JPH0114902Y2 - - Google Patents
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- JPH0114902Y2 JPH0114902Y2 JP6223082U JP6223082U JPH0114902Y2 JP H0114902 Y2 JPH0114902 Y2 JP H0114902Y2 JP 6223082 U JP6223082 U JP 6223082U JP 6223082 U JP6223082 U JP 6223082U JP H0114902 Y2 JPH0114902 Y2 JP H0114902Y2
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- Japan
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、各種の供試体の風洞テスト用等に使用
される回流風洞装置に関するものである。
される回流風洞装置に関するものである。
第1図は従来の回流風洞装置(実公昭61−
13947号公報)を示し、駆動用のモータで駆動さ
れる送風機1によつて送られる風は、拡散胴2で
流れの動圧を静圧に回復され、連結胴3内の変流
翼群4,5により流れの方向を少い圧損で転向さ
れたのち、ハネカム6および整流金網7によつて
乱れの低減と気流方向の統一とが行われ、縮流胴
8で乱れの低減と流速分布の均一化および流れ方
向の統一が行われ供試体が置かれる測定胴9に送
られ、しかるのち、拡散胴10、連結胴11内の
変流翼群12,13を経て送風機1に環流される
ようになつており、また、前記の回流風洞内で環
流される空気は、送風機1の発熱によつて昇温さ
れ、夏期には大気温度よりも10〜20℃程度高くな
つて、供試体の材料(粘土など)によつては熱の
影響で変形されるため、その環流空気の温度上昇
を防止する必要があり、図示のように拡散胴10
の中途に胴内の流れと直交しかつ胴壁を貫通して
配設された両端開口の中空筒14を設け、中空筒
14内を縦仕切板145で縦仕切りして上流側筒
部142と下流側筒部143を設け、上流側筒部1
42の中央部に胴内流の放出窓孔141を設け、下
流側筒部143の中央部に外気の導入窓孔144を
設けて、拡散胴10内における動圧を利用して胴
内流の一部を放出窓孔141内に導入したのち、
上流側筒部142を経て両端開口から放出し、一
方、拡散胴10内の下流側に指向した導入窓孔1
44によるエゼクタ効果によつて、外部の低温空
気が両端開口、下流側筒部143を経て導入窓孔
144から流入して胴内に導入される空気入換装
置を付設し、回流胴内の環流空気の温度上昇を防
止するようになつている。
13947号公報)を示し、駆動用のモータで駆動さ
れる送風機1によつて送られる風は、拡散胴2で
流れの動圧を静圧に回復され、連結胴3内の変流
翼群4,5により流れの方向を少い圧損で転向さ
れたのち、ハネカム6および整流金網7によつて
乱れの低減と気流方向の統一とが行われ、縮流胴
8で乱れの低減と流速分布の均一化および流れ方
向の統一が行われ供試体が置かれる測定胴9に送
られ、しかるのち、拡散胴10、連結胴11内の
変流翼群12,13を経て送風機1に環流される
ようになつており、また、前記の回流風洞内で環
流される空気は、送風機1の発熱によつて昇温さ
れ、夏期には大気温度よりも10〜20℃程度高くな
つて、供試体の材料(粘土など)によつては熱の
影響で変形されるため、その環流空気の温度上昇
を防止する必要があり、図示のように拡散胴10
の中途に胴内の流れと直交しかつ胴壁を貫通して
配設された両端開口の中空筒14を設け、中空筒
14内を縦仕切板145で縦仕切りして上流側筒
部142と下流側筒部143を設け、上流側筒部1
42の中央部に胴内流の放出窓孔141を設け、下
流側筒部143の中央部に外気の導入窓孔144を
設けて、拡散胴10内における動圧を利用して胴
内流の一部を放出窓孔141内に導入したのち、
上流側筒部142を経て両端開口から放出し、一
方、拡散胴10内の下流側に指向した導入窓孔1
44によるエゼクタ効果によつて、外部の低温空
気が両端開口、下流側筒部143を経て導入窓孔
144から流入して胴内に導入される空気入換装
置を付設し、回流胴内の環流空気の温度上昇を防
止するようになつている。
しかし、前記の回流風洞装置においては、前記
したような空気入換装置によつて環流量Qの約5
%を入換えることができ環流空気の温度上昇を5
℃程度に低減できるが、自然換気方法であつて放
出量−ΔQに対し導入量+ΔQの方が少なくなる
傾向があり、運転中に回流風洞内が外気側よりも
低圧になり勝ちであつて、測定胴9における供試
体の出入用窓口等から局部的に外気が流入して、
測定胴9内の気流に局部的な乱流を生じ、また、
気圧低下によつて供試体の測定に悪影響をもたら
す難点がある。
したような空気入換装置によつて環流量Qの約5
%を入換えることができ環流空気の温度上昇を5
℃程度に低減できるが、自然換気方法であつて放
出量−ΔQに対し導入量+ΔQの方が少なくなる
傾向があり、運転中に回流風洞内が外気側よりも
低圧になり勝ちであつて、測定胴9における供試
体の出入用窓口等から局部的に外気が流入して、
測定胴9内の気流に局部的な乱流を生じ、また、
気圧低下によつて供試体の測定に悪影響をもたら
す難点がある。
本案は、従来の回流風洞装置における前記した
ような難点を解消する考案に係り、拡散胴、縮流
胴、測定胴および連結胴とよりなる回流風洞と、
前記回流風洞内に配設された送風機とを具備した
回流風洞装置において、前記測定胴の下流側胴周
りに設けたスリツトと、該スリツトの下流側胴内
の流れに直交しかつ胴壁を貫通して配設された両
端開口の中空筒と、該中空筒内に縦仕切りで形成
された両端外部開口の上流側筒部および下流側筒
部と、前記上流側筒部の中央部に設けられ前記下
流側胴内の流れを導入して外部に放出する放出窓
孔と、前記下流側筒部の中央部に設けられ外気を
前記下流側胴内に導入する導入窓孔と、前記下流
側筒部の両端外側開口に連設された外気送込み用
フアンとを具備した点に特徴を有するものであつ
て、その目的とする処は、回流風洞内で環流され
る空気の温度上昇をその一部の入れ換えによつて
防止することができるとともに、環流空気を大気
圧に保つことができるようにした回流風洞装置を
供するにある。
ような難点を解消する考案に係り、拡散胴、縮流
胴、測定胴および連結胴とよりなる回流風洞と、
前記回流風洞内に配設された送風機とを具備した
回流風洞装置において、前記測定胴の下流側胴周
りに設けたスリツトと、該スリツトの下流側胴内
の流れに直交しかつ胴壁を貫通して配設された両
端開口の中空筒と、該中空筒内に縦仕切りで形成
された両端外部開口の上流側筒部および下流側筒
部と、前記上流側筒部の中央部に設けられ前記下
流側胴内の流れを導入して外部に放出する放出窓
孔と、前記下流側筒部の中央部に設けられ外気を
前記下流側胴内に導入する導入窓孔と、前記下流
側筒部の両端外側開口に連設された外気送込み用
フアンとを具備した点に特徴を有するものであつ
て、その目的とする処は、回流風洞内で環流され
る空気の温度上昇をその一部の入れ換えによつて
防止することができるとともに、環流空気を大気
圧に保つことができるようにした回流風洞装置を
供するにある。
本案は、前記した構成になつており、胴内の流
れに直交しかつ胴壁に貫通して配設された両端開
口の中空筒に設けられている。放出窓孔と上流側
筒部によつて放出される放出量に対し、前記中空
筒に設けられている下流側筒部と導入窓孔の自然
換気機能とフアンによる強制換気による低温外気
の導入量が略一致され、回流風洞内で環流されて
いる空気の温度上昇に対応した適量の入気が確保
されるため、環流空気の温度低減効果が著しく向
上され、かつ環流空気の気圧低下が防止される。
また、フアンによつて強制入気をすると排出量に
対しどうしても過不足を生じ勝ちとなるが、本案
では測定胴の下流近傍の胴壁周りにスリツトを設
けているので、該スリツトの入、排気作用によつ
て前記の過不足を自然に解消することができ、特
に測定胴部内における気圧を大気圧にすることが
でき、供試体の測定上著しい好結果をもたらすこ
とができる。
れに直交しかつ胴壁に貫通して配設された両端開
口の中空筒に設けられている。放出窓孔と上流側
筒部によつて放出される放出量に対し、前記中空
筒に設けられている下流側筒部と導入窓孔の自然
換気機能とフアンによる強制換気による低温外気
の導入量が略一致され、回流風洞内で環流されて
いる空気の温度上昇に対応した適量の入気が確保
されるため、環流空気の温度低減効果が著しく向
上され、かつ環流空気の気圧低下が防止される。
また、フアンによつて強制入気をすると排出量に
対しどうしても過不足を生じ勝ちとなるが、本案
では測定胴の下流近傍の胴壁周りにスリツトを設
けているので、該スリツトの入、排気作用によつ
て前記の過不足を自然に解消することができ、特
に測定胴部内における気圧を大気圧にすることが
でき、供試体の測定上著しい好結果をもたらすこ
とができる。
以下、本案の実施例を図示について説明する。
第2図、第3図に本案の一実施例を示し、図中1
は図示外のモータで駆動される送風機、2は拡散
胴、3は連結胴、4,5は変流翼群、6はハネカ
ム、7は整流金網、8は縮流胴、9は測定胴、1
0は拡散胴、11は連結胴、12,13は変流翼
群であつて、前記の各胴によつて回流風洞が構成
されている。
第2図、第3図に本案の一実施例を示し、図中1
は図示外のモータで駆動される送風機、2は拡散
胴、3は連結胴、4,5は変流翼群、6はハネカ
ム、7は整流金網、8は縮流胴、9は測定胴、1
0は拡散胴、11は連結胴、12,13は変流翼
群であつて、前記の各胴によつて回流風洞が構成
されている。
また、図中14は、拡散胴10の中途(スリツ
トSの下流側)において胴内の流れに直交しかつ
胴壁を貫通して配設された両端開口の中空筒であ
つて、該中空筒14の内部には、縦仕切板155
による縦仕切りで両端外部開口の上流側筒部14
2および下流側筒部143が設けられ、上流側筒部
142の中央部に、胴内の流れの上流側に指向し
て同流れを導入して外部に放出する放出窓孔14
1を設け、下流側筒部143の中央部に、胴の流れ
の下流側に指向して外気を胴内に流入する導入窓
孔144を設けて、前記の中空筒14は第3図に
示すように適宜間隔を存して胴内に縦方向2本、
水平方向2本計4本配設されている。
トSの下流側)において胴内の流れに直交しかつ
胴壁を貫通して配設された両端開口の中空筒であ
つて、該中空筒14の内部には、縦仕切板155
による縦仕切りで両端外部開口の上流側筒部14
2および下流側筒部143が設けられ、上流側筒部
142の中央部に、胴内の流れの上流側に指向し
て同流れを導入して外部に放出する放出窓孔14
1を設け、下流側筒部143の中央部に、胴の流れ
の下流側に指向して外気を胴内に流入する導入窓
孔144を設けて、前記の中空筒14は第3図に
示すように適宜間隔を存して胴内に縦方向2本、
水平方向2本計4本配設されている。
さらに、前記の各中空筒14における下流側筒
部143の両端開口には、拡散胴10の周囲に配
設された環状ダクト15が連設され、該ダクト1
5に連設された外気取入筒16内にフアン17が
配設されて、低温外気を、フアン17によつて外
気取入筒16、環状ダクト15を経て各中空筒1
4における各下流側筒部143の両端開口に矢示
のように送り込む構造にしている。なお、図中1
8はフアン17の風量を調節するダンパである。
部143の両端開口には、拡散胴10の周囲に配
設された環状ダクト15が連設され、該ダクト1
5に連設された外気取入筒16内にフアン17が
配設されて、低温外気を、フアン17によつて外
気取入筒16、環状ダクト15を経て各中空筒1
4における各下流側筒部143の両端開口に矢示
のように送り込む構造にしている。なお、図中1
8はフアン17の風量を調節するダンパである。
さらにまた、この実施例においては、第2図に
示すように測定胴9における下流近傍の胴壁周り
に小間隙αのスリツトSを設けた構成になつてい
る。
示すように測定胴9における下流近傍の胴壁周り
に小間隙αのスリツトSを設けた構成になつてい
る。
第2図、第3図に示した本案の実施例は、前記
したような構造になつているので、送風機11に
よつて回流風洞内の空気が環流され、拡散胴10
において、環流空気の一部がその動圧によつて各
中空筒14の各放出窓孔141から各上流側筒部
142内に導入されその両端開口から放出される。
一方、各中空筒14の各導入窓孔144における
エゼクタ効果とフアン17によつて、低温外気が
外気取入筒16、環状ダクト15、各中空筒14
の下流側筒部143を経て各導入窓孔144から胴
内の下流側に向つて導入される。前記の低温外気
の導入量+ΔQは、ダンパ18によつて環流空気
の放出量−ΔQに見合つた量に調節される。
したような構造になつているので、送風機11に
よつて回流風洞内の空気が環流され、拡散胴10
において、環流空気の一部がその動圧によつて各
中空筒14の各放出窓孔141から各上流側筒部
142内に導入されその両端開口から放出される。
一方、各中空筒14の各導入窓孔144における
エゼクタ効果とフアン17によつて、低温外気が
外気取入筒16、環状ダクト15、各中空筒14
の下流側筒部143を経て各導入窓孔144から胴
内の下流側に向つて導入される。前記の低温外気
の導入量+ΔQは、ダンパ18によつて環流空気
の放出量−ΔQに見合つた量に調節される。
従つて、前記の実施例によれば、低温外気の導
入量が、エゼクタ効果による自然換気力にフアン
17による強制入気力がプラスされて環流空気の
放出量に見合つた量となり、胴内の環流量Qが略
一定に保たれ測定胴9におけ気圧を略大気圧に維
持することができるとともに、前記の適量の外気
導入によつて環流空気の温度低下機能が著しく向
上され、環流空気の温度を一定に保つことができ
る。また、環流空気の温度をさらに低下させる場
合にはフアンの風量を増すことによつて容易にで
きる。
入量が、エゼクタ効果による自然換気力にフアン
17による強制入気力がプラスされて環流空気の
放出量に見合つた量となり、胴内の環流量Qが略
一定に保たれ測定胴9におけ気圧を略大気圧に維
持することができるとともに、前記の適量の外気
導入によつて環流空気の温度低下機能が著しく向
上され、環流空気の温度を一定に保つことができ
る。また、環流空気の温度をさらに低下させる場
合にはフアンの風量を増すことによつて容易にで
きる。
さらに、前記したようにフアン17による強制
入気によつて低温外気を導入する場合は、環流空
気の放出量に完全に一致した導入量が得られるよ
うにフアンの風量を調節するのは非常に面倒な操
作を要し、どうしても胴内の環流空気量に過不足
を生ずるが、この実施例では、測定胴9の下流近
傍の胴壁周りにスリツトSを設けているので、そ
の少量の過不足分はスリツトSにおける外気との
流通によつて自動的に解消される。特に測定胴9
における胴内が大気圧に一致されるため、測定胴
9内を理想的な環境にすることができる。なお、
前記スリツトSは周壁周りに設けているため、胴
内の流れを乱さない。
入気によつて低温外気を導入する場合は、環流空
気の放出量に完全に一致した導入量が得られるよ
うにフアンの風量を調節するのは非常に面倒な操
作を要し、どうしても胴内の環流空気量に過不足
を生ずるが、この実施例では、測定胴9の下流近
傍の胴壁周りにスリツトSを設けているので、そ
の少量の過不足分はスリツトSにおける外気との
流通によつて自動的に解消される。特に測定胴9
における胴内が大気圧に一致されるため、測定胴
9内を理想的な環境にすることができる。なお、
前記スリツトSは周壁周りに設けているため、胴
内の流れを乱さない。
また、第3図に示すように中空胴14を、縦、
横方向に複数本配設しているので、環流空気の入
換え性能が著しく向上される。
横方向に複数本配設しているので、環流空気の入
換え性能が著しく向上される。
第1図は従来の回流風洞装置の機構図、第2図
は本案の一実施例を示す回流風洞装置の機構図、
第3図は本案実施例における空気入換装置の構造
を示す斜視図である。 1:送風機、2,10:拡散胴、3,11:連
結胴、8:縮流胴、9:測定胴、14:中空筒、
141:放出窓孔、142:上流側筒部、143:
下流側筒部、144:導入窓孔、145:縦仕切
板、17:フアン、S:スリツト。
は本案の一実施例を示す回流風洞装置の機構図、
第3図は本案実施例における空気入換装置の構造
を示す斜視図である。 1:送風機、2,10:拡散胴、3,11:連
結胴、8:縮流胴、9:測定胴、14:中空筒、
141:放出窓孔、142:上流側筒部、143:
下流側筒部、144:導入窓孔、145:縦仕切
板、17:フアン、S:スリツト。
Claims (1)
- 拡散胴、縮流胴、測定胴および連結胴とよりな
る回流風洞と、前記回流風洞内に配設された送風
機を具備した回流風洞装置において、前記測定胴
の下流側胴壁周りに設けたスリツトと、該スリツ
トの下流側胴内の流れに直交しかつ胴壁を貫通し
て配設された両端開口の中空筒と、該中空筒内に
縦仕切りで形成された両端外部開口の上流側筒部
および下流側筒部と、前記上流側筒部の中央部に
設けられ前記下流側胴内の流れを導入して外部に
放出する放出窓孔と、前記下流側筒部の中央部に
設けられ外気を前記下流側胴内に導入する導入窓
孔と、前記下流側筒部の両端外側開口に連設され
た外気送込み用フアンを具備したことを特徴とす
る回流風洞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223082U JPS58165650U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 回流風洞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223082U JPS58165650U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 回流風洞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165650U JPS58165650U (ja) | 1983-11-04 |
| JPH0114902Y2 true JPH0114902Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=30072394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223082U Granted JPS58165650U (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 回流風洞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165650U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028542B2 (en) * | 2004-07-30 | 2006-04-18 | Metni N Alan | Reduced drag cable for use in wind tunnels and other locations |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP6223082U patent/JPS58165650U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165650U (ja) | 1983-11-04 |
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