば6DB6)を記録することが望ましい
、この様な記録を再生すると、入力端子24に第21M
(A)に示す如きリードデータが入力する。第21M(
A)の七1〜t10で示す時点がシフト零のリードデー
タの正しい発生子定位!(データウィンドの中央)であ
り、常にここに一致してリードデータが発生するとすれ
ば、データラッチ回路23の出力は常にディジタル三角
波の中心値(例えば16段目の1110)を出力する。
しかし、実際には、基準時点の前又は後にデータパルス
がシフトすることがあるので、データラッチ回路23の
出力レベルは第2図(C)にアナログ表示するように中
間値の上下に変化する。
がシフトすることがあるので、データラッチ回路23の
出力レベルは第2図(C)にアナログ表示するように中
間値の上下に変化する。
出力端子26には、第2図(C)に示すデータが出力さ
れる。即ち、1つのデータ毎のシフト量を示す信号が出
力される。従って、1つのデータ毎のシフト量を知る必
要がある場合には出力端子26の値を検出する。
れる。即ち、1つのデータ毎のシフト量を示す信号が出
力される。従って、1つのデータ毎のシフト量を知る必
要がある場合には出力端子26の値を検出する。
タイム・マージンを測定するために、最大値検出回路2
7と最小値検出回路28とがデータラッチ回路23に接
続されている。最大値検出回路27はDフリップフロッ
プ29とディジタル形式の最大値ラッチ回路30とディ
ジタルコンパレータ31とから成る。最小値ラッチ回路
28は、Dフリップフロップ32とディジタル形式の最
小値ラッチ回#133とディジタルコンパレータ34と
インバータ35とから成る。
7と最小値検出回路28とがデータラッチ回路23に接
続されている。最大値検出回路27はDフリップフロッ
プ29とディジタル形式の最大値ラッチ回路30とディ
ジタルコンパレータ31とから成る。最小値ラッチ回路
28は、Dフリップフロップ32とディジタル形式の最
小値ラッチ回#133とディジタルコンパレータ34と
インバータ35とから成る。
最大値ラッチ回路30の入力端子はデータラッチ回路2
3に接続され、クロック端子はDフリツプフロップ29
の反転出力端子に接続されている。
3に接続され、クロック端子はDフリツプフロップ29
の反転出力端子に接続されている。
従って、Dフリップフロップ29からクロックが与えら
れた時に最大値ラッチ回路30はデータを更新する。コ
ンパレータ31は前のデータが後のデータよりも大きい
か否かを判定する。このため、コンパレータ31の一方
の入力端子はデータラッチ回路23に接続され、他方の
入力端子は最大値ラッチ回路30に接続され、出力端子
はDフリップフロップ29のデータ入力端子に接続され
ている。前のデータよりも後のデータが大きいことを示
すコンパレータの出力に応答してDフリップフロップ2
9からクロックが最大値ラッチ回路30に入力し、最大
値ラッチ回路30は新しいデータをラッチする。この結
果、最大値ラッチ回路30から第2図(D)に示す最大
値ホールド信号Taが得られる。なお、Dフリップフロ
ップ29のクロック入力端子はデータ入力端子24に接
続されているので、データ入力に同期してコンパレータ
31の出力が読み込まれる。また最大値ラッチ回路30
のリセット端子はインデックス入力端子36に接続され
ているので、インデックスパルスに応答して最大値ラッ
チ回路30はリセットされる。
れた時に最大値ラッチ回路30はデータを更新する。コ
ンパレータ31は前のデータが後のデータよりも大きい
か否かを判定する。このため、コンパレータ31の一方
の入力端子はデータラッチ回路23に接続され、他方の
入力端子は最大値ラッチ回路30に接続され、出力端子
はDフリップフロップ29のデータ入力端子に接続され
ている。前のデータよりも後のデータが大きいことを示
すコンパレータの出力に応答してDフリップフロップ2
9からクロックが最大値ラッチ回路30に入力し、最大
値ラッチ回路30は新しいデータをラッチする。この結
果、最大値ラッチ回路30から第2図(D)に示す最大
値ホールド信号Taが得られる。なお、Dフリップフロ
ップ29のクロック入力端子はデータ入力端子24に接
続されているので、データ入力に同期してコンパレータ
31の出力が読み込まれる。また最大値ラッチ回路30
のリセット端子はインデックス入力端子36に接続され
ているので、インデックスパルスに応答して最大値ラッ
チ回路30はリセットされる。
インデックス入力端子36は第4図のインデックスセン
サ8に接続され、ディスク1の所定角度位置を示すイン
デックスパルスをディスク1回転に1つの割合で受は入
れる。
サ8に接続され、ディスク1の所定角度位置を示すイン
デックスパルスをディスク1回転に1つの割合で受は入
れる。
最小値検出回路28はインバータ35によってデータラ
ッチ回路23の反転出力の最大値を検出する。最小値検
出回路28の動作は最大値検出回路27と実質的に同一
であるので、その説明を省略する。なお、インバータ3
5で位相反転し、この最大値を検出することによって最
小値を求めているので、最小値ラッチ回路33の出力は
新しい最小値が入力する毎に大きくなる。しかし、第2
図では理解を容易にするために最小値ラッチ回路33の
出力を極性反転することによって最小値ホールド信号T
bとして示されている。第2図(D)における最大値ホ
ールド信号Taと最小値ホールド信号Tbとの差がデー
タパルスのシフト幅を示す。
ッチ回路23の反転出力の最大値を検出する。最小値検
出回路28の動作は最大値検出回路27と実質的に同一
であるので、その説明を省略する。なお、インバータ3
5で位相反転し、この最大値を検出することによって最
小値を求めているので、最小値ラッチ回路33の出力は
新しい最小値が入力する毎に大きくなる。しかし、第2
図では理解を容易にするために最小値ラッチ回路33の
出力を極性反転することによって最小値ホールド信号T
bとして示されている。第2図(D)における最大値ホ
ールド信号Taと最小値ホールド信号Tbとの差がデー
タパルスのシフト幅を示す。
ディジタル加算器37は最大値ラッチ回路30と最小値
ラッチ回路33とに接続されている。′!に小値ラッチ
回路33からは極性反転されたデータが入力されるので
、加算器37で再入力を加算することによってTa−T
bの演算を行ったことになる。これにより、加算器37
からは第2図(E)に示すデータパルスのシフト量を示
す信号が出力される。最小値検出回路28から真の最大
値Tbが得られる場合には、加算器37を勿論減算器に
変える。
ラッチ回路33とに接続されている。′!に小値ラッチ
回路33からは極性反転されたデータが入力されるので
、加算器37で再入力を加算することによってTa−T
bの演算を行ったことになる。これにより、加算器37
からは第2図(E)に示すデータパルスのシフト量を示
す信号が出力される。最小値検出回路28から真の最大
値Tbが得られる場合には、加算器37を勿論減算器に
変える。
データラッチ回路38はインデックスパルスをクロック
として加算器37の出力をラッチする。
として加算器37の出力をラッチする。
D/A変換器39はデータラッチ回路38の出力をアナ
ログ信号に変換してタイム・マージン表示器としてのメ
ータ40に送る。
ログ信号に変換してタイム・マージン表示器としてのメ
ータ40に送る。
第2図(E)に示すTa−Tbの信号はデータパルスの
シフト量を示すものであるが、既知の値であるカウンタ
21の最大値(データウィンド)Tcに基づいてタイム
・マージンを容易に知ることができる。即ち、Tc −
(Ta −Tb )がタイム・マージンを示す、従って
、メータ40にカウンタ21の最大値対応レベル(最大
マージン)を予め表示し、この最大マージン表示とメー
タの針の振れとの差によってタイム・マージンを知るこ
とができる。
シフト量を示すものであるが、既知の値であるカウンタ
21の最大値(データウィンド)Tcに基づいてタイム
・マージンを容易に知ることができる。即ち、Tc −
(Ta −Tb )がタイム・マージンを示す、従って
、メータ40にカウンタ21の最大値対応レベル(最大
マージン)を予め表示し、この最大マージン表示とメー
タの針の振れとの差によってタイム・マージンを知るこ
とができる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) Tc−(Ta−Tb)を演算で求め、タイム
・マージンをメータ40に表示するようにしてもよい。
・マージンをメータ40に表示するようにしてもよい。
(2) 最大値Ta 、 fi小値Tb、両者の差Ta
−Tb 、タイムマージン等の複数種類をメータ等で
表示するようにしてもよい。
−Tb 、タイムマージン等の複数種類をメータ等で
表示するようにしてもよい。
(3) メータ40は発光素子の配列から成るレベル表
示器であってもよい。
示器であってもよい。
[発明の効果]
上述から明らかな如く、本発明によれば容易且つ迅速に
データウィンドのタイム・マージンを知ることができる
。
データウィンドのタイム・マージンを知ることができる
。
第1図は本発明の実施例に係わるタイム・マージン測定
装置を示すブロック図、 第2図は第1図の各部の状態をアナログ的に説明する図
、 第3図はフロッピーディスク装置を示すブロック図、 第4図は第3図の各部の状態を示す波形図である。 1・・・ディスク、2・・・回転装置、3・・・ヘッド
、5・・・VFo、6・・・データセパレータ、11・
・・VCO221・・・カウンタ、22・・・VCO1
23・・・データラッチ回路、27・・・最大値検出回
路、28・・・最小値検出回路、40・・・メータ。
装置を示すブロック図、 第2図は第1図の各部の状態をアナログ的に説明する図
、 第3図はフロッピーディスク装置を示すブロック図、 第4図は第3図の各部の状態を示す波形図である。 1・・・ディスク、2・・・回転装置、3・・・ヘッド
、5・・・VFo、6・・・データセパレータ、11・
・・VCO221・・・カウンタ、22・・・VCO1
23・・・データラッチ回路、27・・・最大値検出回
路、28・・・最小値検出回路、40・・・メータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]データとクロックとが所定の記録方式に従って記
録されている記録媒体を駆動する記録媒体駆動装置と、 前記記録媒体から前記データ及びクロックを読み取るヘ
ッドと、 前記ヘッドによって読み取られたデータ・クロック混合
信号に基づいてデータウインド信号を形成するデータウ
インド信号形成回路と、 前記データウインド信号に基づいて前記データ・クロッ
ク混合信号からデータを分離するデータ・セパレータと を有するデータ変換装置における前記データウインド信
号の前記データに対するタイム・マージン又はこれに対
応する値を測定する装置であって、前記データ変換装置
における前記データウインド信号と実質的に同一の時間
幅を有し且つ実質的に同期しているディジタル三角波を
繰返して発生するディジタルカウンタと、 前記ディジタルカウンタの出力を前記データセパレータ
から得られるリードデータに同期してラッチするデータ
ラッチ回路と、 前記データラッチ回路でラッチされた前記ディジタルカ
ウンタの出力の所定時間範囲内における最大値と最小値
とを検出し、最大値と最小値との差又はこの差に対応す
る値を求める回路と、前記差又はこの差に対応する値を
表示する表示器と から成るデータウインドのタイム・マージン測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30719587A JPH01148975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | データウインドのタイム・マージン測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30719587A JPH01148975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | データウインドのタイム・マージン測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148975A true JPH01148975A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0579947B2 JPH0579947B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=17966184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30719587A Granted JPH01148975A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | データウインドのタイム・マージン測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148975A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30719587A patent/JPH01148975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579947B2 (ja) | 1993-11-05 |
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