JPH01149039A - オートプリンタ - Google Patents
オートプリンタInfo
- Publication number
- JPH01149039A JPH01149039A JP30931387A JP30931387A JPH01149039A JP H01149039 A JPH01149039 A JP H01149039A JP 30931387 A JP30931387 A JP 30931387A JP 30931387 A JP30931387 A JP 30931387A JP H01149039 A JPH01149039 A JP H01149039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- channel
- analyzer
- exposure
- testing data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動露光制御機能を備えたオートプリンタに
関し、更に詳しくはカラービデオアナライザーの検定デ
ータを利用して写真焼付を行なえ゛るようにしたオート
プリンタに関するものである。
関し、更に詳しくはカラービデオアナライザーの検定デ
ータを利用して写真焼付を行なえ゛るようにしたオート
プリンタに関するものである。
プリントすべきネガ(以下、これをプリントネガという
)をテレビカメラで撮像し、プリントネガのポジ像をカ
ラーモニタに表示するカラービデオアナライザーが既に
実施されている。このカラービデオアナライザーには、
濃度キー、カラーキーが設けられており、これらが操作
されるとカラーモニタに表示されたポジ像の濃度及びカ
ラーバランスが変化する。そこで、オペレータはカラー
モニタを観察しながら、濃度及びカラーバランスが適正
となるように、濃度キー、カラーキーを操作すればよい
。ネが検定が終了すると、カラービデオプリンタからは
、露光時間とフィルタ値とが検定データとして出力され
る。
)をテレビカメラで撮像し、プリントネガのポジ像をカ
ラーモニタに表示するカラービデオアナライザーが既に
実施されている。このカラービデオアナライザーには、
濃度キー、カラーキーが設けられており、これらが操作
されるとカラーモニタに表示されたポジ像の濃度及びカ
ラーバランスが変化する。そこで、オペレータはカラー
モニタを観察しながら、濃度及びカラーバランスが適正
となるように、濃度キー、カラーキーを操作すればよい
。ネが検定が終了すると、カラービデオプリンタからは
、露光時間とフィルタ値とが検定データとして出力され
る。
また、自動露光制御機能を備え、プリントネガの三色濃
度を測定し、この三色濃度に応じて三色の露光量を制御
するオートプリンタが知られている。このオートプリン
タには、マニュアル補正量を入力するために、濃度キー
とカラーキーとが設けられており、これらを操作するこ
とで自動的に算出された各色の露光量を修正して、プリ
ント写真の濃度とカラーバランスとを修正することがで
きるようになっている。
度を測定し、この三色濃度に応じて三色の露光量を制御
するオートプリンタが知られている。このオートプリン
タには、マニュアル補正量を入力するために、濃度キー
とカラーキーとが設けられており、これらを操作するこ
とで自動的に算出された各色の露光量を修正して、プリ
ント写真の濃度とカラーバランスとを修正することがで
きるようになっている。
前述したカラービデオアナライザーは、プリント写真を
シミュレート表示するものであるから、高い精度で露光
量を決定することができる。しかしながら、オートプリ
ンタでは、プリントネガを測光して自動的に露光量を算
出するため、カラービデオアナライザーの検定データを
利用することができなかった。
シミュレート表示するものであるから、高い精度で露光
量を決定することができる。しかしながら、オートプリ
ンタでは、プリントネガを測光して自動的に露光量を算
出するため、カラービデオアナライザーの検定データを
利用することができなかった。
本発明は、カラービデオアナライザーの検定データを利
用することができるオートプリンタを提供することを目
的とするものである。
用することができるオートプリンタを提供することを目
的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、自動露光制御機
能を作動させないアナライ、ザー用チャンネルを設け、
このアナライザー用チャンネルが指定されたときには、
プリントネガをカラービデオアナライザーで検定して得
た検定データによって露光制御を行うようにしたもので
ある。
能を作動させないアナライ、ザー用チャンネルを設け、
このアナライザー用チャンネルが指定されたときには、
プリントネガをカラービデオアナライザーで検定して得
た検定データによって露光制御を行うようにしたもので
ある。
〔作用]
本発明のオートプリンタは、通常は自動露光制御機能を
作動させてプリントを行う。カラービデオアナライザー
の検定データを利用する場合には、アナライザー用チャ
ンネルを選択する。このチャンネルが選択されると、自
動露光制御機能が作動しなくなり、入力された検定デー
タで露光制御が行われる。
作動させてプリントを行う。カラービデオアナライザー
の検定データを利用する場合には、アナライザー用チャ
ンネルを選択する。このチャンネルが選択されると、自
動露光制御機能が作動しなくなり、入力された検定デー
タで露光制御が行われる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第2図はカラービデオアナライザーを示すものである。
光源ランプ10は、ランプ安定化電源11からの電力が
供給されて発光する。この光源ランプ10から放出され
た白色光は、ND3m光フィルタ12により光量が調節
される。このND調光フィルタ12は、2枚のNDフィ
ルタ12a、12bを備え、後述する濃度レバーが操作
された時に、フィルタ調節部13によって互いに反対方
向に移動して光量を調節する。光N調節された白色光は
、ミラーボックス14によって充分に拡散されてから、
ネガフィルム15を照明する。
供給されて発光する。この光源ランプ10から放出され
た白色光は、ND3m光フィルタ12により光量が調節
される。このND調光フィルタ12は、2枚のNDフィ
ルタ12a、12bを備え、後述する濃度レバーが操作
された時に、フィルタ調節部13によって互いに反対方
向に移動して光量を調節する。光N調節された白色光は
、ミラーボックス14によって充分に拡散されてから、
ネガフィルム15を照明する。
前記ネガフィルム15は、ミラー17を介してCCDカ
メラ18で撮像され、赤色、緑色、青色のビデオ信号に
変換される。これらのビデオ信号は、濃度変換部19に
それぞれ送られ、ここで対数変換されて、近似的な濃度
信号に変換される。
メラ18で撮像され、赤色、緑色、青色のビデオ信号に
変換される。これらのビデオ信号は、濃度変換部19に
それぞれ送られ、ここで対数変換されて、近似的な濃度
信号に変換される。
赤色、緑色、青色の濃度信号は、階調変換部20に送ら
れ、分光補正と階調補正とが行われる。この分光補正は
、CCDカメラ18の分光特性を補正するためのもので
あり、3×3マトリックス演算式を実行することで行わ
れる。また、階調補正は、カラーモニタの発光特性を補
正するものであり、これと同時にネガ・ポジ変換を行う
。
れ、分光補正と階調補正とが行われる。この分光補正は
、CCDカメラ18の分光特性を補正するためのもので
あり、3×3マトリックス演算式を実行することで行わ
れる。また、階調補正は、カラーモニタの発光特性を補
正するものであり、これと同時にネガ・ポジ変換を行う
。
前記階調変換′部20から出力されたビデオ信号は、カ
ラーモニタ21に送られ、その表示面にプリントネガの
ポジ像が検定画像22として表示される。また、ポジ像
22の横には、リファレンス画像メモリ23から読み出
したリファレンス画像24が表示される。
ラーモニタ21に送られ、その表示面にプリントネガの
ポジ像が検定画像22として表示される。また、ポジ像
22の横には、リファレンス画像メモリ23から読み出
したリファレンス画像24が表示される。
キーボード26は、英数字キー等の入カキ−27と、フ
ェーダタイプのカラーレバー28及び濃度レバー29と
を備えており、データや指示をマイクロコンピュータ3
0に入力する。出力部32は、検定データを記録媒体例
えばフロッピーディスク33に記録する。
ェーダタイプのカラーレバー28及び濃度レバー29と
を備えており、データや指示をマイクロコンピュータ3
0に入力する。出力部32は、検定データを記録媒体例
えばフロッピーディスク33に記録する。
カラービデオプリンタを用いてネガ検定を行う場合には
、ネガフィルム15をネガステージ(図示せず)にセッ
トする。このネガフィルム15は、光源ランプ10から
放出され、ND調光フィルタ12で調光された白色光で
照明されする。CCDカメラ18は、ネガフィルム15
を撮像してビデオ信号を出力する。このビデオ信号は、
濃度変換。
、ネガフィルム15をネガステージ(図示せず)にセッ
トする。このネガフィルム15は、光源ランプ10から
放出され、ND調光フィルタ12で調光された白色光で
照明されする。CCDカメラ18は、ネガフィルム15
を撮像してビデオ信号を出力する。このビデオ信号は、
濃度変換。
分光補正9階調補正、ネガ・ポジ変換とがそれぞれ行わ
れてから、カラーモニタ21に送られ、その表示面に検
定画像22が表示される。この検定画像22とともに、
リファレンス画像メモリ23から読み出したリファレン
ス画像24が表示される。
れてから、カラーモニタ21に送られ、その表示面に検
定画像22が表示される。この検定画像22とともに、
リファレンス画像メモリ23から読み出したリファレン
ス画像24が表示される。
検定画像22とリファレンス画像24とを比較して、カ
ラーバランスと濃度の仕上がりについて検討する。もし
、濃度が良好でないと認められる場合には、濃度レバー
29をプラス方向又はマイナス方向にスライドする。こ
の濃度レバー29が操作されると、マイクロコンピュー
タ30がフィルタ調節部13に信号を送って、ND調光
フィルタ12を調節する。これにより、ネガフィルム1
5の錬明光の強度が変化するため、検定画像22の輝度
が変化する。また、カラーバランスが良好でないと認め
られる場合には、三種類のカラーレバー28の少なくと
も1つをスライドさせる。このカラーレバー28が操作
されると、階調変換部20が制御されるため、検定画像
22のカラーバランスが変化する。
ラーバランスと濃度の仕上がりについて検討する。もし
、濃度が良好でないと認められる場合には、濃度レバー
29をプラス方向又はマイナス方向にスライドする。こ
の濃度レバー29が操作されると、マイクロコンピュー
タ30がフィルタ調節部13に信号を送って、ND調光
フィルタ12を調節する。これにより、ネガフィルム1
5の錬明光の強度が変化するため、検定画像22の輝度
が変化する。また、カラーバランスが良好でないと認め
られる場合には、三種類のカラーレバー28の少なくと
も1つをスライドさせる。このカラーレバー28が操作
されると、階調変換部20が制御されるため、検定画像
22のカラーバランスが変化する。
検定画像の濃度及びカラーバランスが良好となった場合
に、入カキ−27を操作して検定終了を指示すれば、露
光時間、三色のフィルタ値が検定データとして出力部3
2に送られ、記録媒体例えばフロッピーディスク33に
書き込まれる。以下、同様にしてネガフィルムに記録さ
れた各プリントネガ(コマ)に対してネガ検定を行うこ
とができる。
に、入カキ−27を操作して検定終了を指示すれば、露
光時間、三色のフィルタ値が検定データとして出力部3
2に送られ、記録媒体例えばフロッピーディスク33に
書き込まれる。以下、同様にしてネガフィルムに記録さ
れた各プリントネガ(コマ)に対してネガ検定を行うこ
とができる。
第3図は本発明のオートプリンタの一例を示すものであ
る。光源ランプ50から放出された白色光は、拡散箱5
1で拡散されてから、ネガフィルム15を照明する。こ
のネガフィルム15に記録されたプリントネガは、焼付
レンズ52でカラーペーパー53に焼き付けられる。こ
のカラーペーパー53は、供給リール54から引き出さ
れて、ペーパーマスク55の背後に位置する露光位置に
送られ、そして露光済みのカラーペーパー53は巻取リ
リール56に巻き取られる。
る。光源ランプ50から放出された白色光は、拡散箱5
1で拡散されてから、ネガフィルム15を照明する。こ
のネガフィルム15に記録されたプリントネガは、焼付
レンズ52でカラーペーパー53に焼き付けられる。こ
のカラーペーパー53は、供給リール54から引き出さ
れて、ペーパーマスク55の背後に位置する露光位置に
送られ、そして露光済みのカラーペーパー53は巻取リ
リール56に巻き取られる。
前記焼付レンズ52とカラーペーパー53との間に、赤
色露光を終了させるためのシアンフィルタ58.緑色露
光を終了させるためのマゼンタフィルタ59.青色露光
を終了させるためのイエローフィルタ60がそれぞれ配
置されており、フィルタ駆動部61により焼付光路62
に挿入される。
色露光を終了させるためのシアンフィルタ58.緑色露
光を終了させるためのマゼンタフィルタ59.青色露光
を終了させるためのイエローフィルタ60がそれぞれ配
置されており、フィルタ駆動部61により焼付光路62
に挿入される。
また、全ての色の露光が終了すると、シャッタ駆動部6
3によりブラックシャッタ64が焼付光路62に挿入さ
れる。
3によりブラックシャッタ64が焼付光路62に挿入さ
れる。
前記ネガフィルム15のプリントネガを三色分解測光す
るために、赤色センサー69.緑色センサー70.青色
センサー71が設けられている。
るために、赤色センサー69.緑色センサー70.青色
センサー71が設けられている。
これらのセンサー68〜70から出力された信号は、A
/D変換器71でデジタル信号に変換されてから、コン
トローラ72に取り込まれる。
/D変換器71でデジタル信号に変換されてから、コン
トローラ72に取り込まれる。
キーボード73は、カラーキー74.濃度キー75、数
字キー76、プリントキー77を備えており、データを
コントローラ72に入力する。FDドライバ79は、フ
ロッピーディスク33から検定データを読み取り、これ
をコントローラ72に入力する。なお、符号81はメモ
リであり、符号82は入力データやプリントデータを表
示するためのデイスプレィである。
字キー76、プリントキー77を備えており、データを
コントローラ72に入力する。FDドライバ79は、フ
ロッピーディスク33から検定データを読み取り、これ
をコントローラ72に入力する。なお、符号81はメモ
リであり、符号82は入力データやプリントデータを表
示するためのデイスプレィである。
第1図はコントローラ72の機能を示すものである。露
光量演算部85は、センサー68〜70で測光して得た
測光データと、メモリ81から読み出したチャンネルデ
ータ(カラーバランス値。
光量演算部85は、センサー68〜70で測光して得た
測光データと、メモリ81から読み出したチャンネルデ
ータ(カラーバランス値。
ペーパーバランス値、スロープ係数等)とから、周知の
露光演算を行って露光時間を色毎に算出する。この露光
時間は、キーボード73から入力された濃度補正量又は
色補正量に応じて修正することができる。
露光演算を行って露光時間を色毎に算出する。この露光
時間は、キーボード73から入力された濃度補正量又は
色補正量に応じて修正することができる。
露光量演算部86は、FDドライバ79を介してフロッ
ピーディスク33から読み取った検定データを露光時間
に変換する。前記露光量演算部85は、自動露光制御チ
ャンネルが選択された場合に作動し、露光量演算部86
はアナライザー用チャンネルが選択された場合に作動す
る。これらの露光量演算部85.86から出力された露
光時間は、セレクタ87で選択される。このセレクタで
選択された露光時間は、タイマー88に送られ、フィル
タ駆動部61をコントロールする。
ピーディスク33から読み取った検定データを露光時間
に変換する。前記露光量演算部85は、自動露光制御チ
ャンネルが選択された場合に作動し、露光量演算部86
はアナライザー用チャンネルが選択された場合に作動す
る。これらの露光量演算部85.86から出力された露
光時間は、セレクタ87で選択される。このセレクタで
選択された露光時間は、タイマー88に送られ、フィル
タ駆動部61をコントロールする。
次に、第4図を参照してオートプリンタの作動について
簡単に説明する。カラービデオアナライザーによる検定
データを利用する場合には、キーボード73を操作して
アナライザー用チャンネルを選択する。次に、検定デー
タを記憶したフロッピーディスク33をFDドライバ7
9にセットする。
簡単に説明する。カラービデオアナライザーによる検定
データを利用する場合には、キーボード73を操作して
アナライザー用チャンネルを選択する。次に、検定デー
タを記憶したフロッピーディスク33をFDドライバ7
9にセットする。
ネガフィルム15を焼付位置にセットしてから、プリン
トキー77を操作すれば、フロッピーディスク33から
検定データが読み取られ、露光量演算部86に送られる
。この露光量演算部86は、検定データを各色の露光時
間に変換し、これをセレクタ87を介してタイマー88
に送る。この直後に、光源ランプ50がフル発光すると
ともに、シャッタ64が焼付光路62から退避する。こ
のシャッタ64が作動すると、ネガフィルム15のプリ
ントネガがカラーペーパー53に焼き付けられる。この
露光開始時点より、例えば赤色露光時間T、Iが経過す
ると、フィルタ駆動部61はシアンフィルタ58を焼付
光路62を挿入して赤色露光を終了させる。また、緑色
露光時間T6が経過すると、マゼンタフィルタ59が焼
、付光路62に挿入され、そして青色露光時間T、が経
過すると、イエローフィルタ60が焼付光路62に挿入
される。これらの全てのフィルタ58〜60が焼付光路
に挿入されると、ブラックシャッタ64が焼付光路に挿
入される。このブラックシャッタ64が閉シルと、カラ
ーペーパー53は1コマ分移送され、未露光の部分が露
光位置にセットされ、これとともにフィルタ58〜60
が焼付光路62から退避される。また、ネガ送り機構を
備えたオートプリンタでは、ネガフィルム15を1コマ
分移送して、次のプリントネガを焼付位置にセットする
。
トキー77を操作すれば、フロッピーディスク33から
検定データが読み取られ、露光量演算部86に送られる
。この露光量演算部86は、検定データを各色の露光時
間に変換し、これをセレクタ87を介してタイマー88
に送る。この直後に、光源ランプ50がフル発光すると
ともに、シャッタ64が焼付光路62から退避する。こ
のシャッタ64が作動すると、ネガフィルム15のプリ
ントネガがカラーペーパー53に焼き付けられる。この
露光開始時点より、例えば赤色露光時間T、Iが経過す
ると、フィルタ駆動部61はシアンフィルタ58を焼付
光路62を挿入して赤色露光を終了させる。また、緑色
露光時間T6が経過すると、マゼンタフィルタ59が焼
、付光路62に挿入され、そして青色露光時間T、が経
過すると、イエローフィルタ60が焼付光路62に挿入
される。これらの全てのフィルタ58〜60が焼付光路
に挿入されると、ブラックシャッタ64が焼付光路に挿
入される。このブラックシャッタ64が閉シルと、カラ
ーペーパー53は1コマ分移送され、未露光の部分が露
光位置にセットされ、これとともにフィルタ58〜60
が焼付光路62から退避される。また、ネガ送り機構を
備えたオートプリンタでは、ネガフィルム15を1コマ
分移送して、次のプリントネガを焼付位置にセットする
。
以下、同様な手順で各プリントネガを写真焼き付ける。
カラービデオアナライザーによる検定データを使用しな
い場合には、キーボード73を操作して自動露光制御用
チャンネルを選択する。このチャンネルの選択後に、焼
付条件をキーボード73から入力する。この焼付条件の
指定により、メモリ81のプリントチャンネルが選択さ
れ、これに記憶されているチャンネルデータが読み出さ
れる。
い場合には、キーボード73を操作して自動露光制御用
チャンネルを選択する。このチャンネルの選択後に、焼
付条件をキーボード73から入力する。この焼付条件の
指定により、メモリ81のプリントチャンネルが選択さ
れ、これに記憶されているチャンネルデータが読み出さ
れる。
ネガフィルム15を装填してから、プリントキー77を
操作すると、プリントネガがセンサー68〜70で測光
される。露光量演算部85は、測光データとチャンネル
データとを用いて各色の露光時間を算出する。前述した
ように、この露光時間に応じて色フィルタ58〜60の
挿入タイミングが制御され、自動露光制御が行われる。
操作すると、プリントネガがセンサー68〜70で測光
される。露光量演算部85は、測光データとチャンネル
データとを用いて各色の露光時間を算出する。前述した
ように、この露光時間に応じて色フィルタ58〜60の
挿入タイミングが制御され、自動露光制御が行われる。
なお、この自動露光制御では、サブジェクトフェリアが
発生するおそれがある場合には、カラーキー74゜濃度
キー75を操作して露光時間を修正することができる。
発生するおそれがある場合には、カラーキー74゜濃度
キー75を操作して露光時間を修正することができる。
前記実施例は、色毎に露光時間を調節しているが、ミニ
ラボの露光制御として知られているように、露光時間を
共通とする代わりに、露光量に応じて色フィルタの光路
への挿入量を調節する方式のオートプリンタに対しても
本発明を利用することができるものである。この場合の
コントローラは、当該プリンタの設定露光時間に応じて
、これに見合うように色フィルタの挿入量を演算するも
のを用いればよい。また、カラービデオプリンタとオー
トプリンタとをオンラインにすればネガフィルムを移し
変えるだけでよいため、写真焼付を能率よく行うことが
できる。
ラボの露光制御として知られているように、露光時間を
共通とする代わりに、露光量に応じて色フィルタの光路
への挿入量を調節する方式のオートプリンタに対しても
本発明を利用することができるものである。この場合の
コントローラは、当該プリンタの設定露光時間に応じて
、これに見合うように色フィルタの挿入量を演算するも
のを用いればよい。また、カラービデオプリンタとオー
トプリンタとをオンラインにすればネガフィルムを移し
変えるだけでよいため、写真焼付を能率よく行うことが
できる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、自動露光
制御機能を作動させないアナライザー用チャンネルを設
け、このチャンネルが指定されたときに、検定データを
用いて露光量を調節するように構成したから、オートプ
リンタでは従来利用することができなかったカラービデ
オアナライザーの検定データを利用することが可能とな
った。
制御機能を作動させないアナライザー用チャンネルを設
け、このチャンネルが指定されたときに、検定データを
用いて露光量を調節するように構成したから、オートプ
リンタでは従来利用することができなかったカラービデ
オアナライザーの検定データを利用することが可能とな
った。
また、カラービデオアナライザーによるネガ検定は、オ
ートプリンタの自動露光制御機能よりも優れているため
、高精度の露光制御を行うことができる。
ートプリンタの自動露光制御機能よりも優れているため
、高精度の露光制御を行うことができる。
第1図は本発明のオートプリンタの露光制御を示す機能
ブロック図である。 第2図はカラービデオアナライザーの概略を示すブロッ
ク図である。 第3図は本発明のオートプリンタの概略図である。 第4図はオートプリンタの露光制御の手順を示すフロー
チャートである。 15・・・ネガフィルム 21・・・カラーモニタ 22・・・検定画像 23・・・リファレンス画像 26・・・キーボード 53・・・カラーペーパー 68〜70・・センサー 72・・・コントローラ 73・・・キーボード 74・・・カラーキー 75・・・濃度キー 79・・・FDドライバ 86・・・露光量演算部 87・・・セレクタ。 第4図
ブロック図である。 第2図はカラービデオアナライザーの概略を示すブロッ
ク図である。 第3図は本発明のオートプリンタの概略図である。 第4図はオートプリンタの露光制御の手順を示すフロー
チャートである。 15・・・ネガフィルム 21・・・カラーモニタ 22・・・検定画像 23・・・リファレンス画像 26・・・キーボード 53・・・カラーペーパー 68〜70・・センサー 72・・・コントローラ 73・・・キーボード 74・・・カラーキー 75・・・濃度キー 79・・・FDドライバ 86・・・露光量演算部 87・・・セレクタ。 第4図
Claims (1)
- (1)プリントネガの三色濃度を測定し、この三色濃度
に応じて各色の露光量を自動制御するオートプリンタに
おいて、 自動露光制御機能を作動させないアナライザー用チャン
ネルを設け、このアナライザー用チャンネルが指定され
たときには、プリントネガをカラービデオアナライザー
で検定して得た検定データを用いて露光制御を行うよう
にしたことを特徴とするオートプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30931387A JPH01149039A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | オートプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30931387A JPH01149039A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | オートプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149039A true JPH01149039A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17991509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30931387A Pending JPH01149039A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | オートプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745215A (en) * | 1993-06-15 | 1998-04-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Monitor system for image printer |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30931387A patent/JPH01149039A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745215A (en) * | 1993-06-15 | 1998-04-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Monitor system for image printer |
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