JPH01149018A - 音響光学素子 - Google Patents
音響光学素子Info
- Publication number
- JPH01149018A JPH01149018A JP62309126A JP30912687A JPH01149018A JP H01149018 A JPH01149018 A JP H01149018A JP 62309126 A JP62309126 A JP 62309126A JP 30912687 A JP30912687 A JP 30912687A JP H01149018 A JPH01149018 A JP H01149018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflection film
- film
- faces
- acousto
- light
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音響光学素子に関するものである。
従来の技術
従来、この種の音響光学素子は、第2図に示すような構
成であった。第2図において、21は音響光学媒体であ
シ、その一端面21aには電気信号源(例えば発振器)
22に接続されたトランスジューサ23が取付けられる
とともに、他端面21bには吸音材24が取付けられて
いる。
成であった。第2図において、21は音響光学媒体であ
シ、その一端面21aには電気信号源(例えば発振器)
22に接続されたトランスジューサ23が取付けられる
とともに、他端面21bには吸音材24が取付けられて
いる。
上記構成において、電気信号源22からトランスジュー
サ23に[完信号が加えられると、ここで超音波25が
発生し、音響光学媒体21の中を吸音材24に向って進
行する。このとき、音響光学媒体21の光入射面21c
から入射された入射光26は、音響光学素子によシ回折
されて光出射面21dよシ回折光27として出射される
。なお、28は非回折光である。
サ23に[完信号が加えられると、ここで超音波25が
発生し、音響光学媒体21の中を吸音材24に向って進
行する。このとき、音響光学媒体21の光入射面21c
から入射された入射光26は、音響光学素子によシ回折
されて光出射面21dよシ回折光27として出射される
。なお、28は非回折光である。
発明が解決しょうとする問題点
このような従来の構成では音響光学素子を用いて回折さ
せた光のパワーをモニターし、音響光学素子にフィード
バックして強度変調し、レーザ光量を一定に保つ場合入
射光をビームスプリッタなどで一部分割して光it−モ
ニターしなければならず、光学系も大きくなり、コスト
高になるという問題があった。
せた光のパワーをモニターし、音響光学素子にフィード
バックして強度変調し、レーザ光量を一定に保つ場合入
射光をビームスプリッタなどで一部分割して光it−モ
ニターしなければならず、光学系も大きくなり、コスト
高になるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、音響光学
媒体自体に部分反射膜を設け、光量モニター用ビーム1
導き出すことを目的とするものである。
媒体自体に部分反射膜を設け、光量モニター用ビーム1
導き出すことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の音響光学素子は、
音響光学媒体に超音波を発生させるトランスジューサを
設けるとともに、この音響光学媒体の光入射面に対向す
る面を多面となし、この多面のうち一面に部分反射膜を
設けるとともに残シの面に全反射膜を設けたものである
。
音響光学媒体に超音波を発生させるトランスジューサを
設けるとともに、この音響光学媒体の光入射面に対向す
る面を多面となし、この多面のうち一面に部分反射膜を
設けるとともに残シの面に全反射膜を設けたものである
。
作用
上記構成において、回折光の一部は部分反射膜より出射
し、この回折光の光量をモニターすることができる。し
たがって、この情報を音響光学素子にフィードバックし
てレーザ光it安定化でき、外部にビームスプリッタな
どの光学部品を使用する必要がなく、光学系も小さくな
シ、低コスト化が図れることとなる。さらに、部分反射
膜、全反射膜の作製は誘電体多層膜や金属膜を用いて膜
厚の制御のみで可能であるので作業性も良く、さらに低
コスト化が行なえることとなる。・実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき、説明する。
し、この回折光の光量をモニターすることができる。し
たがって、この情報を音響光学素子にフィードバックし
てレーザ光it安定化でき、外部にビームスプリッタな
どの光学部品を使用する必要がなく、光学系も小さくな
シ、低コスト化が図れることとなる。さらに、部分反射
膜、全反射膜の作製は誘電体多層膜や金属膜を用いて膜
厚の制御のみで可能であるので作業性も良く、さらに低
コスト化が行なえることとなる。・実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき、説明する。
第1図は音響光学素子の概略構成を示すものである。第
1図において、1は音響光学媒体で、その一端面1aに
は電気信号源(例えば発振u)2に接続されて超音波を
発生させるトランスジューサ3が装着されるとともに他
端面1bには吸音材4が設けられている。そして、上記
一端面1aに垂直な一側面1cが光入射面とされるとと
もに、この光入射面に対向する他側部は山形状に突出さ
れて2個の他側面1d 、 leが形成されている。す
なわち、2個の他側面1d 、 leは光入射面に対し
て互いに対称に傾斜させられている。そして、このうち
一方の面1dには部分反射膜5が設けられるとともに、
他方の面1eには全反射膜6が設けられている。
1図において、1は音響光学媒体で、その一端面1aに
は電気信号源(例えば発振u)2に接続されて超音波を
発生させるトランスジューサ3が装着されるとともに他
端面1bには吸音材4が設けられている。そして、上記
一端面1aに垂直な一側面1cが光入射面とされるとと
もに、この光入射面に対向する他側部は山形状に突出さ
れて2個の他側面1d 、 leが形成されている。す
なわち、2個の他側面1d 、 leは光入射面に対し
て互いに対称に傾斜させられている。そして、このうち
一方の面1dには部分反射膜5が設けられるとともに、
他方の面1eには全反射膜6が設けられている。
以上の工うに構成され友音響光学素子について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
光入射面よシ入射した入射光11は、音響光学媒体1の
内部でトランスジュー+t、3から発生する超音波12
による音響光学効果により回折される。そして、回折光
13は部分反射膜5でその一部13aが透過し、透過し
ない反射回折光13bは全反射[6で再び反射され、光
入射面より出射する。ところで、部分反射膜5を透過し
t透過回折光13aは、その光量がモニターされ、この
情報が音響光学素子にフィードバックされて、レーザ光
量が一定に保つように制御される。このため、外部にビ
ームスプリッタなどの部品を使用する仁ともなく、空間
を有効に利用したコンパクトな光学系にでき、低コスト
化が図れることとなる。ま几、部分反射膜5、全反射膜
6は作製する際に、誘電体多層膜や金属膜にて作製し、
その膜厚を制御するだけで、作製可能であるので、作業
が容易で、低コスト化が行える。なお、非回折光14も
一部14aが部分反射膜5で透過し、伐り14bは全反
射膜6で反射される。
内部でトランスジュー+t、3から発生する超音波12
による音響光学効果により回折される。そして、回折光
13は部分反射膜5でその一部13aが透過し、透過し
ない反射回折光13bは全反射[6で再び反射され、光
入射面より出射する。ところで、部分反射膜5を透過し
t透過回折光13aは、その光量がモニターされ、この
情報が音響光学素子にフィードバックされて、レーザ光
量が一定に保つように制御される。このため、外部にビ
ームスプリッタなどの部品を使用する仁ともなく、空間
を有効に利用したコンパクトな光学系にでき、低コスト
化が図れることとなる。ま几、部分反射膜5、全反射膜
6は作製する際に、誘電体多層膜や金属膜にて作製し、
その膜厚を制御するだけで、作製可能であるので、作業
が容易で、低コスト化が行える。なお、非回折光14も
一部14aが部分反射膜5で透過し、伐り14bは全反
射膜6で反射される。
ところで、上記実施例においては、光入射面に対向する
面を2面としたが、例えば3面まtはそれ以上に形成し
てもよい。この場合、−面に部分反射膜が設けられ、伐
シの面に全反射膜が設けられる。
面を2面としたが、例えば3面まtはそれ以上に形成し
てもよい。この場合、−面に部分反射膜が設けられ、伐
シの面に全反射膜が設けられる。
発明の効果
上記本発明の構成によれば、音響光学媒体の光入射面に
対向する面を多面と々し、この多面のうち一面に部分反
射膜を設けるとともに残りの面に全反射膜を設は友ので
、回折光の一部を取り出してその光景をモニターするこ
とができ、したがって外部にビームスプリッタなどの部
品を使用することなくレーザ光量を一定に制御すること
ができるので、作製が容易でコンパクトな光学系が組め
るとともに低コスト化を図ることができる。
対向する面を多面と々し、この多面のうち一面に部分反
射膜を設けるとともに残りの面に全反射膜を設は友ので
、回折光の一部を取り出してその光景をモニターするこ
とができ、したがって外部にビームスプリッタなどの部
品を使用することなくレーザ光量を一定に制御すること
ができるので、作製が容易でコンパクトな光学系が組め
るとともに低コスト化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における音響光学素子の概略
構成図、第2図は従来例の音響光学素子の概略構成図で
ある。 1・・・音響光学媒体、ld 、 le・・・他側面、
3・・・トランスジューサ、5・・・部分反射膜、6・
・・全反射膜、11・・・入射光、13・・・回折光。 代理人 森 木 義 弘
構成図、第2図は従来例の音響光学素子の概略構成図で
ある。 1・・・音響光学媒体、ld 、 le・・・他側面、
3・・・トランスジューサ、5・・・部分反射膜、6・
・・全反射膜、11・・・入射光、13・・・回折光。 代理人 森 木 義 弘
Claims (1)
- 1、音響光学媒体に超音波を発生させるトランスジユー
サを設けるとともに、この音響光学媒体の光入射面に対
向する面を多面となし、この多面のうち一面に部分反射
膜を設けるとともに残りの面に全反射膜を設けた音響光
学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309126A JPH01149018A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 音響光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309126A JPH01149018A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 音響光学素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149018A true JPH01149018A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17989205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309126A Pending JPH01149018A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 音響光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1027756A4 (en) * | 1997-10-30 | 2001-01-10 | Zygo Corp | APPARATUS FOR PRODUCING ORTHOGONALLY POLARIZED BEAMS HAVING DIFFERENT FREQUENCIES |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309126A patent/JPH01149018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1027756A4 (en) * | 1997-10-30 | 2001-01-10 | Zygo Corp | APPARATUS FOR PRODUCING ORTHOGONALLY POLARIZED BEAMS HAVING DIFFERENT FREQUENCIES |
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