JPH01149019A - 音響光学素子 - Google Patents

音響光学素子

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Publication number
JPH01149019A
JPH01149019A JP62309127A JP30912787A JPH01149019A JP H01149019 A JPH01149019 A JP H01149019A JP 62309127 A JP62309127 A JP 62309127A JP 30912787 A JP30912787 A JP 30912787A JP H01149019 A JPH01149019 A JP H01149019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
acousto
reflective film
optic
reflected
Prior art date
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Pending
Application number
JP62309127A
Other languages
English (en)
Inventor
Takako Takeda
竹田 隆子
Fumio Tanaka
文雄 田中
Koichi Kanayama
光一 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62309127A priority Critical patent/JPH01149019A/ja
Publication of JPH01149019A publication Critical patent/JPH01149019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音響光学素子に関するものである。
従来の技術 従来、この種の音響光学素子は、第3図に示すような構
成であった。第3図において、11は音響光学媒体であ
り、その一端面11aには電気信号源(例えば発振器)
12に接続されたトランスジューサ13が取付けられる
とともに1他端面11bには吸音材14が取付けられて
いる。
上記構成において、電気信号源12からトランスジュー
サ13に電気信号が加えられると、ここで超音波aが発
生し、音響光学媒体11の中を吸音材14に向って進行
する。このとき、音響光学媒体11の光入射面11cか
ら入射された入射光すは、音響光学効果により回折され
て光出射面lidより回折光Cとして出射される。なお
、dは透過光である。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、音響光学素子を利用して装
置を作製する場合、一方向に長い装置になつ友シ、まt
外部に反射鏡や非回折光を遮ぎる遮へい板も必要となり
、このtめ装置のコンパクト化が行えず、コストも高く
なシさらに光パワーの損失も生じるという問題があっ九
本発明はこのような問題点を解決するもので、装置作製
の際に、空間を有効に利用して装置のコンパクト化およ
び低コスト化、さらに光パワーの損失を少なくすること
を目的とするものである。
問題点を解決するtめの手段 上記問題点を解決するため、本発明の音響光学素子は、
音響光学媒体に超音波を発生させるトランスジューサを
設けるとともに、この音響光学媒体の光入射面に対向す
る面に反射膜を設け、この反射膜で反射された光が再び
超音波による相互作用を受けないように上記光入射面に
対向する面を光入射面に対して傾斜させたものである。
作用 この構成によると、回折光と非回折光は光入射面と対向
する面の反射膜で反射され、しかも非回折光は入射面側
の反射膜で反射されて入射面側には出射せず、回折光の
みが出射することになシ、このtめ非回折光を遮ぎるス
リットや遮へい板が不要となり、また外部に反射鏡など
を用いる場合でも少数ですみ、したがって空間を有効に
利用できるとともに装置のコンパクト化および低コスト
化を図ることができ、かつ光パワーの損失を少なくする
ことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は音響光学素子の概略構成を示すものである。第
1図において、lは音響光学媒体で、その一端面1aに
は電気信号源(例えば発振器)2に接続されて超音波を
発生させるトランスジューサ3が装着されるとともに他
端面1bには吸音材4が設けられている。そして、上記
一端面1aに垂直な一側面1cが光入射面とされるとと
もに、この光入射面に対向する他側面1dの全体に亘っ
て反射膜5が設けられ、またこの他S面1dは、音響光
学媒体1の内部で音響光学効果(超音波による相互作用
)により生じた回折光が上記反射膜5で反射して再び音
響光学効果を受けないように、光入射面に対して傾斜さ
れている。さらに、上記反射膜5で反射されt光のうち
、非回折光だけを再び光入射面で反射させる反射膜6が
光入射面である一側面1cの中央に部分的に設けられて
いる。
以上のように構成されff1flF光学素子について、
以下その動作を説明する。
光入射面より入射しt入射光Aは、音響光学媒体1の内
部でトランスジューサ3から発生する超音波りによる音
響光学効果により回折される。回折光Bは光入射面に対
向する他側面1dの反射膜5で反射されるが、光入射面
に対向する他側面1dと光入射面は平行ではないので、
回折光Bは再び超音波による音響光学効果を受けずに光
入射面から出射する。一方、非回折光Cは光入射面に対
向する一側面1dの反射膜5で反射され、再び超音波り
による音響光学効果を受けず、光入射面の一部に設けら
れた反射膜6で反射され、再び光入射面に対向する他側
面1dの反射膜5で反射され、最後には散乱され、回折
光Bのみが取シ出せることとなる。
ところで、上記実施例においては、−側面1cすなわち
光入射面に対向する他側面1dは一面としたが、第2図
に示すように、多面(2面まtは3面以上)になし、そ
れぞれの面に反射膜5を施し、かつこれら各反射膜5で
反射され几光が再び超音波による音響光学効果を受けな
いように光入射面に対して傾斜させ友ものでもよい。
発明の効果 上記本発明の構成によると、音響光学媒体に超音波を発
生させるトランスジューサを設ffル、!ニドもに、こ
の音響光学媒体の光入射面に対向する面に反射膜を設け
、この反射膜で反射された光が再び超音波による相互作
用を受けないように上記光入射面に対向する面に光入射
面に対して傾斜させ友ので、回折光と非回折光は光入射
面と対向する面の反射膜で反射され、さらに非回折光は
入射面側の反射膜で反射され、入射面側には出射しない
そして、回折光のみが入射面側に出射されるため、非回
折光を遮るtめのスリットや遮へい板が不要となシ、音
響光学素子を装置に組み込む際反射鐘全外部に用いる数
も少なくてすみ、したがって空間を有効に利用できると
ともに、装置自体の小型化および低コスト化を図ること
ができ、かつ光パワーの損失を少なくすることができる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における音響光学素子の概略
構成図、第2図は本発明の他の実施例における音響光学
素子の概略構成図、第3図は従来例の音響光学素子の概
略構成図である。 1・・・音響光学媒体、IC・・・−側面(光入射面)
、1d・・・池側面、2・・・電気信号源、3・・・ト
ランスジューサ゛、4・・・吸音材、5.6・・・反射
膜。 代理人   祿  本  義  弘 第1図 1 C−−−−1111面(尤人身り石)Itl−−一
他1則面 3・−Li;スジユーザ 5.6−沃It順 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音響光学媒体に超音波を発生させるトランスジュー
    サを設けるとともに、この音響光学媒体の光入射面に対
    向する面に反射膜を設け、この反射膜で反射された光が
    再び超音波による相互作用を受けないように上記光入射
    面に対向する面を光入射面に対して傾斜させた音響光学
    素子。 2、反射膜で反射された回折光と非回折光のうち、非回
    折光だけを再び光入射面で反射させる反射膜を光入射面
    の一部に設けた特許請求の範囲第1項に記載の音響光学
    素子。 3、反射膜が設けられた光入射面に対向する面を多面に
    した特許請求の範囲第1項に記載の音響光学素子。
JP62309127A 1987-12-07 1987-12-07 音響光学素子 Pending JPH01149019A (ja)

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JP62309127A JPH01149019A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 音響光学素子

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JP62309127A JPH01149019A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 音響光学素子

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